ひだまりスケッチ×365 第十話
今日の授業は造形。各自持ってきた自分の靴を粘土でそっくりに作る課題。
ゆのはいつも履いている靴を持ってきたが、クラスメイトの中にはせっかくだからと、小学校時代のバレーシューズなどを持ってくる人も。その小学校時代の靴より今自分の履いている靴の方が小さい…そうか、21センチか。足が小さい方が可愛いよ、うん。
宮子は親がなけなしのお金をはたいて誕生日に買ってくれたというスケートシューズを。宮子にとって思い出の品ではあったが自立しなかったためNGに。残念。
隣の男子に靴を借りた宮子。おもむろにその臭いをかごうとして全力で止められる…剣道の防具でも同じ事やってそう(--;
実物より大きく作るゆの…こんなところで見栄を(T-T)
ところで、吉野屋先生は、私が今日履いてきた靴より高価な靴は没収します!とかお肌の曲がり角とか、いつもにもまして情緒不安定というか黒いというか…なにかあったの?
校長に紗英と友達認定され、紗英自身にも違うの?と肯定されて口の端のゆるみを抑えきれない夏目。しかし、紗英がすぐさま、ヒロと約束があったと言い出したため、すっかりご機嫌斜めに。今回は紗英さんが悪いかなぁ…
ゆのの両親来襲。まずは大家さんにご挨拶。まだゆの本人に会ってない大家さんは無難に話を合わせるしかなく。しっかりして落ち着きのあるお子さん。会ったこと無いけど(笑)
いつもお金が無くてお腹を空かせている宮子。その実物に会って感動するゆのの両親。おみやげの肉まんをあげて、それを大喜びで食べる姿にほんわか。餌付け?というか、動物園感覚か?
紗英さんとヒロさんは緊張しまくってお見合い状態。とりあえず宮子のフォローでうち解け、宮子は肉まんを再ゲット。
自分でも作っているけどお母さんの味は出せないきんぴらゴボウ。それを作ってもらってご満悦。そして、みんなにお裾分けしたところ、自分とおなじ味だと言われて嬉しいゆの。
サブタイトルの「まーるニンジン」はどこに?と思ってたら、ゆのの家のきんぴらゴボウのニンジンは輪切りでまん丸…ゆのはこれが普通と思っていたとか。こうして一子相伝のきんぴらゴボウは受け継がれていくのね。
みんないい人だったと、安心して帰路につく両親。しかし、一人不安要素が…
誰かと思ったら吉野屋先生か…お嬢さんの身も心も全て私にお任せくださいって…でも、その熱意だけは本物だから安心して…いいのか?
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