スレイヤーズREVOLUTION 第十二話
なんとかザナッファーに追いつき、セイルーンにザナッファー襲来の方をもたらしたリナ達。しかし、セイルーンの上層部の中にはそれをルビナガルドの狂言侵略ではないかと疑う者が出る始末。フィリオネルはそれを拳の一喝で制し、対応策を優先させる。
ポコタにも王子として救援物資の件の不手際を詫びる。まあ、これはお互い善人でいい人だから出来ることであって、その辺の国だったら、やれ遺憾だ、やれ保証だ、誠意だ、謝罪だとあらぬ方向に紛糾するんだろうけどな。
シルフィールも治療役兼援護役として合流し、ザナッファーを迎撃。光の剣は最初はポコタが持っていたが、ポコタの腕では当てることすら出来ず、ガウリィに託されることに。ガウリィはやっぱり光の剣を持ってこそだな。
魔法は直接は効果がない物の、足場を崩したり、目くらましなどの間接的な効果は期待できる。ラグナブレードなら通じるかも知れないが体力の消耗はもとより、デュクリスを警戒してリナは様子見。姿を見せないゼロスも気になる?
ジョコンダの記憶を喰らったザナッファーはリナの持つ金色の魔王の力に興味津々。その知識を得たいと考えているよう。でも、リナを食べたらみんなの言うとおり腹をこわしそうだよな(--;
むしろ、ザナッファーを乗っ取って余計手のつけられないことに?
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