とある魔術の禁書目録 第八話
そこに死体があるのに全く意に介さない生徒達。ステイル曰く、空間を二重化する結界が張られていて一方が他方に干渉できないようになってるとか。
でも、それなら生徒が巻き込まれる心配も人質に取られることもないんだな…と思った矢先にいきなり結界を破壊しようとしてんじゃない!脊髄反射で行動するってアメーバーかお前は?あ、アメーバーに脊髄ねぇな。脳みそないのかお前!に訂正。
この状況でエレベータ乗ろうとする当麻は地震の時に確実に閉じこめられるタイプですね?ステイルにも緊張感と危機感がまるでないと言われてるし。
エレベーターのスイッチは無効なのに携帯は使える理屈は…エレベーターは丸ごと向こう側だけど携帯は所持品だからこっち側でかつ、相手が結界の外だから影響なしということでいいの?
そんな当麻の緊張感のなさに引っ張られたのか罠に引っかかってから気づくステイル。向こうからこっちは見えないのにこっちから向こうが見えることに疑問を抱かせないようにしておいて、向こうにいると見せかけてこっちに配置か。
当麻を囮にして魔術の核を破壊しようとしたステイルだが、核を発見されることを見越してそこで待ち伏せていた錬金術師にあっさりしてやられることに。ま、これは相手が一枚上手だったと言うことで。
一方、当麻は無意味な行動をしまくった挙げ句、救出対象だったはずの姫神に助けられることに。
科学な魔法巫女・姫神。原理がわからなければ、電磁警棒も雷属性の魔法のステッキなんだよ!
自分はもう吸血鬼を殺したくないから自らの意志でこの結界内にいる。ハンバーガー屋にいたのは吸血鬼をおびき寄せるためだと語る姫神。その矛盾をつく当麻だったが、錬金術師が吸血鬼を必要としている。彼は吸血鬼を殺さないと約束したから協力していると言われてすっかり混乱。現れた錬金術師に追い出されることに。
魔法で思い出せないようにされてるだけなら右手で直るのね。しかし、記憶喪失がやたら多い作品だな(--;
舌を出させてアッパーって殺す気満々か!?
護衛のイノケンティウスも護衛対象が勝手に出て言っちゃったら全く無意味。外出も感知できるようにしていたのかも知れないが、その頃、ステイルはブランコ中だったぽいから結局ダメか。
インデックスのことを知っているらしい錬金術師。もしかして、目的ってインデックスを救うことだったりしないよね?インデックスの中の魔導書目当てってのが順当だろうけど。
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