絶対可憐チルドレン 第三十一話
葵のお当番会。ぶっちゃけ葵のかわいさを思う存分たっぷり愛でてりゃいいんじゃね?なんか、ホントにいつもの5割り増しくらい可愛く見えるから困る。
皆本の出張のついでに葵の実家にご挨拶。葵の弟は姉がべったりの皆本に敵意を燃やし、父は葵の手紙を真に受けて娘は渡さんと真剣で斬りかかってくる始末。そんな家庭をまとめ上げるのは常識人の母…に見えたが。
皆本の出張の目的。それはアーティスト気取りで世界の文化遺産に落書きを続けるエスパー捕縛に任を受けたコメリカのケンのサポート。とはいえ、予知によると京都に現れる確率は低く、主力部隊は別のところの警備についているからとケンはすっかり観光気分。
そんな暇つぶしに大切な休日をつぶすことはない、と皆本は葵に帰るように言うが、葵は自分と一緒にいても楽しくないのかとへそを曲げてしまうことに。その上、ケンに諭されてるし(--;
実はパンドラが情報操作して予知確率を低く見積もらせていたことが判明するが、これって予知確率に従って派遣するエスパーと対応策を練るバベルにとって致命的なことなんじゃないのか?こんなにさらりと流しちゃっていいの?
初戦はケンが気合いを入れすぎて奇襲に失敗した上、葵は目を塞がれてしまう。自分は他の二人がいなきゃ役立たずなんだと落ち込む葵に皆本はアドバイス。
曰く、テレポーターはもっとも進化したエスパー。その三次元空間把握能力は目を塞がれたところで何の障害にもならない。それどころか視覚に頼らず邪魔されない分、その精度は上がるとも。本領を発揮した葵は相手のテレポートを封殺した上見事にKOに成功。
遅れてきたメアリーにより葵の目を塞いでいたとりもち状のインクも無事除去。流体制御のエキスパートの彼女がいれば粘着インキを逆に利用して捕らえることもできたんだろうな。
大遅刻の管理官とメアリーに接待されて天国気分の葵父。それに対し、葵母は高価な着物を買うことでストレス発散とか。800万の生地ってどんなんだよ?野上家の収入の何年分?
| 固定リンク
「終了・ぜ 絶対可憐チルドレン」カテゴリの記事
- 絶対可憐チルドレン 第五十一話(2009.03.29)
- 絶対可憐チルドレン 第二話(2008.04.13)
- 絶対可憐チルドレン 第四十八話(2009.03.08)
- 絶対可憐チルドレン 第五十話(2009.03.22)
- 絶対可憐チルドレン 第四十九話(2009.03.15)



コメント