コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十二話
学園に戻ったルルーシュを待っていたのは咲世子作成の分刻みのデートスケジュール。咲世子の中ではルルーシュはお誘いを受けたらすぐさま応じてしまうらしい。デートの予約は半年先まで満杯でキャンセル待ち含め122人…それだけでも頭が痛いのに更にシャーリーにキスをしたとさらりと言われてはもはや頭を抱えるしかなく。
デートとデートの間の移動にナイトメアフレームまで駆使?と思いきや、途中にゼロとしての外交スケジュールまで…こんな無茶なスケジュール組んで破綻しないのはむしろ凄いが、ルルの体力の方がそれについていけず。そりゃそうだ(--;
ミレイの要望で、卒業イベントは帽子を取ったら最後の生徒会長権限で強制的にカップル認定というものに。
当然狙われるルル。その上、ミレイにルルの帽子を持ってきたら部費10倍なんて懸賞までかけられてしまう大受難。端から逃げ切るのは無理と判断し、咲世子に影武者を任せるが…
ルルをして、咲世子は天然だから指示しても無駄だ、と断言されるその期待を裏切ることなく大暴れする咲世子。それは彼女の中のルルーシュ像がそうなのか、それともついつい夢中になってはしゃいでしまっているだけなのか…
ま、これだけの身体能力を持ちながらこれまでずっとナナリーのお世話をしてたんだからさぞかし暴れたくてうずうずしてたんだろうけど。
そしてそれ以上の天然・アーニャはルル追跡のためにモルドレッドを駆り出す始末…計算外の連中がどんどん増えていくなぁ(--;
結局、ルルはシャーリーに捕まりカップル成立。しかし、そんなシャーリーの幸せもほんのつかの間。改造オレンジのギアスキャンセラーを受けたシャーリーはギアスによって封じられていたかつての記憶の全てを取り戻してしまうことに。
あまり幸せなことばかり続くとその反動が怖いという見本だな。傘をさして歩くシャーリーの後ろ姿のシーンでまさか死ぬんじゃなかろうな?とか思ってしまったけど、シャーリーにとってはむしろ死よりも苛酷な仕打ち。
ルル=ゼロという記憶も取り戻したけど、皇帝にかけられたナナリーとロロが入れ替わった記憶も消去されたと言うこと?それとも、皇帝のギアスはそのくらいじゃ解除できない?
ギアスキャンセラーは範囲指定。効果はギアスによって書き換えられた神経回路を強制的に元に戻す?それとも設定された命令だけを消去?
神経回路が元に戻るなら再びギアスはかけられるのかそれとも耐性が出来ていてやっぱりダメなのか。展開の都合上、ダメだとは思うけど。
コーネリア、満を持して登場。目的はギアス研究の阻止らしい。このままギアスの研究が進めば世界が崩壊するというコーネリアは一体何を知ったのか?
ミレイはお天気お姉さんに。貴族としてレールに乗せられた結婚ではなく、自分が得た資格だけで生きていくことでニーナに何かを伝えたいと。これはこれでミレイらしい。
カレンの身柄はナナリーの下に。ナナリーはルル=ゼロを知らないし、そもそも何故他人の振りをされたのかも分かってないし、カレンはうかつなことを言えない…むしろ針のむしろかも。失言したらルルに思いっきり逆恨みされそうだしなぁ(--;
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