鉄腕バーディー DECODE 第五話
思い出の街で起こったテロの捜査を志願したバーディー。早速、現場にいた不審人物を特定し接触するも、ネーチュラーの乱入により一人は死亡、一人は取り逃がしてしまい、手がかりを失ってしまう。そんな矢先、テロリストの犯行声明が。
ネーチュラーの戦闘形態が裸同然に見えるんですけど?バーディーも似たような物だが、こっちは健康的な感じ…色が黒だからか?
神祇官で特殺官って、治外法権の固まりかよ!?どう考えても不都合な情報を持っていた容疑者の口封じをしたようにしか見えないし。
テロリストは取引条件としてバーディーとネーチュラーを指定した場所に呼び出し、以前、自分を逮捕した逆恨みにそこを爆破。
以前と同じやり口だ、とその意図を看過しさっさと逃げ出したネーチュラーと、判断が遅れて爆発に巻き込まれたバーディー。爆破後、そこに倒れていたのは何故かつとむで。
アジトに潜入する作戦だとばかり思っていたが、単純にバーディーが気絶していたから体の支配権がつとむに移っただけだったらしい。つとむが治療のためにアジトに連れ込まれたのは愛人の気まぐれだし、そもそもバーディーにそんな作戦は思いつけないか(^^;
なんか、ほとんどこの愛人のおかげでこの事件が解決したような…何でこんな頭弱そうなのを愛人として側に置いていたのかと思わなくもないが、なまじ頭がいい奴だと自分を裏切るかも知れないし、追われる身として誰も彼もが信頼できない中、こいつなら言動に裏表もないし、安らぎを与えてくれる大切な存在…と思っていたのかもなぁ。
事件の黒幕は、自分がテロで死んだことを口実に中立地帯に攻め込む口実を作ろうとしていた親善大使。大使の自害で司法取引が成立し、その事実は闇に葬られることに。
ネーチュラーがこの場にいたことが大使の一番の誤算。でも、呼び出したのはテロリストが私怨故にだし、必要最低限の情報交換しかしてなかったための不幸か。
最初の自演テロ以前から潜入捜査が入っていたことを知り、ならそのテロも防げたはずだと憤るバーディー。しかし、ネーチュラーの答えは、より大勢の人命を救うための小さな犠牲だというもの。テロの起こった場所がアルタ人街、テロの最終目標が奥の院ってあたりにも引っかかりを覚えるな。事件も政治的解決だしバーディーにとっては納得のいかないことだらけのまま、一時帰郷は終わりを告げる。それを見送るお父さん達は娘のために尽力してはくれるだろうけど、正直どこまで踏ん張りきれるのやら。
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