紅 第六話
今回はまるまるギャグ回。町内会催しの劇への出演を依頼された真九郎。当然渋るが、アパート住人は大乗り気。闇絵が自信たっぷりに児童合唱団にいたというのでそれに期待して引き受けてみれば、闇絵が一番音痴だというお約束展開に頭を抱えることに。
児童合唱団というのもただ近所の子供が集まって歌っていただけとか…一人は本物の合唱団にいたらしいけど、だからといって闇絵の音痴がどうなるわけでもない(--;
下手と言おうとする紫を必死に止める真九郎の苦労は全く報われていないとか…紫は多分「音痴」と言う言葉を知らないのだと思われる。
紫の方は意外と上手。声楽でも習ってたのかと思いきや、母がよく歌って聴かせてくれたからだとか。
夕乃に助けを求めた真九郎だったが、夕乃も闇絵以上の音痴でしかも本人自覚なしという目も当てられない事実が発覚。進退窮まって、夕乃のプライドを傷つけないようみんなを追い出して個人レッスンに挑んだものの、二人きりになるなり夕乃の積極的なアプローチにタジタジになる始末。
夕乃としては歌声で魅了しつつゼロ距離のスキンシップでメロメロ…のつもりなんだろうなぁ…
男の愛は別名保存、女の愛は上書き。とか、紫がまた環に余計な知識を植え込まれてるよ!?
実はカラオケが趣味だった弥生。自分が音痴だと多少の自覚はあった闇絵に師事されてしまい、なし崩し的に巻き込まれ、そうとは知らない紅香が彼女との連絡を取れなくなったことで緊急事態と誤認して駆けつけるなんて事態に発展。
そもそもこの劇の話自体が紅香の仕掛けた息抜き嘘イベントだったとか。巡り巡って自分が走る羽目になったのは自業自得で文句言えないわな…焦る紅香はなかなか新鮮だった。
デレになり損ねた銀子は可愛そうに(T-T)
劇の方はシナリオ無視の完全アドリブミュージカルに…いやぁ、声優って凄いなぁ。とてもさっきまでの音程外し合戦と同じメンバーとは思えない(^^;
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