鉄腕バーディー DECODE:02 第六話
バーディーの精神消滅を防ぐべく、彼女の精神にダイヴしたつとむ。そこで10歳当時のバーディーの生活をかいま見ることに。
クリステラ=レビの起こしたテロにより同じアルタ人への迫害が激化している中、優しい世話役のマリオネット・ヴァイオリンを母親代わりに、メギウスとスケルツォ教官を父親代わりに幸せな日々を送っていた。
遺伝子改良により人為的に生み出されるアルタ人の優生種・イクシオラとして生を受けたバーディーは、生まれたときから連邦警察入りが決まっていた。バーディーが自分の人生を自分で決められないことに対して哀れむつとむに対し、メギウスは優れた力を持って生まれたのだからそれを社会に役立てるのは当然と語るが…
とはいえ、ヴァイオリンは元より、メギウスとスケルツォがバーディーに注ぐ愛情は本物。バーディー本人も持ち前の明るさで周囲の偏見の目を気にせず、学校で友達を増やして行っていた。
おそらく、バーディーの人生で最も幸福だったひととき。しかし、ナタルとその父・ダスクとの出会いにより彼女は否応なく、自分がイクシオラとして生を受けた意味と向き合うことになる…のか?
バーディーの豪快な性格はどう見てもスケルツォ譲りだよな。そしてこの当時からテュートは大事なパートナー。ホントに惜しい奴を(T-T)
ダスクはバーディーをイクシオラと知った上でナタルに貧民街に連れてくるよう言ったようだけど、バーディーをあわよくば仲間に引き入れようとしたのか、イクシオラとしての自覚を持って欲しいと忠告したかっただけなのか。むしろ、健やかに育っているバーディーを見て改心?
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