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2008/09/10

RD 潜脳調査室 第二十三話

 久島の代理として電理研の業務に追われるソウタ。いつも現場担当だから下っ端だとばかり思ってたけど、久島に次ぐNo.2だったの!?
 そのサポートにはホロンが。しかし、ホロンはバックアップからの復旧のため、ソウタとの思い出の蓄積は一切無く、ソウタにとっては辛いだけ。

 式典のサポートに来ていたミナモは書記長のお部屋係に。ミナモがソウタの妹と知った書記長はソウタとの馴れ初めやこの島に来たときの思い出を語る内に、初心を思い出す。

 久島が波留に何も残していないわけがない、と気づいたソウタ。久島の脳に残されていたキーワードの謎を解き、AIに久島が託したメッセージを受け取ることに成功。

 ソウタ、ミナモ、波留、ホロン、書記長が揃うことを条件に語られるそのメッセージは、地球の電磁波の揺らぎ・地球律は海そのものであることと、気象分子プラントが稼働することで起こる可能性のある災害の推論だった。

 気象分子の地球律への干渉は海面からの放熱という形で現れる。かつての停電も変電所自体の異常ではなくそれのせいで変電所が破壊されたためであり、メタルのノイズの件も同じくその影響。バラバラだった異常現象がここで一つに集約。

 そして、気象分子プラントが本格稼働すればその異常は地球上の全海面に及ぶ…ただし、これはあくまでも推論。久島自身がこの推論が正しいと確信できる根拠がない状態では人工島のこれまでの存在意義を無意味にしかねないこれを公言することはできなかったらしい。

「島に住む人々のために」との初心に返り、気象分子プラント稼働凍結の英断を下した書記長。しかし、ジェニー円にスキャンダルを暴露され、逆に書記長権限を剥奪されてしまうことに。

 気象分子プラントは自分の夢だと語り、暴走を始めるジェニー円。ミナモ達はこのラスボスにどう立ち向かうのか?

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