狂乱家族日記 第十一話
初恋とか言ってどうせどっかショートでもしたのを勘違いしただけなんじゃね?
…というベタな展開予想を裏切り、もう一捻りしてくれるのがこの作品の魅力かも知れない、と最近思い始めた。
しかしまぁ、流石生体兵器として開発されただけあって雹霞の過去話は重いなぁ…
雹霞の口はブラックホール?ちゃんと消化しているのか?とか思っていたら団子はちゃんと串を残して食べられるらしい。でも、優花は丸飲みなんだ…一応消化液の類は分泌しているらしい。
粘液まみれの優花を視姦している暇があったらさっさとお風呂に入れないと消化されちゃわないか?煙とか出てないから大丈夫か。
バックアップから機械の体で復活した雹霞の開発者の一人、Dr.ゲボック。自ら手を下しに来るのは剛毅なんだか無謀なんだか…バックアップが無事ならいくらでも復活できるのか?
射撃訓練の的に紛れ込ませて人を射殺させておいて、お前が殺したとかものすごい詭弁だよな…そんな事情を知り、一旦はパニックを起こして逃げ出してしまった物の雹霞を責める気はなかった娘さん。なのに雹霞から謝られたら雹霞自身が自分が姉を殺したのだと認めているに等しいわけで。そりゃ激昂もするわな。
とりあえず、余計なことばかりしないで母親。マジでウザイよ?
この話、凶華&プチ凶華がいなかったらこんなにこじれなかったよな。でも、プチ凶華が手紙を届けなかったら最後は会わずにお別れだったかも知れないから、そこだけは、まあ…でも…ねぇ?
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