絶対可憐チルドレン 第十七話
合成能力者・明と初音を指揮し、チルドレンに挑む皆本。レベル7とは言え、その手の内を知り尽くす皆本にかかれば敵ではない?
一つの能力に特化しているが故に出来ることの幅が少ないチルドレンより、複数の能力を組み合わせて新たな能力を生み出す合成能力者の方が応用の幅が広い分、攻め手にいろいろなバリエーションが出来てやっかいだよな。
空腹なほど獣に近い能力を発揮できる初音。しかし、空腹に勝てず任務よりも餌を優先してしまうためいつも採用試験は不合格。そんなに獲得したいなら試験免除で採用すれば良いんじゃないかと思うんだが、それだと職権乱用になってしまうのか?
…それこそ今更か(--;
食欲は訓練により克服したものの、今度は性欲が抑えきれなかったようで。でも、薫の殺気を獣故に敏感に察知し、薫を自分の上位と認定。さらった皆本を献上。
採用されたおかげで初音の食費を経費に計上できると喜ぶ明。最初から最後まであまり目立たなかったし苦労人だなぁ。皆本を尊敬しているけど、皆本の扱いも決して恵まれているものでは…苦労人同士意気投合は出来そうだけど(^^;
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コメント
某ガンダムでナチュラルとコーディネーターの確執があったように、この世界でもESP能力者とそうでない者との確執があり、非ESP能力者はブルーコスモスみたいな団体作って活動している…のですよね?
…でもなんか、ESP能力者のほうが(人にもよりますが)人間とは思えない扱いを普通にされていて(むしろ能力の性質上、そういう扱いを周囲が容認しているあたりがよくよく考えるとコワイ)哀れな感じがするなぁ…と今回出てきたライカンスロープ(違)を見て思ったり。
アマラとカマラ(有名な『オオカミに育てられた子供』)じゃあるまいし。
投稿: 路崎 高久 | 2008/07/28 00:15
>路崎 高久さん
反エスパー団体の「普通の人々」は産業革命期の機械打ち壊し運動家みたいな連中ですな。被害妄想過剰かと。
>ESP能力者のほうが(人にもよりますが)人間とは思えない扱いを普通にされていて
この辺は、薫が学校に行けない理由を普通の子を守るためだと聞かされて、じゃあ私はどうでも良いの?と涙する辺りに特に現れてますね。
投稿: 藤ゆたか | 2008/07/29 00:16