とある魔術の禁書目録 第十六話
ネセサリウスの一員だった土御門。スパイとして学園都市に潜り込み、超能力開発カリキュラムを受けすぎたせいで今は魔術は使えないらしい。正確には使えるけど使うと体に負担がかかりすぎて最悪死ぬとか。そう言う設定の親友は物語終盤で主人公を救うために命と引き替えに大魔術行使して死ぬのが定番だぞ?ものすごい死亡フラグだな。
エンゼルフォールを防ぎきれず、彼の姿は人気アイドルに見えるらしい。それって今のインデックスの姿か?同一人物が二人いることになっちゃうから別人か。
…そいや、ステイルも二人いることにならないか?
自分の幸運を嘆いているという火織。自分の努力に有無に関係なく最良の結果を引き当ててしまえるからつまらないとか言い出したらどうしてくれようかと思ったが、自分の幸運は本来他者の物だった幸運を奪ってしまっているのだと考えているらしい。で、あえて困難な任務に志願し続けてるとかそういうのか?
その幸運もエンゼルフォールで陰ってるようだが…いや、裸を見られたのはステイルの姿だから不幸中の幸いなのか?
誰も知らないはずのエンゼルフォールの結果を知っていたサーシャ。彼女が術者で、当麻の右手に触れなかったのはエンゼルフォールが打ち消されるから?
戸締まりを忘れたから家に戻るという当麻母に同行したサーシャを追うが、その結果わかったのは当麻父の姿が変わっていないこと。サーシャはこれを確認しに来たのか?
サーシャが右手に触れなかったのは、サーシャが纏ってるのも歩く教会のような魔術装備だとかそう言う事情か?
姫神、今シリーズではすっかり忘れられてると思ってたらトラックの運ちゃんって…
当麻は父と話をしに行くが、果たして父が本当に術者なのか、そしてその理由は?怪しい土産物好きが高じてオカルトに?
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コメント
スパイ(うそつき)の言う事を、あまり信じ過ぎない方が良いですよ(笑)
>ステイルが二人?
それは違いますね、分かりにくいですが…
旅館の親父:普通の人から見ればまんま旅館の親父。当麻等から見ればステイル。
神裂:普通の人から見ればステイル。当麻等から見れば神裂。
あと今のインデックスも普通の人から見ればインデックス、当麻等から見れば当麻の悪友・青髪ピアスです。一一一とはまったくの別人ですね。
さて来週は、余りにも意外な?真相が明らかに…
刀夜は駄目駄目な面も自他共に認めるほど多いけど、父親としてかっこいいのです。
投稿: タキ | 2009/01/25 21:36
>タキさん
>スパイ(うそつき)の言う事
嘘なんですか…真偽混ぜ合わせた上に誤解を招くような言動をしてる?
>ステイルが二人
見る人によってつじつまは合っているわけですか。あれ、インデックスがまんまなら母はどう見えてるのですか?母もまんま?伏線?
>当麻の悪友・青髪ピアスです
そういえばいたような…すっかり頭から消えてました(--;
来週は解決編ですかね。父親にどんな説教を噛ますのやら。
投稿: 藤ゆたか | 2009/01/25 23:45
上条君の脳細胞がただれる前に記していた、
小学時代の日記帳を読むとこんなことまでありそうですね。
--------------
3日3日
土御門たちはオレといっしょに空き地で遊んでいた。
土御門:上やん、ヤキイモレースやろうぜ。
上条:ああ、
そして、
焼き芋屋は、屋台を牽引して営んでいた。
民家の塀の物陰で上条の声がした。
上条 :ヤキイモやさん。
おじさん:へーい!
焼き芋屋は振り向くが誰もいなかった。
逆の方から土御門の声が聞こえた。
土御門 :こっちだよー!
おじさん:ああ、すみません・・・。
焼き芋屋は逆の方を振り向いても、誰もいなかった。
焼き芋屋は首を傾げ込む。
おじさん:???空耳かなぁ?
民家の塀の裏にいた土御門達はほくそ笑う。
土御門:くくくくくく・・・・(^皿^)
土御門達はそれぞれの民家の塀から出現した。
土御門:やーい!やーい!
上条 :アッカンベーだ!(-Q^)
上条達は一斉に逃走した。
おじさん:コラー!!待てー!!!!(▼O▼)
焼き芋屋は屋台を牽引しつつ上条達を追いかける。
焼き芋屋は芋を上条の頭にめがけて投げる。
(ビュン!)
(ゴチーン!)
上条:グハァ!!!
土御門:あっ、済まねぇ・・・。
土御門たちは上条を置いて先に逃げる。
上条:いてててててて・・・・。
(ガシッ!)
焼き芋屋にシャツを背中から掴まれた上条は振り向く。
上条:ギクッ!!
焼き芋屋は怒っていた。
上条:・・・・・・・。(;oOo;)
(ゴチーン!!!)
上条は空き地で合流できたが、こんな惨状だった。
・左右にタンコブ1個ずつ
・ヤキイモ9個持っている。
・財布の中身がスッカラカン。(←分かりますか?)
土御門:上やんは賭けでいつも負けるな。
しかし、あのオッサンの顔最高だったな。
上やんもヤキイモ手に入れたし食おうぜ。
上条達は焼き芋を食べるが、上条のだけが無残な焼け方で
堪えない味だった。
上条:不幸だ・・・・。(T_T)
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次回も突っ込みたいところがあったら
突っ込んでみたいと思います。
失礼します。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2009/06/27 13:06