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2008/07/31

スレイヤーズREVOLUTION 第五話

 偶然、ポコタの故郷に足を踏み入れたリナ達。かつて伝染病が蔓延したこの都市は、その治療法が確立するまで都市ごと封印を施されたらしい。
 そして現在。その治療法は確立されていたが今度はその封印を施した魔導師が見つからず封印が解けなくなってるとか…

 で、その封印を施したのが赤法師・レゾ!?
 話がややこしくなることを恐れてリナはレゾの死を隠さず告げるが、レゾが死んだなら封印も解けることになっているのだとポコタは言う。今更レゾが生きてるなんて話にはならないだろうし、となると誰かがその封印を引き継いでいることになるが…

 ポコタの姿は病の体から離れて行動できるように精神だけ移してるとかのかな?

 ポコタの知り合いらしい獣人と、そいつが盗んだ魔導戦車を横流ししていた女公爵。獣人は魔力を無効化するザナファアーマーを装備してるわ、女公爵自身も大剣で戦う人みたいだわ、ゼロスはそっちに協力しているみたいだわと、いきなり当面の敵と対立構造が明らかに。

 獣人と女公爵の目的は、魔導戦車や量産ザナファアーマーによる金儲け…なのか?
 ゼロスは例によって、現時点の利害が一致しているだけで別に本当の目的があるんだろうけど。ザナファアーマーの製法を記したクレアバイブルの写本を焼却したところから見て、完全版を作られては困るらしい。となると不完全版をばらまいて、その暴走による魔獣ザナッファー出現が目的?でも、そんな回りくどいことする必要ないよなぁ。

 

しかしまあ、ここに来て無印やNE>Tに話が繋がるとは思わなかった…

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2008/07/30

RD 潜脳調査室 第十七話

 ミナモの祖母来訪。どうやら感性で生きている人のようで。ミナモの感受性は祖母譲りっぽい。

 久しぶりに家族そろってホームパーティだとはしゃぐミナモだったが、運悪く、ソウタも父も残業。母は天候が悪く空港で足止め。ところで気象分子って何?

 しかし、蒼井家の女はアンラッキーをハッピーに変える力の持ち主だそうで、翌日はソウタも父も予想外に早く帰宅でき、母はダップーの幻の話数の映像を入手、ビーフストロガノフに足りなかった秘伝の隠し味・梅干しまで祖母が久島から譲り受けてきて、最高のホームパーティに。

 ミナモが成長したら、この三人で地球律はどうとでも出来るんじゃ無かろうか(^^;

 久島もミナモの祖母相手だと丸いというか、むしろミナモの祖母の方が上手な感じ?

 祖母は波留に気があったみたいだけど、波留は気づいてなかったようで。ミナモに対しても同じらしいと気づいて、女心については変わってないと言われる始末。
 祖母の果たせなかった想いはミナモに引き継がれるのか?

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2008/07/29

我が家のお稲荷さま。 第十七話

 シロと駆け落ちした透。それを追う鬼と神族&クー。

 シロは攻撃力は凄まじいがそれと反比例するように防御力は皆無ですぐに死んでしまうらしい。シロが死ぬとあの世とこの世のバランスが乱れてその境が崩壊してしまうので、捕まえて保管しなければいけないとか。

 クーにこの神族の保管係がクーを封印した張本人・ツクヨミだと教えたと思えば、クーがツクヨミににじり寄れば止めに入り、クーが封印のことはどうでもいいと言えば、それで良いのか?と問いただすムビョウちゃんは一体何がしたいのかと。その刹那刹那を生きているだけ?

 先ほどのシロに関する説明は建前で、実際は神族が何の考えも無しにシロを殺してしまってからその大失態に気づき、慌てて生き返らせたのだという事実を看破したクー。そのせいで呪われたのも自業自得とあざ笑われて、ツクヨミは逆切れし、クーとの協力関係を解消。こらえ性のない奴だなぁ。

 コウがお米を洗剤とたわしで洗わなかったことにやっとマシになったと感動する昇。苦労したんだなぁ(T-T)
 でも、ニンジンはみじん切りというかニンジンペーストに…いや、まだ工夫次第で料理に使えるよ、多分(--;;;

 透の置いていったランドセルは失踪の伏線か…

 ところで、美咲。透を置いて逃げたんじゃないよね?助けを呼びに行ったんだよね?

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成恵の世界 少年エース2008/9月号

 隔月連載なのかなぁ?

 てとらと名付けられた成恵と和人の娘(遺伝子上)。すくすくと成長してあっという間に幼稚園児くらいに。自分から「4」と言い出したから別に4号ちゃんから取った訳じゃないと思うんだが…和人の情報から選んだ可能性もあるか。

 本人に悪意はないものの、世界を構成する情報を意のままに改変する力があるよう。それは「蛇」の力。しかし、鈴ちゃんはそれに多少なりとも抗うことが出来るようで。鈴ちゃんに叱られてむやみに使うことは控えるようになった?
 機伝子は鈴ちゃんの物のようだし、鈴ちゃんの娘でもある訳か。

 てとらを介して世界を観察しているらしいa.、b.、c.。こいつらが「蛇」の正体なのか?言動を聞く限り、星々を渡ってそこに存在する有機生命体の文明を記憶蓄積しているみたいだけど…どうやら機族のことは想定外っぽい。

 今のところ、人類に対する敵意は感じないけど、それも合星国が絡んでくるまでか?
宇宙先生、様子がおかしいことに気づいたみたいだしなぁ…

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2008/07/28

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第四話

 才人が朝から晩まで騎士団の訓練漬けで構ってくれないことに腹を立てるルイズ。毎日帰りの遅い夫に寂しい思いをする妻そのものの言動を(--;

 周りからは騎士団ごっこと言われているところから見て、訓練と言っても日がな一日チャンバラごっこをしてその気になってるだけっぽいけど。

 そこへティファニアが転入してきたものだからルイズは才人の浮気を疑い出す始末。欲求不満で枕をサイトに見立ててよがってるところをシエスタに目撃されてるし…

 その容姿と特に胸のインパクトでいきなり学園の人気者になったティファニアだったが、それを面白く思わないベアトリスに難癖を付けられ、このまま自分の正体を隠したままでは円滑な学園生活を送れないと悟る…のはいいけど、いきなり教室で正体を明かすのはいくら何でも無謀すぎ。

 せめて、教師陣に先に明かして指示を仰ぐべきだった…ま、そう言う策を弄することすら思いつかない素直な性格がティファニアのいいところではあるんだろうけど。
 だからこそ、アンリエッタ辺りがしっかり根回しをして置かなきゃいけなかったんじゃないのか?それともアンリエッタにも内緒で出てきたのか?

 魔法使いが魔女裁判張りの宗教裁判を行うってのも滑稽だなと。助けに入った才人はてっきりティファニアの代わりに釜ゆでになる気だったのかと…剣を抜いちゃダメだろう(--;;;

 ふて寝していて夢の中で才人といい雰囲気だったルイズが良いところで起こされてブチギレ。ベアトリスが司教の資格を持っていることが嘘だと看破したから形勢逆転で事なきを得たものの、そうじゃなかったら深刻な国際問題だぞ、これ。

 で、ティファニアは偽乳疑惑を晴らすためのアドバイスを何故才人に求めますか!?
ルイズはともかくシエスタあたりに頼むべきかと…才人が一番信頼が置ける相手なのは分かるけど…当然のごとくルイズとシエスタに見つかって修羅場に(--;;;

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2008/07/27

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十六話

 冒頭のナレーションがルルーシュになってるし。

 皇帝の突如の失踪により混乱する帝国内部。皇帝の宣戦布告がなければ中華連邦に仕掛けることも出来ない。こんな時ばかりナナリーを総督扱いするローマイヤーは、ジノに釘を刺されてあっさり引き下がることに。普段、ナナリーをないがしろにしているのは周知の事実か(--;

 ブリタニアの動きを見て皇帝の不在を確信するルルーシュ。C.C.に自分は何をすれば?と問われて、服を裏返しに着て片足で踊ってろって…その笑えない冗談でユフィ死なせてしまったのに、まだ懲りてなかったのか(--;
 今のC.C.にとってご主人様ルルの言葉は絶対。全てがギアスになると思った方がいいぞ?

 コーネリアは捕縛して拘束。このまま遺恨を遺して置くより、ここで腹を割って話をして置いた方がいいんじゃ?ギアスによる悲劇を繰り返したくないという思いは一緒だろうに。

 朝比奈離反フラグ。ロロが口止めしたところで朝比奈だったら自力で何があったか突き止めそうだし。むしろ、ロロのせいで叛意急上昇。

 カレン乱舞でウザクボコボコ。カレンの言い分はいちいち正論だし。

 ゼロの超合集国宣言。そんな公衆の面前で「素敵ですわ、ゼロ様」とか言い出す神楽耶とか、天子とうなづき合うシンクーとかどれだけラブラブッぷりを見せつけたいんだよ!?

 C.C.にピザの差し入れ。ピザのことまで忘れちまったのか~っ!!むしろ、ピザを食べて記憶覚醒とか期待してたのに(笑)

 ミレイはすっかり色物キャスターに…

 9年前の自分の記憶とブログの記述が食い違っているというアーニャ。今でも時々齟齬がある。ウザクはそれを皇帝のギアスだと確信するが、考えをまとめる前にナイト・オブ・テンが乱入。空気嫁よこの殺人狂。

 紅蓮をいじくりまくっていたらしいロイド。セシルまで趣味の世界とか言い出す始末。カリカリにチューンしすぎて結局ウザクしか操れない代物にとか。カレンの乗らない紅蓮なんて何の価値があるの?(T-T)

 ランスロットにフレイヤを搭載させようとするニーナ。ユーフェミア様の騎士だからとか言いつつ、ウザクに同族殺しをさせることでイレブンとの縁を完全に断ち切らせ、更に結局はイレブンであるウザク自身をも苛もうというとしてるとしか。第一制圧圏内の物質は全て消滅って、相手をゴミか何かと思ってなきゃ出てこない台詞だよな。当然ロイドは反対。

 ちょ…千葉死亡フラグ!?でも、藤堂が逃げたから未遂か?

 合集国憲章の批准も終了。黒の騎士団は個々の軍事力を放棄した合集国全ての戦力を担う雇われ軍隊に。
 玉城の内務掃拭賛助官って何?掃除係?

 皇帝の電波ジャック。やり方がゼロにそっくりだし。わざと似せたのか、もともとこれは皇帝のやり方だったのか。動揺するルル。しかしまあ、調子に乗せ過ぎても追いつめすぎてテンパってもルルは周りが見えなくなって軽率な行動をするよなぁ。
 あのC.C.がピザを残しておくなんて、それこそ奇跡だよ?それを…つーか、ルル、手の骨とか折れてない?虚弱体質なんだから気を付けないと(笑)

 寒いときは怪我をしていた方がひりひり熱くて助かるって…C.C.どこまで悲惨な虐待を受けてたんだよ(T-T)

 信頼できる味方と聞いてウザクのことしか思い浮かばないルル。ゼロという仮面で全てを偽ってきたツケがここで一気に。問われるまま、自分がゼロであると認め、一人、ウザクに会いに向かうことに。ナナリーのこととなったらルルは本当に一人で向かうだろうけど、ウザクの方は信用できないよなぁ…

 ルルが心を許していた存在を消しまくってたのはこの展開のためか。ルルはここまで来てもウザクを親友だと思っているのにウザクの方と来たら…ナナリーを人質にとんでもない要求を突きつけてきそうだよな。ユフィのことを事故だと弁明するチャンスではあるが、ルルの性格だとそう言う弁明はしそうにない、かといえ、そこの認識の差を埋めないことにはまともな話すら出来そうにないしなぁ…

 朝比奈かその手の者に尾行されて、ゼロの正体がばれた挙げ句、ウザクと通じていると誤解されて黒の騎士団瓦解とかにならなきゃ良いけど。

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絶対可憐チルドレン 第十七話

 合成能力者・明と初音を指揮し、チルドレンに挑む皆本。レベル7とは言え、その手の内を知り尽くす皆本にかかれば敵ではない?

 一つの能力に特化しているが故に出来ることの幅が少ないチルドレンより、複数の能力を組み合わせて新たな能力を生み出す合成能力者の方が応用の幅が広い分、攻め手にいろいろなバリエーションが出来てやっかいだよな。

 空腹なほど獣に近い能力を発揮できる初音。しかし、空腹に勝てず任務よりも餌を優先してしまうためいつも採用試験は不合格。そんなに獲得したいなら試験免除で採用すれば良いんじゃないかと思うんだが、それだと職権乱用になってしまうのか?
…それこそ今更か(--;

 食欲は訓練により克服したものの、今度は性欲が抑えきれなかったようで。でも、薫の殺気を獣故に敏感に察知し、薫を自分の上位と認定。さらった皆本を献上。

 採用されたおかげで初音の食費を経費に計上できると喜ぶ明。最初から最後まであまり目立たなかったし苦労人だなぁ。皆本を尊敬しているけど、皆本の扱いも決して恵まれているものでは…苦労人同士意気投合は出来そうだけど(^^;

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うみねこのなく頃に 考察 Ep3の前に

 Ep3発売まで後半月ほど。ここで一旦整理をしてみる。

 視点を変えて物語の内側でなく外側から攻めてみようかと。

 主題歌の後半は気になるフレーズだらけ。

閉ざされた瞳で何を求めてる?
壊れたそのカケラを集めてみても
触れた指を零れる 君に届かない
飾られた虚実 愛がなければ視えない

 素直に解釈すれば、密室で起こった殺人をその結果だけを見て、何が起こったか推理しようとしても真相には至れない?

「飾られた虚実」はわかりやすい例ではEp2の魔法戦か。しかし「飾られた」「虚」と「実」である以上、全てが虚言なのではなく、事実を基に脚色されている。装飾を除去し、「虚」と「実」をより分ける必要がある。

「愛がなければ視えない」うみねこの作品全体に関わる言葉。世界を構成する一なる元素。
 愛を失った金蔵は側にいるベアトリーチェに気づくことが出来ない。
 愛を知った紗音は譲治と見る海はたとえ曇り空でも青く澄み切って見えると語る。
 朱志香は愛する嘉音を守るためにその身を投げ出す。
 楼座は自分の手は、金塊を持つためでも銃を持つためでもなく娘の手を引くための物だと悟り、真里亞は母から悪い魔女を追い出し、大好きな母とその愛を取り戻す。
 Ep1では夏妃が、Ep2では楼座が、愛する娘を守るために家族達を部屋から追い出し、結果的に生け贄に捧げていく…

 愛故の行動は、時に理不尽で非合理的で、そして残酷。相手の立場になって最善手を模索するチェス盤思考では決して至ることの出来ない領域。愛のない機械的な論理思考では愛故の一手を見切ることは出来ない。
 となると、戦人にその思考方法を教え込んだ霧江がそれを逆手に取っていることも考えられるが…現時点で、島で一族が全滅した場合に娘(縁寿)に遺産が入るという唯一のメリット持ちだし。

 愛する者を守るための自己犠牲。それを成し遂げるためには密室の中で自殺も厭わない?決闘の最中に娘の命を助けてくれると約束されれば自害もする?
 Ep1の秀吉絵羽夫妻が自殺だとした場合でも、あんな柄の短い杭を頭蓋骨に貫通させることはそう簡単には出来ないという問題が残ったままだが。
 シャワーが出しっぱなしだった秀吉の方に何らかの証拠隠滅工作が為されてそうではあるんだが…

 壁を反射して命中する煉獄の七杭、雨の中で動きが鈍る黄金の蝶の辺りはレーザー光線を連想させるが、鏡面でもない壁じゃ反射しないし、人体を撃ち抜くような高出力レーザー使ったら焦げ跡つくよな。そもそも、傷口は灼かれて血が出ないし。ダメか。

 ベアトリーチェの責めを戦人はどちらかが屈服するまで続く永遠の拷問だと評すが、お互いの間に信頼関係のないSMはただの虐待。愛があるからこそ、SMはプレイとして成り立つ。それを理解できず、拷問だと思っている内はダメだぜ!全然ダメだ!!ということか?

 愛を知るラムダデルタ卿にとっては遊びにしか見えず、お子さまのベルンカステル卿にとっては全く理解できないことも道理?

 密室で起こったことは誰にも分からない。誰かが中を確認した時点で結果だけが提示される。その結果に至る道筋は無限にあり、結果と矛盾しない限り否定することは出来ない。その無限の可能性こそが、無限の魔女ベアトリーチェであり、一人を百殺す力…とは、散々既出なわけだが、それなら、選択肢を投げかけるとか、赤字とかは自らその力に制限をかける行為なわけで…大サービス?

 選択の余地のない選択肢の場合は、自分に都合の良い方向に誘導したい意図があるんだろうけど。

 実際に起こった事実と異なっていても、それを全員が信じてしまえば真実となる。それこそが魔法の成就。鰯の頭も信心から。実際には何の効果もなかったとしても、譲治と紗音が結ばれたという結果から、そのブローチは恋愛成就の魔法のブローチとなる。

 全員が死亡し、事実を知るものがいなくなるからこそ全ては幻想に飲み込まれ、黄金郷へと至る。たとえ、事実を言い当てる者がいたとしても、それを証明できない以上は無限の可能性の一つでしかなく、それを全ての者が納得したとしても、それは結局のところ魔法の成就でありベアトリーチェの掌の内を出ない。そして、その悪魔の証明を成し遂げられるのはベアトリーチェのみ。戦人の目指す、全ては魔法ではなく人の仕業という結論さえ無限の可能性の中に内包されてしまっていることに?

閑話休題。

 碑文には「鍵の選びし6人を生け贄に捧げよ」とは書いてあるけど殺せとは書いてない。この6人を生け贄に捧げる方法が、えぐりて殺せなのかとも思ったが、頭胸腹膝足…一人残るなぁ。残った一人が魔女になるのか?

 碑文関連がまるで解けてないな。逆にこれが解ければ一気に真相に迫れそうなんだが。

 さて、Ep3でどこまで無限の可能性を狭めることが出来るのやら。霧絵が第一の晩を生き残るかどうかで考察の方向性が随分違ってきそう。

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07月27日のココロ日記(BlogPet)

今日は道で懐かしい王子とすれ違いました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/07/26

鉄腕バーディー DECODE 第四話

 体を代わってくれと言うから交代したら風呂に入って飯を食うだけだったことにあきれるつとむ。気持ちは分かるが、「テュートがいなくなって良かったと思ってるんだろ」は失言にも程があるぞ(--;

 自分を殴って当たる瞬間に体をつとむに戻すとは器用なまねを…

 イクシオラ・アルテクスという種族名を聞くとイクシオザウルスを思い出すんだが、関係ないよね?…まさか、風呂好きはそれで?

 つとむの体を正式に修復する準備が整って、バーディー達の星へ。体の修復は3ヶ月ほどで完了するとのことで特に問題はなかったが、別件のトラブルに巻き込まれることに。

 自分を体に同居させていることがバーディーにとってどれほど危険なことなのか、その一端をようやく知ったつとむ。それはそれとして、メギウス達、頭の中のつとむと普通に話をしてないか?バーディーを介してるのかもしれないけど…そうじゃなかったら、でっかい虫だとか犬だとか全部聞こえてることに(^^;

 精神融合の危険性は今のところないとはいうけど、つとむがバーディーの過去の記憶をかいま見ている辺りはその予兆なんじゃないかと。

 運び屋の裁判の証人にかこつけて、バーディーを呼び出した神祇官・ネーチュラー。お互い嫌い合っているらしく、ギーガー達を取り逃がし、リュンカを地球に運び込ませてしまった失態をネチネチ攻撃。話はつとむの事故にまで及ぶが、それについてはつとむ自身が弁明。

 ネーチュラーの本来の目的は、本来口外できないリュンカに関する情報を伝えることだったらしい。神祇官特権の発動によりこの場での全ての言動は記録されず無かったことになる。そして、一切の口外も無用。建前上、ネーチュラーは何も語っていないと。保身は完璧だな。

 バーディーにとっては相手が悪すぎ。反発して食ってかかっても、軽くあしらわれた挙げ句、いいように利用されそうだし。バーディーの猪突猛進ぶりはスケルツォ譲りみたいだから、責任の一旦はスケルツォの教育方針にあるのか。

 惑星一つ吹き飛ばせるとはいえ、ただの爆弾にこの厳重すぎる箝口令は過剰だし、本来の「見えざる死」という名前にふさわしい別の用途があるんだろうな。

 テュートは携帯電話っぽいものに組み込まれて、サルベージできた機能は使えるようになっているらしい。挨拶はなかったからテュート自身の意識はないっぽい?でも、触手は出てたし、ある程度の反応くらいは出来るのかな?

 久しぶりの故郷を懐かしむバーディー。しかし、そのすぐ側で突如、走っていた車が爆発。これは偶然なのか、それとも?

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2008/07/25

ひだまりスケッチ×365 第四話

 ある日、宮子が帰ってきたら部屋にいたデブ猫。いつもお腹を空かせている宮子が餌を!?
珍しいと思ったら、クロスワード懸賞で当てた海鮮物のおかげか。

 でも、猫にエビだのカニなどあげるのは…かと思えば差し入れのキャットフードも仲良く山分け?

 猫ダウジングでも飼い主は見つからず、窓を開けて置いても出ていかない。そんなこんなで一週間。宮子と猫の雰囲気も似てきて、このままずっと…と思った矢先に、来たときと同様、唐突にその猫は姿を消していた。

 号泣するゆの。宮子は自由が一番だから良いんだよ、と微笑むが、屋根の上やっぱりどこか寂しげで。きっとまた会えるよね。

 猫の残した遺産は豪快ないびき。それはそれとしてルービックキューブをそろえるというゆのの家のニャン太は天才?

 今回は二本立て。
 やまぶき祭の前日談。作品のモチーフが決まらず悩むゆの。吉野家先生に相談に行ってみれば既に全力で突き抜けていて相談するまでもなく無駄だと悟ることに(--;

 紗英さんがヒロさんを押し倒している現場に遭遇してゆの、フリーズ。劇の練習?そんな見え透いた言い訳をしなくても。去年、紗英が描いた作品が百合とか…

 モチーフは身近なところに転がっている。視点を変えて準備風景を描くことにしたゆの。その結末は第一期の10話に。アイデアの時点から発想の転換で生まれた作品だったのね。

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2008/07/24

ブログ通信簿をやってみた

gooラボのブログ通信簿をやってみたのですよ。
Tushinbo_imgrb
























 文体が女性っぽいらしいですよ?
 お稲荷さまの知識や経験を生かして軍人って…
 図書委員タイプの軍人って、関東図書隊に入れって事なのか?

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スレイヤーズREVOLUTION 第四話

 ポコタを捕まえるべく、山狩りを繰り返すリナ。しかし、成果は上がらずアメリアには動物虐待と非難される始末。一応、悪いとは思っていてベジタリアン生活らしいけど。

 ポコタがキメラを人間に戻す方法を知っているかも知れないとリナに吹き込まれたゼル。そんな言葉に釣られるほど単純じゃない、と言いつつすっかり我を忘れてるし…測量して計画的に大規模破壊を行って燻りだそうとか、そりゃアメリアも本気で止めるわ(--;

 餌を撒いて罠で捕縛。そんな罠に簡単に引っかかる辺りは流石小動物。餌にしびれ薬混入とかゼルはすっかり悪の道に。当然、アメリアの正義の鉄拳制裁が。

 魔導戦車を盗んだ相手もその目的も語ろうとしないポコタに疑惑の目を向けるゼル。しかし、アメリアは魔導戦車の悪用を防ぐ=正義と結論づけてポコタと意気投合。そこに魔導戦車が出現。

 実はリナのポコタをおびき出すための策略だった偽魔導戦車。なのにそれをアメリアとポコタが攻撃し始めたため、リナは応戦。もはや目的と関係のない不毛な戦いに。それに巻き込まれた村の人々はドンだけ不幸なんだよ?その上、ポコタに結局逃げられてるし(--;

 次回、ようやくゼロス登場か。それだけきな臭くなってきたと言うことだけど。

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2008/07/23

RD 潜脳調査室 第十六話

 ホロンに組み手で勝てないソウタ。ま、せっかくの隙をうなじに見とれて見逃しちゃうんだから当然と言えば当然。

 ミナモからソウタがホロンさんに勝てる物がある、と聞いて喜んだのもつかの間、料理と掃除洗濯だとか言われる始末…

 そんな折り、公務接客用アンドロイドの不正使用の捜査依頼が。って、また風俗関連か(--;

 ホロンそっくりのアンドロイドが風俗店にいるのを見かけてショックを受けたソウタは書記長の下に。公務接客用アンドロイドは書記長をモデルに作られているとか。「私が他の男に抱かれているのを見て興奮した?」とか言ってるけど、どう見ても書記長の方がホロンの代わりです。本当に(ry

 当のホロンにそう言う用途は想定の範囲内。私たちには感情はない。私たちへの愛は擬似的な物でオウムに対する物と変わらないと淡々と語られ落ち込むソウタ。波留にフォローされることに。

 そのアンドロイド自体がソウタへの刺客に。便利だなぁ…骨を折るのは良いけど殺すのはダメか。

 防戦一方のソウタだったが、ホロンの声援で逆転勝利。で、手を差し出して助け起こして言う言葉が、今度勝負してくれ、な辺り朴念仁というか何というか…

 刺客には出来た首筋への手刀がホロンには打てないソウタ。ようやく自分がホロンに勝てない理由を悟ったらしい。でも、まだまだ前途多難だなぁ…

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2008/07/22

我が家のお稲荷さま。 第十六話

 シロのことが頭から離れずため息ばかりの透。一方、シロもエンジュの下から脱走し透の下に向かっていた。

 偶然鉢合わせたムビョウちゃんがとばっちりを喰らわないで良かった。

 コウが料理を!?…と思ったら夢かよ。コウ=塩が余程ショックだったらしいけど。あれ?昇を意識しだした?美咲、妄想で自爆している場合じゃないぞ。

 シロを捕縛に来た鬼達。でも、触れば精気を吸い取られて昏倒してしまうため何も出来ず…3日もただ待ち伏せしているだけで対策練ってなかったのかよ…幹部クラス以外はおバカなのか(--;

 エンジュは、自分のプライドと部下の手前、封印を解いたばかりのシロくらい特に対策を講じなくても抑え付けられる自信と必要があったんだろうなぁ…とはいえ、やっぱりもしもの時の備えをしておかなかったのは失策。

 置きっぱなしの透のランドセルは何かの伏線?

 クーに組もうと持ちかける謎の二人組、そして、暗躍するタマちゃん、と事態はどんどん複雑化。ところで予告にあった怪獣大決戦は?次週に持ち越し?それともブラフ?

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2008/07/21

狂乱家族日記 第十五話

 いきなりあらすじを始めたから総集編かと思ったら…出番が少なく影の薄いお前らへの救済って…酷ぇ(T-T)

 凰火が結婚記念日を忘れていたことにショックを受けて凶華が家出。凰火を懲らしめる武器を求められた雷蝶は愛を攻撃力に変換する魔法のステッキを凶華に授ける。

 あなたには魔法少女として致命的な欠陥がある。それは二十歳で人妻なこと!…限定ケーキをダメにされた腹いせじゃないのか、これは(--;

 大丈夫!奥様でも魔法少女は出来ます(笑)
…サイトまだ残ってるんだなぁ

 誤爆しまくる凶華。でも、一番の被害者はマスコット兼乗り物としてつきあわされる帝架だよなぁ。

 凰火と和解したものの、ステッキが暴走。凰火を守るためにステッキを破壊して自分が犠牲になることを選択した凶華だったが、その結末は、空一面に「凰火だ~い好き(ハートマーク囲い)」と描かれた打ち上げ花火。雷蝶、ここまで計算尽くか…なごやか家族計画の目的からも夫婦喧嘩されちゃ困るしな。

 しかし、もう1年経ってたのかよ。そして、夫婦生活は未だにしてないのか?

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ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第三話

 ティファニアに連れてアンリエッタの下に戻ってきた才人達。そこでティファニアがハーフエルフと判明。てか気づいてなかったのかよ?妖精さんとか言ってる時点でてっきり。いや、才人も驚いてなかったし、何を今更?だったのかも。

 困った人がいたら助けてあげなさい、だけで大事な母の形見を使うかなぁ…才人がガンダールヴだと気づいたからじゃないのか?

 才人の体が原型を留めていたのは集中砲火を受ける前だったからか。てか、デルフリンガー…テレポート出来るなら才人が死ぬ前に使えよ。それとも「物」じゃないと運べないとか制約があるのか?

 ティファニアの歌っていた歌。
 神の左手・ガンダールヴ。勇猛果敢な神の盾。
 神の右手・ビンダールヴ。心優しき神の笛。

 ガンダールヴは発動時間の長い虚無の力が発動するまで使い手を守る盾。では、ビンダールヴの笛は?発動時間の短縮?それとも使った後の虚無の力の回復促進?

 もう一人の担い手って、ビンダールヴの方なんじゃ?虚無の使い手を虚無の担い手であるガンダールヴとビンダールヴがサポートするのが本来のフォーメーション?
 ガンダールヴは使い魔として召還されるけど、ビンダールヴは自ら探し当てないといけないとか?

 ティファニアの母(と仲間達?)は徴兵を拒否して殺された?その後に自分が魔法を使えることを知ったというティファニア。発見されて、自己防衛本能が発動させた?
 魔法がトラウマになっているのは母の死と自分の魔法が生み出した結果故?

 ティファニアとアンリエッタが従姉妹。ティファニアを擁護するためのでっち上げかと思ったらティファニアの母が側室をやっていた大公がアンリエッタの叔父だったらしい。
 王族関連の血統図にごまかしが利くとも思えないから本当か。でも、側室くらいならグレーゾーンでどうとでもなる?

 ガンダールヴに戻った才人はシュバリエ受勲。そして、シエスタはアンリエッタのお墨付きでそのメイドに。抜け目ねぇ抜け目ねぇよ(--;

 才人のために学園で結成された騎士団。でも、才人は副隊長で、隊長は正統貴族のギーシュって辺りが嫌に現実的だな…

 で、結局ティファニアは学園に転入してくるの?

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2008/07/20

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十五話

 皇帝と対峙したルルーシュ。しかし、同じ視線を媒介とするギアス相手では相打ちになってしまうため、うかつに仕掛けることができない。
 ばらまいた鏡を利用して皇帝にギアスをかけることに成功したルルだったが…

 これ、なんてレーザー兵器?
 なんか、VP2の去ぁれ去れ去れ去れ去れ去れぇ!を思い出した。

 ギアスで皇帝があっさり死んでしまったことに困惑…つまるところかかるとは自分でも思ってなかった訳か?あの一瞬じゃ「死ね」くらいしか命じられないというのもあるか。

 皇帝から何の情報も得ずに殺してしまったことを後悔するルル。このままグギャリオン化かと心配したが…皇帝生きてる!?

 皇帝がV.V.から不死の証であるコードを奪ったことを知ったC.C.はルルを見限り皇帝に自分の真の目的である、「自分を殺すこと」を実行させようとするが、ルルがそれを阻止。しかし、C.C.は既に額の紋章と記憶を失っていた。

 一定以上のギアスを身につけた者だけがC.C.やV.V.のような存在からコードを奪い殺すことが出来る。そして、コードを受け継ぎ、不死の存在となるらしい。
 コードを奪われる=死なのか単に不死性を失って死ねるようになるのかは謎だが、ギアスを保存するためにその副産物として死ねなくなるよう。

 かつて、行き倒れて死にかけていたところをシスターに拾われてギアスを授けられたC.C.。人に愛されるギアスをもらい、初めは喜んでいたが、そのうちギアスの力ではなく自分を本当に愛してくれる者がいない、いたとしてもそれを証明できないことに絶望することに。唯一ギアスの通じないシスターにそれを求めるが、シスターの真の目的はC.C.のギアスを育て、自分を殺させてコードをC.C.に押しつける事だった。

 ところで何で裸…まさか神聖な教会で(^^;
追記:服ももらい物だから返さなきゃいけないんだな
C.C.が教会で血を流して倒れているシーン自体は一期のEDにあったなぁ。

 嚮団はC.C.のギアスで魅了された奴らが教主と崇めて作り出したらしいが、今の構成員はその子孫?先週、C.C.に祈っていた奴らは当事者なのかも。

 C.C.がマオに自分を殺させなかったのはマオが自分に依存しすぎているから、これでは自分もシスターと同じになってしまうと考えたから?

 死ぬからこそ生きていると言える、と不死者が死を渇望する、という展開自体はよくある物。
 ベニー松山氏著ウィザードリィ外伝小説「不死王」では、最後の不死エルフ(寿命で死なないだけであって病死や事故死はするらしいが)であるエルフ王が「愛する者は私を遺して皆死ぬ。愛する妻はいつまでも若い私を憎んだ。息子は私のせいで永遠の王子などと呼ばれ…」と嘆き、「隣り合わせの灰と青春」では、生きているからこそ死ぬのだ。ならば初めから死に等しい状態ならば死ぬことはない、とのコンセプトで作られた最初のアンデッド・ヴァンパイアロードがワードナに「いつでも望むときに死ぬことが出来る秘術」を作ってもらって忠誠を誓うエピソードや、意識だけを護符に縛り付け護符の守護者となったワードナの悲哀―何度倒されても蘇ることは出来る。食事も睡眠も不要。しかし、不要ではあっても欲求する本能は残っていて、不要であるが故にその渇望が満たされることはない永遠の拷問―が描かれていて読んだ当時は考えさせられたなぁ。

 ところで、皇帝がC.C.のコードを奪える物なの?V.V.は分かるが…それに既にV.V.のコードを奪っているのに二重にできるの?とか。
 皇帝がC.C.からコードを奪えるならルルやロロもギアスが一定以上のレベルに達すれば皇帝からコードを奪えることになるけど…コード保持者の方が望まないと無理そうだし、そもそも今回ルルは皇帝を殺しても意味がないと気づいているけどな。
 重要なのは皇帝の持っている情報だし。

 儀式は中断させた物の、C.C.の額には紋章はなく。まだ不死のままなのだとは思うけど…確かめるわけにも行かないしなぁ。ところで、胸にも紋章あったよね?あれは何?傷に見えたけど…自殺しようとした痕?

 ウザクはリフレイン強制注射をギアスと同じ所行と思い至って断念はしたけど、相も変わらず思考が逝っちゃったまま…最悪だ。

 ナナリーは人の手に触れることで嘘を見破れるらしいけど、目が見えないせいで感覚が鋭敏になって脈拍とか体温の変化を見破ってるのかな?
 ギアスとは思いたくない。

 扇はヴィレッタと密会中、それを咲世子に発見され、ヴィレッタをかばって断崖絶壁から落下。それをヴィレッタが追い…扇を落下地点の岩からかばってヴィレッタ死亡、扇離反なのか?あの高さじゃかばっても二人とも死にそうではあるが…

 ニーナはとうとう原爆実験成功させちゃったみたいだし。

 超展開の上に早すぎて振り落とされないようにするだけで精一杯だ(--;

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絶対可憐チルドレン 第十六話

 グリシャムに対し多人数を投入するのはグリシャムの能力を増幅するだけ、との判断の下、薫とメアリーのペアで挑むことになった物の当の二人は反発しあったまま。

 メアリーはチルドレンの制服を指してミニスカなんて戦闘向きではない。つまりは所詮お飾りだという証、と主張するが、制服をミニスカに決めたのは薫だと発覚。

 葵と志穂のパンチラを見るためなら自分のパンチラも厭わない。肉を切らせて骨を断つ!と宣言する薫にメアリーはサムライを見て意気投合…まぁ、二人の間のわだかまりが解消されたのだから良しとしよう(--;

 虎穴に入らずんば虎児を得ずでも可?しかし、皆本に文句を言いつつメアリーの胸を揉みまくったり、葵と志穂にセクハラ発言しつつ抱き寄せたり、同性であることを利用してやりたい放題だな。でも、本命は皆本だし…両刀使い?

 制服姿で足をあげたメアリーの足の下の不自然な影は何?

 カラオケで薫とメアリーの喧嘩を止めようとしたケン。なんとなくグリシャムっぽいと思ったら、元部下だったらしい。前回、やたら調査報告が遅かったことも納得。皆本は志穂にケンを調べるよう極秘任務を。

 グリシャムの真の目的は、流体操作の天才・メアリーとレベル7の薫の力を使ってダムの水を持ち上げ、かつて自分を救ってくれた命の恩人に水底に沈んだ家を見せてあげること。二人を一ヶ所に集めるには日本とコメリカ間の国際問題にするしかなかったと語る。

 皆本は初めから話してくれれば、と言うが…現実問題として皆本の力だけじゃ無理だし、局長権限でもコメリカには通じないと思うしなぁ。

 グリシャムが目的を語らなかったもう一つの理由。それは薫とメアリーが涙もろすぎるから、こんな話を聞かせたら実力を発揮できなくなること。そしてその予想は的中(^^;

 気を取り直してダムの排水を開始。ただ排水すれば良いって物じゃなく、持ち上げた水を保持してなきゃいけないからかなりの重労働。下手したら大惨事だし。その辺考えても、まっとうな手続きしてたら許可降りないよなこれ。

 兵部の協力でグリシャムは命の恩人・サヤに昔の家を見せることが出来た。その上、兵部は脱走の事実をもみ消したりと事後処理にも奔走。
 グリシャムが超能力に目覚めたのは戦時中、自分が撃墜したときに負った傷のせい。協力したのは懐かしかったからだと語る兵部。その胸中にあるのは今回の件のそもそもの原因は自分にあると感じての罪滅ぼしか、それとも、同じ戦争で人生を狂わせてしまった者同士の共感か。

 それはそれとして、冒頭での久倶津のモガちゃん人形を握っているときの手つきとか、カラオケの時のチルドレンの腰つきとかやたらめったらぐりぐり動いてんですが…こんなところに全力を注いでんじゃねぇ!!(褒め言葉)

 そして、グリシャム最高最大の奥義・サイキック大きな古時計発動!感動のあまりエスパーノーマル問わず全員戦闘不能…恐るべしエスパーキラー(--;;;

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2008/07/19

鉄腕バーディー DECODE 第三話

 勝手に体を使われる(あくまでつとむ主観)ことに不快感を表すつとむに対し、その主張を聞き流している感のあるバーディー。テュートはつとむはあくまで被害者なのだからその主張をする権利があるのだと仲裁を試みるが、バーディーはそれでは捜査に支障を来す、とふて腐れることに。

 気づいたらカップラーメンの空容器で机が埋め尽くされていたら、そりゃ愕然とするわな。でも、こんなに食ったら胃の容量の問題は無視したとしても気持ち悪くなって吐きそう。栄養も思いっきりかたよってるよなぁ…
 基礎代謝だけで2万キロカロリーくらいあるのか?

 もしもの時にはこの体はつとむにあげてもいいと考えていたバーディー。罪の意識はちゃんとある。でも、今はリュンカ奪回が最優先。しかし、肝心のリュンカとは何か?という事に関しては危険物以上の認識はないらしい。
 一介の捜査官に余計な知識は不要、奪回任務さえこなせばいいと言うことか?

 情報を与えられなかったことによって事態悪化を避けるためにも、最低限の情報と取り扱いに関する注意事項くらいは与えられてしかるべきと思うんだが…
 それとも、テュート任せで覚えて無かっただけ?

 つとむとテュートの仲を誤解する夏美。間違った方向に全力で理解力がありすぎ…そこで幼なじみだからとか言われても(^^;

 ギーガーを取り込み、パワーアップしたバチルス。しかし、理性はほとんど残っておらずゴメスはもう手駒としては使えないと見限ったよう。

 だが、戦闘だけに限れば取り込んだギーガーの能力と武装を扱える程度の知能は残っている上に、物理攻撃が通じないバチルス自身の特性が合わさってやっかいなことこの上ない難敵に。そして、その砲撃を浴びてテュートは殉職。

 捕縛不能となったバチルスを消去してしまったためにリュンカへの手がかりを失い、公私ともに大切なパートナーだったテュートを失い、自分の過失とはいえつとむを自分の体に同居させることで行動の自由も失ってしまったバーディーの受けた損失はあまりにも大きくて。こんな状態でバーディーは捜査を続けられるのか?

 そして、つとむに積極的に接触を図る小夜香には何か意図があるのか、それとも偶然か?少なくともバチルスに捕まったことを夢だと思ってはくれなさそうだよな。

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07月19日のココロ日記(BlogPet)

飼育当番でいい視線にえさをあげました。ココロにすりすりしてくれました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/07/18

ひだまりスケッチ×365 第三話

 今日は休日。早く目の覚めたゆのはひだまり荘の周りをお掃除。それに同じく早起きした宮子が合流。校長に呼び出されて学校に来た吉野家先生お薦めの神社に写生に行くことに。

 狛モンスターって、宮子画の狛犬か。守っているにしては迫力に欠けるからって…ゆのの言うとおりこれじゃ誰も近寄らないよ。

 吉野家先生お薦めの理由は神主さんが年齢問わず「お嬢さん」と呼んでくれるからか。切実だなぁ(--;

 女の子に天才と褒められ、絵をあげたゆの。宮子にその子は自分のところにも来たけどそんなことは言われなかったと聞き、鼻がピノキオ状態に。
 ピノキオの鼻は嘘で伸びるんだったか。鼻高々で天狗状態で照れるってのも複雑な心理状態だな。

 単純に宮子の絵は子供には難解でゆのの絵は分かりやすくて可愛かったから?でも、ゆのの絵は風景画だったらしいし。宮子の絵ほど描き込んでもいないと。
 ゆのの描く絵そのものに魅力があったから、というのが正解か。

 いつか、自分の描いた絵でそれを見た人たちを幸せな気持ちに出来たら、と考えるゆの。ゆの画伯誕生への大きな一歩か?

 で、夏目は完全にストーカーですか?

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2008/07/17

スレイヤーズREVOLUTION 第三話

 相も変わらずワイザーに濡れ衣を着せられるリナ。今回は金持ちのペットの失踪。犯人はリナしかいないから無駄な捜査は一切していないと自信だけはたっぷりなワイザーをぼてくり回し、ペットを連れ帰ったらもらえるという報奨金目当てに捜索開始。

 あからさまに怪しい島でペット誘拐犯を追いつめる物の、その魔導師は公爵お抱え。だれも逮捕できないはずだったが、ワイザーは全てはリナ逮捕のために必要なことと言い張ってこれを逮捕。ずっと無能だと思ってたが…案外切れ者なのか?

 クラゲ頭が幸いして?お化けクラゲと意気投合したガウリィ。とうとうクラゲに仲間と認識されたか(^^;

 クラゲの粘液まみれのアメリアとゼルはお約束か。

 しかし、キメラにされたペットをそのまま返されてもなぁ…どうするんだよ、これ(--;;;

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2008/07/16

RD 潜脳調査室 第十五話

 毎日毎日、嫌いなピーマンが出てくることにぶち切れるミナモ。ピーマンは今が旬でメラニンの分解を促進するから美白効果もあるとソウタは言うが、ここは年中夏。つまりピーマンはいつでも旬だとミナモは看破…でも、美白効果の方は重要では?

 食事もお弁当もソウタが作ってたのか。お弁当のピーマンは全て友人達に回っているらしいが美味しいと大絶賛。しかも合成物ではなく天然物なんて普通なかなか食べられない。たまに食べると本物は違うと感動すらするらしい。
 天然とか合成とか考えたこともなかったというミナモに対し、友人達はお兄さんはきっとミナモの食事にお給料の大半をつぎ込んでいる。お兄さんに感謝しなければダメだと忠告。でも、やっぱりピーマンは受け入れられない…兄の心妹知らず?

 メタル内の美食クラブで起こっているメンバーの脳餓死問題の潜入調査に乗り出した波留。美食を極めるためなら手段を問わないメンバーに引き気味。

 メタル内で美食の限りを尽くしたが故に現実の食事がまずくてのどを通らない。でも、空腹は最高の調味料だから、むしろそれは望むところ…で、メタル内で美食の限りを尽くし、擬似的な満腹感も得て、本人は何の自覚もないまま現実の体は餓死しちゃう訳ね…これも現実と虚構の区別が付かなくなったと言うべきなのかなぁ?

 古代ローマ貴族は美食を極めるために食べては吐いてを繰り返し、時にはそれがのどに詰まって窒息することがあったらしいけど…ま、本末転倒も甚だしいわな(--;

 食の大切さが身にしみたミナモはとりあえずピーマンを水で流し込んで目の前から消すという手段を選択。それにピーマンをつぎ足すソウタは…やっぱりこれは嫌がらせなのか?
 よく考えたら青椒牛肉絲にするとか工夫はありそうな物なのに、いつもお皿に山盛りのピーマンの炒め物みたいだしなぁ(--;
 いや、料理のレパートリーがないとか、朝忙しいからとか好意的に考えてやるべきか?

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2008/07/15

我が家のお稲荷さま。 第十五話

 洗濯物を塩でお清め…コウの謎行動は留まることを知らず(--;;;

 教会に行く前に透の守りを固めようとするクー。しかし、神無月で恵比須は不在。というかむしろ、そうだからこそ鬼の活動が活発になってるんだろうなぁ。

 力ではクーが勝るが地の利では鬼達の方が上か。

 最近のネットオークションでは人間ホイホイとか出品されてんのかよ!?出品者、恵比須じゃあるまいな?

 シロは本来の持ち主である鬼達に返すことに。でも、宛先を書き換えた奴らは暗躍中。神族なの?

 で、次回は怪獣大決戦?二話費やしてその前振りだったの?

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2008/07/14

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第二話

 才人がルイズの使い魔ではなくなったと聞いて追いかけてきた(先回り?)シエスタ。使い魔でなくなった以上、誰の物でもないから私がアタックしても問題ない…確かに筋は通るけど、今までも遠慮してたか?
 料理番として同行。てっきり食材と食器と料理道具で才人の乗るスペースが無くなるオチなのかと(^^;

 森の妖精さん・ティファニアの巨乳ぶりにぶち切れて難癖付けまくるルイズ。発端は才人に抱きついたことなんだろうけど、もはやそれは口火に過ぎず。乳以外の何かって…

 個人的にはエルフ=スレンダーなので巨乳エルフなんてエルフ以外の何かだが(--;

 ティファニアをかばう才人。人間としては正しいが男としては間違ってるよ?ほら、ルイズがショックを受けて出てっちゃったよ?

 ティファニアにアイデンティティを奪われたシエスタはルイズと共闘宣言。そこにシェフィールドが出現。もう一人の虚無の担い手を出せと迫る。もちろんルイズにとっては意味不明。消去法でティファニアしかいないんだが…まぁ、いいや。

 エクスプロージョン。どう見てもシエスタを巻き込んでいるんだが(^^;
範囲攻撃のようでいて、複数指定攻撃魔法なのか?

 もう再召還しちゃうの?もう少し引っ張る物かと…もう使い魔ではないのにルイズの危機を察してたし、召還の儀を経なくてもガンダールヴでなくても心の奥底で繋がっているんだから誰がなんと言おうと才人はルイズの使い魔なんだとか、二人が確信を持ってからなのだとばかり…
 アニエスとの模擬戦を見る限りガンダールヴだった頃の動きは体に染みこんでいるみたいだしそこそこ戦えそうだったんだが。やっぱり本当のガンダールヴでないとこの先ルイズを守っていくのは辛い?

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2008/07/13

狂乱家族日記 第十四話

「史上最悪のテロリスト」がどんな裏工作を講じて対策室の室長に返り咲けたんだろう?という疑問は全力で投げっぱなしにして、街では次々に人々が動物化。

 雷鳥が黒幕なのかと思ったら、動物化はゲボックの単独行動で、それを止めるために来たらしい。しかも、自分はなごやか家族計画の推進派だと主張。ただし、計画を継続させるにはここらで狂乱家族の力を見せつける必要があるとか…誰に?

 毒を盛って毒を制すで、超常現象鎮圧に狂乱家族の力は有効利用できると認めさせたい?

 それにはゲボック退治は恰好のパフォーマンスっぽい。問題はただ起こった事件に乗っただけなのか全てを画策した上でのことなのかだが。

 事件解決後、携帯電話で、千花一人で解決したのだと生徒に思いこませた凶華。そのせいで千花は全校生徒に慕われる羽目に。すげーありがた迷惑だよな、これ(^^;

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十四話

 シャーリーの死を嘆くルルーシュ。そこに現れたロロは自分がシャーリーを殺したのだと自白。兄さんのために始末したのだと得意げに語り、褒めて褒めて光線を出しまくるロロを見たルルーシュは嚮団殲滅を決意する。

 ロロがシャーリーを始末したのはあくまで自分のためだと理性的に判断できてしまえるが故にロロに怒りをぶつけられないルル。やり場のない怒りは歪み、増幅され、ギアスと嚮団に向けられることに。

 完全に暴走状態のルル。C.C.との会話にはそこかしこに暴言が。私も殺すのか?との問いにお前は不老不死の魔女だから殺せないだろう?って、それは殺せるものなら殺していると言うことか?

 ゼロ番隊を率い、嚮団殲滅を実行。武力を持たず無抵抗の嚮団への一方的な虐殺にしか見えないそれはゼロ番隊の隊員達に不信を抱かせる結果に。
 不老不死の兵士を作り出す研究をしているから、という理由では子供まで皆殺しにする理由にはならないが、実際には一番始末しなくてはならないのはギアス持ちのその子供達という齟齬が歯車に狂いを。

 ロロはお兄ちゃんと慕ってくれてる子供達を何の躊躇もなく…ルル以外にも自分を見てくれる相手いたじゃないか。それを…もしかして自分が失敗作であるというコンプレックスとか、裏ではそう言って蔑んでいるんだろう、とかの被害妄想?

 嚮団もろとも爆死予定だったロロ。コーネリアの砲撃のおかげで命拾い、というかむしろ死に場所を失った気が…
 ギアス発動中は自分の心臓も止まる。それがロロのギアスの弱点にして失敗作と言われる由縁。ギアス発動の度に心臓に負担をかけ寿命を縮めている。多用させれば確かに心臓がボロ雑巾になるわな。

 C.C.の方はかなり複雑な心境のよう。自分に関わらなければ死なずに済んだのに、初めから拒絶していれば良かった物を情が沸いて受け入れてしまったが故に結局、自分の手で殺さなければいけなくなった…とかそんな感じ?

 やたらとマリアンヌにこだわるV.V.。ルルのことはマリアンヌの息子とか呪われた皇子呼ばわり。マリアンヌに相当の恨みが?最愛の弟を取られたからか?
 でも、后は他にいっぱいいたはずだが…マリアンヌだけが皇帝の最愛の女性で、V.V.よりも大切な存在だったということか?

 撃墜され、脱出しようとするV.V.の前に皇帝が。ルルに刺客を向けたことにご立腹。
ルルーシュはゼロだった。ナナリーに嘘をついていたと言い訳するV.V.。何故、ここでナナリーの名前が?単に自分の信ずる兄弟愛に照らしてルルがナナリーをに嘘をついたことは重罪だという論法か?対する皇帝の返答は兄さんも私に嘘をついていたというもの。
V.V.は皇帝にとどめを刺された?

 アーカーシャの剣で皇帝と対峙したルル。しかし、同じ視線を合わせることが発動条件ではギアスはかけられないどころかどう考えても片目のルルの方が負けるわけで。
 ルルに贖罪の時が来たのだと宣言する皇帝。まるでマリアンヌが死んだのはルルのせいのような言い方だが…実はそうで、皇帝がギアスで記憶を封じてるとか?

 ジュレミアまでルル側に付いたため単独行動に出たヴィレッタ。狙いは扇?
そしてディートハルトまで扇に内通の疑いを。ゼロに報告したら甘い判定を下されると考えて独断専行?扇に二重の死亡フラグが…
 ところで、咲世子さん、重傷を負ったはずでは?忍者だから回復が早いの?それとも平静を装ってるだけ?

 ウザクはとうとうカレンをリフレイン漬けにしてゼロの正体を吐かせようなどという言語道断の暴挙に。自分が目を離した過失を棚に上げてシャーリーを殺したのはルルーシュだと決めつけてるし。もうやってることが支離滅裂。確信犯ってたちが悪いなぁ(--;;;

 ルルはウザクを信頼してシャーリーを預けたのにウザクはそれを他人任せにして放置した上に死なせている。その過失を認めたくないから犯人をルルだと決めつけて責任転嫁。もはや、シャーリーを守ってくれとルルに頼まれた事実すら頭の中から消去してるんじゃなかろうか?
 じゃあ、同じ境遇のナナリーは?と考えるとウザクの側にナナリーを置いておくのは危険な気がするぞ。

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絶対可憐チルドレン 第十五話

 機密を奪って逃走したコメリカエスパーチーム指揮官・グリシャム捕縛の協力要請を受けたバベル。チルドレンを始め精鋭エスパーを集めたものの、コメリカチームの一人、キャリーと薫が仲違い。そのままグリシャムと対峙してしまったために、軽くあしらわれて逃走を許してしまうことに。

 テレパスの応用により、相手エスパーの能力をそのまま使えるグリシャムにとって、連携のとれていない高レベルエスパー集団は絶好のカモらしい。テレパスで思考を読んでいるから他人の能力でもその使い方は熟知。それに本人の経験まで加算されては、相手にとっては自分の能力の精錬版と戦っているような物。それでも技術もへったくれもない力押しなら単純なパワー勝負かと思われたが…

 グリシャムの真の恐ろしさは、テレパスを用いた小話によって相手の精神をかき乱すことにあったり。精神力に依存する超能力戦でそこをつかれたらもはやどうしようもない。
 エスパーキラーの名は伊達じゃないようで。

 そして、コメリカの情報提供遅すぎ(--;

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2008/07/12

鉄腕バーディー DECODE 第二話

 自分の身に起こったことについて説明を受けるつとむ。損傷した肉体は修復のため別の星に送られ、その間、精神はバーディーの肉体に同居。今まで通りの生活を続けることが出来ると言うが…

 捜査活動 < つとむの生活 < 芸能活動 なんかい!?

 しかも、その芸能活動での収録が罠と来たら…芸能人辞めた方がよくね?ギーガーに知られた以上、こっち方面からはもう情報手に入らんだろ?
 それとも大家に脅されてるのか?

 精神融合が起こる可能性があるから別人格だという認識を保つために会話は口に出してしなければならないとか端から見れば電波系だし。つとむの日常生活は脅かされるばかり。対して、しおんが独り言をつぶやいていても電波系だからで済まされそう。理不尽だ。

 寄生生物・バチルスの戦い方はほとんどバイオハザード。下手に触れると取り込まれて食われるし、肉弾戦主体のバーディーには相性が悪いよう。
 知能の方は低そうだけど…いや、宿主の記憶を取り込みすぎてパンクした結果か。とうとう食欲だけに支配されてしまい、兄貴分のギーガーを補食寄生。
 ギーガー、兄貴分のくせにこんな簡単に…怪我で弱ってたから?それとも相手が弟分だという躊躇とか、ここで暴れたら潜伏場所を知られるという理性的判断が反撃を遅らせてしまった故の不覚?

 リュンカはカペラの策略で中杉小夜香の体内に?
 カペラの目的はリュンカによって何が起こるのかを探ること?個人的な好奇心なわけもないし、バックには誰が?

 とりあえず、つとむの「呉越同舟」は会心の皮肉だな。

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2008/07/11

ひだまりスケッチ×365 第二話

 今日は紗英さんの妹・智花ちゃんの受験合格発表日。あれから一年か、早いねぇ。と自分たちの合格発表日に思いを馳せるゆのと宮子。ついこの間のことのようだ…って、それ先週(^^;;;

 バレンタインに浮かれていた吉野家先生は、いつものことながら校長に注意され、校長先生にはあげませんと捨てぜりふ。それが校長に大ダメージを…貴重なチョコをもらえる相手だったのね(--;

 無事、メールで智花ちゃんの合格を聞いて一安心。実の姉の紗英さんは電話で報告を受けて、口調はつっけんどんだけど全身からうれしさがにじみ出てるよ。

 ヒロさんお手製のお赤飯で屋上でお祝い。朝のはこれか。紗英さんがやたらそわそわしてたからお弁当持って二人でデートなのだとばかり(笑)

 大家さん。自分のアパートだからってチラシ入れすぎ…

 買い出しが遅くなって寒い、とか言ってたからてっきりピザを取る流れかと思ったら…大家さん涙目。でも、チラシ10枚ずつ押しつけようとしてたし自業自得か。

「ちゃんこ鍋」とか「残った」とかにいちいち反応するヒロさん。そこまで気にせんでも…しかし、鍋の後のデザートに鍋汁粉は…雑炊も食べたんだよね?言葉に反応する前にそこを自重した方がいいかと(^^;;;;

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07月11日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさん、今日は、スパムをつかまえたので、スパムむすびを作りますね!

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2008/07/10

スレイヤーズREVOLUTION 第二話

 いきなり逮捕された上に見せ場まで奪われ、機嫌最悪のリナ。セイルーン自体が自分の追跡に協力していると聞いてブチギレ。国を滅ぼせる力と実際滅ぼしている実績のあるリナが滅ぼしてやる!なんて宣言した日には洒落になってないよ?

 ワイザーに自分が逮捕される理由を問いつめると、ドラグスレイブ級の呪文でもなければ破壊できないはずの魔導戦車が立て続けに破壊される事件が起きていて、その容疑者になっているという。

 それだったら、さっきの小動物がその犯人だと主張するも、ワイザーは気絶中でそれを見てないとか。小動物が魔導戦車を狙っているなら近場の魔導戦車を張っていれば現れるだろうと踏んだリナだったが、その予想は的中どころか着いて早々目の前で破壊される羽目に。小動物の方が一枚上手だったか(--;

 小さくて当たりにくいのを差し引いてもリナと互角の勝負を演じる小動物。なかなかの実力者らしい。しかし、リナの胸が薄いだの何だの言ってしまったためにリナの逆鱗に触れることに。

 前から言われてることだけど、リナ、一応胸ふくらんではいるよね?それともアレは上げ底なのか?まあ、アメリアとかナーガとかシルフィールとかマルチナと比べたら確かにそうではあるが(^^;

 今の姿が本来の姿ではないらしい小動物・ポコタ。光の剣のレプリカを持っていたり、元々魔導戦車はポコタが作った物だったりと、どうやらただ者ではないみたいだけど…
 盗まれた魔導戦車が悪用されないよう壊して回っているのか?その盗んだ相手に小動物にされたのか、それとも小動物にされたから結果的に盗まれてしまったのか…

 とりあえず、ポコタを小動物にした相手もただ者じゃないよなぁ…魔族?にしてはやってることが回りくどい気もするが。魔導戦車をばらまいて戦乱を起こそうとしてる?それともそれはただの副産物?謎は深まるばかり。

 そいや、サブタイトルはABC…で全26話なの?

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2008/07/09

RD 潜脳調査室 第十四話

 介護実習レポートの宿題。電脳化していればすぐに提出できるそれも電脳化してないミナモは手書きで提出しなければならない。祖母と電話しながら今までのことを思い返す…というわけでAパートは総集編。

 そして、Bパート。ダイビング初挑戦。波留の見ていた世界を見てみたいということで50年前のスタイルでチャレンジ。映像はリアルドライブの流用か。
 とりあえず、これで一歩、波留の世界に近づけた?

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2008/07/08

我が家のお稲荷さま。 第十四話

 昇に電話の使い方を教わるクー。受話器を耳に当てると口が送話口に届かない…獣耳の方ではなく人間耳の方に当てろと昇は言うけれど…獣耳が本物で人間耳の方はダミーなんじゃないの?両方とも機能してる?

 猫のマーク…ではなく猫の宅急便で届けられた、呪布でぐるぐる巻きにされた真っ白な女の子。物の怪の気配はなく、呪布でくるまれている以上、人間であるわけもない謎の存在。うかつに呪布を解くわけにも行かずかといえ捨てるなんて出来るわけもなく、とりあえず眠り続ける少女・シロを家に置いておくことに。

 どうやら誰かが宛先を書き換えたらしいけど、クーは知らないらしい。ということは消去法でタマちゃん?宛名を自分にしたら自ら自分の策をばらしているような物だから、クーや高上家を囮に様子をうかがっている?

 目を覚ましたシロは始めに見た透になついたようだけど、やっぱり呪布はそのまんま。そして、シロの本来の宛先だった教会の手の者がクーと接触。

 それはそれとして、美咲に誘われておきながら、下駄箱に入っていた手紙をラブレターと誤解してそっちに行っちゃう昇は酷いと思うよ?

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2008/07/07

狂乱家族日記 第十三話

 猫を拾っただけの番外編12話はパスと言うことで。

 千花、まだ学生だったのか(--;

 千花の転入と時を同じくして起き始めた不登校生徒の増加。超常現象対策室はそれを千花が閻禍の子供だからだと決めつけているよう。でも、千花が凶華の策略で家族入りしたのはその一員の凰火も知っているはずなのに…と思っていたら、対策室の中にもなごやか家族計画反対派がいるらしい。

 生徒の不登校の方はてっきり、閻禍の子供と同じ学校に通えない、通わせない辺りの軽い話かと思ってたら、動物化する麻薬って…そんな後始末に困るような物作ってるんじゃない!つーか、毒だろこれ…こんな物でマーケット作れる訳ないだろ。バカかお前ら。
 あぁ、動物化させて身動きできなくさせて置いてその麻薬がないと死んじゃうとかそういう外道なやり口か…全員地獄に堕ちろ(--#

 対策室の反対派の大本。それはかつて追放されたはずの最悪のテロリストだとか。えっと、詰まるところクーデター?

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ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第一話

 開始早々朝っぱらから盛ってんじゃねぇよお前ら!ま、感動の再会後すぐらしいからその辺は考慮するにしても…

 一度心臓が止まってしまったため契約が解除されてしまい、使い魔どころかガンダールヴですらなくなってしまった才人。何のデメリットもなくあっさり蘇生したんじゃなかったところは評価したい。契約が切れても召還元には戻らないのね…アフターケアがなってないんじゃ?

 アンリエッタにシュバリエを受勲されるも、今の自分には何の力もないからと断る。その辺のプライドは持ち合わせていたんだな。

 しかし、そんな才人の事情を世界情勢が考慮してくれるわけもなく、国庫はカラ、もう一人のガンダールヴの出現、その主人であるもう一人の虚無の使い手と状況はひっ迫したまま。とりあえず、才人を蘇生させるほどの魔力の持ち主である妖精さんに会いに行くことに。

 もう一人のガンダールヴは知能強化型らしい。相手がルルーシュで才人がスザク?でも、今の才人はただの一般人。再契約しようにも、まかり間違って他の使い魔が召還されたらどうすんだと言う話に。

 使い魔でなくても良いじゃないか、男と女で。俺たちは愛し合ってるんだとか言い出して朝お預けされたその続きに及ぼうとする才人…やっぱり犬だ(--;

と思っていたらミジンコに格下げかよ。

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2008/07/06

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十三話

 記憶を取り戻したシャーリー。ナナリーがエリア11の総督になっていているのにルルもスザクも生徒会の皆も何故何も言わないのか?と疑心暗鬼に苛まれることに。

 スザクとルルを呼び出し、ルルがゼロだと告発するつもりだったシャーリー。しかし、親友同士の二人が結託している可能性に思い至り、パニックに陥って投身自殺未遂。L5?
 だが、ルルとスザクに助けられ、そして二人の会話の距離感からルルが一人で戦っていることを看破。

 そんな最中、学園にオレンジの襲撃が。ロロの生体時間停止のギアスもギアスキャンセラーでうち消し、油断した咲世子に重傷を負わせる。
 ある意味、咲世子がやられたのってロロのせいな気が…

 生体時間が止まっているのに何でキャンセル出来るんだ?とも思ったが…ギアスがかけられたら全自動でカウンターが発動する仕組み?

 オレンジに追いつめられたルル。しかし、サクラダイトの機能を阻害する装置を用いて逆にオレンジの動きを止めることに成功。だが、オレンジの口から衝撃の事実が。

 ジュレミア卿は初任務でマリアンヌ殺害事件の警備をしていた。しかし、守ることが出来ず、その後悔から純血派を立ち上げた。自分が忠誠を誓うのは皇帝でもV.V.でもない。今でもマリアンヌなのだと語るオレンジ。そして、ルルがマリアンヌの敵を討つために戦っていると確認して…まさかの味方化!?

 全てを知った上で、それでもルルを許したシャーリー。しかし、全ての記憶が戻ったことをロロに知られ、その凶弾に倒れることに。ロロの正体を知らなかったことが最大の不幸か。持ち上げるだけ持ち上げて、そこから全力で叩き落とす…まさしく悪魔の所行。

 ギアスでシャーリーを生き長らえようとするルル。しかし、心臓を打ち抜かれ失血死しつつあるシャーリーには効果はなく…

 またしてもかけがえのない大切な者を失ってしまったルル。王の力はお前を孤独にする。これはギアスに込められた呪いなのか?

 一応、シャーリーにギアス自体はかかっていたみたいだし、ギアスキャンセラーで無効化した後は再びかけることが可能?でも、瀕死の状態じゃ特殊事例の可能性も。

 V.V.の目的。人を殺し合わせる神なら殺してしまおう…V.V.と皇帝もかつて残酷な運命に翻弄され、大切な者を失った?

 ジュレミア卿はこのままV.V.に従うフリをして情報を横流し?それ以外でも、マリアンヌ殺害事件の当時を知る貴重な情報源なわけだけど…だからこそ、V.V.がジュレミア卿の裏切りの可能性に対して何の策も講じてないとも思えないんだが。
 ギアスキャンセラーは便利すぎる力だし、ルルに対して有利すぎる条件をそろえてしまったユフィーやシャーリーの死を考えるとジュレミアの余命もあまり長くなさそう?
 それだったら強大な相手として最後までルルと戦って欲しかったな。
追記:血みたいの流してたし(液漏れ?)、もしかしてギアスキャンセラー壊れてね?

 黒の騎士団のステータス画面。上から知力、戦闘力、カリスマ、忠誠心?みたい。
非戦闘員は戦闘力の項目が0でMAX300、戦闘員は400の中、非戦闘員のトップは神楽耶、戦闘員は藤堂。神楽耶は知力80、カリスマ100、忠誠心90。藤堂は知力70、戦闘力100、カリスマ95、忠誠心80くらい?
 千葉の忠誠心の低さと来たら…10?朝比奈も20くらいだが…この二人は藤堂に忠誠を誓っていて、藤堂は神楽耶に忠誠を誓っているから機能している、と考えると神楽耶のカリスマは実質1000くらいあるんじゃ?天子とも仲良しで中華連邦との良い仲介役だし。

 ディートハルトの忠誠心50はどちらに転んでもおかしくない微妙なバランス。カオスの権化として心酔していた頃は100だったんだろうけど…最近不満が募ってるし。

 扇も結構高評価されてるな。元リーダーだけあってカリスマは75くらい?カレンは戦闘力と忠誠心だけか…このアンバランスさは危ういなぁ…

 そして玉城w
オール10?忠誠心については最近役職をよこせよこせウザイからか?カリスマは…部下にいい顔をしようとして経費使い込んだりしているからその手の輩にだけは人気?

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絶対可憐チルドレン 第十四話

 オヤジ狩りにあったある男。そのショックで超能力に目覚め加害者を返り討ちに。ここまでだったら少々過剰気味だが正当防衛を主張できなくはなかったが、そのままトチ狂ってジャスティス仮面を名乗って街の小悪党を制裁しだしたからさぁ大変。確信犯ってたちが悪いなぁ。

 全身コスプレを決めて置いて、相手の前に立つことなく陰からこっそりとかどんな小心者だよ!?というか、見て欲しいのか欲しくないのかどっちだ?この格好で職質されたらどうする気だったんだよ?

 迷宮入りした凶悪犯罪の調査に駆り出された志穂。皆本はまだ幼い志穂に凄惨な事故現場を透視させていることに激しく憤慨。しかし、それをやらせていた警察庁の長官は志穂の父だった。

 娘を犯罪捜査の道具にしていると長官を糾弾する皆本。しかし、長官は事件解決能力があるのだから協力するのは市民の義務だと主張し聞く耳持たず、志穂にも自分は納得しているとなだめられて、納得は出来ない物のこの場は引くことに。

 志穂の能力を持ってしてもほとんど進展しないジャスティス仮面捜索。相手がエスパーだと透視しづらいというのはエスパー本人だけでなく残留物にも適用されるらしい。エスパー本人に妨害の意志がなくてもっぽいので能力同士が干渉してノイズになっちゃうとかなんだろうか?

 エスパー相手だと透視は効きづらいわ、自衛手段は乏しいわで志穂は単独行動にはあまり向いてないよう。でも、周りはその能力を恐れて近寄ってこない…そんな中、薫、葵、皆本の存在は志穂にとってとても大きな存在だよな。

 そして、志穂の無事を確認して思いっきり抱きしめる長官。そこには確かに親の愛が溢れていて。志穂曰く、心が読めるから父の考えていることはよく分かっている。ただ不器用だからあんな言い方しかできないだけ。他人が端から見ただけじゃ推し量れない深い信頼関係が父娘の間には築かれていたと。

 そして、志穂のことを本気で心配している皆本の誠意もきちんと伝わっていたみたいでお父さんも一安心?

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2008/07/05

2008夏(2008/4-6月期)終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)」さんで始まった2008夏(2008/4-6月期)終了アニメ調査に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2008夏調査(2008/4-6月期、終了アニメ、18+1作品)

01,あまつき,x
02,図書館戦争,D
03,xxxHOLiC◆継,A
04,紅 -kure-nai-,B
05,純情ロマンチカ,x
06,いくぜ! 源さん,x
07,仮面のメイドガイ,C
08,ヴァンパイア騎士,F
09,MAJOR 4th season,x
10,ギャグマンガ日和3,x
11,クリスタル ブレイズ,F
12,PERSONA -trinity soul-,x
13,ネオ アンジェリーク Abyss,x
14,Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-,x
15,ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK-,B
16,D.C.II S.S. -ダ・カーポII セカンドシーズン-,x

(以下、注意)
17,優しさと感動のこだま(3月終了),x

(どちらか、1つのみに記入し、もう一方は、xと回答して下さい)
18,かのこん(全話放送),x
19,かのこん(打ち切り),x

{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)

02,図書館戦争,D
 不当な検閲に立ち向かい、表現の自由を守るために戦う者達の話…などと誤解したのがそもそもの不幸。メインはトレンディードラマ。他の一切合切はそれを盛り上げるためのギミックに過ぎなかった。単純にコメディーとしてだけ見れば楽しめたかも。

03,xxxHOLiC◆継,A
 原作を知っていれば独特の雰囲気がよく出ていて楽しめたと思う。逆に原作知らないと置いてきぼりかも?

04,紅 -kure-nai-,B
 五月雨荘でのドタバタは最高だった。ここだけならS評価をあげても良かった。肝心の締めが悟りを開いたかのような紫の語りというのはちょっと強引だったと思う。

07,仮面のメイドガイ,C
 何がなくともとりあえず乳。コガラシの傍若無人なご奉仕に振り回されるなえかとフブキという構図を中心に乳ネタ以外もいろいろやって欲しかったんだがなぁ…

15,ドルアーガの塔 -the Aegis of URUK-,B
 物語としてはここが折り返し地点。しかし、この一旦の結末こそが、表面的な事象のみを追い、その裏に隠された真実に目を向けるどころか気づきすらせずに英雄ごっこを続けていたジルへの皮肉だとするなら、その意図は十分に達成出来ていたように思う。

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鉄腕バーディー DECODE 第一話

 かつて惑星を消滅させた程の強大な力を秘めているといわれる“リュンカ”。その“リュンカ”を持ち去った逃亡犯を追って地球にやって来た宇宙連邦捜査官・バーディーは、なぜか、有田しおんとしてグラビアアイドルなんぞをしていた。

 バーディーにアイドルなんて似合わねぇ…と思ってたら、天然宇宙人系と聞いて納得。その妙なイントネーションはキャラ作りか?

 何でわざわざ芸能人なんて拘束時間の長い仕事をしてるのかと思えば、逃亡犯の一人・ギーガーが芸能業界に潜伏しているかららしい。それと家賃稼ぎ(笑)

 ギーガーはどうやら新人アイドルを失踪扱いにしてリュンカ育成のための生け贄にしているよう。バーディーに発見されることを恐れ、かなり慎重にやっていたみたいだけど、それでも失踪人数が増えれば隠しきるのも最早限界だったよう。

 バーディーとギーガーの戦いはかなり良かった。それをビデオカメラに納めたフリージャーナリスト・室戸。でも、せっかくのスクープも手を滑らせてビデオカメラを落としてしまいおじゃんに。ご愁傷様…

 たまたまその場に居合わせたつとむはギーガーの身代わりにされて、いきなり即死。クラッシュで全身を砕かれるのと渾身の拳で腹から真っ二つのどっちがマシだったかというと…いや、どっちもゴメンだな。

 なのに、朝、自宅で目を覚ましたつとむ。視力も何故か良くなっていて疑問を抱えたまま一日を過ごし、帰宅してみれば頭の中に女性の声が響き、気づいたら姿も女に!?

 ところでギーガーにしおん=バーディーと知られたのにそのまま芸能活動を続けるみたいだけど大丈夫なの?不意打ち目的でもないのにしおんの姿を見せてしまったのは大失敗だったんじゃ?
 それとも、あえて見せて自分を囮に襲ってくる相手を返り討ちって作戦?相手が好戦的なら有効だろうけど、ギーガー達は逃げの一手だから効果薄そう。
 ついでにいえば、せっかくのリュンカプラントを押さえる機会を逸したのは痛いなぁ。つとむの生命維持が最優先だからしょうがないけど。

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2008/07/04

ひだまりスケッチ×365 第一話

 入試前日、ホテルにて。いつもの枕を家に忘れてしまい、ちゃんと眠れるか不安だったゆの。でも、結果はホテルの枕でもぐっすり。同行した母が起こしてくれてもなかなか起きられず遅刻寸前で走り込む羽目に。

 その後も、普通の筆記用具を忘れてしまって実技試験用の鉛筆と練り消しで筆記試験に挑む羽目になったり実技の静物デッサンでもテーブルクロスを引き抜く妄想をしたりとドタバタ。そして、そんなゆのの様子が気になってしょうがない様子の隣の席の子。これで隣の子が落ちてたら目覚めが悪いよ?無事受かっていて良かった。

 吉野家先生…いくら何でも入試に遅刻はやばかろう…校長に激突しちゃったら最早何の言い訳も出来ず。合掌(-||-)

 ゆのの試験中、ずっと外で手を振り続けていた母。いいお母さんだ…でも二の腕が凄いことに(^^;

 無事合格して、ひだまり荘に引っ越してきたゆの。宮子は既に入居済みで、いきなり押し掛けてきて引っ越し蕎麦を要求。それに文句も言わずに応じちゃうのはゆのだからこそだよね?
 その後も、蕎麦なのにうどんの時は京風でとか自由すぎる発言を繰り返す宮子。相手がゆのじゃなかったらとっくの昔に叩き出されてるぞ?ま、出会うべきして出会った二人なんだな。

 先輩のヒロさんを紹介されてその部屋でまったり。自己紹介代わりに絵を描こうという辺り流石美術科。写実のヒロさん、可愛い系のゆのに対し、宮子は前衛芸術?どこを指してウサギだかまったくわからん。ヒロさんさえ分からない辺り相当レベルが高い模様(^^;

 部屋の水が(止められて?)出ないのでゆののお風呂を宮子が強襲。知り合って一日経たずして肌を重ね合った関係に(笑)
 とりあえず、少しは隠せ宮子…泡ほとんどなし湯気なしお股全開の入浴シーンで規制もなし、ついでに色気もなしってある意味画期的だよな。

 そしてヒロさんと紗英さんはこの時点で既にすっかり熟年夫婦でした。

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07月04日のココロ日記(BlogPet)

今週の『週刊ブログ妖精』は無意識特集らしいですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/07/03

スレイヤーズREVOLUTION 第一話

 懐かしいなぁ。キャラデザもノリも雰囲気もあの頃のままに思える。実際比べたら違うのかも知れないけど。

 盗賊を絶滅寸前にまで追い込んでしまったため、海賊いぢめに転向したリナ。盗賊が絶滅危惧種ってドンだけいぢめ倒したんだよおまいは(--;;;
 一生懸命強奪しても、呪文で吹き飛ばされた挙げ句それを根こそぎ持って行かれちゃうんじゃやってられねぇわな…盗賊に人権はないから被害届も出せないし。それなら真面目に働いた方がなんぼかマシか。

 ミスマーメイドの魚人。ヌンサの知り合い?手足はやたら綺麗。助かったと思ったら、そのまま食材として売られるとかドンだけ不幸なんだよ?
 彼女?の言っているリナの噂は軒並み本当だからむしろ困る(--;;;

 ガウリィの剣はまだ見つかってないのか。ま、光の剣と比べたら軒並みなまくらだろうけど、そのポキポキ折れる剣よりマシな剣ならその辺にありそうなんだが?

 リナ逮捕。罪状・リナ=インバース…そりゃ納得するしかないわな。本人以外は(^^;

 軍隊相手に大立ち回りを演じてたのに、最後の締めを謎のぬいぐるみのドラグスレイブに持って行かれて不完全燃焼。どっちにしろクレーターと化した街は大迷惑だが。軍隊で包囲したときに住人は避難していた…と思っていた方が多分幸せ(^^;

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2008/07/02

RD 潜脳調査室 第十三話

 眠っているミナモの顔に止まったミツバチを追い払おうとするも、机と壁の隙間が狭くて車椅子が通れず手が届かない…バリアフリーの不備を痛感する波留。

 

ミナモのために車椅子から立ち上がろうと努力するもクララのよう本当は歩ける訳じゃないので奇跡は起きず、転げ落ちてしまうことに。

 その音に驚いてミツバチは退散するも、ミナモも起こしてしまいミッション失敗。

 リュウグウノツカイやら幽霊イカやらなんとかウナギなどの深海生物は絶滅して久しいらしい。でも、元々滅多に見られない物だから実はまだいるんじゃないの?
 それともそう断言できるほど新開の調査や開発が進んでしまっていると言うこと?

 古き良き波留の子供時代。昭和中期?イルカと友達になって泳ぎを教わったって、お前はトリトン族か!?なにげに久島との出会いやミナモの祖母と顔見知りだったことも語られる。

 ミナモはダイビングに興味が出てきたみたいだけど…

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2008/07/01

我が家のお稲荷さま。 第十三話

 赤城高校の文化祭にやってきたクーたち。クーはセーラー服を着込んで上機嫌。

 何度教えても「バスの運転手」を「ばしゅのうんてんす」と発音するコウ。根本的にそれがなんだか分かってないんだと思うから、実物見せて「バス」と「運転手」を別々に教えなきゃダメかと。

 バルーンアート実演の前に人だかり。見えないから肩車しろとせがむクー。いや、男になればいいんじゃね?あ、服がセーラー服か(--;
 周りから殺意の視線を浴びせられた昇はとんだとばっちり。当主に対してこの所行はいいのか?

 美咲はせっかくクーに気を遣ってもらったのにそれを生かし切れず、更に正真正銘のライバル出現で前途多難…そろそろ妄想している暇がなくなってきた?

 コウがお化け屋敷に入ったら、そりゃこうなるよなぁ。せっかくのサカサエンが(T-T)

 そして透はまたしても変なモノを呼び寄せたようで。シスターと思いきや…

 もう一匹の狐、銀狐タマちゃん。今回は顔見せと、今後に関する情報提供?
日本各所で財宝を盗み回っている鬼の窃盗団がこの近くに来ているとか。狙いはやっぱり透?

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