« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009/02/28

鉄腕バーディー DECODE:02 第八話

 イズダルタが惑星のシフォンの研究施設から奪取した赤ん坊。しかし、その赤ん坊は調整に失敗しており、イクシオラでありながら何の力も持っていなかった。そのまま始末されかけたが、ダスクがそれを引き取り、育てたらしい。

 それがナタル?薬物か何かで無理矢理潜在的に眠っているイクシオラの力を引き出してるの?それにしてはバーディーとは力の質が違う気がするが…

 室戸の出自追求にぶち切れたバーディーは、自分は連邦捜査官だとぶちまけるが、室戸はそれに呆然、その後ふざけやがってと憤慨。じゃあ、お前、どんな返答だったら満足だったんだよ?

 親戚に引き取られることになった翔子。それが嫌でナタルに会いに行くが、ナタルとバーディーが抱き合っているところを目撃。そのまま病院から逃走。

 何この手慣れすぎた逃走方法?悪女の素質も十分で末恐ろしいよ?

 バーディーも全力なら捕縛なんて造作もないが、人目があっては人並みの行動しかできず。

 なんとか翔子の件は解決したけど、脱獄犯達に惨殺犯だとばれて撃たれることに。それが引き金になって新たな力が?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ひぐらしのなく頃に礼 羞晒し編

 OVA第1巻。キャラデザが変わって、ポスターの時点では違和感ばりばりだったが、動いてるのを見るとそんなに感じないな。

 冒頭の警告を解の時のように梨花が言ってくれなくて残念。

 魅音の言葉をまるで信じない圭一。海パンの呪いによる妨害だと勘違いしている上、魅音が白鳥海パンを履かせたい事は明白、普段からの部活での死闘も合わさって…そりゃ信じられる要素は皆無だわな(--;;;

 羽入、アニメ本編では見せなかった神の力、ヒナミ・ザ・ワールド発動。その上、止まった時の中で動くという原作祭囃し編では出来なかった奇跡まで。永遠の6月を越えて、本来の力を取り戻しつつある?でも、あまり役には立ってないのが羽入らしいというか。

 縁結びの海パンって、効能から考えてフワラズの曲玉と同じくオヤシロアイテムっぽいけど、羽入は知らないよう。作ったのを忘れているのか、梨花に怒られると思って知らない振りをしているのか…そもそも善郎おじさんはどこからこんな物を?エンジェルモートの義郎おじさんだったらシューの代金代わりに羽入が、という線もあり得るが。

 しかし、羽入はどうして実体化してないんだろう?澪尽し編後ならともかく、アニメでは祭囃し編後なわけだし。実体化は雛見沢限定なのか?興宮くらいの距離ならどうにかならないんだろうか。

 たかのん、プールで注射器を投げまくるのは危険すぎるよ。それはそれとして魅音、巨乳条例違反って自分のことは棚上げか?

 知恵はT型定規ブーメラン。どこから出したのかは聞いちゃいけないのはお約束…とはいえその構え方は…許可取ってるから良いのか(--;

 詩音は、魅音共々胸が増量されてるような…それを言うならレナもか。

 トミー強すぎ。その鋼鉄の肉体を何故、本編で発揮しない!?そして、鷹野のためではなく自らの欲望とソウルブラザーのため…あらゆる意味で鷹野が不憫すぎる(T-T)

 無理は無理といえるようになった小此木。隊長としては正しいが、それだと山狗の存在意義が(--;;;

 結局、脱がされた圭一。腕の位置から見てどう見ても隠しているようには見えなかったので、その時点で魅音はガン見してた気もするが、勢い余って全員にオットセイを曝してしまうことに。みんなして身を乗り出して興味津々のお年頃ですか。
 悟史のいた沙都子以外はお父さん以外では初めて?

 OP、EDはこの話単体だと全く雰囲気が違うけど、次回以降、賽殺し編の物としては秀逸な出来かと。

 賽殺し編も楽しみなのですよ♪話は思いっきり鬱展開だけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

地獄少女 三鼎 第二十一話

雨の公園で少年を保護したゆずき。携帯番号まで交換して逆ナンパ?

 その少年・海斗の体に虐待の痕を見つけたゆずきは彼に地獄通信を使わせないよう、彼を救おうとするが…

 自分が次の地獄少女になりたいきくりは、有効な救出手段を思いつかず悩むゆずきに親に相談してみれば?とアドバイス。しかしその電話はあいに妨害され繋がらず。

 とりあえず、ゆずきがちゃんと親と電話していることはこれで証明できたか?

 地獄送りを楽しんでいるきくりは地獄少女の資格がない訳か?指名権はあいにあるの?

 以前は海斗を可愛がってくれていたが、妊娠をきっかけに虐待するようになった継母・七海。
 虐待を受けながらも未だに七海を慕い続ける海斗。
 七海を手放したくないばかりに虐待を知らない振りをする父親。

 父親がヘタレなのがそもそもの原因だとは思うが、その当人がこれ以上七海が壊れていくのを見てられないとか言って海斗を殺そうとするとかどんだけダメ人間なんだよ?
 つーか、こんなのが教師やってんのか?

 そんな家族が幸せな時間を取り戻す方法。それはお腹の中の赤ん坊・真央を生け贄に捧げること。異物が取り除かれ、狂った歯車は正常に戻り再び動き出す。あくまで表面上は…

 あいの言うとおり、真の地獄は人の心の中にあると。胎児に既に真央という名前が付けられていることで一人の人間を流したことに変わりはないときっちり退路は封鎖済み。
…とか思ってたがそもそも名前が付いてないと流せないのか(--;

 それを眺めながら、彼らが自分たちの罪を認識する日は来るのか?と憂える四藁。
かたやゆずきはそんな偽りの幸せを見て微笑みを浮かべる始末。受け入れちゃダメだろ…

 それを見つめるあいは、ついにゆずき攻略の糸口を掴み、攻勢をかける…のか?

 もしかして、ゆずきって海斗と似たような境遇なんじゃ?今回、母に電話が繋がらないとは言っていたが、父のことはまるで言及してないし。母が再婚して子供が出来て、疎まれていることを感じて、自分がいなければ家族は幸せなのだと自ら願い出て一人暮らししてるとか?
 次期地獄少女に目をつけられているからには海斗より遙かに凄惨なことになってそうだけど。継父に…とか言い出さないよね?

追記:地獄配信によると長島☆自演乙☆雄一郎が次回、カメラマン役で声優デビューらしいですよ?あいのコスプレでアフレコっておいおい(--;

| | コメント (0) | トラックバック (9)

鉄のラインバレル 第二十話

 中二病まっただ中だったかつての森次。痛覚がないのは生まれつきなのか。でも、痛みがないからってダメージがない訳じゃないんだから、痛みで隙が出来ないのは強みかも知れないけどそれ以上でもないだろ?あぁ、痛みが分からないから容赦もないのか。無意識下の手加減も無しと。そりゃ強いわな。

 本人は正義の味方のつもり、桐山はその頃からの親友らしい。
つまるところ、始めっから二人の正義の定義は歪んでいたというわけですね?

 その果てに最愛の姉を殺されて、絶望した森次は樹海で何故か竹槍トラップにはまって死にかけていたところを加藤に救われたらしい。

 フラッグの中枢システムと同化しているらしい社長。もはや生きているのと何も変わらない。それどころか都合が悪いとフリーズして逃げるという技まで身につけて、生前よりもパワーアップというかタチが悪くなったというか…

 マサキ裏切りフラグ?改造再生怪人は新キャラの噛ませ犬というお約束を乗り越えて桐山大暴れ。でも、シンクロ率500%でプリテンダーと融合?で、なんで爆発するの?

 森次に呼び出された山下は森次と決別。でもボコボコに。とどめを刺される前に浩一が間に合ったけど、戦闘不能で見てるだけ?

 でもまぁ、予告の惨状を考えると森次もよく我慢してたと思わなくもない…社長、まさかわざとか?

| | コメント (0) | トラックバック (20)

黒執事 第二十話

 地下室で拷問を受けるセバスチャンの前にアンジェラが。ボンテージでノリノリですね。

 シエルの魂を諦めるなら他の魂は自由に食べて良いと取引を持ちかけられるがセバスチャンは拒否。ジャンクフード食べ放題より、究極で至高の一皿の方がいい。たとえ、それまで何も食べることが出来なくとも。

 シエルに呼び出されて、喜々として戦闘開始。お預け喰わされていた分、喜びもひとしお?

 ラウが裏切った理由は表向きは退屈だったから、本心は戦争を起こそうとしている女王に従うシエルに協力したくなくなったから?アヘン戦争で家族諸々を失っているのか?
 なのに自分は今や阿片窟のボス。悪夢以外の何者でもわけか。もう、これが夢か現実か分からない。なら悪夢は終わらせて幸せな夢の中へ?

 自ら死亡フラグを立てまくった挙げ句、シエルをかばって逝ったアバーライン。これ以上、不幸な子供を増やしたくないって、お前が死んだらお前の子供は不幸になるんじゃないのか?

 アバーラインを見殺しにしたセバスチャン。表向きは契約外だから。むしろ、それが契約通りシエルの命を守ることになるから。実質はシエルに失った物は取り戻せるとか余計な事を吹き込むアバーラインを謀殺?ずっとお預けを喰わされているのに。待ち望んだ一皿すら取り上げられかねないのは見過ごせないよな。

 となるとエリザベスもセバスチャンにとっては邪魔者?

| | コメント (0) | トラックバック (8)

黒神 The Animation 第八話

 母の情報を求めて沖縄を訪れた慶太達。とりあえず、祖父の許に身を寄せることに。祖父は全くこの件については関与なし?それともすっとぼけているだけ?

 それはそれとして、腕に押しつけてみればうざがられ、せっかくの水着姿でも効果を発揮できない茜の胸は、もはやクロの言うとおり余計な脂肪扱いで確定なんだろうか(--;

 双子の元神霊に襲われた慶太達。二人のスピードに翻弄されるクロだったが、慶太がエクセルから貰った指輪を発動させて逆転。ブースター?

 双子はかつて獅子神に襲われて両親を殺されてるらしい。でも、その時は霊石の場所までは暴かれずに済んだのか?

 霊石を探すためにここに滞在してください。ホテル内にいる限り行動は自由です。
いいなぁ、マスタールートって。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009/02/27

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第二十話

 汐の先生は今更言うまでもなく。そして、杏と言えば…大きくなったな、ぼたん。立派な猪に成長して幼名のぼたんからなべに改名したらしい。名前のことはあえて突っ込まないが、猪が放し飼いになってる保育園っていいのか?

 汐を気に入った風子がアパートに遊びに来た。妹にしてお持ち帰りする気満々で、最初の懐柔策は早苗さん特製ヒトデパン。あれ?形以外は普通のパンっぽい?

 遠慮無く汐に母のことを聞きまくる風子。汐が語る、自分が教えた母・渚の話を聞いて涙ぐんだり、もし渚が生きていたらとその光景を思い浮かべたりと朋也は大忙し。何気に今回は渚の出番が多いな。それも幸せそうでいいことだ。この光景が現実だったらなぁ…

 保育園の運動会の父兄参加リレー対決に燃えるアッキーと朋也。しかし、運動会の前日、汐が熱を出して倒れてしまって。
 次回予告を見る限り、ただの風邪とかではないっぽい。命に関わるの?渚と同じ病気?渚の半身である野原に建った病院には何か意味があるの?むしろ、あの野原に病院が建ったことで渚や汐に悪影響を与えてるとか?

| | コメント (0) | トラックバック (22)

02月27日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様がみてる 4thシーズン 第八話

 祐巳が瞳子にスールの申し出を断られた事を告げた上で、二人を見守っていて欲しいと告げた祥子。ま、釘差しとかないと由乃辺りが何をしようとするか分からないからな。
 逆に菜々辺りはそんなことを言われてもまるで事情が把握できないから何も出来ないわけだが。

 その上で、私はお姉さまなのだから特別、という理屈で女性だけの新年会という名目で祐巳癒しタイムを発動。
 なんだかんだで祥子さま、結構好き放題しているような…

 ジャンクフード大好きさーこさまは人間双六という大技を発動。双六が出来るほどの部屋数があること自体が既に次元が違うわけで。遭難したら帰ってこられないよ?

 存分に癒された祐巳だが、それでも心にはすきま風が。お姉さまの部屋や親友の部屋は暖かさで目一杯に満たされているけど出来たばかりの妹の部屋は無人だから寒くて凍えてしまう。曇りガラスの向こうに瞳子ちゃんはいるけど、こっちからいくら拭いてもその顔は見えない。瞳子ちゃんからも近づいて拭いてくれないと…どうしたら瞳子ちゃんはそうしてくれるのだろう?

 その方法も分からないまま新学期。久しぶりに会った瞳子は普通に挨拶をしてくる。まるであの日のことがなかったかのように…その態度に祐巳は困惑。次の一手は未だに見えず、うかつに動けば逆効果。とはいえこのままずるずる行くわけにも…さてどうしよう?

 要はきっかけとタイミングなわけだが。

 令VS菜々もまさか予告で終わりなの!?

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009/02/26

とらドラ! 第二十一話

 せっかくの修学旅行だというのに恋のさや当てどころか真っ向から斬り結んで雰囲気は最悪。その上、やり合っているのは当人同士ではなくその周囲の人間だったりするから困りもの。小さな親切大きなお世話というかありがた迷惑というか…お前らは揃いも揃ってご近所のお見合い斡旋おばさんか?

 さすがにこんな状況ともなると全力で逃げ回っているみのりんの気持ちも分からなくもないが、亜美はそれを許さず、追撃の末に、みのりんが竜児を振ったことを皆の前で暴露して退路を完全に封鎖。押入の中に竜児と大河がいるのを見越した上でっぽいけど、もはや宣戦布告通り越して奇襲爆撃状態。

 でも、祐作とか他の面々までいたのは亜美も想定はしてなかったか?

 亜美がイライラを遂に爆発させたのだと思っていたら、亜美自身はみのりんが竜児を振ったのは自分の不用意な一言のせいだと責任を感じていたらしい。ホントに難儀な(--;

 亜美とみのりんの殴り合いの大げんかの最中に雪原に消えたアクセサリーを探しに行った大河はそのまま行方不明に。意識が朦朧としていた大河は救出にきた竜児を祐作と誤認して竜二が好きなのだとこぼしてしまう大失態を。それを聞いてしまった竜児は…どうすんだろな?

 収拾がつく気が全くしないんだが…

| | コメント (0) | トラックバック (23)

2009/02/25

宇宙をかける少女 第八話

 レオパルドを訪問した獅子堂家ご一行。天井やに壁に張り付いいる桜が虫か何かに見えるんだが。しかも言ってることは相変わらず意味不明だし(--;
 黒帯からの友達要請は完全にシカトですか。

 かつて人間支配をもくろんだネルヴァルを筆頭としたブレインコロニーをレオパルドと共に倒した解放軍の末裔が獅子堂家であり、再びネルヴァルが現れたときにレオパルドを共に戦う義務がある。なぜならブレインコロニーを開発したのは獅子堂家だったから。
 つまりは製造物責任法ですか?

 それはそれとして温泉。でも、そこに現れた怪獣にレオパルドの冷却装置が奪われてしまう。このままでは反物質炉が暴走して大爆発。
 この前から太陽光で焼かれたり凍らされたり太陽光で溶けたりせわしないなぁ…

 幽霊までいるレオパルド内の生態系はどうなってるんだよ!?

 さすがレオパルド内の住人だけあって適当な幽霊のおかげでなんとか、冷却装置の奪回に成功。

 ところで、いつきさん。全てをさらけ出して語り合うには多分、そのタオルが邪魔なんだと思うよ?

 しかし、何でナミだけハブられてんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2009/02/24

まりあ†ほりっく 第八話

 聖母祭の実行委員にされてしまったかなこ。カトリックのカの字も知らないのにそんなの無理!と嘆いていたと思ったら、なら会長に教わればいいじゃないと発想の転換。個人レッスン、グヘヘヘ…と浮かれていたら、バスケットボールで狙撃されて保健室行きに。

 あの、なんか弾丸が摘出されてるんですけど?バスケットボールでどうしてあんなに大量出血してるのだろうとは思っていたが…えっと、茉莉花さん???

 会長の清らかなお話を聞いて、かなこは多少は改心したのか?

 会長の鞠也の確執の原因は聖母祭にあるらしいけど詳細はよく分からず。とりあえず、鞠也が会長のお気に入りの何かを台無しにしてしまったらしい。

 それ以来、会長は鞠也を嫌ってる。鞠也の方は本当は仲直りしたいらしいが、その性格が災いして素直に謝ることが出来ずそのまま今に至る?

 ところで、鞠也としずって子供の頃からずっと入れ替わったままなの?

 サチにちょっかいをかけたかなこに稲森さんの容赦ない鉄槌が。かなこの扱いに慣れてきたというか、サチに手を出す奴にはもはや容赦しないと。

 ゴッドの警告を無視して開かずの扉に近づいてしまった与那国さんが!?
つーか、美味しく頂いてどーすんだよスタッフの皆様(--;;;

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2009/02/23

みなみけ おかえり 第八話

 恋愛の法則。法と言うからには法律なので罰則ありだとか何とか。

 缶ジュースを開けられない非力さをアピール。ホントに開けられなかったらしいアツコに嘘だ魔女だ悪女だと非難が集中。そんな理不尽な…でも、あまりにも狙いすぎでむかつく気持ちもわからんでもない。

 マキ先生の男の扱い方夜編は春香の介入により強制休講。アツコ先生は…アツコ自身よりもあのシチュエーションで眠りに入れる冬馬の方が謎。アツコの胸の中がそんなに気持ち良かったのか?

 冬馬が男か女かわからず、対応に困るアツコ。そして誰も教えてくれない。そんな放置プレイ…

 夏奈にどうしたら彼氏が出来るか聞かれて、夏奈には近い内に出来るかも。と藤岡のことを横目で見て答えたら、つまらん。もっと面白い答えを期待していたとダメ出し。
 リコにAさんが好意を寄せているBくんに後ろから抱きつかれた。これってどういう事と思う?と問われて冷静に分析したら機嫌を損ねた。
 そんな理不尽な日常についにケイコがぶち切れ。夏奈に逆襲を。

 受け手に回ると夏奈はもろいなぁ…だからいつも先手必勝逃げ切り型なわけか?

 今回は保坂がまともだ…と思っていたら、春香というキーワードを耳にした途端、やっぱり気持ち悪かった(--;
 ところでナツキは一体何しに来たんだ?

| | コメント (0) | トラックバック (26)

2009/02/22

絶対可憐チルドレン 第四十六話

 サブタイ通りのデスノートパロディー回。これ、ホントにアニメで流しちゃって良いの?

 内容はパロだけど、テーマ自体は一貫して、要はその使いようって話だけどな。

 なんか管理官に胸がいつもにも増して強調されていたような…

 書いたことが現実になるノート。効果が両立できない場合は後に書かれた物が有効、ということでお互い牽制しあうチルドレン。こういう心理戦は紫穂の独壇場かと思いきや結果は相打ち。

 洗脳は解かれたけど今までの記憶は失ってしまったバレットとティム。原作だと敗北した瞬間に自害するよう催眠がかけられている上にたとえ命を取り留めても記憶全リセット、全能力も封印というとんでもなく悪質なプロテクトがかけられてた事から考えればまだましな感じだけど。

 アニメを愛する同志だと気づいたことで親友に。今まで過酷な人生を歩んできたんだからこれはこれで祝福すべき事かと。

 珍しく兵部がしてやられてたけど、よく考えるとあのじいさんとあまり年は変わらないんじゃ?

 そいや、OP、EDが歌い手逆の特別版だったな。どうして?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第七話

 常春の館でアーメイと再会したジル達。魔物が化けてるのかとも思ったが、どうやら本物のよう。それに加えて、カリーまで。塔で死ぬとここで再生されるのか?

…なんて思ってたら副官の死んだ姉まで登場。館に訪れた者が最も会いたかった者に再会できる場所なのだとか。

 ウラーゴンは心の底から会いたいと思う者がいないので誰も出てこない。悲しいな。

 アーメイ達は特に精神操作とかはされてないらしいが足止めの効果は抜群。ウトゥはカリーに再会できたのが嬉しくて、鍵を見つけたのにそれを懐に。ニーバとカーヤも数日間滞在していたみたいだし。カーヤもアーメイだとしてニーバには誰だったんだ?

 ヘナロの前にはパズズが。パズズの娘でヘカテが本名らしい。闇ギルを守るという使命は受け継いでいるらしいが、ここで足止めできていれば何の問題もないというヘナロに対してパズズは殺せと指示。
 死んで改めて考えたが、やっぱり俺はお前を愛してなかったとか何をそんなにバカ正直に…せめて家族には嘘をつきたくないとかそういうこと?どうもヘナロの母もその手にかけたっぽいが。それを聞いてパズズを撃ってしまったヘナロ。パズズはそれで良いと言い残し消える。あぁ、そっちが目的なのね。てか、ヘナロ吸盤付きでなく普通の矢も持ってたのね。

 マイト以外の騎士は未だに命令がないのでパズズの意に反して殲滅を続行。ヘナロは未だに制御できず。パズズが命令し直せば止まったのかも知れないけど、それだと命令がジル達を殺せになるだけか。

 マイトはカリーをママと認識していたらしく、彼の命によりみんなを守るために戦うことに。あれ?ウラーゴンと行っちゃうの?

 副官は姉と共に暮らしたいとここでリタイア。マイトが付いたとはいえウラーゴン一人でこの先どうにかなるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (12)

とある魔術の禁書目録 第二十話

 ファミレスに戻った一方通行。でも、ラストオーダーは既に連れ去られた後。万事休すかと思われたが天井が無計画なバカだったおかげであっさり発見。

 天井は逃げた振りしてずっとラストオーダーを誘拐するタイミングを窺っていたのか?一方通行の方はシスターズ追撃戦で培った経験?鬼ごっこの達人ですか?

 予定時間より4時間も早く起動したウィルスコード。こういうセコイところだけは頭が回るのね…それともただのプログラムミス?

 反射が出来るなら書き換えも出来るはずだとか超理論でラストオーダーの脳内情報を書き換えようとする一方通行。人間ウィルスバスターか…

 天井の横やりで中断されるが、送信データ変換も失敗して送信失敗。多少、不正コードが残っていてもウィルス本体さえ駆除されていれば再起動で元通り?
 残ってたのが都合良く一方通行との記憶だったりするのか?

 天井の銃弾が脳に達する寸前で止めていた一方通行。でも、虚弱体質なのでやっぱりダウン。芳川が来たおかげで助かるが…

 言ってること自体は大して変わらないのに一方通行が言うと当麻より遙かに説得力を感じるのは何故?

 芳川の言ってることが訳が分からないんだが、優しくないから生かしておかないけど、甘いから一緒に死んであげる、でいいのか?

 前頭葉にダメージを受けていた一方通行は言語中枢と演算能力に障害が出る可能性があるらしい。でも、シスターズ約1万人の演算能力でそれをまかなうとか。今まで虐殺してきたシスターズに救われ、そしてこれからも助けられることになるとは皮肉だな。

 ということは司令塔であるラストオーダーとはもう離れられないのね。

 そいや、とうとうインデックスが影形もなくなってたな。当麻はかろうじてナレーションがあったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

鉄腕バーディー DECODE:02 第七話

 ヴァイオリンとの幸せな日々を過ごすバーディー。しかし、それはバーディーの主観で美化された思い出に過ぎず、本当の彼女はイクシオラ育成用プログラムに従って行動しているだけのただのマリオネットだったのだとメギウスと医師は指摘する。

 所詮、虫と両生類には人間の情緒は理解できないか。

 とうとう起こってしまったクリステラ・レビによるセントラルタワー爆破テロ。大量のバーサーカー投入により警備網は一瞬にして壊滅。メギウスとスケルツォは何とか渡り合っているが他はもう一方的な虐殺状態。最重要VIPの猊下もあっさり暗殺されてるし。

 逃げ遅れたバーディーを救助に来たヴァイオリン。凄まじい戦闘力を発揮してバーサーカーを一蹴。ホントに育成用?とも思ったが、育成中のイクシオラがかんしゃく起こして暴れても取り押さえられるだけの強度は必要だろうしこのくらいは出来て当然なのか?

 しかし、バーサーカーの親玉はさすがにパワーが桁違い。善戦するもヴァイオリンは破壊されてしまう。執拗なまでに一貫して頭部破壊って、戦闘不能じゃなくて再生不能にする気満々かよ。作った奴の性格の悪さが窺い知れるな。
 メモリに戦闘データを蓄積されると都合が悪いというのもあるんだろうけど。

 その凄惨な光景を見たバーディーは我を忘れバーサーカーに挑みかかり、装甲の隙間から配線を素手で引きちぎり続けるという無茶を。そのまま倒れたバーディーを救助したのは一体誰?

 追憶への旅を終え、精神融合の危機を脱したバーディーとつとむ。プログラムに従っての行動だったかも知れないけど、あの時、確かにヴァイオリンは命を賭して私を助けてくれた。その事実は変わらないのだとバーディーは語り、つとむはそれに同意。改めて捜査を開始。

 そういえばナタルがテロの時どうしていたのかも、実は謎なのか?

| | コメント (2) | トラックバック (3)

地獄少女 三鼎 第二十話

 最近、地獄通信に書き込まれては送信されずに消されている「柴田つぐみ」の名。そのことで三藁はようやくこの学校につぐみがいることに気づく。

 地獄流し阻止に来なくなったからどこかで普通に暮らしているのだと思っていたと語り合う様子から見て、つぐみには普通に暮らしていて欲しかったと思っているよう。もちろん、つぐみを流すのは乗り気ではない。

 つぐみの名が送信され、依頼者の屋敷を訪れたあいと三藁。黄昏の世界でやりとりせずにわざわざ来たのは結界のせいで入れなかったからか。山童ときくりは調査に向かったまま行方不明?
 そこに、送信を感知したゆずきと、はじめちゃんの書いた「真実の地獄少女」を餌に同行に応じたつぐみが到着。

 挨拶だけは交わすつぐみとあい。それ以上は既に語ることも尽きてるのか。三藁は複雑な表情。つぐみとあいが面識があることにゆずきは戸惑うが、何のフォローも無し。

 自分の発見した理論が軍事転用され無人兵器の進歩に貢献した溝呂木。そして、その理論がこの世界と別の世界があることを示していると気づいた彼は、地獄の存在を証明すべく、あいに会うことを望んでいたらしい。参考資料は真実の地獄少女。はじめちゃんはこの世で最も地獄をよく知る人物だと大絶賛しつつ、その手段としてつぐみを利用するのはなんか破綻してないか?「地獄とは究極の不条理」が持論みたいだから本人の中ではすじが通ってるんだろうけど。

 地獄通信にアクセスするために催眠術でつぐみへの憎悪を植え付けるとか…そんな無茶しなくても最近の地獄通信はわりかしセキュリティーがザルだよ?三藁も恨みの念がないとアクセスできないと言ってたけど、そう思っているだけで設定が無効になってないか?Macの扱い出来なさそうだもんなぁ。ところで誰がサイトとか作ってるの?

 自分が流されるというのにまるで無関心で、なすがままのつぐみ。ゆずきはこんなのはおかしいと抗議するが、あいと三藁の返答は仕事だからというもの。こんなことでと思ったことは何度もある。ラブリーヒルズでの件は苦痛だった。それでも自分たちは依頼者に代わって恨みを晴らすことしかできない。
 つまるところ、あいたちには裁量の権限がない。どんなに理不尽だと思っても糸を引かれたら流すだけ。むしろ、仕事と割り切らなきゃやってられないってとこか。
 唯一、自由に出来るのは地獄コントのみ。そりゃ、盛大にぱーと憂さ晴らししたいとはっちゃけちゃうのも仕方がないのかも。

 つぐみはつぐみで、「罪がないわけじゃない。私ははじめちゃんを…」とか言い出すし。
 はじめちゃんを…救えなかった?どうやら、もう他界しているみたいだけどその最期は未だに謎。そしてそれが今のつぐみの諦めきった態度の原因か?
 地獄に流されたなら、あいや三藁が知らないわけがないし。でも、地獄通信がらみではありそう。その辺の事情が語られる日は来るのか?つぐみ本人は思い出したくもないようだけど。

 糸を引く寸前に弟子に糸を引かれた溝呂木。自分の理論で作られた兵器による戦災孤児を引き取って育てていたが、その孤児達は溝呂木を恨んでいて地獄通信にアクセスしていた。でも、孤児に死後も地獄を味わわせるのを不憫に思った弟子が代わりに引いたらしい。

 それでもあいに会えて良かったのだという溝呂木。しかし、あいは彼の本当の思いを彼に告げる。かつて、夫の暴力に耐えかねてその夫を流した溝呂木の母。数年前に他界して彼女は地獄に堕ちた。あなたは地獄に行ってその母に会いたかったのだと。

 そして、つぐみも多分、地獄に堕ちればはじめちゃんに会えると思っている節が。はじめちゃんに会って謝罪したい。それだけが今のつぐみの願いなのか?

 つぐみが本当は次の地獄少女だったのではないか?と問うゆずきにも、つぐみは運命とは本来抗えぬ物だと思っていると冷たい返答。相談に応じる気は毛頭無いというか、もう、地獄通信とは関わりたくないよう。それでも尚、鈴の音は彼女を苛む。生きながらにして彼女は既に地獄にいるのか。

 録画を見返して、真実の地獄少女をちょっと読んでみたけど、人間が堕ちるのは7つの地獄。八大地獄の最後の一つ、無限地獄には二千年かけてたどり着くとの記述が。
 地獄少女とは無限地獄にたどり着く行程での責め苦なのか?

 つぐみが地獄少女になるかどうかの選択肢は、はじめちゃんを流すかどうかだったんだろうけど、ゆずきにもそう言う選択肢がいずれ待っているのか?

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2009/02/21

鉄のラインバレル 第十九話

 マサキに脆弱なファクターを持ったおかげで性能を発揮できないマキナは哀れだと告げられて、すっかり意気消沈の美海。Dソイルが低下して事故修復もままならず、ペインキラーは戦力外通知。美海は完全に私はダメな子モードに移行。

 浩一の無責任な励ましで少しは持ち直した物の、戦闘ではやっぱり役立たずで、思いあまって自爆モードに。

 一人で落ち込んで一人で思い詰めて一人で諦めて一人で死のうとした美海。それを止めるのが正義の味方・浩一の役割…なのはいいけどさ。絵美専用だと思っていたモードBを発動させて自爆モード解除はともかく、あんだけ追いつめられていた相手を一瞬で一蹴って都合良すぎないか?

 自爆未遂前になんでいきなり血を吐いてんの?と思っていたが、もしかして美海って現時点でもファクターだから命を取り留めてる状態なのか?

 ちゃっかり、一話の間で2回もキスしてるし…次回予告で絵美がとうとう絶句するとか(--;

 で、あの手紙は森次裏切った振りフラグと思いきや山下裏切りフラグだったらしい。ジュダはますますじり貧だなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (23)

黒執事 第十九話

 ゴミ拾いの少年が発見した男の死体。女王の番犬の一人だったその男が持っていた陛下に関わる重大な何かを見つけるよう指令を受けたシエルだったが…

 それがどんな形の何なのかすら教えてもらえないのでは探しようが無く、ラウに自分が死んだ男から何かを手に入れたと噂を流して貰い、自らを囮にしてみたら…ラウが裏切った?

 ラウがシエルが手に入れたのは文書だと流布したおかげで、それは犯人しか知り得ない情報だと判断され、新型麻薬がファントムハイヴ社製の飴に偽装されていた上に、飴工場からは大量の麻薬が発見されるという追い打ちに継ぐ追い打ちで完全にはめられたシエル。ここはこれ以上立場を悪化させないために大人しく逮捕される道を選ぶがその判断は吉か凶か?

 ラウが暗躍しているのは確かなようだけど、彼にもヤードからの追っ手が。シエルに罪をかぶせようとして失敗したのか、それとも彼もまたはめられたのか。商売敵の新型麻薬の密売組織の仕業?

 その新型麻薬の名前が白い女って…アンジェラやっぱり死んでなかったわけか?目的はシエルとセバスチャンの分断?

 拷問部屋行きのセバスチャンの運命やいかに?そして、この事件が終わったら結婚するんだなんて分かり易すぎる死亡フラグを立ててしまったアバーラインは生きてこのエピソードを終えることが出来るのか?

| | コメント (0) | トラックバック (16)

黒神 The Animation 第七話

 茜さんは胸の脂肪が多すぎなので少し減らした方がいいです。なるほど、そう言う考え方もあるのか。

 世間しらずっぷりが留まることを知らないクロ。お姫様であることが判明。といっても実質、村長の娘レベル?一族はほとんど兄のご乱心により殺されて滅亡状態。生きてるのはクロとお世話係二人とヤクモのみ?

 兄はどうやら自分の野望ではなく、なにやら大義を持って動いているっぽい。巫女だった母の夢見に関連が?それとも、逆に母に自分の野望を知られて口封じだったのか?

 全国にチェーン展開しているコンビニの監視カメラでサブを探してマスタールートを大量生産。向こうからやってくるのを待っているだけ。効率がよいとは言えないけど、それでも一応、効果は上がっているようで。

 早死にすると言われてはシンクロに躊躇するのも仕方がないが、それでも覚悟を決めてシンクロしてみればパワー不足で役立たずって切なすぎ(T-T)

 どう見ても下っ端の雑魚のヤクモが契約者がマスタールートってだけで明らかにクロより強いし。これでコンプレックスを持つなって方が無理。

 でも、エクセルは何やら慶太が気に入ったらしくパワーアップアイテムをプレゼント。でも、強くなるって事はそれだけテラの消費量も大きくなるんじゃないの?
 それとも少ないテラでも効率よく燃費向上系?

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2009/02/20

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十九話

 憑き物が落ちたかのように前向きになり、今までの分を取り戻すべく、汐の父親として頑張りだした朋也。早苗さんとアッキーとのやりとりもすっかり元通りに。

 そして、汐を朋也の元に送り出し、ようやく肩の荷が下りた早苗さんはアッキーの胸で思う存分泣くことが出来るように。朋也は一生どころか生まれ変わっても二人には未来永劫頭が上がらないよな。

 風子が退院しただと!?生き霊時代のことは記憶にないらしいが、言動はそのまま。ずっと寝てたから本人の認識での時間は高一で止まってるとはいうが、精神年齢はむしろ汐と同レベル。社会復帰できるのかこれ?

 汐とともに父を訪ねた朋也は、あんたはもうやり遂げた。もう休んでも良いんだと解放の言葉を。世界の全てがあんたを許さなくても俺だけはあんたを赦すよってことですか?

 憎しみの連鎖を断ち切った朋也に光の玉が。これからは親子二人+早苗さんとアッキーで幸せな日々を送っていけるのか?

| | コメント (2) | トラックバック (27)

02月20日のココロ日記(BlogPet)

巨大な月が背後から迫ってきた…あせった(汗)

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様がみてる 4thシーズン 第七話

 クリスマス会。瞳子がちゃんと来てくれるのか気が気でない祐巳。でも、一番緊張しているのは、由乃に菜々を連れてくると宣言された令だったりして。テンパリ過ぎです、黄薔薇さま。

 菜々が自己紹介をそつなくこなして一安心の由乃だったが、令がリリアン大に進学しないと聞かされて大パニックに。由乃がそんなんじゃ菜々が困って…無いかも知れない。江利子がこの場にいたら大喜びのシチュエーション?

 一方、祐巳は祥子がリリアン大に進学すると聞いて大喜び。でも…

 志摩子に家業を継ぐのか聞いたり、白地図すら自分の思い通りには描くことが出来ないと嘆いたり、ナーバスになっている瞳子。思い描いたとおりの道を歩める人ばかりではないのだと語る彼女に祐巳はロザリオを差し出すが、それを哀れみから来る施しなのだと感じた瞳子はそれを拒否。

 勢い余ってフライングで失格というか、浮かれて思いっきり状況判断をミスったというか…痛恨の大失敗。一度失敗しちゃうとなかなか挽回のチャンスは巡ってこない…か?

 瞳子からしてみれば、自己紹介の時に既に表明したようにクリスマス会に呼ばれた時点で一貫して小公女の心境。そして、施しを受けるのはプライドが許さない。

…というのは、表向き。瞳子は祐巳が家出の理由を柏木辺りから聞いて自分の事情を知ったから優しくしてくれるんだと思いこんでいるよう。そんな優しさの振りをした哀れみをかけられたら余計自分が惨めになる…なんて考えてしまう自分にも自己嫌悪。祐巳さまは純粋に自分を心配してくれているのに。だからこそ、ロザリオを受け取るわけには行かない。祐巳さまの同情を引いてロザリオを貰うなんて最低だ。とかそんな感じかと。

 そもそも祐巳が事情を知っていることを前提に会話しているから、祐巳には話が全くちんぷんかんぷん。瞳子がどうしてそう言う反応をしてくるのかも理解できず、やぶ蛇を出しまくった挙げ句に思いっきり地雷を踏んだ格好に。仕方がないと言えば仕方がないんだが…

 祥子さまの婚約破棄は予告で終了?確かに原作でもそんなんでいいのか?と言うほど軽く流されてたけど…祥子にしてみれば人生を賭けた山場の一つだったのに(T-T)

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2009/02/19

とらドラ! 第二十話

 お互い譲り合いながら自滅への道を爆走している大河とみのりん。竜児本人の気持ちはまるっきり無視ですか?

 大河にしたって、今の行動の原動力は「竜児に幸せになって欲しい」であって、それはクリスマスに施設の子にサンタ名義でプレゼントを贈る行為と何ら変わらない。

 みのりんもどうしてこうまで意固地になってるのかと思っていたら、どうも未だに一年前、大河の父親の件での大失態を気に病んでるようで。その上、竜児まで奪ってしまったら、もう大河に顔向けできない。親友面していながら大河を不幸にすることしかできない自分が許せない、とか思い詰めてテンパリまくってる感じだな。

 あぁ、もうイライラするったら。亜美はこのイライラの上に、更に本当は争奪戦に加わりたかったという思いがプラスされてるんだろうし…やってられんわな(--;

 もう、いっそのこと大河とみのりんでタイマンして勝った方が相手に言うこと聞かせるとかでいいじゃない。どうせ竜児の意見なんて聞く気無いんだろ、お前ら?

 それは冗談としても。このまま牽制球を投げ合って無理矢理現状維持を続けられても困るわけで…進級という一応のタイムリミットはあるけど。
 沖縄から雪山に変わった修学旅行が吉と出るか凶と出るか…いずれにしろ、ここで進展がなかったらバッドエンドでゲームオーバーまっしぐらだな(--;

| | コメント (2) | トラックバック (24)

2009/02/18

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その26

 六周目。ホンキデ・キマスタ。だからといって桁違いに強くなってるわけでもなく。レベル80を越えて、こっちのHP4~5万あるし。とりあえず、鏡鎧リフレックスは貰っておこう。

 コボルトは脱走編。グリフォンは部長に出世、リザードマンエースに血液型は問わないと来たよ。

 父君とヴァルキリーが最前線で目の前に。てか、いきなりフィールドのど真ん中に挟撃状態で配置ってどういうことだよ!?

 今回の6Fコントは引き続き女性陣によるウィルの評価。でも、ミレイユの「お兄さんに優しくして貰った」「ミシェルも一緒」という爆弾発言に女性陣の怒りが爆発。特にナタリア。親子と言うことは知らなくても子供の敵は許せないか。
 ロリコンでショタコンで両刀使いで…でも、あんなんでも主人公だからその主人公補正は侮れない。だがそれでも女性陣全員の命を犠牲にしてでも奴を抹殺しなければ、なんて話に発展…オチは分かっていたけどな(--;
 大人って本当に汚いよね…

 戦乙女専用兜・セラフィックガーランドをゲット。防御は亡王の仮面の方が高いけど、闇属性50%カットか。

 イセリアクイーンよりもダメージ分を回復する血液型は問わないの方がウザイ。こっちの攻撃範囲外から攻撃してきて1万5千もダメージを噛ました挙げ句それをそのまま回復するってふざけんな。

 ろくな物がなかったのでさっさと7周目に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/17

宇宙をかける少女 第七話

 ネルヴァルとレオパルドのどつきあい。なんで、肉弾戦なんだよ!?中にいる方はたまった物じゃないわけで(--;

 その上、冷凍液注入。縮み上がってしまってシャウトできないとかお前…「また」ってことは以前も凍らされてたの?

 天才様の言うことはまるで理解不能だったが、要するに太陽光で溶かせばいいと。日輪の力を借りて今、必殺のry)

 ゴールデンオーブウォーマーは凍結防止の保温用だとか。

 獅子堂財閥の秘密も色々明らかに。ネルヴァルと戦うための特権組織らしい。って、知らないの一族で秋葉だけ?なんでそんなハブに?レオパルドのパートナーは無知な方がいいって事?

| | コメント (2) | トラックバック (19)

まりあ†ほりっく 第七話

 魅惑の黒ランジェリーを盗んだ容疑で追いつめられるかなこ。ゴッドのおかげで冤罪を免れた物の…持ち逃げしてどうする!?ってか現行犯!!?

 桐の作ってきたお弁当で仲良く昼食&妄想…のはずがなんか稲森さんが黒いんですけど?

 どうやら、親友のサチが最近桐と仲がいいのが気にくわないらしい。そして、そんな醜い嫉妬をしていることに自己嫌悪。そんな負のスパイラルで稲森の心はすっかり暗黒面に。

 貴重な戦力の稲森がそんな調子では自分の経歴にインターハイ予選敗退などという汚点が残ってしまうから、と言いつつ鞠也は稲森の心の救済を試みるが、もう一歩のところで失敗。かなり本音を語っていた気もするが、本人は演技だと言うんだろうな。

 結局、よくあるパターンの秘密のバースデーだったわけだが…稲森の誕生日を全く知らなかったかなこはプレゼントを用意できず、鞠也にけしかけられて夜な夜な練習しているという一発芸をする羽目に。って、ここで続くのかよ!?

 ところで与那国さんは何と話してるんですか!?

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2009/02/16

みなみけ おかえり 第七話

 今回は待望のマコちゃんメイン回。

 マコちゃんとしては千秋に信頼を寄せられ、友情を深めていっているマコト。でも、マコトとしては未だに千秋との間に厚い壁が。どうも、マコトとしても千秋と友情を深めたいらしいけど、千秋には全く相手にされず、マコちゃんとマコトのギャップは広がるばかり。

 自分がマコちゃんだなんて言うわけにも行かず…どうすりゃいいんだろなこれは(--;

 夏奈はマコちゃんの完成度が気になっているよう。でも、千秋の前で堂々と注意するのはいくらなんでも…これでどうしてばれないんだ?千秋は夏奈の言動を基本スルーしてるから耳に入ってないのか?
 夏奈が介入した方がかえってやばいのは何とも(--;

 こんな平らな胸でいつまで女装を続ける気だ?とか何を言い出すんだか。千秋は胸がないことについてもマコちゃんに親近感を覚えているようで、胸を大きく見せる方法を教授。春香のお古を着たり、下着姿を見たりと、今回のマコちゃんは役得というかホントに幸せそう。

 その分、マコトの時にスルーされまくっている姿が余計哀れに見えるが。

 割れたマグカップをそれぞれ買い直し。一番のお気に入りはバカにされそうだったり、センスが悪いと言わせそうだったので無難なのを買ってきたら、全員お揃いに。根本的なところの思考は姉妹一緒なのか?なんて絆を感じることもなく、誰のか分からなくなるという実用的な理由から買い直し。余ったカップは冬馬と藤岡に。
 夏奈とお揃いだと喜んだ藤岡はとんだぬか喜び。細かいことは気にせず強く生きろ(T-T)

| | コメント (0) | トラックバック (25)

2009/02/15

絶対可憐チルドレン 第四十五話

 学校の超能力診断測定でまもなく超能力が開花することがわかった少年・タケシ。その超度は予測で4~6。更に目覚めたては強い力が出ることが多いため、チルドレンが彼の様子を見ることに。しかし、タケシの親は反エスパー団体・普通の人々の支援者で…

 キャリーの一件で超能力者は幸せになれないのか?と疑問を抱いてしまった薫に皆本は今回のことは彼が危険だから監視するのではなく、彼が正しく力を使えるようになのだと念押し。

 この作品世界における超能力者の立場を一般人視点から再確認。エスパーへの偏見は根強く、たいていの場合、それは恐怖の対象。目覚めたばかりのタケシみたいな行動をする奴が大勢いたらそりゃそうなるのも仕方がないところがあるが…

 だからこそ、エスパーを健全に育成し、その力を社会に役立てることで偏見を無くしてノーマルもエスパーも分け隔てのない世界を作ろうとするバベルが存在するわけで。

 一方、偏見に打ちのめされ世の中に絶望したエスパーがパンドラに集っているのも事実で。お前らがそう思ってるならその通りになってやる!とか自暴自棄な者も多そう。

 結局、要は力の使い方。全てのエスパーが悪いのではない。悪用する奴が悪いのだって話なんだが…この辺は超能力に限らずだよな(--;

 タケシの父はタケシがエスパーと分かった途端、宗旨替え。タケシにとってはいいことだったけど…ただの親バカか。個人レベルではいいけど、いきなり手のひら返しじゃ社会的信用が…経緯をちゃんと説明してれば納得してもらえるか。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第六話

 湖に氷の橋を作りつつ進むニーバとカーヤ。ジル達と違いある程度の情報を持っている彼らは半年でどれほど先に進んでいるのかと思いきや、彼らにとっては10日ほどしか経っていないらしい。帰れても浦島太郎状態?つーか、闇ギルを倒せるのは実時間で何年後になるんだよ?10日で180日になら1年かけたら18年、半年で9年、1ヶ月で1年半。ギルガメス王の暴君化の進行具合から考えるにこの辺がリミット?

 この幻の塔はギルガメス王の心象風景が具現化した物。その心理状況で内部の世界は変化するとか。王の絶望が深いほど世界は荒廃し徘徊するモンスターは凶暴化する?

 ニーバの目的は神に一矢を報いること。闇ギルを倒すことがどうして神に一矢報いることになるかよく分からないが、彼は人間の運命をもてあそぶ神を心底憎んでいるよう…むしろそのメンタルは闇ギルに近い気がするんだが。ニーバ再び裏切りフラグ?
 イシターから与えられた使命だと考えているカーヤとは対極。ニーバにしてみればカーヤもイシターの気まぐれに翻弄される哀れな犠牲者なわけね。

 しかし、ニーバはどうしてこんなに幻の塔に詳しいんだろう?

 パズズの遺した箱の中身。対ドルアーガ用の決戦兵器にして元はドルアーガを守護するナイトだった存在。召還主のパズズが死んだため命令を与えられておらず、とりあえず目に映る全てを殲滅。なんてはた迷惑な(--;

 そしてどうも彼らの存在に反応しているらしいヘナロは何者なの?

 ニーバの矢は尽きないのか?と疑問に思ってたが、グレミカがやっていたように矢は魔法で作ってるのか。

 次回、アーメイ登場?屋敷に入った者が会いたかった死者に会えるとか?足止めのトラップ?

 それはそれとして、CM戦略はカーヤの一人勝ち?入浴シーンでCDのCMときたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

とある魔術の禁書目録 第十九話

 当麻に敗北したことで、町中のヤンキーどもから狙われているらしい一方通行。とはいえ、彼の能力は健在。ヤンキーの攻撃は今まで通り反射されるだけ。今までと何が違うんだ?と一方通行は愚痴るが…

 ヤンキー側としては、レベル0に倒せて俺たちが倒せないわけがないとか単純短絡思考なんだろう。一方通行側としては、以前の狂気じみた雰囲気というか覇気が無くなってる気が。

 ともかく、一方通行が望んでいた、誰もちょっかいをかけてこない平穏な日々は儚い夢と消えてしまったよう。

 そんなに大量にブラックコーヒーを買うならコーヒーメーカーを買った方がいいんじゃね?とか思ったが、買っても壊されちゃってたな(--;

 そんな一方通行の前に現れた最後のシスターズ・ラストオーダー。実験の中止でお払い箱になり捨てられて路頭に迷って一方通行を頼ってきたらしい。いままでシスターズを虐殺してきた一方通行を頼ってどうすんだとか、そんな捨て猫みたいにぞんざいな廃棄で良いのか?とかむしろ産廃?とかこの時点ではいろいろ思ったが、後半で一応理解した。

 あのマンションの住人は誰一人鍵をかけないのですか?

 とりあえず、ぼろ布一枚の幼女を真っ昼間のファミレスに連れて行くのはいろんな意味でやばいと思うぞ?

 一方通行は本当はこんな実験なんかしたくなかった。だから戦闘前に会話を試みた。わざと怯えさせるような言葉で戦意を喪失させようとしていた。今までの御坂はそれに気づいてあげられなかった。

 そんなラストオーダーの言葉に動揺する一方通行。図星だったのか、それとも今まで虐殺されてきたのにそれでも尚そこまで自分を信頼しきっていることにショックを受けたのか…ま、本当のところはどうあれ一方通行はそれを認めるわけにはいかないし、ラストオーダーもその考えを撤回するつもりはないだろうけど。

「シスターズ個々の命にも意味があると教えてくれた」のは当麻の気もするが、当麻のところに行っても今回の件については役立たずだしな。
 実験がなければシスターズは生まれなかったから…そう言う考え方もあるか。ポジティブシンキングですね。
 美琴のところに行かなかったのは単に美琴に迷惑をかけたくなかったから?

 体調を崩してテーブルに伏せったラストオーダーをそのまま置いていくのは酷いとも思ったが、研究所に乗り込むのに背負っていくわけにもいかないしな。でも、最初はレシートすら置きっぱなしだったような。食い逃げとして店側に保護させるつもりだったのか?

 ラストオーダーにはウィルスが仕込まれていて、それが発動すると御坂ネットワークを介して全シスターズに感染。大量虐殺を始めるらしい。シスターズが学園都市外で調整を受けているというのはそれでか。ラストオーダーが倒れたのも調整不足ではなくウィルスが原因?

 ラストオーダーはシスターズの司令塔として作られたらしい。御坂妹と違ってやたら感情豊かだと思っていたがそれでか。司令官は敵の感情を読み、的確な戦略を立て、戦況を読みながら指揮し、駒であるシスターズは個人的な感情を廃して、忠実に指令をこなせばいいと。軍事用としては妥当だな。

 シスターズの調整資料を手にラストオーダーのところに戻る一方通行。警察に保護されてなけりゃいいけど。でも、調整は専門家に任せた方がよくね?それじゃドラマにならないけどさ。ま、相手は研究者。一方通行対策は万全かも知れないからこれでいいのかも?

| | コメント (0) | トラックバック (13)

鉄腕バーディー DECODE:02 第六話

 バーディーの精神消滅を防ぐべく、彼女の精神にダイヴしたつとむ。そこで10歳当時のバーディーの生活をかいま見ることに。

 クリステラ=レビの起こしたテロにより同じアルタ人への迫害が激化している中、優しい世話役のマリオネット・ヴァイオリンを母親代わりに、メギウスとスケルツォ教官を父親代わりに幸せな日々を送っていた。

 遺伝子改良により人為的に生み出されるアルタ人の優生種・イクシオラとして生を受けたバーディーは、生まれたときから連邦警察入りが決まっていた。バーディーが自分の人生を自分で決められないことに対して哀れむつとむに対し、メギウスは優れた力を持って生まれたのだからそれを社会に役立てるのは当然と語るが…

 とはいえ、ヴァイオリンは元より、メギウスとスケルツォがバーディーに注ぐ愛情は本物。バーディー本人も持ち前の明るさで周囲の偏見の目を気にせず、学校で友達を増やして行っていた。

 おそらく、バーディーの人生で最も幸福だったひととき。しかし、ナタルとその父・ダスクとの出会いにより彼女は否応なく、自分がイクシオラとして生を受けた意味と向き合うことになる…のか?

 バーディーの豪快な性格はどう見てもスケルツォ譲りだよな。そしてこの当時からテュートは大事なパートナー。ホントに惜しい奴を(T-T)

 ダスクはバーディーをイクシオラと知った上でナタルに貧民街に連れてくるよう言ったようだけど、バーディーをあわよくば仲間に引き入れようとしたのか、イクシオラとしての自覚を持って欲しいと忠告したかっただけなのか。むしろ、健やかに育っているバーディーを見て改心?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009/02/14

鉄のラインバレル 第十八話

 人の振り見て我が振り直せっていうか、矢島が浩一に向かってしゃべってる言葉、まんまそっくり矢島本人に突っ返したい。

 生身の拳同士の語らいで、ようやく矢島は自分のお為ごかしに気づくが…また死なないよね?

 スフィア設置の目的は異世界からの召還ゲートを開き侵略軍本体を迎えるため。加藤機関はただの先遣部隊に過ぎないと。
 その先遣部隊に歯が立たないんだが(--;

 ゲームをクリアしないとロックが解除されないとか、社長、相変わらずタチの悪い悪ふざけを…

 マサキが独断でジュダを攻撃したことにそれとなくくぎを差す加藤。マサキはマサキでどうも加藤に不信感だかなんだかともかく思うことがあるようで。

 加藤、本体を呼ぶ振りして実は次元の彼方に葬り去る計画とか言い出さないよね?

| | コメント (0) | トラックバック (19)

地獄少女 三鼎 第十九話

 四藁が積極的にゆずきに接触?かと思ったが、ただの生徒と先生、用務員としてか。

 四藁には自分たちを同一人物と認識させない能力があるとか。学校の先生やりながら変装もせずにサポートやってて大丈夫なのか?という疑問はこれで氷解。しかし、ゆずきがそれを看破。それに対するあいの反応は…

 今回の依頼者は百鬼(なばり)流家元の娘・花緒里。ターゲットは財産目当ての愛人の娘。
 慕っていた幼なじみの使用人・月雄が自分をかばって毒を飲み、彼の仇を討つために花緒里は地獄通信にアクセスするが…

 何で陰謀を看破する為とはいえ、わざわざ毒を飲むんだよ?と思っていたが、家元のみに継承される真の百鬼(ひゃっき)流は花の器に人の頭蓋骨を使う。実は異母兄?だった月雄は今生を添い遂げられないなら、せめて器としてずっと側にいることを選んだらしい。その想いに応える形で花緒里も糸を引く。百鬼流の家元は地獄行きの業が相応しい?

 白骨に咲く花からヒントを得て、その対比から生と死を表現する。その理念自体はそこまで罪深い物とも思えないが…月雄が思い詰めすぎだっただけな気も…これも深い愛故に?ある意味無理心中だよなこれ。

 地獄コントは正統派ホラー。久々に真っ当な地獄送りを見た気が。

 前に会ったときは家元を継ぐことを躊躇していた花緒里が、家元を継ぎこれが逃れ得ぬ運命だったのだと断言したことに困惑するゆずき。まさか、ゆずきが地獄少女を継承する運命にあると言うことを暗に告げているのか?と思っていたら、あいが現れて、はっきりと言いきった!?

 あいはもう解放されてるけど、次の地獄少女が必要と言うことで引き継ぎ期間中?ゆずきに地獄少女になって囚われるような業があるようにも見えないけど、これから背負うのか?それとも既に?そう考えると両親がずっと不在であることが意味深に思えてくるけど…まさか両親殺してないよね?電話してたし…いや、まさか自分の中の仮想両親ととか言い出すんじゃ…

 そんな怒濤の展開で、どうして次回が「地獄博士VS地獄少女」なんだよ!?
ジルの関係者か?ジルの復活実験なのか?それとも全く別?なんかつぐみまで引っ張り出されてたみたいだけど(--;

| | コメント (0) | トラックバック (10)

黒執事 第十八話

 正直、正体バレの連発と話のケリをさっさとつけるべく登場した超便利(チート?)アイテムのおかげですっかり置いてきぼりにされたわけだが…

 父の欠損した右頭部を母の右頭部を縫い合わせて補完するって、悪趣味どこの話じゃないぞ?そりゃトラウマにもなるわ…やっぱりアンジェラは堕天使?

 でも、言動を見る限りでは神の意志を忠実に遂行している印象なんだよな。自らの行動に何の疑問も持たない。ぶれることもない。目的達成のためなら我が身を滅ぼすことも厭わないどころかむしろ平然とそれが当然のごとく…

 天使の能力はシネマティックレコードの改竄。というか、不幸な記憶をむしろそれが幸せだったかのように思いこませて憎悪や恨みの感情を消し去り魂を浄化することらしい。

 魂の全てを復讐で満たし穢れきっていったシエルを浄化したかったらしい。セバスチャンも随分大事に育ててるし、シエルの魂は何か特別なのか?

 アンジェラが自爆し、復讐を果たしたと思ったシエルは契約通り、魂をセバスチャンに差し出すが、セバスチャンは受け取り拒否。本当の黒幕は別にいるらしい。って、セバスチャンそれが何者か見当が付いてるの?黒幕はシエルの魂が欲しい…神なの?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

黒神 The Animation 第六話

 沖縄に母の死の真相を知る旅に出ようとした矢先、さらわれてしまった慶太。その上、自分がサブであること知らされ、契約者としてシンクロやエクシードを行い続けると死ぬと知らされるというありがた迷惑な事実を突きつけられる羽目に。

 そして他ならぬ慶太をさらった張本人である元神霊・水華魅の契約者がサブで、その末路まで見せつけられるというフルコース。慶太が一体何をした?この不幸ですらサブである故の逃れ得ぬ悲運なの?

 つーか、水華魅さん。人の話は最後まで聞いてください(--;

 とりあえずサブはサブでしかなく、ルートを下克上する手段はないらしい。水華魅が知らないだけであるのかも知れないけど。あるとしても知ってるのはクロの兄とか獅子神一族の秘伝あたりか?

 クロが契約しなきゃあの場で慶太は死んでたんだし、あの場で死んでいた方が幸せだったのか、早死にするとしても延命できたことを喜ぶべきなのか論点はそこだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2009/02/13

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十八話

 終わった世界。空飛ぶ乗り物の完成を諦め、僕と少女は徒歩で暖かいところを目指すことにしたらしい。その道のりは長く厳しいことは想像に難くない。

 一緒に旅をする内にだんだんうち解けてきた朋也と汐。それでもまだあちこちがギクシャク。でも、朋也の買ってあげたロボが転機に?

 このロボは別に終わった世界の「僕」とは関係ないよね?

 旅の果てに待っていたのは、幼い頃に一度だけ会ったことのある祖母。早苗さん(とアッキー)の調査能力って凄いな…5年を費やしてようやくなのかも知れないけど。

 朋也の父は自分の全てだった妻を事故で失い、生きる意味を失っていたが、自分が朋也を守らなければいけないと気づき、一人で懸命に朋也を一人前に育てようとしていた。力が足りず、時には酒に逃げ、暴力を振るったかも知れない。でも、自分の全てを犠牲にして朋也をここまで育て上げた。そして、今、彼には何も残っていない。

 とか、祖母に諭されて朋也は汐と暮らすことを決意。泣いて良いのはトイレの中だけって早苗さん一体何を?と思っていたけど、それはあくまで臨時の避難所で、本当はパパの胸の中だけだったと。

 うん、良い最終回だった。これ以上何を…あぁ、終わった世界の話の結末か。とか思っていたら父との和解話なのか。

 てっきり、朋也は父を反面教師に、あいつと同じにはならない!とか今の俺はあいつ以下じゃないか!とか思い至って復活するのだと思っていたよ…

| | コメント (2) | トラックバック (30)

02月13日のココロ日記(BlogPet)

ゆたか…たまには呼び捨てにしてみたいです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様がみてる 4thシーズン 第六話

 結局、令の見合い話は予告のアレで終わりなのか。でも、祥子と令の友情話はあって良かった。

 由乃が菜々を紹介してくれないとご不満の令ちゃん。その勢いで由乃離れを決意。極端から極端に突っ走るのは黄薔薇のお家芸ではあるが…令、お前もか(--;
 それでもヘタレて身動きできなくなってるよりもなんぼかマシだし。祥子も令の成長を祝福してるからまぁ、いいか。

 まるでついでのようにあっさり祥子の卒業後の進路が明らかに。

 さて、小笠原家の玄関から外門まで何Kmあるでしょう?

 瞳子が家出したと連絡を受けて気が気でない祐巳。でも、その瞳子を祐麒がキャッチアンドテイクアウト。祐麒、何気に恐ろしい奴(--;;;

 結局、家出の原因は聞けずじまい。柏木に聞いてみれば、それは祐巳の覚悟次第とか意味深なことを言われて…そりゃ躊躇するわな…

 由乃が菜々をクリスマスパーティーに誘う口実に祐巳も瞳子と可南子を誘うことに。でも、乃梨子に仲介を頼んだらまさかの拒否。思わぬ反乱にオタオタしてたら、志摩子さんがお怒りに…いや、志摩子自身はそんなこと思ってないんだろうけど、乃梨子にとってはこの世の終わりが来たも同然の大惨事に発展。

 あの由乃が乃梨子に謝るという辺りでそれがいかほどの物かお察しください(--;;;;

 一見、ほわわ~んとしているように見えて、その実、完璧な主従関係が構築されている辺りが白薔薇の恐ろしいところ…って、冗談だから真に受けないでね?

 可南子が瞳子を完全ロック。確実に連行してきてくれる模様。退路を断たないとどこまでも逃げるからなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009/02/12

とらドラ! 第十九話

 クリスマスパーティー当日。ドレスアップした大河はなんか、プチセレブっぽい。てか一応お嬢様だったか(--;
 自分でやったの?それともやっちゃんがしてくれたの?

 竜児のスーツ姿は…マフィア?

 先生、マンション買うのは覚悟完了と言うより終了なのではないかと…

 祐作の格好は突っ込んだら負けらしいのでスルー。

 大河と亜美のサプライズクリスマスステージで盛り上がった後は鬱展開。

 全員いい人過ぎて、全員お互いのことを考えて、全員お互い譲り合って、全員お互い我慢して、全員自分で自分を追いつめて、その挙げ句、全員そろって不幸になって…バカかお前ら。ちったぁ自分自身のことも考えろよ。とまぁ、そんな感じか?

 竜児サンタがあらゆる意味でトドメだったな。アレがなければ大河は竜児への想いを気づかない振りして封殺し、みのりんも少なくとも表面上は元に戻ることが出来たかも知れないのに。

 結局、竜児だけは自覚も何もなく。告白もしてないのに振られたのは自分で招いた当然の結果だな。

 次回予告ではみのりんのテンションが戻っているようだけど、それはそれで痛々しい。

| | コメント (1) | トラックバック (28)

2009/02/11

バレンタイン、チョコはこうあげたい!もらいたい!

というお題ですが、なんかもうネタイラスト用に毎年考えてると、やり尽くしてもうどうしたらいいのやら…って感じに。

 恥ずかしくて、正面から渡せないって言うならこうですか?
09vd

もっと大きいのはこっちに。

自分が貰うなら?
…普通にください。というか、もらえるなら何の文句もございません。


コネタマ参加中: バレンタイン、チョコはこうあげたい!もらいたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その25

 五周目。アソビニ・キマシタですか(--;

 ここまで来ると、強い剣の手に入る軽戦士とそれに加え専用防具の手に入る戦乙女二人、専用防具の手に入るエーリス、ブリタニアガーブの装備できるフレイおよび魔術師以外は攻防共に辛くなってきたような。重戦士も防御はともかく店売りの聖霊剣アレクタリスじゃ聖属性防御のアース神族にはダメージが通りづらくなってきた気が。

 つまるところ、あホーン家はかなり辛いことに…女性陣はまだ良いけど、鬼神の拳や瞬弓ブルーゲイルじゃ削りきれず、エルブンタフタじゃ防ぎきれないよ。そろそろ強い武器と防具がないとリタイアだよ?魔術師いないからHP回復手段がアイテム頼りの上、3000くらい回復したって焼け石に水だし。リジェネーションヒールとファーストエイドに頼り切り(--;

 献血募集中のヴァンパイアって…それはともかく受けたダメージ分HP回復されるのは凄え嫌。コボルトは恋愛編?

 ラングレイから大魔法は使えないけど驚異的な攻撃力を誇る魔杖アポカリプス。魔術師のメイン武器はこっちに変更。

 今回の6Fコントは女性陣によるウィルの評価。ファザコン、マザコン、シスコン、ロリコンと散々の評価の後、幼なじみのティルテがそれを全肯定。ウィルは立ち直れるのか?

 そんな息子に同情したのか、今回のお父様はちょっとおとなしめ?そして、ヴァルキリーから第一作目のラスボス用決戦兵器・神剣グランスリバイバーをゲット。ヴァルキリー・軽戦士用武器はやたら潤滑だな。ま。助かるけど。

 ジョージ、リンゴ…ビートルズなのか?グリフォンは課長に。

 エイルはいきなり目の前にいたからプリベントソーサリーで沈黙させてフクロに。本領が発揮されたらどのくらいの驚異だったんだろ?
 フレイしか使えない、しかも初めから持ってるエーテルフローズンをまた貰っても(--;

 ゴーレムホームベーシックってOS?

 今回の10Fはイセリアクイーンとエインフェリアが同時に攻めてきて波状攻撃が辛かったが、レベルアップのおかげでどうにかこうにか。レベルアップによるHP全回復も高レベルになるとその頻度が減って当てに出来なくなってきたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/10

宇宙をかける少女 第六話

 パーツを取りに月にやってきた秋葉達。あれ?総帥はレオパルドのことどころか部品集めのことまで把握済みなの?

 イモちゃん専用Qテクターは防御ステータスマックスの安心設計だそうな。

 ソルジャーウル、最下層のセキュリティを外そうとして更生施設の全セキュリティを解除してしまう痛恨のミス。トラップ?それともセキュリティホール?そのせいで暴動が。

 こんなところにホンダ製の二足歩行ロボが。そういえばOPにいたな。しかもなんか強い!?恐るべしホンダの技術…と思ったら桜の技術力か。拳法使いっぽいのに名前は黒帯君で、挨拶はごっつぁんです。色々混じってるな(--;

 桜のマフラーは補助腕どころかむしろメイン?物を掴むのから歩行まで便利すぎ。

 箱男はネルヴァリストとかいう集団らしいが、アレイダのタキオンソードとほのかのQTの激突の余波で全滅?その他大勢とはいえ酷いよ(T-T)

 レオパルドのライバル登場。アレイダはそのパートナーらしい。以後、部品の争奪戦を繰り広げることになるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (26)

まりあ†ほりっく 第六話

 朝からなんか情緒不安定というか、気持ち悪いかなこを鞠也は焼却命令。いや、ガソリンじゃ爆発するから!灯油で我慢しておきなさい(--;

 今日は身体測定。成長の止まらない我が身を嘆きつつ、乙女の柔肌視姦し放題に鼻血が止まらない…って興奮しすぎて前哨戦でリタイア。てかホントに一回死んできた方がいいかも(--;

 鞠也のお胸は驚異の特殊メイクですか?と思ったら替え玉?双子の妹?しず?

 こっちは男装して男子校に通ってるらしい。男女の双方を真に理解するためとの建前で実はただ面白そうだからって…さすが鞠也の祖母(--;;;

 双子で入れ替わってるなら、親類である会長が気づかないのも納得か。

 でも、しずの方は一応まともそう。鞠也からの迫害と男子校での洗礼ですっかり男性不信になってるようだけど。

 こんな娘をかなこの前に出すのは襲ってくれと言うような物じゃないのか?いや、鞠也の正体がばれたと知ったときの態度からして鞠也の前では弱体化するだけで普段は鞠也と同じ高圧系なの?

 とか思ってたら下着盗難事件勃発。容疑者はかなこ。今日は朝から言動が怪しすぎるし、アリバイもない。このまま犯人確定?

| | コメント (0) | トラックバック (26)

2009/02/09

みなみけ おかえり 第六話

 海はアバンで終わり?家に帰ってみんなで回想。海でも藤岡椅子の千秋。水着でその位置はまずいような…

 例によって迷いまくったタケル車。4時間も乗っていたせいで夏奈は車酔い。それでも這って海を目指すが…ビキニで匍匐前進もやばいと思う(--;

 消えたフジオカ。何故か藤岡の鞄の中に。このミステリーがしたくて回想なのか。夏奈の愛してる!と言うごまかしの絶叫を聞けた藤岡は役得だったんだろうか?

 このスプーンは夏奈が使っていた物かも知れないとマキにからかわれ、スプーンを使えない藤岡。結局お客様用だったことが判明。可哀想に(T-T)
 でも、いちいち藤岡にごまかしのための勝負を挑まれる冬馬も良い迷惑だよな。

 8/31。宿題を全くしてないことに今更気づいた内田は千秋を頼るが、お前は夏休みの間中、宿題をやっている自分の横でずっと遊んでいただけで宿題をやる気を見せなかったと拒絶される羽目に。

 内田が千秋に宿題を見せてもらえるよう頼むから、後でそれを見せてくれとか訳の分からない契約を結んだマコちゃんだったが、千秋は内田が本当に反省したら見せるだったため、特に何もせずにマコちゃんは目的達成。内田に感謝され、漁夫の利ゲット。
 でも、千秋にもマコちゃんに免じてと言う気持ちもあったようだから一応、役には立ってるのか。何故か千秋の信頼を得てるし。

 断られてそのままふて寝していた冬馬には当然その権利はないと。

 行く夏を惜しむ夏奈。この夏は夏奈のせいで散々だったという千秋。でも、秋になったら形勢逆転。秋の味覚を根こそぎ夏奈から奪い去るという…報復と言うより暴挙だよな、これ(--;;;
 自業自得とはいえ夏奈にちょっと同情した。

| | コメント (0) | トラックバック (26)

2009/02/08

絶対可憐チルドレン 第四十四話

 原作の話を軸にしてはいるものの、そこにエスパーへの迫害やら国家間の政治問題やらいろいろ絡めて突っ込んでしまったおかげで本来のテーマがかなり薄れてしまったような…

 アニメ版のラストに向かうための方向調整なんだろうけど…コメリカの対応とかエスパーへの迫害とかこれまでの復習に過ぎないんで今更だし、キャリーと皆本のコメリカ時代の交流がほとんど描かれていなかったので、悲恋って感じでもないしな。

 とりあえず、原作では元恋人同士。アニメでは保護者と保護対象というか、チルドレンと似た関係というかそんな微妙な間柄?

 皆本を守っている光の翼の持ち主に会って、確かめて、キャリーは安心して再び眠りに。しかし、薫はこの顛末に納得がいかなかったよう。お互い好きなら他の物は関係がない。その薫の想いが未来で戦争を引き起こしてしまうのか?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第五話

 今までの塔の中も広大すぎてここ、本当に塔の中なのか?と思ってたけど幻の塔の中は太陽まで出てるし。異次元の別世界が扉を介してつながっているだけなのか。となると元の世界につながる扉が元々存在しないなら帰還不能と。
 闇ギルの持っているブルークリスタルロッドに願えば戻れるのか?

 そもそも、イシターに返上したはずのブルークリスタルロッドを何で闇ギルが持ってるの?

 幻の塔、初戦の相手はレッドドラゴン…ではなくオウルベア軍団。一体一体は一撃で倒せるほどの弱さだが、攻撃力は凄まじく、レッドドラゴンをあっという間に骨に。それが視界の端から端まで…追いつかれた時点で死亡確定。
 そもそも倒せているかどうかも微妙だが。虫かなんかの群体でただ散り散りになっているだけにも見える。

 影の中には入ってこられないという弱点を見つけて岩の影に待避したがそれも一時しのぎ。日が昇るに連れて影はどんどん短くなる。

 要するにこいつらタイムアップのウィルオーウィスプ役なのか?制限時間内に扉を見つけてクリアしないとゲームオーバーと。グレミカがこの階に足を踏み入れた時点でカウントが始まり、ジル達が来た直後にカウント0?

 サキュバスという攻略本とカーヤという道案内がいるニーバは良かったろうけど、何の手がかりもないジル達にクリアは不可能に近い?本来はカイがその役目だったんだろうけど。とりあえず、この階の鍵はニーバの足跡。

 それとまるで道案内のように刺さっているニーバの矢は、単なる戦闘の痕跡じゃないよね?後から来るであろうジルのため…なのか?

 黄金騎士団の方は早くも半壊状態。メルトがいなかったら、ここで全滅だったな。ってかメルト大活躍しすぎ。死ぬの?そして、ウラーゴンは指揮官としての無能ぶりを露呈。こいつは最後まで生き残りそうだ。

 苦悩するギルガメス王にささやきかける闇ギル。どんなに祈ってもイシターは民を救ってくれない。英雄遊びに飽きたイシターは僕たちを捨てた。僕たちはドルアーガのように怒って良いんだ…

 イシターのせいでドルアーガが悪魔と化したような口振りだな。イシターが救ってくれないのはブルークリスタルロッドが返上されてないからなんじゃないの?と思わなくもないが、闇ギルの存在が生まれたのはドルアーガの塔が再建された時点で、その時にイシターからブルークリスタルロッドを奪ったとしたら、それまではやっぱり救ってくれてなかったことになるし…ドルアーガの呪いで祈りが届いてなかったとか?
 そもそも、神頼みしなきゃダメなトコまで追い込まれている辺りにギルガメスの王としての資質の限界があるんだろうけど。天災だの飢饉だのは人の身ではどうにも出来ないから仕方ないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

とある魔術の禁書目録 第十八話

 ベッドをインデックスが占有しているため、風呂場で寝ている当麻。タイル硬くて冷たかろうに。すのことマットがあれば多少はマシか?その鼻血はどっかにぶつけたのか?

 一応、インデックスのことは意識してたのね。ティッシュを取りに来てインデックスの寝姿にまた鼻血。目を覚ましたインデックスに寝顔に興奮したのか?と問われてあわてて否定したら乙女心を踏みにじったとかみつかれて大量出血…興奮したと答えてもそれはそれで地獄絵図だった気もするが(--;

 久しぶりにインデックス回かと思ったが、そんなことなかったぜ!

 ストーカーに悩まされている御坂。そんなのレールガンで吹き飛ばしちゃえばいいじゃない。とはいかないのが相手の海原が理事長の孫だから。偶然通りがかった当麻を彼氏に仕立て上げて一旦は逃げた物の、席を外した隙に海原と話した当麻はあいつは真剣にお前のことを想っているとか言い出す始末で。

 やたらめったら食べ物をおごると言い出すのは照れ隠しなんだか愛情表現なんだか…好きと嫌いが分かりづらい…か?

 禁書目録にレベル5のNo.3、吸血鬼殺しに女教皇と次々に強力すぎる仲間を増やし拡大していく上条勢力は、もはや科学と魔術の両界の均衡を崩しかねない危険な一派。その勢力をそぐために内部分裂を起こさせる目的で送り込まれたのが海原レプリカなのだとか。

 No.1のアクセラレーターを倒した以上、学園都市では実質最強だし魔術も禁書目録で無効化すると来ては、こいつらに革命なんかおこされた日にはたまったもんじゃないしな。いきなり暗殺とか言わない分、まだ穏便なのか。
 シスターズが学園都市の外で調整を受けてるのも実はそれ関連?結果はともかく暴動だけなら楽に起こせる人数だしな…

 でも、レプリカは本当に御坂を好きになってしまっていて、組織の命令との葛藤に苦しんでいたらしい。いい人過ぎたせいでお亡くなりに。

 当麻の不幸体質だと落ちてきた鉄骨が残らず直撃しそうなんだけどな。そう言うのだけは回避できるのは、生かさず殺さず延々と不幸を味わわせるためか?
追記:あぁ、御坂がやったのか。そいやビリビリしてたな

 というわけで御坂デレデレ回終了…と思ったら、次回、更にちびバージョンで追撃!?

| | コメント (5) | トラックバック (13)

2009/02/07

鉄腕バーディー DECODE:02 第五話

 ナタルは痛み止めを常用しているらしい。あの力は体に相当な負荷かがかかるのか、それともそれ以前から病気なのか。

 逃亡犯におびき出され狙撃されたバーディー。直撃はかわしたが、謎の不調に襲われることに。そんな状態だとはいえ生体強化されているバーディーと互角に戦えるモスは凄いと思ったけど、とどめの一撃で砕けたのはバーディーの生体防壁に阻まれたモスの武器の方。これじゃバケモノ呼ばわりされても文句言えないかも(--;

 存在確率を変動させるエンタングルガンなんて物を持ち出したのも、逃亡中の現状ではイクシオラの生体防壁を撃ち抜けるような弾など手に入らないから?
 そもそも、ある程度の範囲を破壊出来なきゃ当てることも出来なさそうだけど。

 目を覚ましたらバーディーの姿だったつとむ。バーディーは完全に無反応で、その上、有田しおんの仕事をする羽目に。バラドルって大変だなぁ…ゲテモノはバーディーなら喜々として食べそうだが。

 下着、ベッド下に収納してるのかよ。両親や姉が不在で良かったな。しかし、今更着替えで照れなくても。バーディーが着替えてるのを見てるのと自分で着替えるのはやっぱり違うか。

 六本木廃墟は宇宙人の巣窟…全くその通りなのがなんとも。それをバカバカしいと思って見ている室戸がオカルトライターってのがシュール。

 診断結果。エンタングルガンの銃弾が頭をかすめたのが原因で、精神融合が始まっていてこのままではバーディーは消滅してしまうらしい。バーディーを救うため、つとむはバーディーの精神世界へ。
 つとむにしたってこのままでは有田しおんとして生きて行かなければならなくなるしな。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

鉄のラインバレル 第十七話

 理沙子の為に絵美を排除しようとしていた矢島。お為ごかしも甚だしいというか、こんな痛い奴だったっけ?

 加藤はファクターになる前後で人格が変わったりしない。洗脳や強制をしているわけでもない。矢島本人の意志で協力してもらっているだけと言ってるし、元々こうだったけど今まではヘタレだったので自己主張してなかっただけ?

 浩一と絵美がうまくいけば理沙子はお前に振り向いてくれるかも知れない。その方がお前にとって都合がいいんじゃないか?との甘言にも矢島は耳を貸さず。自分を殺し他人のために尽くす、といえば聞こえは良いけど、他人のためと言うより理沙子のため。しかも、矢島の言う「理沙子の幸せ」って、「矢島の考える」が付くんだよな。これじゃ結局自己満足。しかも自分も幸せになれない…破滅にまっしぐら?

 加藤と絵美が兄妹?平和は何も生み出さない。抑圧こそが人類を進化させるのだという加藤。絵美は父の意志を継ぎ、加藤は父を反面教師にってところか?

 ところで、浩一不在の街を守るみんなのところで挿入歌入れられるとむしろそのまま全滅しそうなんだが(--;

| | コメント (0) | トラックバック (20)

黒執事 第十七話

 女王の指令を届けに来た執事。こいつもただ者じゃなさそうだけど。

 アンダーテイカーの棺の中に何故かグレルが。死神が葬儀屋送りじゃ洒落にならん…と思ったら生きてた。つかれて寝ていただけって、呼吸まで止めるなよ(--;

 グレルはシネマッティックレコードが盗まれる事件の調査をしているらしいが今回の調査対象の修道院の教祖もその者の犯した全ての罪が記述された本を所持しているらしいと言うことでそれに同行。

 子供は清らか、大人は穢れている…言動を聞いてると、ここの教祖はショタコンだとしか思えないんだが(--;

 セバスチャンの情報収集。台詞だけなのかと思ったら実際にやってる!?さすが悪魔(--;
ごほんごほん…

 不要で殺せ不浄で殺せ。人形を通じてアンジェラが語っていた言葉を教祖も口にしてるな…って、黒幕はアンジェラで、その正体はまんま天使!?
 神の思し召しならグレルが知らないどころか調査してるのはおかしいし、アンジェラの独断なのか?
 それとも天国も縦割り行政で部署が違うから知らないだけ?

| | コメント (0) | トラックバック (12)

地獄少女 三鼎 第十八話

 人気の深夜ラジオ・四十万丈太郎のど深夜のしじま。知里子はそのラジオの常連はがき職人であるちーちゃんであることが学校でばれて一躍校内の有名人に。そのおかげで、同じく常連のカエル姫・要と友達になるが…

 あいも実はそのラジオのしじマニア?きくり、はがきを何百枚出しても同じ内容じゃ意味無いぞ?

 ラジオの話題で意気投合し、すっかり仲良くなった二人。ラジオ局で入り待ちをしようと言うことになるが、要が憧れていたのは構成作家の方で、しかも、ラジオの内容が完全台本であることを聞かされてしまう。

 丈太郎がラジオで話しているのは全て構成作家が考えた言葉。知里子が信奉し、陶酔すべきなのは構成作家の方。でも、それをこの場で言っても信じてくれないだろうから覆せない事実を突きつけたってか。それで知里子にも構成作家の方のファンになって欲しいと?盲目的なファン心理のなせる業だな。余計なお世話も甚だしい(--;

 幸せの魔法を完膚無きまでに破壊し尽くすその魔法攻撃力、感服の限りでございます。ぷくくくく…と某執事も言っています。

 丈太郎の大ファンで、ラジオは丈太郎自身の言葉が語られているのだと信じていた知里子はその魔法を壊されて…なのかと思ったら、完全台本であることの口封じ!?

 いや、たとえ脚本があったとしても、丈太郎があの声で言って初めてシンデレラの魔法が発動するんだろうと思うよ?脚本家が直接言っても効果はほとんど無いだろう。その意味では構成作家が詠唱内容を考えてDJが声の魔力で発動させる魔法なんだろうし。

 事実は変わらないし、知ってるのが要一人ではないんだから要を流したところで意味がないだろうに。要が自分と同じように丈太郎ファンの夢を壊し続けることを危惧して?せめて自分の周りだけでも?それこそ余計なお世話というか、やってることは要と同レベル。

 ま、完全台本のことを他言しないように話し合いをしたところで要は確信犯だから話は平行線だったろうけど。結局、完全台本の話を広められて流すことになったのかも知れないけど、それはあくまで可能性の話だからな。問答無用で、裏切られる前に消すってのはどうなのよ?その意味では前々回のロリコンと一緒か(--;

 それこそ、ちょこっと地獄通信コーナーに、たとえ話で送ってみてコメントなりアドバイスなりもらってみてからでも良いじゃない。

 後半戦はゆずきにどうしても地獄通信に頼らざるを得ない窮状というものを見せつけていくのかと思っていたけど、そう言うわけでもないようで。

ほのかな恋心を踏みにじられて
兄が結婚の約束を忘れていたから
懐いてくれている幼女を守るため
愛するわが子の仇
大ファンのラジオDJのため

…テーマは愛ですか?憎しみではなく愛故に人は人を地獄に流す。愛が人に不可欠なように、憎しみとそれを流す地獄通信も人には不可欠な必要悪なのだと?

| | コメント (1) | トラックバック (12)

黒神 The Animation 第五話

 慶太&クロVSエクセル&シュタイナー。クロだけじゃほとんどダメージが与えられないからシンクロしたら、エクセルがシールドを張った上にシュタイナーとシンクロ。それを破るためにイクシードを使ったら、慶太がテラ切れで。そこでシュタイナーにイクシードを使われたら勝てるわけがないわな(--;

 もとより若造に礼儀を教えてやるだけだったので命拾い。エクセルは見た目の年齢ではないらしい。やっぱり黒梨花@ひぐらしっぽいなぁ…ただ中の人が同じってだけなのは分かっていても。

 エクセル達はヨーロッパの元神霊組織・ノーブルワンのエージェントとして東京で発生しているテラの均衡の崩れを調査に来たらしい。ルート=成功者=ブルジョワか貴族ってわけね。なんか茜の煎れたアールグレイが絶品だったらしくべた褒め。メル友に…てそれだけの理由じゃないんだろうけど。

 全ての元凶は沖縄にあるらしい。そして、その証拠写真には慶太の母が。本人なのかドッペルライナーなのかは判断しかねるが。

 次回のタイトルでネタバレになってるような気もするんだが、慶太ってサブなの?ならなんでクロは契約を?ただ単に巻き込んでしまったことに対する罪滅ぼしなのか?
 そのうち、慶太のルートが出てくるんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/02/06

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十七話

 渚の死により、何もかもに興味を失ってしまった朋也。仕事は続けてはいる物の、それは何かをやってさえれば他のことを考えなくても済むからに過ぎず、平日は残業、休日はパチンコ、アパートにはただ寝に帰っているだけ。

 汐は古河夫妻に預けて育児放棄状態。渚が残してくれた汐のために生きるって選択肢は端から眼中にありませんか。そうですか。

 汐を見てると渚を思い出して辛いとか言うならまだ理解してやらないでもないが、早苗さんや秋生がたまに連れてきてもろくに顔も見てやらないみたいだし。

 それを5年もかよ。さすがに業を煮やしたというか堪忍袋の緒が切れたらしい早苗さんの策で朋也は汐と古河家で二人っきりに。初めは逃げ回りつつ、影から様子を窺っていた汐だったが、転んで壊してしまった亀のおもちゃを朋也が直してくれたことで、とりあえずは側にいても大丈夫だと判断したらしい。

 玄関で転んでいる辺りに渚の血を色濃く感じさせるなぁ…

 しかし、朋也は汐の前でタバコを吸ったり、昼食を自分好みの味で作ったり、汐がトイレを一人で出来たと申告しても俺だってそれくらいは出来ると返答したりと、子供目線に降りる気は更々無し。つーか、朋也自身もそうやって育てられたのか…

 逆に汐の言動からは古河夫妻に大切に育てられているのだと雰囲気からにじみ出ているというか、このまま行くと渚そっくりそのままに育つのではなかろうかと…体力だけは朋也から受け継いで欲しいが。

 お昼には早苗さんのパンが用意してある物かと…すぐに旅行に出かけると踏んでいたから無いのか?

 いつまで経っても帰ってこない古河夫妻。翌日、汐が朋也と二人でも良いから旅行に行きたいと答えたので、しょうがなく朋也は旅行に行くことを決意するが…予告見ると前途多難だな。古河夫妻は旅行先で潜伏して二人の様子を見守るつもりなのか、それとも、今現在すでにストーキング中なのか?

 本編からEDに。冒頭でスキップしてたのは汐だったのか。それはそれとして朋也、歩くペースも汐の歩幅を無視して自分のペースかよ(--#

| | コメント (0) | トラックバック (27)

02月06日のココロ日記(BlogPet)

ココロって、悪いですか……?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様がみてる 4thシーズン 第五話

 ついに念願のお姉さまとの遊園地デートが実現して大はしゃぎの祐巳。しかし、遊園地の入り口には柏木と祐麒が。つかず離れずの位置をキープする柏木を疎ましく思う祐巳だったが、柏木は自分はもしもの為の保険。出番がないことを願っていると祐巳だけに告げる。

 嫌がらせなどではなく純粋に祥子の為を思っての行動なのだと理解は出来ても納得はしかねる祐巳だったが、祥子が実際に体調を崩した段にいたって柏木の迅速な行動と何も出来ない自分との違いを見せつけられることに。

 柏木に嫉妬していることを素直に認め、真っ正面から挑んだ祐巳だったが、柏木は祐巳より遙かに高みにいた。自分に嫉妬しているようじゃまだまだ。もっと高いステージを目指せ。自分を倒したところで勝ちにはならない。好きにも色々ある。自分は敵なのではなく同志なのだと柏木は告げるが今の祐巳には何がなんだか…

 スールとしていくら親密な関係を築いてきたと言っても、それは高々1年あまり。最近は疎遠になっているとはいえ従兄妹として今まで過ごしてきた年月の分、柏木の方が祥子に関する情報量も多くフォローが的確なのは致し方ないところ。祐巳は柏木の及ばないところで祐巳にしかできないフォローをすればいい。
…なんて答えは既に開示されてるわけだけどな。

 それはそれとして、今更柏木実はいい人説を提唱されてもなぁ…普段のKYな言動は実は演技でした~なんてのは裏設定か同人に任せていればいいのですよ。

 もしかしてわざと?いや、そんなわけないじゃん。偶然偶然。とかそんなレベルで良いんですよ、もう(--;

 ところで、黄薔薇エピソードは前回の予告で終了ですか?白薔薇に至ってはエピソード自体消滅?ミルフィーユだけ残されても(T-T)

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2009/02/05

とらドラ! 第十八話

 大河とは一応普通に会話する物の、明らかに竜児を避けているみのりん。部活を理由に一緒に帰ることも断る始末。

 大河は大河で何でそんなにサンタを信じてるのかと思えば…自分は贈る方か。お嬢様学校に通っていたときにボランティア活動したのがきっかけというのはまぁ良いけど。素行不良で進学できなかったときたか(--;

 おてんとさまが見てる。そんな世界なら良いのに…

 クラスは大河と祐作をくっつけようと言う風潮。一部対抗勢力もいるけど…そんな中、亜美は竜児の感じているもやもやを、娘を夢にやる父親と評し、何でそんなポジションにいるのか?あんた達の関係は酷く不自然なのだと告げる。
 そして、そんな状態では自分が入り込む隙がないのだと本音もちらり。

 口で言ってる協力関係と、端から見て感じる実際の関係がまるで違う物なぁ(--;;;;

 亜美がもらってきた巨大ツリーが組み上がり、天辺には大河の宝物の星飾りが。皆がその美しさに見ほれた瞬間、ツリーは倒れ、大河の星飾りは粉々に。

 自分が撃ち上げた打球が起こした惨事にみのりんは狼狽。砕けた星飾りを必死に修復しようとするが…

 一度壊れた物はもう元には戻らないと言うみのりんと、壊れても直しさえすればまた輝けるのだという竜児。その考え方の違いがそのまま今の状況の原因か…

 ホントに、いっそ一回全て壊して組み直さないとダメか?

| | コメント (0) | トラックバック (23)

2009/02/03

宇宙をかける少女 第五話

 前回、公衆の面前で裸に剥かれそうになった怒りを思いっきりレオパルドにぶつけた秋葉。目を突かれたらやっぱり痛いのね。そしてそのまま喧嘩別れ。

 レオパルドの部品は現在全く足りてないらしい。現時点で21%。そして次の目標パーツは月にある。で、その月では重犯罪者・アレイダが警備を半壊させて秋葉の妹をさらったようなんだけどどうやら獅子堂財閥は秘密裏に動いているらしく秋葉の耳には入っていない。

 レオパルドには秋葉の前にパートナーがいたみたいなんだけど…どうしたんだろ?死んだのか?

 ICPに生存を気づかれて、いつきは秋葉を脅してレオパルドのところに案内させるという強硬手段を。でも、そんな無茶をした根本的な動機はレオパルドのブレインコロニーと両親に何やら接点があるような気がするかららしい。年代からして両親がレオパルドを作った訳じゃないんだろうけど…

 ICPの情報はまんま怪奇課に筒抜け。でも、対応策が適当というか、自力でどうにかしろレベルなのであまり役に立ってないような…結局、追いつかれて奇襲受けてるしなぁ…

 ICPの忍者の奇襲を退け、その流れでいつきも一緒に月へ。待ち受けるのはアレイダとの死闘?タキオンソードとか勝てる気がしないんですけど?ともかく、部品の回収以前に妹を救出しないといけないのか?

 ところで自分褒めしりとりって、絶対自分の名前で終わるのかよ。凄まじい縛りだな。「ど」から始まる褒め言葉のみとか無茶な…丼勘定は褒め言葉じゃないと思う。レオパルドの性格はその通りだが(--;

| | コメント (0) | トラックバック (24)

まりあ†ほりっく 第五話

 最凶最悪の海産物は世界一臭いニシンの缶詰。寮長に開封前に発見されて埋葬処分されたため事なきを得るが、アレを室内で開封されてたら…学園一体汚染されてもはや人が立ち入ることの出来ない腐海と化していたところ。さすがゴッド。

 理解不能の桐の言動に翻弄されるかなこ。元凶の先生に訴えてみるも教師が今更生徒への頼み事を撤回できないとか責任感があるんだか無責任なんだかよく分からない事を言われて却下とか。

 どういう訳かクラス委員に推薦され、困ったと漏らしたら桐が副委員に立候補。委員会に行ってみれば隆顕と鞠也がいるし…全自動で泥沼のど真ん中に(--;
 隆顕さま、てっきり前回で出番終了かと…未だに誤解したままなのね。

 会長と鞠也は親類らしい。なら、鞠也の正体は知ってるのか?今のところどうも知らないような反応なんだが…皆にばれないように気を遣ってる風でもないしなぁ。
 もしかして、次期理事長の座を争っていたりするのか?

 とりあえず、桐と普通の友達から始めたいかなこだったが、どんなに策を弄しても桐に一言で一刀両断されてとっかかりさえつかめない有様。桐も自分のリアクションが他人と違っていて全く会話が成立しないことについて自覚してはいるようだけど…結局、鞠也が最初にアドバイスしていた、真っ正面から堂々と「友達になってください」が有効だったようで。というか、はっきり言わないと桐にはこっちの真意は全く伝わらない模様。ホントに難儀な子だなぁ…

 寮長の抜き打ち所持品検査試験。隠し方のセンスが70点以上なら引き続き所持OKとか言ってる時点で訳が分からないのに、追試でもう一回隠して50点以下なら反省文と共に小学校の卒業文集を読み上げるとかご無体な罰ゲーム付き…全てはゴッドのお心次第って(--;

 かなこは鞠也に押しつけられた謎の宇宙生物を見つけられて理不尽なお叱りを。ぱっとみ巨大な黒いミミズに見えるんだが…でも目はあるのか。ニョロニョロ?

 鞠也の秘密の部屋は…どう考えても異次元空間に存在してるし。金の問題じゃないだろ、それ?

 謎の宇宙生物を捨てに行ったかなこだが、いざお別れとなるとそれなりに愛着はあったようで涙しさえするが、部屋に戻ったら帰ってきてるし。しかも既にご主人様と慕われていた模様。もう諦めて匿ってあげるしか…

 おまけ。ストーカー撲滅委員会?

| | コメント (0) | トラックバック (18)

2009/02/02

みなみけ おかえり 第五話

 プール開きが嫌で掃除を妨害すべく水道のホースを確保した千秋だったが、内田達との争奪戦の末びしょぬれに。そんだけ濡れてて透けなきゃ嘘だろ、とか思ってたらやっぱり…透けてるのをうかつに指摘したばかりにマコトはバケツを持って立たされる羽目に。

 そう来るだろうと思って用意してましたって、お前(T-T)

 体の水分比を上げれば水と同化して泳げるかも知れないと思った千秋は水をがぶ飲み。しかし、飲み過ぎて腹が出てしまったため、指に包帯を巻いてそっちに皆の目を向けさせる作戦に出るが、かなりテンパっていたため、「これなら腹が出てるのに気づかれまい」と心の声をつぶやいてしまった挙げ句、怪我をしてるなら入らない方がいいと言われて…

 皆がプールで涼んでる中、炎天下で体内の水分も奪われて…策士策におぼれるというか何というか(--;

 学校じゃないプールに行こうと言いだした夏奈。誘って欲しい藤岡。藤岡を誘って欲しいリコ。それを夏奈に気づいて欲しいケイコのいつもの膠着状態。そしていつも通りに夏奈が明後日の方向に気を回して終了…いつものことながら何やってんだかなぁ(--;;;

 結局、プールには行ったが、鬼ごっこで藤岡が追いかけてきてくれなかったと夏奈はご立腹。後日、お茶の間で水着の女の子にタッチなんて恥ずかしくて出来ないという彼に冬馬が千秋にタッチして手本を見せるが…

 藤岡が冬馬を男であると勘違いしているためにおかしな事に…藤岡、お前が見習うべきはマコちゃんの方だ…と思ったけどマコちゃんは藤岡にタッチしてるのか(--;

 そういや、今期マコちゃん初登場だっけ?これだけじゃもったいないよ?

| | コメント (0) | トラックバック (29)

2009/02/01

絶対可憐チルドレン 第四十三話

 どこから見てもスーパーマンじゃない。スペースオペラの主役になれない。危機一髪も救えない。ご期待通りに現れない。

 スターダストボーイズとは懐かしいが、分かるのか、これ(--;

 宇宙での超能力実験をするはずだったコメリカの超能力者・キャロライン。それが何故かバベルに現れて、皆本に抱きついている。当然チルドレンは食ってかかるが返り討ちに。

 チルドレンを上回るレベル7の複合能力者・キャシー。皆本のコメリカ時代の恋人にして超能力強化実験によって生まれたキャロラインの別人格だったが、皆本への思いと共に眠りについたはずだった。

 それが再び現れて皆本をさらっていっただけでなく、キャシーを連れ戻すためコメリカエスパーチームまで現れて国際問題に発展…なんか随分大事に。どうすんだこれ?

 ま、チルドレンにとっては皆本をキャリーに取られることが一番の大事だろうけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第四話

 塔の最上階。再び姿を現したドルアーガ。しかし、今のドルアーガは塔の力が失われているため、自重を支えることすら出来ず、無敵の防御結界もない。そんなまな板の上の鯉状態の相手をなぶり殺しにするのもなんか抵抗がある…なんて思ってたら、攻撃力はそのまんまなのね。こんな状態ですら恐るべき強敵。前回のラスボスの面目躍如?

 力を取り戻しつつあるカイによる謎解きネタバレ。イシターの適当ッぷりはカイの冒険でこれでもかと言うほど見せつけられてはいたが(--;

 ギルはドルアーガを倒した際に呪いをかけられ不死になっている(不老でないところがミソか?)。
 ギルは王となり善政を敷き頑張っていたが度重なる戦乱により愛する息子達を失い、飢饉で民を失い、その心は疲弊しきっている。
 ギルは二人いる。一人は今のギルガメス王。もう一人は幻の塔にいるギルの心の闇が具現化した存在。闇ギルを殺さない限りギルガメス王も死ぬことはない。
 疲弊したギルガメス王の心は徐々に闇ギルに浸食されつつある。このままではギルガメス王は暴君として永遠に君臨していくことになる。
 カーヤはギルとカイの血を引く唯一の子孫。闇ギルを倒し、ギルガメス王を不死の呪いから解放するために幻の塔を目指していた。
 幻の塔に入ればもう、帰ってくることは出来ない。だからカーヤはジルを連れて行かなかった。

 ジルはニーバのことを聞こうとするが時間切れ。話の流れからするに、ニーバもジルのために王の暴君化を防ごうとしている。そしてジルにこの先も生き続けて欲しいから置いていったってことだよな。ま、ジルのことだから直接聞かなきゃ気づかないんだろうけど…それとも気づいていて誰かに肯定してほしかったのか?

 闇ギルこそ本当のドルアーガなのか?時間をかけて徐々にギルの心身を浸食して乗っ取るつもり?イシターは何をしているんだとも思ったが、ギルと融合して命を共有しているから手を出せないとか?人間の手で倒さないといけない?

 ジルがカイの開封者とか言ってたけど、第一期の第8話でのかつての塔の最上階のアレか?

 旧スーマール派は王を殺してスーマール王国を復興させたい。だから闇ギルを殺したくて幻の塔を目指している。
 現政権派はギルが生きている限り安泰だから幻の塔への鍵であるカイを追っていた。でも、幻の塔が現れた時点でそれは失敗。真相を知らされていない黄金騎士団は既に任務失敗しているにもかかわらず幻の塔へ…まあ、闇ギルを殺そうとしている勢力を全滅させることが出来れば任務達成は出来るのか。でも、その前に全滅しそうだよな…

 今度の鍵はレッドクリスタルロッドか。じゃ、次で鍵は打ち止め?

 この先は危険だからクーパを置いていきたいというメルト。たまには汚名返上もしないとてことか。でも、それはかなわず。たまにこういうことするからクーパもメルトを見捨てられないのかも。

 ジルはファティナとウトゥに片道切符であることを告げ進退を問うがそんなの答えは決まってると。ニーバは死に行くようには見えなかったから戻る方法はきっとある。そんな希望的観測とともに。

 戻る方法があるかはともかく、ニーバは闇ギルに勝てる算段が何かあるのか?元々一人で行くつもりだったらしいし。切り札の虚無の矢はもうないのに…他の切り札があるのか?でも、このままだとカイの見せたように返り討ちなんだろうなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (7)

とある魔術の禁書目録 第十七話

 当麻は何故オカルトなんかに手を出したのかと父を問いつめるがいまいち会話がかみ合わない。当麻はそれを父がとぼけて誤魔化しているのだと判断して激昂するが、真相は…

 当麻の父は、ただ当麻の不幸体質を何とかしようと世界各地からお守りを買い集めていただけだった。それが偶然、風水的に正しい位置に配置され共鳴し、その相乗効果で偶然発動したのがエンゼルフォール…って、何、その奇跡レベルの偶然!?
 銃の構造を知らなくても引き金を引けば弾は発射される…ってレベルどころか構造を知らないのに銃そのものを作れちゃったって感じか?

 むしろ、塵も積もれば山となるの方かも…

 エンゼルフォールで堕とされた天使だったミーシャ。入れ替わってるのに何で天使の力が使えるの?と一瞬思ったが、中身が天使だから使えて当然なのか。
 エンゼルフォールが完全に発動していたら、この力が術者に移ったのか?これ見てるとそうとも思えないが…たとえば幻想殺しは当麻の右腕に固有に宿ってるものだから入れ替わったら当麻の肉体の所持者が使えるようになるんだろうけど、天使って精神体だよね?天使の力は精神の方に宿ってるんだろうから肉体入れ替えても無駄じゃないの?

 火織は自らの力を完全解放して天使に挑むが、防戦一方。消耗戦と言ってるけどどう見ても火織の方が不利。天使のMPが尽きるのが先か、火織のHPが尽きるのが先かと考えるとなぁ…火織の攻撃が通じるというのも推測の域を出ないし。

 魔術を使えば死ぬ。そう言って置いて魔術を発動した土御門。儀式場を一瞬で破壊しなければいけないかららしいが、爆破するだけなら爆薬でも使えばいいじゃない。つーか、他の魔術師に頼めばいいじゃない。任務に就いた魔術師以外は干渉しちゃいけないとかいうのか?だったらそれこそ上層部は何を考えてるんだよ。欠陥品だから使い捨て?

 とか思ってたらちゃっかり生きていた土御門。再生が彼の能力らしい。どう見ても死んでたからむしろリレイズなのか?それと、魔術を使ったら死ぬのに魔術で復活できるんじゃおかしいからこれは超能力の方なの?
 後何回かは生き返ることが出来るらしい…いや、あの態度だとそれも嘘だな。面倒臭いからそう言うことにしているだけで魔術を使っても何ともない。アレは死んだ振りだとか言い出しそう。逆に生き返ることが出来るとは思ってなかった可能性もあるけど。

 過失とはいえこれだけのことをやらかしておいて家一つで済んだのはむしろ破格の待遇かと。ついでにインデックスをスルーしてたのは確かだしな(--;

| | コメント (7) | トラックバック (9)

鉄腕バーディー DECODE:02 第四話

 捜査の過程でナタルの父が逃がし屋だと言う事実を知ってしまったバーディー。更に彼がセントラルタワー爆破事件を起こしたアルタ人解放戦線・イズダルタの一員だった過去と、爆破事件の前に彼自身は脱退していたが、事件の実行犯の一人が逃亡犯の中にいると聞いて、すぐさまその潜伏場所に向かうが…

 一方、逃亡犯達も仲間を殺されたことにナタルの父が関与していると疑っていて、捜査官であるバーディーが彼の家から出てきたところを見て、その疑いを確信に変え、彼を殺害。更に見せしめのために野ざらしにするという暴挙を。

 親友達の敵討ちに父の弔い合戦の意味も加わって、ナタルの狂気は更にエスカレート。線香を上げに来たバーディーを薬で眠らせておいて、その間に犯人の一人を惨殺。

 その現場にナタルが落としていった幼い頃によく遊んだおもちゃによって、バーディーは彼が逃亡犯を殺して回っている犯人だと気づくことになるのか?

 バーディーにとっても逃亡犯の一人は憎き仇なわけで。バーディーにとって辛い事件になりそう。捜査官に徹しきって情を捨てるのか、それとも情にほだされてしまうのか…

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »