スレイヤーズREVOLUTION 第五話
偶然、ポコタの故郷に足を踏み入れたリナ達。かつて伝染病が蔓延したこの都市は、その治療法が確立するまで都市ごと封印を施されたらしい。
そして現在。その治療法は確立されていたが今度はその封印を施した魔導師が見つからず封印が解けなくなってるとか…
で、その封印を施したのが赤法師・レゾ!?
話がややこしくなることを恐れてリナはレゾの死を隠さず告げるが、レゾが死んだなら封印も解けることになっているのだとポコタは言う。今更レゾが生きてるなんて話にはならないだろうし、となると誰かがその封印を引き継いでいることになるが…
ポコタの姿は病の体から離れて行動できるように精神だけ移してるとかのかな?
ポコタの知り合いらしい獣人と、そいつが盗んだ魔導戦車を横流ししていた女公爵。獣人は魔力を無効化するザナファアーマーを装備してるわ、女公爵自身も大剣で戦う人みたいだわ、ゼロスはそっちに協力しているみたいだわと、いきなり当面の敵と対立構造が明らかに。
獣人と女公爵の目的は、魔導戦車や量産ザナファアーマーによる金儲け…なのか?
ゼロスは例によって、現時点の利害が一致しているだけで別に本当の目的があるんだろうけど。ザナファアーマーの製法を記したクレアバイブルの写本を焼却したところから見て、完全版を作られては困るらしい。となると不完全版をばらまいて、その暴走による魔獣ザナッファー出現が目的?でも、そんな回りくどいことする必要ないよなぁ。
しかしまあ、ここに来て無印やNE>Tに話が繋がるとは思わなかった…
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