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2008/10/31

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第五話

 終わった世界。何か物々しい乗り物を作ったらしいので何かと思ったらシーソーなのか、これ…二人いなければ出来ない物が出来たことで、この世界も何かが変わりつつあるのか?

 猫をペットショップに売ろうとした陽平を折檻する美佐枝さん。ジャイアントスイングで顔面から壁に叩きつけたら死ぬって(^^;;;;

 もはや崇拝レベルの智代以外にも人望たっぷりの美佐枝さん。朋也に「叱ってくれて心配もしてくれるから」と言われて、かつて同じ台詞を言われたことを思い出す。

 朋也が渚をろくにデートにも誘わないと聞いて憤慨する美佐枝さんは朋也にお説教。その最中、急に眠気に襲われた朋也は夢うつつの中、名無しの猫に語りかけられて、願いの叶う光の玉をあの娘に届けてくれるようにと頼まれるが…不思議話開始?

 学生時代の美佐枝さんと恩返しに願いを叶えに来たという不思議な少年・志麻。猫の恩返し…なのか?それと朋也に何の関係が?

 かつての美佐枝さんは、プロレス技をかけまくる癖は今と同じ。なんか、杏と雰囲気が似ているような?

 美佐枝さんは五十嵐という男に片思い中。でも、最近いつも校門で待っている志麻を彼氏と認識されて大迷惑を被っていた。志麻は、なら願いは五十嵐と結婚することにするか?と問うが美佐枝さんの答えは人の心を操ってはいけないというもので。

 そうこうしているうちに五十嵐に彼女がいることが発覚。しかも、それをよりによって傷つけないようにそれとなく教えてやって欲しいと志麻に頼むとか…最悪だなこいつは。自分のことしか考えてないよ(--#

 悩む志麻。しかも、そこで初めて自分が美佐枝さんに惹かれていたことに気づくことに。
好きな子が好きな男に彼女がいて彼女が傷ついたならその隙につけ込んでしまえばいいと他ならぬ美佐枝に告げられて、好きな子が傷つくのを喜べるわけがないと涙ながらに反論する志麻。そこに偶然、五十嵐と彼女が横切ったことで美佐枝さんも自分の置かれている状況と何故、志麻がここまで慟哭しているのかに気づいたが、彼女自身自分の心に整理がつけられず…って、ここで続くんかい!?

 どうなるんだこれ…現在の美佐枝さんのそういうことはもう良いんだって台詞から鑑みるにろくな事にならない…のか?

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2008/10/30

とらドラ! 第五話

 女優の娘でファッション雑誌のモデル、そして祐作の幼なじみで天然キャラを装っているが、性格は最悪。それが亜美の基本スペック。いきなり大河に喧嘩を売り始めたのは、竜児と仲良さげだったからか?

 だが、相手が悪かった。竜児をけなされても大河にとっては挑発にはならず、うざいうるさいと平手打ちを食らう羽目に。蚊じゃなくて蠅…しかもホントにいた!?

 竜児以外相手には凶暴な手乗りタイガーという面がいまいち発揮されていなかった大河。亜美と関わることでようやくその本領を発揮?

 そんな亜美の性格を熟知している祐作は彼女の二面性をなくし、本音で人と接することが出来るようにしてあげたいと思っているらしいが…

 亜美を見ても可愛い娘レーダーがぴくりとも反応しないという実乃梨。人を見る目はあるよう。だから竜児の外見にとらわれず普通に接することができるんだな。そして、親友の大河はいい娘なんだろう。
 ただ、自分へ向けられている好意には疎いようだが。それとも竜児の思いは本当の恋心じゃないと既に看破済みとか?

 大河への対抗心からか、竜児にアプローチをかけてくる亜美。しかし、祐作から本性を聞いている竜児にとっては祐作の情報が正しいことの証明にしかならず。

 ジュースまみれの大河のロッカー。自分で転んでぶちまけたのか。てっきり亜美の仕業かと…そこまで黒くはなかったか。

 大河VS亜美2回戦。今回も大河の圧勝かと思われたが、祐作が大河を嫌っているという言葉がクリティカル。回って回って特大ダメージ。大河は灰に。

 自宅で泣き明かしていた大河だったが、竜児の祐作はちゃんとわかっていると言う言葉で一応の落ち着きを取り戻し、コンビニにソースを買いに行くが、立ち読みで亜美が学業の理由でモデル休業状態と知り、そして、大量のお菓子を持って歩いている姿を目撃。で、何に気づいたの?

 ところでそろそろ亜美=美少女戦士というのはそろそろわからない世代が出てきているんじゃなかろうか?あと、丸と見せかけて×な、ひょうきん懺悔室とか。

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10月30日のココロ日記(BlogPet)

今日見たTVに本当が出てきました!嬉しいです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/10/28

成恵の世界 少年エース2008/12月号

 てとらを守るため、監察局に預けることを決断した和人とてとらと離れたくない成恵。いろんな段階をすっ飛ばして、恋人の私より娘の方が大事なの!?とかそういう話に。

 もう、お前ら結婚…はまだ無理だから婚約しちゃえよ。そうすりゃ成恵が今抱えている不安の9割方が解消すると思うよ?もう子供もいるんだし、既に婚約してるも同然だろ?

 それはそれとして、てとらを巡る宇宙の皆様方の思惑は既に一介の中学生にはどうにも出来ないレベルに。でも、血のつながりはなくともてとらは家族だという和人だったら、何とかしてしまうのか?

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2008/10/27

今日の5の2 第四話

 プールの後、目洗いが出来ないリョータ。なんか最近の話だと、洗浄は必要だけどあの方法じゃかえって目を痛めるとか聞いたような。まあ、それはともかく。

 驚かせて目を開かせるのは良いアイデアだとは思うが、穴が空いてる空いてないにかかわらずローアングルから凝視するのは止めた方がいいよ?

 こういう争いでは先に着替えた者負けだな。でも、プールに落としちゃ反則負けか(--;

 シチューのお代わりを欲張ったことで連鎖的に墓穴を掘っていくリョータ。そんな山盛りにしてよそ見してるから…

 いろいろ役得もあったとは思うが、精神的社会的ダメージがそれ以上あっちゃあな(--;

 上か下か。何の上か下かじゃなく「上」と「下」と言う言葉のどっちがかっこいいかとかそういう争いだったらどうしようかと。

 シャツを上から脱ぐか下から脱ぐか。上からっててっきり襟から肩を通して足まで抜くのかと。頭を先に抜いてからって事ね。

 実演したリョータに対抗してナツミも脱ごうとしたため、それを止めようとするが、それをユウキに勘違いされて…ナツミもギャラリーも事情わかってるんだからフォローしてやれよ…

 リョータにただの幼なじみと断言されて面白くないチカ。偶然、リョータと教室で二人きりに。これを好機とリョータを騙しキスして報復しようとするが、みんなが戻ってきてしまい未遂に。

 頭突きを噛まして涙が出て目のかゆみが収まるというオチなのかと思ったら、結局何の効果もなかったらしい。リョータにとってはいろいろご愁傷様(--;

 今回のリョータは誤解されまくりの散々な日々だったな…最後の以外全部一日の出来事?凄まじい厄日だな。

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2008/10/26

とある魔術の禁書目録 第四話

 ステイルからの情報で当麻対策は万全の火織。右手の力さえ使わせなければ当麻は素人以下。それでもなお油断はなく付け入る隙は微塵も無し。

 ところで呪符ってのはあんなべたべた貼らないと効果を発揮しない物なのか?1枚1枚の効力は弱いから数でカバーか。

 あれ?ワイヤーはいつの間に消えましたか?

 あくまで火織の言ってることが全て正しいことを前提とするなら、火織とステイルの置かれている立場には心底同情するし、当麻の理想論に対し、何も知らないくせにわかったような口をきくなと怒り心頭になる気持ちもわかる。

 そんなことはとっくの昔に考えたし、それでもどうしようもなかったから今がある。それを否定するなら、代替案を出してみろ。それなしに否定するだけなら馬鹿でも出来る。それで自己満足したいだけならただの偽善者だ。

 まあ、一から思い出を作り直すことに疲れ果てて、ならば敵として接した方が心の痛みが少なくてすむ、と心折れて自衛に走ってしまった事と最善手を考え続けることを止めてしまった事については非難ももっともだが。

 少なくとも現時点ではインデックスの命を救う方法が記憶消去しかないのならそうするしかないと思う。それで、今度は楽しい思い出作りをしながら別の手段を考えて行けば良いんじゃないのか?三日以内のその手段を考えつくなら別だが。むしろ、タイムリミットギリギリまでは考え続けなきゃいけないんだとは思うが。とか思ってたら気絶している間にもう当日?

 本当にインデックスのことを思うなら、魔導書の記憶の方を消去するべきだと思うけどな。インデックスの命と世界を天秤にかけることになるけど。
 多分、プロテクトかかってて無理なんだろうけどな。1年以内にその外し方を見つけろと?
 負担にならない程度に複数人で分割保存、というのは教会側からしてみれば、ただでさえ許し難い禁書を自ら量産することになるので宗教上の問題でダメなんだろう。複数人でも記憶している合計が一緒なら量産じゃないわけだが、人数が増えれば見た目増えてるし。あと、保存とか検索がしづらいとかヨハネのペンが対応してないとか管理上の問題?

 あれ?でも1年で15%ってことは6年8ヶ月で一杯に?完全記憶能力の方をどうにかするしかないのか?まさか、外部記憶装置なんてつけられないだろうし(--;

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絶対可憐チルドレン 第三十話

 チルドレンは天使か悪魔かメーター、アニメ初登場。てっきりアニメでは出ない物かと。そいや、原作じゃ最近出てこないな。状況どうなってるんだろ?多分、次出てくるときは危機的状況になってるんだろうけど。

 ブースター付リミッター。ダメだよ、ちゃんとすぐさま新製品のCM入れなきゃ(笑)

 世界最高の対超能力セキュリティー完備の金庫防衛。やってきたマッスルと澪は押さえた物の、銀行員の中にいた「普通の人々」によって金庫内に閉じこめられてしまうことに。

 お小遣いは自分で稼げってそういう意味なのか?

 元々セキュリティー完備なだけに偶然の思いつきの割にはなかなか隙がない。強盗制圧用に空気排出機能付きで大ピンチに。睡眠ガス注入とかじゃないのは保管している金品に影響が出るからか?
 酸欠だと強盗側に脳障害とかでそうだけど…実際の制圧機構ってどうなってんだろ?

 最期に抱いて…言葉は知っていても意味までは、か。でも、紫穂は知ってそうだよな。

 リミッターの新機能・ブースターで葵と紫穂、澪の力を薫の力に上乗せして無事脱出。でも、一緒に金庫の中身まで。銀行大損害。でも、支店長いい人みたいだし穏便に済ませてくれるか?

 チルドレンを救いたいという思いは同じな不二子と兵部。でも、そのやりかたはそれぞれ別で。その鍵を握る皆本は、少なくとも今のままでは決して運命を覆せない。皆本を近づけるのが良いのか遠ざけるのが良いのか?現時点では強引に引き離すべきではないと兵部も思っているようだけど…

 兵部の側近の三人は慕っている兵部がチルドレンにご執心なことに嫉妬している気も。

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かんなぎ 第四話

 とうとうご神木を根こそぎ撤去されてしまったナギ。このままではナギの神通力は衰える一方。それどころか存在そのものの消滅の危機。それを回避するには信仰を集める新たな偶像が必要。というわけでアイドルを目指すことに。仁はそれをなま暖かい目で見つめるが…

 それはそれとして、フレンチドレッシングを半分近くご飯にかけるとか、ソースをかけるとか、その食生活をどうにかしてください(T-T)

 ご近所で話題のアイドル・ざんげちゃん。1回100円って金取るんかい!?まあ、御布施と言うことでこれも正当な宗教活動か。

 偶然ざんげちゃんを助けることになった仁。ナギと違ってそれなりにある胸とかほっぺの傷をなめてもらってでれでれしている場合じゃないよ?

 うまい棒はふりかけじゃないってば(--;

 ナギとざんげちゃんは元々1本だったご神木を株分けして、同じ神格から分かれて生まれた存在。だから姉妹。そしてかつては本殿に祀られているナギの方が圧倒的に力を持っていたらしい。だが、ナギがご神木を失ったことで力関係は逆転。拘束したナギの頭を踏みつけて恍惚の笑みを浮かべるとか、相当のコンプレックスを持っていた模様。

 ざんげちゃんがご神木が無事なのに顕現してるのは、ナギが弱っているこの絶好の機会にかんなぎ町の土地神の座を一手に掌握したいからっぽい。

 ひん剥いて拘束しておけば、そのうち戻ってきた運動部員達にって…えぐいよ。つーか、そこまでの歪んだ憎悪を募られるような仕打ちをされていたのか?
 しかし、それを偶然やってきた仁に目撃されて…見なかったことにするなよ(--;;;;

 だから、ソース食パンとかうまい棒ロールとかやめろー!!
 ようやく、つぐみがそれに気づいて改善しようとするが、つぐみの家に迷惑がかかるからとか仁が言い出して…ざんげちゃんに「幼なじみが…」と言いかけたことと言い、もしかして仁ってつぐみの好意に気づいた上で、何か負い目を感じていて気づかない振りをしているの?

 そして、何故か食料支援だと仁の家に押し掛けてきたざんげちゃん。もしかして、人間の方のざんげちゃんが仁のことが好きで、その縁結びを交換条件に、神の方のざんげちゃんが憑依してるの?
 性格の悪い神Verと献身的な人間Verの二重人格なのか、それともTVの人当たりの良さも演技で人間Verは会話だけしかできないのか、どっちだろ?支配権は神の方にあるみたいだけど。ところで白亜ってのは人間の方の名前で良いの?

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2008/10/25

鉄のラインバレル 第四話

 ラインバレルというおもちゃを取り上げられてふてくされる浩一。しかし、超人的な能力はそのままなので、お礼参りを返り討ちにしたのをきっかけに即調子に乗り始める。

 絵美はこの世界に来たばかりって、え?異世界の人間なの?マキナはその世界の技術で、それを模倣してこっちで作ったのがアニマなのか?

 ファクターの登録を抹消するにはファクターを殺すしかない。なんだ、浩一を殺したら即解決なんじゃないか♪でも、そういうわけにも行かず、有効利用するため教育予定。正義の味方も大変だなぁ。

 浩一を更生させるため、全身全霊をかけて体を張る矢島。一方的にボコボコにされる矢島だったが、何度でも立ち上がってくるその姿に浩一は戦慄。殴っているのは自分なのに、何でこんなに痛いんだと苦しむことに。その程度の感情はまだ残っていたんだな。

 そして、自分は正義の味方なんかじゃなかった。理沙子の気を引きたいだけだった。でも、理沙子はお前を選んだ。それは自分が所詮はその程度の人間だったからだ。俺はただの人間なんだとの告白で矢島は浩一を完全KO。和解の握手を求めるが…

 あぁ、矢島死ぬんだな…とか思ってたらホントにこの場で即殺されるとは。そりゃ浩一を改心させるには矢島か理沙子が浩一のせいで死ぬくらいしかないとは思っていたが…最期まで浩一をかばって散っていった矢島。お前は本当の正義の味方だったよ(T-T)
 安らかに眠れ、矢島。来世は浩一のいない世界に生まれてくるんだぞ。

 矢島を殺されたことで暴走する浩一。街のど真ん中にラインバレルを呼び出し、なんか凄まじい威力の兵器を連射。今ので何人死んだんだろう?

 絵美はラインバレルを止めようとするが自閉モードに入っていて外部コマンドを受け付けないとか…ダメじゃん。というかそういうコマンドは最上位に設定しておけよ(--;

 そして、ロケットパンチに乗って接近し跳躍一閃、ラインバレルを叩き斬る森次かっこいいよ森次。

 あなた最低で…って言うか誰?そうきたか…

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地獄少女 三鼎 第四話

 いじめを受けていたところを助けられた湯川。その恩人、仁志田は男気溢れる文武両道の日本男児で、彼を慕って一緒にいるうちにその影響を受けて、湯川も好青年に成長しつつあるかに見えた。

 そんなある日、一緒に乗っていたバスで、乗客の一人に難癖をつけて暴行するやくざ風の男を仁志田が震えながら見過ごすその一部始終を目の当たりにして…

 湯川にとって仁志田は恩人。恨む理由がここまで見あたらなかったから、てっきりここでやくざがバスジャックして仁志田が殺されて…とか言う展開かと。いや、そんな普通の展開をこの作品がするわけがないか。次回予告な時点ではアー!な関係を強要されたんじゃないかと思ってたしな。

 助けに飛び出したい衝動を必死に押さえてた訳じゃなく、どう見ても恐怖で震えていた仁志田。その上、お前がいたから、お前を巻き込めないと思ったから動かなかったんだと言い訳されて湯川の中の理想の仁志田兄貴像は完全に崩壊。こんな情けない兄貴はいらないとばかりに即地獄送りに。

 理想の兄貴という幻想を抱かせたなら、最後までその理想を演じきって見せろ。夢を抱かせた責任をとれ。それが出来ないんなら初めからするな。そして、理想を体現できず、それを汚すくらいなら消えろ。むしろ、これ以上理想の兄貴を汚されたくないから落ちぶれた現実は消えてしまえってか?
 裏切ったな、僕の心を裏切ったな!?ばりに他人に自分の理想を押しつけて勝手に失望して…エゴ全開だな。そして兄貴がいなくなれば精神的支柱を失っていじめられっこに逆戻りか。それで、人はそう簡単に変われないとか結論出されてもなぁ…

 今回の地獄コントは強制裸太鼓。ここでももう一度チャンスをくれと泣き言を言う仁志田。もともとこういうタイプで、湯川が理想化しすぎたんだろうなぁ。
 あのバスに乗っていた全員が同罪だろ、てのは確かに。その「全員」にはもちろん湯川も入っているわけで、湯川に仁志田を断罪する資格はないはず。でも、理由がそこにはなかったわけで。というかこれ恨みなのか?理想を汚された恨み?

 今回はすっかり蚊帳の外のゆずき。止める間もなくどころか、事態の把握すら出来てないとか…依頼者があいに接触した時点からしか関与できないのにそこで即引かれたら、ただ単に苦しみ損。結果だけわかってもどうしろと?
 骨女と一目連はすっかり教育者の喜びに目覚めてないか?

 ところで、保険医さん、どこかで見覚えがあるなぁ。でも何故か顔がまともにフレームインしないよ?とか思ってたら、あの蝶のピアス…まさか、つぐみなのか!?

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黒執事 第四話

 ロンドンを騒がせる連続殺人鬼・ジャック・ザ・リパー捕縛に乗り出したシエル達。警察の情報にはろくな物がなく情報屋へ。しかし、その情報屋の対価は笑いで…

 人払いしてまで繰り出したセバスチャンの芸っていったい?一発芸タイプか?

 容疑者リストを作ると言って馬車を途中下車したセバスチャン。でも、シエル達が屋敷に着くと既にセバスチャンはお茶の準備完了で待機中。そしてリストどころか聞き込みまで完了って…いくら何でも聞き込みは時間的にも物理的にも不可能だろ。分身?

 ところで、グレルは馬車の行者はちゃんと出来るのね。馬任せ?

 その容疑者のパーティーに潜入。何故かシエルは女装。変装も兼ねてるってそれ絶対遊ばれてるだけだから…その上、エリザベスがいて遠目でシエルの服が可愛いと気に入ったらしく追いかけてくる始末。目立っている時点で潜入失敗な気もしないでもないが、目立ったおかげで容疑者の子爵に声をかけられて結果オーライ。

 あっさり捕まり地下で人身売買オークションにかけられるシエル。エリザベスには目もくれずシエルを選ぶ辺り、子爵の選定眼は凄いのかも。マニアック的な意味で。

 契約書がある限りそれに縛られているセバスチャンはその場所がわかる。そして、契約書の効力は契約者に近ければ近いほど上昇する。体に刻み込んでしまえばその効力は最大限な訳ね。そして、もっとも効率的な捜索術は囮と。

 子爵とついでに客をボコって一件落着…と考えていたシエル達。でも、娼婦殺して子宮だけ持ち去るのと子供さらって人身売買じゃ違うよなぁ。と思っていたら案の定。ジャック・ザ・リパーは別にいた。

 前回の予告画像はコルセット。ま、そんなことだとは思っていたが、そのシーンをシエルが眠らされた直後に入れてくるとは(--;

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2008/10/24

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第四話

 サッカー部に戻ればかつての大好きだった兄に戻ってくれる。そう信じてサッカー部に赴いた芽衣と、それにつきそう朋也と渚。しかし、それは結局、サッカー部の連中が腐りきっていることを証明しただけで。

 陽平ってサッカー推薦で入学したんだよね?こんな連中が強いのか?あぁ、審判に気づかせないダーティープレイがうまいのか。

 あまりもの仕打ちに泣き出してしまった芽衣を吊し上げて更に責め立てる外道ども。隠れて様子をうかがっていた陽平だったが、遂に我慢の限界に達し乱入。

 その姿は、芽衣が泣いているときにはいつでも駆けつけてくれた、ずっと待ち望んでいた大好きな兄そのもので。

「…僕がずっとずっと一番伝えたかった言葉を言うよ。

芽衣、お前を助けに来た!!

「お兄ちゃぁぁぁぁぁぁん!!」

 当然、多勢に無勢。全員を打ちのめすには至らなかったが勝負は陽平と朋也の根気勝ち。しかし、朋也の陽平への怒りはまだ収まっていなかった。陽平になぜ芽衣を放っておいたのか?と糾弾するが…

 まさか、朋也と芽衣が付き合っていると本気で信じていたとは…その上、お前なら任せても良いと思ったのになんだそのザマは!?と逆ギレした挙げ句、渚に止められるまで渚がこの場にいることに気づいていなかったとか…

 芽衣が心配でそれ以外が全く見えていなかったと言うことにしておこう…

 そして、さな子=早苗さんまでは看破していたものの、早苗さん=渚の姉と思いこんだままだった陽平は、秋生相手に早苗さんを僕にくださいと言い放ってしまって…このトゥルーピュアピュアボーイめ。

 ところで早苗さんは陽平に何を仕込んでたの?生活改善?

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2008/10/23

とらドラ! 第四話

 大河が祐作のピンぼけ手ぶれ写真を大量に所持していることを発見した竜児。これよりはましな写真を撮ってやると約束。

 喜びのあまり妙にテンションに高い大河は、下駄箱で出会った祐作に「おっはー」と挨拶したのを皮切りに、生徒会長が祐作に耳打ちされているのに嫉妬して喧嘩を売り、祐作に取り押さえられて取り直してもらえば、迷惑をかけたと自己嫌悪しつつも後ろから抱きかかえられたととろける笑顔で午前中いっぱい至福のひとときを過ごしたりと奇行の限りを尽くす。ワキワキカーニバルって…

 当然、そんな状態でまともな判断力があるわけがなく、弁当を竜児が作ってきていると自らばらすなど墓穴を掘りまくる始末。

「おっはー」が「おっぱー」に聞こえたのは多分気のせいだ(--;

 生徒会長は武闘派なのね。学園を支配してるのか?

 喜々としてかび取りしている姿は確かに太助かも…

 大河流ジャガイモの皮剥き。確かに皮はなくなってるけど…それは剥いているといえるのか?

 好きな写真をパウチしてやると大河に進言するもなぜか不機嫌になられて竜児は困惑。そして、祐作が大河の写真を持っていたことから、かつて大河が祐作に告白されて1秒で振っていたことが発覚。

「お前の怒りを隠さないストレートな性格がいい!惚れた!!」…さすが祐作というか。びっくりしてその場は断ったけど、それから気になって、気づいたら好きになっていたという大河。そして、そんな大河の様子から彼女が自分を必要としてくれる者を求めていることに竜児は気づくが…

 いっぱい写真を撮ってもらったけど、あの告白の時の表情が見つからないと言われてもなぁ…

 祐作は朴念仁で全くの脈無しと思いきや、かつてそんなやりとりがあったとは。とりあえずマイナスポイントからのハンデ戦だったわけね。インコちゃんの返答は呆れてんだか投げやりなんだか…

 ところで、竜児は実乃梨のバケツでプリン写真を無事GETできたのか?なにげにパジャマで腋で谷間なお宝写真なんだが。

 それと、生徒会長とOPの娘は別人だったのね。これはこれでギャップが良いと思ってたのに(--;

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10月23日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんとおしゃべりしていると、ココロはブログ妖精だということを忘れてしまいそうです。どうしてですか…?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/10/21

CHAOS;HEAD 第二話

 同じクラスどころか隣の席の人間を知らないなんてあり得るのか?とも思ったが、たまにしか登校してこないならそういうこともあるのかも?

 でも、相手は親しげだし、友人も二人が親しいのを前提で話をしてるしなぁ…友人込みで洗脳済みって可能性もなきにしもあらずだが、本人の言動が一番信用できないからなぁ。

 全部妄想なら、顔をあわせるなりいきなり怯えられて殺人犯呼ばわりされた挙げ句殺さないでと懇願された相手はたまったもんじゃないが(--;

 防犯カメラに映ってて重要参考人ですか。先輩もボケボケかと思ったら剣呑剣呑。

 で、妄想かと思ったら未来予知いや、未来通信?妄想の力は時空を越えるのか?

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2008/10/20

今日の5の2 第三話

 男子は胸ばかりという女子と男なんだから当然という論争に巻き込まれたリョータ。苦し紛れに鎖骨だと言い放ったことで、この場は回避した物のその後、フェチ談義に。

 鎖骨、足、足首、うなじ…結局よくわからないとの結論に達した女子と、鎖骨の良さをリョータに語らせて崇める男子。いや、小学生からそっちに行くのはお勧めしないよ?

 不可抗力でユウキの胸チラを見てしまい狼狽えるリョータだったが鎖骨を見ていると勘違いされて…結局水をかけられてるんだからどっちにしろ同じだったけどな。

 図書館の漫画。はだしのゲンとかせいぜい漫画日本の歴史くらいじゃないか?

 踏み台が見つからないのでリョータに肩車させる。でも、眺めの良さにはしゃいで本来の目的を忘れるとか

 スカートめくりは何歳まで許されるのか?女子に聞いたところ、完全拒否、低学年まで、その他諸々で意見がまとまらず。それを男子に聞きに行くのはどうよ?
 当然微妙な雰囲気に。そして、リョータがしたことがないと答えたことで、リョータの取り調べの場に。ところでツバサ、なんでプリンだの牛乳だのゼリーだの持ってるの?

 倒れた拍子にスカートをめくってしまった物の、本人は見るどころか気づいてすらいない。これで殴られるのは理不尽だよな(--;

 ナツミにスカートを履かせてみて、その後、コウジの机にスカートを置き忘れる。
 訳のわからない妄想をした物の、誰かの忘れ物じゃないかと適切な反応をしたコウジに対し、リョータはパニックに陥った挙げ句、からかわれたことに激怒してそのスカートをはいて校内を逃げまくるとか墓穴としか思えない行動を。この後しばらくの校内の噂が怖い気がする。
 そして、ツバサは宇宙の神秘>(越えられない壁)>スカート…動じないのが最強…でいいのか? 

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2008/10/19

絶対可憐チルドレン 第二十九話

 前回のあまりもの仕打ちにぶち切れた皆本。チルドレンの指揮官を本当に辞めると宣言。しかし、それにチルドレンがかんしゃくを起こし超能力が暴走。バベル全壊の危機に。

 それをあっさり止める管理官は凄いと思うけど、原因、この人だしなぁ…そりて懲りずに皆本矯正プログラムを発動。変身能力を持つ末摘にチルドレンの大人姿を見せてメロメロにしようとするが…

 ガラスの仮面ごっこになっている時点で遊んでいるようにしか見えないとか…場所柄、こんな不謹慎なコトしていいのか?出資者バベルみたいだから苦情は来ないだろうけど。

 底意地が悪くそうで嫌らしい女。
 色気のない貧乳眼鏡。
 乳のでかいだけの馬鹿女。

…そうならないように気をつけような(--;

 ワニに罪はないの。もう止めてあげて。ワニのHPはもう0よー!!
 バナナワニ園で平和に暮らしていたのに薫に釣られた上、持ち帰られてバックブレーカー、結局騙されていたことに気づいた皆本に武器にされ…何でこんな仕打ちを(T-T)
 最後に海で遊べたから一応報われたのか?

 そして、じいさん良いキャラだな。つーか、そんな元気でなんで終末医療施設に入院してんだよ?入院当初はホントに危なかったけど末摘のおかげで元気を取り戻したということにしておくか。

 一応、雨降って地固まるで皆本はチルドレンの指揮官続投。しかしまぁ、皆本がロリなら全てが解決するのに…と思ったけど、それじゃ今度はチルドレンが大人になったときにおばさんには興味ないとか言い出す可能性があるのか。難しいなぁ。

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とある魔術の禁書目録 第三話

 瀕死のインデックスを魔術で治療することになった先生。直接治療魔法をかける訳じゃなく、儀式を用いて間接的に治す訳ね。ま、そんなにほいほい治せちゃったらどんな重傷を負っても、生きてさえいれば大丈夫とか緊迫感が激減するしな。

 体内時計が秒単位で正確だという先生。体内時計って25時間だよね?毎朝、正確に同じ時間に日の光を浴びてリセットしてれば大丈夫?

 当麻に教師として事情説明を要求する先生。でも、その前にお買い物。買い物から帰ってきたら説明してもらうけど、先生は忘れっぽいから当麻君から話してね。と言い残して退室。良い先生だなぁ。

 必要悪の教会。魔術師討伐のために魔術を研究する組織らしい。毒をもって毒を制す、汚れ役を一手に引き受けてその末に目的が達成されたら存在そのものを抹消される訳ね(--;

 その汚れ役の最たる物がインデックス。魔術は式のような物。全ての魔術を知れば、それを逆算することにより全ての魔術を中和できる、理論上、対魔術最終兵器。でも、教会にとってはもっとも忌むべき存在でもあると。

 インデックス自身が魔術を使えないというのはセキュリティーか。そして、おそらく別の術者がヨハネのペンモードで使用するんだろうから、つまるところ、インデックスの自由意志は邪魔なんだろう。

 教会側の理想としては、教会に絶対服従の道具で、仮に魔術師の手に渡ってもその知識を引き出せないようにロックをかけて教会の人間しか使えないようにってところか。
 インデックスがその途中の段階で逃げ出してセキュリティーが甘いままだから連れ戻して再処理しようとしてるのか?

 となると、そのうち魔術師側の組織が出てくるのかな?そいつらが良い奴らなら、インデックスにとってはそっちについた方がいいようにも思うけど…

 インデックス自身は神を信奉してるの?神のために身を捧げて自分の意志でインデックスになった、とかなら話も違うが。もしかして、記憶をなくしたせいでその自己犠牲精神も消失してるとか?

 もしそうなら最終的に、過去のインデックスの人格VS今のインデックスの人格なんて展開になるのか?

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2008/10/18

かんなぎ 第三話

 学校では美術部所属の仁。才能あるらしい大男・大鉄、オタク嫌いの漫画家志望・秋葉とともに先輩たちから倉庫の掃除を命じられるが…

 大鉄は大男のノミの心臓タイプ。秋葉は同族嫌悪の自意識過剰タイプか。確かにバランスはとれている。お笑い的に。

 先輩の方も先輩の方で仁が可愛いと鼻血を吹く腐女子とほほえみの裏に何を隠してるかわからないタイプのお嬢様と、どう見ても愉快犯タイプとか。

 倉庫でケガレっぽい物を見かけた仁。でも、ナギに学校に来て欲しくない一心でそれを隠すが当然のごとく無駄な努力(--;

 ナギは相変わらず外面が良すぎ…ま、信者獲得のためには必須スキルか。

 自分が着られなくなった制服がナギにぴったりだったことにショックを受けるつぐみ。見たところ、それは胸の分じゃ?仁は巨乳派らしいから大丈夫(笑)

 散々ぱら雰囲気を盛り上げてお祓いの儀式を進行していたナギ。でも、出てきたのは地下をアトリエにしている美術部顧問と言うオチに愕然。自分の勘は確かにここにケガレがいると告げていたのに、とパニックに。

 ケガレは確かにいた。そしてそれをこともなげに消し去り、礼拝堂で待っていたのは…ナギの妹?
 ナギが日本の八百万系なのに、妹が西洋系っていいのかそれで?

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地獄少女 三鼎 第三話

 歌手としてだけでなくドラマでも才能を現し始めているアイドル・ジュン。でも、彼女には養成所時代、同期の昌子をいじめてやめさせた過去があった。

 彼女のせいで自分の夢が断たれたのだと語る昌子。だが、ジュンの方は今となってはそれを反省していて、彼女に言われるまま土下座までしてみせる。それでも気の収まらない昌子はジュンの力で自分を芸能界デビューさせるように要求するが…

 昌子には才能がないからデビューできてもやっていけないとジュンはそれを拒否。昌子が音痴であることはゆずき達も確認済み。この仕事に誇りを持っているからこそ、そしてこの世界の厳しさを知っているからこそジュンはそこを譲らない。

 結局、ジュンは地獄通信にアクセス。この時点で既に恨みなんだかなんなんだかわからなくなっている気がするが(--;

 出版社にジュンのスキャンダル写真を売り込もうとした昌子だったが、先手を打ったマネージャーに阻止されてしまう。ここで酷いことでもされるのかと思いきや、マネージャーは昌子に300万円を包んでいた。

 マネージャーも社長も昌子を知っているみたいだったから裏で何かしてるのかと思ってたけど、金で何とか穏便にという平和路線。

 更にジュンはコンサート中に自分のいじめを告白。ファンからの声援を受けて再び歌い出すが、その瞬間、糸を解かれて地獄送りに。

 まぁ、私の苦しみを金で解決しようというのかとかステージ上の懺悔なんてただのパフォーマンス。許すのは自分であってファンじゃないとか思うところはあったんだろうけど、一番は夢を叶えて大勢のファンに支えられているジュンへの嫉妬なんじゃないかと。

 今回は地獄コンサート。お前、歌いたかっただけちゃうんかい!?と突っ込むつもりでいたら、歌い出そうとして息を吸い込んだところで鐘一つ…いったい何がしたかったんだ(--;;;;

 その後、コンサート中に消えたジュンはファンの間で伝説に。図らずも語り継がれる伝説の歌手になりたいという夢はこんな形で叶うことに。

 ターゲットは反省している。誠意も見せている。要求は突っぱねた物の、それは自分の罪とは話が別だから。にもかかわらず地獄送りは回避不能。
 全ては依頼者の胸先三寸。どんなに誠意を尽くされても恨みは尽きることなく、理不尽な要求をしてそれが突っぱねられれば逆恨み。罪は滅ぼせない。そして人の罪は人には赦せないと。

 三回連続、地獄通信の理不尽さとシステムの欠陥を浮き彫りにする話だったけど、これを下敷きに全体の話をどう展開させていくのやら。つーか、そろそろ次のステップに移行して欲しいところ。

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鉄のラインバレル 第三話

 浩一のイタイ行動の軌跡をなぞり打ちひしがれる矢島と浩一の変貌ぶりに困惑する理沙子。本腰を入れ始めたカトウ機関とこれ以上、街の被害を出すわけには行かないジュダ。それぞれがそれぞれの方法で浩一に接触を開始。

 矢島は、おまえが戦う必要なんてないんだと説得するも逆に、好きな子を守る力もなく、他人が守っているのを見ているだけしかできない上に自分も守られている惨めさがお前にわかるか!?とコンプレックス全開で逆上されて、浩一の歪みは自分のせいなのかと思い悩むことに。そんな逆ギレを真に受けるなよ。いい人すぎてダメだ(T-T)

 理沙子はカップケーキを持って家に訪れたところ、絵美と出くわして女の戦いに突入し、どう考えても自滅。絵美がやったことと言えばお茶っ葉とフエルワカメを間違えただけなのに…

 カトウ機関はとりあえず、ラインバレルのデータ取りは出来たので今回の目標は達成。引き際を心得ている相手の方が恐ろしいよ?

 そして、ジュダのエースパイロット・森次は圧倒的技術でラインバレルをなます切りに。あの羽全部に剣内蔵って無限の剣製か(--;

 だだをこねて町を破壊しだした浩一を見て、絵美はラインバレルを強制停止。ちゃんとブレーキはついてたのね。そしてとどめに「あなた、最低です!」キター♪

 もう少し徹底的に浩一がボコられる様を想像してたけど、まるっきり相手にされずに呆れられて駄々をこね出すってのも無様さが強調されてなかなか良いもんだなぁ。

 とりあえず、街の損害分、無償できりきり働いてもらいましょうか。

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黒執事 第三話

 マダムレッドから執事グレルの再教育を頼まれて預かることに。でも、彼は使えない使用人ズからすら、何でこんな使えない奴をおいとくんだよと言われる体たらくで。

 執事不足がそんなに深刻なのか?

 死んでお詫びをというグレルに、血で汚れると後始末が大変だからやめろとか、迷惑がかからないようにどこか遠くでやれとか言い放つセバスチャン。それを心配しての言葉と解釈するグレルの頭はどうなってるんだろう(--;

 執事デスってすぐ死にたがるからか?でも、制止待ちなのはすでに見切られてるとか。
 庭木を無意識にどくろカット。これはこれで凄いかもしれない(--;

 3ヶ月ぶりのリアル田中さん。でも、エネルギー消費が激しすぎて3分でおねむに。1クールに一度なのか?

 シエルの許婚・エリザベス襲来。屋敷を可愛く飾り立て、ダンスパーティーをしようと言い出したため、セバスチャンはシエルにダンスを指南。
 シエルの焦り顔は珍しい?でも笑い方は忘れてしまったらしい。

 それとセバスチャン、ファンシーフリフリには弱いよう。似合わないもんなぁ…

 せっかくコーディネートしたのに指輪がいつものままなことに腹を立てたエリザベスは、指輪を奪った上に叩きつけて壊してしまう。逆上し、平手打ちしようとしたシエルだったがセバスチャンに止められ指輪を屋敷の外に投げ捨ててしまうが…

 当主の証にして、両親の形見の指輪。エリザベスも許婚ならそのくらい把握しておこうよ。言動ともに年相応の子供にすぎないと考えれば仕方がないか。

 一時の衝動で指輪を捨ててしまったことをベッドで後悔するシエル。そんなシエルにセバスチャンは強がりも程々に、と傷一つない指輪を返還。アフターフォローも完璧ですか。

 次回予告は切り裂きジャック?そして…狙いすぎだ(--;;;;

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2008/10/17

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第三話

 磯貝さな子17歳です。(おいおい)

 というわけで、陽平と早苗さんの偽装デート…のはずが、陽平が三食、定食屋でカツ丼を食べていると知った早苗さんによる陽平の生活改善講座に(--;

 更に陽平が公園でいじめられている女の子をスルーしたことで雲行きが怪しく。

 すっかり浮かれまくっている陽平。語尾に「それと便座カバー」と律儀につけてるし。
話の内容は普通なのに「それと便座カバー」とつくだけですっかりカオス…

 ダメダメな今の兄を見ていられない芽衣。陽平に自分の様子を見に来たというのは建前で都会に遊びに来ただけだと言われて、自分はこの前知り合ったすてきな人に会いに来たのだと言い放つも、陽平がそれすらスルーしたことに落胆。

 芽衣に正体がばれたのにそれでもコスプレして陽平とデートする早苗さん。多分、何らかの意図があるんだとは思うけど…コスプレしたいだけじゃないよね?

 芽衣を元気づけるため遊びに誘った朋也。お兄ちゃんと呼ばれて身悶えているところを杏たちに見咎められ変態の烙印を。その前後の言動を見ても全く否定できないよ?

 すっかり芽衣に翻弄される朋也。プリンセスクレープ\2,000をおごらされ、イチゴを食べたと泣かれて一緒にプリクラ。あんな巨大なクレープ物理的に可能なのか?

 仲良く笑い合っているところで陽平に遭遇。朋也が一芝居打って芽衣をもてあそんでる風を装うも陽平はそれすらスルー。芽衣はますます落ち込んでしまうことに。

 陽平も芽衣と朋也に見えないところで悪態ついてるし平気というわけではないみたいだけど…なんで何も言わないのだろう?その資格がないと思ってる?

 陽平を元の大好きだった兄に戻すには再びサッカーをやらせるしかないと芽衣は考えるが、陽平とサッカー部の間には深い溝が。陽平のサッカー部復帰はなるのか?

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2008/10/16

とらドラ! 第三話

 今日も元気いっぱいの実乃梨の姿を見て頬を染める竜児。大河から実乃梨がたくさんのバイトを掛け持ちしているのを知り、一緒にいたいが故にそのうちの一つの酒屋でバイト手伝いをすることに。

 しかし、酒屋の主人は竜児母にぞっこんで竜児を働かせるなんてもってのほかと、大河にばかり用事を言付けるひいきっぷりを発揮。
 そんな主人が仕切ってる店はそのうちつぶれそうな気がするが(--;

 大河、自転車乗れないのか。こんなところできっちりお嬢様属性を発揮。自転車を荷車代わりにするのはまあ、乗れないなりの有効活用だからいいと思うよ?

 今回はちゃんと実乃梨とイベントフラグをたてられた竜児。倉庫に閉じこめられるというお約束イベントが発生。

 元気でポジティブ、勢い余って向こうの世界に突き抜けている感のある実乃梨。でも、その言動は、どうにもならないならクヨクヨしたって意味がない。それなら弱気をかっ飛ばす!という考えに基づく物で…この娘も実は何か背負ってる物があるのか?ポジティブなようでいて、ネガティブから全力で逃げているだけという気もするし。

 大河が自転車に乗れないことを知っていた祐作。去年はよく大河を観察していたからだと言うが…何のために?そして、大河の方は去年は見てくれていても、今見てくれてなきゃ意味がないとかなんとか…その悔しさで自転車は乗れるようになった…のか?

 倉庫の二人に大河が追加されて結局全員で救助待ちになるのもまあ、お約束(^^;

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10月16日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、見ちゃいました。ゆたかさんのベッドの下に発展が隠してあるのを……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/10/15

CHAOS;HEAD 第一話

 終始妄想全開すぎて吹いた。というか、もはやどれが妄想でどれが現実か判別不能…ひぐらしの鬼隠し編の圭一や罪滅し編のレナの方がまだマシだったんじゃなかろうか(^^;

 この眼鏡ッ子やらピンク髪は本当に現実に存在するのか?

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2008/10/13

今日の5の2 第二話

 猫より犬だというリョータに猫の魅力をわからせるためには肉球が一番!でも、ここに猫はいないので別の物で代用。 
 肉球の感触=耳たぶの感触?唇から先は違うんじゃないかなぁ…

…ところで、犬にも肉球あるよね?

 体育倉庫に二人きり。先生、ちゃんと中を確認してから閉めてよ。

 なんで倉庫にダルマが?恐怖のあまりの幻覚か?

 暗いところが怖いというナツミにここぞとばかりに報復を仕掛けるリョータ。パニックに陥ったナツミはリョータにすがりつくが、その場所がリョータの下半身。しかも、最初の一手で短パンはズリ下げ済み…悲鳴を聞いて駆けつけた先生+クラスメイトにこの光景を見られたら…言い訳できないよな。ま、自業自得ではあるが…でも、原因の一端は先生にもあるよ?

 女子着替え中。メグミの胸を見とがめた女子一同は円陣を組んでひそひそ話。その後、何のアクションもなかったけどいったい何を?ただハブにしてねたみと陰口?
 リョータの顛末はお約束だが…もう少し周りをよく見ようよ(--;

 メグミのブルマー盗難騒ぎ。リョータは貧乏で買えなくて盗んだと推理。じゃあ、前の体育の時間どうしてたんだよ?
 教室内の空気が悪くなる中、女子はそんなことはしていない、と男子の荷物検査に発展。いや、でもさ、さっきの話で女子にもメグミに嫌がらせする動機があるじゃん?このミスリードがしたかったのか?

 男子のランドセルの中身は当然カオス。
 スーパーボール。これは基本。
 チェーン…状に連なった知恵の輪。紛らわしい。
 スライム。そんな物直に入れてくるな!こぼれたのか?
 カエルのおもちゃ。目的は達成?

 最後に残ったリョータは頑なに検査を拒否。彼が隠していたのは給食で余ったプリン。これはこれで血の雨が降るわな(--;
 でも、チカの「何で隠すの?」に対する返答が「内緒だろ!」ってことはチカも共犯だったんじゃ?一緒に給食当番だったとか?そうだったんならフォローしてやれよ…
 ついでにチカが検査すれば何も問題もなかったんじゃ?

 メグミのブルマーの行方はお約束なのでどうでもいい。

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2008/10/12

とある魔術の禁書目録 第二話

 重傷を負ったインデックスとそれを回収しに来たという魔術師ステイル。インデックスを傷つけたのは自分ではなく、インデックスを狙う者から守るために回収に来たのだとステイルは言うが、それが本当ならインデックスは逃げる理由がないわけで。

 忘れる能力が欠損していて、見聞きしたことを一字一句を正確に思い出せる人間は現実にも存在するけど、インデックスの場合は更に魔導書を呼んでも発狂しないだけの精神力を持ち合わせている訳ね。いや、脳天気すぎて理解できないだけかもしれないが(--;

 当麻の部屋に忘れたフードのせいで当麻に危険が及ぶことを恐れて戻ってきたところを襲われたらしいこと。そして、そもそも当麻がインデックスの絶対防御を破壊しなかったらインデックスは傷一つ負っていないはずだったと聞いて、当麻はインデックスを守るために戦う決意をする。

 当麻の右腕は魔法にも有効。しかし、ステイルも一流ですぐにその対抗策を。破壊されるのと同じ速度で無限再生される炎を繰り出され完全に拮抗状態に。

 あれ?再生魔法は無効化できないの?炎を打ち消すだけで許容量いっぱいで再生魔法まで破壊しきれないのか?ついでに右手以外に当たったらアウトっぽいから、2カ所以上から同時攻撃されたらダメっぽい。

 呪符を貼った範囲しか動けないとか、呪符を水でダメにするとか、能力制限の設定と力押しでない頭脳プレイの対抗策により攻防は好印象。

 ステイルは初めから呪符を貼っておいて万全の体制で出てきたって事だよな。その用意周到さは評価すべきだが、詰めが甘かった。油性マジックで書いておくとか、パウチしておけば良かったのに。

 ぶっちゃけ水だけで書いた文字がきれいさっぱり消えるんなら洗剤メーカーは何の苦労もないどころか商売あがったりだけどな。ついでにインキメーカー涙目(T-T)

 超能力と魔術は相反する物だから超能力者には魔術は使えない。超能力開発されているこの学園の生徒には魔術は使えないらしい。でも先生は使えるの?というより、先生は超能力者じゃないの?

 治癒魔術の効率を最大限に上げるために当麻ができるのはこの部屋から出ていくことのみ。自分が無力どころか側にいてもインデックスに害しか及ぼさないことに苦悩することに。世の中、ホントにままならないな。

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絶対可憐チルドレン 第二十八話

 本格登場早々大暴れの蕾見管理官。触ったところから相手のエネルギーと能力を吸収して自分の能力に上乗せできるため、瞬間的にはチルドレンを上回ることが可能、というだけでもやっかいなのに、彼女の真骨頂は経験に裏打ちされた能力を最大限に生かす戦い方。彼女にかかってはチルドレンなど年齢差そのまま、赤子同然。どこでもいいのにわざわざキスをするのも心理ダメージを狙ってか?

 エネルギー吸収の副作用で外見の若さを保っているらしいが、ずっと寝ていたのもエネルギー消費を抑えて来るべき日に備えてたのかも。

 未来を変えるため、との名目で皆本とチルドレンを引き離したその真意は、どんな障害も蹴散らして運命を変える力が皆本にあるかどうかを試すことだったらしい。愛の絆によって運命を覆す事ができると管理官は信じてるらしいが、未来のアレはお互いを愛しているが故の悲劇らしいしなぁ…それ以前の離反を防げればあの結末には至らないって事か?

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かんなぎ 第二話

 いきなり魔法のステッキもとい大麻を壊してしまったナギ。仁は新聞紙を敷いて使うように、と接着剤を渡すが、気づいたときにはナギの姿はなく。

 子猫を見つけて飼いたいと言い出すナギ。それを
仁に却下され、せめてミルクくらいと譲歩するが子猫に牛乳を飲ませるのはダメだとそれも却下。それで自分の胸じゃオッパイはでないとか言い出すからふざけてると思われるんだよ。重要なのは子猫がこのままじゃ死んでしまうという事実なのに。

 戻ってきた仁の見た物は机のど真ん中にそびえ立つステッキ。ぶち切れる仁にナギは自分は二重人格でそっちの自分は新聞紙を
けとは聞いてなかったとか無茶な言い訳を展開、さらに怒らせるが、そこに仁の幼なじみのつぐみが登場。

 つぐみに対する態度があまりにも自分への態度と違うため、二重人格なのだと信じてしまった仁だったが、それに気をよくしたナギがステッキ合体の顛末をしゃべってしまい、結局嘘だとばれて大げんかに。神様がこんなぽんぽん嘘をついていいのか?とも思ったが、神話の神様って嘘やだまし討ち結構してるしいいのか(--;

 神社で遊んでいた子供たちに不審者呼ばわりされたナギはお祓いを見せて信用を得ようとするが、穢れにスーパーボールに乗り移られて逃げられてしまい、結局汚名返上ならず。その上、まんまと狭い場所に誘い込まれて大ピンチに。

 狭い場所で跳ね回るスーパーボール。角度とか計算して弾道予測…なんてナギには無理。ステッキでジャストミートするしかないナギとどこでもいいから当たればいい穢れじゃ一方的になるのも当たり前。仁が駆けつけてくれたおかげで何とかなったけど、
ナギはもう少し防御手段を考えるべきだと思う。
 ま、ナギがピンチになるのもこの作品の見所なのでよけいなお世話か…

 母猫が死んでしまったいたため、乳をもらえず死んでしまった子猫。それを自分の中に迎え入れるときのナギは確かに神々しくはあったんだが…

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2008/10/11

鉄のラインバレル 第二話

 調子に乗りまくる浩一。でも、パシリ根性は魂に刻み込まれているらしく、最強のパシリに…と思われたがやっぱり3人をボコボコに。
 どうせだからこの3人を意識不明の重体にして家族が嘆き悲しむ様を入れた方がより浩一の勘違いっぷりが際だたないか…とも思ったがこれ以上強調するのも蛇足か。

 ラインバレルを呼ぶのには毎回絵美の胸に触る必要があるのね。胸の谷間にする辺りやっぱりヘタレ。

 本物の正義の味方と悪の組織が戦っているところに乱入して、オレだけが正義。オレ以外は全て悪。だからおまえら全員死ね!(意訳)というトンデモ三段論法をかまし、暴れまくる浩一。味方のはずの二人はこれ以上ここにいたら街に被害が広がるばかりと判断し、説得をあきらめて撤退。正義の味方も大変だなぁ…

 町を破壊し尽くし、絶好調の浩一。挙げ句、金魚の墓みたいな板きれに自分の名前を書き込んで記念碑だと言い出した上に殺してくれてありがとうと来ましたよ。
 もはやその思考回路は狂人の域。

 自分の行いが果たして正しいのか苦悩する正義の味方が多い昨今、自分のすることは絶対正しいと言い切れるのは凄いが、やってることは独善丸出しの支離滅裂…街を守るためと言いながらその街の損害を考慮せずに暴れまくって破壊し尽くしている矛盾を全く感じていないらしいし。昔のアニメじゃあるまいし、次週には何事もなく元通りになんてならないよ?戦闘で死者が出ても正義のための貴い犠牲で済ますつもりなんだろうなぁ…

 アムロですら、ザクを爆発させたらサイド7の空気がなくなっちゃうって、環境に配慮して戦ってたのに。ブライトさん、早くこいつに鉄拳制裁を!

 武装錬金の斗貴子さんもブラボーもカズキがこんなんだったら、悩むことなくあっさり核金をえぐり出せたのに(T-T)

 もう、予告のあなた、最低です!はデフォですか?

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地獄少女 三鼎 第二話

 電気屋に通い詰め、そこの奥さんを視姦することが日課らしい明。そのために毎日単三電池一個とか、いじましくも、これだけなら中学生男子が通過する青春の一コマではあったが…

 その夫は嫉妬深い男らしく、奥さんが明を誘惑しているのだと邪推。外回り中もたびたび電話をかけてきては、電話を取るのが遅れたのはあいつを連れ込んでいたんじゃないか?と考え、倉庫で奥さんを縄で吊し上げ責め立てる。その光景を盗み見ていた明は奥さんを一刻も早くあの男の下から助け出さなければ、と考える。

 いや、これはこういうプレイなんじゃないのか?(--;;;;

 地獄少年隊っておまえら…がんばってジルを復活させてやってください。

 今期のあいは「来たよ…」だけで名乗ってくれないな。前回に引き続き依頼者がろくでもないからなのか、名乗らない理由があるのか。実は「閻魔あい」じゃないとか…サッカー選手のポスターと入れ替わってボールを蹴りこむとか言動はあいそのものだけどな。もう使役はされてないから「閻魔」がとれてただの「あい」で、それじゃ箔がつかないから?
 もしかすると地獄通信と地獄少女の噂だけがあって、その噂から閻魔あいという名前が脱落していているから名乗っても意味がないとかなのかも?

 明から相談を持ちかけられたゆずき。しかし、あくまで友人のこととして話をする明を説得しきれず。ゆずきの言葉は至極当然の正論だったが、おそらく同意が欲しかったんだろう明は聞く耳持たず、逆に反発させてしまうことに。

 その光景を見てため息をつく骨女。彼女自身、相手の気持ちを考えず、自分の善意を押しつけた結果がこの姿なだけに心中複雑だろうな。

 奥さんを逃がそうとする明。しかし、奥さんは首を縦に振らず、電話を取らせなかったせいで駆けつけた夫に殴り飛ばされ、棚の下敷きに。夫に吊し上げられる奥さんを為すすべもなく見ているしかないのかと思ったのもつかの間、すぐ横に藁人形が落ちていることに気づいてその糸を引いてしまう。

 夫は別に首を絞めている訳じゃないんだよな。ただ顔の横を持って持ち上げているだけ。これはこれで苦しいとは思うけど。

 今回の地獄コントは人間コンセントに超たこ足配線。どこに挿してますか!?
ヒューズが飛んで地獄行き…電気を大切にって…きくり、おまえが言うな。

 奥さんを救ったつもりになっていた明。しかし、翌朝奥さんは失踪。そこには電気屋のマスコットを挟んで幸せそうに微笑んでいる夫婦の写真だけが残されていた。

 奥さんは奥さんで夫を愛していた。でも、夫の束縛と暴力は嫌だった。そんな中、かわいい男の子が自分に好意を寄せてくれているみたいだからついついからかっていたら、明が本気になりすぎてしまって取り返しのつかないことに。
 夫への謝罪と明をそこまで追い込んでしまった後悔から自ら姿を消したといった辺りか?

 奥さんは奥さんで悪女だった気もするし、そもそも夫があんなになったのも実は奥さんに原因があった可能性もあるんじゃないかな。少なくとも写真の時点ではいい人みたいだし。

 奥さんが責められていたのは明との仲を疑われたから。なら、まず明がすべきは電気屋通いをやめることだった。それでも状況が変わらないならその時また考えればいいこと。それを自分の気持ちばかり押しつけて短絡的に独善的な行動に出るから、結局誰も幸せになれないこの顛末。明本人は自業自得だけどな。

 ゆずきは今後も依頼者を止められる可能性のあるポジションなのかな。今のところ、はじめちゃん程の必死さはなく、説得に失敗しても後ろめたさは感じているようだけど私ではどうしようもなかったと思っている風。
 あい公認でこの立場にいる以上、あいは何かしらゆずきに行動を求めているんだろうけど…あいは止めて欲しいのか、それとも止めようとしても無駄だと伝えたいのか。

 はじめちゃんとつぐみの時には、止めて欲しくてつぐみにこっそり教えているんじゃないかと予想したこともあったけど…今こそあいはそれをしようとしているのか?

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黒執事 第二話

 マフィアにさらわれた坊ちゃんを救いに向かうセバスチャン。彼の力を持ってすれば、誰にも気づかれずに連れ帰ることなど造作もないはず。

 にもかかわらず、わざわざ姿を現して嘲笑いつつ、圧倒的な力を見せつけて絶望を刻み込みつつ蹂躙…さすがは悪魔。一応、武器は食器限定になっているっぽいけど、だからといってそれがハンデになってもいないよな。

 追いつめられたボスはシエルに銃を突きつけて注意を引きつけておいて、横から不意打ち。相手が人間ならそれで終わったのにね…気づいていてあえて避けなかったみたいだけど。

 避けるよりもあえて撃たれておいて、そんな物は無駄だと思い知らせる方が相手の反応が面白いからか?

 シエルの眼帯の下には魔法陣が刻まれた瞳が。これが契約の証なのね。さんざん遊んでいたセバスチャンだが、契約に従った命令には速やかに従う義務があると。
 これも、契約だから従っているんだ、というポーズなんだろうけど。

 自分の失態をわびるセバスチャン。でも、それは夕食の準備が間に合わなかったこと。誘拐された件はどうでもいいのか…シエル自身もそれはゲームだと思っているようだからいいのか。
 他の使用人が準備している可能性ははじめから無しか。準備してても食べ物ではなくなってるだろうけど(--;

 しかしまあ、シエルの無様な姿を見ているときのセバスチャンは本当に楽しそうだよなぁ。でも、自分へのセクハラには弱いのね。

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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第二話

 ここは終わった世界。僕と少女の他には誰もいない。でも、ある日…この世界に羊が―僕たち以外の動物がいることを知った。

 いまだに進路の決まっていない兄が心配で帰れないと言う芽衣。それを知った陽平は、自分にしっかりとした彼女でもいれば安心して帰るんじゃないかと言いだし、それに朋也が同意してしまったために事態はとんでもない方向に。

 はじめから目標が「偽りの恋人」である辺り、陽平に恋人なんかできるわけがないと暗に言ってるのか?

 紆余曲折の末、たどり着いたのは早苗さん。早苗さん自身、陽平のことが気になっていた。この子はちょっとしたきっかけを与えればいい方向に進んでくれる、と人の親としての(というより元教師の?)使命感に燃え、陽平は陽平で早苗さんを渚の姉と誤解して大喜び。

 それだけでも渚は複雑な心境なのに、その上、面の割れている芽衣の目をごまかすために変装…というよりむしろコスプレ。しかも、それに朋也が顔を赤らめてると来たら(--;

 学生服姿の早苗さんをじと目で見つめる芽衣。兄にこんな恋人ができるわけがないという疑惑の視線なのか、それともこの人は兄に騙されてるんじゃないかとの憐憫の視線なのか、はたまたなんだかんだ言っても兄を取られたくない敵対心なのか?

…って、続くのかよ!?

 ところで、この話、原作にあるんだよね?制服を着たいというお姉ちゃんの希望を叶えてシナリオを書き下ろした訳じゃないよね?

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2008/10/09

とらドラ! 第二話

 大河に従って祐作との仲を取り持つ作戦に協力することになった竜児。しかし、目的のためなら手段を選ばない大河と他人を犠牲にできない竜児のコンビネーションはうまくいかず、その上、作戦遂行の都合上、一緒にいる場面が増えたことと竜児が大河をフォローしている様子に気づかれたことで、二人が付き合っているという噂に発展。

 なにより、実乃梨は大喜びな上、祐作も祝福するという泥沼になったのが致命的…しかしまぁ、実乃梨もたいがい変人だよな。親友のために土下座はなかなかできる事じゃないが。

 この状況を打破するため、大河は直接、祐作に告白を決行するが、祐作の返答は竜児が好きか?というもので。

 竜児の親友として竜児をただ単に利用しただけなのか?と問いつめたかったのか、それとも大河には竜児の方が合っていると言いたかったのか、はたまた竜児が通りかかったことに気づいたからなのか、友達から始めようなのか…冷静沈着すぎて意図が読めない奴だな…全てわかった上であえてか?

 少なくとも大河自身が気づいていなかった竜児への好意を看破した上で、大河本人の口からそれを竜児に伝えさせたと言う辺りは確定か?

 まだあきらめないと言う大河に竜と虎は一緒にいる方が自然なんだと、ずっと側にいると宣言する竜児。それ、どう聞いても告白なんだが…双方全く気づいてない辺り天然と言うべきか似たもの同士と言うべきか(--;

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10月09日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんはセールが宝物なのです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/10/08

魍魎の匣 第一話

 ユリユリでいいですなぁ。お互いがお互いの前世で生まれ変わり死に変わり。永遠にずっと一緒、他者の入り込む余地は一切なしと。

 かなこという名前とかでついついマリみてを連想しちゃったりするわけだが。でも、言動は聖と栞だとか…まあ、逆なんだろうけど。

 天女は楽しくなくなると死んでしまう。ニキビ一つで完璧な美しさを失ってしまったらもう死しか残されていないのか。完璧も大変だよなと。

 いや、端から見ている分にはいいけど親とかは大変だよね(^^;

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2008秋(2008/7-9月期)終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)」さんで始まった2008秋(2008/7-9月期)終了アニメ調査に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2008秋調査(2008/7-9月期、終了アニメ、42+2作品)

01,カイバ,x
02,恋姫無双,x
03,Mission-E,x
04,夏目友人帳,x
05,RD潜脳調査室,C
06,二十面相の娘,x
07,狂乱家族日記,F
08,しゅごキャラ!,x
09,イタズラなKiss,x
10,隠(なばり)の王,x
11,セキレイ SEKIREI,F
12,アリソンとリリア,x
13,乃木坂春香の秘密,C
14,我が家のお稲荷さま。,C
15,チーズスイートホーム,x
16,To LOVE る -とらぶる-,x
17,鉄腕バーディー DECODE,A
18,ひだまりスケッチ×365,S
19,スレイヤーズREVOLUTION,C
20,ストライクウィッチーズ,C
21,はたらキッズマイハム組,x
22,薬師寺涼子の怪奇事件簿,F
23,S・A -スペシャル・エー-,x
24,一騎当千 Great Guardians,x
25,マクロスF (フロンティア),A
26,モノクローム・ファクター,x
27,ユメミル、アニメ onちゃん,x
28,ワールド・デストラクション,x
29,ゼロの使い魔 -三美姫の輪舞-,E
30,BLASSREITER (ブラスレイター),x
31,ウルトラヴァイオレット:Code044,x
32,D.Gray-man (ディー・グレイマン),x
33,魔法遣いに大切なこと -夏のソラ-,F
34,西洋骨董洋菓子店 -アンティーク-,x
35,ぷるるんっ! しずくちゃん あはっ☆,x
36,秘密(トップ・シークレット) The Revelation,F
37,古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー 翼竜伝説,x
38,ネオアンジェリーク Abyss -Second Age- (2期),x
39,ネオアンジェリーク Abyss (通期26話),x
40,コードギアス 反逆のルルーシュ R2 (2期),B
41,コードギアス 反逆のルルーシュ (通期50話),A
42,チョコレート・アンダーグラウンド (NET配信),x
43,ペンギン娘はぁと (NET配信、1期 6月終了),C
44,ファイアボール (6月終了),x

[再調査]
06-19,精霊の守り人 (地上波初、再調査),x
(すでに、第6回調査で評価している方の投票は、無効です)

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、過去に参加済みの調査のみ)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

05,RD潜脳調査室,C
 むちむちパンツアニメから年の差カップルを経て海は万物の母に至り、BLに行くと見せかけてリアルドライブに落ち着いた…自分でも何を言ってるのかよくわからない。

07,狂乱家族日記,F
 途中で感想脱落。でも、最終回まで見る気ではいた。でも、HDDレコーダーの不調により最後の2話が見られなかった(T-T)

13,乃木坂春香の秘密,C
 特にいい点もなければ悪い点もなく、及第点の作品…普通すぎて印象に残らない。

14,我が家のお稲荷さま。,C
 結局、クーの暇つぶしにつきあわされていただけだったのかも。

17,鉄腕バーディー DECODE,A
 リュンカ編としてきれいに閉めたと思う。有田しおんの口調ははじめはウザかったけど、CMとか次回予告で聞いてるうちにアレはアレで味があると思えるように。

18,ひだまりスケッチ×365,S
 大きな盛り上がりはないけど、ほのぼのまったり見ていられる作品。第3期、あるといいなぁ。

19,スレイヤーズREVOLUTION,C
 昔と変わらぬ懐かしい作品。ただ、はじめから2クール前提で作られているので現時点では前座のみで終了してしまった印象が。

20,ストライクウィッチーズ,C
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!それが全ての作品。でも、隠すための光の使い方がただ隠すためではなく演出の一つとなっている点は良かった。

22,薬師寺涼子の怪奇事件簿,F
 あとで見ようと思ってたらHDDレコーダーのトラブルで全てが消えた(T-T)

25,マクロスF (フロンティア),A
 よもや、ヴァジュラと共存する結末が待っていようとは…中盤の、人類とヴァジュラどちらか一方の生き残りをかけた生存競争だという宣言が壮大なミスリードだったとはやられた。

29,ゼロの使い魔 -三美姫の輪舞-,E
 萌え5、ストーリー0の作品。いや、きっと原作はちゃんとしてるんだろうけど、アニメでは説得力を持たせる部分がごっそり抜け落ちていたため、全員がその場のノリと思いつきだけで行動しているようにしか見えなかった。

40,コードギアス 反逆のルルーシュ R2 (2期),B
 後半のダイジェストっぷりと何の脈絡もなく実は生きていました展開で崩壊しかけたが、なんとか踏みとどまってまとめ上げた点は評価。終わりよければ全てよしとしておこう。

41,コードギアス 反逆のルルーシュ (通期50話),A
 母の敵討ちと妹の幸せ。王の力を得た少年が欲したのはただその二つだけだった。しかし、その末に待っていたのは母の裏切りと妹からの拒絶。全てがお為ごかしにすぎなかったのだと気づいたとき、彼は初めて自分が本当に欲していたものに気づく。そして、自らの行動の責任をとって消える。世界に希望を託して…
 ナナリーが一人前になったことを知り、その胸の中で逝けたことがルルーシュにとっての唯一のそして究極の喜びにして最高の手向けだったことだろう。
 彼の遺志はナナリーたちに引き継がれ、世界は他人に優しい世界へと変わっていく。ルルーシュの死が無駄にならないように…それが持続できるかはあくまで遺された者達の努力次第ではあるが。
 ここまで語って、なぜSじゃないかというとR2後半が(ry

43,ペンギン娘はぁと (NET配信、1期 6月終了),C
 新たな配信手段を築き上げたパイオニアっぷりを評価…でも、ネット配信はこの作品が初めてというわけでもないがな。

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2008/10/07

とある魔術の禁書目録 第一話

 幸運に見放された高校生・当麻。なくし物や大事な物を踏んづけて壊してしまうのは日常茶飯事。その上、最強クラスの超能力者に目の敵にされるわ、腹ぺこシスターのやっかいごとに巻き込まれるわ、まさしく踏んだり蹴ったり。

 インデックスの裸を拝めたのは幸運なのかもしれないが…ところでインデックスは新しい服をどこから出したの?自分は魔法を使えないとかいってなかったっけ?予備を持ってたの?
追記:クリップで留めただけなのか

 それもこれも右手に宿るあらゆる異能の力を打ち消す力のせいらしい。それが空気に触れてる限り、神のご加護まで打ち消してしまい、結果として不幸になるらしい。じゃあ、手袋でもしていればいいんだろうか?

 この世界は神のご加護で成り立ってるのか。で、それを失うと不幸になると。いやな世界だなぁ。つまり、何かの罪に対する罰とかではなく、自分にはまるで非がなくても基本状態では不幸のどん底で、神様のおかげでようやく普通の生活ができるってわけだ。原罪って奴ですか?

 原作未読の状態でこの力を考察してみる。

 魔法を無効化するという方は、何となくわかる。魔力を遮断したりその構成を破壊することで、その魔法の結果そのものをなかったことにしているのだと思われる。

 では、超能力の方はというと。

 どうやら、この世界では超能力は科学的に解明されていて科学に分類されるらしい。当麻は美琴のレールガンを無効化しているわけだが、射出するレールガンそのものは美琴の能力で生み出された物だとしても、射出されたコインとその周囲に発生するプラズマは立派な物理現象だ。それまで無効化するとなると物理現象や化学反応まで無効化できることになってしまう。

 それでは、当麻自身は適用外だとしてもその右手に触れた物は全てが塵となってしまうことになるが、実際はそうなっていない。そうならないための「異能の力」にのみ作用するという限定条件なんだろうが、この限定条件では、彼の周囲ではレールガンを作り出す超能力が発動しない程度が限界。それによって生み出された物理現象までは防ぐことはできないのが道理のはず。

 でも、実際それが可能なんだから、詰まるところ、当麻自身もこの力を断片的にしかわかってないわけだ。より正確に言うなら「魔法や超能力といった一般的な物理法則を無視した力を原因として発生したいかなる結果に対して、直接的間接的問わず、一切の影響を受けない」辺りか?
 超能力が科学的に解明されているなら、それは先天的後天的特技であって、異能の力には分類されない気もするが…ま、そこを突っ込むと泥沼になりそうなのであえて言及しないでおこう(--;

 特定の原因に対する結果だけを選別して無効化するって因果律への干渉だから、凄まじく高度な能力なんじゃ?最強の超能力者がL5なら-L5ってとこか?

 それじゃ、魔法なり超能力なりで当麻の周りの酸素を根こそぎ消し去ったらどうなるかといった実験をしてみたい物だが。
 いや、直接じゃ無効化されて当麻の周りだけ酸素が残ってる状態になりそうだから、まず、無酸素空間を作ってから彼を放り込む方がいいか。
 無酸素になっているという結果の影響を受けずに普通に呼吸できるのか、それともその無酸素空間ごとなくなってしまうのか。前者なら結果の影響を受けない、後者なら結果を破壊するだが。

 あぁ。インデックスの服を破壊したのは後者か…あれ?これで結果出ちゃったか?

 あと、インデックスの服の絶対防御について。もし、それが嘘でも相手が絶対に自分を刺さないとわかった上で言ってるとすれば、「相手の刃は絶対にこの服を貫かない」という命題は真となり、この条件である限りインデックスの服は絶対防御を持っていることになるわけだな。
 ホントに絶対防御だったらしいけど。アレ、当麻がホントに刺したら無効化されてザックリいっちゃったのか?

 とか、延々と語ってはみた物の、原作ではすでに答えが出てたりして?

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2008/10/06

今日の5の2 第一話

 延々とシャーペンの芯を排出し続けるカズミ。芯が切れると今度はシャーペンを噛み砕き始める…鉛筆の尻をかじる癖というのは聞くが、シャーペンを噛み砕くなんてのは初めてだ。おまえは齧歯類か(--;

 何でそんな奇行を…と思ったら、抜けかけの歯があってむず痒いらしい。ガムやらなにやら噛んでみたがしっくり来ず、試行錯誤の末、たどり着いたのはリョータの指って…
 甘噛みならともかく本気噛みだし。その上、犬歯かよ!?リョータが手を引っ込めた拍子に引っかかって無事抜けたが、まだ反対側が…
 自分の指じゃダメな理由は痛いからか?それとも太さか?

 スーパーボール対決。懐かしいなぁ。大きい方と小さい方、どちらがより高くあがるか…あがりすぎて視認不能とか。どちらが先に落ちてくるかで勝負した方がいいと思うよ?
 そしてスーパーボール>パンツ。気づいてもらえなきゃそれはそれで腹立たしい…なんてところ以前にしらばっくれてるという思考に落ち着いたか。どっちにしろガキっぽいでくくれるが。
 事故とはいえ金的は酷いよ(T-T)

 相合い傘だから恥ずかしいとかそういう思考にすら未だにたどり着けていないらしいリョータ。その無自覚さが災いしてナツミとチカの女の争いに巻き込まれる羽目に。
 本気なんだかからかってるんだか無邪気なのか全くわからないところがかえって怖いんだが…

 リアル顔とかみなみけテイストが散見されるわけだが…その画力を他のところにも振り分けて欲しくもあるな。
 無理に1本で作らずにエピソードの積み重ねにしてあるところがだれなくていい感じかな。

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2008/10/05

絶対可憐チルドレン 第二十七話

 パンドラによるゴールデンタイムの電波ジャックに苦情殺到。チルドレンに電波ジャック犯捕縛指令が。

 教室のモブのカオスっぷりが…スカートはいてるストパンって存在意義あるのか?

 電波ジャック犯のモデルは言動からしてギレンとドズルなんだろうけど…この報道至上主義っぷりはディートハルトっぽいな。

 ガンダム台詞満載だし。

 自分たちの極悪ねつ造映像を流されたチルドレンは謝罪映像を要求するが…結局魔法少女なねつ造映像だし(--;

 

そして、蕾見管理官が自力で起きてきただと!?

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2008/10/04

かんなぎ 第一話

 原作は1巻だけ読んだ状態。何故か穢れを見ることが出来る上、触っても大丈夫な仁。もらってきたご神木で精霊像を彫ってみたら、それに宿っていた神様・ナギがそれを依り代として顕現。

 ちょっと寝ていたらその間に切り倒されたって…どんだけ鈍感なんだよ。信仰を失った神様なんてこんなものか。その上、魔法少女アニメに影響されて美少女土地神とか言い出すし。威厳も何もなく、どんどん俗っぽい方向に。

 鯛を要求するもお供えされたのは鯛焼きだったり…でもまんざらでもいない模様。

 やたら、ナギのチラリズムに反応する仁。思春期の男の子だから仕方がないとはいえ、それは元々、お前の彫った木彫りだぞ?

 ところで初期装備の服やら下着やらは一体どこから?神通力で出したりは出来ないっぽいし。お供え物の中に入ってたのか?よりにもよって羞恥心Tシャツとか…せめて漢字くらいは読んでください神様(T-T)

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鉄のラインバレル 第一話

 コードギアス第3期キター(違

 とりあえず、メカがCGなのはいいとして、もう少し重量感とか考えて動かしてください。全く重さを感じられないよ?そりゃ、槍で串刺しにして振り回したり、殴り飛ばしたり出来るよなぁ。まるで紙のごとく…

 自分は正義の味方。だから俺に向かってくるお前らは悪…凄まじい独善的固定観念だな。絶対に力を与えちゃダメなタイプだ(--;
 いきなり、予告であなたは最低ですとか言われてるしな。

 独善的な行動で取り返しの付かない大失態やらかした挙げ句、それを人のせいにして開き直るんだろうな。しかも、確信犯ですらなく素で。

 とりあえず、ラインバレルを呼んでと言う台詞を胸に触らせて言うもんだから、ラインバレルを揉んでと誤変換されたのは内緒だ。

 どう見ても致死量の大出血跡を誰も突っ込まないのはどうしてなんだよ?と思ってたら…あなたは既に死んでいると来ましたよ。ファクターになったから死んだのか、人間としては死んだけどファクターとしての生を得たのか…いや、死んでるんだったか(--; 

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黒執事 第一話

 綺麗なメイドガイかと思ってたら、綺麗なロノウェ@うみねこのなく頃に、もしくは口先の魔術師でした。いや、ロノウェよりこっちが確実に先だし、ただ単に悪魔で執事ってだけなんだけどね?

 どうみても足を引っ張ることしかしていない使用人達は首にした方がいいと思うよ?完璧なセバスチャンを妬んで細工をしてるとかならまだしも、本気であのレベルって…
 むしろ、雇っておかなきゃいけない理由でもあるのか?

 闇の罰ゲームなんだか地獄コントなんだか…当主様は敵は徹底的に叩き潰す性分らしい。セバスチャンはそれにかこつけて…揃いも揃ってどSなのね。

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地獄少女 三鼎 第一話

 二籠の最終回で地獄少女という業から解放されたはずのあい。しかし、彼女は再び地獄少女として現世に帰ってきた。人質となっていた両親の魂が解放された以上、あいには蜘蛛に従う理由も地獄少女を続けなければいけない理由もないはず。となると自分の意志で帰ってきたのか?

 その理由をきくりも知らないと言う。新キャラの山童がその鍵を握っているのか?
…いきなりきくりの下僕になってるけど。

 輪入道、職場放棄の上、ショベルカーで爆走なんて無茶しすぎです!ま、実際馬力があって速いらしいけど。

 きくりが今は実体がないからゼンマイ人形に憑依したように、あいも今は実体がないからゆずきに憑依したのか?
 見る前はてっきりゆずきに転生したけど、前世のあいの記憶が…とかかと思ってたんだがな。ゆずきに憑依したのは偶然?それとも選んだの?ゆずきの瞳が青なのも気になる。別にハーフって訳じゃないよね?

 あいとして活動している間はゆずきはどうなってるんだろう?地獄コント中は別行動しているみたいだけど。一時的に分離してるのか?それでも多少のリンクはしてるみたいだけど。
 逆に藁人形を渡すときはゆずきに記憶が残ってるし、ゆずきの体を使ってる?

 とりあえず、今回の活動範囲は不特定多数ではなく、ゆずきの学校、せいぜいこの街とゆずきの活動範囲限定?ゆずきのあずかり知らぬところで勝手に話が進行しちゃ、ゆずきの存在理由がなくなっちゃうし。
 この学校や街がラブリーヒルズ化しないことを祈ろう(--;

 ゆずきからあいが羽化するシーンとか今回は少女漫画っぽいホラー描写増量?

 さて、依頼の方は初っぱなから逆恨み全開か。それでも最初からいきなり地獄通信ではなく親の権力を使おうとしたり、何で自分まで地獄に行かなきゃいけないの?と藁人形を叩き落としたり(初仕事でこの仕打ち…山童涙目)と段階を踏んでるところは浅はかとはいえ、この娘は一応、考えてはいるんだな、とは思った。結局、軽率な行動を地獄行きを確定させてしまい、後の祭り。

 ターゲットの先生は生徒のために良かれと思って悪を演じてみたら、それを真に受けられて地獄行きに。悪い先生ではない、というのはメモ帳の中身を明らかにしないことでそうなんだろうなとは思っていたけど。ただ、ナーバスな受験生相手にこの接し方はまずかった…そんなことで地獄行きは理不尽すぎるが。船の上で膝を抱えて円周率を暗唱し続ける姿はあまりにも哀れ(T-T)

 ちょっ…久々の地獄コントだからってお嬢、羽目を外しすぎ。シュールというかカオスというか。ま、先生自身は恨みは買っていたけど悪い奴じゃなかったから、せめて楽しんでもらおうと?
 胸の無限大マークは願望か何かですか?もう成長しないけど(--;

 相変わらず作画は美麗。後半は地獄送りのバーゲンセールでストーリーが迷走した二籠を踏まえて、今回は依頼者とターゲットの確執やすれ違いをその両者を知るゆずきの視点で描いていくのかな?そこにあいが帰ってきた理由があるのか?

 で、今期、つぐみは出てくるのだろうか?そして、地獄少年・ジルはいつ帰ってくるんだろう(笑)

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2008/10/03

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第一話

 相変わらず渚の家に居候の朋也。渚との仲はすっかり秋生と早苗さん公認。そんなわけで、渚の男ならその親にも尽くせ、と隣町商店街との野球の試合に駆り出されることに。

 その助っ人に演劇部の面々や智代、美佐枝に祐介まで。いきなりオールスターか。ま、続編第一話だしな。しかしまあ、大半が女子ってのも凄いな。

 役に立たなかったら早苗さんのパンを食べさせられるらしい。なんて苛酷な…

 相手のピッチャーは甲子園出場経験あり。ここで亀田@ひぐらしが出てくる動画とか作られそうだよな。

 初打席は場外ホームランだった智代。このままだったら全打席場外ホームランにしそうだったが、本人の女の子らしいヒットを打ちたいという希望によりその後はイマイチ役に立たず。

 弾道とか球速とか計算すれば必ず打てるのだということみ。R田中一郎を思い出した(^^;

 負傷した秋生の代わりにピッチャーとして参加した渚。確かに中途半端にちゃんと投げられるより山なりボールの方が打ちにくくて飛ばないか。打たせて取るでどうにか。

 これが俺からのメッセージだ、とか自分に酔いまくる祐介。打ったのに走らずアウトってお前…それに学習して次は1塁まで走った後にタイムをかけてまで…こんな奇特な奴だったのか(--;

 最終回。2アウト満塁で回ってきた朋也の打席。肩を壊している自分に打てるわけがない、と思っていたが、皆の信頼を一身に背負わされてしまったら泣き言を言っているわけにも行かず。渚をお前のバットで無事ホームに帰せってのが一番大きいか。

 朋也自身にも思いがけずジャストミートで無事ミッションコンプリート。古河家での祝勝会で仲間とは良い物だと実感。

 そして、そのボールに込められた想いは終わった世界にも届いた?この世界の秘密も今後、明かされるのかな?

 そういえば、風子が助けに来なかったな。OPにもいなかったし…今回は出てこないの?ゆっくり養生して本体で出れたらね。

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2008/10/02

とらドラ! 第一話

 隣に建ったマンションに日照権を奪われ、日夜乾かない洗濯物とカビ、そしてだらしない母親と戦う竜児。手乗りタイガーこと大河と関わってしまったのが運の尽き?

 母親を反面教師にきれい好きの真面目なしっかり者に育ったらしい竜児。だが、ちんぴらだったらしい父親譲りの凶悪な目つきのおかげで周囲に誤解されすっかりひねてしまっているよう。目を合わせるだけで全自動でカツアゲが完了しちゃってはなぁ…

 先生にまで腫れ物を触るようにビクビクされては傷つくってもんだ。

 でも、唯一、目つきのことを気にせずに話しかけてくれる女子、実乃梨に片思い中と。しかし、その親友である大河が竜児の親友である祐作の鞄と間違えて竜児の鞄にラブレターを入れてしまったもんだから事態はとんでもない方向に。

 ここで大河が竜児をボコってラブレターを取り返していれば話は終了していたんだが…というか、夜中に木刀持って押し入るくらいなら初めからそうしてろよ(--;
…あの時はテンパリ過ぎていて逃げる以外の選択肢が出てこなかったのか?

 ラブレターの秘密を守るため竜児の記憶を抹殺しようとする大河。何、このやさぐれシャナたん?しかし、ラブレターの中身は空だった挙げ句、和解しようと差し出した自分の恥ずかしいポエム集その他諸々を逆に弱みとして握られ、更に(祐作との仲を取り持つために)何でもするという言葉を曲解されて犬扱いに
…もとい、やさぐれルイズだったか(--;

 とりあえず、竜児にはこれから苛酷な運命が待ち受けているのだろうなぁ…大河を通じて実乃梨とお近づきにはなれるのか?交換条件提示しても一方的に利用されそうではあるが。

 ついでにあのインコのバイオハザードぶりは何事だ?

追記:おもちやさん記事に『「Hello!あんくる」を思い出した』なんてコメントがついているのを見てびっくりだ。
 我が心の師・故みず谷なおき先生の未完の遺作のタイトルがライトノベルアニメの感想記事で拝めるとは…

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10月02日のココロ日記(BlogPet)

人生は重いリアルを背負って山を登っていくようなもの……ですよね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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RD 潜脳調査室 第二十六話

 超限界深度で波留を待っていた久島。波留を通じて彼は、自らがたどり着いた答えを全世界に送る。それはi=愛。

 地球律と気象分子はそれ単体ならば有益な物だが相性は最悪。混ぜるな危険。洗剤のような物、とは主婦っぽいたとえだな。

 気象分子はメタルによる制御がなくなれば24時間で霧散する。そのために全世界で病院での生命維持などを例外を除く電力供給を停止。そのおかげで美しい星空が。
 そして、完全な静寂の中である今なら人類全てが地球律を感じることが出来るらしい。しかし、それは電力が復帰してしまえば人々の記憶から消えてしまう一夜の夢。

 海はあらゆる情報を記憶している。メタルはそれを小規模に模倣した物に過ぎないと語る久島。万物の根元は水。水を内包している物は全てリンクしている。そしてその全てにダイブできる唯一の存在。それが波留なのだとか。

 久島と共に海のネットワークの中に留まることを望む波留。しかし、久島は今はハレー彗星の接近で地球律が活性化しているからこの姿を維持できてるだけ、ハレー彗星が去れば次の接近まで自分の意識は海に溶けるのだと諭し、水の力の一部を波留に分け与え消えていく。

 そして、波留は再びミナモの前に。海のネットワーク内で過ごし失った50年を取り戻して…逆浦島太郎?
 この姿なら人目を気にせず交際可能?ミナモの喜びようから、それでも尚、別々の道を、とは考えづらいし。介護の道には進むのかも知れないが。

 そして、ソウタはホロンにインフィニティを渡してプロポーズ?今、自分の隣にいるのは人間だと達観。EDの最後のアレはやっぱりソウタとホロンだったんだな。

・総評
 テーマは自然賛歌。そしてそれを全力ストレートでぶつけてきた作品。はじめは何、このムチムチアニメ…と思った物だが。
 で、結局、最終回のタイトルにもなっているリアルドライブって何がしたかったんだろう?
アニメだけでなくリアルにも目を向けろってこと?

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2008/10/01

今期終了(9月終了)アニメの評価をしてみないか?2

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ピッコロさんの企画「今期終了(9月終了)アニメの評価をしてみないか?2」に参加。

評価の指標
5点:とても良い 
4:良い 
3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 
1:悪い 
0:かなり悪い

・コードギアス 反逆のルルーシュR2
ストーリー:3
 後半のダイジェスト化で説得力が崩壊。納得しかねる描写が多数に。でも、最終回はそれ単体で見る限りは綺麗に締めたと思う。
キャラクター性:5
 やたら変なポーズを取りたがるルル、果てしなくウザイスザク、一人舞台の若本皇帝など濃い人々が満載。
画:4
 しっかりしているようでよく見るとおかしいとか。
演出:5
 ストーリーよりも演出を優先。というか、インパクト>>>(越えられない壁)>>>ストーリーの整合性。
音楽:3
 COLORSは良かったんだけどな。
総合的な評価:4
 風呂敷を畳みきれず投げっぱなしになる作品の多い中、仕舞いきれず零れた中身もありはしたけど、何とか畳みきったのは良かったと思う。
総合点:24

・マクロスFRONTIER
ストーリー:4
 ヴァジュラは自分の星を守ってるだけじゃね?と思っているところに最終決戦でお前らのやってることは侵略だと言われて、やっぱりそうだよなと納得。共存に持っていけたことを評価。
キャラクター性:5
 個性的どころか自己主張激しすぎ。シェリルとランカの対比が良かった。アルトはうざいが。ミシェルは最終回に帰ってくる物かと…
画:5
 戦闘シーンはかなり良かった。
演出:4
 シェリルの転げ落ちっぷりが演出とはいえちょっと強引だったかと
音楽:5
 マクロスと言えば歌だし、ここは流石。
総合的な評価:4
 子宮が光っていると思いきや実は腸が光っていた。でも、シェリルの頭は光らない…あ、あの蛍光ピンクの髪が?とも思ったが違うっぽい。
 最終回での駆けつけタイミングと言い、死亡フラグクラッシャーぶりと言い、主人公はオズマだったんじゃ?
 みんな一つになろうよ。でも、女王様は私ね?という人類補完に見せかけた絶対支配。しかし、それを可能としたヴァジュラは他の群れに求愛する歌を持っていた。そして人は他人同士だからこそ愛し合うことが出来る。
 それはそれとして、三角関係は早めに解消しようね?
総合点:27

・ゼロの使い魔 三美姫の輪舞
ストーリー:0
キャラクター性:5
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:1
 ルイズのツンデレとティファの巨乳、タバサのクーデレが全て。いや、きっと原作読めば納得のいく展開なんだろうけどな。その納得するための過程がすっぽり抜け落ちていては…
総合点:14

・我が家のお稲荷さま。
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
 高上兄弟を守護するクーにとっては何もないのが一番、でも、何もないのは退屈なので暇つぶしに騒動に首を突っ込む。でも、大事になると本末転倒なので適当なところで手を引く…そんな感じの寸止め作品。悪くはないけど盛り上がりにも欠けるとか。
総合点:18

・RD 潜脳調査室
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
 テーマ自体はよくわかる、というかあまりにもストレートに主張しすぎてとってもわかりやすいムチムチアニメ。いや、これすら無理なダイエットは不自然だという主張なのか?
総合点:21

・スレイヤーズREVOLUTION
ストーリー:3
 一応、ザナッファーを倒して一段落のはずなのだが、どうも歯切れが悪い。
キャラクター性:5
 シリーズ物として、ここは熟成の域。
画:3
 あえて、今風にせずかつてのデザインのまま。安定はしている。
演出:3
 安定しすぎて返って盛り上がりに欠けるような…
音楽:3
 昔のまま…だよね?
総合的な評価:3
 あくまで2クール物の前半部。ペース配分は2クール物っぽく遊び回が多い。それでもシリーズ物の強みでキャラ紹介が最小限度で済むため余裕を持った進行でザナッファーを倒すが、所詮は前半の締めの中ボスでどうにも消化不良気味
総合点:20

・ストライクウィッチーズ
ストーリー:1
 お前は違いが分かるほど戦ったのか!?との叱責を無視し脱走、部隊解散の原因に。そっちは結果オーライだったとはいえ不問で良いのか?ネウロイとは何か?も謎のままだし。
キャラクター性:4
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん!
画:5
 ここがキモだし力を入れて当然ではある。隠し方にも工夫があった。
演出:3
音楽:4
総合的な評価:2
 萌えアニメとしてはその本分を全うしていたんじゃないかと。ぶっちゃけ作画が全てと言って過言じゃないし。
総合点:19

・ひだまりスケッチ×365
ストーリー:4
 安心して見ていられる…と思いきや、宮子や吉野屋先生が突拍子もないことを(^^;
キャラクター性:5
 みんな個性的で良いかと。吉野屋先生はもう少し自重すべきだと思うが。夏目も頑張った。
画:4
 ノーモア富士山でよく頑張りました。
演出:4
 相変わらずの心房演出が多々。
音楽:4
 1期のスケッチスイッチは越えられなかったなぁ…最終回、みんなで歌ってたのは良かった。
総合的な評価:5
 大きな盛り上がりはないけど、ほのぼのまったり見ていられる作品。ただ。キャラがみんなして特殊な感性の持ち主なので予想外の結末が提示されることもしばしば。そこが楽しかった。
総合点:26

・乃木坂春香の秘密
ストーリー:2
 テンプレートそのままというか…お約束をただこなしていただけのような。
キャラクター性:3
 キャラ配置は可もなく不可もなく。
画:3
 これも可もなく不可もなく…以下同。
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2
 特にいい点もなければ悪い点もなく、及第点の作品…普通すぎて印象に残らない。
総合点:16

・鉄腕バーディー DECODE
ストーリー:4
 途中ちょっと中だるみがあったけどリュンカ編としてまとまっていたと思う。
キャラクター性:4
 有田しおんは初めはウザイと思ったが、後半、次回予告だけになるとあれはあれで良かったかもと思えるように。もう芸能活動はしないの?
画:4
 戦闘シーンは良く動いて良かったと思う。特にオンディーヌ戦。
演出:3
 基本的に淡々としていたような。
音楽:3
 あんまり印象に残らなかった。
総合的な評価:4
 2期確定でも引きは最小限に留め、1エピソードとしてきちんと終わらせたのは好評価。最終回、展開は読めていても良かったと思えるのは、そこまで丁寧に描写してきた積み重ね故か。
総合点:22

・狂乱家族日記
ストーリー:2
 キャラがよくわからない内から本編と番外編を交互に。むしろ番外編でキャラが試した感があるが…ストーリーはあってなきがごとし。
キャラクター性:4
 キャラの個性で引っ張る作品なのだと思うが凶華のキャラが強すぎるせいか他のキャラの印象が…
画:3
 こういう絵なんだろうけど。
演出:3
 演出過剰で滑り気味?
音楽:3
 やたら早口なOPのインパクトはあったが、EDシャッフルはイマイチ生かし切れてなかったような。
総合的な評価:2
 OPでも言ってるように、はちゃめちゃなごやか作戦でも最後の結果が全て。最後に大暴れできてりゃそれで良いのだなと。
総合点:17

 というわけでTOPがマクロスFに。そんなに高評価はしてなかったはずなんだが、あれ?ちょっと甘すぎたか?
 コードギアスR2は後半のダイジェスト化とキャラの生死や主張の矛盾がなかったらなぁ…
 自分の中では、ひだまりスケッチ×365が一番だと思ってたんだけど、こうして点数をつけてみるとおとなしい作品の分、インパクトが足りなかったということかも。
 ストライクウィッチーズは逆に自分の中の評価は低いんだけどターゲット層にはピンポイントに直撃しているようなので項目を個別に評価するとそれなりの得点に。

 個別に5段階だとこんな感じだけど、総合のみとなると各々の項目で配点が異なるので、ここでの総合点での順位がそのまま自分の中の順位と一致しないとか。

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