鉄腕バーディー DECODE:02 第十一話
全てはあの日、リュンカの発動によって始まった。目の前で砕け散る親友を見て復讐の動機と相手を、生存本能が眠っていたイクシオラとしての力を得させ、代わりに親友と平穏な生活をナタルは失った。
まるでナタルに復讐をさせるためだけに力を与えたような、最悪の事件だな。
残る相手は三人。ガトールに重傷を負わせたもののトドメを刺しきれず逃がしてしまったナタル。その体は既に限界。バーディーはナタルを発見し、調整槽で治療するが、それが裏目に。イクシオラは所詮、旧帝国が生み出した軍事兵器。存在してはいけない者…そんなナタルの自虐発言に反論できず、バーディーはナタル確保に失敗。
一方、モスはガトールを殺してゴメスに接触するもレビへの謁見を拒否されることに。
ゴメス、02では初顔出しだっけ?リュンカのスペックもろくに伝えず、更に実験を行ったことにご立腹らしい。モスのことは全く相手にせず。
でも、モスにとってはむしろ幸運だったと思うよ?ゴメスと戦ったら勝ち負けなんて話にはならないよきっと…
ヴァリックはもはや勝ち目はないと踏んでさっさと自首して保護要請。この要領の良さで今まで生き延びてきたんだろうけどむかつくったら…でも、重要な証人でもあるからな。バーディーにしてみりゃ複雑な心境だよな。
次回予告聞く限り、調整槽でナタルのダメージは完全になくなってるの?さすが宇宙の科学力と言うべきか。でも、それはそれでなんかなぁ。復讐を遂げてナタルも死ぬんだと思ってたし。まだ分からないけど。
そしや、今になって小夜香再登場ってどうする気なんだ?
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