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2009/02/15

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第六話

 湖に氷の橋を作りつつ進むニーバとカーヤ。ジル達と違いある程度の情報を持っている彼らは半年でどれほど先に進んでいるのかと思いきや、彼らにとっては10日ほどしか経っていないらしい。帰れても浦島太郎状態?つーか、闇ギルを倒せるのは実時間で何年後になるんだよ?10日で180日になら1年かけたら18年、半年で9年、1ヶ月で1年半。ギルガメス王の暴君化の進行具合から考えるにこの辺がリミット?

 この幻の塔はギルガメス王の心象風景が具現化した物。その心理状況で内部の世界は変化するとか。王の絶望が深いほど世界は荒廃し徘徊するモンスターは凶暴化する?

 ニーバの目的は神に一矢を報いること。闇ギルを倒すことがどうして神に一矢報いることになるかよく分からないが、彼は人間の運命をもてあそぶ神を心底憎んでいるよう…むしろそのメンタルは闇ギルに近い気がするんだが。ニーバ再び裏切りフラグ?
 イシターから与えられた使命だと考えているカーヤとは対極。ニーバにしてみればカーヤもイシターの気まぐれに翻弄される哀れな犠牲者なわけね。

 しかし、ニーバはどうしてこんなに幻の塔に詳しいんだろう?

 パズズの遺した箱の中身。対ドルアーガ用の決戦兵器にして元はドルアーガを守護するナイトだった存在。召還主のパズズが死んだため命令を与えられておらず、とりあえず目に映る全てを殲滅。なんてはた迷惑な(--;

 そしてどうも彼らの存在に反応しているらしいヘナロは何者なの?

 ニーバの矢は尽きないのか?と疑問に思ってたが、グレミカがやっていたように矢は魔法で作ってるのか。

 次回、アーメイ登場?屋敷に入った者が会いたかった死者に会えるとか?足止めのトラップ?

 それはそれとして、CM戦略はカーヤの一人勝ち?入浴シーンでCDのCMときたよ。

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