« ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第十一話 | トップページ | 仮面のメイドガイ 第十一話 »

2008/06/14

図書館戦争 第十話

 今回の防衛任務は茨城。実家が近いと言うことで郁は露骨に嫌がるが、問題はそれとは全く別のところに待ち受けていた。

 引き裂かれた良化隊の制服を張り付けにされている。そんな構図の絵のタイトルが「自由」。それでもって最優秀作品…意図するところはわかりすぎるほどわかるがどうなんだそれは?そりゃ良化隊もメンツにかけて検閲にくるわ(--;

 武装放棄、無抵抗主義の図書館。なんだ、まともなところもあるじゃないか…と思っていたら、その内部では館長の威光を振りかざした業務部が立場の弱い防衛部徹底的にいじめ抜いていた。
 館長は崇高な理想の下に行動していても、その下が腐ってちゃあなぁ…敵よりも味方に後ろから撃たれる方がよっぽどたちが悪いわけで。

 度重なる嫌がらせに心が折れかける郁。いつものっていつの間にそこまで堂上との仲が進展したんだよ?

 そして、事は郁の母親への密告にまで発展。家庭崩壊寸前まで行くが、父のフォローでお互い本心を語ることが出来て和解。そのことで復活した郁は業務部に反撃を。

 ここまでは女同士のいざこざですますが、これ以上は悪質な警備妨害として全て本部に報告する。私がどこから来たのか、あんたらの査定がどこで行われているか、よく考えろ!
 館長の威を借りてた連中がそれ以上の権力を突きつけられたらそりゃひとたまりもないわな(--;

 一転、下手に出る業務部。でも、郁が帰った後もこの状態が続くかというと疑問のような…

 管理責任を問われたらしい館長は不憫だが、トップである以上、その責任は果たさなきゃいけないし、この状況に気づかずに放置していた責もあるしな。

|

« ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第十一話 | トップページ | 仮面のメイドガイ 第十一話 »

終了・と 図書館戦争」カテゴリの記事

コメント

こりゃ、他館の関係者のしていることは
大人の世界の虐めですね。

バック・トゥー・ザ・フューチャーでも
”G・マクフライ”も学校で背中に
「僕を蹴ってくれ!」と文章を張られ、
他の男子生徒たちからキックをもらい放題と
似ていますね。

・まだしも許せる
 ボソボソ悪口を言う

・許せない
 持ち物を手荒に扱う
 制服を汚す
 倉庫などに幽閉する
 手紙で「水戸に去ね!ハゲゴリラ
 (幼少期の事故の傷のことを知っていて・・・、
  しかも動物なんて・・・、)
 パープリンカボチャ」と手紙を書く。
 おまけに、「鏡に映したら、鏡を粉々にするブス」まで
 書かれたら大ダメージですね。
 こりゃ、トップをねらえ!の女の子と同じ目に遭っていますね。

郁もいつか敵と同じ手段で仕返しできればいいのですのにね。
また、最悪の場合郁は、「この世に生きてても・・・、
悲しいだけだ。」と人生に悲観して
屋上から飛び降り自殺にも発展ですね。

投稿: 鳴海みぐジュニア | 2008/06/18 11:36

>鳴海みぐジュニアさん

 郁はこういう陰湿ないじめをすることもされることも向いてないでしょう。
 むしろ、堪忍袋の緒が切れて相手を鉄拳でぶちのめす方でしょうし。

 そう考えると暴力に訴えず査定を持ち出して意趣返しをした今回は郁にしてみればかなりがんばった方だと思います。

投稿: 藤ゆたか | 2008/06/19 00:25

このときの郁の発言のときに、
ベートーヴェン作「歓喜の歌」が似合うでしょうか?

投稿: 鳴海みぐジュニア | 2008/06/19 22:14

>鳴海みぐジュニアさん

>ベートーヴェン作「歓喜の歌」が似合うでしょうか?
 エヴァ初号機並に暴走ですか?(笑)

投稿: 藤ゆたか | 2008/06/20 00:00

友達がお世話になりました。

オレとしては笠原さんにあんな仕打ちをした
業務部の関係者たちは慰謝料を払ったり、
泣いても許す訳は無く(まず彼女たちは
ウソ泣きに見えますし)、
「お助け爺さん」が立ち聞きして、
以下の刑をやつらに執行してくれる話でしたらいいですね。


まず、業務部の女性に催眠スプレーを掛けて、(抵抗できないように)手足を拘束し猿ぐつわも噛ませる。

下着姿にして、この顔を写真に撮る。

「笠原君を泣かしてくれたな。
お前に代償を払ってもらう!」と言う。

エアガンの取っ手で脳天を3発叩く。

バリカンでオカッパ頭(刈上げ入り)にする。

この姿にエアガンを嘲笑いながら連射する(^皿^)(相手が悶絶するまで)。

相手の全身に作動油(産業機器で使用)をかける。

この顔も写真に撮る。

箱の中に入れた生き物を頭上へ放す。
(ゴキブリ・クモ・ネズミ)

ダウン後、拘束を外す。

後日「スクープ!笠原さんを虐めた女性。(業務部関係者・70歳)」と新聞を作り、下記へ投函して終わり。

茨城図書館の男子寮・茨城県内の民家

・笠原さんもこれを知ったら喜ぶでしょうね。
 (あたしを貶めたから天罰が下ったわ!
 直々に仕返しや他人に依頼したわけでもないし。)

・執行された奴が既婚者ならダンナさんも
 これを知ったらどういう顔をするのでしょうか?


失礼します。

投稿: 鳴海みぐJr. | 2008/08/30 11:24

>鳴海みぐJr.さん

 お気持ちは分かりますが、相手に合わせて自分の価値を貶める必要はないかと。

 奴らが反省してないのなら、全員懲戒免職にしてしまえばそれで十分だと思いますよ。

 とはいえ、脅しというのはそれを即実行できるのにしていない間こそ、その効力を最大限に発揮する物ですが。
 執行猶予付きの方が自重するんじゃないかと。

投稿: 藤ゆたか | 2008/08/30 16:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 図書館戦争 第十話:

» 図書館戦争第10話「里帰り、勃発」 [アニメのストーリーと感想]
 憧れの王子様の正体を思わぬ形で、堂上であると知った郁。そんな時迫る昇進試験。堂上が 筆記試験が苦手な郁に、対策ノートを作成した。しかし王子様の事を意識してしまい、ぎこちない態度を取り、ついには心配した堂上を投げ飛ばしてしまった。    そんな仕打ちに... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 19:41

» 図書館戦争 #10 [日々の記録]
郁たち関東図書隊が、茨城で行われる展示会の警備を行うことになりました。しかし、そこは郁の実家の近所で出発前から郁は憂鬱になるのでした。茨城の図書館に到着してみると、そこは...... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 19:44

» 図書館戦争 第10話 感想 [荒野の出来事]
 図書館戦争  状況一〇 里帰り、勃発  −キャスト−  笠原 郁:井上麻里奈  堂上 篤:前野智昭  小牧 幹久:石田彰  手塚 光:... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 19:56

» 「図書館戦争」10話 里帰リ、勃発 [蒼碧白闇]
茨城県展のために茨城に行くタスクフォース。でも茨城の図書隊ではローカルルールで防衛部よりも業務部の立場が上だった。 そのために起きて... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 20:52

» 図書館戦争 第10話 「里帰リ、勃発」 [リリカルマジカルS]
「無事に帰って来いって言ってんの・・・バカ」 堂上と郁が既にラブラブモードに入ってしまったので、こっちの二人がどうなるか気になってる... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 21:46

» 図書館戦争 [まるとんとんの部屋]
 第10話 『里帰リ、勃発』  ホームページからあらすじ・・・  良化法を糾弾する美術作品が公開される。その警備に、郁は両親のいる故郷... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 21:48

» 図書館戦争 状況一○『里帰リ、勃発』 [風庫~カゼクラ~]
遅ればせに「図書館戦争」第10話感想です。 今週は終電まで残業続きで、今日もまだ疲れが取れない・・・ トシですかいのぅ。 [続きを読む]

受信: 2008/06/14 22:03

» 図書館戦争〜第10話・里帰リ、勃発 [一言居士!スペードのAの放埓手記]
図書館戦争ですが、笠原たちは茨城に派遣されます。茨城では無抵抗主義などローカルルールもあります。柴崎は手塚に報酬を要求しますが、真意は「無事に帰って来い」ということです。(以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2008/06/14 22:44

» 図書館戦争 #10 [沖磨純雲 -おきまもとん-]
#10『里帰リ、勃発』郁の冒頭www 本当にアホウなようです。さてメディア良化法を [続きを読む]

受信: 2008/06/14 22:53

» 私の図書館□□! [許都賦 Volebam scire quid adepturus esses ex bello.]
状況一〇「里帰り、勃発」 [続きを読む]

受信: 2008/06/15 15:03

» 図書館戦争 状況一〇 里帰り、勃発 [鳥飛兎走]
 激化のいちず・・?    ___教官これなんて読むんですか?                                                                          今週は、郁〜いちずと読めなくもない・・。手...... [続きを読む]

受信: 2008/06/16 09:02

» 図書館戦争 第10話 [こじこ脳内]
舞台を水戸に移し展開された今回の話。 このエピソードで最終回までなだれ込むのか? 茨城図書館・・・ そこは他の図書館とは違っていた。... [続きを読む]

受信: 2008/06/16 12:00

» 図書館戦争 第10話「里帰リ、勃発」の感想 [赤い彗星3号館]
茨城へ警備に向かうことになり、大慌てというか、混乱というか、とにかくジタバタする笠原。そんなこと言っていられるわけもなくバスで訓練に。その時は息抜きの回で、笑いたっぷりの話かと勝手に思っていたら、いや〜〜、全く違ってました。無抵抗主義に染まりきった茨城の....... [続きを読む]

受信: 2008/06/23 01:46

« ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第十一話 | トップページ | 仮面のメイドガイ 第十一話 »