ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第八話
竜殺しとして一躍有名になったジル。登頂者としてようやくさまになってきたかと思いきや、それに本気で嫉妬するメルトのせいでいろいろ台無し。
そんな矢先、いきなり倒れたカーヤから彼女が不治の病で、それを治せる石版を求めてこの塔に来たのだと聞かされて、カーヤに言われるまま、かつてのドルアーガの塔に挑むことに。
こんな三文芝居にもならない超大根芝居に騙されるのはジルくらいの物だよな…
そのコマンドは裏ドルアーガ!?塔に入った途端、身動きが出来なくなるジル…って、カーヤが動かすのかよ!?しかも、駄菓子屋に攻略ノートって…
ガントレット。特に効果はない…でも、ハイパーガントレットを手に入れるためには必要だし。ホントに何の効果もないどころか、苦労した末に毒で即死とか酷いよね。
って、死んだら1階から!?なんたる鬼設定…
ナイトを順番に倒す。これ、順番が正しくてもHPを無駄遣いしてると途中で負けるんだよな(--;
なんて、アーケードなりファミコンなりでやってれば楽しめるけど、やったことない人間にとっては、長いよ、いい加減にしろ、何このぐだぐだ展開ってなもんなんだろうな(--;
あぁ、懐かしのBGMが…どうせならクオックス階とドルアーガのテーマも。ついでに階クリアも(笑)
クーパの入浴シーンはそのお詫びか?タオル一枚で出てくるなんてはしたないよ。メルトはご主人様だからいいのか?
ようやく59階。ドルアーガは自力で倒せ…って、そんな無茶な。ドルアーガの分身を倒さなくていいだけマシ?本人動けないんなら生身の人間投入しなくてもいいじゃん、と思ってたけど、ここで必要だったのね。
コインさえあれば生き返れる。でも、メルトがラムネを買ってしまって残コイン0。ここで死んだらジルもホントに死亡なの?
なんとかドルアーガを倒し、60階にたどり着いたジル。しかしダメージは酷く、そこで倒れてしまう。祭壇に奉られた宝石がカイの姿となり告げるには、ジルはこれから3度の大きな裏切りに遭うという。1つはニーバで確定だろうけど、後の2つは?カーヤとこの塔の真実辺りか?
ラムネの瓶を返したら戻ってきたコインに助けられ、死に戻りで1階に戻れたおかげでリターン・オブ・イシターはせずに済んだらしい。塔で手に入れたお宝は持ち帰れるわけじゃなのね。でも、60階の石版は無事持ち帰れたよう。それとカイがギルの剣に何か力を込めた?
かつて、戦乱の中で部下の裏切りに遭い、息子を失ったギルガメス王。カイの旅立ちと共に塔が姿を現し、そしてカイは帰ってこなかった。それ以来、カイはここで封印されていたのか?でも霊的な物のようだし、カイ自身は既に死んでいるのかも。それともこれはカイの姿を借りたイシター?
息子の死のショックで倒れた王妃とカイの旅立ちの場面を見ると王妃とカイが別人のように見えるんだがどうなんだろ?しかしまあ、ギルは随分とへたれてしまったものだな。
こうしてみると、ジルが遭うという「3度の大きな裏切り」とは、ギルの剣に込められた呪いなんじゃ?
CM劇場。こう来たか…裏表の同時再生はいいかも。ところで今回の話のジル視点サイドは特典になったりはしないのか?
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