鉄腕バーディー DECODE 第一話
かつて惑星を消滅させた程の強大な力を秘めているといわれる“リュンカ”。その“リュンカ”を持ち去った逃亡犯を追って地球にやって来た宇宙連邦捜査官・バーディーは、なぜか、有田しおんとしてグラビアアイドルなんぞをしていた。
バーディーにアイドルなんて似合わねぇ…と思ってたら、天然宇宙人系と聞いて納得。その妙なイントネーションはキャラ作りか?
何でわざわざ芸能人なんて拘束時間の長い仕事をしてるのかと思えば、逃亡犯の一人・ギーガーが芸能業界に潜伏しているかららしい。それと家賃稼ぎ(笑)
ギーガーはどうやら新人アイドルを失踪扱いにしてリュンカ育成のための生け贄にしているよう。バーディーに発見されることを恐れ、かなり慎重にやっていたみたいだけど、それでも失踪人数が増えれば隠しきるのも最早限界だったよう。
バーディーとギーガーの戦いはかなり良かった。それをビデオカメラに納めたフリージャーナリスト・室戸。でも、せっかくのスクープも手を滑らせてビデオカメラを落としてしまいおじゃんに。ご愁傷様…
たまたまその場に居合わせたつとむはギーガーの身代わりにされて、いきなり即死。クラッシュで全身を砕かれるのと渾身の拳で腹から真っ二つのどっちがマシだったかというと…いや、どっちもゴメンだな。
なのに、朝、自宅で目を覚ましたつとむ。視力も何故か良くなっていて疑問を抱えたまま一日を過ごし、帰宅してみれば頭の中に女性の声が響き、気づいたら姿も女に!?
ところでギーガーにしおん=バーディーと知られたのにそのまま芸能活動を続けるみたいだけど大丈夫なの?不意打ち目的でもないのにしおんの姿を見せてしまったのは大失敗だったんじゃ?
それとも、あえて見せて自分を囮に襲ってくる相手を返り討ちって作戦?相手が好戦的なら有効だろうけど、ギーガー達は逃げの一手だから効果薄そう。
ついでにいえば、せっかくのリュンカプラントを押さえる機会を逸したのは痛いなぁ。つとむの生命維持が最優先だからしょうがないけど。
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