ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第九話
ガリアの先兵としてタバサが送り込まれてきたという才人の目撃情報だけでは確信が持てず、その証拠探しをすることに。それだけタバサが信用されていると言うことか。
その最中に突如現れた裸の女の子に抱きつかれた才人は当然のごとくルイズにお仕置きの鉄槌を下されることに。ルイズ、お願いだから問答無用で金的は止めて(T-T)
タバサの妹を名乗るその女の子・イルククゥに才人を見逃した事で反逆罪に問われたタバサ救出を頼まれた才人。自分のせいと言われては断ることなど出来るわけもなく。そうでなくても断ったりはしないだろうけど。
しかし、オンディーヌ騎士団はアンリエッタの近衛。アンリエッタの許可無しでは動くことは出来ない。
アンリエッタなら許可してくれると自信たっぷりの才人を見てルイズはやっぱりアンリエッタと何かあったのだと考える…おいおい。正統な手続きを踏むだけだろ?それを疑っちゃ…
その許可を求めに王宮に向かった才人達。しかし、アンリエッタの答えはノー。自分の近衛が他国の反逆者を助けたとなれば確実に戦争になる。ま、当然の判断だわな。
それを受け、才人は騎士の位を返上。あくまで個人として友人を救いに行こうとするが、アンリエッタはそれも許さなかった。結果、反逆者として投獄されることに。
今回はちゃんと政治的判断が出来てるな、と思ったのもつかの間…
アンリエッタと二人きりになったルイズは、いきなりアンリエッタに自分の使い魔に手を出すな発言。国家レベルの話をしているときに何を言い出すんだよ!?と思ってたら、アンリエッタの方もそれを受けて、才人を死地に向かわせたくなかったから投獄した発言…おいおい(--;
タバサを救いに行くため、とルイズも貴族の位を返上。当然投獄。才人はルイズの決意の固さを喜ぶが、実際問題、穏便に釈放される方法を失うことに。
コルベール先生とキュルケの協力で脱獄には成功した物の、これで立派な重犯罪者。でも、名目的にこれで才人達がどんな行動をしても国とは無関係と言い張る口実はできたと。ま、詭弁に過ぎないけどな。
ところで、虚無の使い手、二人どころか四人もいるのかよ(--;
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