鉄のラインバレル 第八話
加藤との接触で浩一が精神的ショックを受けていないか心配する社長達。しかし。当の浩一は道明寺に誘われて女子更衣室に潜伏中…浩一の気分を変えるためなら素晴らしいサポートではあるがな(--;
社長が加藤機関の幹部だったことをみんなの前で本人に問う浩一。しかし、社長の返答はあくまでも軽く…だからこそかえって煙に巻かれている感がしまくりなんだが。
加藤機関に襲われた米軍の脱出支援任務。米軍の脱出自体はほぼ成功させたものの、謎の球体の設置を許してしまうことに。
チームワークも命令も無視しての正義の味方ごっこ。自分の役割を放り出して味方を信頼もしていないと。でも、今回は美海を助けようとしての行動だから否定するのもなんかな。
森次、痛覚がなくて行動に支障がないのと、生命活動に支障がないのは別物だぞ?
腱が切れてたらどっちにしろ動かせないし。
人間大のアルマ。なんかどこかできいたような…と思ってたが、あぁフルメタのアラストルか。どっちにしろ反則だよな。しかもこっちは自立意志があるの?いや、別の場所に操縦者がいるのか?
冒頭の覗きは自分が異世界人だといえど普通の人間だと確かめたかったからなのだと妙な誤解をした絵美。改めて自らそれを証明しようと浩一の目の前で服を脱ぎ出す。
…今までも散々裸は見られていた気もするが(--;
そこに美海が乱入。って、お前も脱ぐんかい!?この組織は裸族の集団なのか!?てっきり美海版あなた、最低です!だと思ったのに。
更に他の連中も乱入し、狼狽した浩一は体だけが目当てだった発言。言葉のあやとはいえそれは…でも、今回ばかりは絵美もそれでキレる資格ないような…
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