仮面のメイドガイ 第十話
なえかが勉強して数学が出来るようになるなら人類はウナギで空に昇れると言い切るコガラシ。それは神仏の領域、ということで霊験あらたかな神社にお守りをもらいに行くことに。
そこに待ち受けていたのは、同じくお守りをもらいに来たリズと荒屋敷、そしてコガラシのかつてのご奉仕仲間だったという巫女さん。
コガラシと知り合いだけあって、神と文通できるという無茶な能力持ちの巫女。そして、お守りをもらえる条件は神を楽しませ、満足させること。
というわけで何の脈絡もなくテニス勝負。女人禁制と言って置いて男女混合ダブルスで荒屋敷を男扱いとか…
ルールになければ問題なし。楽しければOKという神の判断基準に振り回されるなえか。そりゃ、テニスのルールブックに畳を使ってはいけないとは書いてないよな(--;
コガラシのアドバイスで相手にすべきは荒屋敷リズペアではなく神であると気づいたなえかはフブキのパンチラで大量のファインをゲット。
それに対抗した荒屋敷はリズをひん剥くが、それは予想していたと神の評価はイマイチ。何でも良いわけではなく芸としても採点と意外に評価基準が厳しいのか、それともただ単にロリ属性がなかっただけか…
それにキレた荒屋敷が自ら脱ぐというバイオハザード級の暴挙に。そりゃ神も気分を害するわ(--;;;
なんとか数学力アップのお守りを手に入れたなえか。しかし、それはメイドさんのファイン1つにつき1問。スーパーファインで10問という出来高払い。流石神。継続的に楽しみ続けられる完璧なシステムだ…
リズは白スク水着用でおねしょ防止お守りゲット。ロリ属性がなかったわけではなかったのか…いや、単に白スク水萌え?
そして、フブキはドジッ子返上のためエロ下着着用。外からは見えないはずが当然コガラシには丸見え…でも、敏腕メイドとは呼ばれているから効果は覿面なんだよな(--;
神のどう考えてもセクハラ発言に、私には神の深遠なお考えはわかりません、と語る巫女。言動を見る限り本気で神を崇めている風ではあるけど本心はどうなのかまるで謎。自分に害が及ばなければそれで良いのか、本気で深遠な考えがあると思っているのか、神が望むなら全てを受け入れる所存なのか…ご利益だけは保証つきで絶大と来たら無下にも出来ないしなぁ。むしろ、扱いに困るよ?
ひぐらしで梨花がループなしで育って羽入が梨花に対する威厳を損なわないままだったら、もしかしたら似たような感じになっていたのかも(笑)
| 固定リンク
「終了・か 仮面のメイドガイ」カテゴリの記事
- 仮面のメイドガイ 第十二話(2008.06.22)
- 仮面のメイドガイ 第十一話(2008.06.15)
- 仮面のメイドガイ 第十話(2008.06.08)
- 仮面のメイドガイ 第九話(2008.06.01)
- 仮面のメイドガイ 第八話(2008.05.25)



コメント