狂乱家族日記 第十四話
「史上最悪のテロリスト」がどんな裏工作を講じて対策室の室長に返り咲けたんだろう?という疑問は全力で投げっぱなしにして、街では次々に人々が動物化。
雷鳥が黒幕なのかと思ったら、動物化はゲボックの単独行動で、それを止めるために来たらしい。しかも、自分はなごやか家族計画の推進派だと主張。ただし、計画を継続させるにはここらで狂乱家族の力を見せつける必要があるとか…誰に?
毒を盛って毒を制すで、超常現象鎮圧に狂乱家族の力は有効利用できると認めさせたい?
それにはゲボック退治は恰好のパフォーマンスっぽい。問題はただ起こった事件に乗っただけなのか全てを画策した上でのことなのかだが。
事件解決後、携帯電話で、千花一人で解決したのだと生徒に思いこませた凶華。そのせいで千花は全校生徒に慕われる羽目に。すげーありがた迷惑だよな、これ(^^;
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