RD 潜脳調査室 第二十四話
ジェニー円の説得を試みた波留たち。しかし、円は仮説だけで莫大な投資を無駄にすることは出来ないとまるで取り合わず。それを証明できたのなら私も中止を検討すると一見譲歩をみせるが、気象分子散布までは後わずか。この話し合い自体がそれを見越しての建前に過ぎないのは明白だった。
絶対の自信があるならむしろ、不安要素を消してから改めてするべき。それが出来ないと言うことは要するに自分も内心不安がある証拠じゃないかと。
20周年記念の目玉にケチが付くとはいえ、それで人類を滅ぼしちゃ取り返しが付かないわけで。
メタルと直接プラントの両面から妨害工作を行うことにした波留たち。テロ行為と自覚はあるが、人類存亡の危機とあってはあえてその汚名をかぶることに。
ソウタVS円。軍用義体の円相手ではソウタの攻撃はまるで通用せず。片手であしらわれることに。そもそも強度がまるで違うし。まるでネイルVSフリーザを見ているようだ(T-T)
久島の援護でメタル側からプラント本体にはたどり着いたが完全に閉じたシステムで外部からアクセス可能なポート自体が存在せず、波留をもってしても侵入不能。全てはソウタに託すしかないことに。
同じく久島の援護で出来た円の隙をついて彼を倒すことに成功したソウタ。しかし、満身創痍の体ではシステム停止作業が間に合わず、気象分子散布を許してしまうことに。
地球は一体どうなってしまうのか?
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