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2008/06/29

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十二話

 学園に戻ったルルーシュを待っていたのは咲世子作成の分刻みのデートスケジュール。咲世子の中ではルルーシュはお誘いを受けたらすぐさま応じてしまうらしい。デートの予約は半年先まで満杯でキャンセル待ち含め122人…それだけでも頭が痛いのに更にシャーリーにキスをしたとさらりと言われてはもはや頭を抱えるしかなく。

 デートとデートの間の移動にナイトメアフレームまで駆使?と思いきや、途中にゼロとしての外交スケジュールまで…こんな無茶なスケジュール組んで破綻しないのはむしろ凄いが、ルルの体力の方がそれについていけず。そりゃそうだ(--;

 ミレイの要望で、卒業イベントは帽子を取ったら最後の生徒会長権限で強制的にカップル認定というものに。

 当然狙われるルル。その上、ミレイにルルの帽子を持ってきたら部費10倍なんて懸賞までかけられてしまう大受難。端から逃げ切るのは無理と判断し、咲世子に影武者を任せるが…

 ルルをして、咲世子は天然だから指示しても無駄だ、と断言されるその期待を裏切ることなく大暴れする咲世子。それは彼女の中のルルーシュ像がそうなのか、それともついつい夢中になってはしゃいでしまっているだけなのか…
 ま、これだけの身体能力を持ちながらこれまでずっとナナリーのお世話をしてたんだからさぞかし暴れたくてうずうずしてたんだろうけど。

 そしてそれ以上の天然・アーニャはルル追跡のためにモルドレッドを駆り出す始末…計算外の連中がどんどん増えていくなぁ(--;

 結局、ルルはシャーリーに捕まりカップル成立。しかし、そんなシャーリーの幸せもほんのつかの間。改造オレンジのギアスキャンセラーを受けたシャーリーはギアスによって封じられていたかつての記憶の全てを取り戻してしまうことに。
 あまり幸せなことばかり続くとその反動が怖いという見本だな。傘をさして歩くシャーリーの後ろ姿のシーンでまさか死ぬんじゃなかろうな?とか思ってしまったけど、シャーリーにとってはむしろ死よりも苛酷な仕打ち。

 ルル=ゼロという記憶も取り戻したけど、皇帝にかけられたナナリーとロロが入れ替わった記憶も消去されたと言うこと?それとも、皇帝のギアスはそのくらいじゃ解除できない?

 ギアスキャンセラーは範囲指定。効果はギアスによって書き換えられた神経回路を強制的に元に戻す?それとも設定された命令だけを消去?
 神経回路が元に戻るなら再びギアスはかけられるのかそれとも耐性が出来ていてやっぱりダメなのか。展開の都合上、ダメだとは思うけど。

 コーネリア、満を持して登場。目的はギアス研究の阻止らしい。このままギアスの研究が進めば世界が崩壊するというコーネリアは一体何を知ったのか?

 ミレイはお天気お姉さんに。貴族としてレールに乗せられた結婚ではなく、自分が得た資格だけで生きていくことでニーナに何かを伝えたいと。これはこれでミレイらしい。

 カレンの身柄はナナリーの下に。ナナリーはルル=ゼロを知らないし、そもそも何故他人の振りをされたのかも分かってないし、カレンはうかつなことを言えない…むしろ針のむしろかも。失言したらルルに思いっきり逆恨みされそうだしなぁ(--;

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絶対可憐チルドレン 第十三話

 家族についての作文を宿題に出された薫。しかし、全く筆が進まず、皆本の提案で実家に戻ることに。だが、事前に連絡してあったにも関わらず家族は留守で、その上、芸能人をやっている母姉の追っかけに押し掛けられて驚いた薫は超能力で自宅ごと吹き飛ばしてしまう。

 皆本の部屋に施したような、対超能力防御は施していないのか?それとも施して尚、薫の瞬発的な最大パワーには耐えられないのか?でも、リミッターは付けてるんだよね?

 家を全壊したのにそれを全く責めないことを、理解のある家族だと評する皆本。しかし、薫に言わせれば、それは自分が怖くて言いたいことが言えないだけ。そして、実際、母姉もあの子とは本気で喧嘩できないと口にする。

 母姉は薫を愛しているのは確か。でも、危険性も身にしみて分かっていて。でも家族としてそんな態度を出すまいと努力はしている。しかし、無意識の言動に一歩引いた態度が見え隠れ。薫にとってはそれがそれが疎外感に映ると。
 お互い愛しているが故の苦しみ。いっそ嫌いになれれば楽になれるのにと言った感じか。

 それはそれとして引っ越しにエスパーって便利だな。階段とかまるで関係ないもんな。いちいち開けなくても中身分かるし。

 母が美神で姉がおキヌちゃん。おキヌちゃんの胸はあんなに大きく…ゲフンゲフン
あれ、横島は?

おキヌちゃんの「大丈夫。死んでも生きられます!死ぬほど痛いけど」は名言だよなぁ…

 とりあえず、この家はセキュリティ強化が急務だと思うぞ。いや、その前に相手が誰かも確かめず玄関を開けちゃう、その危機管理能力のなさをどうにかすべきか(--;

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2008/06/28

今期終了アニメの評価をしてみないかい?

 今期終了アニメも出そろったようなので、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ピッコロさんの企画「今期終了アニメの評価をしてみないかい?」に参加してみました。

評価の指標
5点:とても良い 
4:良い 
3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 
1:悪い 
0:かなり悪い

・図書館戦争
ストーリー:2
 郁が王子様に再会し共に歩んでいけるようになるまでの話、としてなら。
キャラクター性:4
 レジスタンスだけあって主張はしっかりしてた
画:3
 まぁ、無難
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2
 期待していた物とは違っていた。恋愛物としてだけでみるならもう少し評価をあげても良かったけど。
総合点:17

・xxxHOLiC◆継
ストーリー:4
 原作だと引っ張りまくられていた小羽とかひまわりのエピソードが一応決着したし。
キャラクター性:4
 それぞれ、役割ははっきりしている
画:4
 漫画だと気にならないんだけどアニメだと癖がありすぎ。でも、作画としてはきっちり安定
演出:4
 よく雰囲気が出ていたと思う
音楽:4
総合的な評価:4
 良い作品なんだけど感想が書きづらいそんな作品。最終回が大集合とか押さえるところはきっちり押さえているんだけど…四月一日が全部にツッコミを入れちゃうからか?
総合点:24

・紅
ストーリー:3
 五月雨荘での騒動は楽しかったけど、紫の問題が結局先送りだし。
キャラクター性:5
 紫の言動が子供ってこういうコトするよな、と納得できるものだったり、環と闇絵の言動が素敵すぎたりと楽しませてもらった。
画:5
 紫の動きとかこだわりすぎだろとか。
演出:5
 その集大成がミュージカル回?
音楽:4
 最初OP見たときは守備範囲外かと…曲は悪くないんだけど本編とあってないし。
総合的な評価:4
 最後、紫が一気に成長して強引に締めた印象が強い。いや、言ってることは正論なんだけどな。
総合点:26

・ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
ストーリー:5
 ドルアーガを倒せば全てが終わると思いこみ、その先を考えなかったジルの英雄ごっこの結末、と考えれば十分、その考えの甘さへの皮肉になっていたと思う。
キャラクター性:4
 アーメイとか始め何を考えているのかまるで分からなかったけど…前半、キャラの掘り下げが不足していた気も。
画:4
 ドット絵になったときにはどうしようかとも思ったが軒並み安定
演出:5
 演出の勢いだけで突っ走った感も否めないが。アーメイの遺した槍がドルアーガへのトドメになる辺りは熱すぎ。
音楽:4
 OP、EDは結構好き
総合的な評価:4
 この中途半端な結末がジルの中途半端な英雄願望がもたらした結果とするなら…とりあえず暫定評価として。
総合点:26

・仮面のメイドガイ
ストーリー:2
 乳が全てを地で行ってたし。スタッフはヘンドリックと乳ファンクラブなのか?
キャラクター性:4
 コガラシの存在感は圧倒的だが、その割を食って他の面々の印象が希薄に
画:2
 なんか一部のみに全力を使ってないか?
演出:3
 コガラシの「きゅいんきゅいん」が全てを持っていった感があるが…
音楽:3
 OP、EDはこの作品の縮図そのものだった
総合的な評価:2
 乳ばかりでコガラシの存在感を有効に活用できてなかったように思う
総合点:16

ベストキャラクター賞
 九鳳院紫@紅
ベストOP賞
 SWINGING@ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
ベストED賞
 塔頂者たち@ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
ベスト声優賞
 小山力也(コガラシ@仮面のメイドガイ)

 今期終了は手放しに絶賛できる作品がなかったなぁ…紅は締めが強引だったし、ドルアーガは2期に続くだし。
 xxxHOLiCは優等生だと思うけど、突き抜ける物がなかった。というか、飄々とした雰囲気で煙に巻くのがメインだから作品の性質上仕方がないか。むしろそれがアニメ成功の証?

 結果発表はゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ピッコロさんの記事にて。
ぴっころさん、集計応援しています。

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2008/06/27

図書館戦争 第十二話

 一命は取り留めた物の外的刺激に一切の反応を返さなくなってしまった堂上。脳に損傷はないため精神的なショックによるものではあるが、だからこそ回復も本人次第という長丁場の療養を余儀なくされることに。

 かたや玄田は全身十数カ所の銃創で意識不明の重体。防弾チョッキ貫通してたのかよ?貫通してなくてもあれだけ銃弾浴びたら、肋骨粉々なんじゃないかという気もするが。
 ただ単に銃弾による傷という意味での銃創?

 良化隊に死傷者が出たことでマスコミに糾弾される図書隊。マスコミの歪んだ報道姿勢は今更として、もしかして今の今まで死傷者出てなかったのか?その方が驚きだ。

 堂上の愛読書は坊ちゃん。あぁ、なんか納得すると同時に、堂上と本の結びつきがここに来てようやくといったところ?

 堂上のお見舞いの帰り道、マスコミに囲まれてしまった郁。坊ちゃんを足蹴にされ、今までの郁ならマスコミに殴りかかっていただろうけど、冷静な対処で成長したところを披露。

 それが生放送でお茶の間に届けられたため、図書隊に対する風当たりは増しはしたが、その代わりに応援の手紙なども届くことになり支援者もいることを実感。

 届けられたカミツレの花に囲まれた堂上を前に自分の心に素直になった郁。堂上も回復してめでたしめでたしと。

 ここで、世間の風潮を検閲の是非の再検討とかそういう根本的なとこに持っていけなかったのは痛い気がしないでもないが。

・総評
 不当な検閲に立ち向かい、表現の自由を守るために戦う者達の話…などと誤解したのがそもそもの不幸。
 メインはかつて王子様に救われた少女が王子様を追って同じ職に就き、そこで王子と再会し、王子と共に歩んでいくまでのシンデレラストーリー。他の一切合切はそれを盛り上げるためのギミックに過ぎなかったと。

 トレンディードラマの設定にツッコミを入れても虚しいのと同様、というか、要するにこの作品はアニメ版トレンディードラマ。それにいくらツッコミを入れても詮無きことだったと。この作品の見方を間違っていたんだな。

 トレンディードラマ的ハッピーエンドにたどり着いて大団円。それで良いんじゃないかと。

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06月27日のココロ日記(BlogPet)

あああああ~ん。。。ゆたかさん!甘栗が腐っちゃいましたよぅ。イト引いてます。納豆みたいです☆ぬばぁ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/06/25

RD 潜脳調査室 第十二話

 生まれつき見えなかった目を義体化した少女・映海と出会ったミナモ。確かに義体化した目に映る光景は脳に届いては来ているが「見える」というものがどういう事なのか分からない。直接触れる方がそれをよく理解できる。目を瞑っていた方がうまく歩けると語る映海のことを理解しようと波留のオフィスで目隠しして歩いて見たものの…

 後天的に見えなくなったのでなく、先天的な全盲の場合、本来視覚を司るはずの脳の領域は他の感覚に割り振られるらしい。そこに後から視覚情報を付与しても結局「視覚」と言う物に順応できず、自我を維持できなくなるというこの電脳化が進んだ世界でも未解決の問題もあるとか。
 人間が外界から得る刺激の9割方が視覚情報だという話を聞くし、それが他の感覚にまわればそれは常人には決して到達してない境地に達する可能性もあるわけね。
 逆にそんな膨大な情報をいきなり注ぎ込まれても処理しきれずに過負荷で落ちてむしろ当然と(--;

 一方、波留は突如失踪したメタル芸術家の捜索の依頼を受けていたが、依頼そっちのけでその芸術家の作品に入り浸り、期日を先延ばしにして心ゆくまで堪能するという自堕落生活に。波留をここまで骨抜きにするその芸術が凄いのか、単に波留の自制心が低いのか(--;

 父の薦めで、目を義体化した映海。全盲の娘を不憫に思い、その危険を知りつつも娘に視覚を与えられるなら、という親心は結局は娘のためにならなかったらしい。

 失った物を取り戻すのならともかく、初めからなかった物を無理に付け足してもそれが幸せに直結するとは限らない。むしろ、それによって失ってしまう物もあると。

 全盲だった代わりに地球律を「視て」それにインスピレーションを得てメタル芸術作品を作り上げていた映海。視力を捨てて再び芸術家として生きるか、視力を得て普通の女学生となって生きていくか、その選択の岐路に立った映海が選んだのは…

 障害者だからと言ってそれが不幸なことであるとは限らない。それだからこそ得られる物もある。そして、それを補完することでなくなってしまう物もある。人と同じ事がすなわち幸せではない。人の幸せは人それぞれ。他人が良かれと思ったことが本人のためになるとは限らない。自分の幸せは本人の選択でこそ得られる。詰まるところそんな話かな。

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2008/06/24

我が家のお稲荷さま。 第十二話

 くじで一等が当たって温泉旅行。でも、ご招待は2名のみ家族全員で行ったら残りは自腹で結局散財。その上、大婆様までやってきたらのんびりすることも出来ず…昇は相変わらずの苦労人だな(--;

 守り女の使命をきちんとこなしているか問われるコウ。普段の惨状がばれたらどうなる事やら。表情が乏しくて命拾いなのか、自分ではちゃんとこなしているつもりなのか…

 結局、旅館にいた座敷童に透が襲われることを許すという失態を犯してしまったコウは大婆様を失望させることに。透と昇のフォローでそれ以上の叱責はなかったけど…この汚名を返上できる日は来るのか?

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2008/06/23

狂乱家族日記 第十一話

 初恋とか言ってどうせどっかショートでもしたのを勘違いしただけなんじゃね?
…というベタな展開予想を裏切り、もう一捻りしてくれるのがこの作品の魅力かも知れない、と最近思い始めた。

 しかしまぁ、流石生体兵器として開発されただけあって雹霞の過去話は重いなぁ…

 雹霞の口はブラックホール?ちゃんと消化しているのか?とか思っていたら団子はちゃんと串を残して食べられるらしい。でも、優花は丸飲みなんだ…一応消化液の類は分泌しているらしい。
 粘液まみれの優花を視姦している暇があったらさっさとお風呂に入れないと消化されちゃわないか?煙とか出てないから大丈夫か。

 バックアップから機械の体で復活した雹霞の開発者の一人、Dr.ゲボック。自ら手を下しに来るのは剛毅なんだか無謀なんだか…バックアップが無事ならいくらでも復活できるのか?

 射撃訓練の的に紛れ込ませて人を射殺させておいて、お前が殺したとかものすごい詭弁だよな…そんな事情を知り、一旦はパニックを起こして逃げ出してしまった物の雹霞を責める気はなかった娘さん。なのに雹霞から謝られたら雹霞自身が自分が姉を殺したのだと認めているに等しいわけで。そりゃ激昂もするわな。

 とりあえず、余計なことばかりしないで母親。マジでウザイよ?
この話、凶華&プチ凶華がいなかったらこんなにこじれなかったよな。でも、プチ凶華が手紙を届けなかったら最後は会わずにお別れだったかも知れないから、そこだけは、まあ…でも…ねぇ?

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2008/06/22

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十一話

 ゼロが中華連邦で指揮を執っているにもかかわらず、学園にもルルーシュがいる。その種明かしは変装した咲世子…って、そんな超科学駆使した変装セットを考慮に入れて予想できるかっ!!ルパンかお前は!?

 天帝の陵墓に籠城する黒の騎士団を爆撃する大宦官。その不遜を糾弾しようとしたシンクーだったがブリタニアの介入により既に用無しと、ラウンズにクーデターの首謀者として攻撃を受けることに。

 今の天子はこのまま埋葬し、オデュッセウスには代わりにチャンリンを差し出すという大宦官。チャンリンって天帝の血を引いてるの?いや、家系図でっち上げてそういうことにする気なのか…

 ハドロン砲で一撃で陵墓ごと皆殺しを提言…ニーナ、相変わらず飛ばしまくってるな(--;

 甲板に出た天子を守るために盾となったシンクー。このまま殉死かと思われたがゼロが新機体・蜃気楼でそれを救う。防御に特化した安全第一ナイトメアとはいかにもゼロらしい、と思ってたら、大砲も装備。まあ、どっちにしろ初めから白兵戦は考慮に入れてない設計思想だがな。自分の安全が確保できてるとノリノリだな。

 あっという間にシンクーを丸め込んだゼロは、大宦官の外道ッぷりがたっぷり詰まった通信記録を中華連邦全土に配信。シンクーが準備していたクーデターと同時の人民蜂起作戦を流用。シュナイゼルにもはや大宦官に中華連邦代表の価値なしと判断させ、撤退させることに成功する。

 皇帝ならそんなことお構いなしに蹂躙してたんだろうけどな。チェス勝負の時の意趣返しは何とか果たせたっぽい。

 しかし囚われたカレンは奪還成らずスザクにお持ち帰りされてしまうことに。肉体的な拷問はされないだろうけど、スザクの場合、精神的拷問が酷いからな。しかも本人無自覚だからタチ悪すぎだし。早く助けないと精神崩壊しちゃうよ…
 あと、ニーナは絶対に近づけないで。マジに殺されちゃう(T-T)

 アーニャと接触したC.C.はショックイメージを受け、その中で裏で何が起こっているのかを理解したよう。アーニャの方は困惑するだけで自分自身のことを理解できていないようだけど。

 幼いルルーシュとナナリー、そして皇帝、それを見つめるマリアンヌ…アーニャとマリアンヌには何らかの接点がある?でも、C.C.はいつもマリアンヌと交信してるわけだし、少なくともアーニャ=マリアンヌではないはず。クローンとか?それともマリアンヌの力を移植されているとか?何にしろルルーシュにはやっぱり内緒なのね。

 天子のオデュッセウスとの婚姻破棄および合衆国日本と中華連邦の関係をはっきりさせるための政略結婚相手によりにもよって玉城を選びかけるゼロ。ま、オデュッセウスが選ばれた理由と同じで政治的判断としては妥当なところだが、女性陣から総すかんを食って困惑する羽目に。

 折良くかかってきたシャーリーからの電話に相談を持ちかけてみればシャーリーからも怒られて呆然。しかし、大切な人のために何かしてあげたいと頑張ったことはないのかと問われて、唐突に自分にとってのナナリーがシンクーにとっての天子なのだと唐突に理解。すっかり心の友に(笑)

 これでシンクーたちが裏切ることはなくなったっぽいけど、代わりにディートハルトの不満は増大。叛乱の芽は徐々に育っているな。でも、政略結婚を強行したらたとえギアスでシンクーたちを納得させたとしても扇とか神楽耶とかに不満が募るだろうし、何よりC.C.にねちねち言われそう。

 シンクー、さっきまで死にそうだった割には天子にあった途端ずいぶんとぴんぴんしてるな。天子を心配させないために気力で症状を押さえ込んでいるだけで、医者に見せたら生きていること自体が奇跡とか言われるパターンか?

 ギアスユーザーを生み出し、研究している教団。今は中華連邦寮内のどこかにあるはずのそれの捜索をC.C.に任せルルーシュは学園に。

 教団の現当主はV.V.。C.C.はその先代に当たるらしい。V.V.が皇帝の協力を得てC.C.を追うのは本来、当主が受け継ぐべき何かをC.C.がV.V.に渡さずに秘匿しているからとかなのかな?

 学園に戻ったルルーシュを待ち受けていた物。それはジノとアーニャの転入という不測の事態と様子のおかしいシャーリーという非常事態。ルルーシュに変装していた咲世子が隠し扉に気づかせないためにキスして誤魔化したからみたいだけど、なんでよりによってそんな手段に?咲世子もルルーシュと同類で恋愛に関しては全く考慮のないタイプか(--;

 しかし、この期に及んで学園編突入とは…シリアス展開が続いたからの息抜きか?

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絶対可憐チルドレン 第十二話

 偶然先生たちの立ち話を聞いてしまった葵。自分が手のかからないいい子だと評価されていることにご満悦…したのもつかの間、手のかかる子ほど可愛いとの言葉に大ショック。自分のアイデンティティを見失ってしまうことに。

 嫌われたくないという思いで頑張っていい子に徹しているタイプにはこの言葉は致命傷。もう授業開始の時間だから生徒はいないと油断した教師と、真面目故にその場にいるはずのなかった葵の最悪の鉢合わせ。世の中ままならないなぁ…

 その流れで面倒ごとは全て自分に押しつけて置いて、要領よく良いところだけを持っていくのはずるいと、薫、志穂と喧嘩に。そんな折、葵に単独任務が。

 よく考えてみると、葵の複雑な心境も志穂なら読みとろうと思えばできるわけで。それをしないのは仲間だからこそ読まないのか、これはこれで面白いと思っているのか…
…と、ここまで書いてみてエスパーの思考は読みとりづらいと言う設定を思い出した。志穂だけリミッター解除状態ならともかく、L4同士じゃあまり読めないのか。

 何でテレポートを小分けにして、しかも落下分のロスまで犯しながら空を進むのかの説明がなかったような。
 長距離だと誤差が大きくなる上にテレポート地点の安全が確認できない。なら、視界の確保、テレポート地点の安全の視認、迂回の必要がなく最短直線距離を進める空の方が都合がいい、それと同じ距離を進むにも1回のテレポートでよりも分けた方が負担が少ないらしいとか。

 とりあえず自分に非がない場合、任意同行に従ってはいけないと。相手のテリトリーに引き込まれたら後は相手の思惑通りに進められちゃうからなぁ…

 単独任務で薫、志穂を見返してやろうと思っていた葵。でも、皆本に二人が心配していたことを聞いて和解。でも、任務の疲れで学校で居眠りして手のかかる子の仲間入りして喜ぶのはなんか違う気がするんだが…まあ、仲直りは出来たことだし、今はこれで良いか。

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仮面のメイドガイ 第十二話

 メイド忍者の頭領・氷柱花と手を結び、本格的になえかの財産継承阻止に乗り出した財閥ナンバー2(自称)の小藤原詫び介。全重郎の70歳生誕記念パーティにてさらわれてしまったなえかと幸助の運命は?

 原作該当話から、ギャグ分減量、シリアス分とフブキの活躍を増量した最終回仕様。

 いまだにイマイチはっきりしないんだが、ツララとシズクが従っているところから見て、詫び介って、リズとヘンドリックの親なんだよね?あの小物っぷりじゃ思いっきり子供側に見限られてそうだが。

「さらば愛しきメイドガイ」ってサブタイトルから、コガラシ一回死ぬんだろうなぁとは思いつつ、何事もなく復活するところまで予想の範疇ではあったけど、メイドガイ殺しの笛+全身串刺しとなると流石に本当に死んだか?とちょっとだけは思った。

 しかし、使い捨てとは言え笛のレプリカが敵の手にあるのはコガラシにとって致命的では?一瞬でも動きを止められたら今回みたいに防御すらまま成らずアウトだし、それだけの隙があったら護衛としてはまるで機能しないわけで。

 ところで、原作おまけにあったコガラシの蘇生プロセスはネタなのか公式設定なのか…アレはアレでありだと納得してしまったけど(--;

 コガラシの脱落で巡ってきたフブキの活躍の場。釘バットの破壊力には定評があるとはいえ、本職はメイドガイテイマーとしてコガラシを前衛にそれを支援する後衛型。その上多勢に無勢ではやっぱり不利。相手が人形じゃ毒も効かないしな。

 復活したコガラシの大暴走の辺りはまさか夢オチ!?とすら思える破天荒ぶりだったが…

 ご奉仕はまだまだ続くって事で、第二期やる気満々かと思いきや告知はなし。その方がむしろ意外だった(笑)

・総評
 問答無用の乳アニメ。とにもかくにも乳を前面に押し出し、何でもかんでも乳に結びつけるその路線は、スタッフは乳ファンクラブのメンバーか?と思わなくもない。
 コガラシの傍若無人なご奉仕に振り回されるなえかとフブキという構図を中心に乳ネタ以外もいろいろやって欲しかったんだがなぁ…イメージとしてはEDがズバリそのものなんだけど。
 なんかどうも不完全燃焼というか、料理の仕方がイマイチで火が均一に通らずにムラに成っちゃっている印象が。

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2008/06/21

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第十二話

 アーメイの死を無駄にしないため、皆で生きてこの塔を降りるため、協力してドルアーガを倒す算段を練るジルたち。狭い60階に誘い込めば、ドルアーガは思うように武器を振るえないはず。そこをカーヤの石版で魔法障壁を無効化した上で集中攻撃。そのためにドルアーガをおびき寄せる役をジルは引き受ける。

 最後になるかも知れないからこそ贈る言葉。
 旦那様はクーパめがいないと何も出来ない。だから、生まれ変わってもお世話をして差し上げるのでございます…散々迷惑かけられて尚、この言葉。健気すぎる(T-T)
 最後になるかも知れない。だから…怖い話しねぇか?ウトゥ、お前…良いのかそれで?
 私はジルさんが好きです。(でもだからこそ―)カーヤのジルへの口づけはカーヤの口からそれ以上の言葉が溢れないための堰だったのか…
 ハグしても良いですか?エタナの勇気を振り絞った希望はケルブには伝わらず。ご愁傷様(T-T)

 壁や床を突き破り強襲をかけ、60階の柱を物ともしないドルアーガ、という誤算はあった物の、絶体絶命の窮地をニーバに助けられたジルは、ドルアーガの後頭部に刺さったままになっていたアーメイの槍を発動させついにドルアーガを倒すことに成功。

 死して尚、アーメイはジルと共に戦っていた…ベタだけどこういう展開は燃えるな。回想だけに留めて、アーメイの魂を引っ張り出してこなかった辺りも良いさじ加減。

 まるでイシターの加護を受けた英雄のよう、と評するサキュバスに、カイは彼らは欲望、野望、希望…それぞれの思いを胸に秘めたただの登頂者。決して英雄などではないと語る。そして、ギルもかつてはただの恋する男の子だったとも。
 なんとなくカイの想いが見え隠れ?

 ドルアーガの倒れた後に遺された物。それがブルークリスタルロッドだと確信したジルはそれに近寄ろうとするがニーバの矢で麻痺させられ、奪われてしまう。

 ジルはあのままロッドを手にしていたら確実にアーメイの蘇生を願ってたよな…ウルク国から報奨金が出るから金目当ての連中は良いとして、独断専行は良くないよ?

 これはブルークリスタルロッドではなく、「幻の塔」への扉を開く鍵。その言葉通り、塔の上空から更なる塔が現れる。ニーバとカーヤはその塔の中に消え、残されたジルたちは天空より降り注ぐ水に流されてメスキアの街へ逆戻り。ZAP?

 かつて何者かに封印されていたサキュバスを目覚めさせ、その加護により最上階に至る保証と、終着点たる「幻の塔」の存在を知っていたニーバ。
 もとより、その幻の塔こそが目的だったカーヤ。ジルを連れて行かなかったのは、入ったら最後、もう戻ってはこれないからか?
 そして、もはや老醜を晒すだけのヘタレだと思っていたら実はどうやら黒幕だったらしいギルガメス。ブルークリスタルロッドは今もその手にあるらしい。となるとカイがギルの下を離れ、塔に赴いたのはその野望を阻止するため?カーヤはギル側っぽいし、カイがカーヤではなくジルに憑いているのもそれ故?
 これがジルを待ち受けていた3つの裏切りなのか?湖にジルの叫びがこだまする…

 で、まさかの続編発表、と言うより初めから二部作構想だったぽいし。未回収の伏線だらけでどうする気なのかと思っていたら…真の最終回はDVDとかOVAでとか言われるよりはマシだけど…
 とりあえず、パズズの棺の中身は雹霞?(笑)カリーが見たのは幼女タイプ…あらぬ方向に誤解したまま死んでたりして。秘蔵の萌えフィギュアを見られて逆上したパズズに殺されたなんて誤解してたら死んでも死に切れまい(T-T)

・総評
 物語としてはニーバの言うとおり、ここが折り返し地点。故に「総評」としては語れないが、第一話の暴走っぷりから回を重ねるごとに評価を増し、今期では上位の作品になりつつあった。でも、最後の最期で投げっぱなし感が否めないのも事実。
 しかしながら、この展開こそが、表面的な事象のみを追い、その裏に隠された真実に目を向けるどころか気づきすらせずに英雄ごっこを続けていたジルへの皮肉だとするなら、その意図は十分に達成出来ていたように思う。

 スタッフの皆様、the Sword of URUKも期待しています。

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図書館戦争 第十一話

「自由」をメンツをかけて検閲に来る良化隊…って、そりゃそうだろうよ。表現の自由は保障されるとはいえ、ここまであからさまな悪意を感じさせられる物となるとなぁ(--;

 どうも表現の自由をはき違えているように感じてしまう分、今回の作戦は失敗という結末があってもいいんじゃね?とか思ってしまう…いや、検閲は断固阻止する物なんだけどさ。自由とやりたい放題は違うんですよ?

 それ故に史上まれに見る激戦となった戦場では。阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されることに。撃って良いのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!

「自由」は玄田が文字通り体を張って死守したものの、責任追及を恐れた館長が書庫に灯油を撒いて放火するという言語道断の暴挙に。何でこんな奴が館長に出世した上に今までのうのうと居座っていられたのか甚だ疑問なんだが…火を付けるにしても焼身自殺じゃないところが全くを持ってヘタレすぎる。

 最大の敵はバカな身内だったという皮肉な展開で堂上死す?
…ま、死にはせんだろうけど入院位しておいたほうが盛り上がるんじゃね?

……我ながら、ずいぶんと投げやりな感想だなぁ(--;;;

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2008/06/20

紅 第十二話

 紫を救うため、奥の院を目指す真九郎。でも、その前に食堂に忍び込んで腹ごしらえ。腹が減っては戦は出来ぬとは言うけど、言動にイマイチ危機感が足りないような…

 真九郎VS蓮丈のヘタレ同士の舌戦第1ラウンドは紅香の乱入で引き分け。車で家の中を走れるって凄いなぁ。

 弥生VSリン、真九郎VS竜士のリベンジ戦は随分あっさりと決着。紅香の動きは熟知していて、それと同じ戦い方をする真九郎、弥生ならば、所詮紅香の劣化コピーと一蹴出来たけど、見たことのない崩月流の動きには対応できなかった…というより予想外の動きをされて戸惑っている隙をつかれて一気に畳み込まれたと言ったところか?
追記:前回、真九郎の苦し紛れの一撃が入ったのが伏線だったぽいけど、竜士はともかくリンはプロだろうにそんな不覚をとってクビにならないのか?

 紫の望むままをさせたいという真九郎の言葉を受けて、紫が決意したのは、奥の院からは出るが、九鳳院家からは出ない。逃げるのではなく九鳳院家の悪しき伝統に真っ向から立ち向かい、変えてみせること。そして恋をして自分の選んだ愛する人と結ばれること。

 この場で一番幼い紫が一番しっかりとした信念を持っているとか…いや、他の連中がそろいもそろってヘタレなだけか。

 大立ち回りを期待していたから、リベンジ戦があっさりと勝負がついてしまって拍子抜け…でも、今回のメインは話の締めとして紫にこの決意を語らせることだったんだろうから、時間配分上仕方ないか。

 場は収まりつつあるのに空気を読まない竜士の神風アタックで紅香が負傷。それに取り乱した真九郎が竜士を角でフルボッコに。蓮丈にそれを見咎められた真九郎は言うに事欠いて、ボクは人を殺さないとか…たった今一人斬殺しただろお前、とツッコミを入れてみれば、竜士は結構元気そう?角は突きに特化していて、斬るための刃はついてないっぽい。要するに峰打ち?

 紫が竜士を選ぶことはまずあり得ないし、竜士は生き恥を晒すよりここで死んでいた方が幸せだったんじゃ(--;

 五月雨荘に帰っていった真九郎と別れ、九鳳院家に留まった紫の伝統との戦いは続く…って、あれ?主人公は紫だったっけ?

・総評
 五月雨荘での紫の言動が可愛くて可愛くてなんかもうそれだけで満足。闇絵や環のキャラも良かったし。
 対して、真九郎自身や紅香サイドの話はちょっと触れられた程度。1クールと言うことであえてそちらには踏み込まず、紫の成長物語一本に絞ったのは話のまとまりとしては良かったと思う。なんとなくチャップリンのライムライトを思い出した。紫がスポットライトを浴びて踊る舞台袖で静かに息を引き取る真九郎とか(笑)

 スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

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2008/06/19

オヤシロボール2

オヤシロボール2羽入と融合し調子に乗りまくっていた梨花。しかし、敵はあまりにも強大すぎた…とかなんとか(笑)

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06月19日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさん!てんとうむし!てんとうむし!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/06/18

RD 潜脳調査室 第十一話

 久島からチケットをもらったバイオリンコンサートでその素晴らしい演奏に感動したミナモ。そのバイオリニスト・一ノ瀬は久島に憧れてバイオリンを始め、久島からバイオリンを譲り受けていた。
 そのバイオリンを今日来なかった久島に返して欲しいと頼まれたミナモだったが、久島は受け取りを拒否。仕方なく一ノ瀬に返しに行けば彼からも自分にはこれを持っている資格がないと受け取りを拒否されて…

 天才的な演奏を行っていながら、自分には才能がないとバイオリニストを辞めた久島。そのバイオリンを譲り受けた一ノ瀬はこのバイオリンに恥じない演奏をしようと努力し、ついに納得のいく技術を身につけたが、それを久島に聴いてもらおうと招待状を送っても結局今まで一度も久島は会場に現れず。

 自分の演奏はまだまだ久島に認めてもらえていないのだと嘆く一ノ瀬を励ますミナモだったが、老いた自分にはもうこれ以上の演奏は出来ない。この前の引退コンサートが自分が到達しうる最高の演奏だったのだと告げられて言葉を失う。

 一方の久島は、波留にバイオリンを辞めた理由を尋ねられて、才能とは円周率演算のような物。ある程度の桁数以上は実用上ほとんど意味がない。それでも尚、それを追求し続ける熱意、情熱、愛を持ち続けることなのだと語り、自分はバイオリンに対しそれがないのだと答える。

 どんなにうまく演奏できたところで、それに対する愛がなければ、それは理論とその実践に過ぎず、そんな物には何の価値もない…言いたいことは分かるんだけど、それを伝えずに拒否し続けるだけじゃ一ノ瀬はいつまで経っても久島の真意を知ることが出来ないわけで。
 自分には一ノ瀬の演奏を聴く資格もないとか、自分の存在やその考えを伝えることは一ノ瀬の才能に害を及ぼす火も知れないと思っているのか?
 まさか、もうバイオリンに興味はないからコンサートに行くのは時間の無駄だとか思っている訳じゃ…

 ミナモのたどたどしい縦笛を聴いて、再びバイオリンを手にした一ノ瀬。技術の追求だけではなく楽しんで弾くことを思い出せたのは幸いだったかな。

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2008/06/17

我が家のお稲荷さま。 第十一話

 洗濯物を汚した猫を追っ払おうとして窓ガラスを割ってしまったコウ。困った時は相談に乗ると美咲に言われたことを思い出し、早速相談。バイトを紹介されるが…

 注文は間違う、それ以前に商品の区別が出来ない、皿を割る、といつも通りのドジッぷりを発揮するコウと、面白そうだからとついてきてつまみ食いするクーは、当然のごとく数時間と持たずにクビに。窓ガラス代を稼ぐどころか損害賠償を請求される始末。その後もバイトを転々とするが、増えるのは賠償金額のみと言うダメッぷりを遺憾なく発揮。

 コウには何もさせないのが一番だとつくづく痛感させられる結果に(--;

 クーの方は男Ver.でホストでもさせときゃいいんじゃね?客にねだって食いまくってりゃいいんだし。…そんな甘い物じゃないか

 恵比須のとこでバイトすればいいんじゃないかな?と思ってたら、そういう展開に。恵比須ならどんなに損害を被っても心が痛まないし(笑)

 クーの宅配するピザをことごとく持ち去っていた猫妖怪。自分のファンだと知ったクーは独断で不問に付すが、こいつ、洗濯物を汚した猫なんじゃないのか?とも思ったが、最初の猫はブチでこいつはミケっぽいから違うか。どっちにしても猫に始まり猫に終わった昇にとっては悪夢の一日…

 自分がとことん役立たずだと思い知り、給料袋を置いて出ていこうとしたコウ。それ、窓ガラス代に足りないどころか請求書しか入ってないんじゃ?(--;;;

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2008/06/16

狂乱家族日記 第十話

 再びピエールのいる島に遊びに来た凶華たち。そこへ海賊が来襲。しかし、その船長は先代が死んで引き継いだばかりの平和主義者。海賊の知識を利用して魚を売って生計を立てているらしい。それはもはや漁師では?(--;;;

 大量の鯖を仕入れたピエールはそれを鯖寿司に。でも、それを月香が独り占め。家族の手にした物まで奪い取る始末…お前、そんなに鯖が好きなのか…これだけ大量にあるのに家族にすら一つも渡す気がないほどに…その天罰が下ったのか、鯖にあたって轟沈。自業自得だな。巻き添えを食ったピエールは哀れだが。
 でも、あたること自体、鮮度に問題があるような。つまるところ海賊のせい?

 先代が死んだ途端裏切った副船長と先代の残した宝の奪い合い。宝と聞いて凶華も参戦するが、これ自体が娘を立派な海賊にするために先代が副船長と打った芝居だと発覚。その上、宝がここまでやってこられた実力と仲間達なのだというあまりにもべたな展開に船長がブチギレ、やさぐれてしまうことに。

 狙い通りかどうかはさておき、名実ともに立派な極悪船長の誕生で、この海賊たちがのたれ死ぬ心配はなくなったけど…いいのかこれで?

 テンプレ通りのいい話かと思いきや、こんなオチが待っていようとは…

 ところで凶華は何故あそこまで凰火に怒られるのを恐れてるんだ?妻は夫に従う物という固定観念?それとも、凰火に嫌われたくないと言う愛故なの?

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2008/06/15

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第十話

 天子を奪い、インドとの合流を目指す黒の騎士団。その道中、天子に今後の展望を説くゼロだったが幼い天子には理解できず、神楽耶の恋愛論任せに。
 とりあえず、神楽耶がいれば天子をいかようにでも言いくるめてくれそう。いや、神楽耶の場合、本気でそう思っているのか…

 ナビゲータもろくに出来ない玉城。希望職種は財務大臣…わかりやすいなぁ。

 神虎を駆るシンクーに行く手を阻まれ、困惑するゼロ。天子は懐柔出来てるっぽいし、天子にシンクーの説得を頼めばあっさり懐柔できたような気もするんだが…逆にシンクーを傷つけたら天子の協力を得られなくならないか?
 天子自身の意志を無視して傀儡にするなんてルルーシュがもっとも忌むべき手段だし、天子の意志を尊重するならシンクーは重要な駒だと思うんだが…シンクーがいると天子の思考を誘導して操りにくいのも確かだが。

 エナジー切れでシンクーに捕らえられてしまったカレン。ディートハルトは一兵卒と一国を天秤にかけるべきではないと撤退を進言するが、ゼロはそれを却下し、カレン奪回のため、中華連邦主力部隊に挑む。
 戦略と戦術の違いを思い知らせてやる、と意気込むゼロだったが、地の利を得ているシンクーは戦略でも一歩上を行っていた。手抜き工事の地盤の液状化を利用するとは…

 歓迎会の時、C.C.と一緒にいるところを撮られているのもやばいが、なんで幼少時の画像までアーニャの携帯に入っているんだ?

 学園でミレイからの電話を受けるルルーシュ…って、あれ?じゃあ、今戦ってるゼロは?カレン救出を優先する状況判断とか見る限り、ゼロの方が本物だとしか思えないんだが、かと言え、生徒会の面々相手に影武者が通用するとも思えないし…
 ゼロの中身が別人で、逐一ルルーシュの指示通りに行動しているのならまだ可能性があるように思うが、C.C.やカレンの前では時々仮面を外してたし、とっさの判断が必要なときにタイムラグが致命的。
 前回のカレンへの一緒に学園に戻ろうとの言葉はルルーシュじゃなきゃ言えないと思うしな。前回は本物で今回は影武者だとしても、そうほいほい両国間を移動できるとも思えない。一体どんな絡繰りが?

 歴代天子の陵墓へ逃げ込んだ騎士団。礼を重んじるシンクーならおいそれと攻撃してこなかっただろうが、大宦官はシンクーを利用するだけ利用して拘束。代わりに大宦官の要請でラウンズが。カレンを欠き、絶望的な籠城戦をどう切り抜けるのか?

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2008夏の新番組

 6月もそろそろ中盤になったので新番組のチェックと一次選考を。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

7/1(火)
アニマックス 22:00~
ウルトラヴァイオレット:Code044
 視聴不可 0

7/2(水)
東京MX 23:30~(特番6/25)
セキレイ
 なんか地雷のような… 1
テレビ東京 25:20~
スレイヤーズREVOLUTION
 懐かしい 4
テレビ朝日 26:40~
魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~
 これも懐かしい部類だな 1

7/3(木)
東京MX 23:00~
スケアクロウマン
 守備範囲外 0
フジテレビ 24:45~
西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ 
 情報不足 ?
TBS 25:25~
ひだまりスケッチ×365
 期待 4

7/4(金)
TVK 26:15~
鉄腕バーディー DECODE
 最近連載読んでないけど 4

7/5(土)
TVK 24:30~
薬師寺涼子の怪奇事件簿
 どうなんだろ? 1
TVK 27:30~
ストライクウィッチーズ
 見てはみる 0

7/6(日)
テレビ東京 26:00~
ネオアンジェリーク Abyss -Second Age-
 守備範囲外 0
TVK 25:30~
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~
 うーん… 3

7/7(月)
テレビ東京 25:00~
夏目友人帳
 守備範囲外 0
テレビ東京 25:30~
ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~
 ゲーム原作? 0

7/8(火)
東京MX 26:00~
恋姫†無双
 無双ですか 0

7/10(木)
TVK 26:00~(特番7/3 26:15~)
乃木坂春香の秘密
 0…いや一応1?

7/12(土)
Mission-E
 一期見てないし…別物っぽいけど 0

7/13(日)
AT-X 24:00~
無限の住人
視聴範囲外 0

曜日別で初回だけでも見る予定の物だけ


25:15~ 我が家のお稲荷さま。(継続) 


24:59~ RD 潜脳調査室(継続)


東京MX 23:30~ セキレイ
テレビ東京 25:20~ スレイヤーズREVOLUTION
テレビ朝日 26:40~ 魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~


25:25~ ひだまりスケッチ×365
26:00~ 乃木坂春香の秘密


25:55~ マクロス FRONTIER(継続)
26:15~ 鉄腕バーディー  DECODE


25:00~ 狂乱家族日記(継続)


10:00~ 絶対可憐チルドレン(継続)
17:00~ コードギアス 反逆のルルーシュ R2(継続)
25:30~ ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~

それなりにバラけたかな。
一番の期待は、ひだまりスケッチ×365。スレイヤーズとバーディもそれなりに。
後はどうかなぁ?

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絶対可憐チルドレン 第十一話

 慰安旅行で温泉にやってきたバベルご一行。エスパー対策で透視によるのぞきは不可。でも、一番危険なのが薫では何の意味もなかったり。ついでにどうせ湯気で見えないサービスシーンにあまり意味はない(--;

 透視は出来ないはずなのに視線を感じる女性陣。そして男湯の方では浴衣が盗まれるというどうでも良い事件が発生。

 容疑者は謎の外人男女二人組。男の方は皆本に蕎麦の食べ方を教わってすっかり仲良しムードだが、女の方はチルドレンを襲撃。手慣れた戦い方でチルドレンを圧倒。完全に自分の能力を理解し使いこなしている上に力押しをいなせる相手にはチルドレンにはまだまだ経験不足と。

 コメリカのエスパーチームだった二人。目的は指名手配犯の逮捕。透視ではなく透明化を使っていたのぞき犯。透視だけピンポイントで防御していて、他の能力は使いたい放題だったらしい。そして、もう一人はオヤジの浴衣収集家のテレポーター。お互いの利害が一致して組んでいたらしい。でも、レベルが低くてテレポート範囲狭!あっさりご用に。

 こんな奴らを追ってわざわざ来日したエスパーチームって一体…これは口実で目的は別にある?ま、チルドレンの情報収集辺りか?

 で、置いてきぼりを食わされて拗ねていた人形遣いはパンドラ入り?

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仮面のメイドガイ 第十一話

 雨なのに傘を忘れた幸助。しかし、これは相合い傘フラグなんだとポジティブ思考。「持ってこなかった」ではなく「忘れた」辺りが分岐ポイントか?
 コガラシかフブキが持ってきてくれないの?

 雨なので剣道部は階段ダッシュ
…剣道部は元々屋内だから関係ないんじゃん?湿気が多いと防具がくさいからヤダとかか?

 なえかの揺れる乳に視線釘付けのなえか乳ファンクラブ。その体勢でぴったり付いていける脚力は侮れない物が。(地獄を)見せてあげようか?とのなえかの言葉を(先端突起を)見せてくれると勘違いしたリーダーは妄想を抱いたままオーバーラン。頭部を強打して意識不明の重体に

 …なったはずが、なえかの乳の弾む音で復活。さすが、乳に全てをかける男(--;

 リーダーの記憶を回復させるため、縁日でデートをすることになったなえか。それにコガラシが恋愛成就とか言い出してカオスになるのはお約束。でも、それとは関係なく、意外なリーダーの魅力に惹かれていくことに。
 乳だけ女と乳のみ男でお似合いだという友人たちの言葉も案外的を射ている?

 魚松…魚フラッペってそんなチャレンジャーな。魚の絞り汁でもかかってるのか?ウナギはやっぱり高いとか。でも、苺とメロンもちゃんと用意してある辺りが商売人というか限界突破仕切れていないと言うか。
 冷凍マグロでかきマグロとか言い出さないだけマシか(--;

 巨乳には目もくれず、俺が好きなのは藤原の乳だと言い切ったリーダー。これにはもうなえかは陥落するしかない…はずだったが、そこになえかがリーダーに襲われていると勘違いしたフブキが乱入し、リーダーの頭部にカンテラがクリティカルヒット。リーダーは再び昏睡状態に。

 で、フブキの乳が弾む音で復活しちゃダメだろ、リーダー…何もかもが台無しだ!

 で、次回が最終回?

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2008/06/14

図書館戦争 第十話

 今回の防衛任務は茨城。実家が近いと言うことで郁は露骨に嫌がるが、問題はそれとは全く別のところに待ち受けていた。

 引き裂かれた良化隊の制服を張り付けにされている。そんな構図の絵のタイトルが「自由」。それでもって最優秀作品…意図するところはわかりすぎるほどわかるがどうなんだそれは?そりゃ良化隊もメンツにかけて検閲にくるわ(--;

 武装放棄、無抵抗主義の図書館。なんだ、まともなところもあるじゃないか…と思っていたら、その内部では館長の威光を振りかざした業務部が立場の弱い防衛部徹底的にいじめ抜いていた。
 館長は崇高な理想の下に行動していても、その下が腐ってちゃあなぁ…敵よりも味方に後ろから撃たれる方がよっぽどたちが悪いわけで。

 度重なる嫌がらせに心が折れかける郁。いつものっていつの間にそこまで堂上との仲が進展したんだよ?

 そして、事は郁の母親への密告にまで発展。家庭崩壊寸前まで行くが、父のフォローでお互い本心を語ることが出来て和解。そのことで復活した郁は業務部に反撃を。

 ここまでは女同士のいざこざですますが、これ以上は悪質な警備妨害として全て本部に報告する。私がどこから来たのか、あんたらの査定がどこで行われているか、よく考えろ!
 館長の威を借りてた連中がそれ以上の権力を突きつけられたらそりゃひとたまりもないわな(--;

 一転、下手に出る業務部。でも、郁が帰った後もこの状態が続くかというと疑問のような…

 管理責任を問われたらしい館長は不憫だが、トップである以上、その責任は果たさなきゃいけないし、この状況に気づかずに放置していた責もあるしな。

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ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第十一話

 力を持ちすぎた登頂者の退路を断ち、一気に殲滅する。それが塔に仕掛けられた最後の罠。ドルアーガはそのためのシステムの一部に過ぎないと語るニーバ。それに呼応するようについにドルアーガがその姿を現す。

 魔法障壁に守られ、あらゆる攻撃を無効化し、怪音波と波動砲で攻撃してくるドルアーガ。それに対するニーバの切り札は虚無の矢。それはドルアーガの魔法障壁を消滅させ、もう一発撃ち込めば倒せるかに思われた。しかし、そこにパズズが横槍を。

 13本しか作られなかった虚無の矢の内の3本。「しか手に入らなかった」じゃなくて「も手に入れた」だと思うが、実戦に置いてはたしかに3本じゃ心許ないか。1本は障壁消滅に使い、1本はパズズの邪魔で腕一本を奪うに留まる。そして最後の1本は…爆発はしてないから回収すればまだ使える?これが最後の切り札になるか?

 ドルアーガを倒すのはオレだと語るパズズ。ニーバが倒した後にかっさらうという手段を執らないということはブルークリスタルロッドの所有権はドルアーガを倒した者がその瞬間に得られる?

 ファティナとウトゥを助けに向かおうとしたジル。しかし、それをカーヤが制止。「私を塔の天辺に連れて行ってくれると約束した」とのカーヤの言葉に対するジルの返答は「ゴメン…」。ジルとカーヤは完全に決裂?

 カーヤの目的はドルアーガを倒したその先だから、ぶっちゃけ、ドルアーガを誰かが倒してくれればそれで良かった?むしろ、ここでジルが死んでしまう方が都合が悪いのかも。

 ジルにつきあうというアーメイ、それについていくクーパ。渋々従うメルト…こうなってしまえばカーヤも不本意でも参加せざるを得ず。

 魔法障壁を失ったドルアーガに攻撃は当たっている。ダメージは与えているはず。しかし、倒れるどころかひるむ気配もない。意を決したアーメイがついに虚無の矢で傷ついたドルアーガの後頭部に槍を突き立てるが、その刹那、ドルアーガの一撃がアーメイの体を貫いて…

 即死は免れたものの、カーヤの治療魔法ももはや遺言のための時間稼ぎ程度にしかならず、アーメイは最期まで皆の心配をして散る。でも、最後の最期にたとえ幻でも恋人に再会できて、プロポーズの返事をすることに出来たのだから本懐は達成出来たんだろうな。

 自分のせいでアーメイが死んでしまったのだと悔やむジル。自分の英雄ごっこが仲間を殺すとのニーバの言葉が真実だったと思い知り、もはや立ち上がる気力もなく。
 そんなジルにカイは問いかける。あなたは何がしたいのか?そしてジルが出した結論は…

 ボクは盾になりたい。みんなを守る、ただ一枚の頑丈な盾に―

 最上階は階段が狭いためにドルアーガが入ってこれない安全地帯っぽい。しかし、かといってずっとここに留まっているわけにも行かず。ドルアーガの魔法障壁は復活しているが、それはかつての塔の最上階で入手した石版で1度だけ消せるらしいが、ドルアーガに決定打を与える術がない…アーメイの槍が刺さったままなら、それを発動させることが出来ればどうにか?

 生きていたニーバの矢で心臓と眉間を貫かれ、ドルアーガの波動砲で灼かれたら、パズズ、いくら何でも死んでるよね?
 結局不明のままになったパズズの棺の中身は、詠唱の内容からするに改造した魔物?ブルーナイトとかブラックナイトとか入ってたのか?

 次回、最終回。ドルアーガを倒して、その後に待ち受けるのは3つの裏切り。果たしてジルは精神的にも肉体的にも無事に塔から帰ってこれるのか?

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2008/06/13

紅 第十一話

 九鳳院家に侵入した真九郎たち。しかし、進入経路はとっくにばれていて、あっという間に迎撃を受ける羽目に。積雪の中、水路に落ちたらそれだけでかなりの体力を消耗するよな。

 狭いところで戦うのは慣れてなかったとの自分の言葉を証明するように、今回はリンと互角の戦いを演じる弥生。今回はいけるか?と思ったが、リンに自分たちは同じ戦い方をすると指摘されて動揺した隙をつかれてボコボコに。
 ハイヒールで戦っている辺り、リンはまだまだ余裕なのか?

 雑魚ボディーガードにすら危うい戦いをしている真九郎。助け船を出した紅香ごと崖下へ。いや、紅香の作戦だったのかな?追っ手をまいて奥の院へたどり着けたわけだし。

 竜士も戦えるとは…しかも、紅香と互角以上?真九郎の方はリンに敵うべくもなくやっぱりボコボコ。平手が一発当たっただけで喜んでいるんじゃ、それが何?状態…これ伏線なのかなぁ?

 見かねた女中さんがリンに神風アタックを敢行して返り討ちに。斬った上に刺して更にトドメまで。うわぁ、えぐすぎる…九鳳院家の敷地内なら闇から闇へか。だからこそリンはここにいるんだろうけど。

 真九郎の言葉は紫の心には届かず。結局、自分が従わなかったら真九郎が殺されると再確認してしまったわけだしな…

 この期に及んで真九郎が煮え切らない感じに見えるのは、紫の口から助けて欲しいと聞いてないからかな?紫のためと言いながら、ホントにそうなのか心の底では迷ってる?

 女中の死を無駄にしないために撤退を決めた紅香。しかし、弥生を回収して戻ってくると、先に車に戻っているはずの真九郎の姿がなく。でも、今のままじゃ返り討ちは必至。うまく紫と出会えても、現状じゃ紫は奥の院に留まることを選びそうだしな。どうする気だ?

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2008/06/12

RD 潜脳調査室 第十話

 よく当たると噂のメタル内占い師・エライザ。それってただ単に電脳をハッキングされているだけなんじゃないのか?とか思っていたら、早速ソウタが調査中。似たような導入を前にも見たような…導入部のフォーマットとして確立したのか?

 握手で身分証明できるのね。しかし、お前、「~系」言い過ぎ。ウザイよ…

 エライザとチャットした者には記憶の欠損が見られるらしい。昏睡強盗?

 居場所ボード。ミナモだけ似顔絵が貼ってあるのは電脳化してないからシステムとリンクできないということか?

 間違いメールの送り主に連絡したら、チャット会話が弾んでしまったと言う波留。なんだ、その古き良き時代の夢物語は!?
 自分を放ってチャットに夢中の波留に嫉妬を覚えるミナモ。しかし、その相手はエライザで…波留がやられた!?

 エライザはチャット用のAIで、自分をより人間に近づけるために、興味深い会話が出来るとそのデータを保存しているらしい。それでどうして人間側の記憶が消えるのか疑問だけど、量子データか何かだからコピー不可、移動のみ可とか?

 エライザに気に入られ、永遠の話し相手に選ばれてしまった波留。それを救うべくホロンがダイブするが集中力を途切れた瞬間に排斥されてしまう。次は集中力に自信があるというソウタだったが…一体何を見せられたんだか。無修正エロ動画?

 電脳化された者ではすぐに分析されて集中力を途切れさせられてしまうと言うわけで、ミナモがチャレンジ。確かに解析はされないけど、身動きは緩慢で言葉も片言とぎれとぎれ。これじゃそもそもたどり着けないかと思われたが…

 波留の「人間は言葉より深いもので繋がっている」との言葉を証明するようにミナモは波留とエライザのいるところにたどり着き、エライザはその奇跡を目の当たりにして波留を解放。地球との対話を求めてサーバごと深海へ。

 人と人の繋がりは地球律に似ている?地球律を物理的な側面から解明しようと思っても永遠に真理にはたどり着けないと言うことかな?

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2008/06/11

06月11日のココロ日記(BlogPet)

今日は体調がよくないので中間を飲んで寝ますね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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成恵の世界 少年エース2008/7月号

 今月号に成恵の世界が載ってるとは思ってなかったというか、そもそもエース自体が積ん読になってた…

 成恵と和人が拾った虹色の卵。それは遺跡から発掘され、厳重に保管されていたはずの「蛇」の卵だった。そして、そこから孵ったのは、人の遺伝子と機伝子を併せ持つ人と機族の中間の存在?しかも、遺伝子の方は成恵と和人の物に酷似していて。

 実質、成恵と和人の子も同然。「まだなんにもしてないのに」と思わず口走る和人の気持ちもわからないでもない。成恵も成恵で赤ん坊に嫉妬してるしな…

 目的は有機生命体の持つ宿業を伝えること…ってなんのことやら。何らかの警告?

 わざわざ赤ん坊からなのは機族と同じく「人」を理解するためか。そして、これも同じく人もしくはもっと広義に有機生命体を守護する意志を持っているようだけど。

 なら、何故、蛇は合星国をして宿敵と呼ばれるほどの厄災をもたらすのかと言えば…合星国の行ってきた、そして行おうとしていることがこのまま進んでいけば破滅へと繋がっているから、それを阻止するため、なのかなぁ?

 それとも、ただ単に放浪機のようにその多数が既に「人の理解が及ばない物」となって暴走しているだけなのか?

 少なくともこの卵は正常な機能を失ってないみたいだし、サンプルとして成恵と和人を選んだことも良いことだと思える。合星国から守りきれるかどうかかが世界存亡の鍵を握るのか?

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2008/06/10

我が家のお稲荷さま。 第十話

 ムビョウに連れ去られた透を追うクー。ようやく追いついてみれば、透を人質にフクロウを殺せと命じられて。しかし、クーはそれを拒否。透は炎に包まれるが…

 多分、この部分が「裏切る!?」なんだろうけどCM挟んで引いても危機感が全くないとか(笑)

 ムビョウは複数の土地を守っていて、その土地を順番に回っている。そして、ムビョウ本人がいない間は代理の人形がその土地を守っているらしい。そして、フクロウこそが本物のムビョウで、透をさらったムビョウは人形だった。

 サカサエンの守護も命じられていた人形だったが、それを貝に盗まれてムビョウの信頼を失ってしまったと思いこんで自暴自棄になっているらしい。
 がんばっても褒めてくれない。そしてたった一回のミスで見捨てられたと嘆く人形。でも、ムビョウ自身は人形を本当に大切に思っていることが判明し元の鞘に…

 夫婦喧嘩は犬も食わないというか、反抗期の親子喧嘩というか、とにかくはた迷惑な(--;

 コウは酔っぱらってお色気要員兼オチ担当に…もはや墜ちるとこまで墜ちたところでサカサエンを譲り受けて。これで少しは活躍できるか?
…ところでミズチはちゃんと回収したのか?

 停電でコンビニの商品が壊滅した恵比須。これで工事が入ってコンビニ大繁盛と強がるが、やっぱり採算に合わないと強がりきれず…まあ、日頃の行いが悪いからな。

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2008/06/09

狂乱家族日記 第九話

 凶華を姉と呼ぶオデッサ・エイを正体を暴くため共同戦線を…張ることもなく凰火争奪戦を繰り広げる凶華と死神。それにちょっかいをかけることでどうにか話の筋からの脱落を免れているような状態のオデッサ・エイに何となく哀愁を感じる(--;

 話は凶華の過去とその正体に発展していく物の、やってることはやっぱり凰火争奪戦…この二つの話を同時進行するのは無茶なんじゃないかと思うんだが…

 争奪戦の方は、お前は凰火を愛しているのではなく嫌われたくないだけだ。だからその目的を果たすためには凰火すら殺す。と死神が凶華に指摘されて一応の決着を見るが、オデッサ・エイの方はなんかなし崩し的に解決…してるのかなぁ、これ?状態。

 死神の顔の傷は見せない方向で行くのかと思ったら、最終的にトラウマを払拭して仮面なしに。あの仮面が死神の証なんじゃないのか?
 傷の方は目の周りのあざ。焼けただれていると言ってたから実際はケロイドなのかな。凰火が気にしなければそれでいいっぽい。凶華とのライバル関係は持続していくよう。

 で、次回また番外編って…これ1クールじゃないのか?もしかして2クールなの?

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2008/06/08

絶対可憐チルドレン 第十話

 兵部のヒュプノの後遺症でチルドレンが大人に見える幻におびえる皆本。そんな折、深海に沈んだ船の救助要請が入る。

 せっかくの海なのに潜水服じゃ露出度がないと嘆く薫。妄想内では全員大人バージョンだし(--;

 この搭乗プロセスはコンバトラーV?実際にこんなコトされたら乗る前に酔いそう…

 そして海のトリトン。オリハルコンをそんな粗末に扱っちゃダメだよ?

 密航者のせいで救助艇の浮力が足りず。単に浮力の問題なら薫が補助すりゃいいんじゃね?とか思った。水圧による圧壊防止のバリアを張り続けるのと浮力の補助とどっちが楽かは知らないが。
 それ以前に葵のテレポートの方が限界だったわけだが。

 酸素濃度の方がむしろ問題ありそう。

 再び薫が大人に見えるようになってしまった皆本。寒いと言って抱きついてくる薫を頑なに拒絶。ここまで完璧に拒否したらむしろそれがトラウマになりそうなんだが…その辺も含めて今回に限っては問答無用で皆本の判断ミス。そして、それは兵部の思惑通りで。

 兵部も兵部で大事なクイーンを交渉材料に使っている訳だが…クイーンの体調を治すのは自分なら簡単だと思っているんだろうけど、皆本の洗脳>クイーンのような…
 ま、皆本を傀儡に出来ればチルドレンを掌握したも同然ではあるけど。

 皆本、今更真性ロリコン疑惑を払拭しようとしても無理だと思うよ?

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仮面のメイドガイ 第十話

 なえかが勉強して数学が出来るようになるなら人類はウナギで空に昇れると言い切るコガラシ。それは神仏の領域、ということで霊験あらたかな神社にお守りをもらいに行くことに。

 そこに待ち受けていたのは、同じくお守りをもらいに来たリズと荒屋敷、そしてコガラシのかつてのご奉仕仲間だったという巫女さん。

 コガラシと知り合いだけあって、神と文通できるという無茶な能力持ちの巫女。そして、お守りをもらえる条件は神を楽しませ、満足させること。

 というわけで何の脈絡もなくテニス勝負。女人禁制と言って置いて男女混合ダブルスで荒屋敷を男扱いとか…

 ルールになければ問題なし。楽しければOKという神の判断基準に振り回されるなえか。そりゃ、テニスのルールブックに畳を使ってはいけないとは書いてないよな(--;

 コガラシのアドバイスで相手にすべきは荒屋敷リズペアではなく神であると気づいたなえかはフブキのパンチラで大量のファインをゲット。
 それに対抗した荒屋敷はリズをひん剥くが、それは予想していたと神の評価はイマイチ。何でも良いわけではなく芸としても採点と意外に評価基準が厳しいのか、それともただ単にロリ属性がなかっただけか…

 それにキレた荒屋敷が自ら脱ぐというバイオハザード級の暴挙に。そりゃ神も気分を害するわ(--;;;

 なんとか数学力アップのお守りを手に入れたなえか。しかし、それはメイドさんのファイン1つにつき1問。スーパーファインで10問という出来高払い。流石神。継続的に楽しみ続けられる完璧なシステムだ…

 リズは白スク水着用でおねしょ防止お守りゲット。ロリ属性がなかったわけではなかったのか…いや、単に白スク水萌え?

 そして、フブキはドジッ子返上のためエロ下着着用。外からは見えないはずが当然コガラシには丸見え…でも、敏腕メイドとは呼ばれているから効果は覿面なんだよな(--;

 神のどう考えてもセクハラ発言に、私には神の深遠なお考えはわかりません、と語る巫女。言動を見る限り本気で神を崇めている風ではあるけど本心はどうなのかまるで謎。自分に害が及ばなければそれで良いのか、本気で深遠な考えがあると思っているのか、神が望むなら全てを受け入れる所存なのか…ご利益だけは保証つきで絶大と来たら無下にも出来ないしなぁ。むしろ、扱いに困るよ?

 ひぐらしで梨花がループなしで育って羽入が梨花に対する威厳を損なわないままだったら、もしかしたら似たような感じになっていたのかも(笑)

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第九話

 中華連邦から蓬莱島を貸し与えられ、そこに居を構えることになった日本人。しかし、ブリタニアの対応は迅速だった。それはブリタニア第一王子と天子の政略結婚。

 黒の騎士団は引出物かよ!とか言い出す玉城。誰がうまいことを言えと!?

 ただ第一王子という肩書きだけのおっさんと政略結婚じゃ、天子の露骨な嫌な顔も納得だよな。それに気づかず単純に喜んでいる辺りがもう…
 ま、「肩書きだけはこれ以上なく立派だけど、本人は全くの無能」って政略結婚以外に使い道ないのは確かだが。捨てるに捨てられない実質粗大ゴミを押しつけられた方は大迷惑。その迷惑料が自分の地位の保証である大宦官のみがほくそ笑むと。

 神楽耶に届いた招待状を利用して、その付き添いとして同行したゼロとカレン。当然囲まれるが、シュナイゼルが制止するまでもなく「天子が直接招いた客人」に刃を向けるのは天子に刃を向けるも同然だと思うんだが…そんな礼すら大宦官は持ち合わせていないのか(--;

 それを差し引いても神楽耶の堂々とした態度は凄いと思うが。世間知らずの蛮勇ではなく、自分がキョウト六家の人間だという自信と自覚故か。

 ニーナと再会し、困ったことがあったらいつでも相談に乗ると声をかけるミレイ。しかし、ニーナから返ってきたのはいつまでも私を見下しているなという拒絶の言葉。痛い。痛すぎるよニーナ(T-T)

 スザクを排除すればこの場にいる全員にギアスをかけることが出来ると目論むゼロ。
…たまにこういうとてつもなく甘いことを考えるのは、いまだにギアスを絶対の力と思っているが故か?今まで散々痛い目に遭っているのに。
 そもそもスザクを排除するという前提自体が実行不能(笑)

 婚礼の儀への参列をかけてシュナイゼルとチェスで勝負するゼロ。今まで勝ったことなかったんじゃなかったっけ?と思っていたらその通りで。以前のオレとは違う!って、それはシュナイゼルも一緒だろう?
 そもそも、指し手でルルーシュだと看破されかねないんじゃ?

 中盤までは攻撃的な指し手で互角の勝負。しかし、ゼロのキングの前にシュナイゼルがキングを指してきて。キングでそれを取ってしまえばゼロの勝利。だが、それは施しを受けること、つまりは屈服を意味すると考えたゼロはキングを退く。
 それを見て「皇帝ならば取った」と告げるシュナイゼル。その上であえてゼロを試したらしい。ここでゼロ=ルルーシュと確信に至ったような気がする。

 ルルーシュの理想の勝ち方ってキングを取るのではなく、リザインさせることなんだろうなぁ。

 ゼロを目にしたニーナがナイフを手にゼロに突貫。直後の動揺しまくった動きから見ても、カレンがいなかったらあっさり刺されて死んでいたよな、これ(--;

 天子の婚礼の儀に乱入したシンクー。天子が幼き日の誓いを覚えていたことで自分のしていることは間違いではなかったと至福の時を迎えるが、そこにゼロが乱入。天子を人質に。

 てっきり、政略結婚を御破算にしつつ、天子の安全を確保。更に表向きシンクーの革命勢力と敵対しているように見せてその実、裏で手を結び、協力して大宦官を一掃。その後も表向き敵対関係を維持することで黒の騎士団と中華連邦は無関係と誤認させて、中華連邦の中立性を保つ…なんて壮大なブラフだと思っていたんだが、ガチでシンクーと敵対しちゃうの?

 洛陽を落とせば中華連邦を掌握できるとは言ってたけど、天子を傀儡にした方がいいんじゃないのか?あ、傀儡にするのにシンクーが邪魔なのか。でも、シンクーがいないと天子が言うこと聞きそうにないんだが…神楽耶任せ?

 ラスト、V.V.と会話しているのは…オレンジだと!?今ですらとんでもない性能持ちなのに、これ以上強化されちゃったら手が付けられないよ!?まさかギアスまでつくんじゃなかろうな。…それはないと信じたいが。

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2008/06/07

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第十話

 ついに金剛の宮に足を踏み入れたジルたち。ドルアーガのいる天空の宮への道を阻むのは雪と氷の壁。そして―

 もはや、数えるほどの人数しか残っていないウルク軍。この人数でドルアーガを討てるのか?と不安を口にするエタナに対し、ケルブは今まで軍がここまでやってきたことはない。だからこそ、次のために出来る限りの情報を持って帰るんだと返答。

 とりあえず、玉砕するつもりはないようだけど…ドルアーガには自分一人で立ち向かって、部下たちに今までの情報を託して撤退させるとか考えていたのかも知れないしなぁ。

 カリーの件でニーバに不信感を抱くファティナ。それに対するニーバの対処はキス…最後まで本心を語る気も言い訳する気もないわけね。
 それでもあえて追求をしないウトゥ。もはや達観の域か?

 ブルークリスタルロッドが叶えてくれる願いは一つだけ。皆の願いが一つなら、もしくは財宝だというのなら山分けも出来る。だからこそ、普通のパーティは利害が一致した者同士が組んでいる。しかし、ジルたちは寄せ集め。各自の目的はそれぞれ違う。
 ジルが何を望むのかを問うメルト。その返答次第ではドルアーガを倒した後、敵対する可能性すらある。いや、むしろその可能性の方が大きい。だからこそ、ドルアーガを倒せればそれで良い、なんて返答は納得できない。本当の望みをこの期に及んで隠しているんじゃないか?という疑念も生まれてしまう。

 カイに、英雄はその偉業を達成した先も生きていかなければならないのだと諭されたジルだったが、今の彼にはその意味は理解できず。
 ギルはドルアーガを倒し、英雄となった。しかし、ドルアーガを倒すことのみが目的でその先を考えていなかったがために彼は未だに苦しみ苛まれ続けている。今のジルではその二の舞になるのが目に見えていると。

 パズズに襲われていたニーバを救ったジルだったが、ニーバの口から告げられたのは礼どころか拒絶の言葉。英雄ごっこを続けていれば、おまえは仲間を殺すことになる。みんなは自分が守ると反発するジルだったが、事実、たった今ニーバを救うためにパーティの前衛の役目を放棄して来たわけで…

 天空の宮にたどり着いた途端、崩れる外壁。ウルク軍はケルブとエタナ以外はその崩落に巻き込まれて全滅。天空の宮にいるのはこの二人とジルパーティ、ニーバパーティ、パズズパーティ、あとその他数名いるのかいないのか…
 天空の宮は人数制限?弱い奴から登って欲しいというパズズの言はこのことか。ニーバやカーヤは知っていてもおかしくないけど、宰相派はどこからその情報を得てきてるんだ?

 アヌの夏が終わり、眼下には一面の魔物の群れ。最早退くことは不可能。生き残るにはドルアーガを倒すしかない。なんか、今回はドルアーガを倒した後のことばかり語ってたけど、それ以前にドルアーガを倒せるのか?
 ニーバ曰く、「本物のドルアーガ」は80年前にギルに倒されているから今のドルアーガは眼中にないらしいけど。信念がなければ倒せないとも言ってるが…

 ドルアーガを倒した後も、下手するとパーティ同士はおろか、仲間内ですらブルークリスタルロッドの奪い合いになるわけだし…結局ジルにはその覚悟が欠落してると言うことなんだろうな。ニーバなんか、あっさりファティナとウトゥを撃ちそうだしなぁ…ウトゥはそれもわかっていてあえてっぽいけど。パズズに至っては、棺の中身は生き残った登頂者用?それどころかドルアーガとの戦いの最中に暗殺とかしそうだが(--;
…そんな醜い心が倒したはずのドルアーガを復活させてしまうとか?いや、それならジルのスタンスが正しいことになってしまうし…ジルがブルークリスタルロッドに願うべきは何なんだろう?

 長い卓の両端に座するカイと青髪の女。それぞれイシターとドルアーガの代理と言ったところか?その中央には宙に浮かぶ宝石。この一つ一つがジルたちに対応しているっぽい。それをコマにしたゲーム…全ては神と悪魔の手のひらの上でしかないのか?

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オヤシロボール

オヤシロボール突発思いつきネタ
…だけにツッコミどころ満載(^^;

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2008/06/06

図書館戦争 第九話

 堂上が王子さまだったと知り、意識しまくってしまう郁。自分を避けまくる郁を見て、自分が嫌われたと思う堂上。お約束のオンパレード…べたなラブコメ一直線だなぁ。
 双方の事情を知り、双方から相談を持ちかけられる小牧って最高に良いポジション。アドバイスするも良し、からかうも良し、あることないこと吹き込むも良し…全ては彼の胸先三寸。にも関わらずフォローを欠かさない…良い奴だな。

 昇進の実技試験は子供への読み聞かせ。図書館員らしくていいじゃないか。
手塚は子供の目線の高さを拾得し、レベルアップ。

 王子さま卒業宣言をした郁。堂上も態度があからさまだし、このまま順当に…いや、もう一波乱くらいあるか?

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紅 第十話

 九鳳院家に連れ戻された紫。彼女には最早、自分がこぼしたお茶を自分で拭く自由さえなかった。
 かつてはそれは使用人がやるのが当然だと思っていた。でも、真九郎が教えてくれた。自分がこぼしたんだから自分で拭くのが当たり前だと。そんな些細な約束さえ、今の紫は守ることが出来ない…

 蓮丈に早く紫を奥の院に入れるように急かす父。先代までのご威光がどうとか…九鳳院家の女が外の情報を得ることを極度に恐れてるようだけど。ただ、今までの伝統が崩れることを恐れているだけか?
 立春の頃までにとか、冬至を越すことすらとか、時節を表す会話自体は雅なんだけどな(--;

 紫を失い、すっかり無気力状態の真九郎。いつも通りに接する環と臨時収入があったから、何か買ってこいと気を遣う闇絵。失敗した仕事をいつまでも気にしてはいけない、次の仕事のために気分を切り替えろと告げる弥生、と周りの皆のおかげで表面上は立ち直ったかに見えた真九郎だったが…

 闇絵、一体何を占ったらそんな大金を…と思ったら。ところでかきって、そんな高級食材だったっけ?あぁ、弁当のかきフライとは違うのね(--;

 上機嫌な真九郎を見て、何か良いことがあったのか?と問う銀子。しかし、気持ちを切り替えたと聞いて失望。一方、夕乃は弱いから負けたんだと淡々と語る真九郎にかける言葉が見つからず。

 次の仕事のため五月雨荘を引き払うよう言われ、それに従おうとしていた真九郎。しかし、それに環が反発。この部屋に残る思い出ごと紫のことを綺麗さっぱり忘れてしまうつもりかと糾弾されて…

 紫救出を決意した真九郎。しかし、紅香は猛反対。戦ったのが五月雨荘だったから死なずに済んだ。九鳳院の敷地に入れば確実に殺される…だが真九郎の決意は変わらず。

 お別れを言うために五月雨荘に戻れば、紫を奪還されることはわかっていた。今の真九郎では、九鳳院の手の者に敵うわけがない。それでも許可したのは、ここなら殺されることはないから。ならば、この経験は真九郎の成長のための糧になる。そんな判断だった。

 蒼樹との約束は紫に外の世界を見せることと恋をさせること。両方とも既に果たされていると告げる紅香。紫は確かにあなたに恋をしていた、それを聞いて真九郎はますます決意を固くする。

 ついに折れた紅香。なんだかんだ言って自分も紫を見捨てられなかった弥生も加え、三人で九鳳院に殴り込み。

 崩月で修行して鍛え直してから殴り込み、という流れだと思ってたんだけどなぁ…一応、吹っ切ってはいるようだけど覚醒にはまだまだ弱いかなと。角を弱さの象徴にするのではなく、護るための力と認識できるかが鍵か?
 角のなしで勝てるのが理想だけど、そうも行かないよなぁ…

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2008/06/04

RD 潜脳調査室 第九話

 ウィルスによりシステムクラッキングの危機に見舞われた人工島。ミナモとソウタの父である護の英断でシステムを緊急シャットダウンしたことで被害は最小限に抑えられたが、島の英雄に与えられたのは、島の評価を落とさないために、全ては彼の人為的ミスと言うことにして全責任を押しつけるという非情な仕打ちだった。

 身を粉にして尽くしてきた電理研に裏切られ、放心状態の護。ソウタが心を込めて握ったおむすびもその目には入らず…

 しかし、そんな折り、 久島が波留を連れて来訪。護がシャットダウンを敢行したその時間、久島も波留にメタルダイブを行ってもらっていたのだという。

 自分が単純に切り捨てられたのではないことを知り、課長ではなくなった物の、今まで通り慕ってくれる仲間達も、支えてくれる家族も自分には残っている。自分はまだ終わってなどいないことに気づき涙を流す護。電脳化が進んでも人情は残ってるんだなぁ(T-T)

 ところで、何で書記長はソウタに?お詫びなら父にしてあげるのが筋って物じゃないのか?ソウタも何懐柔されてるんだよ(--;

 クラッキングは表層ではなく深層から。波留の話では珊瑚礁を食い荒らすオニヒトデ。そして、それは情報を奪うとメタルの深層に潜っていったと言う。
 敵は外部ではなくメタルの奥深くに潜んでいる。リアルの深海が未知の領域であるようにメタルの深層も未知の領域と化しているということか?

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2008/06/03

我が家のお稲荷さま。 第九話

 サカサエンを自分の物だと主張し、クーにムビョウ捜索を協力してくれるよう頼みにやってきたフクロウ。おみやげを食べてしまったため渋々協力したクーだったが、自分ばかり働かせて自分は何もしないフクロウにぶち切れ、乱闘に。

 あの仮面はタヌキに見えるよなぁ…フクロウだと思ってみればフクロウにも見えるけど。

 女に聞くときは男、男に聞くときは女。クーって聞き込みには便利だな。それにあぐらをかいて任せきりな上に傍若無人な態度を取るフクロウにクーがぶち切れるのは当然ではある…でも、それこそがフクロウの思惑通りだったようで。

 町を破壊しまくる二人を止めに来た恵比須。しかし、電線を切断されてコンビニが停電。アイスが…生鮮食品が…というわけで恵比須もぶち切れ。洒落にならない攻撃を。

 恵比須の大人げない腹いせの一撃で仮面を割られたフクロウ。しかし、その仮面の下から現れた顔はムビョウ!?じゃあ、追われていた方のムビョウは一体?とりあえず透がやばいのか?

 でも、それ以上にやばいのは酒乱ぽいコウなのかも(--;

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06月03日のココロ日記(BlogPet)

さっき新鮮な外道と刺を買ってきました。明日のお弁当はこれで決まりですね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/06/02

狂乱家族日記 第八話

 凶華と夫婦になったため、幼なじみにして20年来のつきあいである死神に別れを切り出した凰火。しかし、死神は任務で家族ごっこをしているのは聞いている、と全く引き下がらず、そこに凶華が乱入して泥沼に。

 趣味は相手の顔面を叩き潰すことって、流石死神、良いご趣味ですね…と言うべきか?
初対面の挨拶が刺突VS容赦ない全力カウンター。どっちもどっちではあるが、凰火、昔はこんなだったのね。ところでここって何の施設?対策局じゃないよね?

 家庭崩壊を心配する子供たちが凰火を足止めしている間に、凶華は死神と一騎打ち。ガチで殺しにかかってるし…ま、寸止めせ降伏勧告する理性は残っていたようだけど。

 凰火がぶち切れたため、勝負は保留に。しかし、真の黒幕は凶華の妹?だったよう。
ウサミミ?わざわざ死神を操ってる辺り、本体は弱いのかも。

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2008/06/01

絶対可憐チルドレン 第九話

 兵部の嫌がらせでチルドレンが大人に見える催眠をかけられてしまった皆本。無防備にいつも通りのスキンシップを求めてくる薫に必死に抗い続けるが…

 焦って必死に弁明するところが語るに落ちてるよなぁ。

 でも、制作側は賢木×皆本を押したいのか?

 兵部からその事実を知らされ、皆本にそれぞれアプローチをかけるものの巧みにスルーされたチルドレンはついに実力行使に。

 とはいえ、皆本が今の姿を見てどう思っているか知りたいだけなところと皆本に本気で怒られて泣いちゃうところがまだまだ子供ということで(--;

 でも、ま、怒って誤魔化したところで皆本が惑わされていた事実は揺るがないよな。

 そいや、ハヤテ…声まで入ったらもはやモブじゃないぞ?(--;;;

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 「アキバで対決!コードギアス祭」

 今まで観てきた者にとっては今更。初めて見た人がこれを見て来週から見るかというと到底興味をひかれるとは思えない。それ以前に今まで見てなかった人が、偶然この時間にこのチェンネルを合わせる確率がどれほどあるのか?とどの層をターゲットにしているのかまるでわからない突発企画―

 あぅあぅ。最初から期待しなければそれを裏切られて傷つくこともないのです。
 そうね。この特番に興味はない。次週の放送を楽しみにすることにするわ…

―終了


…じゃ、あまりにも不毛なので。

 それにしてもコードギアスまるで関係なかったなぁ…せいぜいプレゼントと何のプロモーションにもならない説明映像だけ。それと未公開映像と称した次回予告か…これで来週の視聴率が先週より上がったらむしろ、それが奇跡だよな(--;

 途中のCMの方がよっぽど興味惹かれるもんなぁ…

 初っぱなからコードギアスを見たことないと公言するわ、壮大な親子喧嘩と言い切るわ…実は見て欲しくないのか?

 ただの痛いアキバ観光案内になってるし…せめてコードギアス関連のコスプレするくらいの誠意は見せても良いんじゃないのかと。

 罰ゲームは、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる!貴様ら全員、ゼロのコスプレをして布教活動をしてこい!!」くらいやってくれればなぁ。

ピッコロさんのとこの実況ラジオと掲示板で励まし合いながらじゃなければ、とてもじゃないが耐えきれなかったよ(T-T)

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仮面のメイドガイ 第九話

 最近、町内会のトラブル解決に引っ張りだこのコガラシ。そんな中、向かいに巨乳ケーキ屋がオープンしたせいでつぶれかけたケーキ屋の救済を依頼されることに。

 フブキの言うとおり客層が違うんだから共存できそうなものだが、デパ地下の生存競争は苛酷のようで…

 我々の提供商品は乳だ!ケーキはサービス引き替えチケットに過ぎん!!と言い切る巨乳ケーキ屋の店長。それはそれで潔いというか、商売人の姿勢としては正しいと思うよ?

 見た目はグロテスクだけど味は極上のコガラシ製ケーキ。むしろ、そのギャップが武器?味では勝ってるんだからそれで勝負をかけるのは間違ってはいないんだけど…カジキマグロが丸ごと入ったスペシャル海鮮ケーキって(--;;;;

 巨乳ケーキ屋の店長とそのトップメイドの偽乳を見破り、大逆転。でもその追い打ちがなえかとフブキの乳じゃ結局、乳という話になるような…

 ぶっちゃけ、初めからフブキを投入しておけば即勝負がついた気がしないでもない(--;

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