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2008/06/11

成恵の世界 少年エース2008/7月号

 今月号に成恵の世界が載ってるとは思ってなかったというか、そもそもエース自体が積ん読になってた…

 成恵と和人が拾った虹色の卵。それは遺跡から発掘され、厳重に保管されていたはずの「蛇」の卵だった。そして、そこから孵ったのは、人の遺伝子と機伝子を併せ持つ人と機族の中間の存在?しかも、遺伝子の方は成恵と和人の物に酷似していて。

 実質、成恵と和人の子も同然。「まだなんにもしてないのに」と思わず口走る和人の気持ちもわからないでもない。成恵も成恵で赤ん坊に嫉妬してるしな…

 目的は有機生命体の持つ宿業を伝えること…ってなんのことやら。何らかの警告?

 わざわざ赤ん坊からなのは機族と同じく「人」を理解するためか。そして、これも同じく人もしくはもっと広義に有機生命体を守護する意志を持っているようだけど。

 なら、何故、蛇は合星国をして宿敵と呼ばれるほどの厄災をもたらすのかと言えば…合星国の行ってきた、そして行おうとしていることがこのまま進んでいけば破滅へと繋がっているから、それを阻止するため、なのかなぁ?

 それとも、ただ単に放浪機のようにその多数が既に「人の理解が及ばない物」となって暴走しているだけなのか?

 少なくともこの卵は正常な機能を失ってないみたいだし、サンプルとして成恵と和人を選んだことも良いことだと思える。合星国から守りきれるかどうかかが世界存亡の鍵を握るのか?

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