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2008/11/02

かんなぎ 第五話

 お重を持って現れたざんげちゃんを警戒するつぐみ。仁の所有権を巡り、料理対決を提案されるが、お重の中身で見る限り、やらずとも結果はわかるため返答に窮することに。しかし、そこでナギが仁はどうでも良いが居場所がなくなるのは困ると提案を受領。意外にもそつなく料理をこなしてみせるが…

 料理は出来るが面倒くさいから普段はやらん!と得意げに言い切るナギ。にもかかわらず自分に全て押しつけていたことにツッコミを入れる仁…いや、お前もコンビニ弁当、カップラーメン、ソースご飯、ソースパンと料理やってないだろ(--;

 料理できるのにうまい棒パンとかどんだけ面倒くさがりなんだよお前は!?と思ったのもつかの間、ナギの味音痴が発覚。そうか、手間暇かけて料理するより、袋を開けるだけのうまい棒の方が美味しいなら料理をする理由がないな(--;

 ざんげちゃんの方は料理が出来るのは白亜の方だったらしく、初めから有利な条件を突きつけるのは卑怯だと参戦を拒否。ざんげちゃん自身はからっきしだったようでリタイア。

 つぐみもナギの料理の試食でそのあまりにも酷い味で戦意喪失。結局勝負自体がうやむやに。

 いつの間にか学校内に出来ていたナギ様ファンクラブ。主催者は不明らしい。てっきり部長副部長コンビかと…部長は大ファンらしいが副部長はあまり興味なさげ?
 会則の最重要事項はナギを教師から隠し守る事って(--;;;

 自分のなわばりを荒らすなと文句を言うざんげちゃん。自分のファンをナギに取られたらその分、自分の神通力供給源が減るんだから死活問題ではあるな。街全体がなわばりなんだから学校内くらいは大目に見てくれというのは開き直りなわけで。

 結局、捕まり生徒指導室に連行されたナギを心配し、集まったファンクラブの会員達。でも、こればかりは学校側の意見の方が正論だし…反政府組織の首領解放を要求するデモ活動のようだとはよく言った物。

 ファンのみんなの信仰心を得て覚醒したナギの新たな力。この力を持って教師達を洗脳?それは神通力の濫用じゃ?とか思ってたら、大幣の星が光を放つようになっただけ!?

 宗教学の教師であり白亜の父である涼城に、この学校の設立に関わっている権限で生徒として通えるようになったナギ。これって裏口入学なんじゃ?ま、神通力でよりはマシか(--;

 交換条件はざんげちゃんを白亜の体から追い出し、白亜の体を彼女自身の手に取り戻す協力をすること?涼城自身、ざんげちゃんを悪霊だとは思ってないから今のところ、強制的にどうこうとは思ってないみたいだけど…

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