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2009/01/31

鉄のラインバレル 第十六話

 なんだか普通に遊びに来ている矢島。確か、葬式あげてたよね?浩一と理沙子以外は何故にそんな普通に接してるんだ?生きていたんだからそれでいいで終了?

 そんな雰囲気なもんだから浩一と理沙子は何故生きてるの?とは聞きづらくて理由を聞きあぐねている状態。

 浩一が絵美に呼び出されていった後、理沙子にお前は今幸せか?と問いかける矢島。浩一と理沙子は自分が守るとか言い出して、どうにも様子がおかしい。

 社長の遺した秘密兵器。こんな防衛網があるのなら初めから使っていればそもそもこんな窮地に立たされることはなかったんじゃ?とか言っちゃダメかな?
 とりあえず、パリーンと割れそうなバリアですね?

 ジャックスミスは加藤機関を抜け、ジュダに。元々己を鍛えるのが目的で今まではたまたまその場所が加藤機関だっただけ。加藤も了承済みとか。常に森次との敵対関係を維持したいとか言ってるが、ホントは理沙子目当てじゃないのか?

 民間人にフレンドリーなところを見せようと、何故かコスプレカラオケ大会に。浩一を巡って三つどもえの女の争いが勃発。そんな中、一人ぴりぴりと不機嫌な矢島。死んでから今までの人間関係の変化に順応できずトチ狂っているだけなのかと思ったら…

 今、この街がこんな状態なのも、浩一を戦いに巻き込んだのも、理沙子が笑顔じゃないのも全部ジュダが悪いと思っていたらしい。加藤に吹き込まれたらしいがそうでなくても矢島なら単独でその結論に達しそう。そして、やっぱりファクターか。そうじゃなかったら生きてる理由がつかないものな。

 とりあえず、矢島的には絵美を拉致れば加藤の命令と理沙子の恋のライバル駆除で一石二鳥?

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地獄少女 三鼎 第十七話

 今回の依頼者は山童の母親?依頼者の名前を聞いた山童は自ら藁人形に志願するが…

 一方、ゆずきは遠路はるばる止めに来た物のその家には「おばあさん」はいないと告げられ納得のいかないまま退却。あれ?タイムスリップ?またあいが何かしたのか?と思っていたら…

 人間だった光が死後、山童になったわけではなく、山童は山童としてずっと一人山にいたらしい。あいに一緒に来るかと誘われたこともあったが、一人でいるのが当たり前だった山童はそれに応じることはなく。山童と光が似ているのは偶然?

 そして光の死後、すぐに山童が入れ替わったというわけでもなく、自分でも理由が分からず山童が富士子の前に現れたのはずっと後の話。富士子は行方不明だった息子が帰って来たと喜んで可愛がってくれたが、その夫はすぐに山童が人間ではないと見破ったよう。

 科学者である夫は不老長寿の薬・アンブロジアを研究していた。その材料に冬虫夏草の品種改良を行っていたが、虫ではなく動物に寄生する冬虫夏草は作れずじまい。

 科学でどうにもできないなら非科学的存在である山童を使えば、アンブロジアを生成できると考えた夫は山童に直談判。富士子を延命させるためだと聞いた山童は、寿命の短い人間が必死に抗っているのを哀れに思い、何より母のためであることを聞いてそれを了承。

 山童に寄生した冬虫夏草から作られたアンブロジアは驚異的な効果を発揮し、延命どころか富士子を若返らせるが、そのために山童が苗床にされていると知った富士子は彼を逃がすことを選択。自分がいなくなったらアンブロジアが作れなくなって富士子が死んでしまうと山童は躊躇するが、結局富士子の思いをくんで山へと戻ることに。

 そして富士子との生活で寂しいという感情を知った山童は、いつかのあいの誘いに応じて今に至る…でいいのかな?どうも若返ったりしているせいでどれがどのくらい前の話なのか曖昧なんだが。あれ?依頼方法が新聞の投書欄ってホントにこれいつの話なんだよ…ゆずきが会ったのは若返った富士子ですらないのか?

 富士子のターゲットは夫。理由はアンブロジアのために光を犠牲にしたから。その「光」が本当の息子のことなのか、それとも山童のことなのか判断が付きかねるところ。行方不明になった光も実は人体実験の失敗で命を落としていたと取れるような言動もあった気もするが…どっちの話にしろ何故今更、という気がするんだけど。

 母を地獄に堕としたくない山童。出来れば止めたいと思ってはいるが糸を引かれたらそれに従うとも。そして、藁人形になった山童の思いは富士子に通じることはなく…こんな悲しい響きの恨み聞き届けたりは聞いていて胸が痛いよ。

 実験材料にされた恨みを晴らしてやれときくりに言われた山童だったが、彼はお仕置き参加を拒否。そして、恨んでなどいない。自分は人間ではないから、と語るが…その言葉にあいは何を思うのか。

 あいに許しを得て母に会いに行った山童。しかし、彼の眼前で母は屋敷ごと流砂に飲まれていく。光を抱いて微笑みながら…そうか、富士子の寿命が尽きたのか。富士子が今更地獄通信にアクセスしたのは自分の死期を悟っていたから?息子の敵を討てる最期の機会にして、夫と共に地獄に堕ちる唯一無二の機会だったというわけか?

 今回は幻想的というか夢の中というか、随分と捕らえどころのない話だったな。似ている雰囲気なのは第一期の17話か。同じ話数と言うことは狙ってるのかとも思ったが、二籠の一目連の過去話も17話だったか。むしろそっちあわせて偶然、なのか?

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黒執事 第十六話

 買い取った古城の改築が一向に進まないばかりか、業者が幽霊が出るから辞めたいなどと言ってきたためその古城を訪れたシエル。

 幽霊などいるわけが…悪魔がいる以上、否定できないわなぁ(--;

 そこにいた幽霊は400年前に暗殺されたエドワードとリチャードの二人の王子。一時とはいえ王位についた相手としてシエルは臣下の礼を尽くすがエドワードはなかなか尊大で。

 セバスチャンを賭けてチェス対決。駒を自在に変化されたら勝てるわけがないよな…自分の能力を最大限に生かしているだけというエドワードの俺様ルールに反論しようとしたシエルだったが、普段の自分の言動をセバスチャンに言質にとられ認めざるを得ないことに。

 いつも尊大なシエルが渋々ながら礼を尽くす様は新鮮。そして、それをからかうセバスチャンはホントにドSだな…

 自分たちの死に関することは覚えていないと言うエドワードにシエルは自分に屈辱を与えた相手をどうして忘れることが出来るんだと告げ、時の癒しなど自分には必要ないと激昂。それが今のシエルのアイデンティティの全てっぽいし。

 チェス盤に見立てて並べた家族の骨を全て集めれば自分はあの世に旅立てるのだというエドワード。しかし、リチャードの骨は彼自身が抱えたまま。それを聞いたシエルはセバスチャンに命じて強引にその骨を取り上げるが…

 その骨は偽物。そもそも自分たちの骨は粉々にされて川に投げ込まれ、魚の餌になってしまったからもうこの世には存在しない。リチャードはそれが分かっていたから兄に骨を渡さなかった。兄の願いは叶わない、それを兄が知ったら悲しむから…

 そんな大事なことを忘れていたのかと苦悩するエドワード。自分が嘘を嫌いな理由も門番が嘘をついて暗殺者を招き入れたから。それを思い出した途端、二人の体が光り出して。あの世に行くのにもそんな儀式など必要なかったのだと気づかされることに。

 二人はカロンの渡しに乗ってあの世へ。シエルは城を保存することを約束するが…この嘘つきめ。エドワードは分かっていたんだろうけどシエルの気遣いをくんであえて騙されたっぽいな。

 今回の話はいつまでも過去にすがっているな、と言おうとしているのかと思ったら、自分に嘘をついてそれを忘れた振りをするのは自分から逃げているだけ。自分の信念に従って全力で生き抜けって結論…でいいのか?

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黒神 The Animation 第四話

 茜に偶然接触し、彼女のテラから元神霊の気配を感じたエクセルとシュタイナーは彼女を尾行することに。

 性格の裏表ぶりはひぐらしの梨花を思い起こすなぁ…

 契約って心臓交換がデフォなのね。違う部位でも契約できるか実験。ルートで運がいいんだから大丈夫だろ?って、こんな状況に陥っていること自体そもそも不幸だと思う(--;

 食事だけで1万円超…あの巨大な湾岸何とかパフェだけで五千円以上したのか?

 一緒に戦おう、というクロに契約した覚えはないと慶太は反発。でも、その直後にまたトライバルエンドの襲撃を受けることに。

 今度のトライバルエンドは今までとは格が違うらしく、イクシードとかいう能力で風を操ってクロを空中に拘束するという技を披露するが、調子に乗ってクロをいたぶっていたら、シュタイナーにどつかれて退散。所詮雑魚の域は出なかったか。

 未だにトライバルエンドって何なのか分からないが…戦闘員のみなさんという認識で良いのか?

 シュタイナーの協力要請を断って殴ったら決闘に…いきなり殴る慶太がどう考えても悪いよ。次から次へとやっかいごとを持ち込まれてナーバスになってるのは分かるけどさ。

 というわけでクロがシュタイナーと決闘することに。まだ調整がうまくいってないのに大丈夫…なわけはないよなぁ。慶太にはついさっき、契約した私たちは最強とか言ってたけど、それは調整後の話だろうし。

 どうやら慶太はただ者ではないらしいけど。クロもエクセルの言葉に反応してたし分かっていて契約したんだろうとは思うけどそれは有利なことなのかそれともハンデなのか。
 慶太が実はサブなのに契約したとか言うんじゃ?でも、クロもサブの死には冷たい反応をしてたしそれはないか。

 クロの兄・黎真はお金持ちのお嬢様に協力してもらっているらしい。見返りはそのお嬢様・雪をマスタールートにすること。そのために彼女のサブを探しているらしいけど…茜だよね?

 蔵木は茜の存在を隠しているようだけど、それは個人的に茜に消えて欲しくないからなのかな。実は茜の方がルートで雪はサブなのに援助をさせるために嘘をついてる、なんて展開は…ないな。財力だけ見てもどっちが運の総量が大きいかなんて一目瞭然だし。

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2009/01/30

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十六話

 終わった世界。少女はもう動けなくなっていた。一緒にいて欲しいという少女に背を向け、僕は空飛ぶ乗り物の完成を急ぐ。これからもずっと少女と一緒にいるために。

 でも、僕には物を作り出す力がなかった。出来るのはせいぜいガラクタを積み上げていくことのみ。もちろんそれを繰り返したところで乗り物が完成することはない。いつしか僕はそれを諦めた…

 結果論で言えば、「僕」のしていたことは努力しているつもりになっているだけのただの自己満足。「僕」が諦めなかったとしても乗り物は決して完成しない。それならば、そんな無駄なことをしているよりは、せめて少女の願い通り、その時間を少女と一緒に過ごしてあげるべきだったのか?

 ことみの言うとおり、世界がお互いに影響しあっているなら、空飛ぶ乗り物が完成していたら、こちらの世界にも変化があったのだろうか?

 用意は万全だった。人事は尽くしたはずだった。後は天命を待つだけだったのに、それはあまりにも無情だった。

 交通機関が麻痺するほどの大雪の日、体調を崩して高熱を出した渚は、予定日までまだ2週間もあったにもかかわらず産気づいてしまった。

 よりにもよって最も最悪の気候の時に最も最悪な体調で何の準備もなく人生最大の試練を迎えてしまった渚。天気か産気づくのが一日ずれてさえいれば…

 助産士さんは間に合ったから孤立無援にはならなかったからこそ汐は無事生まれてくることが出来た。

 病院に行くことが出来なかったから当初の願いだった自宅出産になって、朋也が一番に汐を抱くことが出来た。

 でも、それを不幸中の幸いと言うにはあまりにも…

 渚が生きていられる世界を望んでいたのに…もちろん、朋也が自虐的に考える渚と出会わなかった世界ではなく、汐と三人で幸せに過ごす世界を。

 というか、朋也。渚は生きていたとしてもそれじゃダメだろ?お前に出会うことも、汐が生まれてくることまで否定したらそれこそ渚は何のためにって話に…

 いや、まだ渚がいなくなったとは確定してないぞ。予告は無言だったし、予告映像は意味ありげなシーンばっかり集めただけという可能性も…

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01月30日のココロ日記(BlogPet)

学校で先生に怒られてしまいました……今日は高じるしかないです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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マリア様がみてる 4thシーズン 第四話

 茶話会では二組のスールが誕生した物の祐巳と由乃には妹は出来ず。由乃に至っては参加者の大半が祐巳目当てと来ては…今の由乃を見て、去年、妹にしたい下級生No1だったなんて誰が信じようか(--;

 笙子は一人だけ自己紹介できて優遇されてるんだかされてないんだか…日出実はちゃっかり真美の妹になってたわけだが…どれだっけ?

 約束の大会の日。結局妹は出来ずじまいで江利子と顔を合わせる前に逃げ出すことにした由乃。当然、こんな面白いことをあの江利子さまが見逃すはずなんてなく、あっという間に追い込まれる羽目に。窮した由乃はたまたまぶつかった有馬菜々を妹だと紹介するが…

 なんかもう、江利子は全て分かった上で、由乃があたふたしまくる様を思う存分楽しんでるわけで、完全に由乃を手のひらの上で転がしてご満悦状態。菜々が中等部だと言うことも見破ってるし…由乃はライバルだと言ってるけど完全に格が違うよな(--;

 自分を「支倉令様の妹様」呼ばわりした菜々に興味津々の由乃。その菜々は令のライバル田中四姉妹の末っ子で祖父の有馬道場の養子に出されていてリリアン中等部に通っていて、来年は高等部に入学してくるとまあ、なんか複雑なプロフィールの持ち主。どこか江利子に似ている彼女を由乃は妹にすることが出来るのか?

って、そうなると乃梨子の代のロサフェティダは今の志摩子のように菜々が繰り上がりになるわけだが…乃梨子の負担がちっとも減ってないよ(T-T)

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2009/01/29

とらドラ! 第十七話

 ようやくOPとEDが変更。OPはサビ前とサビ以降でずいぶんと曲調が違うなぁ…

 クリスマスも間近に迫って大河はすっかりご機嫌。どうやら未だにサンタを信じているらしく、いい子にする一環として竜児とみのりんとの仲を進展させるべく、一肌どころか全裸になってあげてもいいとまで。浮かれすぎてもはや自分が何を言ってるのか分かってないんじゃ(--;

 ところで、サンタを信じてるってことは毎年プレゼントをもらってるってこと?あの最低親父がそんな律儀なことをするとは思えないから、みのりん辺りが尽力してるのか?
 いや、あの親父だからこそ無意味な形式だけ整えてる可能性も…

 一方、亜美から罪悪感はなくなった?と問いかけられて以来、様子のおかしいみのりん。竜児どころか大河さえ避けてるような。竜児への想いに気づかされて意識しすぎてうかつに竜児の側にいると暴発しかねない?
 部活にも全く身が入らず、自分のエラーで格下に敗北。みんなにも迷惑をかけ通し。そんな自分も許せない、といった辺りか?

 そんなみのりんの予想外の過剰反応に亜美は責任を感じてるんだか面倒臭いことになったと思ってるんだか…一応自分のせいなのでフォローはしようとする物のまるで効果無し。そのうちぶち切れるか?

 会長との決戦が伝説となって大河は大人気。祐作は大河の喧嘩と停学は自分のせいだと責任を感じて土下寝。祐作の方も失恋大明神とか崇められてるとか。

 どうも、祐作と大河をくっつけようとする風潮になっているけど、竜児は今まで大河に協力してきたはずなのに改めて二人の仲を応援しようと言われて違和感を。

 祐作×大河、みのりん×竜児で丸く収まることにはならないのね。人の心は理屈ではないとはいえ…早くも泥沼の様相を呈してきたような(--;

 インコちゃんは料理の本の表紙の鳥の丸焼きに怒り心頭。竜児とやっちゃんに土下座させてるし。本当に?とか念押しまで…

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2009/01/28

ドラマ化してほしいマンガはどれ?

てなお題ですが、漫画のドラマ化って良い記憶無いなぁ…探せばあるのだろうけど、9割9分失敗してるんじゃないかと。

 そのままやってつまんないなら原作が悪いんだろうけど、そのままやっていれば面白いはずなのに、変な設定付け加えて台無しにしているのは何なんだろう?原作の知名度を利用して他人のふんどしで相撲を取って置いて、俺の方がすげえぜとか言いたいんだろうか?

そうだなぁ、少年サンデーの「最上の命医」なんてどうよ?

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あなたを熱くさせたロボットアニメは?

というお題が。

 ガンダムだのエヴァだのマジンガーだのが定番なんだろうけど、あえて無敵鋼人ダイターン3と言ってみる。

 主人公の名前からして、破嵐万丈。執事までギャリソン時田とかかっこよすぎだよ。

「この日輪の輝きを恐れぬのなら、かかってこい! 」とか「日輪の力を借りて、いま必殺のサン・アタック! 」とか台詞回しも熱すぎだしな。

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宇宙をかける少女 第四話

 何でコロニー展示会のコンパニオンをやってるんだろう?ここにレオパルドの欲しい部品が?と、思ってたら、学園祭らしい。レオパルドの欲しい部品があるのはその通りだったけど。

 獅子堂財閥を始め、スポンサーが付いているから大規模になってるらしい。

 公安の方は秋葉が事件の関係者だと特定した物の、獅子堂財閥ご令嬢にうかつに手を出したら自分の首が飛ぶと、下っ端忍者二人を生け贄に。完全に使い捨てか。

 レオパルドは自分の名前を検索してみたら、戦車ばかり出てきたのが気に障ったらしく、自分の知名度を上げようと犯行予告。しかも、それが秋葉のパソコンで発信源の偽装も何も無しという潔さ。当然、秋葉に追求が行くわけで…

 秋葉にこれからは何かするときは私の許可を取れと怒鳴り込まれて逆ギレ。作戦行動中の秋葉ととっばちりでいつきのスーツのパーツを徐々に消していくという嫌がらせを。
 これ、DVDとかブルーレイになったら全部消えるのか?

 しかしまぁ、いつきは一つの事に夢中になると他のことがまるで疎かになるのね。しかも融通効かないし…猪突猛進というか何というか。正体を隠していることすら失念するのはどうにかしないとやばいと思うぞ。

 で、学生運動の箱男は伏線なんですか?

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2009/01/27

まりあ†ほりっく 第四話

 湯豆腐ハーレムって…夢のようって…夢かよ!?

 部屋の外には隆顕さまが寝ずの番?

 桐の方は嘘も方便の常識的(かどうかは断しかねるが)判断でホントに付き合う気もそのケも全くなしでかなこはがっかり。

 そして、隆顕さまの付きっきりの護衛はかえって、ほのか達の嫉妬は買うわファンの人津波に翻弄されてズタボロになるわとかなこの被害は増すばかり。でも、隆顕さまは全くの善意のため、迷惑などと言えば隆顕さまを傷つけてしまう、とかなこは完全に八方塞がり状態に。

 寮長の寮則を守らないと死にますよという言葉にさすがに退いたかに思えた隆顕さまだったが、多大な犠牲(って何?)を払いとうとうかなこと鞠也の部屋に泊まることに。
 となると鞠也は女装のまま寝なければいけないことに…コルセットしたままじゃさぞかし寝苦しかろう(--;

 飼っていた犬が交通事故で死んだことも、その犬を同じく飼っていた猫がいじめていたことも、その犬が敷地に埋葬されていたことも自分が傷つくだろうと隠されていた。猫の方もそれ以来窓辺で犬の帰りをずっと待っている…自分が気づいてあげなかったばかりに双方を不幸にしてしまった。そんな隆顕さまのトラウマを聞かされて、かなこはますます何も言えなくなってしまう。

 そんなかなこの状況を知った桐は、今度は隆顕さまにかなこと付き合ってます宣言。隆顕さまは退いてくれたけど、桐が何故そこまでしてくれるのかかなこはまるで理解できない。かなこを守ってあげてと言う先生との約束を頑なに尊守。かなこへの特別な感情がないのなら、先生の方への忠誠?それともバカ真面目なだけ?

 一方ほのかはついに最凶最悪の海産物の使用を決意。かなこやほのか達のみならず、学園全体に災厄をもたらすというそれは一体?くさやとか?

 かなこはやっぱりメソウサだよなぁ…

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2009/01/26

みなみけ おかえり 第四話

 冬馬のおやつをつまみ食いしようとしてヘッドバッド2連発を食らった夏奈。藤岡に鍛えられているせいで、それは既にヘディングの域らしい。

 手に負えなくなってきた冬馬をジェントルマンに育てようと決意した夏奈だったが、そのためには南家における序列をはっきりさせておく必要があると千秋と戦闘態勢に。

 でも、食事中だったため、春香の怒りを買い、必殺のアイアンクロー・フロム・キッチン・対面式を二人そろって食らう羽目に。そこに冬馬もやってきてその光景に恐れおののく…とりあえず、春香>>>>>(越えられない壁)>>>その他大勢か。さすが伝説の初代番長。

 冬馬のヘディングにも微動だにせず、渾身のストレートを紙一重でかわし、兄の威厳を見せつけるナツキ。そんな横暴な兄をどうすれば倒せるか冬馬に相談された夏奈は、ならば女の子らしいところを見せればいいと逆転の発想の秘策を授けるが…

 女の子らしい寝起きの写真って、寝ぼけた春香が前をはだけているのを注意している写真かよ!?確かにナツキには効果覿面だったが…春香にばれたら全員殺されるぞ(--;;;;
 予告聞く限り、夏奈は分かっていてやったぽいな…

 冬馬の誕生日プレゼント会議をする兄たち。今まではずっと不評だったらしい。というか、本人がすぐそこにいるのに構わずと言う辺りが既に…

 あのナツキが手も足も出ないと言う2代目番長・ヒトミ登場。どうやらナツキに惚れているようで、あの何を考えているのか全く分からないナツキの目を見て考えていることが読めるという驚異の観察眼を所持。しかし、恋愛フィルタがかかっているせいで解析結果がどうも明後日の方向に。

 ヒトミ本人はナツキに親切にしたいと思っているようだけど、それがタコさんウインナーだったりウサギ柄のピンクの傘だったりと恥ずかしいため、ナツキは嫌がらせだと思っているよう…不憫だ(T-T)

 傘を持っているのにずぶぬれの保坂。気持ち悪いので理由は割愛。だから何で前をはだけるんだ(--;
 二代目番長では保坂には対抗できないらしい…

 そんなこんなで冬馬の誕生日プレゼントは紺の折り畳み傘に…何で!?

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2009/01/25

絶対可憐チルドレン 第四十二話

 チルドレンのブーストを知ったブラックファントムが送り込んだ刺客・ティム。巨大ロボット好きでやってることはロボットごっこなのだが、その戦闘力は洒落にならない。

 初めから殺す気で来ている相手に対して、その相手すら救わなければならないってのはハンデどころの話じゃないし。理想を抱いて溺れ死ねってなもんで。

 でも、戦闘機直撃させたら普通死ぬと思うが(--;
 ヒュプノでロボに見せてるだけで本当は消防車なんだよね、アレ?サイコキノで防いだのか?

 その戦闘機すら取り込んでバトロイドもどきに…と思ってたら三人の決めぜりふが思いっきりマクロスだし…

 どう転んでも損がないのはブラックファントムで、ティム自身は使い捨て。ティム自身が救われるには負けるしかない。勝ち続ける限り彼は永遠に奴隷のままか。

 で、皆本は見事百億の男の座をゲットか。子々孫々何代にわたってただ働きだ?

 ところで、祥子様、パンチラを見られたら自害は厳しすぎです。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第三話

 今回は雪崩オチ。

 金剛の宮は吹雪の吹き荒れる氷の地獄。気を抜けば凍死する…はずが扉を開ければそこはスキー場を中心としたレジャーランドと化していた。メルトランドって…え?

 ドルアーガを倒した英雄という名声を利用して事業を興していたメルト。クーパはすっかり一流の秘書という出で立ち。ジル達はすっかり落ちぶれていたのに何でメルトだけ…メルトが立ち回りに関してはずば抜けていたってことか。調子に乗らせると怖いタイプ?

 おそらくメルトがドルアーガ討伐者の一人と知っている連中から声をかけて、資金を募っていったんだろうな。あとは、討伐者の一人だと言うことにしてやるとそそのかして砂ネズミ講か。ギルガメス王がドルアーガを討伐したなどと誰も信じてないからこそ出来る荒技。何よりメルト自身が本当に討伐者の一人だからなぁ…

 なんでそんなにビフテキ、山びらめ、いくら丼にこだわってるんだよ?三食それじゃそのうちコレステロール高すぎて早死にするぞ?

 ウトゥはすっかりカイのお父さん。子供好きなのね。決してロリコンというわけでは…ないよね?顔はばれてるのにやっぱり食べるときには向こう向いてるし。

 わざわざローパーを輸入ってメルト、こういう労は惜しまないのね。ジル、らめぇ!妄想自重。そして、カイはローパーの子供に何をやってますか!?

 黄金騎士団にジル達を売ったメルト。見返りは砂ネズミ講の許可証って…カイさえ差し出せば雑魚に用はないってことでジル達は結果的に見逃されたけれど。クーパ、感動損(T-T)

 ウラーゴンがローパーの子供を踏んでしまい、怒り狂ったローパーたちが地下牢からの脱出のために山の内部を掘りまくったせいで山ごと崩壊。これ、雪崩なんてレベルじゃないだろ…カイの防御結界のおかげで死傷者は出なかったようだけど…なけなしのパワーを使ってしまい、これでカイ復活はまた遠のいた?

 メルトランド壊滅でゴンゾ並みの莫大な負債を抱えてしまったメルト。しかたなくジルに同行という流れと思いきや、腹いせに八つ当たりの挙げ句、黄金騎士団に強制同行させられる羽目に。ま、自業自得だが…とりあえず、クーパに黄金騎士団側の情報を横流しするスパイ役を期待しておくか。

 うなだれオチって…

 次回、あれ?ドルアーガ復活してるの?前に再登頂したときにはいなかったんだろうに。ギルガメス王が復活させたのか?

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とある魔術の禁書目録 第十六話

 ネセサリウスの一員だった土御門。スパイとして学園都市に潜り込み、超能力開発カリキュラムを受けすぎたせいで今は魔術は使えないらしい。正確には使えるけど使うと体に負担がかかりすぎて最悪死ぬとか。そう言う設定の親友は物語終盤で主人公を救うために命と引き替えに大魔術行使して死ぬのが定番だぞ?ものすごい死亡フラグだな。

 エンゼルフォールを防ぎきれず、彼の姿は人気アイドルに見えるらしい。それって今のインデックスの姿か?同一人物が二人いることになっちゃうから別人か。
…そいや、ステイルも二人いることにならないか?

 自分の幸運を嘆いているという火織。自分の努力に有無に関係なく最良の結果を引き当ててしまえるからつまらないとか言い出したらどうしてくれようかと思ったが、自分の幸運は本来他者の物だった幸運を奪ってしまっているのだと考えているらしい。で、あえて困難な任務に志願し続けてるとかそういうのか?

 その幸運もエンゼルフォールで陰ってるようだが…いや、裸を見られたのはステイルの姿だから不幸中の幸いなのか?

 誰も知らないはずのエンゼルフォールの結果を知っていたサーシャ。彼女が術者で、当麻の右手に触れなかったのはエンゼルフォールが打ち消されるから?
 戸締まりを忘れたから家に戻るという当麻母に同行したサーシャを追うが、その結果わかったのは当麻父の姿が変わっていないこと。サーシャはこれを確認しに来たのか?
 サーシャが右手に触れなかったのは、サーシャが纏ってるのも歩く教会のような魔術装備だとかそう言う事情か?

 姫神、今シリーズではすっかり忘れられてると思ってたらトラックの運ちゃんって…

 当麻は父と話をしに行くが、果たして父が本当に術者なのか、そしてその理由は?怪しい土産物好きが高じてオカルトに?

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2009/01/24

鉄腕バーディー DECODE:02 第三話

 報道研の取材に付き合わされて避難所にやってきたつとむ達。そこでいじめられていたたくみとそれを助けに来たまりなと知り合い、避難所を案内してもらうことに。きっちり案内料を請求する辺りがたくましいというか。

 夏美は避難所の大変さを実感する一方で、興味本位、良いご身分だと非難されて落ち込むことも。

 そこにはボランティアでやってきたナタルも。つとむは幼い頃のバーディーのことを聞き出してご満悦。今期はヴァイオリンにスポットが当たってるみたいだけど、どう絡んでくるんだろ?

 たくみは避難所から引っ越すことになっていたが、離れたくない二人は六本木廃墟に逃げて、バスを家にして一緒に暮らそうと考えていた。しかし、今の六本木廃墟は公式には立ち入り禁止。荒くれ者が跋扈する無法地帯になっていた。

 無法者に襲われていた二人をナタルが助けに入るがあっという間にボコボコに。二人の目の前で人外の力を使いたくなかった?でも、さすがにここまでされては…ナタルの髪が輝いた刹那、バーディーが駆けつけて事なきを得るが…

 ナタルの意図がいまいち分からないな。ダメージ自体は本当みたいだし演技だとしてもあんな無防備にボコられつづける必要があったのか?それで暴走しかけていたし…相手が思った以上に凶悪でとっさに動けなかっただけか?

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鉄のラインバレル 第十五話

 ラインバレルが桐山の目を引きつけている間に社長が残した秘密通路からジュダ本部に潜入。しかし、そこには社長による100にも及ぶセキュリティートラップが待ちかまえていた!

 本物のジュダメンバーなら突破できるはずって、メンバーの長所を生かせば突破できるとかいう類でもなく、延々とパーティーゲームレベルとか、毎回毎回、これを君たちが見ていると言うことは私は既に云々と語るとか…むしろメンバーじゃなかったら途中でぶち切れるかあきれ果てて潜入を断念するわけだな(--;
 死んでも尚この存在感って…ホログラフの振りして実はどこかから中継してるんじゃ無かろうな?

 浩一VS桐山閣下は全国生中継。何、このおバカな実況。

 都合のいいところしか映さないはずと調子に乗って、浩一への嫌がらせに街を爆撃しようとしたところを放送されて終了。

 森次は今度は加藤機関へ、と言うより元々加藤機関で桐山の動向を窺っていただけ?
山下への手紙には何が?

 そして、矢島完全復活!?

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地獄少女 三鼎 第十六話

 右を見ても左を見ても地獄通信にアクセスしようとする人ばかり。それでもゆずきはくじけずに、今まさに糸を引こうとしている男を見つけて止めようとするが、それをあいがインターセプト。

 糸を引いたその男・名和のこれまでとその後。

 自分に懐いている近所の女の子・加代といつも遊んであげていた名和。それに同僚の一人が加わり楽しく過ごしているはずだった。

 しかし、ある日、その同僚が加代を盗撮していることに気づいた名和はそのことを問いつめたが、同僚は一線を越えるつもりはないと語り、名和を同好の士呼ばわり。

 このままではいずれ、加代に危害が及ぶと考えた名和は同僚を地獄に流してしまう。

 今はまだ加代に危害は及んでいない。でも、及んでからじゃ手遅れ。かといって、未遂どころか可能性で流すのは先走りすぎだよなぁ。

 その後、ふとしたきっかけで、新任の事務員・宮島と親密になった名和。地獄通信のことを告白し、死後地獄行きなのだとしても幸せになる権利はあるのだと救いの言葉をかけてもらったのもつかの間…

 実は流された同僚と付き合っていた宮島。ロリコンだと言うことは知っていた。でも、二人きりでいるときは普通の人だった。彼が失踪した理由を知るために親しい友人だったという名和に近づいた。そして。今、彼女の手には藁人形が。

 第一期の煉獄少女のような糸を解いてしまった者のその後の苦悩話かと思ったら追い打ちとは容赦ねぇ…ま、因果応報自業自得ではあるんだが。

 そんな未来をゆずきに見せ、あいは憎しみの連鎖は止まらないと語り、それでも抗おうとするゆずきに、ならやってみればいいと言い残して消える。

 未来を見せるって、これはもう確定事項なの?死後迎えに来る契約が成立している以上、あいはその末路を知ることが出来るとか?

 ゆずきにはこれを覆すことは出来ないのか?今回の場合はまだ名和が流されるのを阻止できる可能性はありそうだけど、名和にとっては同僚を流した罪悪感を抱えたまま余生を過ごして地獄行きと、すぐ地獄行きとどっちがマシなんだろう?

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黒執事 第十五話

 ロイヤルワラントを賭けたカリー勝負は、アグニの青エビカリーとセバスチャンのカリーパンの一騎打ちに。ザリガニにサバばかり食べさせると青くなるそうな。関係ないけど。

 しかし、アンジェラに渡された材料を使ったカリーを食べた一般客が突如暴走、大混乱に。

 でも、食べた全員が暴走しているわけではない。その違いはカリーパンを食べたかどうか。怒りや暗い感情を増幅させるスパイスの効果を、悪魔が優しさを込めた世にも珍しいカリーが打ち消してるとか。

 そんな理屈はさておき、騒ぎを収めた功と万人に食べやすいようにとの心遣いを買われてカリーパンがロイヤルワラントをゲット。

 そして、アグニはセバスチャンを友と呼ぶように。人間にそんなことを言われるのは初めてだととまどいつつも、セバスチャンもまんざらではない?

 アンジェラは何がしたかったんだろう?この程度の騒ぎが目的じゃないだろうし。

 女王陛下の側近もただ者ではない感じ。そもそもアレはホントに女王陛下なのか?

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黒神 The Animation 第三話

 慶太と心臓を交換したのだというクロ。体の一部を交換することで契約が成立するのだとか。かけがえのない部位であるほど強力になるのか?

 クロには慶太の心臓が入っているようだけど、それ、つぶれてるんじゃないの?元神霊は頑丈だからそれでも大丈夫とか?むしろ、驚異の治癒能力で治ってるとか言うのか?

 慶太と茜にクロは契約のことを説明するが二人にはちんぷんかんぷん、というよりそんな話を鵜呑みにして良いのか判断しかねている状態。

 契約したては力が不安定。なるたけ側にいて調整しなければいけないらしい。というわけで慶太と一緒に住むと言い出したクロ。あまりにも無防備で無頓着なクロの行動に茜はやきもきしっぱなし。保護者としてなんだが幼なじみとしてなんだか…微妙なところだよな。

 契約したてでむしろ弱くなっているクロ。慶太の不在時に襲われては逃走するのが精一杯。調整すれば以前と同じところまで行くのかそれともシンクロ時の大幅パワーアップと引き替えに普段は力が抑えられてしまうのか…慶太の心臓がクロの運動量についていけないとかもあるのかな?

 先生の話だと、慶太も一応ルートらしいけど…ところでトライバルエンドって何?マスタールートが三人一組で一人に他の二人がテラを貸して更にパワーアップとかなの?

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2009/01/23

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十五話

 渚の懐妊。それ自体はとても喜ばしいことだけど、喜んでばかりじゃいられないのが世知辛いところ。

 自分一人で家族三人を養っていけるのか不安を覚える朋也。でも、経済的な物はうまくやりくりすれば何とかなるよ、きっと。問題なのはやっぱり渚の体の弱さ。こればかりは周囲がどんなにサポートしても、最終的には渚本人の体力勝負。

 でも、これだけ不安を煽られると、かえってギリギリのところで何とかなるんじゃないかと思える気も。これでやっぱりダメでしたとか言われたら立ち直れないよ(T-T)

 いざとなったら秋生に教えてもらった秘密の場所で二度目の奇跡を!

 ともかく、渚と生まれてくる汐の無事を祈らずにはいられない。

 今更なんだが、「終わった世界」が渚の胎内で「彼女」が汐だとか言わないよね?
そうすると「僕」は何に対応するのかわからないし、冬になると動けなくなる彼女と渚が対応してるっぽいのも関係なくなっちゃうし…

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マリア様がみてる 4thシーズン 第三話

 祥子さまに妹を作りなさいと命じられてしまい困惑する祐巳。それに対し、同じくまだ妹のいない由乃がオーディションをするかとか言い出して。

 去年は祐巳を最後に一年生三人が山百合会入りしたが、今年はまだ乃梨子のみ。お手伝いは妹でなくても頼めるがあくまで臨時。今のままでは乃梨子に負担がかかる一方…乃梨子が優秀できちんとこなしてしまえているというのも危機感が薄い原因ではあるが。

 さすがにオーディションは露骨すぎると言うことで名称は茶話会。祐巳と由乃だけでなくスールを持ちたい人向けに変更。

 祥子と令はほぼノータッチ。妹作りは本人たちの問題だし、そろそろ運営も祐巳たちにバトンタッチしていかないといけないしな。

 まんま、去年の蓉子と祥子と同じ会話を繰り広げる祥子と祐巳。でも、祐巳は藁しべゲット失敗。

 由乃は何を焦ってるのかと思いきや江利子と勝負になってたりするし(--;
令さま、そんなにのんきに構えている場合じゃないってば…

 どっちでも良いからなんて笙子みたいなのがいる一方で、こんなイベントを催されたらかえって出ていけない、むしろ意地になって出ていかない瞳子がいるわけで。

 散々ぱら憎まれ口を叩いてきたおかげで墓穴を掘りまくってがんじがらめ、ある意味自業自得とも言える瞳子。のこのこ出ていったらそれこそ何を言われるか分かったものじゃない。そんな瞳子の状況に心を痛める乃梨子。この娘も苦労人だよなぁ…

 乃梨子、いつの間にやら、すっかり瞳子LOVEに。ま、痛々しくて見ていられないんだろうけど。

 理想の祐巳さまと憧れの夕子先輩は火星=マリア様の星にいるのだという可南子。祐巳の妹になる可南子もきっとマリア様の星にいるに違いない。

…いやいや、祐巳も一旦、祥子からのスール申し出を断ってるからまだまだわからんよ?

 次回、ちゃんとあの娘の出番もあるようで。

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2009/01/22

とらドラ! 第十六話

 正義の味方登場待ちの悪の秘密結社といった感じの大河と竜児。しかし、肝心の正義の味方・祐作はまるで舞台に上がる気を見せず。

 とうとう立候補の締め切り日。前日に祐作から、大河に振られて落ち込んでいたときに会長に救われたこと、会長を好きになったこと、生徒会長に当選したら堂々と告白しようと思っていたこと、会長が留学すること、会長になる意味を失って自暴自棄になっていたことを聞かされた竜児には、自暴自棄からではなく一晩ちゃんと考えた末の祐作の決断を否定できようはずはなく…

 しかし、当の会長に背中を押されて祐作は立候補の決意を。

 候補者演説で快調に告白をするという一世一代の賭に出た祐作。だが、会長は完全に回答拒否。たとえNOでもちゃんとした返答をもらえれば祐作は気持ちの整理をつけることが出来たのに…残酷な仕打ちを(T-T)

 祐作には逃げるなと言って置いて、自分は逃げに走った会長にぶち切れた大河は会長の教室に殴り込み。木刀ってマジで死人が出るぞ。

 殴り合いの末にようやく明かされる会長の本音。お前らみたいに単純に自分にバカ正直にただひたすらまっすぐに突き進む生き方は自分には出来ない。私が受け入れたら祐作はアメリカまで追ってくるに違いない。祐作の人生を狂わせる覚悟が自分にはない。

 会長の本音を聞いて、祐作はようやく気持ちに整理をつけることが出来たが、大河は二週間の停学処分に。

 亜美が指摘したみのりんが持っていた罪悪感って何?大河に対してなのか、それとも竜児に対してなのか…会長と同じく目の前の真実から目をそらして逃げ回ってるってことか?

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2009/01/21

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その24

 四周目後半。父上様の奥義を耐えきったと思ったのもつかの間、連続攻撃は留まるところを知らず。HPカンストしてても削り殺されるんじゃ無かろうか(--;

 ヴァルキリーからヴァルキリーフェイバーをゲット。恐剣ヘルギのように特殊効果はないけど単純に攻撃力が高い。いきなり2倍って、何このインフレ?

 フレイが落としたセラフィックガーブのおかげでアーリィは攻守とも大幅パワーアップ。

 グリフォンが係長に出世していたり、アース神族が仕掛け人だったり仕置き人だったり助け人だったり。萌えよドラゴン(炎)って…ドラゴンの方が萌えてるのか…

 イセリアクイーン戦は四方角に分断されてタイマン体制。イセリアクイーンの前にいるローザは聖衣ブリタニアガーブの聖属性90%カットとマジックコントロールの魔法効果半減のおかげで実質5%程度のダメージしか受けないし、マイティチェックのおかげで硬直もしないけど、こっちのダークセイバーも大して効いてないとか。

 タイマンに付き合う必要もないのでイセリアクイーンの対角線の萌えよドラゴン(炎)をダッシュで囲んでボコボコに。

 エーリスがイセリアクイーンの反撃で即死したけど、それ以外は武器防具スキルが整ってきたおかげでそれほど苦労もなく。レベル70を越えればスキルもほとんど自由につけられるようになるし。でも、ガッツはホントに発動しないよなぁ。ほとんど多段ヒットで削り殺されてるから最後の一撃でHPの10%以上を削られるという状況自体がないし。むしろ、レベルの低い奴のレベル上げでの即死防止用?

 エーリスとかミシェルとかなんかよくガードしてくれる印象のある連中にダメージ半減だけどガード率の低下するガードモーションをつけるのはなんかもったいない気がしたり。
 あと、魔法効果半減のマジックコントロールと50%の確率で魔法をガードするマジックプロテクションも悩むな。後一撃で死ぬ状況だと前者なら半減しようとも死ぬのに変わりがないが、ガードすれば生き残れるし。

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2009/01/20

宇宙をかける少女 第三話

 物々しく現れたガーディアン…なのにあっという間に撃破された!?と思ったら再生するらしい。でも、そんなのの相手はICPに任せてゴールデンオーブをゲット。やっぱり二つなのね。

 そして、接続されて無くてもぶつけられたら痛いらしい。女の秋葉やイモちゃんにはわからん類の。

 反物質砲を発射して爽快感いっぱいのレオパルド。余波で焦げた秋葉を枯葉呼ばわりの上、イモちゃんに煮っ転がしと暴言を。イモちゃんってぶち切れると恐ろしく毒舌なのね。ガラスのハートのレオパルドは精神に致命傷を。秋葉も調子に乗りすぎのレオパルドを見限ったよう。

 いつき、お前、死亡偽装してまで学園に潜入して置いて半日と持たずに正体バレバレって、猪突猛進にも程って物が…身の潔白を証明するために脱ぎ出すとかお前は絵美@ラインバレルか!?あっちは異世界人だがお前はこの世界の人間だろ?なんでそんなに常識を知らないんだよ?一体どんな環境で育ってきたんだ?…というのも実は謎の一つだったりするのか?

 ツッコミどころが多すぎて、むしろツッコンだら負けな気がしてきた(--;;;

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まりあ†ほりっく 第三話

 鞠也に祖母の形見だというロザリオを無理矢理貸し与えられたかなこ。そんな大事な物を壊したら、無くしたらどうしようとびくびくする様を堪能したいという鞠也の要望によるそれは思わぬ事態に発展することに。

 登校すると机の中いっぱいに煮こごりが…って、喰うんかい!?ふぐの煮こごりは高級品、てのはおいといて、そんな得体の知れない物を。食べ物は粗末にしないのがお嬢様のたしなみですか?ついでに嫌がらせにも高級品を使用するのがエレガントですか?

 前に聞いた嫌がらせは生もの。でも、今回は同じ海産物とはいえ加工品。これには犯人からのメッセージが?などと明後日の方向に推理を展開するかなこ。迷宮入り以前にそもそも入り口が間違っているような…

 鞠也のロザリオは真ん中の宝石だけで1500万円を下らない。それって500円玉貯金でどのくらい?って、その換算好きだな、かなこ…

 隆顕ファンクラブにそのロザリオを窓から投げ捨てるふりをされてしまい、雨の中、必死に見つからないロザリオを探すかなこの脳裏に浮かんでいる光景は一体何?男嫌いのそもそもの原因なのか?

 その一部始終を見届けていながらしばし傍観していた桐。ファンクラブのほのかからロザリオを取り上げると、拾った振りしてかなこに渡し、ファンクラブの方には、かなこさんは私とおつきあいする事になったから隆顕さまは関係ない宣言。かなこを救うための方便にも見えないし、一体何を考えてるの?

 それに加えて、隆顕は自分のせいでかなこがいじめられているのだと心を痛め、私がかなこくんを守る宣言。それがよりにもよって鞠也の目の前…あぁ、人間関係がぐっちゃぐちゃに絡みまくってるよぅ。ここに生徒会長とか絡んできたらもう目も当てられないよ?

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2009/01/19

みなみけ おかえり 第三話

 ナツキに、冷蔵庫に入れておいた駅前角のあの店のプリンを食べられてしまい、家出してきた冬馬。しかし、南家でも3つあったはずのプリンが1つなくなっているという事件が発生。三姉妹三すくみ状態に。

 そこにタケルおじさん登場。いつものように邪険にされるが手みやげが駅前角のあの店のプリンだと告げると待遇一変。

 その上、春香が我慢できずに1/3だけ食べたと自白すると、夏奈がそれを更に1/3、千秋がそれを夏奈の物だと思って残り1/3を食べてやったと自白。一見、春香が被害者に見えるけど、第一発見者の春香は「自分の残したプリン」とは言ってないわけで…全員同罪だよな。

 タケルおじさんがプリン3つ持ってきてきてくれたおかげで三姉妹と冬馬、タケルおじさんの分も確保できて仲良く一つずつ。珍しくタケルおじさんが役に立った訳だが…三姉妹の笑顔がむしろ怖いよ。あれ?プリンあげるから他言するなと脅迫されてる?

 甘い物が絡むと春香も妹二人と同レベルって事か。

 田舎から送ってきたリンゴのお裾分けに来た内田。でも、三姉妹の様子がおかしい。唯一夏奈だけが普通の対応をするが、夏奈が席を外したときに見てはいけないと言われた箱の中をのぞくとそこにはリンゴがぎっしり。

 こういうオーソドックスな物はかぶりもするわな…結局、内田は焼きリンゴ2個を強制的に食べさせられる羽目に。その後、おやつ目当てでやってきた冬馬に至っては5個くらい行けると口を滑らせたばっかりに(T-T)
 そんな急いで食べなくても…すぐに痛むような物だっけ?最初はてっきりリンゴダイエットにでも付き合わされている物かと。

 何故か電話でナツキを罵倒しつつ料理指導をしている春香。南家の夕食のカレーはまだ作り途中。一向に電話が終わらないので夏奈、千秋、冬馬がそれを引き継ぐが、指示が混線してできあがったのは激甘カレー。一方の南家ではカレークッキーが。カレークッキーの方がまだ食べられるような気がしないでもないが…それ以前の問題か?

 あれだけでかでかと書かれていた冬馬の名前を模様だと思って見落としたと言い張るナツキ。開き直るにも程があるよな…
 100で冬馬、+7で夏奈。それを並べられたら…そりゃ足すわなぁ(--;

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2009/01/18

絶対可憐チルドレン 第四十一話

 徐々にしかし確実に進行しているチルドレンは天使か悪魔かメーター。今のところは若干悪魔が優勢。政府上層部にはそれを危惧する声も多い中、チルドレンは国益のためにもなっているのだとアピールすべく海外出張。

 お互い愛し合っている王子と巫女。でも、王族と巫女の結婚は御法度。ノーマルとエスパー、巫女の方が年上とハードルだらけでその上、巫女に先代巫女がとりついて大反対と四面楚歌状態。それを皆本と自分たちに置き換えたチルドレンは先代巫女を倒して王子と巫女の恋愛を成就させようとするが…

 レベルはお互い7。三人がかりというアドバンテージはお助けゴーレムのせいで無効。地の利は向こうにあり。総合的にチルドレンは劣勢を強いられることに。
 そもそも、同じレベル7同士での戦い自体が初めてなんじゃ?経験では相手の方が圧倒的に上。能力に頼り切った力押しでは相手の思うつぼと。

 そうこうしている内に巫女が鎮魂像に眠る先代以外の歴代の巫女を説得。話し合いで解決した…はずだったのに、王子…それでもどうにかなったようだけど。

 このまま予言までまっしぐらかと思いきや、次回はブラックファントム編なのね。
原作は続いてるし決着つけずにきりのいいところまでなのかも知れないが。むしろ、そっちの方か。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第二話

 カイを連れて塔の最上階に向かう決意をしたジル。しかし、ファティナはもう今の生活があるのだから、今更ニーバやカーヤのことなどどうでもいいとそれを拒否。

 カイ、幼女化しているとはいえ、スプーンでファティナのそんなところを一突きにするのは…後で兵士にもやってるし、それが必殺技なのか?

 もはや、フルフェイスじゃないと認識してもらえないウトゥとか…

 その場にいただけなのに思いっきり巻き込まれているヘナロ。可哀想に(T-T)

 ジル、ニート生活していたわりには実践勘取り戻すの早いな。というより、むしろ前よりレベル上がってないか?片手盾で大型投石機から投射された岩を受け流すってどんな鉄壁ぶりだよ!?

 ファティナも合流。ドルアーガ討伐者の実力を見せつけて、再び塔へ。エタナ内助の功。でも、出番これで終わりじゃないよね?

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鉄腕バーディー DECODE:02 第二話

 幼なじみのナタルとの再会を喜ぶバーディー。ナタルは迫害から逃れるために父と共に地球にやってきたらしい。アルタ人は外見が地球人そっくりのため、地球で難民生活していることは特に珍しいことではないらしい。

 で、地球に溶け込んで親友も出来て平和に暮らしていたのに、リュンカ事件でそれを失い、その首謀者が地球に潜伏していることを聞きつけて、敵討ち兼アルタ人迫害の意趣返し?

 バーディーとの会話だとナタル自身はイクシオラではないようだけど、ならその力は一体?

 カペラはどうやら上に尻尾切りされて途方に暮れていたところを拾われたっぽいな。雑巾コーヒーってそんなところでOLっぽいとこみせられても(--;

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とある魔術の禁書目録 第十五話

 小萌先生からほとぼりが冷めるまで学園都市から姿を消した方がよいと告げられた当麻。潜伏先は海岸にある温泉旅館。伊豆か熱海の辺りか?

 不法滞在者のはずのインデックスがあっさりゲートを通過できて当麻は拍子抜け。誰かがインデックスを登録したようだけど…誰?

 両親に自分が記憶を失っていることがばれないかと不安な当麻。何で隠す必要が?事情を話してインデックスの耳には入れないように頼めばいいんじゃないの?

 しかし、父親はともかく、従妹が小さな美琴で母が大きなインデックスだったことに当麻は大混乱。旅館の従業員まで御坂妹とステイルになってるし。インデックスは…誰?

 当麻にだけおかしく見えているのかと思ったら本当に外見と中身が入れ替わっているらしい。天使が人間になったけど席が足りず席取り合戦で外見と中身がシャッフルされたってなんだそりゃ?あぶれた人間1名はどうなるの?余っている天使の席に行くの?

 その理屈だとアクセラレーターが理論通りに神になったら神がシャッフルされることになるのか?

 となると怪しいのは父親ってことになるが、当麻の記憶がない以上、あれが本当に父の姿なのか判別つかず。写真は元の姿で残っているようだしアルバムとか見るしかないのか?

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地獄少女 三鼎 第十五話

 何をやらせてもトロく、亀と言われているうさぎ。一挙手一投足が遅い彼女を待っていられず周囲は彼女の世話を焼きまくり。そんな中、うさぎに彼氏が出来て…

 うさぎが一番早く彼氏を作ったが面白くない世話焼きグループ。てっきりそのリーダーが依頼者かターゲットなのだと…あっさり中盤でフェードアウト。

 彼氏の浮気が原因であっという間に破局。それが兄の差し金だと知ったうさぎは地獄通信にアクセス。

 うさぎと違い、しっかり者の兄。しかし、彼はどんなに頑張っても出来る子なのだからそれで当たり前だと思われ、妹ばかりが親に構ってもらえることに嫉妬し、自分では何も出来ないくせに幸せをむさぼってへらへら笑っていると憎んですらいた。

 一方、うさぎの方も周囲が自分に構うのは自分が優越感に浸りたいだけで本心ではバカにしていること。両親も自分の将来を諦めているから勝手に進路を決めてしまうこと。それが分かっていながらそれでも何も出来ない自分に絶望していた。だったら笑っているしかないのだと吐露。

 お互いの内心を知り、お互いの藁人形を捨てた兄妹。しかし、兄がうさぎに「またいい人が現れる。お前はやれば出来るんだ」と励ましのつもりでかけた言葉が新たな引き金に。

 うさぎが藁人形を拾い直して糸を引いた理由は…兄が大きくなったら結婚してくれるという幼い日の約束をすっかり忘れていたから…なのか?彼氏との破局の件は文字通り水に流したんだよね?

 こんなとこだけ決断が早くて、やればできるを実践しなくても…

 今回、地獄通信を知らなかったうさぎにゆずきがその存在を教えてしまったことになるが…鶏が先か卵が先か。ゆずきの行動すら折り込み済みだったらどうしようもないんだけど(--;

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鉄のラインバレル 第十四話

 桐山が政権を掌握し、ジュダは正義の味方から一転、悪の秘密結社に。

 母と妹の投降勧告とふるさと合唱…そんな凄まじい精神攻撃に浩一は精神を病み気味。しかも、買収されてるのかよ(--;

 国民投票で賛成、投票率とも100%っておかしいだろ?

 日本を掌握した桐山が次に欲するのは加藤機関。うまく誘導して同士討ちに持っていくのが得策か?でも、加藤に軽くあしらわれそうだよな。

 米軍横須賀基地に匿われていた浩一と絵美。しかし、そこに加藤機関の一斉攻撃が。動けるのはラインバレルだけ。しかし、加藤機関の目的はラインバレルだから、呼び寄せることは相手の思うつぼ。この絶望的な状況から浩一達を逃がすためにジュディは自爆攻撃を敢行。

 自分は守りに来たのに、周りの人々が自分を守って散っていく現状を悲嘆する絵美に浩一は俺が守ってやる宣言。浩一レベルアップ?それとも予告みたいに最低に逆戻り?

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黒執事 第十四話

 夜中に出ていったアグニを追跡したシエル達。アグニが訪れた先はロイヤルワラントを狙う商社。英国に恨みを持つインド人を装ってライバル商社を潰し自分の不在時に自らの商社も襲わせることで被害者として容疑を外れるとなかなか念の入れよう。

 アグニはミーナを人質にされて従っているのかと思いきや、ミーナ自身が寝返ってるのかよ。王子の前では今まで通りにして欲しいなんてそんな砂上の楼閣をどんなに守ったところで詮無いよなぁ…

 ロイヤルワラントを賭けたカリー勝負。アグニの神の右手が生み出すカーリーのカリーにセバスチャンの悪魔のカリーは勝てるのか?隠し味はチョコレート?

 アンジェラまで暗躍する中、女王陛下まで現れて大混戦模様。つーか、話の本筋はどこでどこに着地するの?

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2009/01/17

黒神 The Animation 第二話

 生キャベツをかじる少女と犬。冷蔵庫に食材がそれしか入ってなかったのか、それとも他を全部食べ尽くした後だったのか…

 人間はテラとか言うのを三人で共有していて、サブ二人が出会って消滅するとルートがマスタールートに昇格してそれを独り占めできるらしい。サブに下克上の道はないのか?

 元神霊はこのシステムのバランスを保つのが役目。クロの兄がそれを悪用しているから排除してバランスを元に戻そうとしてるの?
 でも、クロがはぐれと言われてるってことはほとんどの元神霊はクロの兄に賛同もしくは黙認しているのか?

 瀕死の慶太の命を救うために契約。なんかパワーアップした…と思ったらまた倒れた。
 ここで死んでいた方が楽だったのに…って事になりそうだよな(--;

 最後に出てきた娘は敵?味方?

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2009/01/16

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十四話

 朋也と渚の新婚生活スタート。とりあえず式はお金が貯まるまでお預けらしい。渚が働くと言い出したのは式を挙げたいという思いも入ってるのかな?

 体が弱い渚が働くことを心配する朋也だったが、仁科さん紹介のファミレスは顔見知りの仁科さんはもとより、店長もいい人でとてもいい環境。ただ、ちょっと客に問題があるけど…その筆頭が秋生だしなぁ。娘の盗撮写真を何百枚撮ってるんだか(--;

 でも、やっぱり渚が体調を崩して…と思ったらおめでたらしい。まあ、夫婦だしそれも自然の流れだし。秋生は今更狼狽、そして渚もまともに返答するなよ…

 次回予告では助産婦さんもつくようだし、万全の体制っぽいけど、渚、出産に体が耐えきれるのかとかそんな状態なのか?

 ここのところ、幸せ展開だから、いきなり落とされそうで怖い。無事元気な赤ちゃんを産んでね?

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01月16日のココロ日記(BlogPet)

今日の夕ごはんは、電流づくしで攻めてみます!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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マリア様がみてる 4thシーズン 第二話

 今更ながら凄まじい駆け足展開だな。可南子の最大のトラウマと瞳子の演劇部との確執があっさりと流された!?

 可南子が祐巳にその姿を投影していた夕子先輩。あぁ、確かに突拍子もない行動力が祐巳っぽい。
 可南子が何でもかんでも父のせいにして糾弾して、父がその全てに自分が悪かったと肯定するくだりの尺が足りない…カットされないだけマシか?

 聖さまと蓉子さまは反復横飛びするためだけに出てきたのか?

 そういえば、ドリルと針金もなかったな…

 スールになってちょうど一年目の今日だけが特別な日なのではない。祐巳が自分の妹である日々全てが特別でありかつ昨日と同じただの一日なのだと祥子様に言われて感激したのもつかの間、妹を作りなさいと命じられてしまった祐巳。同じく妹のいない由乃も巻き込んで、というより巻き込まれて迷走する羽目に。その第一弾が次回から。

 それはそれとして、柏木が保坂@みなみけに見えてしょうがない。

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2009/01/15

とらドラ! 第十五話

 いきなり生徒会長になりたくないと言いだし、金髪に染めてきた祐作。どうも、会長に何か言われたのが原因みたいだけど、祐作がここまで乱心するなんて一体何が?

 子供が構って欲しくて泣きわめいているだけ。そうすれば誰かが助けてくれる、そう思えるだけまだ幸せだと断じる亜美。裏を返せば泣き叫んでもどうにもならないことに直面したことがある、もしくは現在進行形で直面している?

 みのりんもみのりんで意味深発言してるし。順番に鬱展開を進行するつもりか?

 祐作が竜児の家に家出してきたことで、思いがけず一緒にいられる時間が出来て舞い上がる大河。逃げ場がないためか、今回はわりかしまともにコミュニケーションをとってるし。
 後で北村くんの気持ちを考えずにはしゃぎすぎたと悔いてるけど、楽しそうな大河を見ていることで祐作は幾分か救われていると思うぞ。

 やっちゃん、放任主義かと思ったら、締めるところはきちんと締めるのね。北村家に既に連絡済みとか、髪を黒に戻そうとするとか。

 祐作のためにあえて生徒会長に立候補した大河。当選の暁には学園を恐怖のずんどこに…ちが~う

 あえて悪役に徹して祐作の出方を窺う作戦ぽいけど、対抗馬いなくても信任投票であっさり落選なんじゃ?投票のメリットはあるのか?

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2009/01/14

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その23

 4周目。カゲンヲ・シマスタってどの辺が?それ以外にもリザードセブンとか犬なのに「ねこ」とか白身とかだんだん変な名前な奴が増えてきたし。
 にも関わらず、もはや雑魚ですら二人がかりで奥義を噛ましても倒せないし。うかつに攻撃すると反撃が痛いし、ガードや回避率もかなり上がっているようなので、3人以上かつ正面以外からの攻撃で確実に倒していかないと囲まれてボコられる(T-T)
 ま、雑魚ならコンファインドムーブで動き止められるけど。

 4.5Fで待望のマイティチェックをゲット。これでコンファインドムーブに怯えなくても済む…ま、一人はトレジャーサーチ要員だからやっぱりかかるけどな。

 5Fのハムスターがゴールデンハムスターにパワーアップ。にも関わらず経験値が半分に減ってるってどういう事だよ!?倒すメリットないし。エーリスが専用頭装備ホワイトプリムを落とした。これで、エーリスの防御力が多少はマシに。

 5.5F。いきなり目の前に敵配置っておかしくね?ご丁寧に二人一組で分断されてるし。だから、二人じゃ一戦闘で削りきれないんだってば(T-T)

 今回のコントのお当番はイセリア・クイーン。その悲哀を語る。まもってシルメリアって…こんなところで守護月天ネタが来るとはびっくりだ。
 てっきり公太郎にボコられてラスボス交代なのかと…だって、魔法全く効かないし。

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2009/01/13

宇宙をかける少女 第二話

 引き続き勢いだけで突っ走っている感がなきにしもあらずだが、とりあえず、レオパルドが50年前に製造禁止されたブレインコロニーって奴で、反物質砲なんて物騒な代物付きというのは分かった。

 でも、反物質砲は故障中。AIの本能で壊れている物は修復しようとするはずだから原材料のある場所で待ち伏せしていればいいと。

 上層部はマスコミを使ってその存在を隠蔽。製造禁止になったのはAIに反乱を起こされたとかお約束な展開だったのか、それとも別の理由があるのか。

 アイアンメイデンで変身。というかスーツ装着。不適合者が装着しようとすると死にますか?テックセッター?

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2009/01/12

絶対可憐チルドレン 第四十話

 蕾見管理官の別荘に招待されたバベルの面々。超能力対策は万全で透視は出来ないから安心しろとの言葉を部屋の中で何をしても気づかれないと解釈。皆本貞操の危機?

 いきなりキャシーのことを振るから、てっきりその流れでコメリカ時代の皆本編に突入するのかと…今回は振りだけか。

 末摘さん、そんな素顔だったのね…つーか、顔と体がアンバランス過ぎるんだが、体はそれで素のままなの?

 兵部が撃たれたのがこの別荘だとか重大そうなことがさらりと。今回は伏線を張るだけ張って、今後の展開に備えるつもりか?

 ゲストに絶対可憐ガールズ。ま、このくらいでちょうど良いんじゃないかと。

 で、浮沈空母艦隊はDVD特典か何かですか?

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まりあ†ほりっく 第二話

 おはようからおやすみまで鞠也に蹂躙され続ける羽目になったかなこ。OPですら虐待される始末。でも今日は初登校。教室には鞠也はいないし、美少女がいっぱいでつかの間の幸せを満喫しつつ鼻血の海に沈む。
 鞠也という足かせなしでかなこを自由にさせるのも羊の群に狼を放り込むようなものの気が…

 百合と女装。お互い、秘密を握りあっているはずなのに圧倒的に不利な立場なのは貞操の危機以前に鞠也が女だったらストライクゾーンど真ん中なのが大きそう。あと、触られたらじんましんで戦闘不能というのも一方的に不利か。

 入学式の最中におなかの音を響かせてしまったかなこを鞠也がフォロー。かなこは自分を助けてくれたのだと考えるが、鞠也の第一目的は人心掌握。かなこへの恩はついでだけど一石二鳥と。

 放課後、隆顕がかなこに部屋が変わった理由を問うがそれに鞠也が返答。隆顕と同室になった者はそのファンの嫉妬によって陰湿なイジメを受けるんだとか。何故海産物ばかりなのかは謎。首謀者の親が海産物関連業者なのか?

 鞠也のでっち上げなのかと思ったら、どうやら本当のことらしい。そして、その毒牙は教室でみんなの目の前で隆顕に呼び出されたかなこに?

 予告枠でCパート?バベルの塔って次回と何か関係があるの?

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みなみけ おかえり 第二話

 冬馬が持ってきた缶入りお菓子を、受け取ったのは自分だから、これは私の物だと主張する夏奈。春香は不在。春香姉さまが帰ってきてから三等分するのが当然と千秋は主張するが、夏奈は1/3のお菓子と1/2のお菓子はどっちが美味しいお菓子でしょう?と懐柔策を。

 お菓子自体の味は変わらない。それなら二人で食べて後ろめたさを持つよりも姉妹仲良く食べる方がいいに決まっている…なんて模範解答は望むべくもなく。逆に夏奈はその罪悪感が良いスパイスになるんだとか言い出しそうだが。

 千秋の心の中で天使と悪魔が葛藤。でも、悪魔の方が大きい時点で(--;

 そのうち、冬馬が起き出して、お菓子を食べないのか?と言い出して争奪戦勃発。そのじゃれあいを見て冬馬を男だと思っている藤岡は自分もあんな風にじゃれ合いたいと思うが…お前も悪魔の方が大きいのかよ。しかも、魔王みたいな威厳があるし。

 夏奈にじゃれつこうとした藤岡はお菓子は奪取したものの、夏奈に怯えて逃げられて落ち込むことに。自業自得と言うにはあまりにも哀れすぎる(T-T)

 買い物メモが改竄され、明らかに夏奈が書いたと思われるシュークリームの文字が。自分もシュークリームは食べたい。またまた天使と悪魔の葛藤。その結果、広い心で夏奈を信じるという天使以上の天使ぶりを発揮。後がどうなったかは言わぬが花か。

 保坂を後輩と交流させたい速水。将を射んと欲すればまず馬から、と乗せるが…
保坂は後輩とのスキンシップをどういう物だと想定しているんだ?結局、速水自身に返ってきて殴り倒して終了(--;

 最近のスーパーはカレーの香辛料も売ってるのか?ウコンとかターメリック辺りは見かけた気もするが。

 保坂が役に立っているだと!?いきなり歌い出した保坂のおかげでメモに書かれているのがカレーの香辛料だと気づいた千秋は、保坂をカレーの妖精さんだと考える。
 とりあえず、おかげで美味しいカレーが出来ました。

 教室でカレー弁当。全員がそうならともかく。しかも、手作り本格派と来ては…しばらくは白米だけで大丈夫?

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2009/01/11

大好きなアニソン(アニメソング)は何?

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

というネタが振られたので考えてみる。

 カラオケに行けばアニソンしか歌ってないわけだが、こうして思い返してみるとすぐには出てこない…そもそも作品名で検索して歌えそうな歌を歌ってるだけだからなぁ。

 ここ最近で考えると、

スピラーレ(ARIA The ORIGINATION)

金の波 千の波(ARIA The ORIGINATION)

Paradise Lost(喰霊 -零-)

「ライオン」(マクロスF)

トライアングラー(マクロスF)

motto派手にね!(かんなぎ)

COLORS(コードギアス 反逆のルルーシュ)

奈落の花 (ひぐらしのなく頃に解)

 ちょっと古め

乙女はDO MY BESTでしょ?(舞-乙HiME)

リトルグッバイ(ゼーガペイン)

ひぐらしのなく頃に(ひぐらしのなく頃に)

光の季節 (あさっての方向。)

Will(忘却の旋律)

 もっと古くていいなら

Illusion(神秘の世界エルハザード)

不器用じゃなきゃ恋は出来ない(神秘の世界エルハザード)

スターダストボーイズ(宇宙船サジタリウス)

夢光年(宇宙船サジタリウス)

 きりがないからこの辺で。

 今より昔の方が良い曲が多かったと思う。最近のアニメの内容とまるで無関係のタイアップ曲は、その曲単体ではいいかも知れないけどアニソンとしては失格だろ。

 タイアップ曲でもその作品と共通したテーマがあればいいけどな。

 この中で一番好きというと夢光年かな。
星くずの海の中 漂う夢求め 時を越えて 遥か♪

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第一話

 幻の塔にいるニーバとカーヤ。それを見下ろしているのは…誰?まさかアーメイだったりしないよね。ドルアーガとの戦いで死んだらここにこれるとか…

 ファティナは魔物がいなくなり観光地化したドルアーガの塔改めギルガメスの塔のガイド役に。ケルブはドルアーガ討伐を果たした塔頂者に報償が支払われないばかりかその栄誉さえ剥奪されたことに反発して親衛隊を辞めて居酒屋の主人に。軍隊式居酒屋か。これはこれでありかも。
 ヒーローっぽい格好した娘が気になるんだが…

 そしてジルは居酒屋の2階の宿屋に引きこもり。一応、再び最上階に登ったが、幻の塔への入り口どころか塔そのものを発見できず心折れたらしい。ファティナはファティナでそんなジルの面倒を見ることでどうにか自分を保っているみたいだし。

 ウトゥの中の人。まさかこんなハンサムなナイスガイだったとは。むしろ中の人なんていません、なのかと思ってた。

 そして何故か追われる身のカイ。逃亡で力を使い果たし心身共に幼児退行?名乗るときに自分の頭を叩いてたし、記憶の一部も曖昧になってる?

 カーヤが生け贄に捧げられる未来を見せ、これを阻止したかったら私を塔の最上階に連れて行けとジルに迫るが…

 第一期みたいに一話から暴走するのかと思いきや、堅実な出だしに。まだまだ状況は謎だらけ。謎を解くには塔に登るしかない。でも、予告だとファティナは反対のようで。

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とある魔術の禁書目録 第十四話

 粉塵爆発に巻き込まれても尚動ける当麻の方にびっくりだ。アクセラレーターの方は息苦しい…それだけ?ま、この後の短絡的行動は脳の酸素が足りてなかったってことにしておくか。

 アクセラレーターを右腕一本でボコる当麻。当麻が喧嘩慣れしていると言うより、アクセラレーターの方の回避能力が皆無なんだな。今まで避ける必要なかったし。

 空気を圧縮してプラズマ化。それを御坂妹約1万人がかりで学園都市中の風車で空気の流れを乱して阻止。風車での美琴探しはこの伏線か。直接触れた物なら単純に反転すればいいけど、操る場合は計算が必要とか。御坂妹たちがランダムに風量変えて計算不能にしてるんだろうけど、今できてるそのプラズマを当麻にぶつければ終了じゃね?当麻を警戒しすぎた故に中途半端じゃ致命傷を与えられないと見誤ったのか。

 遠距離攻撃を繰り返していればそのうち勝てたのに、プライドの高さ故に当麻の挑発に乗って接近戦を挑んだためにKO。

 アクセラレーターの実験ってそれぞれ異なる状況で戦わせてその経験を積み重ねることによりレベルアップを謀る物だったはず。なのに1万以上の実戦を繰り返してきたにもかかわらず、戦術戦略ともこのお粗末ぶりは目も当てられない。やっぱり無敵状態で一方的に虐殺したところで成長なんかできないのね。絶望的な状況に叩き込まれて常に研鑽を繰り返してきた御坂妹の方がよっぽど成長してるじゃないか。彼女らに何が何でも生き残ろうとする絶対の意志が備わっていれば、そのうちアクセラレーターに勝てたんじゃ?
 実際、窒息させることは可能という有効攻撃手段を見いだせたわけだし。

 結局、最弱が最強に勝ったからじゃなく、この実験を繰り返していてもアクセラレーターがちっとも成長しないと気づいたから中止になったような気も。

 病室で当麻の手を胸に当てていた御坂妹。てっきり自分の生体電流を無効化するためかと。

 実験中止になっても御坂妹は解放されない。本来用途の軍事用として紛争地域の最前線にでも送られるのかと思ったら、元々寿命が短いクローン体の上に薬物投与等で負荷がかかり更に寿命が短くなっているから延命治療を施してもらえることになったらしい。

 ずいぶんと温情的な措置だな。御坂妹の命なんてどうとも思ってない連中なら、アクセラレーターの実験が失敗して自棄になって全て破棄、大虐殺とかしかねないと思ってたのに。でも、用途がなくなった1万人弱の御坂妹を今後、どうする気だ?それとも、延命措置は1万32号だけで、あとは冷凍保存とか?ま、別の実験に転用される可能性が高いか。
 この辺追求しちゃうと生臭い話か気分の悪くなる話にしかならないからスルーして、延命治療してもらえるんだ。良かったね。ですませる方が賢明だな(--;

 インデックス、何とか滑り込みセーフ。心配してたって、お前湯治していただけだろ?

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2009/01/10

鉄腕バーディー DECODE:02 第一話

 リュンカ事件の傷跡がまだ色濃く残る東京。自らの体を犠牲に小夜香を救ったつとむは再びバーディーと二心同体生活に。

 そして、バーディーは家賃と生活費のために有田しおんとして芸能人生活。こんな状態じゃバーディー本人が言うようにまともな捜査ができるわけもなく。あくまで民間協力だから強く出られないのか?アルタ人ネットワークの情報網無しじゃ捜査自体がお手上げだしな。
 ところで、カペラに一体何があったの!?

 そんな折、リュンカ事件の首謀者が護送中に逃亡。地球に逃げ込んだとの情報が。早速その一人の潜伏先の情報を得てそこに踏み込んだバーディーだったがそいつはすでに殺されていた。

 目撃者に思いっきり顔を見られているけど、芸能生活続けられるのか?いや、むしろ芸能生活で顔が売れている分ややこしいことになるような…それとも、暗くて見られずに済んだ?

 脱出の際にドジって車にはねられてるし。体は頑丈だからいいけど脳震盪か何かで気絶。病院送りに。そして、そこにいたのはバーディーの幼なじみ。
 こいつが今シリーズのラスボス?それともつとむのライバルキャラ?

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地獄少女 三鼎 第十四話

 今時、冗談はよしこさんなんて言う奴がいるなんて…

 いつか大物になって新宿を闊歩してやる、と野望だけは大きなちんぴら欣也。他人に優しくしてやれることは自分がまだそこまで落ちぶれてないことの証になると諭されて、終電を逃した秀美に手を出すことなく保護し、朝までバイト先のコンビニでかくまって無事帰す。

 しかし、優等生の秀美を妬む連中が、欣也が秀美を駅まで送ったときにたまたまホテルの前を通りかかった時の写真を撮り、裏サイトに掲載したことで、秀美が夜遊びしているという噂があっという間に町中に。

 小さい街は噂が広がるのが早い、というより秀美を妬む連中がここぞとばかりに流してるのか?

 家族すら自分の言うことを信じてくれず、生活をめちゃくちゃにされた秀美は写真を撮った連中を地獄に流したいと考えるが、相手の名前は分からないまま。そんな秀美にゆずきが接触。

 ゆずきには地獄通信にアクセスしようとしている人間を感知できる能力が備わったらしい。今までのゆずきやつぐみはアクセス以降でしか分からず、後手後手に回らざるを得なかったが、これなら先手を打つことも可能。そもそもアクセスさせなければいいと。

 でも、ゆずきが秀美に何かを感じたのは秀美自身が恨みを抱く前だったはずだが…予知?なら、恨みの原因が出来た時点でアクセスすることは確定しちゃってるの?それじゃ不可避の運命って事になっちゃうわけだが…

 四藁もアクセス前から依頼者やターゲットに張り付いていることがあるし、四藁にもこの能力は備わっているっぽい。ならゆずきにアドバンテージはなく、これでようやく対等ってところなのかも。

 四藁はあいが何か考えがあってゆずきにこの能力を与えたのだと思っているようだけど、言動を見る限り、止めて欲しいと言うよりも、止められる物なら止めてみろ、所詮は無駄な努力ってスタンスのような。そういうポーズなのかも知れないけど。

 秋恵を失って、ようやく地獄流し阻止を真剣に考えるようになったゆずき。秀美に欣也に会って誤解を解いてもらえば済むことなのだと諭すが、その欣也が目の前で逮捕。
 欣也が新聞に載ったらそれこそ一緒に写っていた自分の身の破滅だと考えた秀美は、欣也の存在抹消のために藁人形を。

…それじゃ真夏のグラフの心と一緒じゃないか、と思ったらもう一捻り。親切にされてほのかな好意を抱いていた欣也が自分のことを覚えていなかったことが最終的な引き金に。秀美って名前を聞いて思い出したんだから大目に見てよ(T-T)
 乙女心を踏みにじった罪人は地獄送りが相応しいってか。

 アジトが現世にあったから心配したけど、ちゃんとおばあちゃんの出番あった♪
あくまで現世でのアジトで実家は健在で一安心。

 地獄コントは新宿に大怪獣・閻魔あいが出現。でっかい男になれなかった欣也を嘲笑う。気まぐれな優しさはむしろ重罪らしい。でも、一応親切にされたことは事実なんだし、恩を仇で返すなんじゃないのこれ?親切もうかつに出来ないのかよ(T-T)

 欣也に(秀美自身の主観として)裏切られ、噂を覆す術を失った秀美は自ら噂通りの振る舞いをするように。そんな秀美の自暴自棄な姿を見てゆずきは止めることが出来なかったことを悔やむ。

 気を取り直して次こそは、と考えたゆずきだったが、周りを見渡せば周囲は依頼者候補だらけ。再び絶望感に苛まれるゆずき。所詮は無駄な努力なのか?

 第一期後半の柴田親子編に戻ってきた感じだけど、ゆずきははじめちゃんが果たせなかった地獄通信廃業を成し遂げることが出来るのか?その鍵はつぐみが握っている気もするが、はじめちゃんを失ったことで心折れているっぽいからなぁ。まずははじめちゃんがどんな最期を遂げたのかを知ってつぐみを立ち直らせるのが先決か?

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鉄のラインバレル 第十三話

 加藤の世界征服宣言。ルルーシュだよな、やっぱり…

 桐山についた道明寺は森次の配下となってジュダに降伏勧告。しかし…信じていたよ、道明寺!でも、そんなやたらめったら楽しかった日々の思い出を流すのは死亡フラグだから!

 とか思ってたらラインバレルもろとも爆撃された…生きてるよね?

 桐山のお気に入りは…バルキリー?そして、遠隔無線型の精神攻撃…踊れとか言ってたからてっきりラインバレルを傀儡にするか、浩一を精神支配するのかと。
 ただのディスィーブの強化型か。完全に型オチでシズナとイズナ涙目。

 昏睡から目覚めた絵美がリアルタイム転送でラインバレルを逃がすが…こんな無茶したら、後遺症とか残らないか心配だが。

 生体ポッドに浮かぶのは…矢島!?
 だから、どう見ても即死の人間をほいほい生き返らせるのはやめろと…前半、社長の死で人間はこんなに簡単に死んでしまうんだとか言って置いて舌の根も乾かない内にこんなに軽く矢島の死を冒涜しやがって。クローンだって言うならまだ納得しないでもないが…
 もう、社長が実は生きてましたーとか言われても驚かないよ。

 と思っていたんだが、よく考えると浩一もラインバレルに踏みつぶされて圧死したのに生き返ったんだから、矢島もファクターになれば生き返れるという理屈なのか?
 あまりにも死体の損壊が激しかったから加藤機関の力を持ってしても再生に時間がかかったとか?

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黒神 The Animation 第一話

 ある日、ラーメンを食べているところにやってきた金欠少女にラーメンをおごってあげていたら、その子が男にいきなりバットで殴り倒されて。

 少女は男を倒して去っていくが、気づくと倒されたはずの男も消えていた。それがクロと慶太の出会いだった。

 ドッペルゲンガーは迷信だけどドッペルライナーなら存在するというクロ。世の中には3人同じ顔の人間がいて、一人がルートで二人がサブ。三人は運を分け合っている。で、サブ同士が出会うと不慮の事故や病気で消滅してしまい、ルートが運を独占できるらしい。

 初めから生き残るのはルートと決まっているのね…サブには希望も何もないのか?もう一人のサブに会う前にルートを殺せば自分がルートになれるんだろうか?
 ルートの方はサブ二人を捜し出して出会うように画策すればいいわけか?

 腹ぺこ少女はたいていおバカ属性がついてるものだけど、クロは礼儀正しいし、もしかして慶太より頭良い?元神霊って、元神様とかそう言うのなのか?

 戦闘シーンはとても良かった。でも、お隣の女の子が目の前で轢き殺されるとか容赦なさすぎだろ…慶太自身は自分に関わると不幸になると思ってるようだけど、周りの人間が全てサブだったわけか?そして慶太自身も?アバンで死にかけてたしなぁ…

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2009/01/09

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第十三話

 朋也の前に立ちふさがる最大の難関・秋生。いや、立ちふさがると言うより胸を貸している感じか。認めてはいる物のまだまだひよっこ。秋生にとっても渚を任せられると信じるに足る証が欲しかったのかも。

 渚、初めてのお酒。甘え上戸?そんな潤んだ瞳で上目遣いで見上げられたら…早苗さんは酔ってるんだかからかってるんだか。

 そして、今回も寝込んでしまった物の出席日数は足りていたので渚も卒業できることに。でも、卒業式には出席できず。

 しかし、朋也の計らいと幸村元先生の根回しで友人一同で卒業式が出来ることに。しかも、みんな制服とは…
 春原が黒髪。似合わねぇ…随分規律の厳しいところに行ってるみたいだけど大丈夫か?

 そして、朋也と渚は婚姻届を提出。式は挙げないのね。そんな蓄えはまだないか。でも、卒業式が披露宴みたいな物だったしな。

 父親にも報告。でも、こっちの問題はまだ根深そうだ。

 で、予告は新婚初夜ですか。

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01月09日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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とらドラ! 第十四話

 学園祭の場外乱闘で大河にラリアットを食らった連中のことごとくが恋人が出来たり遺産が転がり込んだりと幸せになったらしい。それにあやかって生まれた幸せの手乗りタイガー伝説。大河に触ると幸せになれると信じる連中に大河は狙われることに。

 なんて、話の発端はギャグ路線だが、竜児はあの日、父に裏切られて不幸だったはずの大河に触って幸福になるなんて皮肉だと思い、なら大河自身はどうしたら幸せになれるのかと考える。

 かたや大河は後夜祭で祐作と踊れていまだに舞い上がったまま。竜児は、無意識にでも父のことを忘れたくてあえてはしゃいでるのではないかとも考えているようだけど…素にも見えるし…

 幸せの手乗りタイガー伝説はなかなか効果覿面のよう。でも、どうやら身近な人間は効果対象外?

 竜児のことを意識し始めた?みのりん
 母と頻繁に電話する亜美
 会長に何か言われたらしい祐作

 それぞれ、なにやら抱えている物があるようで。

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2009/01/08

マリア様がみてる 4thシーズン 第一話

 OPに可南子がいない…ことはなかったが全く目立ってなかった(T-T)

(ネタバレなので伏せ字ここから)
あれ?祐巳の妹がどっちになるかまだ全く見えない辺りだよね、ここ?むしろ、現時点では可南子の方が優勢だよね?この仕打ちは何?
(ここまで)

 OVAも見たはずなのだが、それでも頭の中で話をつなげるのに少し時間を要した。そっか、チャオソレッラの後はもう学園祭か。

 OVA見てすらこの状況では、春からの人は大混乱だろう。ドリルはともかくのっぽは誰レベルか?

 相も変わらず唐突に思いつきでとんでもないことを言いだす祥子さま。最近は祐巳ならこのくらいこなせるに決まっている、と何の疑いもなく信じ切っている上での発言だから恐ろしい。
 祐巳も祐巳で愛するお姉さまに全幅の信頼を寄せられたら応える以外の選択肢があるわけもなく。

 それに巻き込まれる周囲はたまった物ではない気もするが…更に祐巳は自分は普通で、山百合会では一番スペックが低いと思ってるからなぁ…さすがにだんだん貫禄は出てきているのだが本人自覚無し。

 そんなわけで男女逆転とりかえばや物語。でも、瞳子も可南子もそれぞれ問題を抱えまくりなのですよ。

 EDはくもりガラスの向こう。瞳子大プッシュですか。これ何クールなんだろ?1クール目のクライマックスに「くもりガラスの向こう側」を持ってきて、2クール目のクライマックスに「薔薇の花かんむり」、「キラキラまわる」で締めか?

 よもや、「くもりガラスの向こう側」で締めて、5期に続くじゃないよね?

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2009/01/07

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その22

 3周目後半。父上が一人で54HITもした挙げ句奥義まで決めていった…もう止めて、HP0どころか既にミンチよ!(T-T)

 恐剣ヘルギの呪い付与は地味に便利だ。あくまで雑魚相手限定だが。

 しかし、ここまでくるとヴァルキリー1ターンキルは無理か…

 ヴァンパイアが貧血中って…相変わらずコンファインドムーブはウザイ。虫がジョージって言うのは元ネタなんかあるのか?

 3周回目は深い階層でもろくな物がないので2Fでガッツを適当に集めて、恐剣ヘルギもう1本もらって4周回目へ。

 ガッツ、4周回目だと1.5Fで取れるので集めるのならこっちの方がいいのかな?でも、敵が大幅パワーアップしてるので経験値稼ぎを兼ねて3周回目の方がいい気もするし…3周回目のデータ取って置いてどっちが良いか試してみるのがお勧め。
 え?ガッツなんて微妙だからいらない?

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2009/01/06

宇宙をかける少女 第一話

 いきなり婚約どころか結婚しろと言い渡された秋葉。当然拒否して逃走。その途中で旧式のコロニーに遭遇。

 イモちゃんは可愛いけど、他はどうかな?と思ってみていたら、コロニーの管理AI・レオパルドのテンションの高さにやられた。本人?は多分大まじめなんだろうなぁ…
 ルルーシュやロレンスがテンパってる時、こんな感じだよな。そして変態。

 つーか、どこに向かって暴走する気なんだ、これ?

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まりあ†ほりっく 第一話

 女子校に編入してきたかなこ。男に触るとじんましんが出るほどの男嫌い、代わりに女の子大好きの彼女にとってここはパラダイスになるかに思えたが、そうは問屋がおろさなかった。

 着いて早々、いきなり毒舌メイド茉莉花に罵られ、その主人の鞠也が女装した男だと偶然知ってしまったばっかりに、その秘密をばらさないよう24時間監視下に置かれる羽目に。

 でも、かなこ自身、美少女を見て鼻血を出しているような危険人物なので、他の娘達にとってはこれで良かったのかも知れない(^^;

 他にも幼女にしか見えないネコミミ寮長さん(どうやら怒らせない方がいいタイプ?)とか謎の番犬とか…やたらめったらテンション高いし。さすがシャフトといったところか。

 かなこの受難の日々の始まり。ご愁傷様です。

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2009/01/05

みなみけ おかえり 第一話

 おみくじで大吉を引き、上機嫌の内田。特に恋愛運が良いらしい。夏奈に次に出会う奴が運命の相手だ、と言われその気になるが、そこにやってきた藤岡は千秋がインターセプト。
 恋愛運より金運の方が強いらしい。

 借りた金で引いたおみくじじゃ効力が落ちるのか…むしろ、夏奈が金を貸してくれたことが運の前借りで、既に大吉分の運を使い切ってるんじゃ?

 担任が休みなので保険の先生が代理で家庭訪問。南家もタケルおじさんが保護者代理。この時点で既に家庭訪問の形をなしてないのに、話してることも夏奈の指摘するとおり、お見合いとしか…身体測定結果見せられて成長が劣ってると言われても。つーか、担任の代理で来てるのに資料の用意全くなし?
「いつも寝むそう」はスルーで良いのか?

 捜し物占いにペン倒し。意外な才能を見せたタケルおじさん。夏奈の未来の「素敵な旦那様」は藤岡らしい。ま、夏奈に惚れるような変人は藤岡くらいしかいないわけだが…将来、千秋と争奪戦になるのか?千秋はどちらかというとお父さんとして慕ってるみたいだから大丈夫かも知れないが。

 保坂、何をやってるのかと思えば…108連続大凶って、そんなに大凶が入っているおみくじの方も恐ろしいが、どんな天文学的確率だよ。正月早々時間と金をたっぷり浪費している時点で、確かに大凶ではあるよな(--;

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2009/01/04

2008冬(2008/10-12月期)終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)」さんで始まった2008冬(2008/10-12月期)終了アニメ調査に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2009冬調査(2008/10-12月期、終了アニメ、29+2作品)

01,ヒャッコ,C
02,かんなぎ,A
03,美肌一族,x
04,伯爵と妖精,x
05,無限の住人,x
06,今日の5の2,B
07,黒塚 KUROZUKA,x
08,のらみみ2 (に),x
09,スケアクロウマン,x
10,ポルフィの長い旅,x
11,ケメコデラックス!,C
12,テレパシー少女 蘭,x
13,あかね色に染まる坂,F
14,まかでみWAっしょい!,F
15,純情ロマンチカ2 (に),x
16,カオスヘッド (CHAOS;HEAD),B
17,魍魎の匣 (もうりょうのはこ),B
18,屍姫 赫 (シカバネヒメ アカ),F
19,北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王,x
20,夜桜四重奏 ヨザクラカルテット,F
21,ef - a tale of melodies. (2期),x
22,のだめカンタービレ 巴里編 (パリ編),x
23,喰霊 零 -GA-REI zero- (ガレイ ゼロ),A
24,ロザリオとバンパイア CAPU2 (カプチュー),F
25,ヴァンパイア騎士 Guilty (2期),x
26,ヴァンパイア騎士 (通期),x
27,ペンギン娘はぁと 第2部 (2期),x
28,ペンギン娘はぁと (通期),x
29,マックロッスfufonfia (NET配信),x
30,シュガーバニーズ ショコラ (9月終了),x
31,まめうしくん (9月終了),x

[再調査]
06-44,キスタムR (再調査),x
(キスダムの評価とは区別します。「R」を視聴された方は、改めて「R」についてご評価下さい)

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、過去に参加済みの調査のみ)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

02,かんなぎ,A
 個別のエピソードはとても良かったし、今期最高レベルの作品だと思う。ただ、最終回辺りの展開に少々唐突感が否めないところ。白亜の親父にそそのかされて疑った結果が楽しいんだからそれで良い。じゃ大山鳴動してなんとやらというか肩すかしというか。

06,今日の5の2,B
 前評判は最悪だったが見てみればなかなか良かったんではないかと思う。

11,ケメコデラックス!,C
 何はなくともプリップリン体操

16,カオスヘッド (CHAOS;HEAD),B
 妄想乙とか思って見ていたら、妄想具現化能力の発動により妄想が現実を塗り替えだした辺りで限界突破。何事も極めきると言うのは偉大なのだなぁ、と。

17,魍魎の匣 (もうりょうのはこ),B
 小説原作故に言い回しがかなり独特。そして長台詞が多く、まるまる説明に費やした回も。しかし、それがこの作品の魅力になっている辺りが演出力の高さを物語ってる。

23,喰霊 零 -GA-REI zero- (ガレイ ゼロ),A
 原作の前日談。原作のおちゃらけ部分を排除し、黄泉と神楽の幸せな日々とその破滅を描く。これを見た後に原作を見るとより深い視点で楽しめると思う。
 ただ、番宣と初回は原作既読者へのサプライズに特化したため未読者置いてきぼり。未読者は二話から見ても問題はないかも…むしろその方が混乱せずに済む?
 原作を読んでいる人にはより深く、読んでない人には一つの作品として、そして原作への導入部にもなる原作付アニメの一つの理想型かと。

(リストはここまで)

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うみねこのなく頃に EP4

Alliance of the golden witch

魔女同盟。ベアトと真里亞の作った魔女同盟「マリアージュ・ソルシエール」が今回の主軸。
ソルシエールはまんま「魔女」
マリアージュは結婚と言う意味の他にワインと料理の相性を意味し、お互いに高めあい、それ以上の物になることを示すらしい。
 半人前の真里亞は言うに及ばず、EP3でラムダが脅しているようにベアトも本来、魔女の域に達していない。ベアトと真里亞、二人そろって初めて本当の魔女の領域に達することができるということか。

 実際、EP4終盤、真里亞を失ったベアトは黄金郷を維持することが出来なくなってしまった。アンチファンタジーで考えるならベアトのトリック構築には真里亞が必要不可欠。真里亞が共犯者だということか?真里亞はEP1、2とも第10の晩まで生き残っている。EP3では途中で脱落したがそれは実行者がエヴァになったから。むしろ、内情に詳しいだろう真里亞を真っ先に殺さなければ儀式の進行に支障を来すだろうし。

 今回のエピソードは、ひぐらしで言えば暇潰し編に相当する真里亞の過去、悪魔の脚本に相当し、EP3の後日談である縁寿の真相究明の旅、そして、いつものベアトのゲーム盤の3つの要素が絡み合っていた。

 他人がなんと思おうと自分は幸せなのだと信じ続けてきた真里亞。しかし、その幸せの魔法は縁寿の裏切りで綻び、幸せの根幹であり全てでもあった母・楼座本人に否定され崩壊した。真里亞が一人前の魔女の領域に達していたのなら、それは崩壊することはなかったのか?他人からはどんなに不幸に見えても本人が幸せだと思うのならばそれは幸せ。それを不幸なのだと指摘するのは余計なお世話。哀れむのはもはや冒涜。幸せとは主観評価。本人がそれに納得できるかどうかが全て。

 真里亞の幸せの魔法が崩壊し、魔法の暗黒面に堕ちたことが六軒島殺人幻想の原因の一つ。

 かつて真里亞の幸せの魔法を否定してしまった縁寿。しかし、旅の末に彼女は真里亞の偉大さとその魔法の本質を真に理解し魔女の領域に達する。そして、自らの罪を清算するため、愛する兄・戦人を取り戻すためために、ベアトを真に理解した上でベアトを否定する。

 今の縁寿は言うなれば罪滅し編で生き残ってしまったレナと同じ。今更真相を究明しようとも家族は帰ってこない。幸せな日々は帰ってこない。それをラムダに指摘され、心折れたかに思えたが…最後は戦人に不屈の闘志を植え付けて散っていく。その代償はあまりにも凄惨。ベルンは結局、彼女の幸せのカケラを見つけることは出来なかった。
…という以前の問題として、裏お茶会でのベルンの言動はあまりにも酷いよ。割れた心はちょっぴりどころじゃない…ベルンもやはり魔女か。

 エンドロールでは1998年に死亡とあるけど…実際は六軒島で霞に殺されているのか?霞一味を全滅させたのは縁寿にとってだけの真実?
 いや、霞一味全滅は天草の遠距離狙撃で説明できるか?密林の中からそんな精密射撃が出来ればだが。

 煉獄の七姉妹は1998年には主不在。1998年にはベアトは存在しない?エヴァに称号は引き継いでるし、エヴァと相打ちに持ち込んでこの世界からは消滅したけど黄金郷で再構築されているということか?

 ボトルメールの筆跡はベアトと一致するらしい。そしてEP1の内容の物とEP2の内容の物が存在する。縁寿のこの世界はEP3後の世界と思われるのだが、何故、複数のしかも違うエピソードのボトルメールが存在するのか。そして、少なくともベアトリーチェを名乗る(魔女かどうかは別にして)存在が実在することを証明してしまっている。
 過去の真実は常に未来の真実で上書きされるということを考えると縁寿の推理通り、魔女の仕業と思いこませたい「ベアトリーチェ」の陰謀なのか?
 届くかどうか分からないものに賭けるのも「魔法」だし。

 EP3で譲治の死後、扉に書き足されていた数列は貸金庫の暗証番号。南條の息子には1億円の札束だったそうだが、他も同じとは限らない。縁寿宛には真相に迫れる物が入っていた可能性もある。縁寿が1億円もらっても何の意味もないし。熊沢の息子にはサバカレー?

 実は明日夢の息子ではないという衝撃の事実が発覚した戦人。しかし、留弗夫の息子ではあるらしい。死産だったという霧江の息子だったりするのか?EP3の霧江の話だと同時に妊娠して霧江は死産、明日夢は戦人を出産、そして子供を盾に留弗夫を奪ったということだったが…実は死産だったのは明日夢の方で、裏で手を回してそれを取り替えた?

 でも、ベアトの言い分だと6年前までは今の戦人と違う戦人Bがいたことになってるし…実は両方とも生きていた?でも、戦人自身には自分が替え玉であるという自覚がない。明日夢と暮らしていた記憶もある。六軒島でいとこたちと遊んだ記憶もある。ただ、ベアトが言うところの罪の記憶だけがない。その罪を犯したときだけ戦人Bが六軒島に来ていた?というもの非現実的。6年のブランクが存在する今ならともかく、そのころは判別できないほどうり二つだったとでも?実は戦人は双子で、戦人Bは明日夢の暴走を恐れた留弗夫がどこかにかくまっていたとでも?双子トリックは魅音詩音でやってるし、それを再び使って来るとも思えないが、あらゆる可能性は赤字以外では否定されないのだから説としては残しておける。
…あれ?罪を犯したのは六軒島でだと言ってたっけ?

 ベアトの言い分である、戦人は罪を犯した。戦人とベアトは6年前には出会っていない、何の関係もない。というのは罪を犯したのは戦人B、今の戦人とベアトの間に起こった話ではないから今の戦人とは関係がないと言うことなんだろうけど…異なる人物を同じ「戦人」と呼称しているからそこで叙述トリックが成立しているかと。

 結果的に金蔵はゲーム開始時点で死亡していることがベアトの赤字で確定したけど、戦人の「同一人物が複数の名前を持つことはない」と言う復唱要求を復唱できないことは金蔵生存に対する否定にはなってないぞ?紗音と嘉音は本名が存在するし、戦人本人にしたって戦人替え玉説が生きている以上、本当の名前がある可能性がある。

 他の真実の青もベアトが否定しなかっただけで、全てかどうかは別として真相ではないとラムダが裏お茶会で真実の赤で叩き切ってるし。

 ベアトが勝利したい理由は「明日夢の息子の戦人」が相手でないと意味をなさないものらしい。「明日夢の息子の戦人」に罪を認めさせた上で黄金郷に招くこと。それがベアトの真の目的だった。しかし、もう「明日夢の息子の戦人」は存在せず、彼を招く黄金郷も消滅した。もう、ベアトは目的を達成することが出来ない。勝利を欲する理由がない。勝利条件は残されているがその条件も達成不能。それをラムダとベルンが「絶対」に「奇跡」は起こらないと保証してしまった。もはや、このゲームはベアトが死ぬまで続く永遠の拷問。そして戦人の手には未だに切れ味の鈍い、致命傷を与えるにはほど遠いそれでも傷だけは与えられるなまくらがあるのみ。ひと思いに殺されることも出来ない…あまりにもベアトが哀れすぎる。それこそラムダが言うように全て演技でしたぁ~とか言ってくれないものかと思うほどに。

 今の戦人が六軒島に来なければ来なければこの殺人幻想はおこらない。そして今の戦人が自覚することなく犯した罪により島の人間は全滅する。
 ベアトが「そなた」と呼称した場合は今の戦人を指しているはず。その罪は同一の物なのか、それとも戦人と戦人Bはそれぞれ違う罪を犯しているのか。違うとすれば今の戦人が犯している罪は入れ替わった事自体の自覚がないこと?

 ベアトの心臓。この島に生存者はたった一人。戦人しかいない。島の外からは一切の干渉がない。にも関わらず、戦人は戦人以外の存在「私」によって殺される。「私」とは誰?
 それこそがベアトの本体であり魔法の源泉。この正体を見破ればベアトは消滅する。しかし、現時点ではまるで見当がつかない。ベアトの口調では既に戦人にはこれの正体を見破ることが出来るのだと確信しているようだが…

 「たった一人」という時点でこの島に複数の戦人がいることは否定されるか。「明日夢の息子の戦人」でなければ達成できなかったベアトの真の目的。「明日夢の息子」であることが条件であるわけは…ベアトは明日夢なのか?明日夢の息子自身なら自分のことくらい分からないわけがないし。いや、それじゃニンゲンで証明できないからダメか。右代宮家に恨みを持つ明日夢の関係者?

 小ネタを拾っていくと…シエスタOOって依代は誰?死んだ556って?ガァプは何となく夏妃っぽいんだが。
追記)シエスタはウサギの音楽隊かなるほど…

 魔法浸食が進むとEP3で才能の片鱗を見せた譲治のみならず朱志香にも魔法が使えるのね。そして蔵臼大活躍。でも、ウォーズマン理論自重(--;

 徒歩2時間の九羽鳥庵に5人を別々に10分足らずで移動。地下道とトロッコでもあれば何とかなる…のか?

 真里亞が自らの世界で死んだことを決定づけてしまったさくたろ。ベアトでも蘇らせることの出来ない彼を縁寿は真里亞の世界に蘇らせてみせる。縁寿はいかにして真里亞にさくたろが生き返ったと「納得」させたのか?それこそが魔法。それが出来ないベアトは魔女ではないのだと縁寿は言うが…

 幸せの魔法こと白き魔法は否定せずそっとしておきたいけど、そんな甘っちょろいことを言ってる時点でダメらしい。魔法を真に理解した上で尚、その全て否定するという絶対の意志のみが魔女幻想をうち破ることが出来る刃となるらしい。

 今回で出題編は終わりだから、細部はともかく、ベアトリーチェというルールの概要は答えを出すことが出来るはずなんだが。

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2009/01/03

2008年アニメアウォーズ!

おちゃつのちょっとマイルドなblogのおちゃつさんの「2008年アニメアウォーズ!」に参加。

・最優秀作品 
 ARIA The ORIGINATION
 今までのシリーズの集大成として非の打ち所無し。

・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
 ストライクウィッチーズ
 大穴という意味ではこれかなぁ。まさかここまで話題になるとは…

・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はどっちでも可)
 男性:アリア社長(ARIA The ORIGINATION)
 もちもちぽんぽんを堪能してみたい。
 女性:九鳳院紫(紅)
 かわいいなぁもう。

・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
 motto派手にね!(かんなぎ)
 映像込みだとこれかな。
・ED部門 (同上) 
 金の波 千の波(ARIA The ORIGINATION)
 癒されまくりです。

 ARIA The ORIGINATIONとか紅とか随分前な気がするなぁ。次から次へと新作が出てくるから、どんどんところてん方式で…2009年は良いアニメが多いといいな。

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~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~

 AAA~悠久の風~のハピゆきさんの企画「~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~」に参加。

・主演男優賞
 福山潤さん
 ルルーシュとロレンスはやはり大きい

・主演女優賞
 戸松遥さん
 ナギがいいよね。

・サブキャラクター男優賞
 阪口大助さん
 春原陽平で確立して王政陸でとどめですか?

・サブキャラクター女優賞
 沢城みゆきさん
 作品によって全く受ける雰囲気が違うのが凄いなと。

・新人男優賞
 よく知らないのでパス

・新人女優賞
 花澤香菜さん
 初めて名前を覚えたのはゼーガペインのカミナギリョーコだけど、その当時と比べてかなりの成長を遂げたなと。かんなぎのざんげちゃんとか…カミナギとかんなぎは偶然の一致だろうけど。

・OP大賞(アニメ・ゲームのOPの中で最も気に入った曲)
「ライオン」(マクロスF)

・ED大賞(アニメ・ゲームのOPのEDの中で最も気に入った曲)
「金の波 千の波」(ARIA The ORIGINATION)

・ベストオブ歌唱賞(最も気に入った声優名義での曲)
「トライアングラー」(マクロスF)

・特別賞(キャラソン、挿入歌の中で気に入った曲)
「射手座☆午後九時 Don't be late」(マクロスF)

 さすがに歌関係はマクロスFの独壇場だなぁ、と。

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今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?3

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさん主催の今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?3に参加しました。

・評価項目

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

・評価基準
5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

というわけで

・喰霊 -零-
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
 原作の前日談。原作のおちゃらけ部分を排除し、黄泉と神楽の幸せな日々とその破滅を描く。これを見た後に原作を見るとより深い視点で楽しめると思う。
 ただ、番宣と初回は原作既読者へのサプライズに特化したため未読者置いてきぼり。未読者は二話から見ても問題はないかも…むしろその方が混乱せずに済む?
 原作を読んでいる人にはより深く、読んでない人には一つの作品として、そして原作への導入部にもなる原作付アニメの一つの理想型。
総合点:27

・今日の5の2
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:2
演出:4
音楽:2
総合的な評価:4
 OVAと比較され、前評判は最悪。前半のエピソードがOVAと同じだったこともあり劣化版扱いだったが、後半、小学生らしいピュアエピソードとおバカ話で盛り返し評価は一転。最終話をリョータとチカのエピソードで締めたことも好印象。
総合点:21

・魍魎の匣
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:5
音楽:3
総合的な評価:4
 小説原作故に言い回しがかなり独特。そして長台詞が多く、まるまる説明に費やした回も。しかし、それがこの作品の魅力になっている辺りが演出力の高さを物語ってる。
 でも、独特故に好き嫌いが分かれそうではある。
総合点:25

・CHAOS;HEAD
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
 妄想乙とか思って見ていたら、妄想具現化能力の発動により妄想が現実を塗り替えだした辺りで限界突破。何事も極めきると言うのは偉大なのだなぁ、と。
総合点:20

・かんなぎ
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
 個別のエピソードはとても良かったし、今期最高レベルの作品だと思う。ただ、最終回辺りの展開に少々唐突感が否めないところ。白亜の親父とそれを鵜呑みにする仁の単純ぶりのせいではあるが…いや、それならそのキャラらしい行動をしてるのだから問題ないと言えるのかも?ま、原作でも解決してないところらしいので仕方ないか。
総合点:27

・ケメコデラックス!
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
 何も考えずに笑っていればいい作品。何はなくともプリップリン体操。マーベラス!
総合点:19

ベストキャラクター賞
 ナギ(かんなぎ) 

ベストOP賞
 Paradise Lost(喰霊 -零-)
 かんなぎの「motto派手にね!」も捨てがたいが曲調はこっちの方が好き

ベストED賞
 プリップリン体操(ケメコデラックス!)
 なんかもう、インパクトにやられた。

ベスト声優賞・男性
 平田広明(魍魎の匣・京極堂)

ベスト声優賞・女性
 戸松遥(かんなぎ・ナギ)

 喰霊 -零-とかんなぎでツートップ。efは録画してあるけどまだ見てない。正月中に見る予定だったけど無理そう…
 原作へのアプローチ法は違うけど双方とも原作の魅力を更に引き出す方向性が好印象。相乗効果でその作品を盛り立てられるのが原作付アニメの理想だと思う。

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2009/01/02

2009冬の新番組

 遅くなったけど新番組のチェックと一次選考を。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

1/3(土)
東京MX 22:30~(1/3は特番)
鉄腕バーディー DECODE:02
 引き続き 5
TVK  26:00~
WHITE ALBUM
 様子見 2

1/4(日)
テレビ東京  25:30~
みなみけ おかえり
 こんかいはどうですか? 3
TVK  25:30~
まりあ†ほりっく
 話題らしい 3

1/5(月)
テレビ東京 25:00~(初回のみ25:30~)
続 夏目友人帳
 前のは良かったらしい 2
テレビ東京 25:30~(初回のみ26:00~)
宇宙をかける少女
 前評判はそこそこ? 2
東京MX 25:30~
屍姫 玄
 パス 0

1/6(火)
日本テレビ  25:29~
はじめの一歩  New Challenger
 パス 0

1/7(水)
TVK  25:15~
マリア様がみてる 4thシーズン
 当然 5

1/8(木)
TBS   25:29~
明日のよいち!
 バンブレと同じ匂いを感じる 2
テレビ朝日 26:40~
黒神 The Animation
 こういう話だったのか 3

1/9(金)

1/10(土)
NHK教育 18:25~
獣の奏者エリン
 パス 0
TVK 25:00~
鋼殻のレギオス
 どうなんだろ? 2
TVK    25:30~
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 あれからどうなったの? 5

1/11(日)

1/12(月)
TVK 25:15~
RIDE BACK -ライドバック-
 なんか地雷臭を感じるんだが… 1

1/13(火)

1/14(水)

1/15(木)
フジテレビ 24:45~
源氏物語千年紀 Genji
 あさきゆめみしが見たかった 1

1/16(金)
東京MX 26:30~
空を見上げる少女の瞳に映る世界
 う~ん 1

曜日別で初回だけでも見る予定の物だけ


TVK 23:00~ キャシャーン Sins(継続)
テレビ東京 25:00~ 続 夏目友人帳
TVK 25:15~ RIDE BACK -ライドバック-
テレビ東京 25:30~ 宇宙をかける少女


TVK  25:15~ マリア様がみてる 4thシーズン
テレビ東京 25:20~ とらドラ!(継続)


フジテレビ 24:45~ 源氏物語千年紀 Genji
TBS 25:29~ 明日のよいち!
TBS 25:59~ CLANNAD  ~AFTER STORY~(継続)
テレビ朝日 26:40~ 黒神 The Animation


TBS 25:55~ 黒執事(継続)
TBS 26:25~ 鉄のラインバレル(継続)
東京MX 26:30~ 空を見上げる少女の瞳に映る世界


東京MX 17:00~ 地獄少女 三鼎(継続)
東京MX 22:30~ 鉄腕バーディー DECODE:02
TVK 25:00~ 鋼殻のレギオス
TVK 25:30~ ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
TVK 26:00~ WHITE ALBUM
TVK 26:30~ とある魔術の禁書目録(継続)


テレビ東京 10:00~ 絶対可憐チルドレン(継続)
テレビ東京 25:30~ みなみけ おかえり
TVK  25:30~ まりあ†ほりっく

 継続が多いなぁ。土曜に多いのは相変わらず。期待は、まりみて、ドルアーガ、バーディーかな。まりあほりっくは見てみないと何とも。

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絶対可憐チルドレン 第三十九話

 皆本の夢の中に送り込まれてしまった薫。そこで皆本と同じく最後の日を見ることに。
でも、薫の様子を見る限り役割を演じさせられている感じだし、実は自由意志なんかないんじゃ…それなら何回繰り返しても同じなんじゃないのか?兵部の目的は皆本に自分じゃ未来を変えられないと刷り込むことか?

 催眠の掛かりが浅かった薫のおかげでループからは脱出できた物の、精神の合間のひどくやっかいなところに迷い込んでしまってな…

 派手な立ち回りではなかなか活躍の場のない紫穂。でも、精神戦ならその本領を存分に発揮。黒巻の精神攻撃を見事に退けて反撃。攻撃手段が銃って辺りが容赦ない。子供用って何だよ(--;

 夢の中で自分がどんなに皆本のことを好きなのか改めて自覚した薫。目が覚めれば綺麗さっぱり忘れているのだとしても今のこの気持ちは嘘偽りじゃない。
 薫を撃ったとき、確かに皆本は薫の言葉を聞いていた。にもかかわらず引き金を引いてしまった。引くことしか選択できなかった。そこまで追いつめられたその訳はいずれ語られる日がくるのか?
…というか、それが分からないと防ぎようがないよな。

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とある魔術の禁書目録 第十三話

 御坂妹の対アクセラレーター戦法は放電によりオゾンを発生させてアクセラレーターを窒息させること。別に倒してしまっても良いのだろう?
 ま、放電で発生するオゾンなんてそんな大量発生しないけどな…体には悪いが。

 つまり、アクセラレーターにラカニトは有効と。バディとザラキも有効だし、毒物関係も皮膚浸透系は効かないだろうけど呼吸器系なら有効と。

 周囲の大気を瞬時に塩素とかに入れ替えられる能力者がいれば勝てる?

 自分で蹴った物や舞上げた物のベクトルをいじっての加速攻撃。靴履いてるじゃん…とか突っ込むのはただの揚げ足取りか…当麻は近づくことも出来ず。でも、手を払えたしベクトル反射を無効化することは出来るよう。

 ゲームだと回避能力の高い敵はHPが低いと相場が決まってるわけだが…そうじゃないとバランス取れないし。

 詰まるところ、テトラカーンとマハラカーンと物理反射と魔法反射とリフレクとヘイストとブリンクとマホカンタがかかっているHP1の敵にどうやって攻撃を当てるか、なのか?

 粉塵爆発のど真ん中でもダメージを受けない…のか。爆発自体は物理反射、轟音も空気振動のベクトルを反射、閃光はまあ目をつぶっていれば平気か。じゃ、爆発によって消失した酸素は?窒息はするんだよね?爆心に留まらずにすぐ新鮮な空気のある場所へ移動すりゃ平気か。

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01月02日のココロ日記(BlogPet)

大きな声で歌っていたら、空から前回が降ってきました。うぅ…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/01/01

今日の5の2 第十三話

 幼い頃にチカとした結婚の約束の夢を見て妙に意識してしまうリョータ。学校に着いてみれば「チカがリョータとした約束」の噂が女子の間で駆け回っていて…

 カズミは分かった上でやってるのか無意識にやってるのかどっちだ?どっちにしろたちが悪いが(--;

 女子の噂の方はリョータのおねしょ…そんな物を流されてもそれはそれで困るけどな。ま、昔の話だけど。

 結婚するには大人にならなくてはならない。大人になるにはどうする?ピーマンを食べられたら大人?がんばって食べるチカと躊躇するリョータって辺りが今と全く変わってないと。ついでに無理矢理食べさせられる辺りも。

 おねしょしなくなったら大人…という結末かと思ってた。

 少しは成長したらしい5の2の面々。ナツミのスカートが一番のインパクトが…

・総評
 OVAに比べて劣化が激しいとか散々酷評されつつスタートしたこの作品。でも、OVAという比較対象がなければこれはこれで良かったのではないかと。
 私はOVA見てないから色眼鏡無しで楽しめたし、後半に入ってくる頃には好評価もちらほら。名作とまでは行かないまでも良作あたりには落ち着いたんじゃないかと。
 スタッフの皆様、お疲れさまでした。ひきつづきみなみけ?

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かんなぎ 第十三話

 ナギを見つけられず落ち込む仁につぐみがお姉さんとしてアドバイス。つぐみはホントによい娘だなぁ(T-T)

 ナギの動向は逐一、ナギ様ファンクラブのBBSに報告されていた。何このストーキングぶり…仁もナギにうかつなことをすると次の日当たりにファンクラブ総出で誅殺されるんじゃなかろうか…とか思いつつ、あくまで見てるだけ、抜け駆け厳禁を守り通している辺り、鉄の規律で統制されてるんだなぁ、と。

 まさかの大婆さま若返り。死んだらみんな20歳!…はともかく証明も何も、これ自体がナギが神、とまではいかなくとも少なくともそれなりの格を有する上位的存在である証なんじゃないかと。

 しかし、まぁ若くなったら性格まで変わってないか、大婆さま…元々こうだったんだろうけど。

 いきなりナギを意識しだした仁と相変わらず無防備なナギ。風呂上がり押し倒しイベント発生でナギルート攻略完了かと思いきや、そこのつぐみが。

 つぐみにとって、ナギエンド阻止できて良かったんだか悪かったんだか…というわけで振り出しに戻る?

・総評
 話としてはナギがなし崩し的に居候になってから、家族の一人になるまでの話?
 変わったのは仁のナギという存在に対する考え方。傍目からは何も変わっていない。ある意味、ようやくスタートラインに立てた感じか。

 ノリもテンポもよく、コメディとしてはとても楽しめた。少々悪のりの部分もあったけど、それもご愛敬。作風によく合っていたように思う。

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。二期にも期待…する前に作者様の回復をお祈りした方がいいのかもなぁ。

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黒執事 第十三話

 インドからバカ王子と超人執事がやってきた。

 人間なのにセバスチャンと互角って…これがヨーガの力か!?とか思ったけど、北斗神拳?自分の秘孔を突いて身体能力を高めているのか?それとも元からの得意体質?

 セバスチャンに秘孔が通じないのは悪魔だから位置が違うんですよ、きっと。まずは秘孔の位置を浮かび上がらせるんだ!

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鉄のラインバレル 第十三話

 浩一と理沙子のキスはあっという間に周知の事実に。誰がリークしたのかと思ったら、岩の反対側にみんないたのね。それに全く気づいてなかったとは二人して舞い上がりすぎだ。

 みんなが浮かれる中、一人無表情の絵美が怖すぎ。

 社長まで、ちらし寿司に加えてお赤飯だと浮かれてるし、今回もバカ騒ぎなのか?と思っていたら…森次が裏切った!?

 社長の眉間に一発。どう見ても即死だけど、治療はしているようだしファクターだからこの状態でも蘇生できる可能性はあるの?出来たとしても脳の損傷だから重度の障害が残りそうだけど。

 森次にボコられ浩一の心肺停止。そこに絵美がファクターに覚醒してラインバレルも鉄色に。こっちがラインバレルの本来の姿?

 テレポートしまくって森次を追いつめるが、やっぱり負担は大きかったようで…いや、それで時間稼ぎして浩一に自分の生命力を分け与えたのか?浩一は目を覚ますも今度は絵美が昏睡状態に?

 自衛隊でもクーデターが。道明寺は何も知らなかったようで一安心だけど…加藤が本気出したらあっという間にこの有様か。前回の戻ってこいが最終通告だったわけだな。

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2009年謹賀新年

2009年謹賀新年旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

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