鉄腕バーディー DECODE 第十二話
ネーチュラーの問いかけにより、シャマランの陰謀に気づいたつとむ。小夜香を助けに向かおうとするが、一歩でも外に出ればそれは道案内であると見なす、と釘を刺される。つとむを巻き込まないための親切心なのか、首を突っ込むなと言う警告なのか…
小夜香を確保したシャマランは全世界に向けて自分の選民思想を暴露。その選定を今から行うのだと宣言。しかし、その本人は放送が終わる前に自らが覚醒させたリュンカによって自らが選ばれし者であるという絶対の自信を抱いたまま消滅。所詮はそんなものは幻想に過ぎないのだと一番に証明することに。
結局、自分の力量を過大評価しすぎの勘違い野郎で終わってしまったか(--;
カペラは制御できない技術なんて天災と同じだ、と目論見違いを悔いつつ命からがら撤退。なにやら派閥に属しているようだけど見限るのか見限られるのか。
覚醒したリュンカは不可視の怪獣?最初は無差別だったその力は徐々にその対象を明確に、人類だけに絞っていく。
その力を観察する神祇官達。自分たちで実験すれば重犯罪人。しかし、他人に使わせれば自分たちに累が及ぶことなく存分にそれを観察することが出来る。だから警備体制がずさんだった。そんな思惑をネーチュラーは看破するが…
観察を終了し、最大級の砲撃で地球もろともリュンカを消し去る気の神祇官たち。タイムリミットは充填完了までの1時間。バーディーはリュンカを止めることが出来るのか、そして意を決して小夜香の下へ向かうつとむは彼女を救うことが出来るのか?
リュンカの力の効果対象が絞られるなら、小夜香の意志でつとむは効果対象外なんて展開もあるかな?
それと、2期があるという事は、つとむはまた致命傷を負ってバーディーと二心同体化?
| 固定リンク
「終了・て 鉄腕バーディー DECODE」カテゴリの記事
- 鉄腕バーディー DECODE:02 第十二話(2009.03.29)
- 鉄腕バーディー DECODE:02 第十一話(2009.03.22)
- 鉄腕バーディー DECODE:02 第十話(2009.03.14)
- 鉄腕バーディー DECODE:02 第六話(2009.02.15)
- 鉄腕バーディー DECODE:02 第八話(2009.02.28)




コメント