ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第七話
魔物に三日三晩不眠不休で追われ続け、更に眠りキノコの胞子をくらって限界に達したジルたち。あわや全滅の危機を救ったのはニーバの矢。
近道に成功して先行していたはずのニーバたちだったが最悪のドラゴン・片羽の出現で足止めを喰らわされていたらしい。
ウルク軍の第一陣は片羽のブレスで一瞬で全滅。続く部隊も足止めすら出来ずウルク軍の劣勢は明らか。ついに指揮官・ケルブ率いる精鋭部隊が出陣する事態に。
竜殺し・ニーバに期待するジルだったが、ニーバは、片羽は倒せない、とウルク軍による片羽討伐を傍観するつもり。そんなニーバを非難するジル。しかし、ニーバには竜殺しの称号と引き替えにパーティ全滅、という苦い記憶があった。
ぶっちゃけ、ドラゴン程度に歯が立たないんじゃドルアーガは倒せない気がするが、こいつは別格なのか?ドルアーガ相手なら最悪相打ち上等だけどこんなところで、という覚悟の差?とはいえ、ブレスで焼き払われたら普通の人間はひとたまりもないわな。ブレス無効のアミュレットでもあれば別だが。
まあ、ボスより強い雑魚というのは近年のゲームには珍しくもないか…
かつて片羽にパーティを全滅させられ、一人生還したニーバ。あれ?じゃあ、「竜殺し」てないような?片羽以外にもう一体いてそいつを倒したのか?弱点も知ってたし、竜殺し自体は事実か。
一人だけ生還したところにも引っかかる。もしかしてニーバもそのときに死んでいて、あの謎の女かその仲間の魔物に蘇生させられたとか?もうニーバは人間じゃないのかも。
ところで、謎の女さん。そろそろ名前を出して欲しいんだが…公式サイトで名前は知ってるけど、ネタバレっぽいのでうかつに書けないよ。謎にしておきたいという意図ならそもそも公式サイトに名前が乗っていることの方がネタバレだし(--;
ウトゥ、思いっきりカレーっぽい物を流し込まれていたけどあれで食べられたのか?熱いと言いつつしっかり隠し味まで当ててるし…あの中身どうなっているのやら。
ウルク軍に協力して片羽を倒そう、と登頂者に呼びかけるジル。しかし、皆はまるで無関心。そりゃただの一攫千金狙いの者はこんなところで命を落としても一文にもならないし危険は出来る限り避けたいと考えるのも当然だよな。
一向に協力者を集められないジルにそれを見かねた皆が協力。カーヤの色仕掛け(本人は無自覚?)、アーメイの力業、そしてクーパの口八丁でついに臨時討伐隊結成に成功。クーパの詐欺っぽい口上はメルトをなだめすかし続けた成果か…これで10歳とは(--;
ドラゴンに捨てるとこなし、って鯨か?
片羽と真っ向からやり合うケルブ。指揮官としては無能っぽいけど実力は確からしい。ブレスさえ魔法で防御できればほぼ互角?
登頂者の群れに背後から奇襲を受けて、さしもの片羽も転倒。倒すつもりじゃなく、鱗だの羽だのを剥ぎ取るつもりの武装強盗団の前にはドラゴンもタジタジか(--;
ニーバにドラゴンの弱点を教えてもらい、ケルブと協力して片羽を討ち果たしたジルに集まる登頂者からの賞賛。それを眺めるニーバの前に再び謎の女が。
彼はこれからどんどん強くなっていく。今のうちに手を打たないと手に負えなくなる。その語りかけの意味はニーバがドルアーガ側である証明か?
ルーパー音頭の時の描写を見るに、ニーバって父には冷遇されていたようにも見えるし、もしかして妾腹なのか?ジルには慕われているけどニーバ自身はジルにコンプレックスを持ってるみたいだし。父に認めてもらおうと懸命に努力しても父には振り向いてもらえず、その代わりにジルにはますます尊敬される。そんな構図なのかも。
次回は…塔の中にかつての塔がそのまま入ってるの!?
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