絶対可憐チルドレン 第十八話
薫の下駄箱に入っていたラブレター。でも、相手は女子でがっかり。好きなのは年上の女性。同年代のつるぺたには興味はないと力説。
とはいえ、ラブレターが入っていた事実を勝ち誇る薫だったが、葵と志穂の下駄箱には山のようなラブレターが入っていて大ショック。その上、二人は薫を残してデートに行ってしまって。
普段の薫なら、これで皆本は独り占め、とか言いそうな物だが、今回は今まで培ってきた絆の方が上回っていたようで。
一方、局長はデート阻止を直属の特殊部隊に指示。「マジっすか?」との部下の返答に心底同情するよ(--;
デートを監視していた薫は非の打ち所のない二人の相手に難癖を付けることができず、一人落ち込んでいたところを皆本に慰めてもらって機嫌を戻したのもつかの間、局長と合流してその片棒を担ぐことに。女の友情の暗黒面ってお前(--;;;;
超能力で男達を操って襲わせるって、本末転倒も甚だしいというか、目的優先で「二人を守るため」という建前を忘れてるし。
結局、二人のお友達宣言で今回の騒動は収束したけど…言動を聞く限り、実は薫に皆本を独り占めさせたくなかっただけか?
そいや、ハヤテとかヒナギクとか思いっきり出てたよな(--;
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