絶対可憐チルドレン 第十二話
偶然先生たちの立ち話を聞いてしまった葵。自分が手のかからないいい子だと評価されていることにご満悦…したのもつかの間、手のかかる子ほど可愛いとの言葉に大ショック。自分のアイデンティティを見失ってしまうことに。
嫌われたくないという思いで頑張っていい子に徹しているタイプにはこの言葉は致命傷。もう授業開始の時間だから生徒はいないと油断した教師と、真面目故にその場にいるはずのなかった葵の最悪の鉢合わせ。世の中ままならないなぁ…
その流れで面倒ごとは全て自分に押しつけて置いて、要領よく良いところだけを持っていくのはずるいと、薫、志穂と喧嘩に。そんな折、葵に単独任務が。
よく考えてみると、葵の複雑な心境も志穂なら読みとろうと思えばできるわけで。それをしないのは仲間だからこそ読まないのか、これはこれで面白いと思っているのか…
…と、ここまで書いてみてエスパーの思考は読みとりづらいと言う設定を思い出した。志穂だけリミッター解除状態ならともかく、L4同士じゃあまり読めないのか。
何でテレポートを小分けにして、しかも落下分のロスまで犯しながら空を進むのかの説明がなかったような。
長距離だと誤差が大きくなる上にテレポート地点の安全が確認できない。なら、視界の確保、テレポート地点の安全の視認、迂回の必要がなく最短直線距離を進める空の方が都合がいい、それと同じ距離を進むにも1回のテレポートでよりも分けた方が負担が少ないらしいとか。
とりあえず自分に非がない場合、任意同行に従ってはいけないと。相手のテリトリーに引き込まれたら後は相手の思惑通りに進められちゃうからなぁ…
単独任務で薫、志穂を見返してやろうと思っていた葵。でも、皆本に二人が心配していたことを聞いて和解。でも、任務の疲れで学校で居眠りして手のかかる子の仲間入りして喜ぶのはなんか違う気がするんだが…まあ、仲直りは出来たことだし、今はこれで良いか。
| 固定リンク
「終了・ぜ 絶対可憐チルドレン」カテゴリの記事
- 絶対可憐チルドレン 第五十一話(2009.03.29)
- 絶対可憐チルドレン 第二話(2008.04.13)
- 絶対可憐チルドレン 第四十八話(2009.03.08)
- 絶対可憐チルドレン 第五十話(2009.03.22)
- 絶対可憐チルドレン 第四十九話(2009.03.15)




コメント