紅 第八話
とうとう九鳳院に居場所を知られてしまった紫。そうとは知らない真九郎は、いつも通り環と闇絵に言い負かされて七五三のお祝いに。これが最後の楽しいひとときになってしまうのか?
とりあえず、おめかしした紫が可愛い。特に触覚が(笑)
弥生さん…ラブホテルの門前で座り込んでるのは悲しくなるからやめて…世間体も悪かろうに(T-T)
早く大きくなって真九郎にふさわしい大人の女になりたい、という紫。それに対し、真九郎は今のままで良いと答える…そりゃ真九郎はロリコンだからな(--;
蓮丈と和子の間には一応、息子が二人いるのか。そのうちの一人が当面の敵のよう。現在、奥の院には誰もいない。一刻も早く紫を連れ戻して閉じこめないといけないという物言いからするに奥の院に女を閉じこめること自体に呪術的な意味もあるのか?
銀子に九鳳院のことを調べさせていた真九郎。しかし、銀子からもたらされたのは、九鳳院紫などという人間は存在しないと言う衝撃の報告で。
紫は戸籍自体が存在しないのか?でも、表向き、和子の子になってると言ってなかったっけ?一族内ではそういうことになっていて、家の外には初めから存在自体がなかったことになっている?
混乱したまま帰宅すると、五月雨荘の前に九鳳院の手の者が。混乱した頭ではとっさの対応が出来ず劣勢に立たされた真九郎。弥生に加勢で事なきを得た物の、相手が本気なら既に紫がさらわれていてもおかしくなかったわけで。
既に相手に数手先を行かれてしまい、後手後手の対応にならざるを得ない真九郎。紫をつれての脱出さえうまくいくのかどうか…全ては紅香の策略次第?
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