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2008/08/31

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第二十一話

 ウザクの顔に落書きをしようとした寸前に目を覚まされてしまい舌打ちするマリアンヌ。ルルーシュとナナリーのお母さんよ♪とかどこまでお茶目なんだあんたは…

 ウザクはむしろ落書きされたまま、それに気づかすに話を進行して欲しかった(笑)

 皇帝に嘘まみれのお前が人には真実を求めるのか?と再び問われ、人は全てうそを付いている。ペルソナ無しでは社会生活は出来ないのだと答えるルル。

 それに対し、嘘が無意味だと悟れば、皆が理解し合えばペルソナはなくなるのだと皇帝は語る。ルルはそれを形而上学的机上の空論だと吐き捨てるが、それをなしえるのがラグナレクの接続なのだと皇帝は告げる。

 マリアンヌの出現に驚愕するルル。そんなルルに皇帝とマリアンヌは真実を語る。
 皇位継承争いで嘘と暗殺に怯え続けていた地獄の日々。
 その中でV.V.と交わした嘘のない世界を構築すると言う約束。
 C.C.とマリアンヌの賛同。
 マリアンヌの存在が皇帝の決意を鈍らせることを危惧したV.V.によるマリアンヌ暗殺。
 死の間際に覚醒したギアスによる、マリアンヌのアーニャへの意識避難。
 目撃者として利用され、母の死体に抱かれたまま銃撃に晒されたナナリー。
 V.V.に嘘をつかれたことで、それを裏切りと感じ信用しなくなった。
 V.V.の手から逃がすためにアーニャとナナリーの記憶を封じ、ルルとナナリーをエリア11に逃がした。

 V.V.、マリアンヌを射殺した後に、テロリストの仕業に見せかけるためにマリアンヌの死体にナナリーを抱かせて再度銃撃したってこと?マジ外道…
 見た当初は、こんな偽装工作しなくても皇帝のギアスの記憶改変で一発じゃん?と思ったけど、V.V.は皇帝にもマリアンヌはテロリストに殺されたと嘘をつきたかったんだから、皇帝のギアスでってのは不可なのね。
 アーニャに至ってはたまたま行儀見習いに来ていただけ。完全にとばっちりか(--;;;;

 全てはお前達を愛しているが故だと語る両親をそんなものはお前らの自己満足だとルルは吐き捨てる。

 自分たちがいるのにエリア11との戦争を止めなかった。どうでもいいと思っていた。ラグナレク接続が成れば死者の魂と会話できる。つまりは、死んでも問題がないと思っていた。

 全ての調和が満たされ死者との会話できる世界。完結し何の変化もない世界。過去にすがり未来に目を背ける世界。そんな物は生きているとは言わない。

 お前らが求めているのは「自分に優しい世界」だ。ナナリーやユフィが求めていたのは「他者に優しくなれる世界」なんだとの答えに至ったルルは人類無意識の集合体にギアスを。

 両目ギアスに覚醒し、ラグナレク接続を切断したルルは、皇帝とマリアンヌの存在自体を否定。二人は消え去り、残されたのはルル、C.C.、ウザク…って、この期に及んでユフィの敵とか言い出すのかよ!?

…とか思ってたら1ヶ月後。ルルは全世界放送で皇帝継承宣言。その場にいた王侯貴族達全員にギアスをかけてそれを認めさせる。そして、その近衛としてウザクが。お前はホントにコロコロコロコロ…ま、ナイトオブゼロの特典で日本はもらえるんだろうし、目的は達成した訳ね。

 ここからシュナイゼルとの最終決戦に向かうんだろうけど、カレンや神楽耶はどう行動するのか?ルルが皇帝として侵略行為を停止し、独立を認め、和平を求めてきたら断る合理的理由はないよなぁ…心情的には嫌だろうけど。

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絶対可憐チルドレン 第二十二話

 賢木に降ってわいたスパイ疑惑。志穂と共に調査するよう命じられた皆本だったが、親友を疑う任務にまだ子供である志穂を巻き込むわけには行かない、とそれを拒否。単独で調査を開始。 

賢木に張り付いた皆本だったが一週間連続の合コンですっかりグロッキー。その上、家に帰ってもチルドレンに糾弾されて心休まる暇も無し。こんな生活してたら遠からず過労死するぞ(--;

 そんな折り、ダブルフェイスから合コンのお誘いが。好都合、と皆本は助力を求めるが、ダブルフェイスに合コンのセッティングを依頼したのはチルドレンで、彼女たちも合コンに参加すると聞いて大慌て。そこに九具津が協力を申し出て。この時点でタイミングよすぎなんだがな。

 身代わりの人形でチルドレンを誤魔化すはずが…凄まじい手抜きで速攻でばれてるし。やる気なさすぎのその人形から九具津の仕業だと看破したチルドレンは九具津の部屋を家捜しするが、高レベルエスパーの九具津の残留思念はリミッター付きじゃ読みとることが出来ず。前回、賢木が読めなかったのも仕方がないのか(--;

 合コンにチルドレンが参加するのもまずいけどナオミが参加するのも未成年に変わりがないからまずいだろ…ま、全員職場の身内だから大目に見て…いいのか?

 前回の恨みで賢木にスパイ疑惑をかぶせた上で抹殺を目論んでいた九具津。って、そこまでするほどの恨みだったのか?とも思わなくもないが恋の恨みは恐ろしい、と。

 結局、チルドレンの参戦で九具津は拘束されるが、そもそも皆本人形を完璧に仕上げておけば九具津は目的を達成できたんじゃ?ホテルの方で手一杯でそっちに回す余力がなかったのかそれとも遠隔操作じゃアレで手一杯だったのか?優先順位を間違えたな。

 ナオミの居場所を特定する1000の方法って谷崎、お前…今回はそれで助かった物の(--;

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うみねこのなく頃に Ep3

うみねこのなく頃に EP3 "Banquet of the golden witch"

 魔女の宴会。そのサブタイトル通り、徐々に魔女幻想に浸食され、魔力が満ちていく六軒島に次々と召喚され、または目覚める魔法的存在。しかし、戦人もまた、魔女に対抗しうる武器をついにその手に。ようやく戦人は魔女と互角に戦える力に目覚めるが…

 ベアトリーチェの過去、ついに解かれる碑文の謎と実在した黄金、「本当の魔法」に気づいたベアトを救いに来る戦人、魔女の打倒、そして開かれる黄金郷の扉…これ、なんて祭囃し編?と言いたくなるほどの怒濤の最終章的展開。自分がたどり着こうとしていた結末が目の前に?とか思ってたら…

残念でしたぁ~!あなた、騙されちゃったのぉ~!!

…全力で騙された(血涙)

 実際、前回の真里亞の薔薇で書いたように自分として設定していた到達点は、殺人が全て人間の手で可能と証明できた上で、なおかつ「幸せな結末をもたらす魔法」は認めること。その意味では今回のラスト付近の展開は理想的と言って良かった。それなのに…

 一番ショックだったのは、良い魔女だと思っていたワルギリアの邪悪な笑み。あんたも所詮、魔女だったと言うのか(T-T)

 これは、そんな甘っちょろいこと言ってる余裕など無く、魔法は否定しなければならないというメッセージなのか?

 絵羽の末路は当然の物として、とばっちりをうけた縁寿は不幸すぎる。そうか、幼女に莫大な遺産が遺されてもそれに押しつぶされるだけか。となるとEP1、EP2では霧江が縁寿に遺産を遺そうとした、という動機はなくなりそう?霧江だったらこのくらい想定するだろうし…それとも想定の上で手を打っていた?

 絵羽と楼座によって解かれた碑文の謎。鍵は6文字のキーワード、そして、それに至る道筋はそれが示すものが何かが分かっていれば辞典や辞書、地図帳などでそれが正しい見解などだと確認できる物?

 懐かしき故郷を貫く鮎の川。流れる物。海に通じる物…鮎にこだわりすぎてはいけない。
 里。人が大勢もしくは何かがたくさん集まるところ。集まっているところ。
 黄金郷と黄金の郷。

 絵羽がたどり着いた黄金郷の扉には第十の晩の碑文が。

 碑文の謎が解かれた時点で、魔女は全ての取り立てを中止し、今まで取り立てたものも含め全てを返還するんじゃなかったの?

 碑文を解いた時点でその人間に黄金の魔女が継承され儀式を続行するんじゃ碑文の謎を解いても何の意味もないことに。そもそも明らかに順番がおかしいし。第一の晩から第十の晩に飛んで第二の晩からやり直し?

 絵羽が得た物も「黄金郷の全ての黄金」だけで、「全ての死者の魂」も「失われた愛」も蘇っていない上、魔女は眠りについていない…この黄金郷は偽物?

 絵羽が自らが得た無限の魔女の力で全ての魂と失われた愛を蘇らせて眠りにつかなければならなかったのに、私利私欲に走って儀式を続行したのがそもそもの間違い?
 ベアトは契約に従ってそれを行える魔力を譲り渡しているから、それを使って何をするか後のことは知ったことじゃない?

 絵羽が素直に自分が碑文の謎を解いて当主を継承したと全員に宣言していれば本当の黄金郷に至ることは出来たのかも。

 唯一、絵羽が碑文の謎を解いたことを知る楼座を殺したとき、その真実は幻想に飲み込まれ、絵羽は魔女になった。そして、絵羽以外が全滅するからこそ全ては幻想に飲み込まれ、絵羽は真の意味で黄金にして無限の魔女を継承する。他の者が何を推測しようとも、所詮それは悪魔の証明。真実を赤で語れるのは魔女である絵羽のみと。

 黄金を見つけた時点で魔女は眠りについた。にもかかわらず絵羽自身が望んで魔女を継承してしまったわけで。絵羽が譲り受けた魔力を行使すべきだったのは死者の魂と失われた愛を蘇らせること。その後、魔女としての絵羽は眠りにつかせなければならなかった?

 以下、登場人物個別。

・戦人(上位世界)
 前回徹底的に叩き潰された後遺症か、やたらめったら打たれ弱く、ベアトの容赦ない打ち手に泣きながら逃亡することもしばしば。しかし、今まで自分を苦しめていた悪魔の証明を自分の武器とし、ワルギリアの助言でシュレディンガーの猫箱・多層世界収縮術を身につけ、ベアトと互角の戦いができるように。しかし、ベアトの不必要な残虐性を糾弾、癇癪を起こしたことで、それを逆に利用され、危うくベアトの懐柔策によって自ら敗北を認めそうに…これをうかつというのは酷か。
 ベアト。お前を、助けに来た!!をあの演出でやって欲しかった(笑)
 エヴァ・ベアトリーチェを追い込んでいく様は胸のすく思いだったが、相変わらず詰めが甘い、というか実のところ、あれが戦人がベアトの策に完全に囚われた瞬間だったな…

・戦人(チェス盤の駒)
 今回は大人勢がほとんど生き残っていたため、すっかり守られる側。絵羽が犯人だと見破ったらしいが、その直後に射殺されたらしい。上位世界で頑張るほど現実世界での影が薄くなる薄幸の人。現実世界でも頑張ったら、戦人の描写ばかりになってウザイことこの上ないから仕方ないか。

・ベアトリーチェ(上位世界)
 EP2のテンションのまま戦人をいじめまくったら戦人が拗ねてしまって困惑。戦人に拒絶されて落ち込んでいたところに、ワルギリアから助言を受けて「太陽と北風」作戦を発動。自分の存在の否定という自身にとって最大のリスクを負うことで戦人に自分を信頼させ認めさせようという究極の大魔法を行使し、後一歩で懐柔できるところまで追いつめるが、ベルンが召喚した縁寿に邪魔されて失敗。
 でも、戦人に拒絶されて泣いていたところまでは素だった?自分の勝利条件は「魔法を認めさせること」ではなく「自分の存在を認めさせること」だとは気づくが、「魔法は人に幸せをもたらすためにある」という考え方はあざ笑う対象らしい。
 有限を知るからこそ無限を知ることが出来る。命の尊さを知るからこそ無限の魔女を名乗れる…でも、それを知った上であえて今のスタイルだというのはタチが悪いというか凶悪というか…
 SMは両者の信頼の上にこそ成り立つということを戦人は理解していなかったがベアトも理解していなかった?いや、これもあえてこうなのか。
 とりあえず、朱志香を守り抜いた辺りの参考資料は目明し編の沙都子だと思われる。というより、エヴァトリーチェがグギャリオンに見えた。

・ベアトリーチェ(チェス盤の駒)
 金蔵により肉の檻に封じられていた頃のベアトリーチェ。魔女としての記憶も力もなく、楼座と出会った日に死亡していて、今回のゲーム盤には無関係?
 じゃあ、前回のは一体?「19人以上の人間は存在しない」は前回には適用されず生きていた?でも、あの純情無垢ぶりじゃ何も出来ないような…

・ワルギリア(上位世界)
 その生涯を人の幸せのために捧げたという先代ベアトリーチェ。弟子を憂い、熊沢の中で眠っていたが六軒島に魔力が満ちてきたことで眠りから覚める。ベアトと互角の勝負を演じ、追いつめるが実は初手の騙し討ちで死亡していたらしい。大規模な魔法戦闘を行うが、掛け声だけを聞いているとただチェスをしていただけか?詰めチェスの問題を出し合っていた?
 敗北し、チェス盤の上から取り除かれた後は戦人に的確な助言を与え、ベアトとエヴァを追いつめるが…実は一番油断ならない存在かも知れない(--;
 熊沢とは記憶を共有していない?黄金の鯖の魔法の一つも見せて欲しかった。それはタスキですか?
 以降、ベアトは熊沢を殺すことについては全力を尽くさなければならない?毎回、あんな大規模魔法戦闘を行う気か?

・熊沢(チェス盤の駒)
 EP1、EP2では終盤まで生き残りながら、ずっと怯えているだけで大した活躍もしなかったが、今回は第一の晩で殺されたにも関わらず、今までのうっぷんを晴らすような大活躍…と言うことにしておこう。あの姿で防御結界を展開する勇姿は非常にシュール。

・エヴァ・ベアトリーチェ(上位世界)
 ベアトから黄金の魔女にして無限の魔女の称号を継承した新しき魔女。自身の復活のため、儀式の遂行を引き継ぐ。黄金の山を目にしてそれを独占したいと考えた絵羽の暗黒面が具現化した存在?一旦は戦人に追いつめられるも真実の赤の結界に戦人を閉じこめることに成功。しかし、ベアトの自らの存在すら生け贄にした捨て身の大魔法の前に敗北し消滅?
「へそでもかんで死んじゃえばぁ~」が口癖。でも、その語尾が正体のヒントと言われても…いや、もともとわかってるってばラムダ卿(--;;;

・絵羽(チェス盤の駒)
 幼い頃より蔵臼から当主の座を奪い取るため弛まぬ努力を続けてきた。それを努力の魔女・ラムダデルタ卿に認められ、卿の持つもう一つの力、「絶対」の加護を受け、ついに碑文の謎を解き明かす。しかし、黄金の山に目が眩み、その独り占めを画策。それは達成したもののその過程で秀吉と譲治まで殺すことになってしまい、孤独のうちにその生涯を閉じることに。
 譲治を殺したのは紗音を殺したことを責められて、秀吉を殺したのは自首を勧められてあたりか?

・縁寿
 最愛の兄と両親を失い、絵羽に飼い殺しにされる日々を過ごす内にすっかり心が荒んでしまったよう。絵羽より称号を譲られ黄金の魔女エンジェ・ベアトリーチェとなり、ベルンカステル卿の召喚に応じて、次回よりチェス盤のプレイヤーとして参戦?
 12年後の世界に本体を置くため、ベアトの一切の攻撃を受け付けず、対魔法攻撃力も絶大。つまるところ12年の間に調べられて判明済みの殺害現場の真実を赤で語れると言うことか?とはいえ、なお不明な点や風化した情報、デマなども入り交じりその切れ味は錆び付き、鈍ってる?
 6歳の縁寿本人も次回以降は六軒島に来ることになるのか?

・ベルンカステル卿
 自身の駒として12年後の世界よりエンジェ・ベアトリーチェを召喚。手の内を知られたくないためかベアトとはほとんど会話をせず。自身の力ではベアトを打ち破れないことを認め、エンジェの無限の力に希望を託す。しかし、それですら一人を生還させられるかどうかだと絶望的な状況を語る。だが、真実を知るものが二人になった時点で魔法は消滅する?
 縁寿にもっとも幸せなカケラを探し出してきて提供すると約束するが、そのカケラは未だに見つかっていない。

・ラムダデルタ卿
 ベルンの前では超パーの名を欲しいままにする絶対の魔女。しかし、それはベルンをベアトのゲーム盤に閉じこめるためのフリに過ぎず?ベアトに絶対の力を貸し与えて魔女たらしめている真の黒幕らしい。ベアトの真の姿を知る者であり、ベアトの甘い棋譜にご立腹。その速攻にして必殺の力はエヴァの指し手で健在ぶりを見せつける。それに無限が加わったらその残虐性は留まるところを知らず、皆殺し編での狂気を再現することに。
 トミーを召喚しないとこれは止められないか?

・ロノウェ
 六軒島に魔力が満ちてきたことで召喚可能となった悪魔の執事。魔女と同じく赤で真実を語る力を持つ。ベアトをからかうことが趣味らしく、ベアトを立てはする物のベアトを小馬鹿にするような言動をし、戦人にも友好的。しかし、それはベアトを気品のある魔女にするためっぽい。最初は源次の上位世界での姿かと思ったが…源次とは旧知の仲でその力を認めているらしい。

・煉獄の七姉妹
 今回は嘉音どころか留弗夫や霧江にまで敗北し、完全に前座扱い。このままやられ役のヘタレに落ちぶれてしまうのか、それとも名誉回復の機会は訪れるのか?

・シエスタの姉妹兵
 煉獄の七姉妹を上回る上級家具。その超精密射撃能力の前には煉獄の七姉妹の能力などその廉価版に過ぎず、命中後、遺体を引き寄せることも出来るらしい。
 絵羽が使用した凶器の魔法的解釈?対象の心臓を貫くことと、牽引紐を用いることで絞殺することが出来るらしい。

・金蔵、源次、紗音、嘉音、郷田
 熊沢も含め、6つの部屋にて連鎖結界を形成。「全員が他殺」ではなく少なくとも一人は他殺以外の方法で死んでいるため、密室自体は破られている。
 自殺でも事故死でもないらしいが、となると病死とか?
 源次が紗音と嘉音を安らかな方法で殺した後、自らは急性心筋梗塞か何かで死亡?

・楼座、真里亞
 突風や竜巻に巻き上げられての事故死なのかと思ったが、他殺らしい。口論の末に絵羽に突き飛ばされてぬかるんだ地面に足を取られて柵に後頭部から?
 その後、黄金郷に行けると信じている真里亞を絞殺すること自体は容易い。
 何度も殺していることについては多層世界収縮術に基づいて否定でいいのか?

・霧江、留弗夫、秀吉
 霧江が戦人を憎んでいること、戦人が産まれたのと同じ日に男児を死産していること、明日夢に留弗夫を寝取られたこと、今も嫉妬に身を焦がしていることを暴露。これ自体で十分殺人の動機となるが、今回は被害者。
 被害者は杭を刺されているが、ルシファーが獲物は自身で抉ってこそ誇りが満たされると愚痴ていることから、それが致命傷ではなく何らかの手段で殺された後に杭を刺された可能性がある。
 絵羽はどうやって自分一人で銃で武装した二人と秀吉を殺せるのか?と反論するが、秀吉が二人を殺した時点ではまだ共犯だったとか、シエスタの姉妹兵に喩えられる未知の武器で殺した可能性は否定できない。
 ところで、秀吉のTIPSでの「油断した。まだ生きていたなんて…」というのはどういう意味だ?

・蔵臼、夏妃
 東屋で二人同時に絞殺。ルシファーが誇り云々言ってたけど、この第七と第八の晩は毎回、殺された後に刺されていると思うんだが…ルシファーだけの誇りなのか?

・南條
 生存者は絵羽、戦人、失明しかけの朱志香しかいないのにそれ以外の人間に真っ正面の至近距離から刺殺された。
 人間は19人以上の人間はいない、そのうちの15人は南條自身も含め既に死亡。残り3人は犯人ではなく、にもかかわらず南條は他殺。トラップでもなく直接的な方法で。
 エヴァトリーチェの赤き結界。それはラムダ卿の加護を受け、絶対を生み出す。

 ベアトの赤き真実でうち破ることは出来た物の、悪魔の証明をなしえない人間にそれは可能なのか?ならヘンペルのカラスで?
 魔法ではなく人間の手でも行えるが、人間は(少なくともこの場では)それを証明する力を持ち得ない?ベルン卿は人間の力では不足と判断したから縁寿に助けを求めたのか?

 唯一いちゃもんがつけられるとしたら、南條が殺されたときの状況について話しているのに、既に南條が死亡扱いな事なんだが…ここからどう手を進めればいいのか(--;

…頭が痛くなってきたので今回はこの辺で。

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2008/08/30

鉄腕バーディー DECODE 第九話

 破壊し尽くされた村。つとむ達は別荘に足止め。そして非常線が張られているにも関わらず次々と訪れる訪問者達。室戸はいつものこと、小夜香の祖父は孫娘を心配して、ここまでは分からなくもない。しかし、そこにシャマランが加わるとなると違和感はぬぐいきれない。

 破壊跡を訪れ、それを美しいと絶賛するシャマラン。目的は人類殲滅?でも、わざわざリュンカじゃなくても今日日、そのくらい地球の兵器で可能だろうに。全員を同時に一瞬は無理だろうけど。
 自然を破壊せず、人間だけを消去する兵器、なら話は別だが。現状では人間も犬も消えてクレーターすら残ってるし。それともそれはまだリュンカが未熟だからで、成長すれば範囲対象を指定できるようになるのか?

 リュンカの痕跡を探すシャマランの調査隊に気づいたバーディー。彼女一人なら逃げるのはわけなかったが、潜入調査していた室戸と夏美を発見し、その逃走を手伝っているうちにオンディーヌに接近を許すことに。

 バーディーと互角以上の戦闘力を発揮する本場物の戦闘マリオネット・オンディーヌを高圧電線の鉄塔にぶつけることでなんとか撃退したバーディーだったが…

 オンディーヌ、服が破れた後、一瞬裸に見えたけど襟があるし一応服は残っていたのね。もう少しゴスロリ姿で戦っていて欲しかった物だが。

 不用意にゴメスに接近してしまったバーディーは一瞬で腕をひねられ戦闘不能に。腕を折られたかと思ったけど肩を外されたのか?
 リュンカは人に憑く、と重要なヒントを残してゴメスは去っていく。オンディーヌを壊され、シャマランの下にリュンカがあるのを快く思っていない?でも、面倒くさいからバーディーに奪還させて、それをかっさらうつもりとか?

 バーディーが重傷だとつとむの体に戻っても痛みはそのままのよう。同じ体なんだから当たり前か。一応、骨折とか脱臼はつとむの体に再現はされてないみたいだけど。

 森の中に一人佇んでいた小夜香。バーディーはゴメスのヒントでその内に眠る物に気づけたのか?

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2008/08/29

ひだまりスケッチ×365 第九話

 吉野屋先生のある夏休めない一日。どう見ても初代ドラクエの復活の呪文…呪文を書き写して寝るならともかく、呪文入力画面で寝てるって…呪文が間違っててふて寝?

 たまった仕事を片づけるように校長に言われるも全力で逃亡。向かった先は暑中見舞い用コスプレ撮影会場と化した教室。背景パネルは全て手書き、衣装も自作。全力で自分の才能を私利私欲に費やしてるなぁ…

 宛先は卒業生も含めて今まで受け持った生徒全員。マメだなぁ…この辺は教師として尊敬に値するところかも知れない。でも、プリンタは学校の備品。これって公共物の私物化じゃ?いや、生徒宛だからギリギリセーフ?

 夏目が夏休みなのにひだまり荘前にいたのはこのせいか(--;

 仕事の後は花火大会。校長も吉野屋先生の、芸術に対する衰えぬ情熱と生徒想いな姿勢については認めているらしい。その純粋さが吉野屋先生の最大の長所。
 で、その浴衣は?と問うまでもないか(--;

 岸さんの自主製作映画「裏新宿の狼Part2」の上映会に向かったゆのたち。先輩の立派な作品と姿を目にしてそれぞれ触発される物があったよう。でも、ゆのは少し気後れ気味。

 小説家の視点で脚本の妙を語る紗英さん。さすがプロ。そして、頭の中で暖めていた話を書き始めることに。初めてのファンレターももらって赤面。

 物理の教科書にぱらぱら漫画を書いた宮子。物理の教科書はかなり分厚いからかなりの力作。次は数学の教科書らしい。

 ヒロさんは気合いの入った料理を披露。綺麗な盛りつけで食べるのがもったいないというゆのに対し、宮子はいきなり食べ始めてるし…ま、料理は美味しく食べてこそだけど。

 そして、ゆのは映画を見て閃いた断片的なイメージを絵にすることに。みんなの凄さに劣等感を抱いているけど、ゆのは自分のペースでゆっくり成長するのが合ってると思う。大器晩成でいいじゃない。

 とりあえず、宮子とアパート内文通でラブラブ(笑)

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2008/08/28

スレイヤーズREVOLUTION 第九話

 両陣営に弱い順に魔導戦車を売って大もうけを画策…結構まともに武器商人やってるなぁ。

 魔導師に手錠かけても魔法が使えるんじゃ意味ないよな。魔法封じか魔法を使おうとするとそれを阻止する仕掛けでもないと。ま、今回はフリだし形だけか。

 ワイザーもたいがい食えない男だな。でも、ゼロスの方が一枚上手だったようで。

 魔導戦車はザナファーの出来損ないらしい。それを売って得た資金でデュクリスはかつて救いの手を差し伸べなかった近隣諸国に復讐しようとしているらしい。
 ポコタの国への援助物資をジョコンダが横領してたのか?となるとデュクリスはいいように使われている?それはそれとして人間の時はかっこよかったのね…

 オゼルが人形(一応ゴーレム?)と判明。更にその口からリナ達はレゾの魂を封じた壺と、その破壊を依頼されるが…

 地下コロシアムでズーマ、ジョコンダ、オゼルと総力戦に。
アメリア、思う存分正義の口上が述べられて嬉しそう。ここが前半の山場?

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2008/08/27

RD 潜脳調査室 第二十一話

 ホロンに買い出しの手伝いを頼まれたソウタ。一緒にショッピングでデート気分。その勢いで永遠の愛を誓うペアブレスレット・インフィニティまで買ってしまう始末。このまま一気にプロポーズまでしてしまいそうなところに、ホロンから思いがけず靴をプレゼントされ、加速の止まらなくなったソウタは、その靴を履いて書記長の下へ向かい、別れ話を切り出すという後先考えない大暴走を。

 書記長にしてみれば自分をモデルに作られたホロンは娘のような物。自分が囲っていた若いツバメを娘にかっさらわれた心境か。ホロンは人間じゃないと食い下がるもソウタにとってはそれも今更の話で説得失敗。
 でも、このくらいで引き下がるとも思えないよな。

 杖を使って歩けるようになった波留に久島は本物の深海へのダイブ依頼を。折しもハレー彗星の再接近日が近づき、その影響による変化を観測することで地球律の謎に迫ろうという大プロジェクト。そのため、島の上層部が行おうとしている気象分子の稼働を延期してくれるよう提案。しかし、上層部は上層部で延期できない理由があるようで。

 結果、久島は上層部の手で拉致監禁?

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2008/08/26

我が家のお稲荷さま。 第二十一話

 コウに膝枕で耳かきをしてもらえると初めは喜んでいたらしい昇。しかし、コウの手が震えているのを見て逃げだそうとするが失敗…鼓膜と脳が無事で良かったな(--;;;

 最近赤城周辺に出没するという灰色の狼人間。語呂が悪いなぁ。男とか女とかいうとあっさり正体がばれるからか?拝を襲った時の体格は男っぽかったが。服は女物だったけど…人間を誘い込むつもりが狐が来てしまって残念賞?

 クーみたいに男女どっちでも化け放題という可能性もあるけど。

 大元の感染源の狼人間がいて感染者は男女問わずか。なら狼人間と言うしかないのね。

 また、神族の陰謀だか失態だかの後始末?そんなのに何で素直にクーが協力してるのかと思えば、狙いが昇だからか。昇が狙われるとは珍しい。力を持っているのは透だけど肩書き上、みづちの当主は昇だし、狼人間にとってはその肩書きが重要ということか。

 美咲を応援するクー。公認?高上家の家計に大打撃を与えまくっているコウよりはポイント高いか。今回はその一途な想いが昇を救うことに。ようやく、長年の想いが報われる日が?

 黒幕はあからさまに紅葉っぽいんだけど、もう一捻りくらいあるか?

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08月26日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんとおしゃべりしていると、ココロはブログ妖精だということを忘れてしまいそうです。どうしてですか…?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/08/25

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第八話

 うわっコルベールが生きていた理由をアバンであっさり終わらせやがったよ。あの場で仮死の魔法まで使って死んだことにするほどの理由あったっけ?
 話す機会がなかったって…ジョセフ・ジョースターより酷ぇ…いや、酷いのはスージーQの方か(--;

 ところで、キュルケ、コルベールにラブラブだったっけ?

 シエスタは官能小説にはまりすぎ…ルイズと二人してアンリエッタに才人が取られるのを危惧してるけど一番危ないのはコルベールだと思う。

 そんな二人にティファが、相手が昨晩何をしていたか見ることの出来る魔法の鏡を渡したものだから一騒動。はた迷惑な(--;

 でも、その鏡が映したのは昨晩のタバサとの戦闘で。キュルケからタバサの境遇を聞いた才人はガリアに乗り込もうとするがアンリエッタがそれを制止。
 国同士の話し合いで解決する、とアンリエッタは言うが…捕まるだけじゃ?

 しかしまぁ、昨晩のことは才人が素直に間違えたと言えば済む話じゃないのか?いや、間違ったこと自体が問題なんだっけか…

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2008/08/24

絶対可憐チルドレン 第二十一話

 密かに兵部に情報を流していた九具津。その情報は兵部でも感心するほど詳細な物。どうして。こんなに詳しく調べられるのかと言うと…そうか、ケロロ軍曹のドロロポジションなのね(--;

 真っ正面から堂々と撮っていても気づかれないって(T-T)

 しかし、柏木を尾行調査していたところを薫に発見されて、1/1柏木人形を作らせる羽目に。その上、薫に裏切られて、成就しかけていたあこがれの蘭ちゃんとの恋路を破滅させられ、柏木人形を発見されて変態のレッテルを貼られ…そのあまりもの仕打ちにバベルへの復讐を誓うことに。ま、気持ちは分かるけど、そもそもが自業自得なんだよな(--;

 ところで賢木、九具津に触れて置いて真相を読めないとはそれでもレベル6のサイコキノか?…とも思ったが、九具津も高レベルエスパーだから読めないのか。

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鉄腕バーディー DECODE 第八話

 廃墟研の新入部員獲得のためにプロモを撮ることに。でも、近場にはいいロケ地が無く、どこかに行こうにも予算もなく八方塞がり。そんな矢先、小夜香が別荘に招待してくれて。

 とりあえず、楽しい旅行になってると思った矢先にカペラ登場。小夜香の中のリュンカの成長具合の監視か。そして、順調に成長したリュンカはついに覚醒。別荘の近場の村を壊滅させてしまう。描写見るとただ破壊したわけでなく白くなってたし、生体エネルギーとかそんなものを吸収していたようにも見えるが…その後にカペラが証拠隠滅で破壊した?

 後手に回り続けるバーディー。ここまで来ると手遅れになりつつあるような…そして小夜香はどこまで覚えてる?

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第二十話

 今までのウザクなどウザクと呼ぶに値する必要最低限スペックを満たしていただけに過ぎなかったらしい。ついに真・ウザクが覚醒!手始めにニーナに情け容赦なく現実を突きつける。ま、ニーナに関しては下手に逃げ道を作るよりはこれで良かったとは思うが。

 アーニャがマリアンヌ?マリアンヌもC.C.にギアスをもらっていたよう。人格移植のギアスか何かでアーニャに自分の意識を移したのか?マリアンヌの体自体はやっぱりあの時死んでいたんだろうな。で、契約不履行と。
 今までのアーニャはアーニャ自身の人格だったのか、それとも今のC.C.みたいにマリアンヌの人格自体はCの世界にいて体の方は記憶喪失状態だったのか…
 どちらにせよ、アーニャ自身の人格は消えてしまったの?それともギアスが解ければ元に戻る?

 アーニャに皇帝がギアスをかけて記憶を奪ったとウザクは思ってたけど、アーニャの目が赤くなってマリアンヌになってるなら「皇帝のギアスが解けた」のではなく「マリアンヌがアーニャにかけたギアスが発動した」なんじゃないかと。Cの世界で発動の機を窺っていた?

 リヴァルに別れの電話。ルル、ちゃんとリヴァルのこと覚えていたんだね(T-T)

 ランスロット・アルビオンの出撃準備をロイドに強要するウザク。対してロイドはそんなウザクにすっかり失望し愛想を尽かした様子。セシルにまで喧嘩をふっかけて一触即発のところにシュナイゼル登場。

 戦争を「俗事」と言い捨てたことを糾弾し、彼は皇帝失格、自分が皇帝になると宣言。シャルルがどうせ今から破壊する世界にもはや興味がないのは本当だけど、シュナイゼルの言も詭弁だよな…ジノの反応が一番真っ当かと。
 ウザクはそれに乗って皇帝暗殺に名乗りを。すっかり暗殺者気分の言動が痛すぎ。シュナイゼルに良いように使われている自覚もなく、自発的行動と思っている辺りが特に。

「お前のような裏切り続けの男を誰が信じるというのか?」「規範無き強さなど暴力に過ぎない」ナイト・オブ・ワンよく言った!封じた目にはやっぱりギアスが?でも、生きろギアスのウザクにここで死ねなんて宣言したらまた何をしでかすかわからんぞ?
 ルルのおかげで逃亡できたのに流れ弾で墜落?

 ディートハルト、どうしてボコボコになってるの?最初はゼロをむざむざ戦死させたことをシンクーあたりに責められて、かと思っていたが、見直したら、シンクーは神楽耶と天子を連れて今着艦するところだし。他にボコる奴なんていたっけ?

 ゼロ戦死の報を受けたショックを押し殺し、その死を無駄にしないためにシュナイゼルとの会談に臨む神楽耶。しかし、クーデターが起こったと聞いてゼロの生存を確信。扇達はゼロのことを神楽耶達に知らせなかったことが裏目に。ダメだこりゃ…

 C.C.をCの世界から引っ張り出して神根島に急行したマリアンヌ。しかし。「彼を助けるべきかな?」との問いかけにC.C.は眉をひそめる。マリアンヌも彼女自身の思惑と目的があり、それにはルルの生き死には関係ないっぽい。ルルの回想の中と違って随分腹黒ぽいなぁ…ルルが思い出を美化しすぎなのか、子供の前ではそんな面は全く見せなかったのか。

 アーカーシャの剣を起動した皇帝。しかし、ルルが入り口を爆破し、この空間を世界から分断。世界に影響を与えられないのなら死んだも同然。自らもろとも皇帝を監禁することに成功?
 でも、出入り口はあそこ一つなのか?とか、前回どうやって皇帝が帰ってきたのか分かった上でそれもちゃんと封じているのか?とか、出入り口爆破で閉じこめられるなら自分が入ってくる必要ないじゃないか(自分の目で皇帝が中にいるのを確認したかったのか?懺悔にはそれを聞く者が必要?それとも自分自身も懺悔すべき罪人だから?)とか、これで皇帝に逃げられたら自分の方が脱出不能だとか、皇帝が帰ってこなかったら新しい出入り口を作ろうとするんじゃないか(嚮団の生き残りはみんなウザクが殺したから作る技術が失伝?)とか、ツッコミどころが満載なんだが…その辺は次回か。

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2008/08/22

ひだまりスケッチ×365 第八話

 体育祭の朝~♪

「私たちはスポーツマンシップに乗っ取り…戦います!」って、何でもありか!?

 夏目の紗英さんへの宣戦布告。今回は夏目VS紗英さんの熱いバトルが繰り広げられる!?と思ったら、あれ?

 借り物競走。お題は犬。でも、その犬が可愛すぎてゆのリタイア…お~い、帰ってこ~い。

 障害物競走。最後のゴールテープまで障害!?リンボーダンスで遊んでいても2位は遙か彼方にぶっちぎり…恐るべし、宮子(^^;

 白を食い尽くせ、と言うことで真っ白尽くしのお弁当。でも、水筒に杏仁豆腐って。

 大家さんの借金。一体何を?

 

 ムカデ競争。ひだまり荘組は雑談で笑いあっていても他の追従をまるで許さぬ超絶連携。もはや群体生物?

 でも、玉入れではそれが裏目に。組体操でピラミッドを作ってもゆのはそれを生かせず仕舞い。4人でやった方が絶対にいっぱい入ると思う。それ以前に玉入れ役がゆのの時点で(--;;;;

 司会のマイクを強奪してまで紗英さんの空気抵抗が云々とか言い出す吉野家先生。何か恨みでもあるのか?

 全員リレーでみんなのリードを守りきってゆの1着に。これで美術科赤組は美術科白組に勝利。でも、普通科には遠く及ばず最下位争いだったよう…運動苦手な子が多いのね。

 破れた夏目は強がりを言いつつも、泣きながら走り去る。紗英の反応は「わけわかんない」…夏目、流石に不憫すぎる(T-T)

「美」印の金太郎前掛けで勝利の歌…どう見ても罰ゲーム(--;;;;

 後半はお菓子を食べながら反省会。

 大玉転がしで玉に乗った宮子…確かにやりそう。吉野家先生は校長に対する日頃の恨みを騎馬戦で晴らそうとするが…校長強すぎ(--;

 ラブリーショコラSP。出演者が年を取ったって、これ実写なの?ってことはベホイミは女優になったの?

 ところで巨大化していく豚の丸焼きは一体何?

 今回のお風呂はうめ先生…かと思いきや見ちゃダメと言われてやっぱりゆのに。

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うみねこのなく頃に Ep3考察 真里亞の薔薇

うみねこのなく頃に EP3

最近、「うみねこのなく頃に EP3 考察」で検索をかけて訪れてくれる方が多いです。もう読了して考察を求めて彷徨ってらっしゃるのですね。

せっかくご訪問いただいたのですからお持てなししたくは思うのですが、あいにく、私はまだ初日の21:00、悪魔VSカラスまでしか進んでません。

とはいえ、せっかくですので、行方が判明した真里亞の薔薇の話でもしてみようと思います。何、どうせ幻想です。以下、ネタバレ。

 行方が分からなくなっていた真里亞の薔薇。ベアトは魔法でそれを捜すが、無情にも真里亞の薔薇は既にこの風雨に耐えきれず、枝ごと吹き散らされてしまったという。

 薔薇を蘇らせる魔法を教えて欲しいという真里亞にベアトは見習い風情がそんな大魔法を望むのは思い上がりも甚だしいと叱責するも、真里亞に力を貸し、真里亞の薔薇を他の薔薇と遜色のない状態で蘇らせる。

 薔薇を蘇らせる間、真里亞は目をつぶって精神集中していたため、薔薇が蘇るところを見ていない。そして、ベアトは真里亞の薔薇が他の薔薇と区別が付かないからと、目印を付けてから真里亞に見せている。

 戦人に言わせれば、真里亞が見ていない間に別の薔薇に目印を付けただけ、と言うだろうが、周りにある薔薇全ての本数もしくは特徴を全て覚えてでもいない限り証明は不能。逆に本当に魔法で薔薇が蘇ったのだとしても他の薔薇と遜色のない状態で蘇らせた以上、真里亞の薔薇の「枯れかけていた」という特徴も、目印にしていたキャンディーの包み紙も失われている今、これが真里亞の薔薇だと言うことも証明不能。

 結局、その過程には何の意味もなく、たとえそれが別の薔薇だったとしても真里亞がそれを信じた時点でこの魔法は成就することになり、それを信じない者にとっては、たとえ本当に魔法で蘇ったのだとしても証明出来ない以上、否定と言う立場を崩す根拠がない。

 魔法と言うことにしておけば真里亞は笑顔でいられる。これ自体が真里亞に笑顔を取り戻させる魔法でもある。だのになぜ、よってたかってその魔法を解き、真里亞の笑顔を崩そうとするのか?と。

 先代ベアトリーチェの言う魔法の到達点、全ての苦しみから解放された永遠の至福とはそう言うことなんだろうな。

 かたや、ベアトは「無限」の領域に達したとは言ってるものの、壊しては直しまた壊すって、それじゃ結局、壊れる運命を回避できてないんじゃないのか?

 戦人たちは一旦壊された後、魔法で修復されて同じ時間を繰り返しているのだとすると壊れる運命を回避できていないということになるんじゃ?

 となると、信じること=魔法の成就=生還?

 惨殺死体を見せられても死んでいない、生きていると皆が信じれば全員そろって黄金郷で蘇れるのか?EP2で「死体の朱志香」と「死体」が赤字でなかったのはこの時点では死が確定していない=黄金郷で蘇ることが出来る可能性がある、ということだったのか?

 随分、オカルトファンタジー寄りの話に成っちゃったけど、私のスタンスは「魔女はいる」ただし、殺人を行っているのは「人間ベアトリーチェ」であり、「殺人には一切魔法は使われていない」ただし、碑文の謎を解けず第九の晩を迎えてしまった場合、魔女は蘇り、全ては幻想に飲み込まれる。それ以降は現世とは完全に隔絶されたファンタジー世界。現世側の事実としては全員死亡で迷宮入り。

 逆に碑文の謎が解ければ、途中で死んだ人間は全て魔法で蘇ることが出来る、でも特に文句ない。ぶっちゃけ、殺人が全て人間の手で可能と証明できればそれで良し。

 さて、この辺りでゲームに戻るけど、現時点でのこの見解がEP3終了時にどこまで変わっているのやら?

 ところで、先代ベアトリーチェこそ鯖の魔女・熊沢さんじゃないか?とか思ってたりする今日この頃。なんとなく口調がね…

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2008/08/21

スレイヤーズREVOLUTION 第八話

 ジョコンダの城を目指すリナ達の行く手を阻む砦。そこで待ち受けていたのは最近出番が無くて忘れられかけていた(ガウリィはすっかり忘れてたが)ワイザーだった。

 今度こそリナを逮捕すべく、砦に罠を仕掛けまくったワイザー。当然、罠があると分かってて素直に引っかかるほどリナはお間抜けではなかったが、それにゼロスが助言していたとなると話は別。

 性格を知り尽くされ、お約束に乗ってしまうと言う習性を利用されたリナは自ら罠に掛かりに行ってしまうことに。頭では分かっていても本能の行動は止められないと(--;

 取調室定番の郷里の家族云々話で、郷里の姉ちゃんの恐怖を思い出したリナは大パニックに。その上、ゼロスが本気になってしまったらもはや勝ち目が微塵もあるはずもなく、リナ達はついに捕らえられてしまうが…

 もう面倒くさいからわざと捕まって城に案内してもらうことにしたと言うリナ。光の剣を持つポコタはどさくさに紛れて逃がしたので、まだチェックメイトではないけれど…ゼロスも実は気づいてるんじゃないのかな?というよりゼロスの思惑通りな気も…

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2008/08/20

RD 潜脳調査室 第二十話

 自らの足で歩き、そして、本物の海へ再びダイブするためリハビリに励む波留。そんな波留を見て、ミナモは波留が歩けるようになったら、もう自分は波留にしてあげられることが無くなってしまうと思い詰めて…

 友人達のすすめで電脳化を決意。周りから特に反対意見もなく、むしろいろいろメリットをあげられてすっかりその気に。でも、肝心の波留の意見を聞いてないし。

 電脳化しちゃったらもう、元には戻れない?それならもう少し慎重になっても。

 電脳化の適性検査を受けたミナモ。その判定待ちの待合室で波留の若い頃そっくりの男に会って話をしている内に、考え直し、自然が一番、と電脳化は中止。

 とりあえず、ミナモが電脳化しなくて良かった。ミナモにとってはおそらく失う物の方が多いだろうし。

 

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2008/08/19

絶対可憐チルドレン 第二十話

 桃太郎は既に登場していたため、記憶喪失にして仕切り直しで薫との邂逅回。

 お風呂の湯気の不透明度80%!?絶望した!!
 薫ちゃん、バスタオル!!と言ってるところ、ホントはバスタオル無しで柏木さんの腕でかろうじて隠れてる状態なんだろうなぁ、とか。
 どっちも見たかったらDVD買えと(--;

 戦時中、陸軍が開発した生体兵器だった桃太郎。そこに兵部の過去も絡めて、一般人とエスパーは共存できるのか?というテーマが本格始動?

 兵部は桃太郎と同レベルなのかそれともわざとなのか(--;

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我が家のお稲荷さま。 第二十話

 二等の焼き肉を当てようとして、またしても一等の旅行を当ててしまったクー。まったく運の無駄遣いを(--;

 父は有休が取れず、透は行かないと宣言。護り女のコウは透に付き、旅行はクーと昇で行くことに。着いた旅館は予算が足りなかったのかひなびたボロ旅館。でも、最近サスペンスドラマにはまってるクーは何か起きそうと大喜び。その様子に辟易する昇だったがホントに事件が起きて。

 でも、本格的に大騒ぎになる頃には熟睡して起きやしねぇ(--;;;

 しかし、翌朝、クーの推理により事件は電撃的に解決。なんか、当てずっぽうが全部見事に当たっただけという気がしなくもないが…

 とりあえず、おやえさん。あんた、首筋によだれ垂らされてパニックに陥って鎌を振り回した挙げ句に勢い余って坊ちゃんの首を刈ってしまって、このまま帰るわけにいかなくなって洞窟に立てこもっただけだろ…

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08月19日のココロ日記(BlogPet)

触手ってなんですか?うごめく中心みたいなものですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十九話

 自らは神根島に留まり、全てシュナイゼルに任せるという皇帝。

 死者最低1千万人、被害者は推定2千5百万人。救護活動しようにもその中心となるべき施設そのものが消滅。都市としての機能は完全に麻痺しトウキョウ租界は壊滅状態。ニーナ、お前、あれだけ撃て撃て言って置いて、何を今更パニックを起こしてるんだよ?予想してなかったとでも言う気じゃないだろうな?ウザクはまぁ、ギアスのせいだしな。
 学園はギリギリ無事だがこれはもう戦じゃないというジノ。

 フレイヤの威力に戦慄する藤堂に対し、ルルはパニックを起こして、(騎士団の犠牲者など)知ったことか。全軍でナナリーを探せと命じる。その様子に藤堂は…

…って、アバンだけでどんだけ情報を詰めこんでんだよ!?

 ニーナ、分かってなかったのか(--;
 心を殺して科学者として生きるか、心を生かして科学者としての自分を殺すか、ニーナに二者択一を迫るロイド。そして、自分は初めから壊れてると自嘲。ロイドも過去に取り返しの付かない何かがあったんだろうか?

 ミレイとリヴァルが生きていただけでもせめてもの救いか。

 ナナリーを失い茫然自失のルル。その隙をシュナイゼルに突かれ、藤堂達にゼロの正体とギアスをばらされたばかりかブリタニア側に都合のいい事実ばかりを切り貼りされ、完全に虐殺者のレッテルを貼られてしまうことに。

 玉城、お前ここで最後までゼロをかばい切れれば英雄だったのに…
 ディートハルトはギアスすら肯定してたのに…あくまで自分の意志で行動するという信念故か。
 藤堂はイレブン虐殺がゼロの仕業と言われてはなぁ。
 扇は一体ヴィレッタに何を吹き込まれたんだか…ルルの身柄と引き替えに日本を返せとの交換条件はよく頑張ったとは思うけど。

 事情を知らないカレンと共に倉庫におびき出され、騎士団の銃口に晒されたルル。シュナイゼルの策だと気づいたルルはカレンを生かすためにあえて、優秀な駒だったと言い捨てるが…お前だけは生きてくれとのルルのつぶやきはしっかりと耳に届いたよう。ここでルルをかばってカレンまでも死んでしまうのか、と思った矢先にロロが乱入。

 ルルを助け、無事脱出させたもののギアスの多用しすぎでロロは死亡。兄さんは嘘つきだから。とお前なんか大嫌いだ、利用して殺すつもりが殺し損ねてきただけだ、との言葉の方を信じず、弟として愛してくれた日々の方が本当だったのだと思いこんだまま…
 ロロにとっては幸せな死に様、そしてルルにとってはこの上ない皮肉。

 全てを失って、このまま死んでも良いとすら思っていたルルだったがロロの救ってくれた命を無駄にしないため、せめて皇帝だけは道連れにしてやると決意するが…

 一方、皇帝は神根島のラグナレクシステムを起動。これで世界は再構築される?

 ウザクはとうとう壊れたのか爆心地で高笑いを始めてるし…

 予告。なんかボコボコにされたらしいディートハルトとか、ゼロの裏切りを信じられない様子の神楽耶とか、槍を突きつけられて拘束されてるっぽいジノとか、そして「皇帝失格」とか…ルルの真意に気づいたらしいカレンも含め、ルルの味方はいなくなった訳じゃないよう。とりあえず、カレンはC.C.を連れてルルに合流か?

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2008/08/18

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第七話

 才人の所有権を巡ってスレイプニィルの舞踏会で才人がルイズを見つけられるかどうかで勝負することになったルイズとシエスタ。でも、それはそれとして、メイドがご主人様に折檻される本を読んだというシエスタはその設定で才人とイメクラごっこ…もうシエスタはこれが定番なのか?当然のごとくルイズに見つかり、才人は金的に蹴りを食らう羽目に。いや、今回は才人は悪くないよ?

 そんな勝負より最近たびたび見かけられるという怪鳥の噂の方が気になる才人。きちんとガンダールヴしてるじゃないか。

 スレイプニィルの舞踏会。それは真実の鏡の魔法で自分の理想の姿となって参加することで参加者間の身分差をなくして同じ学友として勉強していく意識を植え付けると共に、理想の自分に近づけるよう努力を促すための物らしい。

 ルイズの理想の姿はカトレア姉さま。まぁ、これは予想の範疇として、性別まで変わっちゃうマルコはダメだろう。理想を達成するには性転換必須か?
 理想の自分と理想の相手を混同している時点で出直してこいってことなのか。
校長については…多分分かっていてやってるんだろうしなぁ(--;

 変身してもギーシュのままって…どんだけナルなんだお前は(--;;;;

 姿は才人なのに胸だけそのまま。ティファ、心の奥底では自分の胸、気に入ってるんだろ?

 アンリエッタの理想はルイズ、それを才人が本物と勘違いしたせいで話がややこしいことに。アンリエッタと気づいた後に尚、キスしようとしてルイズに見咎められる辺りはうかつすぎるが。

 シェフィールドにさらわれたルイズを追う才人。その前に立ちはだかったのはタバサ。本物?騎士として主君の命だと言われたら従うしかないわけね。

 洗脳されたルイズを呼びかけだけで正気に戻した才人。主従の絆を見せつけたかと思ったらそのまま痴話喧嘩。困ったらキスで黙らせてうやむやにするような男が一番信用できないと思うんだが…

 そんなことやってたら当然のごとく囲まれて絶体絶命の大ピンチ。それを救ったのは最近姿の見えなかったキュルケにコルベール先生!?あんた、第二期できっぱり死んでただろうが!!…ま、才人も死んで生き返ってるしなぁ。生き返らせたのはキュルケなのか?
 怪鳥の正体は爆撃機。コルベール先生お手製?どこでそんな物拾ってきたんだよ。

 とりあえず、コルベール。お前生半可な理由で生き返ったんならただじゃすまんぞ?あと、双子の兄弟とかそっくりさんとかそう言うのも無しな?

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2008/08/16

夏コミ二日目

 参加のみなさんお疲れさまでした。
 藤の庭園に訪れてくださった方々、本を買っていただいた方、差し入れをしていただいた方ありがとうございます。
 私がお出かけ中でお会いできなかった方、申し訳ございません。

 私はとりあえず、ひぐらし本が大量にゲットできたので幸せです。あ、自分の頒布数はまぁ、いつも通りっちゃいつも通り。

 明日参戦の方、体調にお気をつけて。
 私は東K-36a「ふらっと☆すてーしょん」様で売り子の後、そのままオフ会なので、明日の絶チルとコードギアスの感想は書けるはずがありません。ということでご了承下さい。

 一般参加者は無事に帰るまでが、サークル参加者は次回申し込みまでがコミケだ!
では。

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鉄腕バーディー DECODE 第七話

 目の前に人が血まみれで倒れている夢を見る小夜香。でも、布団の中の足は泥まみれで…果たしてこれは夢だったのか?

 連続殺人事件にリュンカが関わっているかも知れない、と調査に乗り出したバーディー。しかし、有田しおんの姿で律儀に玄関から出ようとしたのが運の尽き。たまたま帰ってきたつとむの姉・はづみと鉢合わせしてしまい、つとむの友達でしおんのそっくりさんだとごまかしはあいたものの、お酒につきあわされる羽目に。
 バーディー、お酒に弱かったのね。そのせいで捜査はできず、結果、この日も犠牲者が出てしまうことに。阻止できたかというと出来なかったとは思うけどなんか目覚めが悪いな。

 その現場に出向いたら今度は室戸と鉢合わせ。おもわず「ちがうであります~」としおん口調で受け答えしてしまい、しおんだと確信されて追いかけられることに。もうしおん姿の時のこの口調は条件反射レベルなのか?

 つとむと入れ替わって撒いた物の、人形に見られた?

 被害者の共通点。めがねとショートカット。ということではづみが危ない?久々に出てきたと思ったら被害者役なのかよ!?と思ったらミスリード。更に犯人が小夜香じゃなくてミスリード。

 とりあえず、記事のために女装も厭わない室戸は頑張った方か?

 小夜香の祖父は介護ロボ開発のつもりだったのね。黒幕の一人かと思ったら善い人だたぽい。逆にシャマランは真っ黒か。

 マリオネットに自律行動させることに成功した開発者。自分になつくようにプログラムした物の、パワーリミッターをつけ忘れてハグされて胸部圧迫内臓破裂で死亡。そのマリオネットはそのまま逃げ出し、夜な夜なその開発者の特徴として覚えていためがねでショートカットの女性を見つけてはハグして圧死させていたとか。真相自体はもの悲しい事故か。マリオネット自体に殺意はないどころか、愛情表現だったんだしなぁ。

 マリオネットを確保しようとしたバーディーはカペラのマーカーに邪魔されてひるんだ隙にかっさらわれてしまうことに。せっかくの手がかりが…

 そして、カペラはそれをシャマランに送り届け手を組むことに。バーディーと敵対してるのは分かるけど行動の目的が未だによくわからないなぁ。

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2008/08/15

ひだまりスケッチ×365 第七話

 今日は入学式。ゆのは朝から緊張しまくり。

 部屋に来た宮子に目玉焼きをひっくり返されてご立腹。泣きながら宮子の頭をフライパンでガンガン叩きまくる…ここまで怒りを露わにするゆのっちも珍しい。半熟が大好きなのか、固いのが嫌いなのか?

 その音がやかましかったので紗英さんに怒鳴り込まれることに。ゆのは紗英に初遭遇らしい。少し機嫌を損ねる紗英だったが、緊張しているゆのに気づき、入学式準備の手伝いを。なんだかんだで面倒見良いな。

 出際に寝ぼけたヒロに「ホチキス持った~?」と声をかけられてゆのはパニックに。ヒロは紗英の手で強制退場。このままベッドインですね。分かります(笑)

 入学式で校長に初遭遇。新入生一同あまりものインパクトに開いた口がふさがらない中、顔長っ!!と言い放つ宮子。ホントに自由に生きてるよなぁ…

 教室で吉野家先生に初遭遇。適当に座って良いと言われて席に着いたらその席で1年間やります、と軽いジャブを放たれた後、明日は早速デッサンをします。ヌードモデルをしてくれる人はいませんか?とワンツーを決められ、いないのなら先生がやっても良いですよ?と渾身のストレートでフィニッシュ。初っぱなから容赦ねぇ(--;

 入学式も無事終わり、校門を出た途端、一気に気が抜けてその場で眠りに落ちるゆの。宮子がいてひだまり荘が目の前だから良かった物の…いくら何でもそこまで気を抜いちゃダメだろ。宮子の手で自室のベッドに。

 紗英&ヒロによる新入生歓迎会の招待状を果たし状と勘違いする宮子。クラッカーによる歓迎を、不意打ちは卑怯なり!とヒロさんに襲いかかって紗英さんに殴り倒される羽目に。その後も買い出しに行くと言われて金がないと言い放ったり、買い出しに行けばかごいっぱいに食玩を詰め込んだりとやりたい放題。傍若無人…自由すぎるよ?

 夏目との初遭遇を語る紗英さん。この時は普通に接していたのに…とか。

 ゆの達の担任が吉野家先生と聞き、自分たちの担任から外れると胸をなで下ろす紗英さん達。後輩達に余計な先入観を与えないようにとその奇行の数々には口を閉ざす。賢明と言うべきか、むしろ手遅れと言うべきか(--;

 紗英にバランスの良い食事を摂らせるためにレパートリーが増えたというヒロさん。それを聞いて自炊をしなきゃ、と張り切るゆの。一方、宮子はそれに便乗する気満々。いいのかそれで?

 203号室の謎。この部屋をヒロさんは恐れている風だったけど、今回を見る限り、どうやら中に何かを隠しているらしい?ヒロさんの部屋の壁紙が新しいのもそれに関連している?

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2008/08/14

2008夏(2008/4-6月期)終了アニメ調査結果発表

「アニメ調査室(仮)」さんで行われた2008夏(2008/4-6月期)終了アニメ調査結果が発表されました。

・獲得ポイント
獲得したポイントの合計
TOP5
1    紅 kure-nai                       +26
2    仮面のメイドガイ                    +12
2    ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~      +12
4    D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~    +8
4    Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-       +8
 ポイント低っ!この時点でこの期の不作ぶりが伺える。8位で既にマイナスに突入とか。

WORST5(視聴/評価なしを除く)
15    あまつき                       -22
16    図書館戦争                     -23
17    ペルソナ ~トリニティ・ソウル~         -25
18    ヴァンパイア騎士                  -26
19    クリスタル ブレイズ                 -59
 クリスタルブレイズが圧倒的だが後はドングリの背比べ。全体的に可もなく不可もなく?

・視聴者平均
 一回でも見た人の平均値
TOP5
1    Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-     +0.8889
2    紅 kure-nai                     +0.6500
3    ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~    +0.2791
4    仮面のメイドガイ                  +0.2553
5    xxxHOLiC◆継                   +0.2121
 MnemosyuneがTOPに。でも、視聴数9だから参考評価?それでも評価平均が1を下回る惨状…

WORST5
13    あまつき                    -1.0000
13    MAJOR 4th season              -1.0000
15    かのこん(途中打ち切り)           -1.3077
16    純情ロマンチカ                -1.5000
17    クリスタル ブレイズ             -1.7353
 その代わり、下もそれほど大きなマイナスは無し。

・最終評価平均
 作品を最後まで見た上での評価平均値
1    紅 kure-nai                     +1.4242 
2    Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-     +1.3750 
3    xxxHOLiC◆継                   +1.2400 
4    ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~    +0.9167 
5    ギャグマンガ日和3                 +0.8750
 TOPですら1.5に届かず。やっぱり不作だったなぁ…

WORST5
13    ネオアンジェリーク Abyss            +0.2500
14    ヴァンパイア騎士                 +0.2000
15    あまつき                      -0.0667
16    かのこん(途中打ち切り)             -0.2500
17    クリスタル ブレイズ                -0.6111
 でも、下はそれほど悪い点数ではなく。クリスタルブレイズを除けば酷い作品というのもなかったことに。

・視聴数
1    仮面のメイドガイ                    47
2    図書館戦争                       45
3    ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~      43
4    紅 kure-nai                       40
5    D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~    38

・見切り数と見切り率
1    クリスタル ブレイズ                   16    47.06%
2    ペルソナ ~トリニティ・ソウル~           13    34.21%
3    図書館戦争                       12    26.67%
4    ヴァンパイア騎士                    10    33.33%
5    純情ロマンチカ                      8    57.14%
 視聴数が少なく見切り率もそれほどではない…つまるところ見るまでもなく切られた?

・継続率
 作品を最後まで見た人の割合
1    D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~    89.47%    38
2    仮面のメイドガイ                     89.36%    47
3    Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-        88.89%    9
4    ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~       83.72%    43
5    紅 kure-nai                        82.50%    40

・継続数
 作品を最後まで見た人の数
1    仮面のメイドガイ                     42    89.4%
2    ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~       36    83.7%
3    D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~    34    89.5%
4    紅 kure-nai                        33    82.5%
4    図書館戦争                        33    73.3%

 この期は不作と言うより平均的な普通の作品が多くて、可もなく不可もなくという表現がぴったりなのかも。突出した良い作品はない、でも悪いと言える作品もそれほどない。無難な作りの作品ばかりで思い切りが足りないと言うべきか。
 でも、現時点で秋終了予定の作品を見てみても似たような傾向な気がするんだよなぁ…

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スレイヤーズREVOLUTION 第七話

 ジョコンダの城を目指すリナ達。これが一番近いとか理由をつけて豪華客船の旅に。旅費はアメリア持ち…セイルーン国民の血税が浪費されていく(T-T)

 同情的な言葉をかけるゼルガディスもちゃっかりマッサージを受けてたり…石のようだってそりゃそうだろ。でも、一応効果はあったらしく絶好調?

 船内でリナ達を襲う事故。ジョコンダが放った刺客の仕業と看破したリナは刺客をおびき出すため一芝居打つことに…って、あまりの大根ぶりに初めからばれてるし。その挙げ句、リナ達以外の乗客が全員刺客とか。流石公爵夫人。金遣いが豪快だなぁ。

 ところで、とげとげ鉄球が転がってきたところで、作品が作品ならアメリアの胸はだけてたよね(笑)

 本命に控えていたのは凄腕の殺し屋ズーマ。ゼルってそう言えば一時期暗殺者やってたんだっけ?連続攻撃でリナに魔法を使う隙を与えず、ガウリィ達が参戦して多勢に無勢と見るや魔法を無効化する黒霧を発生させて視界を遮断しリナ達を分断。連係プレイを封じた上で個別撃破を狙うなど、腕はまさに超一流。ポコタが光の剣で霧を消し去らなければ危なかった。

 霧が消されるや躊躇無く撤退とか、引き際を心得ているところが一番恐ろしいかも。

 芝居の時の悪口をしっかり覚えて根に持つリナとポコタ。お前ら心狭すぎ(--;

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2008/08/13

RD 潜脳調査室 第十九話

 メタルとの接続が切断され、行動不能になってしまったホロン。でも、反応できないだけで意識そのものはあるらしい。こんな状態のホロンを置いていくわけにも行かず、ソウタが付き添いに残ることに。

 ホロンと二人きり。でも、動かないんし、それでも意識はあるんだから変なことをしたら後が大変だしで生殺しっぽい?ソウタは何とかホロンにアクセスしようとするが…

 一方、ミナモは体調不良と慣れない滑りやすい道でへろへろ。どんなミナモに手を貸したいと思う波留だったが自分自身が背負われて運ばれている身ではそれも叶わず歯がゆい思いを。

 途中で復活したホロンが合流。何で復活できたのか説明がなかったけど、ソウタの必死な気持ちが通じたのか?

 森の深奥でホロンの補助を受けてダイブを行った波留。メタルの中のイメージは森、そして水の流れ。水の循環が汚染を浄化し森の自然を回復させていることを理解する波留。そして、波留が立った!?

 波留の足に何も悪いところはなかった。全ては波留の気持ち次第。今回、ミナモに手を差し伸べたいという強い思いと、自然の回復力に後押しされて波留の足に力を取り戻されたらしい。

 ナイスイオン♪ということで自然の回復力は素晴らしい。しかし、今回はそれに気象分子が干渉を受けてノイズが生まれていたとか。自然と電脳はお互い両立することはないのか?

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2008/08/12

我が家のお稲荷さま。 第十九話

 出雲から帰ってきた恵比須。留守中の店の売り上げを確認して愕然。神様のコミュニティ(2ch?)で貧乏神が来ていると気づいた恵比須は貧乏神捕獲に懸賞金をかける。その額は10万どーん!!

 なんかこの街は商売をやってる妖怪が多いようで。恵比須自身がコンビにやってるからそれにあやかって?つーか恵比須なら貧乏神くらい自力で追い返せよ。
 恵比須が賞金を出すと聞いて驚愕する妖怪達。偽物じゃないのかとまで言われてるし。みんな、恵比須のことよくわかってるなぁ。
 そもそも、賞金の単位を「円」と言わずに誤魔化している辺りが怪しいよな。

 クーはその場には来た物の、貧乏神捕縛にはまるで無関心。狛犬達を籠絡して焼き芋を始める始末。話に絡む気毛頭無しか…

 貧乏神注意報って、かみちゅ!であったなぁ…

 一方、昇はハロウィンイベントの手伝いで保護者として同行。参加している子供達の中にお菓子をもらい損ねている子がいるのを見つけ、自分のお菓子をあげたところ、すっかりなつかれてしまうが、どうやらその子が貧乏神っぽくて。
 既にコウという貧乏神がいるのに更に追加されたら破産しちゃうよ?

 貧乏神が不幸を運んでくるのではなく、貧乏神が幸せを食べてしまうから不幸になるとか。でも、貧乏神は一つのところでたくさんは食べず、あちこちから少しずつ食べるとかなんとか。

 意識せず、神社に貧乏神を連れてきた昇は訳も分からないまま賞金GET。その額10万ドン(ベトナム通貨。日本円換算700円)…やっぱりか(--;

 その700円はどうやら、貧乏神が優しくしてくれた昇に対するお礼にこの町で集めた幸せをあげた物らしい。この程度なら不幸になってもたかが知れてるとは思うが…そのとばっちりを受けたクーの焼き芋は全滅。芋の総額だけで既に700円を超えてないか?

 賞金の件で妖怪達に大ブーイングを受ける恵比須。そして、コンビニの売り上げが落ちたのは貧乏神のせいじゃなかったとか…完全に恵比須の一人負け(--;;;

 新ED。やたらにタマちゃんが可愛いんですけど…タマちゃんの出番まだあるの?ちびキャラコウもいいなぁ。

 で、次回予告のサービスシーンは全部嘘なわけだな?

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2008/08/11

夏コミ新刊告知

表紙が完成したのでようやく告知が出来るのですよ。
Top0808 16日(土) 東F-02b 「藤の庭園」

ファトラ様に神の目を駆使し、異世界の美少女に会いに行ってもらいます。

16日(日) 東K-36a「ふらっと☆すてーしょん」様にも委託予定。

以上、よろしくお願いいたします。

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ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第六話

 2号でも良いと達観しているシエスタをそんなことでどうする?と叱咤するジェシカとスカロン。才人との仲を進展させる秘策として店の客から没収したという惚れ薬をシエスタに渡すことに。

 ギーシュ達は女湯のぞきの罰として草むしり、才人は簀巻きにされた上、ルイズに校内引き回しの刑に処されていた。何で才人だけこんな苛酷な…使い魔への主人としての罰も込みか(^^;

 不祥事起こして騎士団解散だと思ってたんだけど、権威が失墜しただけで一応存続はしてるのね。

 才人にもっと優しくした方がいいというシエスタの主張を突っぱねるルイズ。売り言葉に買い言葉、言葉のあやに勢い余ったのと最後は押し切られて才人を1時間だけシエスタに貸すことに。

 なかなか才人に惚れ薬を使えないシエスタ。その様子をもどかしく思ったジェシカが授けた策は裸エプロン。流石の才人もこれにはクラクラ。これ、なんてイメクラ?

 これなら惚れ薬いらないじゃん、と思ったのもつかの間、窓の外にはルイズが。それ以上近づいたら殺すって、なんて酷い蛇の生殺し(--;;;;

 スプーンを拾おうとしたシエスタの生尻を直視してしまった才人は理性の限界を感じ、鼻血を噴きながら部屋を離脱。この恰好で追いかけるわけにも行かず、窓辺で才人が戻ってくるのを待つシエスタ。この恰好で窓辺に立つのもやばい気がするが…

 シエスタが手を滑らせて落とした惚れ薬をモンモンが拾い、臭いで惚れ薬だと看破。流石魔法薬のエキスパート…でも、それにしては風に舞った粉末を吸い込むなんてうかつだとは思うが。

 キスで伝染するってどんな惚れ薬だよ!?本来水に溶かすみたいだから用法外の服用によるイレギュラー?しかも、最初に見た相手とかいう制約もなく、目にした相手を男女問わず無差別に…ここまで来るとバイオハザードだよ?

 幸い(?)、周囲には女子しかいなかったため、あっちこっちで相手をとっかえひっかえ百合百合に。

 タバサは胸を触られてさっさと離脱。残念。スカロンはルイズを守ろうとした才人に迫るも轟沈(--;

 ルイズ達に迫られ、貞操の危機を感じたティファはついに魔法を発動。その効果は忘却。惚れ薬で暴走中の記憶を消去しても惚れ薬の効果は消えない気もするが…ちょうど効果が切れたのか、ティファが認識してないだけでそう言う効果もあるのか?

 忘却の魔法なんて聞いたことがないと言うルイズ。記憶を消去するんだから虚無魔法の亜種というか効果限定版?

 手紙でまた無理難題な依頼をされたらしいタバサ。一人で学園を後に。そこにシェフィールドが接触。主は世界に4匹しかいない竜をご所望だの、母の心を取り戻すチャンスだの言い残し撤退。わざわざ目的だけ告げて何をたくらんでいるのやら?

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08月11日のココロ日記(BlogPet)

高い揺らぎをココロは一生愛します!!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/08/10

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十八話

 ナナリーを奪回するため、聖庁に攻め込んだルルーシュ。その前にフレイヤを装備したウザクが立ちはだかる。フレイヤの威力を説明し、脅しをかけるウザクだったが、ルルーシュはウザクの言葉など最早一言たりとも信用していなかった。

 ルルをコーネリアだと認識して、健気に忠義を尽くすギルフォード卿があまりにも可哀相すぎる(T-T)
 グラストンナイツも悲惨だが。

 やはり「オレンジ」だったか、と侮蔑の言葉を投げかけられたジュレミア卿。しかし、彼にとって「オレンジ」は既に忠義の証に昇華していたり。確かにオレンジとしての行動はルルの命に従っての行動だし…要は気の持ちようか?

 ルルからの通信に「僕が必ずナナリーを見つける」と答えるロロ。見つけるだけで助けないのね…とか思ってたら、ナナリーは僕が殺すって…とうとう言い切りやがったよ。
 頼みの綱の咲世子は、カレン救出に行っちゃうし。ロロは単独行動させるのはやばすぎ。

 カレン救出は優先順位3位、1位はナナリーとして、2位って何だ?
追記:「格納庫で発見した優先順位3位」は紅蓮っぽい?ってことは第2位がカレンと言うことに。よかったね、カレン♪

 カレンは無事救出。ロイドとセシルが改造を施した紅蓮聖天八極式に不安を覚えつつも搭乗。咲世子が何か設定をいじってるけど変な設定してないよね?
 確認してみたら、ただ、名称の和訳をどうするか悩んでただけか。

 アーニャの突撃を受け、ピンチのルル。救援に向かえるのが玉城だけと聞いた扇の絶望っぷりには心底同情する(T-T)

 アーニャがショックイメージで退場し、助かったと思ったのもつかの間、ナイト・オブ・テンとバルキリー隊に捕縛され、大ピンチのルル。玉城は助けに来たかと思えば、あっという間にやられて脱出してるし…そこにカレンが駆けつけがてらヴァルキュリエ隊を全滅させ、ナイト・オブ・テンも瞬殺。何、このとんでもない機動力とオールレンジ攻撃…しかもこれで出力60%!?

 シュナイゼルの旗艦に斬撃包囲陣を仕掛けた藤堂。しかし、このタイミングで朝比奈から木下の証言データが。こんなタイミングで言われてもなぁ…いくら藤堂でも、証言を聞きながら突撃なんて出来ないだろうし、データ内容の確認はとりあえず後回しか?一時撤退も難しそうだしなぁ…

 コーネリアの左腕が義手になっていたとは…どうやら脱出に成功したらしいコーネリア。扇は爆発音と聞き、千草か?と考えるが…指揮を離れるわけにも行かないだろうしなぁ。行ったら行ったでコーネリアに殺されかねないし。

 ウザクの攻撃すら全く寄せ付けず圧倒するカレン。これでウザクにも圧倒的な力で蹂躙される側の絶望を少しは理解できたか?

 カレンにウザクのトドメを命じるルル。しかし、これが悲劇の引き金に。死を感じたウザクは「生きろ」ギアスが発動し、生き残るための最終手段としてフレイヤを発射してしまう。無力化しろ、とかコックピットから引きづり出せだったら…怒りに我を忘れたルルの痛恨のミスがまた…一体いくつ痛恨のミスをすれば(--;

 フレイヤは紅蓮には当たらず、後方の聖庁へ。そもそも接近戦を想定して作られて無いどころか至近距離で爆発したら自分も巻き込まれるし。むしろ、ちゃんとした仕様に基づいて設計されていれば至近距離じゃセーフティが作動して爆発しないんじゃないかと。
 待避する時間も十分にあるみたいだし対ナイトメアフレームじゃ何の意味もないような…

 でも、動くことのない聖庁に対してならその効果は絶大。閃光と共に跡形もなく消滅。呆然とそれを見つめるルルを効果範囲外に押し出してギルフォード卿は殉死。最後まで報われないなぁ…でも、本人はコーネリアを守って死ねるのは本望だろうし、そう信じて死んでいったのがせめてもの救いか。

 ナナリーの死を信じられず、ロロにナナリーと話をさせてくれと告げるルル。ナナリーは本当に死んでしまったのか?
 でも、それなら皇帝が何らかの反応を示しそうな物なのだが…反応がないと言うことは生きてる?咲世子の超忍術に期待?それとも皇帝がアーカーシャの剣辺りに飛ばしてる?
 さすがにフレイヤが次元兵器ってことはあるまいし。
…でも、爆発後、空気が爆心に向かって吹き込んでいく描写があるんだよなぁ。効果範囲内の物体が消失して、その空間に空気が流れ込んだとしか思えないわけで。

 ナナリーという原動力を失ったルルは最早抜け殻。この状態でギアス嚮団虐殺の件を追求されたら自暴自棄になって、また全部自分が悪いように話しそうだな(実際、完全に私怨だけど)。もうルルにとってはゼロでいる意味も黒の騎士団も世界の全てすらもが無価値だし。
 あえて、王子だと明かし、裏切り者として処刑されることすら望みそう…あの世で待っているナナリーに会いに行くんだとか。でも、ナナリーは天国でルルは地獄っぽいから会えない気が。
 ここで私怨に駆られて、ウザク抹殺指令とか出さないことを祈ろう(--;

 ところで、予告の最後の玉城はマジで空気嫁(--#

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絶対可憐チルドレン 第十九話

 最近、ナオミとのスキンシップ(主にキモイ発言に対する拒絶攻撃)が減っているという谷崎主任。衛星写真を使っていつも以上に特に念入りにストーキング調査してみたところ、ナオミが恐喝、万引きをしていると思しき画像を発見。ナオミ更正のため皆本達に協力を要請することに。

 賢木の言っていることは、いちいちもっともだ。もっと視聴者のことを思ったシーン選択を要求する!(笑)

 というわけでアキラがハムスターに入って、女子寮の潜入調査。いろいろ役得はあったみたいだけど、最後に初音に補食されちゃってるし手放しに羨ましいとは言い切れないのがなんとも(--;

 ところで何で部屋割り分かんないんだよ?セキュリティ上の極秘事項なのか?

 走り屋のたまり場に乗り込んだナオミ。万引き少年が恐喝されていたと聞いて粛正に来たらしいが、走り屋達に証拠がないのに疑うのかと返され、それを真に受けて人を見た目で判断してしまったと号泣。そのピュアさに走り屋の方は心を打たれ、結果、すっかり意気投合…何、この茶番?とか思うのは心が汚れている証拠なのか(--;;;;

 そこに谷崎が万引き少年を連れて乱入。走り屋の中に本当に犯人がいることを証明…って、台無しだ!!
 しかし、他の走り屋連中は本当に知らなかったらしく、逃走した犯人を裏切り者として追跡。捕縛した後も私刑に走ることなく警察に突き出すとか…どこまでいい奴なんだお前らは…

 結果、ナオミに親衛隊が出来ました。でも、出動を見送るだけ?

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2008/08/09

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

 開催までの残り日数は非常に少ない状況です。また、「コミックマーケットカタログ」「コミケットプレス」といった準備会既存の紙メディアは今回既に発行済の状況であり、これらを利用した情報伝達はできません。つきましては、皆さんには本情報の紹介をお願いします。

とのことなので、微力ながら協力を。

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

主な内容は
・危険物の持ち込みを防ぐため、参加者の手荷物確認を行うことになりました
・先日事故の起こった西展示場1-4エスカレータと会議棟3-6エスカレータの運用停止
の2点の告知と、その経緯の説明。

 無事開催、終了を願っています。

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鉄腕バーディー DECODE 第六話

 今日は小夜香の快気祝いパーティー。なのにつとむはバーディーにちょっとだけと頼まれてギーガーと接触した廃ビルへ。

 以前見落とした物はないか、何かの痕跡は残っていないか、現場百回は刑事の基本。でも、つとむにとってはここは自分が死んだ場所。再生できると聞かされているとはいえ、改めて、自分の死を実感することに。

 しかしまぁ、バーディーは小夜香関連のイベントをことごとくすっぽかさせるよな。後で謝りには行かせてるから接触を避けているわけでもなさそうだけど。たまたまなのか、自覚してない野生の本能レベルで避けているのか?

 自分の体で発情されて求愛行動されちゃたまらないとでも思っているなら、逆に二人きりにさせちゃダメだし。

 事故の時のことは何も覚えていない。あの場にいた者はみんな死んでしまった、なのに私だけが生きているとおびえる小夜香に、自分の死を実感し直したばかりのつとむは同調することに。

 小夜香の変化をバーディーが耳にすればぴんと来る物がありそうな物だが…学校でそう言う話の時にはバーディーは寝てるとか?

 小夜香をずっと世話しているお手伝いさんをして、別人だと評される小夜香。お嬢様は水を怖がっておられた。だから海にもプールにも行ったことがない。それが友人達をプールに誘い、あまつさえ、友人がプールに落ちたからといって、それを助けに自ら飛び込むなどあり得ないと。

 小夜香にリュンカが寄生して回復させたのだとばかり思ってたけど、小夜香本人は死んでいてリュンカがそれと入れ替わってる?彼女の記憶を取り込んでリュンカ自身も自分が小夜香だと思ってるとか?
 プールに誘ったときに気分が悪くなったと言ってるところから見て、小夜香のトラウマも影響力は弱いとはいえ一応は残っているようだし、意識の一部も取り込んでいる?

 それともベースはあくまで小夜香だけど、徐々にリュンカに浸食されているのか?
あ、そうなるとバーディーとつとむの精神融合の危険性が云々と話がリンクしてくるのか。

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2008/08/08

ひだまりスケッチ×365 第六話

 紗英さんのある一日。紗英さん=恋愛小説=恋愛の達人が定着したのはこの日からか。担当さんも罪作りな。

 夏目はひだまり荘の外ならどこでも出没するな…ストーキング?

 智花は先週合格おめでとうだったのに、今週は夏期講習で不安がってるとか。見ている方としては合否については心配してないから、素直にがんばれと言えない紗英さんの様子の観察に集中できるのですよ(笑)

 紗英さんの母も智花の話を口実に紗英さんと話がしたいだけなんじゃないかという気も。

 何でもできるヒロえもん。頭にはシュークリーム常備(違

 吉野家先生、授業で水着エプロンはやばすぎです。つーか、この話、11月11日だよね?あまりにも堂々としていたため、校長先生が自分の方がおかしいのかと悩み出す始末…ご愁傷様です(T-T)

 シュークリーム生地をオーブンに入れて早々、早く膨らまないかとせっかちな紗英さん。そのうち膨らむ…私もそう思っていた、って…何の話を?胸?でも、それなりにあるような?

 本妻・ヒロえもんVSストーカー・夏目は本妻の余裕で圧勝?

 腰回りのお肉が気になるヒロえもん。胸回りのお湯の揺らぎがファンタスティックな何かを(笑)

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2008/08/07

スレイヤーズREVOLUTION 第六話

 ポコタの持つ光の剣レプリカを奪取すべく放たれた刺客。でも、そんなことはつゆ知らず、リナは食べ物を横取りしたポコタに裁きを下すべく、逃げるポコタを追跡していた。
 先週、話の本筋に入ったかと思ったら、それを無視して馬鹿話続行なのか…シリーズ構成が自由奔放過ぎる(--;

 その途中でたどり着いた村で祭の手伝いを頼まれることに。ゴーレムを使って山頂に大玉を奉納する奇祭で、かつては人間の手で運んでいたが、対立する村同士の妨害が激しすぎて危険なためにゴーレムに運ばせることになったとか。
 ちなみに、アメリアの父・フィリオネル殿下は人間の手で運んでいた頃、助っ人として参加しており5連覇の偉業を成し遂げ伝説と化してるとか…ゴーレムに混じってても問題なさそうだけどな。

 ゴーレムに運ばせると聞いて、てっきりゼルを指名するのかと…玉を運ぶのにもっとも適した形状としてふんころがしゴーレムを作成するリナは…乙女としてどうなのよ?

 言動を聞く限り、対立している村々の村長は祭りを取り仕切る巫女の婆さんを延々と取り合ってるのか?きっと若い頃は美人だったんだろう…と言うことにしておこう(--;;;

 馬鹿話に見せかけて、何か伏線でも張ってるのかと思ってたけど…結局ただの馬鹿話だったのか?

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2008/08/06

RD 潜脳調査室 第十八話

 かつて気象分子の実験を行っていた島から発生しているらしいノイズの原因を探るべく、調査に赴いた波留一行。ミナモは風邪気味だったが、バディーとしてそれに同行。しかし、調査中に倒れたのはミナモではなく、ホロンだった。

 島の案内役は電脳化しておらず、ミナモと同じく雨の気配とかを感じ取れる人。彼女に島の密林を案内されてミナモは大はしゃぎ。一方、ノイズの影響か、波留、ソウタ、ホロンは体調不良に。

 この島では植物の発育が顕著らしい。まるで地球が残された自然に全力を注ぎ込んでいるように…とかいいつつ、ここは元々は人工林だったみたいだけど。
 大自然=地球が電脳に対抗している?

 ホロンが何となく人間ぽい言動をしていたような。そのたびにドキドキしてるソウタがなんか可愛い。

 珍しく次回に続くなのね。

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2008/08/05

我が家のお稲荷さま。 第十八話

 泥魔との戦いの末に、自分自身の渾身の攻撃の余波で瀕死になってしまったシロ。ツクヨミの今すぐシロを封印しなければシロが死ぬという二者択一に怒りを覚えるクーだったが、シロを封印せずに治療しても、主である透がシロを狙う輩に狙われ続ける事になるだけだと告げられ渋々了承。

 正論過ぎてかえって胡散臭いんだが、他にシロを確実に救う手だてを持ち合わせてないんだからしょうがない。

 汨羅と互角に戦うコウ。まともに戦えばかなり強いのね。初めて役に立った気が。

 汨羅、偽乳かよ…点滴薬を人肌に保つ必要があるのはわかったが、あえてそこなのは絶対にわざとだろ?

 シロが透の下に帰ってきたのは刷り込みで親と認識していたからではなく、家族だと言われたことを覚えていたから。家で待たずに学校に来たのはサカサエンの気配が怖かったからとか。いつか再会できる日が来るんだろうか?
 ツクヨミは責任を持って保管すると言うが、イマイチ信じられないんだよなぁ。

 全ての黒幕だったタマちゃん。クーのために三槌に復讐をしようとしていたらしい。このままラスボス化かと思われたが、封印されていたことに怒りはない、初めは怒りがあったかも知れないがもう覚えていない、覚えているのは楽しい思い出だけ、そして今ももらい続けているのだとクーに聞き、矛を引くことに。

 クー、もう達観しているというか悟りを開いているというか…もう少ししたら妖怪から神に昇華しそうな。

 クーとタマちゃんは仲間としての同胞(どうほう)ではなく同じお腹から生まれた同胞(はらから)つまり兄弟(姉妹)らしい。それ故に納得してもうちょっかいを出してこないのか、それともそれ故に納得できずに一旦引いただけなのか。

 ところで、何二人して気合い入れた恰好で来てますか!?

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2008/08/04

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第五話

 ティファに胸を触ってくれと頼まれたとの才人の主張を全く認めようとしないルイズ。まぁ、そりゃそうだわな。でも、無理矢理襲ったと決めつけられた上、他人の胸に触らないと誓約書にサインしろと来ては才人もブチギレ。

 ルイズは才人が出ていった後にいつも通り後悔、浴場でティファ自身から才人の言葉が本当だったと知って更に後悔。
 それはそれとして胸をもみ合ってる二人を周りはスルーですか?こんな事は日常茶飯事なのか?

 一方、才人は、落ち込んでいる才人を慰めようとしたギーシュ達に女湯ののぞき穴に案内されていた。美しき男の友情と言うべきか、それとも浅ましさと言うべきか(--;

 最初は喜んでいた才人だったが、ルイズの裸も見られている事に気づき、一転阻止に乗り出すが、それより先に女子に気づかれてしまって大騒ぎに。

 この件でせっかくモテモテだった騎士団は壊滅?

 タバサに救われた才人。シルフィードがご飯をもらった借りを返しただけ。騎士は借りを作らない、とタバサは言うが風呂を覗かれた件は不問なのか?才人が止めようとしていたのが聞こえていたのか?

 裸なのは浴場から直接だからだととしても、お化け怖いといきなり気絶するのはどうかと。ルイズが知ってたってことはここで夜な夜な人形が踊るのは周知の事実じゃないの?いや、周知の事実だけどお化けには違いないからやっぱり怖いのか。それなのに、才人を助けるためにここにってこと?

 経過はどうあれ、結局、才人のルイズの仲直りのキスはお預けに。目を覚ましたなら二度値する前にフォローしてよ(T-T)

 振り出しに戻り、また誓約書。今度は才人も抵抗しなかったが、シエスタお前…才人は無理矢理触らせられたんだから悪くないよ。

 シエスタ理論では主人とメイドの間柄は「他人」には入らないということですか?

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2008/08/03

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十七話

 約束通り、一人で神社に赴いたルルーシュ。それを待ち受けていたウザクは一人で来るとは思わなかったとか言い放つが…むしろ、お前が一人で来ることの方が信じられなかったわっ!!

 ウザクに問われるまま全てを肯定するルル。過程はどうあれその結果は変わらない。だから全ては自分の行動の結果…そこまではいいとして、この期に及んで、ゼロとして黒の騎士団の目的遂行のためだったとか言い出すのはどうかと。

 過去はやり直せない、初めから言い訳をするつもりもない、ならウザクの望むだろう答えを提示して交渉を円滑に進めようってことか?また真実を語る機会をふいに…
 たとえ言い訳に聞こえたとしても、実際、事故や不測の事態ややむを得ずだったんだから、そのまま話さない限り二人の間の齟齬は解消されないと思うんだが。
…この辺り、マリアンヌ殺害に関するルルと皇帝にも当てはまると思うけど。

 ナナリーを守ってください、と正座をして頭を下げるルル。その頭を更に踏みつけて土下座をさせながら罵りまくるウザクはもう、流石としか(--;;;
 そんなことをしたらルルの首の骨が~頭蓋骨が~

 自分が殺した父のことを思い返し、ルルも父と同じく何かを守るために真実を墓穴まで持っていく覚悟をしているのだと気づいたウザク。改心するのかと思ったら、結局ナナリーを人質にして言うこと聞かせる気なのかよ。なんて思った矢先…

 シュナイゼルの策でウザクの後をつけていた兵によりルルは捕縛。シュナイゼルに正体がばれることに。皇帝に取りなして今までのことは不問にしてやるというシュナイゼルの懐柔策に乗ることなく、ルルは予めギアスをかけておいたギルフォード卿を利用して脱出。しかし、ルルの心はスザクの最大級の裏切りによって完全に暗黒面に。

 もう誰も信用しない。甘さは全て切り捨てる、と決意したルルはそのままナナリー奪回作戦を発動。トウキョウ租界の全機能を麻痺させて攻め込むが…

 ギアスにより、ルルをコーネリアと認識しているギルフォード卿。単独行動ならこれでも良いけど、このままじゃ藤堂達に合流出来ないよな。一旦別行動…させても総督府防衛陣に組み込まれて鉢合わせしそうだし。騙してコーネリアと一緒に閉じこめて置くしかないか?

 ウザクからルルに関する情報を得たシュナイゼル。ルルの行動の全てを納得し、得心がいったらしい。マリアンヌ暗殺に関する事実も知っているみたいだし、情報が出そろった以上、全てはシュナイゼルの掌の上?

 シュナイゼルに初めからルルとの関係を話していてくれれば、こんな戦いは起きなかった、心の罪は自分で償えと突き放されたウザク。何をどう説得されたらルルにフレイヤを撃ち込まなきゃならないなんて結論に達するんだよ?
 イレブンからの決別の証を示せとでも?

 ブラックリベリオンに続き、日本奪回という天王山に行方を眩ませているゼロに不信感を露わにしている朝比奈達。かろうじて藤堂が抑えている物の…藤堂自身が見据えている物は既にその先っぽい?

 ヴィレッタを人質にディートハルトに従わされている扇。自分の価値を理解していない扇にディートハルトはあなたは普通だからこそ価値があるのだと語る。下の者にとって自分たちと同じ目線で物を見てくれる者がNo.2にいることは安心感をもたらすし、そもそも元祖「黒の騎士団」のリーダーだし、扇が抜けたら騎士団の土台自体が揺らぎかねない。

 シュナイゼルにばれた以上、黒の騎士団を維持するためには、ばらされる前に幹部だけにでもルル自身で正体を明かして、今までの経緯を包みかかさず話すしかないんじゃないかと思うけど、今回のウザクとのやりとりを見る限り「包み隠さず」はルルの性格上、無理っぽいなぁ…
 それでも崩壊する可能性は高いけど、ゼロに対する不信が蔓延している現状よりははるかにマシだと思うんだが。

 ナナリー奪回人員はロロと咲世子?咲世子はともかく、ロロをナナリーに会わせるのはまずいんじゃ?
「兄さんの心を惑わす女を始末してきたよ」とか言い出しそうだし。
 もしくは襲いかかってはみたものの、ナナリーに散々説教されて精神崩壊とか?(笑)

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絶対可憐チルドレン 第十八話

 薫の下駄箱に入っていたラブレター。でも、相手は女子でがっかり。好きなのは年上の女性。同年代のつるぺたには興味はないと力説。

 とはいえ、ラブレターが入っていた事実を勝ち誇る薫だったが、葵と志穂の下駄箱には山のようなラブレターが入っていて大ショック。その上、二人は薫を残してデートに行ってしまって。

 普段の薫なら、これで皆本は独り占め、とか言いそうな物だが、今回は今まで培ってきた絆の方が上回っていたようで。

 一方、局長はデート阻止を直属の特殊部隊に指示。「マジっすか?」との部下の返答に心底同情するよ(--;

 デートを監視していた薫は非の打ち所のない二人の相手に難癖を付けることができず、一人落ち込んでいたところを皆本に慰めてもらって機嫌を戻したのもつかの間、局長と合流してその片棒を担ぐことに。女の友情の暗黒面ってお前(--;;;;

 超能力で男達を操って襲わせるって、本末転倒も甚だしいというか、目的優先で「二人を守るため」という建前を忘れてるし。

 結局、二人のお友達宣言で今回の騒動は収束したけど…言動を聞く限り、実は薫に皆本を独り占めさせたくなかっただけか?

 そいや、ハヤテとかヒナギクとか思いっきり出てたよな(--;

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08月03日のココロ日記(BlogPet)

さっき新鮮な想定と反比例を買ってきました。明日のお弁当はこれで決まりですね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/08/02

鉄腕バーディー DECODE 第五話

 思い出の街で起こったテロの捜査を志願したバーディー。早速、現場にいた不審人物を特定し接触するも、ネーチュラーの乱入により一人は死亡、一人は取り逃がしてしまい、手がかりを失ってしまう。そんな矢先、テロリストの犯行声明が。

 ネーチュラーの戦闘形態が裸同然に見えるんですけど?バーディーも似たような物だが、こっちは健康的な感じ…色が黒だからか?

 神祇官で特殺官って、治外法権の固まりかよ!?どう考えても不都合な情報を持っていた容疑者の口封じをしたようにしか見えないし。

 テロリストは取引条件としてバーディーとネーチュラーを指定した場所に呼び出し、以前、自分を逮捕した逆恨みにそこを爆破。

 以前と同じやり口だ、とその意図を看過しさっさと逃げ出したネーチュラーと、判断が遅れて爆発に巻き込まれたバーディー。爆破後、そこに倒れていたのは何故かつとむで。

 アジトに潜入する作戦だとばかり思っていたが、単純にバーディーが気絶していたから体の支配権がつとむに移っただけだったらしい。つとむが治療のためにアジトに連れ込まれたのは愛人の気まぐれだし、そもそもバーディーにそんな作戦は思いつけないか(^^;

 なんか、ほとんどこの愛人のおかげでこの事件が解決したような…何でこんな頭弱そうなのを愛人として側に置いていたのかと思わなくもないが、なまじ頭がいい奴だと自分を裏切るかも知れないし、追われる身として誰も彼もが信頼できない中、こいつなら言動に裏表もないし、安らぎを与えてくれる大切な存在…と思っていたのかもなぁ。

 事件の黒幕は、自分がテロで死んだことを口実に中立地帯に攻め込む口実を作ろうとしていた親善大使。大使の自害で司法取引が成立し、その事実は闇に葬られることに。

 ネーチュラーがこの場にいたことが大使の一番の誤算。でも、呼び出したのはテロリストが私怨故にだし、必要最低限の情報交換しかしてなかったための不幸か。

 最初の自演テロ以前から潜入捜査が入っていたことを知り、ならそのテロも防げたはずだと憤るバーディー。しかし、ネーチュラーの答えは、より大勢の人命を救うための小さな犠牲だというもの。テロの起こった場所がアルタ人街、テロの最終目標が奥の院ってあたりにも引っかかりを覚えるな。事件も政治的解決だしバーディーにとっては納得のいかないことだらけのまま、一時帰郷は終わりを告げる。それを見送るお父さん達は娘のために尽力してはくれるだろうけど、正直どこまで踏ん張りきれるのやら。

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2008/08/01

ひだまりスケッチ×365 第五話

 智花ちゃんは遊びに来たので、彼女の大好物である餃子パーティー。皮が破れちゃってるのはゆの作?
 宮子の餃子は、本人曰く鯛のつもりらしいけど…キャンディの包みにしか見えないよ?

 次はカラオケ…のはずだったが、店が改装でお休み。春休みは掻き入れ時だろうに。

 智花ちゃんがうかつに返事をしてしまったために吉野家先生の私物の片づけのお手伝い。その後、銭湯でアカペラ大会に。言い出しっぺはやっぱり吉野家先生だったか(--;

 いつ怒られるかドキドキしていたというゆの。山吹高校の連中の変人ぷりにはとっくのとうに慣れて諦めていたのでは?との意見も出るが…当事者の一味がそれを言っちゃあ(--;;;
 誰か入ってきたら止めよう、というゆのの消極的姿勢も、そもそもこの状況で入ってこれるような胆力のある輩が世の中にどれほどいるのかと…

 ところで、露出度高めの中、ゆのの胸だけタオルで鉄壁ガードなのは何故?単なるゆののコンプレックス?

 銭湯の後は、宮子がこの日のために残していたという最後のクロスワード海産物・蟹の鍋に。一時はもう少しで猫と山分けになりそうだったよな。
 その後に出てきたのは智花ちゃん合格おめでとうケーキ。
…一瞬、鍋汁粉が出てくるかと(^^;;;;

 みんなが紗英さんをかっこいいとからかう中、一人、かっこいいです!と真面目に褒め称えるゆのとか。

 しかしまぁ、食べた食べた。ヒロさん、大変だね♪

 一人暮らしをうらやましがる智花とそれをたしなめる紗英の間には微妙な雰囲気が。その上、合格祝いのハンカチを選んだ場に紗英がいなかったと聞いて…

 でも、そんな智花に紗英から、王冠をかたどったペンダントのプレゼント。高校生になったのだからちょっと大人っぽい物を、という紗英の真心は智花の心を満たすのに十分だったようで(^^)

 銭湯に入ったのにそれでも最後はお風呂なのか。自動お湯張りで止め忘れ?

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