絶対可憐チルドレン 第十四話
オヤジ狩りにあったある男。そのショックで超能力に目覚め加害者を返り討ちに。ここまでだったら少々過剰気味だが正当防衛を主張できなくはなかったが、そのままトチ狂ってジャスティス仮面を名乗って街の小悪党を制裁しだしたからさぁ大変。確信犯ってたちが悪いなぁ。
全身コスプレを決めて置いて、相手の前に立つことなく陰からこっそりとかどんな小心者だよ!?というか、見て欲しいのか欲しくないのかどっちだ?この格好で職質されたらどうする気だったんだよ?
迷宮入りした凶悪犯罪の調査に駆り出された志穂。皆本はまだ幼い志穂に凄惨な事故現場を透視させていることに激しく憤慨。しかし、それをやらせていた警察庁の長官は志穂の父だった。
娘を犯罪捜査の道具にしていると長官を糾弾する皆本。しかし、長官は事件解決能力があるのだから協力するのは市民の義務だと主張し聞く耳持たず、志穂にも自分は納得しているとなだめられて、納得は出来ない物のこの場は引くことに。
志穂の能力を持ってしてもほとんど進展しないジャスティス仮面捜索。相手がエスパーだと透視しづらいというのはエスパー本人だけでなく残留物にも適用されるらしい。エスパー本人に妨害の意志がなくてもっぽいので能力同士が干渉してノイズになっちゃうとかなんだろうか?
エスパー相手だと透視は効きづらいわ、自衛手段は乏しいわで志穂は単独行動にはあまり向いてないよう。でも、周りはその能力を恐れて近寄ってこない…そんな中、薫、葵、皆本の存在は志穂にとってとても大きな存在だよな。
そして、志穂の無事を確認して思いっきり抱きしめる長官。そこには確かに親の愛が溢れていて。志穂曰く、心が読めるから父の考えていることはよく分かっている。ただ不器用だからあんな言い方しかできないだけ。他人が端から見ただけじゃ推し量れない深い信頼関係が父娘の間には築かれていたと。
そして、志穂のことを本気で心配している皆本の誠意もきちんと伝わっていたみたいでお父さんも一安心?
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