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2008/09/30

HDDレコーダが動作不良に その3

 コンセント抜いて一日放置後、電源投入。エラーも出てないし録画も出来る。一応直ってるのかなぁ…しばらく様子見。

 250GのHDDは市場から無くなる前に確保しておいた方がいいかもしれないので、どっちにしろ買っておくかな。

 何にせよ改変期の谷間だったのが不幸中の幸い。

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2008/09/29

HDDレコーダが動作不良に その2

 帰ってきて電源をつけてみたら今度は「ディスクに問題があり再生以外できません。(HDD)」とか言われた。もうHDDがダメかもわからんね(T-T)

「本機に登録されたディスクではありません。ライブラリを開くと登録されます」 の件はどうやら入れっぱなしだったDVD-Rに関するエラーだったらしいのでとりあえず現状では無視。

 とりあえず、もう一度初期化、電源切入してみたら今度は何のエラーも出ない。録画も出来るが…昨日も録画は出来たんだよなぁ。
 というわけで、ネットで調べると、コンセント抜いて一日放置しておくと直るとかいう事例があったのでやってみることに。ちょうど改変期で録画予定ないしな。
 コンデンサとか完全放電させるってことか?

 さて、これで直ると良いんだが。ダメならHDD買ってきて換装かな。
250G超を乗せても、ファームで上限制限されててそれ以上認識しないとか(--;

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2008/09/28

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第二十五話

 ナナリーと対峙したルルーシュ。ナナリーにギアスをかけて従わせることなど初めから考えてもいなかったが、ナナリーとの会話で、憎しみの根元を一つに集約させるという自分と同じ考えにナナリーも至っていたのだと悟り、ギアスによってナナリーからダモクレスの鍵を奪取。

 一旦はギアスに抵抗したナナリーだがそれも一瞬。そして、まだ不自由な足では追いかける術もなく。たとえ、足が治っていても8年間歩いてなきゃすっかり萎えてリハビリが必要だろうしな。

 ナナリーの罵声を背に受けながらルルは部屋を去る。ルルにとってはもっとも苛酷な拷問だろうな…

 スザクVSカレン。死闘の末、エナジーを使い果たし、最後はガチンコ鉄拳勝負。結果は相打ち。カレンが墜落死しなかったのはジノのおかげ。いきなりやられてたときにはジノご愁傷様、と思ったけど何とか見せ場は作れたか。
 あれ?ランスロット・アルビオンより紅蓮・聖天八極式の方がスペック上なの?

 ジュレミアVSアーニャ。どうでも良い勝負だと思ってたけど、ジュレミアのサイボーグであることのを活かしてのキャストオフアタックキター!更にギアスキャンセラーでアーニャにかけられた記憶封印解除まで。

 玉城…ただ自分の理想に現実の自分が追いついてなかっただけなのね。言ってることだけならかっこいいよ。

 藤堂は怪我を押して戦場に戻ろうとするが結局リタイア。

 C.C.に、最近までルルーシュの素顔を知らなかったのにその本質の一部を理解していた。お前は優しいな。と告げられて驚き、目を伏せる神楽耶。しかし、そこにルルのダモクレス制圧が重なり、それに対する返答は語られず。

 2ヶ月後。世界を統一し圧政を敷いたらしいルル。全ての憎悪を自分一人に集約し、そして、それをゼロに扮したスザクに討たせることで憎しみの連鎖を断ち切る。
 悪の権化となった自分の敵を討とうとする者などいない。自分の死により圧政から解放された人々はそれを憎み、二度とこんな世界が来ないことを願う。人々がよりよい明日を築き上げていくことを願って汚名を一身に背負ってルルーシュは散る。最期は最愛の妹・ナナリーに看取られて微笑みを浮かべながら…

 というか、そうしたくてあそこにナナリーを配置した上で、頑張ってあそこまで行ったんだよね?

 スザクに科せられた罰。それは枢木スザクという存在を抹消し、人並みの幸せを放棄し、正義の英雄・ゼロとして仮面をかぶり続けること。そして親友殺しの十字架。父の真意を理解できないまま殺してしまった男は、今、親友の真意の全てを理解した上でそれを殺すことに。

 最後にルルの真意を理解できたカレン。あのゼロがスザクなのだと気づいたらしい藤堂に対し、あれはゼロなのだと断言。

 そして、ナナリーは兄の最期にようやくその真意を悟り号泣。お兄さま、愛しています!ずるいです、私はお兄様だけで良かったのに…お兄様のいない明日なんて…それはルルにとってもっとも嬉しい言葉。それだけで今までの全てが報われたんだろうな。

 ナナリーはシュナイゼルをブレーン、ゼロを側近にブリタニアの大統領か何かになったのか?ちょっ…扇が首相!?日本大丈夫か?

 玉城は酒場のマスターに。そしてその開店祝いの寄せ書き。
 首相とか、神楽耶とか、何、この豪勢な色紙…
 お金の管理は自分でやらないように 紅月カレン…分かってるなぁ。ところで、なんでもう一回大きく、紅月カレン!!って書いてあるの?
 楽斜阿陀って…
 水無瀬って、玉城の看病してた娘か?

 扇とヴィレッタの結婚式の写真に天子がいるのにシンクーがいないけど…死んだの?だとしたら哀れ過ぎる(T-T)

 アーニャはジュレミアのオレンジ畑に。ジュレミアはアーニャにギアスキャンセラーを使ったんだよね?それで記憶を取り戻した上でジュレミアについていくと言うことは、実は遠縁の親戚だったとかなのか?それとも、単に記憶を取り戻してくれた恩返し?
 ジュレミア、いい顔だなぁ…

 ダモクレスはフレイヤごと太陽に廃棄。そんなとこまで行く航行能力あったのかよ?とか突っ込むのは無粋というものか。

 C.C.は馬車に揺られながら藁の上、ルルに思いを馳せる。ギアスという名の王の力は人を孤独にする。少しだけ違っていたか?なぁ、ルルーシュ…
 その言葉からするに、ルルはCの世界でC.C.と共にあるということなのかな。C.C.の心の中に、と言い換えても良いが。

・総評
 王の力はお前を孤独にする。そのC.C.の言葉通り、ルルはギアスの呪いにより、次々と愛する者を失い、そしてその果てに待っていた物は己が行動理由の原点の消失と、自分の行動が所詮はお為ごかしだったという事実。

 そしてルルは自らの行動の責任を取るために自らを孤独にする道を歩む。誰もが自分を憎むように、誰もが自分の死を悲しむことがないように。その上で、撃って良いのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。その言葉を体現して消える…

 実際はルルの真意を理解出来た者は涙することになるが、彼の真意を理解したからこそ彼女らは口を噤む。彼の優しさを無にしないために。

とまあ、最終回としては綺麗にまとまったわけだが、そこまでに至る過程に問題がありすぎ。尺が足りなかったというのはただの言い訳。たとえ、後1クールあったとしても同じように後半ダイジェスト化したんじゃないかと思われる。アーカシャーの剣を引っ張りすぎた…明らかに構成配分のミスかと。皇帝ルルーシュ編にあと2話割けば、もう少し説得力のある展開に出来たろうに。

 それでも、何でナナリーが生きてんだよ!?とか何でギルフォードが生きてるんだよ!?とかは回避できなかった気もするが。前者はミスリードのインパクトとしても、後者はどう見ても日和っただけにしか見えないし。死んだはずの人間を理由も無しにホイホイ生き返らせるのは作品の品位を下げるよ?最終回のスザクはちょうど柱の影になって脱出したかどうか分からないのがミソだったが。

 全体的にインパクト重視、演出重視で、そのツケがストーリー展開の矛盾や不整合に行ってる感も否めないところ。思わせぶりに引いておいてその後、何のフォローもなかったり。C.C.の本名とか…今更どうでも良いというより明らかに明かすタイミングを逸してそのままだよね?

 とりあえず、視聴者を惹き付ける求心力にかけては一級品。ただ、視聴者の期待に応えられるだけの器が今一歩足りなかった…いや、むしろ視聴者が過大な期待を抱きすぎただけか?

 それでも、なんとか広げた風呂敷を(強引にとはいえ)畳みきってきっちりと最終回で締めたのは評価に値する。風呂敷から零れてしまった中身も多々あるけど、終わりよければ全て良し。スタッフの皆様、お疲れさまでした。

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HDDレコーダが動作不良に

HDDレコーダ(RD-XS46)の電源をつけたらアラーム音の後、画面に「予期せぬエラー」
録画リストを見てみると、リスト自体は表示される物の「再生できません」
電源を切入、更にコンセントを抜いて10分程放置してから入れ直しても変わらず。

しょうがないのでHDDを初期化してから電源を切入したら今度は「本機に登録されたディスクではありません。ライブラリを開くと登録されます」
初回のみかと思いきや、電源入れるたびに表示されるし…でも、試しに録画してみると録画は出来るよう。

HDD自体は認識されてるみたいだけど管理情報が読み込めなくなっているのか?
HDDがヘタレてきているのか、それとも本体がおかしいのか。

HDDだけの問題だったらHDD換装で直りそう?ネットで調べると換装実績あるようだし。
とりあえず録画が正常に出来る内は様子見。

デジタルはREGZAで録画できるけど、現在、TVKがアナログのみ。それに時間がかぶっている場合も使うので、アナログ放送停波まで保たせたいのだがなぁ…

とりあえず、HDD初期化による録画被害
・狂乱家族日記 最終回じゃなかったらしい24話
・魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 3話以降の未視聴全部
・薬師寺涼子の怪奇事件簿 どこからだったか覚えてないが未視聴全部
・その他、後で見ようと思っていた未視聴全部…は覚えてない時点でどうでもいいか
・9月以降の保存しておこうと思っていた物全て(T-T)

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絶対可憐チルドレン 第二十六話

 予知された災害を防ぐべく、奔走するチルドレンと皆本。しかし、予知された事象は完全には防げない。予知の精度が高ければ高いほど、それに対する対処までもが内包されるジレンマ。結局、起こった後の被害を最小限に留めるのが関の山。
 それどころか、事故を未然に防ごうとしたその行動そのものが事故を誘発する要因となることも…鶏が先か卵が先か?

 ましてや、それが100%の予知ともなればどんな手段を講じようともその対策を行った結果としてそこに至る以上、絶対に防げないということに。
 選択肢が無限にあろうとも、その先が一つに集約しているならどれを選んでも無駄なこと。

 ただ、今までが百発百中だったからと言って次の予知も絶対に当たるとは言い切れないのも事実。弘法も筆の誤り、もしくは老化による能力低下の可能性だってなきにしもあらず。

…とはいえ、予知を信じて行動し、その予知を外すために最終的に行き着くのが、その予知が間違っていると信じることというのもたいがいジレンマだよな。

 逆に「自分の死は予知されていないから大丈夫」となんてまるで根拠がないわけで。たまたま予知されていないだけかもしれないし。それを肯定しちゃうと予知されてないことは起こらないことになっちゃうよ?
 ま、皆本はそこまで分かってて、葵を納得させるためにあえて詭弁を弄したのか知れないけど。

 ノーマルとエスパーの全面戦争が行われている未来。そこで対峙する皆本とエスパーのリーダー、クイーン・オブ・カタストロフとなった薫。説得に応じない薫に皆本は引き金を引き、薫は倒れる…

 そんな伊号の予知を皆本は覆すことが出来るのか?

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2008/09/27

鉄腕バーディー DECODE 第十三話

 古文書を解読したメギウスから、小夜香を助ける方法が存在することを知ったバーディー。リュンカは第3段階に成長する直前、宿主を変更することが可能。そして、そのときに新しい宿主の生命活動を停止させればリュンカを分離して封印することが可能。

 ご都合主義設定キター!つとむに寄生させて封印、またバーディーと二心同体化するのね…と、展開は見え見えだったにもかかわらず、つとむと小夜香のやりとりに泣いた(T-T)

 つとむへの恋心だけを拠り所にリュンカを押さえ込む小夜香。どんだけつとむが好きなんだよ。最終兵器も愛には勝てず。というか、自分を目覚めさせる知的生命体は必ず同族の虐殺を望む、とあざ笑うリュンカにとって、他人を慈しむ心は天敵なのかも。

 バーディーから情報を得てないにもかかわらず、ただただ小夜香を救いたい一心で小夜香からリュンカを引き取るつとむ(と思ってたけど、後のやりとり見てると知ってた?)。バーディーはつとむの望み通り、つとむの肉体を破壊し、弾き出されたリュンカをネーチュラーが封印。
 生命活動停止が条件なんだから仮死状態で良かったんじゃ?思いっきり腹部が吹き飛んでるみたいなんだが…この手加減できない不器用さがバーディーらしいって言えばらしいが。

 自分の仲間には神祇長もいる、とネーチュラーに封印したリュンカ引き渡しを迫るカペラ。しかし、ネーチュラーは、これを封印できたのはバカのおかげだ、とそれを拒否。カペラ面目丸つぶれ。カペラは軍の所属らしい。そして、「神祇長」って神祇官のトップって訳ではないのね。少なくとも複数人いるらしい。ま、ネーチュラーにしてみれば、地球で実験した挙げ句に地球ごと消し去ろうとしておいて、封印できたらこれ幸いと手に入れようとは虫が良すぎるだろ、ふざけんなってなもんだろう。

 やっぱりバーディーと再び二心同体化したつとむ。そして、小夜香はこの3ヶ月の記憶を失っていた。転校する小夜香と面識のあまり無いクラスメイトとして別れを告げるつとむ。切ないけどこれが彼女の幸せのためならば…
 もしかすると、つとむと恋したのはリュンカだったのかも。

 未熟だが見所がある、とバーディーを評するゴメス。そして興味を覚えるクリステラ・レビ。第二期で本格始動?

・総評
 サンデー増刊号版を知ってる身としては現在連載中にも関わらず懐かしい気分になる作品。現在連載版は現代に合わせリメイクされている上に、アニメ版では更に現代に合わせてリメイクが施されているため、古くささはあまり感じない。その辺が「DECODE」なのか。

 リメイクではなく完全続編として同時期に放映され、同じく1クール+1クール展開のスレイヤーズREVOLUTIONとはどうしても比較したくなるわけだが、現時点ではバーディーに軍配が上がっていると思われる。

 2クールを1クールずつに分けて途中休憩と言った感のあるスレイヤーズに対し、バーディーはリュンカ編としてこのクール単体でもちゃんとエピソードが一旦終了してるし。
 ゴメスやレビが謎のままではあるけれど、彼らは狂言回しとして暗躍し、話に深く関わってこないゼロスポジションだからな。

 戦闘シーンでバーディーが魅せつつ、ストーリーとしてはつとむが中心になって引っ張っていく展開は二心同体主人公の利点を最大限に生かしていたと思う。
 スタッフの皆様、お疲れさまでした。第二期も期待しています。

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2008/09/26

ひだまりスケッチ×365 第十三話

 冬休み明け。ひだまり荘に戻ってきたゆの。宮子に実家はどうだったかと問われ、大きくなったねと言われたと返答…そんな両親の気遣いに他意を感じることなく素直に喜んでいるゆのはいい子だと思うべきか、天然だと苦笑すべきか…

 実家では日中は暖房無しなのだという宮子。おみやげの明太子から見て、出身は福岡博多辺り?だからといって冬は普通に寒いよね?
 普段は質素倹約だけど、年始とかのイベントでは奮発するとのことで、宮子はたらふくおせちだのお雑煮だの正月料理を満喫してきたらしい。

 紗英さんの部屋に年初挨拶。でも、紗英さんは熟睡中。正月明けからお仕事?仕方がないのでヒロさんの部屋に行ってみればこちらも同じく熟睡中。夕べはお楽しみでしたね!?

 実家では上げ膳据え膳。すっかり正月ボケの紗英さんとヒロさん。でも、正月に食べ過ぎたと自覚したヒロさんはウォーキングに行こうとするが、宮子の提案でみんなで初詣に行くことに。

 途中、吉野屋先生の家の前を通りがかり、せっかくなので先生も誘うことに。
甥やら姪やらにお年玉をせびられた…って、んなこたしらん!

 両親の留守に女の子を家に上げる。私が男の子だったら姫はじめのシチュエーションとか言い出すし…意味の分からないゆのと宮子。顔を真っ赤にする紗英さんとヒロさん…やぱり昨夜は(笑)

 3期があればいいなー(生徒一同)…うんうん。

 5円と間違えて50円を投下。自分の投げたお賽銭に追いつきかけるという脅威の反応速度を見せた物の回収には至らず。でも、御利益は超吉で証明?ここの神様はゆりえ様なのか?

 紗英へのファンレターの主は夏目だったの?図らずもファンレターへの感謝の言葉を(盗み)聞いて赤面。
 今年こそは素直になれるように、との願掛けはいきなりその効力を試されることに。果たしてその結果は?って、ここでひくの?

 CM明けたら既に帰宅。みんなの願掛けはそれぞれらしい物。ということで肝心の夏目は…何とか会話を続けられて頑張ったと思うよ?最後に今年もよろしくと言えたし。一応御利益あってステップアップ?

 夏目先輩は紗英さんと仲良くしたいんじゃないか?と鋭い発言をする宮子。それを受けて悪い子じゃ無いという紗英さんと正妻の貫禄でそれを肯定するヒロさん。これが正妻の余裕か!?

 珍しく着物姿でご機嫌な大家さん。新年会のはしご中。ただ、酔っぱらって陽気になってるだけか。ミカンゲット。

 みんなのおみやげを持ち寄って夕食。宮子、そんな速度でお雑煮を食べたら!?
カットが変わるたびに料理が丸ごと変わってるし…宮子食い過ぎ(--;

 最後はそれぞれお風呂でスケッチスイッチアカペラリレー。流石のゆのもここじゃ音を外さないか。そしてトリはうめてんてーで締め。

・総評
 ゆの達の微笑ましい日常を眺める和み系アニメ。ゆのの素朴さに癒されたり天然ぷりにあきれたり、宮子の突拍子もない行動にはらはらしたり、紗英さんとヒロさんの熟年夫婦ッぷりに安心したり、夏目のツンデレっぷりを堪能したり、とても楽しませてもらいました。
 第3期も期待したいところ。次は2年生編に突入?スタッフの皆様、お疲れさまでした。またうめてんてーに会えるその日まで、シーユーアゲイン♪

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2008/09/25

スレイヤーズREVOLUTION 第十三話

 悔い改めろと言いつつ、人類を滅ぼそうとしているデュクリス。滅んでしまったら悔い改めることなど出来ないとリナはその矛盾点を指摘するが…自分でももうどうすればいいのか分からなくなったから運命に身を任せる。運命を切り開きたくばザナッファーを倒して見せろってそんな無責任な(--;

 オゼル生きてたというか壊れてなかったのか。こっちもレゾ復活は運命任せとかなんとか

 光の剣相手では分の悪いと見たザナッファーはそのエネルギー切れ狙いの地中に潜っては顔を出して攻撃の持久戦の構えに。更にデュクリスを騙し討ちして仲間を増やそうと画策。なかなか狡猾…ではあるが、端から見てるとなんか間延びして感じるのが何とも。

 フィル王子&アメリアのセイルーン王家秘伝・親子合体奥義・W平和主義者クラッシュも通じず…いや、完全に無効化されてしまう魔法よりはまだマシだったと思いたい(^^;

 自分にひれ伏せ。そうすれば更に力を蓄えた自分が神も魔族も一掃し、この世界を解放してやるとか言い出したザナッファー。いや、この世界、神と魔王が相打ちして共倒れた挙げ句、残党の力関係では魔族の方が上っぽいんだが。

 私は誰の支配も受けていない。私を支配しているのは私自身だと、リナはそれをきっぱり否定。そして、セイルーンの全魔力を投じた一大作戦を決行。

 大雨を降らせて、それを一気に凍らせザナッファーを閉じこめる。ザナッファー自身には効かなくても周囲の環境自体を変化させて間接的に効果を及ぼすことは可能と。

 ラグナブレードと光の剣の合体攻撃を受けたザナッファーはそれで退魔能力を消失したのかドラグスレイブで丸焦げに。死体が消し飛ばずに残っているだけ、まだある程度の魔法防御は持っていたのか?ポコタはその処理のため、正気を吸って育つ神聖樹・フラグーンの種を植える。

 下半身がザナッファーと化した物の上半身と意識は無事だったデュクリス。ポコタに断罪を頼むがポコタはそれを遂行できず。フィル王子の裁きで人里から追放というより世界の監視役を命じられる。

 とりあえずは一段落。でも、レゾの魂の壺とか、ゼロスの目的とかいろいろまだ謎のまま。ゼロスの目的はレゾなのか?でも、赤眼の魔王が封じられていたのはレゾの瞳。魂に用はないだろうに…それとも魂にも魔王関係の何かがあるのか?

 ズーマはどうしてるのかと思えば、なんか苦痛に顔をゆがめて…もしかして、その口にくわえているのがレゾの壺?何でこんな拷問を受けてるの?

 全ての謎を抱えたまま、一旦休憩。後編シリーズへと。総評は全部終わってからだな。

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09月25日のココロ日記(BlogPet)

はぅぅ、今日ゆたかさんの見てはいけないもの見ちゃったんです。許してくれるでしょうか……。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/09/24

RD 潜脳調査室 第二十五話

 気象分子は散布されてしまったが、世界は一見平和に見えるばかりか、気象分子の恩恵を受けて人々の生活はより快適になっていた。

 しかし、異常は徐々に姿を現し始める。

 リハビリは順調で、波留は既にジョギングが出来るようにまで回復。しかし、それは介護が不要になることを意味していて。つまりそれはミナモが波留の側にいる理由が無くなると言うこと。二人の別れの時が迫っていた。

 物思いにふけることが多くなったミナモ。しかし、波留の姿を見て、自分も前に進んでいかなければいけないと感じ、介護士の道に進むことを決心する。

 そんな中、ついに久島が予測した海が燃える現象が発生。気象分子プラントが破壊されてしまう。被害を最小限度に留め、現象を鎮火させるため、波留は超限界深度ダイブに挑む。

 ジェニー円は取り乱した様子もなく、淡々と対応作業をしてたけど、責任追及とかされないのか?

 電理研の全面サポートを受け、超限界深度ダイブに向かう波留。タイトルがラストダイブだからってことを除いても、この演出はなんか死地に向かっているようにしか見えないんだが…波留は無事に帰ってこられるのか?その鍵はミナモが握っている?

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2008/09/22

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第十二話

 タバサを救出し、後はトリステインに帰るだけ。しかし、その夜、ルイズは自分が魔法を使えなくなっていることに気づく…って、なんだ夢か。と思ったのもつかの間、ホントに使えなくなってるし。

 虚無の力を全解放したわけでもなく、以前ディスペルを使ったときにはこんな事無かった、ということは別の要因か。

 タバサが才人に恩以上の感情を抱いていることは明白。更に才人がガンダールヴだから虚無の使い手の側にいるに過ぎず、魔法の使えなくなった自分に側にいる理由がないとルイズは思い詰める。

 何でここまで悲観的に…まぁ、ルイズも才人も普段の態度が態度だからなぁ。でも、本気で心配している才人の話くらいはちゃんと聞こうよ。

 一方のガリア王。愛しいシャルロットを殺したら自分は涙を流せるのか?最愛の弟を殺したときのように…とかなんとか完全に逝っちゃってる言動を。
 自分にまだ人間らしい感情が残ってるのか確かめたい、とか思ってるんだろうけど、その思考自体が既にまっとうな人間の物じゃないから確かめるまでもないよ?

 ヨルムンガントの強襲。その魔法障壁はあらゆる攻撃を弾き、才人の剣も届かない。逃げろとの才人の言葉を無視して捕まるルイズ。完全に足手まといだ…と思ったが、本人それを自覚していて、狙いは自分だから、せめてみんなを逃がすことで役に立ちたいとか思っていた。

 だから、その自分勝手な自己犠牲精神がダメなんだって(--;

 ルイズを守るときにこそ最大限に発揮されるガンダールヴの力。それでも障壁を切り裂きルイズを救うことは出来た物の決定打にはほど遠く。

 コルベールが運んできた「大いなる槍」。固定砲台?凄い威力なのは間違いないが、それでも所詮は物理攻撃。ヨルムンガントの魔法障壁を貫くには至らず。砲撃をヨルムンガント本体に当てるには魔法障壁を無効化するにはルイズのディスペルが必要。

 ここまで追い込まれても魔法を使えないと泣き言を言うルイズにタバサは才人にキスをするというショック療法を。嫉妬の炎で魔力を復活させたルイズのディスペルと大いなる槍により、ヨルムンガント撃破。

 完全にルイズのテンションと連動してるよなぁ…夢で使えないと思いこんだから使えなかっただけ?

 ヨルムンガントを撃破されても特に気にする様子もないガリア王。ただの余興に過ぎなかったって事?量産可能だったりする?
 とりあえず、続編やる気満々か?

 何故か、ルイズが王家に迎えられてアンリエッタに次ぐ王位継承権を得ることに。意味不明なんだが…どういうこと?

 才人とルイズがお互いの気持ちを確かめあってとりあえず締めかと思ったら、タバサがさらっていった!?

・総評

 特にクライマックスもなく謎とか伏線とかばらまくだけばらまいて第4期に丸投げ?やっていたことはといえば9割方、才人を巡る女の戦い。ティファはそれを更に引っかき回す程度の役割しかなく後半は空気化。
 これが「ゼロの使い魔」という作品なんだ、と言われればそれまでだが…原作ファンの方々はこれでいいの?

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2008/09/21

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第二十四話

 シュナイゼルに言われるまま、フレイヤを撃ち続けるナナリー。ナナリーにとっては苦渋の涙なんだろうけど、そんなものに何の意味もなく。撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!

 既に黒の騎士団を見限っているシュナイゼル。シンクーはいつまで良いように使われているつもりだ?

 ふて腐れるリヴァルの労をねぎらうミレイ。まだかろうじてリヴァルにミレイルートの芽は残っているか?

 シンクーとなんかまともに戦っているウザク。UFOアタックはどうした?

 藤堂は戦線離脱だけどこれで生存確定か。言ってることはまともなんだけど、なら今のお前はどうなんだ?と問い返したい。

 玉城ー!でも、一瞬とは言えウザクを足止めした功績は大きいかも。一応、脱出はしている?

 アヴァロン内部に侵入を許したルルはこれを放棄。更に咲世子達は自分に脅されてやむなく従っていたことにして、神楽耶達を解放させる。シンクー吐血しまくって結局死なないのか。
 神楽耶くらいはこの経緯と結末からルルの本心に気づいて欲しいものだが。

 恨みは決して消えないが、自分には決着をつけなきゃいけないことがある…ニーナ、最後にいい女になったな。

 おそらく、ルルとC.C.の最後の会話。カレン、空気嫁!

 ルルの超絶演算能力&データ入力とウザクの超絶身体能力で効果を発揮したニーナ作フレイヤエリミネイター。燃える展開。

 ルル達のダモクレス突入の衝撃でフレイヤ発射スイッチを取り落とし、床に倒れたナナリー。もう、そのままそこで寝っ転がっていてくれよ。

 ラクシャータによる改造でパワーアップのジノ。でもなぁ…守るべきものってなんだよ?

 不利と見るやあっさりダモクレスを放棄し、自分たちの脱出後、ダモクレスをフレイヤで自爆させる策に転換したシュナイゼル。
 フレイヤは各国が喜んで作ってくれるって…フレイヤの技術は独占していてこそなんじゃ?冷戦構造に持っていく気か?それ、仮初めの平和ですらないし。もはやきれい事を取り繕う余裕もないか。

 カレンVSC.C.戦う理由がないのはカレンの方なんじゃ、とも思うが…C.C.がナイトメア戦で勝てないのは仕方がない。あの盾はかなり優秀な防御力みたいだったが。

 這い回り、鍵を探すナナリー。私がお兄さまを止めなきゃとか言ってるけど、そのスイッチを持つと言うことはルルを殺すと言うことだぞ。それをホントに分かってるのか?

 得意の録画映像トリックでついにシュナイゼルにギアスをかけることに成功。所詮は強化版。狡猾度はパワーアップしているけど、弱点である詰めの甘さは変わらずか。

 コーネリアは足を撃たれただけで生きていたよう。でも、何でギルフォードが生きてるんだよ?お前、ルルの目の前できっちり消滅してただろうが!?
 何らかのトリックで生きていたのは認めたとしても、なら今までどこにいた?反逆者の汚名を背負って隠れ住んでいたのか?それなら、何今更のこのこ現れてちゃっかりコーネリアの看病をしてるんだよ?

 自らの意志でシャルルのギアスを破り、目を開いたナナリー。ルルに私にもギアスを使えるか?と問いかけるが…今までのルルなら使わない、というより使えないんだろうけど、今の覚悟完了状態のルルなら話は別かも。
 敵対宣言の上に、もう目も足も自由で誰かの庇護下にいなくとも生きていけるナナリーを守る理由は既にルルにはない。ナナリーにはもうルル無しでも生きていける。ナナリーの自立にして二人の決別の時を迎え、一人の人間同士としての対峙。

 そんな状況に於いて、こんな言葉を投げかけるナナリーはルルを甘く見すぎている気が。逆にこれに動揺するようではルルも所詮そこまでだったと言うことだな。

 とりあえず、全ての人の罪を背負い、全てのフレイヤを道連れに兄妹心中か?

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絶対可憐チルドレン 第二十五話

 赤ちゃんの誕生を心待ちにする夫婦。しかし、検査でその赤ちゃんはエスパーであるとの判定が出ていて。

 ノーマルだろうとエスパーだろうと関係が無く、赤ちゃんが祝福されて生まれてこられる世界、幸せに育てる世界。バベルが目指しているのはそんな世界。しかし、現実はこの夫婦のように不安がつきまとっている。まだその世界は遠い。

 そして、迫害の末に希望を失い、自分たちの手でエスパーの理想郷を作り出そうとするパンドラの心の闇はあまりにも深くて。

 という、現状を再確認したところで、来週はこの作品の根幹とも言えるあの予言がついに語られると。

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2008/09/20

2008秋の新番組

 そろそろ新番組のチェックと一次選考を。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

10/1(水)
テレビ東京 25:20~
とらドラ!
 見てから考える 2

10/2(木)
東京MX 23:30~
ロザリオとバンパイア  CAPU2
 ネタとしていじる気力があれば 2
TBS 25:29~
夜桜四重奏  ~ヨザクラカルテット~
 見ては見る 1
TBS 25:59~
CLANNAD  ~AFTER STORY~
 とりあえず 4
テレビ東京 26:35
ヒャッコ
 見てから考える 2

10/3(金)
東京MX 21:00~
テイルズ  オブ ジ アビス
 パス 0
東京MX 22:30~
北斗の拳  ラオウ外伝 天の覇王
 見ては見る 1
TVK 24:45~
天体戦士サンレッド
 パス 0
東京MX 25:30~
あかね色に染まる坂
 見ては見る 1
TBS 25:55~
黒執事
 見てから考える 1
TBS 26:25~
鉄のラインバレル
 どうだろう? 2

10/4(土)
東京MX 17:00~
地獄少女 三鼎
 どういう話になるのやら 4
東京MX 22:30~
かんなぎ
 雰囲気は好き 3
TVK 24:30~
屍姫  赫
 見てから考える 2
TVK 26:00~
ケメコデラックス!
なんとなく宇宙海賊ミトを思い出すんだが… 2
TVK 26:30~
とある魔術の禁書目録
 人気あるらしいですね? 2

10/5(日)
TBS 17:00~
機動戦士ガンダムOO  セカンドシーズン
 この枠存続なのかよ 0
東京MX  23:30~
のらみみ2(に) 0
TVK 25:30~
まかでみ・WAっしょい!
 ファミ通文庫か 1
テレビ東京 25:30~
今日の5の2
 うわさはかねがね 3
テレビ東京 26:00~
スキップ・ビート!
 パス 0

10/6(月)
TVK 23:00~
キャシャーン Sins
 キャラだけそのままで設定シャッフル? 2
テレビ東京 25:00~
ヴァンパイア騎士 Guilty
 パス 0
テレビ東京 25:30~
美肌一族
 これ何? 0
TVK 25:15~
喰霊 -零-
 原作の前日談? 1
TVK 26:15~(特番9/29 26:15)
ef  - a tale of melodies.
 見てるだけ 1

10/7(火)
日本テレビ 24:59~
ワンナウツ
 パス 0
日本テレビ 25:59~
魍魎の匣
 京極堂 1

10/8(水)
TVK 25:15~
伯爵と妖精 0

10/9(木)
フジテレビ 24:45~(初回のみ24:50)
のだめカンタービレ 巴里編
 パス 0

10/10(金)
TVK 21:00~
鉄道むすめ ~Girls be ambitious~
パス 0

10/11(土)
TVK 25:00~
純情ロマンチカ2(に)
 パス 0
TVK 25:30~
CHAOS;HEAD
 ノベルゲーム原作か 1

10/15(水)
フジテレビ 26:08~
ミチコとハッチン
 パス 0

曜日別で初回だけでも見る予定の物だけ


TVK 23:00~ キャシャーン Sins
TVK 25:15~ 喰霊 -零-
TVK 26:15~(特番9/29 26:15) ef  - a tale of melodies.


日本テレビ 25:59~ 魍魎の匣


テレビ東京 25:20~ とらドラ!


東京MX 23:30~ ロザリオとバンパイア  CAPU2
TBS 25:29~ 夜桜四重奏  ~ヨザクラカルテット~
TBS 25:59~ CLANNAD  ~AFTER STORY~
テレビ東京 26:35 ヒャッコ


東京MX 22:30~ 北斗の拳  ラオウ外伝 天の覇王
東京MX 25:30~ あかね色に染まる坂
TBS 25:55~ 黒執事
TBS 26:25~ 鉄のラインバレル


東京MX 17:00~ 地獄少女 三鼎
東京MX 22:30~ かんなぎ
TVK 24:30~ 屍姫  赫
TVK 25:30~ CHAOS;HEAD
TVK 26:00~ ケメコデラックス!
TVK 26:30~ とある魔術の禁書目録


テレビ東京 10:00~ 絶対可憐チルドレン(継続)
TBS 17:00~ 機動戦士ガンダムOO  セカンドシーズン
TVK 25:30~ まかでみ・WAっしょい!
テレビ東京 25:30~ 今日の5の2

 半年に1度の大改編でほとんど入れ替わり。とはいえ、多いなぁ…さくさく削るよ?

 続編もの。CLANNADはともかく、地獄少女は二籠の後半の迷走っぷりからどうなるのか不安。efは見るけど感想は書きづらいのでパス。ロザバンは相変わらずだろうし。
 OOは他の人に任せた。

 期待は、かんなぎ、今日の5の2辺りか?

…それはそれとしてJ-COMはTVKのデジタル波はいつになったらパススルーしてくれるんだろう?

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鉄腕バーディー DECODE 第十二話

 ネーチュラーの問いかけにより、シャマランの陰謀に気づいたつとむ。小夜香を助けに向かおうとするが、一歩でも外に出ればそれは道案内であると見なす、と釘を刺される。つとむを巻き込まないための親切心なのか、首を突っ込むなと言う警告なのか…

 小夜香を確保したシャマランは全世界に向けて自分の選民思想を暴露。その選定を今から行うのだと宣言。しかし、その本人は放送が終わる前に自らが覚醒させたリュンカによって自らが選ばれし者であるという絶対の自信を抱いたまま消滅。所詮はそんなものは幻想に過ぎないのだと一番に証明することに。

 結局、自分の力量を過大評価しすぎの勘違い野郎で終わってしまったか(--;

 カペラは制御できない技術なんて天災と同じだ、と目論見違いを悔いつつ命からがら撤退。なにやら派閥に属しているようだけど見限るのか見限られるのか。

 覚醒したリュンカは不可視の怪獣?最初は無差別だったその力は徐々にその対象を明確に、人類だけに絞っていく。
 その力を観察する神祇官達。自分たちで実験すれば重犯罪人。しかし、他人に使わせれば自分たちに累が及ぶことなく存分にそれを観察することが出来る。だから警備体制がずさんだった。そんな思惑をネーチュラーは看破するが…

 観察を終了し、最大級の砲撃で地球もろともリュンカを消し去る気の神祇官たち。タイムリミットは充填完了までの1時間。バーディーはリュンカを止めることが出来るのか、そして意を決して小夜香の下へ向かうつとむは彼女を救うことが出来るのか?

 リュンカの力の効果対象が絞られるなら、小夜香の意志でつとむは効果対象外なんて展開もあるかな?
 それと、2期があるという事は、つとむはまた致命傷を負ってバーディーと二心同体化?

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2008/09/19

ひだまりスケッチ×365 第十二話

 今日は七夕。でも、紗英さんは朝からご機嫌斜め。どうやらヒロさんと喧嘩したらしい。

 喧嘩の原因を推測した宮子の結論は痴情のもつれ。それを痴女と聞き違える辺り、吉野屋先生、自覚あったのか(--;

 ひだまり荘崩壊の危機に怯えるゆの。このままではひだまり荘がバラバラに?
1.紗英さんとヒロさんが喧嘩をしてヒロさんが実家に帰る
2.紗英さんが当たり散らしてひだまり荘にやくざキックの雨霰
3.そこからひびが入り、ひだまり荘はバラバラに倒壊
4.再建されたひだまり荘は薔薇でいっぱい
…って、何をほんわかしてるんだゆの!?

 相手が怒っているときにはとりあえず謝ってしまえばいい、と教師にあるまじきアドバイスをかました吉野屋先生。校長に聞き咎められ延々とお説教を受けることに。むぅ…

 怒りを食欲で発散するヒロさん。なんか無駄に良く動くなぁ…というか、今回動かないところと動きまくるところのギャップがやたらに激しいような。

 ヒロさんと距離を置く紗英さん。夏目はそのおかげで食堂で相席になる幸運を得るが、状況把握できない内に二人の間に割り込む千載一遇の好機を逃してしまうことに。
 サンドイッチパックの残りをもらって惚けてる場合じゃないぞ!これはこれで嬉しかったようだけど。

 ゆのと宮子の仲介により二人は仲直り。雨降って地固まると。
しかし、いつもあんなにかいがいしく世話してもらっているのにそんな些細なこだわりで怒るなんて紗英さんが悪い!ときっぱり言い切る宮子はホントに怖い物無しだなぁ…その通りだとは思うがそんな問答無用で真っ正面から堂々と(^^;

 大家さんがバイト中にもらってきた笹…というよりむしろ竹。いきなりひだまり荘の庭に生えていたらそりゃびっくりだ。しかも、書き置きもなく。ぶら下がってるのはてるてる坊主かと思ってたら短冊だし。禁煙…

 青虫くんが立派な蝶になりますように…ゆののその願いは(T-T)
そもそもふ化じゃなくて羽化だとか細かいツッコミはともかく。

 みんなの共通の願いはみんなで楽しく暮らしていけるように。全員の願いが同じならこれは既に叶っているも同然。
 ところで、なんで夏目の短冊が?しかも、紗英に勝つ!って…
 旅に出たいって、うめてんてー!?

 翌日、紗英さんとヒロさんは仲良く一緒にご登校。夕べはお楽しみでしたね(笑)
 さて、紗英さん作のお弁当は吉と出るか凶とでるか?

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2008/09/18

スレイヤーズREVOLUTION 第十二話

 なんとかザナッファーに追いつき、セイルーンにザナッファー襲来の方をもたらしたリナ達。しかし、セイルーンの上層部の中にはそれをルビナガルドの狂言侵略ではないかと疑う者が出る始末。フィリオネルはそれを拳の一喝で制し、対応策を優先させる。

 ポコタにも王子として救援物資の件の不手際を詫びる。まあ、これはお互い善人でいい人だから出来ることであって、その辺の国だったら、やれ遺憾だ、やれ保証だ、誠意だ、謝罪だとあらぬ方向に紛糾するんだろうけどな。

 シルフィールも治療役兼援護役として合流し、ザナッファーを迎撃。光の剣は最初はポコタが持っていたが、ポコタの腕では当てることすら出来ず、ガウリィに託されることに。ガウリィはやっぱり光の剣を持ってこそだな。

 魔法は直接は効果がない物の、足場を崩したり、目くらましなどの間接的な効果は期待できる。ラグナブレードなら通じるかも知れないが体力の消耗はもとより、デュクリスを警戒してリナは様子見。姿を見せないゼロスも気になる?

 ジョコンダの記憶を喰らったザナッファーはリナの持つ金色の魔王の力に興味津々。その知識を得たいと考えているよう。でも、リナを食べたらみんなの言うとおり腹をこわしそうだよな(--;

 むしろ、ザナッファーを乗っ取って余計手のつけられないことに?

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09月18日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんは部員が宝物なのです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/09/17

RD 潜脳調査室 第二十四話

 ジェニー円の説得を試みた波留たち。しかし、円は仮説だけで莫大な投資を無駄にすることは出来ないとまるで取り合わず。それを証明できたのなら私も中止を検討すると一見譲歩をみせるが、気象分子散布までは後わずか。この話し合い自体がそれを見越しての建前に過ぎないのは明白だった。

 絶対の自信があるならむしろ、不安要素を消してから改めてするべき。それが出来ないと言うことは要するに自分も内心不安がある証拠じゃないかと。
 20周年記念の目玉にケチが付くとはいえ、それで人類を滅ぼしちゃ取り返しが付かないわけで。

 メタルと直接プラントの両面から妨害工作を行うことにした波留たち。テロ行為と自覚はあるが、人類存亡の危機とあってはあえてその汚名をかぶることに。

 ソウタVS円。軍用義体の円相手ではソウタの攻撃はまるで通用せず。片手であしらわれることに。そもそも強度がまるで違うし。まるでネイルVSフリーザを見ているようだ(T-T)

 久島の援護でメタル側からプラント本体にはたどり着いたが完全に閉じたシステムで外部からアクセス可能なポート自体が存在せず、波留をもってしても侵入不能。全てはソウタに託すしかないことに。

 同じく久島の援護で出来た円の隙をついて彼を倒すことに成功したソウタ。しかし、満身創痍の体ではシステム停止作業が間に合わず、気象分子散布を許してしまうことに。
 地球は一体どうなってしまうのか?

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2008/09/16

我が家のお稲荷さま。 第二十四話

 大晦日。今年の大掃除は人員が倍だから半分の手間で終わると皮算用していた昇。しかし、実際はクーもコウも役に立たないどころか失敗ばかりで、その後始末で手間は倍以上に。昇涙目(T-T)

 未だにクーが高上家に復讐をしないばかりか守護役をしていることに納得のいってないタマちゃん。そこに、クーがこき使われている上に怒鳴りつけられているのを見て激怒。餅つきの餅の無料配布チラシを餌に昇と透をおびき出して閉じこめることに成功。
 食べ物と無料で釣る辺り、しっかりリサーチしてたんだな。

 助けに来たクーにタマちゃんは二人を解放する代わりにクーに守護役を辞めるように迫る。クーがいることでかえって二人を危険にさらしていると指摘されたクーは、それに了承。高上家を去ることに。

 一旦は祠に戻ったクー。昇と透が向かえに来ても、もうこき使われるのは飽き飽きだ、とそれを拒絶。でも、食べ物に釣られてあっさり出てくる辺りどこまで本気だったんだか…

 みんなで一緒に初詣、その後にお鍋でパーティー。お前も家族なんだとクーに諭されたタマちゃんも合流して鍋をつつき合って大団円。
 わざわざ女の子モードでやってくる辺り、タマちゃんもまんざらではなかったよう。

…って、これで最終回なの?最後までまったりゆるゆる進行だったな。

・総評
 みづちの末裔である昇と透を守るため、という建前で高上家にやってきたクーとコウ。みづちの力を狙う妖怪から二人を守る展開になるのかと思いきやそれは最初だけで、クーが人間の生活に慣れる過程を過ぎると後はもう基本的に食っちゃ寝。むしろ、自分から騒動に首を突っ込んだり巻き込まれたりと暇つぶし状態に。その点に限ればタマちゃんの指摘は正しいんだろうな。

 クーの言動からすると美夜子や透はその気になれば世界を制覇できるだけの力を秘めている(いた)らしいが、それに興味を示さない無欲っぷりがクーは嬉しいらしい。逆にそんな野望を持っているようならさっさと見限っていたのだろうな。

 クーにとって封印されていた恨みや確執は美夜子との交流によって既に過去のもの。後はのんびり平和に、たまに退屈しない程度に騒動が起これば御の字というスタンスっぽい。その達観した態度がこの作品に盛り上がりや緊張感を失わせた原因なのかも。

 ま、ある意味安心してみていられる作品だった。スタッフの皆様、お疲れさまです。

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2008/09/15

ひぐらしスロット説明書

・JavaScriotが有効でないと動作しません。
・「スタート」ボタンを押すと数字が回転を始めるので、「ストップボタン」で止めてください。
・数字が二つ揃った場合はリーチがかかりますので「リーチ」ボタンで止めてください。
 *画像と同期をしているわけではないので目押しをしても意味がありません。
・リーチを外しても一定の確率でループが発動してリーチ確定のままリトライできます。
・ある数値の組み合わせになると部活メンバーが助けに来てくれてリーチ確定します。

・数字が3つ揃うと当たりです。「当たり」ボタンを押すと揃った数字によって別々のイラストページに飛ぶリンクページが表示されます。
・抽選結果に細工はしてないので当選確率は(10/1000)+α(リトライとか)です。
・確変機能追加(2008/09/25)。確変中はリーチがかかる確率が上がります。

・「履歴を表示」ボタンを押すと20回前までの履歴データが表示されます。
 *日付をまたいだ場合は引き継がれません。

というわけで動作試験中

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お知らせとか

オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

>>2011春の新番組

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「もみじひとひら」

Story : 元 (えれくとら) 
Graphics : 藤ゆたか
Music : ゆう(BOXWOOD)

えれくとらにてDL版公開。パッケージ版の差分ファイルもあります。
*パッケージ版とDL版ではオマケシナリオが異なります。
*パッケージ版には、CD内に「もみじひとひら BeforeStory」が入っています。
*DL版及び、差分ファイル適用後は、作中BGMがゆうさん作曲のものとなります。

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ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第十一話

 キュルケのアイデアで慰問を装ってタバサの囚われている砦に入ることにしたルイズ達。踊りを見せている間にモンモランシーの睡眠薬入りの酒を振る舞って眠らせる作戦。

 そんなまどろっこしいコトしなくても貯水槽あたりにぶち込めば良いんじゃね?とも思ったが同時に眠らせる必要があるのか。それに量が足りないとか、アルコールに入れてこそ効果を発揮するとかそういうのもあるのか?

 踊り子のメンバーから外されてご不満のルイズ。しかし、キュルケから力を温存するためだと聞かされて。いつの間にか虚無の力の事を知っていたキュルケは今までのわだかまりを捨ててルイズの力を信頼していることを告げる。キュルケ、大人だなぁ。

 それでも納得できず、結局踊り子をすることにしたルイズ。姿見の前でポーズを取ってるところに才人が部屋に入ってきて。初めは出ていけと言っていたルイズだったが、才人が自分を見てくれないことに腹を立てて誘惑を始めるとか複雑な乙女心を発揮。しかし、やりすぎて才人が暴走。押し倒される羽目に。

 今夜、砦に攻め込んだら後はどうなるか分からないから、とか自ら死亡フラグを立てようとする才人だったが、呼びに来たギーシュのおかげで命拾い。扉を開けっ放しにしていて良かったな(--;

 作戦は概ね成功。でも、砦の指揮官の男爵がツルペタ好きでルイズを気に入ってしまい、ルイズに自室で酌をするように要求。即効性の眠り薬で眠らせる算段だったが、ブラの中に入れたはずの睡眠薬は止まるところがなかったらしくそのまま床に落ちていた(T-T)

 才人とティファの乱入で貞操の危機は去るが、ルイズは人質に…って、詠唱が必要な魔法って間合いがここまで狭まっているときには脅しにならないような。逆にここまで近距離なら詠唱短縮、もしくは無しでも頭を吹き飛ばす位なら十分可能ってこと?
 まあ、ティファの呪文詠唱に邪魔が入らないところを見ると詠唱中に邪魔をしちゃいけないと言うお約束発動なだけかも知れないが。

 カウンターの先住魔法であらゆる攻撃をはじき返すエルフ男。物理魔法問わず回数制限無しってそりゃ反則ってもんだろ?

 ルイズのディスペルをデルフリンガーにエンチャントしてカウンターを破壊。直接でなかったのは効果が発動する前に魔力自体が弾かれる可能性を考慮?
 ところでデルフリンガー自体魔法剣なんじゃ?大丈夫?

 同族であるティファを見た男エルフは思うところがあったらしく、おとなしく降参。タバサ救出は大成功を納める。しかし、ヨルムンガルドは既に完成してしまったらしい。次回はヨルムンガルド相手に最終決戦?

 ところで、ディスペルってルイズが倒れるほど魔力消耗してたっけ?カウンターがそれだけ強力だったから?また肝心なところで虚無の力は使えないのか?とはいえ、ディスペルしなかったらタバサ救出すらままならなかったからしょうがないと言えばしょうがないが。

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2008/09/14

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第二十三話

 シュナイゼルがペンドラゴンにフレイヤを落としたことを知っていたナナリー。そのことについて問われると、ならギアスは正しいのか?と反論。ナナリー、それは論点のすり替えというものだ。普段のルルなら即座に論破できただろうに。

 ナナリーに自分のためにゼロになったのか?と問われて、図々しいと罵詈雑言を浴びせかける。ルル、よく頑張った(T-T)

 ギアスの繋がりがないからナナリーのことは分からなかったというC.C.これでナナリーがギアス持ちでないことは確定?

 ナナリーはペンドラゴンには予め避難誘導されていて人はいないと聞かされていたらしいが…もしそれが本当だったとしても暴挙であることは変わらないと思うんだが。

 ペンドラゴンには大勢の人間がいた。その中には当然兄弟である皇族も含まれていただろうが、コーネリアは膨大な数の民間人を虐殺したことを糾弾。しかし、シュナイゼルの返答は恒久の平和のためにはたかだか数十億の人間を犠牲にしても問題は無いという物。

 フレイヤを戦争をしようとする国の全てに撃ち込んで根絶やしにし、更にフレイヤによる恐怖政治を行おうとするシュナイゼル。人は絶望的に分かり合えない。だから戦争をする。それを止めるには圧倒的な力で抑え付けるしかない…完全に狂人の思考だな。

 神になるつもりか?との皮肉に神になると真顔で返答するに至っては…ダメだこいつ、早く何とかしないと。要するにこいつ、キラになりたかった訳ね(--;

 背後から蜂の巣にされるコーネリア。位置関係からして水平に撃ったらシュナイゼルにも当たるし、下向きの角度で足だけに当たったのかも知れないが、胸の辺りから血しぶきが舞っていたような気も…こんなところで死んだら、むしろここまで生きていた意味がないぞ。シュナイゼルのド外道ぶりは今更コーネリアの死で補強するまでもないだろ。

 シュナイゼルが囮を用意していたから助かった、って、あんたらきっぱり閃光に飲み込まれてただろ?あれ自体影武者で、本物は既に脱出済みだったとでも言う気か?
 それ以前に、効果範囲完全消滅の兵器に対して囮に何の意味が?
 そもそもウザクは脱出艇を狙った訳じゃないぞ?何に対しての囮なんだよ?

 結局、ナナリーと咲世子が助かった理由にまるっきりなってないんだが…

 アレか。観測者のいない事象は確率論でしか推測できず、観測されて初めて確定するって奴か。
 シュレディンガーの猫箱、有効です。

 皇帝を消し去った後、出した結論は変わらない。死んでいった者達のためにも、もうナナリーだけを特別扱いは出来ない。ルルは苦悩しつつもついに妹離れを。

 ニーナはロイド、セシルとフレイヤの無効化装置の研究?あの紫色のジャムは…セシルの謎ジャムか?臭いかいで一口食べて顔をしかめる…今回唯一のギャグシーン?いや、ピンクランスロットもか。
 エンドカードによるとC.C.の命令でセシルが泣きながら塗ったらしい(--;

 藤堂は千葉を受け入れたのか?そして、ヴィレッタのお腹には扇の子が!?
 お前らそろいも揃って死亡フラグ立ててんじゃねぇ!!

 子供相手に熱弁を振るってる玉城は何がしたいんだ?

 黒の騎士団はフレイヤによる支配は賛同できないがルルを倒すためならば、とシュナイゼル側に合流。もう志も何もあったもんじゃねぇ…

 ルルとシュナイゼルの決戦。その前哨戦としてルルは各国代表を人質にフレイヤ封じ。その非道に怒りを覚えるシンクーとカレンだが、各国代表は既に代理が立てられている(から殺しても問題はない)とのシュナイゼルの発言はスルーなのか?
 結果、シンクーはシュナイゼルに各国代表を人質に取られ、黒の騎士団の指揮権を渡す形に。

 互いに数手先を読み合った陣形の変更合戦。それを制したのはルルの好戦的な性格を読み切ったシュナイゼルに見えた。

 歴戦の黒の騎士団の精鋭とギアスで操られた特攻部隊じゃ戦いにならんわな(--;

 ギアスに操られている兵士を哀れむ藤堂。なら、自分にギアスがかけられていたかどうかなんて分かるだろうに…

 富士山を噴火させてシュナイゼルの前衛部隊(主に黒の騎士団みたいだが)を壊滅状態に。同時にルルの地上部隊も全滅。この一手じゃまだ戦況をひっくり返すには至らないが突破口はできた。

 しかし、ここでシュナイゼルはナナリーに命じてフレイヤを発射。この乱戦で使うこと自体狂気の沙汰だと思うが、それ以上に、ナナリーがあっさりスイッチを押したことの方がショックだ。ナナリーはフレイヤがどんな兵器か知らない、もしくは嘘の情報を与えられているのだとしてもこれは…自分の手を汚す覚悟は立派だが、行動自体があまりにも軽率すぎる。これでは覚悟とか言ってる割には言葉があまりにも軽いとしか。

 カレンと共に扇を救った玉城。どうしたんだお前、格好良すぎるぞ?

 自分を倒そうとしているならそこがルルの限界。仮面を使いこなせない者に勝利はない、と邪悪な笑みを浮かべるシュナイゼル。もう、何を言ってるんだか…要するにイメージ戦略で世論を味方につけた者が勝ちだと?

 非道VS非道。全く爽快感のない泥沼のつぶし合い。どっちかと言えばルル側に肩入れしたいが、心を殺して非道に徹するルルは痛々しくて見ていられないわ、シュナイゼルに踊らされまくっている黒の騎士団は哀れに見えて、それをギアス兵が落とすことに関してはそれはそれで抵抗があるわ…悲壮感しか漂ってこない。
 ま、戦争が悲惨な物という点ではこれで良いんだろうけど。

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絶対可憐チルドレン 第二十四話

 さらわれた皆本を奪還するため、指定された場所に向かおうとする薫。そこに葵と志穂も合流。パンツを洗われたくなくて帰ってきたって…しかも既に手遅れ。葵、ご愁傷様(--;

 皆本のエスパー同士で戦わせたくないという思いを尊重し、眠ってしまったチルドレンを置いて一人指定の場所に向かった賢木。テレパスにより、相手の思考を読めるため、格闘戦では無敵…とは本人の弁だったが鈍りきった体では反応速度が追いつかず。意味ねぇ。
 某騎士の一番と同時期にかぶったのは偶然だよね?

 澪の能力は部分テレポートと分身。力押し一辺倒のチルドレンと違い、自分の能力を使いこなす澪は一時、チルドレンを圧倒する。
 皆本の方針でチルドレンは対エスパー戦自体、経験が少なく不慣れ、と言うこともあるんだろうけど。

 しかし、やはりチルドレンを同時に相手にする負荷は凄まじかったらしく澪の能力が暴走。それに対し、薫は新たな能力・光の翼を覚醒させることに。
 薫に救われた澪。でも、それとクイーンと認めることは話が別。薫もやっぱり女の子。芋虫は苦手か。

 兵部率いるパンドラ。それは迫害されたエスパーが集い、エスパーを解放するために戦う組織。ノーマルの支配する世界ではエスパーは生きていけない、そう確信し、主張できる絶対の自信を持てるほどの迫害をメンバーのそれぞれが経験してきた。
 ノーマルへの憎悪を背景に仲間の解放を掲げるパンドラの結束はあまりにも強固。そして、薫もまた、それに同調できる心の傷を抱えていて…

 それはともかく、うかつに女の子のパンツは洗っちゃいけないと言うことで。

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2008/09/13

鉄腕バーディー DECODE 第十一話

 バーディーが持ち帰ったハンカチの精密な分析結果からも小夜香にリュンカが寄生していることの裏付けが取れ、神祇官が派遣されることに。

 神祇官が来れば躊躇無く小夜香もろともリュンカを消し去ってしまう。そう考えたバーディーは小夜香を救う方法がないかスケルツォに問うがタイミング悪くつとむが目を覚ましてしまって。そのつとむにスケルツォはつとむの肉体の修復が完了したことを告げる。

 早速分離。つとむはまた眼鏡に。完全復元とはいえ、そこはサービスしてくれても。
 小夜香がリュンカだと聞き、つとむは泣き崩れる…って、何この大根芝居?と思ってたらバーディーの想像かよ(--;

 小夜香の祖父の死が報道され、小夜香はその対応と精神的ショックのため屋敷に閉じこもりに。つとむは小夜香を心配する物の連絡をつけることが出来ず。そんな折り、屋敷を一望できる場所を見つけ、せめてここで見守ろうと決意。

 一歩間違えば…というか端から見てるとストーカーに見えるとか言っちゃダメですか?
つとむの純情をそんな目でしか見られなくなっている今の社会情勢に絶望した!!

 つとむの小夜香への想いの強さを知ったバーディーはつとむにリュンカと小夜香のことを話す。人類を守るためには仕方はないのだというバーディーにつとむは当然反発。その怒りは力となり、つとむがバーディーの体の制御権を奪ってしまうと言う事態に発展。

 この事態を重く見たスケルツォ達はつとむの体が到着したのを幸いに、バーディーとつとむを急遽分離、つとむを放り出す。つとむからしてみれば完全な裏切り行為。不信感最高潮なところに小夜香が来訪。

 遺産目当てに近づいてくるハイエナ連中に嫌悪感を覚え、逃げ出してきた小夜香。つとむは彼女と逃避行を決意、電車に乗り込むが…

 銀行強盗をしながら旅をする恋人達。その結末で二人は死んでしまう。そんな映画の話をする小夜香。もしそうなったら一緒に死んでくれるか?との問いにつとむは即答できず。

 そもそも、小夜香を犠牲にすることを否定するための逃避行。つとむは自分が命に代えて小夜香を守ると答えるが、小夜香もまた、自分がつとむを守ると告げて。それは自分がシャマランの下に赴くという決意だった。

 小夜香自身はつとむを守るために自分が出来る最善を尽くそうとしたつもりだった。しかし、それは最悪の結果に繋がる道…全てはシャマランの計画通りか。

 ここで、そんな男のところに行くな!僕が君を守り抜いてみせる、と言えないところが今のつとむの限界か。たとえ言っても。これ以上迷惑はかけられないと断られそうだしな。

 カペラのマーカーを捕縛したネーチュラー。その記録により、シャマランの関与に気づき、それをつとむに知らせる。わざわざつとむに伝えるその意図は?音声の確認だけだったらつとむじゃなくてもいいはずだし。

 神祇長はリュンカをあえて放置し、地球をリュンカを観測するための実験場にするつもりらしい。未開の星がどうなろうと構わないと言うその態度にはネーチュラーも心中では反感を覚えている?

 小夜香を救う手段を模索し実行するためには必要だった猶予期間ではあるが、それもリュンカが完全覚醒してしまったら手遅れ。後手後手に回っているバーディー達に残された時間はあまりにも少ない。つとむは起死回生の一手を思いつけるのか?

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2008/09/12

ひだまりスケッチ×365 第十一話

 朝起きて、気持ちの良い青空にうきうきのゆの。おにぎりを作って…あれ?学校なの?

 それはそれとして宮子の部屋、散らかってるなぁ…

 宮子は寝ぼけて手を挙げたせいで体育祭の実行委員会になったとか。作業の合間に食べられるように、と大きなおにぎりをあげるゆの。しかし、ちょっとした会話を交わしている内に3つ全てが消失。宮子、丸飲みしてるんじゃ無かろうな(--;

 ゆのは立ち入り禁止の屋上に。下では宮子がトラックに…ナスカの地上絵!?

 おにぎり目当ての鳩の群に陵辱されたり、UFOにさらわれて拘束されて身動きできない状態で散々体を好き放題弄ばれる夢を見た挙げ句、寝過ごして授業に遅刻したりと酷い目に…屋上に上がった罪と罰?

 体育館の半地下通路に倒れているヒロさんを発見したゆの。壁には謎の暗号文が。犯人からの挑戦状!?
…いや、横書きだから(--;;;

 その通路は七不思議に語られている場所。そこを通った演劇部員がそこに倒れていたX7…って、おい。しかも、一人はうめてんてー!?

 きつめのパンツを買ってしまい、何とか入らないかと姿見の前で来る日も来る日も頑張っている内にダイエットのしすぎによる空腹で倒れた、と推測する紗英さん。

 宮子に至ってはヒロさんの方が大事だから、と乾燥芋を進呈。これが一番の重大事件な気が。

 きつめのパンツを買ってしまい、何とか入らないかと姿見の前で来る日も来る日も頑張っていた、までは合ってるのかよ!?
 思いっきり引き上げたら、勢い余って低い天井に思いっきり頭をぶつけて気絶とか。

 保健室に運ばれたヒロさん。下半身を圧迫しているパンツを脱がしたら下着までついてきた…むしろ、それを誰が履かせたんだ?

 203号室の謎。それはダイエット器具の山…大家さんがバイトで持ってきたモニター商品だったらしい。そして、ヒロさんには効果がなかったらしい(--;

 吉野屋先生は演劇部の衣装を無断借用して姿見でご満悦…しようとして天井に頭をぶつけて気絶。そのまま夜になり、セキュリティが作動して閉じこめられることに。その上、八不思議に数えられてしまうことに…自業自得だがな。

 ところでうめてんてーはどうやって天井に頭を?巨大化したの?

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2008/09/11

スレイヤーズREVOLUTION 第十一話

 ジョコンダを吸収して完全体となった魔獣・ザナッファー。その対魔能力はリナのドラグスレイブすら寄せ付けず、唯一の弱点である光の剣は肝心なときにエネルギー切れ。

 為す術もなくザナッファーに逃げられた…というより見逃されたリナ達はザナッファーを追うが、ザナッファーは驚異的なスピードで都市を次々と滅ぼしていく。

 それを見ているだけのゼロス。量産化は困る、とは言う物の現時点では特に何もする気はないよう。逆に言えば、現状は思惑通りに事が進んでいると言うこと?

 復讐の鬼と化したデュクリス。支援物資の横領はジョコンダの仕業だから、完全に逆恨みだろ、と思っていたら、支援物資が確実に届けられたことを確認もせずに助けた気になって自己満足に浸っている事自体が本当に助ける気など無かった証拠。見捨てたのと何ら変わりがないとの持論を展開。

 それはそうかも知れないが、どちらにしろ、領民にとってはただのとばっちりだろ(--;

 そんな国の中にセイルーンも名を連ねていたことにショックを受けるアメリア。更にザナッファーの次の目的地がセイルーンと聞いて…次回はセイルーンで決戦?いや、セイルーンにつく前に止めないとセイルーンを戦場にしたら結果的に滅びないか?

 で、ここに来てシルフィール投入ですか。

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2008/09/10

RD 潜脳調査室 第二十三話

 久島の代理として電理研の業務に追われるソウタ。いつも現場担当だから下っ端だとばかり思ってたけど、久島に次ぐNo.2だったの!?
 そのサポートにはホロンが。しかし、ホロンはバックアップからの復旧のため、ソウタとの思い出の蓄積は一切無く、ソウタにとっては辛いだけ。

 式典のサポートに来ていたミナモは書記長のお部屋係に。ミナモがソウタの妹と知った書記長はソウタとの馴れ初めやこの島に来たときの思い出を語る内に、初心を思い出す。

 久島が波留に何も残していないわけがない、と気づいたソウタ。久島の脳に残されていたキーワードの謎を解き、AIに久島が託したメッセージを受け取ることに成功。

 ソウタ、ミナモ、波留、ホロン、書記長が揃うことを条件に語られるそのメッセージは、地球の電磁波の揺らぎ・地球律は海そのものであることと、気象分子プラントが稼働することで起こる可能性のある災害の推論だった。

 気象分子の地球律への干渉は海面からの放熱という形で現れる。かつての停電も変電所自体の異常ではなくそれのせいで変電所が破壊されたためであり、メタルのノイズの件も同じくその影響。バラバラだった異常現象がここで一つに集約。

 そして、気象分子プラントが本格稼働すればその異常は地球上の全海面に及ぶ…ただし、これはあくまでも推論。久島自身がこの推論が正しいと確信できる根拠がない状態では人工島のこれまでの存在意義を無意味にしかねないこれを公言することはできなかったらしい。

「島に住む人々のために」との初心に返り、気象分子プラント稼働凍結の英断を下した書記長。しかし、ジェニー円にスキャンダルを暴露され、逆に書記長権限を剥奪されてしまうことに。

 気象分子プラントは自分の夢だと語り、暴走を始めるジェニー円。ミナモ達はこのラスボスにどう立ち向かうのか?

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我が家のお稲荷さま。 第二十三話

 体重を量ってみて、ダイエットを決意した美咲。体育会系の部活で運動していてそれでも増えたのならそれは太ったというよりも筋肉がついたと言うべきだと思うんだが…女の子は大変だな。

 コウも身長からすると太り気味判定だったため、一緒にダイエットすることに。それはそれとして水を司る巫女がプールで溺れかけるなよ。

 話の流れで高上家でダイエット合宿をすることに。昇にその辺りの意識が欠けていることを喜ぶべきか悲しむべきか…

 高上家でドキドキイベントを順調に発生させはする物の、今のプヨプヨな体を見られたくないという羞恥心が邪魔をしてそれを有効活用できない…思いっきりもったいないことをしてるよなぁ。そこでもう一押しすればいくら朴念仁の昇でも多少は進展させることは出来たんじゃないかと。

 ダイエットには成功した物の、凄まじい腹の虫を昇に聞かれて涙目。でも、そのおかげで昇とケーキを食べにいけたんだから、美咲本人が思うほど悪くはなかったかも。

 コウの体重は装備品のせいと判明。お前はどこのメイドガイテイマーだ?

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2008/09/09

09月09日のココロ日記(BlogPet)

すーき!すーき!ゆたかさん、しゅーき!えへへ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/09/08

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第十話

 妖精亭で旅芸人の服を借りて変装し、ガリアへの国境を徒歩で越えることにしたルイズ達。コルベールは囮としてオストラント号で反対方向へ逃げ、追っ手を引きつける算段。

 でも、オストラント号奪還の前にあっさり国境を越えてしまった気がするんだが?あれはただの関所?

 困難を極めるオストラント号奪還。そんな出力に任せて無理矢理鎖を引きちぎるより、魔法で鎖を切るなり、打ち付けてある杭もしくは地面を爆破した方が早くないか?

 けが人を出したくない、と迎撃すら許さないコルベール。志は立派だけどさ。いや、死んでも治らない頑固者だったか…ならその理想を貫いてください。

 白旗で降伏。でも、アニエスにコルベール生存がばれて一悶着。アニエス、良く耐えた。

 一方、ルイズは貴族を捨てて平民になったことに不安を感じていた。頼れるのは才人のみ。しかし、その才人は自分に召喚されてこの世界では天涯孤独なのだと思い至って、今更ながら才人の強さを再確認。

 どう見ても、国益ではなく、ルイズへの嫉妬で動いてるようにしか見えないアンリエッタはどうしたのものか(--;

 そんなことをしている内に、ガリアでは最終兵器っぽいヨルムンガルドが刻一刻と完成に近づいているよう。ルイズ達の動向も筒抜けみたいだし迎撃準備は万端。圧倒的不利に立たされてるなぁ…

 タバサは才人を裏切ったことを悔い、自らの運命を当然の報いと受け入れる覚悟。説得はキュルケの出番?

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2008/09/07

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第二十二話

 16:50頃、落雷で停電。2分くらいで復旧したもののまた停電しないかとビクビクしながら視聴。なんとか無事だった。
 いつもならPCの電源を切っておとなしくしているところだが。

 ギアスによって帝国内部を掌握していくルル。皇女に清掃員させるとか…
貴族制を廃し、叛乱を起こした元貴族はギアスで奴隷化。ギアスを乱用しまくっても、既に両目ギアスだから怖いもの無し。しかも、ジュレミアのキャンセラーでいくらでもかけ直し可能…いくら何でも制限が無さ過ぎないか?

 ブリタニアを破壊し尽くし史上最悪の皇帝となる。ユフィに着せられた虐殺皇女の汚名が霞み忘れ去られるほどの…毒をもって毒を制す、というより自虐的だな。

 ウザクを部品扱いしてきたのに、いつの間にか自分たちが部品にされていたと嘆くロイド。いつの間にこっちに?

 ゼロが良い皇帝になれば戦う理由もなくなる…むしろ、人類がみんな玉城くらい単純だったら、良い世界になるのかもな(--;

 ニーナはミレイに学園に匿われることに。フレイヤ開発者として各国に狙われているとか。それすらも想定外とか、どんだけ考えが甘いんだよ?

 ナイトオブワン率いる部隊を単騎で迎え撃つウザク。機体はアルビオン。ロイドが持ってきたのか?
 紅蓮聖天八極式以上のトンデモ機動力で4と12を瞬殺。12はともかく、4って出番何秒だよ?雑魚は何百機いたんだか知らないが掃射で全滅。

 1はギアスの封印を解き、その未来予知能力でウザクと互角以上に戦ってみせるが、生きろギアス発動でリミッターを越えたウザクに一刀両断されることに。
 未来が読めても反応出来なきゃ意味ないし、その未来が自分の死を確定する物だったらその時点でチェックメイトだしなぁ…

 しかし、いくら何でもこれは…出力を抑えた紅蓮聖天八極式ですらほぼ無敵だったのに、これはその完全版更にリミッターカット。手に負えなさすぎる。

 合集国に参加を求めるルル。場所は中立地帯のアッシュフォード学園。その案内役を務めたカレンはルルに真意を求めるが、無言を答えと受け取り決別のキスを。
 かつてのルルだったら殴られるよりも余程痛いだろうな。ま、ホントに殴られたらそのまま動かなくなりそうだが。

 ルルのギアスを警戒し、四方を壁で囲み、モニタ越しの会見。合集国は多数決制。そして、それぞれの国の持つ票数は人口で決まる。それを適用するとブリタニアは一国で過半数の票を持つことになる、これでは乗っ取りと変わらない。だからブリタニアの票数は20%以下に抑えさせてもらう。そう宣言する神楽耶だったが、ルルの方が一枚上手。潜伏していた部隊で会場を制圧し、無条件での調印を迫る。

 民主主義の欠陥。少数意見を封殺する数の暴力を最大限に利用ときたか。
 それを見て態度を変える玉城…やっぱり人類総玉城化計画は止めた方がよさそう(--;

 ルルの目を見ないよう目をそらす神楽耶の姿はなんだかショック。ギアスの存在を知っても尚、ルルの目を真っ正面から見据えて欲しかった。国家元首としてそんな危険は犯せないというのは正論だが、そんな理屈は抜きで自分の心を優先するのが彼女の魅力だったはず。もはや、彼女の心にはルルへの信頼は一片も残っていないのか…

 でも、言動を聞いてるとルル自身にではなくウザクを側に置いていることに反感を持っているみたいなんだよなぁ…
 目を背けている時の表情も本当は間近で直接顔を見たいのにそれが叶わない苦悩に見えないこともない。

 王に必要な物。神楽耶は「矜持」、ルルは「壊す覚悟。自分自身をも」
 歪んだ物を懸命に修復するよりも一度壊して一から作り直した方が方がいい。そして、それに不要な再び歪む原因となると判断したなら自分自身をも切り捨てると。むしろ、自分を切り捨てる気満々?
 世界を無に帰して自分も消える…それ、なんてFFのラスボス?
ま、ルルは消えるにしてもちゃんと再生してからのつもりだろうけど。

 シュナイゼルの乱入。天空の城からいつでもどこでもフレイヤを落とす用意があるとか…それどこのラピュタとラピュタの雷?

 フレイヤ弾頭は全て抑えたというシュナイゼル。これについてはロイドがニーナを確保したからさしたる決め手にならないとして…とはいえ、このまま冷戦に突入されても困るが。

 シュナイゼルのもう一つの、そして究極の切り札はナナリー…って、ちょっと待て!?今まで散々生存しているわけがないと言っておきながらどういう事だ!ちゃんと納得のいく説明をしてくれるんだろうな?ギアスで瞬間移動なんて言ったら納得せんぞ。
…超忍術だったら咲世子さんのKYぶりに免じて認めんでもないが。

 本物とは限らない、とも思ったが咲世子も生存していたみたいだしなぁ。とりあえず咲世子さんの証言次第か。

 シュナイゼルはナナリーをどうたらし込んだのやら。ナナリーは手を触れば相手の嘘が分かるらしいから、ルルもシュナイゼルも嘘をついていると分かった上であえて、という気もするが。

 ナナリーの望んだ優しい世界を作りたいのならナナリーに任せればいいじゃない。とりあえず、シュナイゼルは排除すべきだが。

20:50追記:シュナイゼルがペンドラゴンをフレイヤで消滅させていることについてナナリーは何で何も言わないんだろう?そういう不都合な情報は伝えていない?それとも破壊跡だけ見せてルルがやったと吹き込んだとか?

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絶対可憐チルドレン 第二十三話

 兵部率いるパンドラが本格始動。その手始めに兵部が行ったのは薫をクイーンとして紹介すること。当然、メンバー達は困惑。兵部を慕って募ったのに、その初っぱなにその本人から次期指導者を紹介されてもなぁ…詐欺同然だよな、これ。
 反発する者が出るのも当然のこと。でも、兵部は尊敬の対象なので怒りの矛先はどこの馬の骨とも知れないクイーンに向かうのも当然の流れ。

 一方、皆本は九具津を尋問するも、黙秘を続けられ疲弊しきっていた。なんで現場運用主任の皆本が尋問してるんだろ?テレパスが通じないのは分かるが…尋問担当のテレパスは自分の能力に頼り切っていてテレパスが使えないと皆本にも劣ると?

 疲れ切って帰宅した皆本をスク水エプロンで出迎えるチルドレン。賢木の入れ知恵か…そして、賢木×皆本…

 九具津の本気モード。チルドレンには通用しなかったがそれでも脱走の時間稼ぎには十分。これだけ出来るなら捕まったこと自体わざとか?とも思ったがそう言うわけでも無かったらしい。素でチルドレンを見くびっていただけか?

 チルドレンがそれぞれ帰省している隙に、兵部を信奉し、クイーンを認めない澪が強襲。薫がいなかったため、皆本を人質に指定した場所に来るよう置き手紙を。

 澪のイメージが違うなぁ、というか、まんまルイズのような…その内慣れるか。

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2008/09/06

鉄腕バーディー DECODE 第十話

 別荘から帰ってきて以来、ふさぎ込んでいる小夜香。祖父にどこかに遊びに連れて行ってあげて欲しいと頼まれたつとむは戸惑いながらもそれを了承。つとむ、信頼されてるなぁ…もはや公認か。

 リュンカの危険性は分かっているが、今回は小夜香の方を優先してくれるようバーディーに頼むつとむだったが、あっさり了承されて拍子抜け。むしろ、おとなしいバーディーを不審に思うが…

 一方、バーディーは小夜香にリュンカが寄生していることを確信し、メギウスに相談。小夜香を傷つけずにリュンカを取り除けないかと問うが、リュンカは未だにほとんどが謎に包まれている以上、はっきりしたことは言えず。小夜香ごとリュンカを消し去られることを危惧するバーディーに、メギウスは君自身がリュンカを確保するしかないと告げる。

 つとむに内緒で事を進めようとするバーディー。これが後で致命的な決裂の種にならないと良いけど…

 ついに本性を現したシャマラン。歪みきった価値観の下、選民思想を声高らかに語り、小夜香引き渡しを拒否した祖父を絞殺。

 つとむに告白し幸せいっぱいで帰宅した小夜香。しかし、その眼前に祖父の遺体が。呆然と立ちつくす小夜香。それを後から来たお手伝いさんが見咎めて。小夜香が以前と変わってしまっていることを確信していた彼女は、小夜香が祖父を殺したのだと思いこみ、更にお前はお嬢様じゃないと小夜香を否定。
 あまりもの出来事を受け止めきれなくなった小夜香はリュンカを発動させ、お手伝いさんを消し去ってしまう。

 お手伝いさんが小夜香に疑心の目を向けていたのは分かってたけど、いきなり犯人呼ばわりとは短絡的な…それだけ疑心が深かったと言うことか?
 祖父の遺体を放置するとは策士っぽいシャマランにしてはずさんだと思ったが、小夜香にショックを与えてリュンカ覚醒を促進するのがそもそもの狙いか。

 小夜香の汗を採取したバーディーはそれを分析。その結果に苦悩することに。ここまできたらやっぱりつとむにうち明けるしかないんじゃないかと…

 楽しいことを求め続けるカペラ。リュンカによる人類選別を目論むシャマラン。それを見限ったゴメスと未だに様子見のレビ…それぞれの思惑は事態をどこに運んでいくのか?

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2008/09/05

ひだまりスケッチ×365 第十話

 今日の授業は造形。各自持ってきた自分の靴を粘土でそっくりに作る課題。

 ゆのはいつも履いている靴を持ってきたが、クラスメイトの中にはせっかくだからと、小学校時代のバレーシューズなどを持ってくる人も。その小学校時代の靴より今自分の履いている靴の方が小さい…そうか、21センチか。足が小さい方が可愛いよ、うん。

 宮子は親がなけなしのお金をはたいて誕生日に買ってくれたというスケートシューズを。宮子にとって思い出の品ではあったが自立しなかったためNGに。残念。

 隣の男子に靴を借りた宮子。おもむろにその臭いをかごうとして全力で止められる…剣道の防具でも同じ事やってそう(--;

 実物より大きく作るゆの…こんなところで見栄を(T-T)

 ところで、吉野屋先生は、私が今日履いてきた靴より高価な靴は没収します!とかお肌の曲がり角とか、いつもにもまして情緒不安定というか黒いというか…なにかあったの?

 校長に紗英と友達認定され、紗英自身にも違うの?と肯定されて口の端のゆるみを抑えきれない夏目。しかし、紗英がすぐさま、ヒロと約束があったと言い出したため、すっかりご機嫌斜めに。今回は紗英さんが悪いかなぁ…

 ゆのの両親来襲。まずは大家さんにご挨拶。まだゆの本人に会ってない大家さんは無難に話を合わせるしかなく。しっかりして落ち着きのあるお子さん。会ったこと無いけど(笑)

 いつもお金が無くてお腹を空かせている宮子。その実物に会って感動するゆのの両親。おみやげの肉まんをあげて、それを大喜びで食べる姿にほんわか。餌付け?というか、動物園感覚か?

 紗英さんとヒロさんは緊張しまくってお見合い状態。とりあえず宮子のフォローでうち解け、宮子は肉まんを再ゲット。

 自分でも作っているけどお母さんの味は出せないきんぴらゴボウ。それを作ってもらってご満悦。そして、みんなにお裾分けしたところ、自分とおなじ味だと言われて嬉しいゆの。

 サブタイトルの「まーるニンジン」はどこに?と思ってたら、ゆのの家のきんぴらゴボウのニンジンは輪切りでまん丸…ゆのはこれが普通と思っていたとか。こうして一子相伝のきんぴらゴボウは受け継がれていくのね。

 みんないい人だったと、安心して帰路につく両親。しかし、一人不安要素が…

 誰かと思ったら吉野屋先生か…お嬢さんの身も心も全て私にお任せくださいって…でも、その熱意だけは本物だから安心して…いいのか?

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うみねこのなく頃に Ep3考察 出口無き絶対の魔法密室

 戦人に追いつめられたエヴァトリーチェが構築した、おそらくEP3最難度の魔法密室・南條殺害現場。

 凄まじい数の赤き真実でがんじがらめにされ人間には不可能どころか、人間が犯人では矛盾が出る始末。しかし、これは追い込まれたエヴァトリーチェの開き直った最後っ屁。赤き真実は諸刃の剣。エヴァトリーチェもこれで致命的な損失を受けているはず。
 そして、ベアトがこれを打ち破れることを証明している。

・この島には19人以上の人間はいない。
・南條死亡時に生き残っている3人は全員犯人ではない。南條の死に直接的にも間接的にも一切関わっていない。
・残りの15人は全員死亡している。
・にもかかわらず南條は目の前に現れた犯人に真っ正面から直接的な方法で殺された。

 この時点で話が矛盾しているように思えるが、矛盾はないと言う。
 逆に考えれば、矛盾があるところは解釈の仕方に誤認があるということ。

 となると死亡した15人の中の誰かが南條を殺したということになる。これも矛盾に思えるが、赤字による死亡確定は南條死亡時であるため、南條に致命傷を与えた犯人が南條の反撃などにより南條より先にもしくは同時に死亡したのなら何の矛盾もなくなる。

 また、
・南條は即死したとは赤字宣言されていない。
 南條が戦人と絵羽を捜しに屋敷を歩き回っているうちに犯人と遭遇し、致命傷を受けたものの、使用人室前まで逃げ延びて力つきた可能性は否定されない。

・この時点での赤字で死亡宣言された者はその直前まで生きていたことを否定できない。
 秀吉、留弗夫、霧江、蔵臼、夏妃、譲治については南條の死亡確認の誤診を否定できない。一番怪しいのはTIPSで「油断した。まだ生きていたなんて…」と書いてある秀吉か?それとも秀吉が殺したと思ったのに生きていた人物…留弗夫か霧江?

・「死亡」の定義が厳密になされていない。
 一度「死亡」と赤字宣言された者は「仮死状態などではなく完全に死亡している。いかなる治療、救命措置を施そうとも奇跡や偶然が起ころうともこのゲーム盤では二度と蘇生することはない」とは赤字宣言されていない。
 今回、魔法で殺しては蘇生させてまた殺すを散々行ったせいで、復唱要求しても拒否しそうだが…

 前半、ベアトがプレイヤーの間は即赤字で死亡を確定し、南條の誤診を否定していたのは、後半も引き続き南條が誤診、もしくは嘘の死亡宣告をすることはないというミスリード?南條も共犯の可能性が?

 もしくは南條が死亡と誤診していた誰かが、近づいてきた南條を犯人と思いこみ致命傷を与えた後息絶えた?

 何故、エヴァトリーチェは南條を第九の晩に殺したのか?
 ここで殺さずとも、結局第十の晩によって死を迎えたはず。黄金郷に招かれない理由=魔女を否定し屈服しない理由があった?何らかの真実に気づいていた?もしくは共犯者であるため真実を知っていた?

 朱志香の客間への脱出経路から考えてみると、朱志香が、扉の前で南條を殺した犯人に気づかれないためには犯人が客間に背を向けてなければならない。なおかつ出てくるところにも気づかないんだから使用人室の扉にも背を向けていることになる。となると南條と犯人は使用人室の扉を通りすぎて客間側ではない廊下にいたことになる。南條が扉から出てきたところを真っ正面から襲われたなら位置関係がおかしいような?銃だか槍だかで死体が背後に飛ばされたのか?
 朱志香が逃げたときにまだ犯人がそこにいたとすると位置関係に上記のような不審点が出てくるのだが?

以上をふまえて打ち込む手は

・「死亡」の定義を赤字で要求
・復唱要求「南條は今回のゲーム盤に於いて誤診をしていない」
・復唱要求「南條は今回のゲーム盤に於いてどの殺人に関しても積極的消極的を問わず共犯者ではない」(上記2つのどちらかを復唱できなければ、南條の誤診、もしくは嘘の死亡宣告の可能性を指摘できる)
・復唱要求「南條を殺した犯人は18人の中にいる」(これはステイルメイトの可能性があるため復唱拒否、おそらく無効。だが、これを復唱できなければ、犯人は18人以外であるという魔女側の主張を否定できる)
・復唱要求「南條は即死した」
・復唱要求「朱志香が使用人室を脱出したとき、南條を殺した犯人は生きてその場に立っていた」
・チェック「南條を殺した犯人は南條の死体発見時には既に死亡していた」

 とりあえず、以上が現時点で思いついた反撃の一手。どこまで魔女に通じるやら。
たとえ全部切り捨てられても、赤字を引き出せればそれだけ魔女の駒を減らすことが出来るのだから無駄ではないはず。

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2008/09/04

スレイヤーズREVOLUTION 第十話

 リナ達とジョコンダ一派の総力戦。その中に於いても、ズーマの技量は抜きんでていてリナは徐々に追いつめられていく。切り札のラグナブレードもオゼルに邪魔されてズーマには届かず。

 これも契約だからと、ズーマをかばってラグナブレードに貫かれたオゼル。その契約とは?ズーマを守ること?それともラグナブレードを受けることそのもの?そもそも雇い主は誰?

 ポコタから光の剣を借りたガウリィ。しかし、その攻撃すらズーマには掠りもせず。二刀流なら当たるって、そんなでかい石の剣じゃかえって攻撃速度鈍りそうなんだが…それで当たるようになるのは単純にガウリィが凄いのか?

 とはいえ、ズーマは光の剣だけに注意していればいいわけで。むしろ、光の剣をかわす予備動作として石の剣の方を受けてる?

 リナが闇の呪文でズーマの視界を奪った一瞬の隙で左右の剣を入れ替える。ガウリィ、剣に関してだけはバカじゃないと言う主張を認めよう。

 ズーマの両腕を吹き飛ばし、追いつめはしたもののギリギリで逃げられてしまうことに。
暗殺依頼を受けたからリナのことを調べたのではなく、リナのことを知ったからこそ暗殺者に成らざるを得なかった、というズーマの言葉の真意は?

 ワイザーからジョコンダが救援物資の横領を行っていたと聞いたデュクリスは、ジョコンダのザナファアーマーを暴走させ、魔獣・ザナッファーにしてしまう。
 なんでこんなことを。敵は近隣諸国ではなくジョコンダだろうに。ジョコンダに自ら自分の領地を滅ぼさせることが目的なのだとしても、その後始末どうすんだよ?それ以前に、敵をパワーアップさせてしまって自分の命が危なくね?

 操る方法…なんて良い物があったらサイラーグは滅びてないよな。

 高みの見物のゼロスはどうするのやら?

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2008/09/03

RD 潜脳調査室 第二十二話

 行方不明だった久島が発見された。しかし、それは義体のみで久島自身と言える脳幹ユニットが抜き取られていた。波留とミナモはメタルの海に久島の精神を探しに、ソウタとホロンは盗まれた脳幹ユニットの行方を追う。

 脳幹ユニット自体の生命維持機能は12時間だが、8時間以上抜き取られていて回復した例はないと言う。

 久島救出を焦るあまり波留はダイブのタイムリミットを越えてしまい、一旦は溺れかけるが、その回復のための休息によって、久島が何を見すえていたのか気づく時間を得て、久島の精神の居場所を特定する。

 久島の精神に触れ、波留は眠り続ける自分を久島がどんな気持ちで見守り続けていたのか、そして義体化すらそのための手段だったのだと知り、そして、久島が肉体から精神を解き放たれたとき、自ら望んでここに来たことを理解する。
 久島はここで自らの研究を続けるつもりで、もう戻る気はないのだと言うことを。

 一方、ソウタとホロンは久島の脳幹ユニットを発見するも、それは初期化されかけていた。ホロンをバイパスすることで初期化は阻止するも、代わりにホロンが初期化。

 久島は自らリンクを切っているのでもう、この体に戻ってくることはない。ホロンはバックアップは残っていたものの、それは3ヶ月前。ソウタとの関係は完全にリセット?

 人工島を巡る陰謀はどういう結末を向かえるのか?

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2008/09/02

我が家のお稲荷さま。 第二十二話

 昇の周りには常にコウによる結界が施されていて並の妖怪では近づくだけで命取りになりかねないんだとか。コウ、ちゃんと仕事してたんだな。
…コウ自身が奉仕のつもりでいろんな意味で危害を与えているから差し引き0かもしれないが(--;
 別にこの結界の維持に力を使いすぎて普段ボケボケなんじゃないよね?

 珍しく当主の肩書きを狙いに来たのかと思ったら、結局、透をおびき出すための寄せ餌扱いとは…ここまでないがしろにされる当主様も珍しいよな。

 紅葉の真の目的は一族の力が発現する大事な誕生日にも顔を出さない、心配させて、もしくは怒らせてこの場に現れるよう仕向けること。でも、父親は現れず。消滅しかけた召使いに霊力を分け与える暇はあっても娘の誕生日に顔を出す暇はないってか…
 ま、姿を現さないことが今回のやり方が間違っている証兼その罰なのかも知れないが。

 保管係はパトロンの宮部家に手荒な真似は出来ないんだとか…金で解決かなぁ。何という癒着。

 クーが使いっ走りをしていた理由は内部情報である現在のシロの様子を聞くこと。目的のためなら自分のプライドを捨てられる強さか。

 今回の件で昇の器の大きさを知った紅葉は昇に惚れ込んでしまったよう。そして、美咲に宣戦布告。美咲、よくわかってないようだがつまり争奪戦の現在首位にいるのだと認められているということだぞ?そのリードを縮められる前に逃げきっとけよ?

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2008/09/01

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第九話

 ガリアの先兵としてタバサが送り込まれてきたという才人の目撃情報だけでは確信が持てず、その証拠探しをすることに。それだけタバサが信用されていると言うことか。

 その最中に突如現れた裸の女の子に抱きつかれた才人は当然のごとくルイズにお仕置きの鉄槌を下されることに。ルイズ、お願いだから問答無用で金的は止めて(T-T)

 タバサの妹を名乗るその女の子・イルククゥに才人を見逃した事で反逆罪に問われたタバサ救出を頼まれた才人。自分のせいと言われては断ることなど出来るわけもなく。そうでなくても断ったりはしないだろうけど。

 しかし、オンディーヌ騎士団はアンリエッタの近衛。アンリエッタの許可無しでは動くことは出来ない。
 アンリエッタなら許可してくれると自信たっぷりの才人を見てルイズはやっぱりアンリエッタと何かあったのだと考える…おいおい。正統な手続きを踏むだけだろ?それを疑っちゃ…

 その許可を求めに王宮に向かった才人達。しかし、アンリエッタの答えはノー。自分の近衛が他国の反逆者を助けたとなれば確実に戦争になる。ま、当然の判断だわな。

 それを受け、才人は騎士の位を返上。あくまで個人として友人を救いに行こうとするが、アンリエッタはそれも許さなかった。結果、反逆者として投獄されることに。

 今回はちゃんと政治的判断が出来てるな、と思ったのもつかの間…

 アンリエッタと二人きりになったルイズは、いきなりアンリエッタに自分の使い魔に手を出すな発言。国家レベルの話をしているときに何を言い出すんだよ!?と思ってたら、アンリエッタの方もそれを受けて、才人を死地に向かわせたくなかったから投獄した発言…おいおい(--;

 タバサを救いに行くため、とルイズも貴族の位を返上。当然投獄。才人はルイズの決意の固さを喜ぶが、実際問題、穏便に釈放される方法を失うことに。

 コルベール先生とキュルケの協力で脱獄には成功した物の、これで立派な重犯罪者。でも、名目的にこれで才人達がどんな行動をしても国とは無関係と言い張る口実はできたと。ま、詭弁に過ぎないけどな。

 ところで、虚無の使い手、二人どころか四人もいるのかよ(--;

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