図書館戦争 第六話
予言書と言われる、まるで今のメディア良化法下の社会を描いたようなSF小説を譲り受けた帰り道。良化隊に発砲を受けた小牧と郁。緩衝地帯である市街地で発砲したことに対し、怒りを露わにする郁だったが…
そもそも市街地で追跡を行うのが前提なら、銃を所持していること自体が装備の選択ミスじゃないのか?市街地の外に逃げられた場合のことを想定しているのかも知れないが。
発砲してもどうせ誤魔化す有名無実な取り決めか…
潜伏しているにもかかわらず携帯の明かりにあまりにも無頓着でダメだこいつ、と思ったら案の定…小牧も注意しろよ(--;
そもそも、本部への連絡手段が携帯って時点でダメダメ。強襲で連絡機材は全て車内だとしてもなぁ…
今、発砲した奴はぶっ飛ばしてやるから前に出ろ!
…たとえぶっ飛ばしたところでその後に包囲されて捕まると思う。今の最優先事項は逃げ延びることだよ?それじゃ本末転倒だよね?
メディア良化法のない世界から見れば、自分たちのしていることは酷く滑稽なんだろう、と語る小牧。全く持ってその通りだよ。自覚あったのか。
かつて絵本図書館を襲った良化隊。そこで良化隊員が子供に発砲。おまえらが一番子供の情操教育に悪いわ!!本末転倒も甚だしい。だからといって全員で殴り合いするのもどうかと思うが…手を出しちゃったら同レベルだろ(--;
司法省の介入で危機を脱した郁たち。連絡したのは手塚っぽいけど、このあまりにも迅速な対応は…手塚って司法省の関係者なのか?
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コメント
今回の話はどうにもこうにもツッコミどころ満載(^^;;
>潜伏しているにもかかわらず携帯の明かりにあまりにも無頓着
のっけからこんな展開とは……ってか、どうも色んな意識が欠けてるように見えてならない。自分たちが任務を達成するために気を配ることくらいしっかりできんものか……。
>メディア良化法のない世界から見れば、自分たちのしていることは酷く滑稽なんだろう、と語る小牧。
一つの世界の形、という解釈はできなくもないですけど、滑稽なのは間違いないでしょうね。(可能性がゼロと言えなくもないのがあまり笑えませんが<爆)
ただ、命を張るほどの状態のくせに、どうも緊張感が足りないというか……。
ところで、柴崎が見てたのってSAW……。
投稿: 空理空論 | 2008/05/17 16:43
>空理空論さん
>今回の話はどうにもこうにもツッコミどころ満載(^^;;
全く今回はその一言に尽きますね。
>どうも色んな意識が欠けてる
素人目にもそのくらい常識だろ、と思うような部分でポカをするのはどうかと思いますね。
座学が苦手とかそういうレベルじゃないし。サバイバル技術もないのかと。
>命を張るほどの状態のくせに、どうも緊張感が足りない
サバゲーで給料もらえるんだから良いご身分だな、とそこかしこで言われてました。
本よりも命よりもルール違反の糾弾がそんなに重要かよとか。
>ところで、柴崎が見てたのってSAW……。
本は規制しても映画は規制しないようです…いや、規制しろって言うんじゃなくて規制対象によって基準が違うのは歪んでるなと。
投稿: 藤ゆたか | 2008/05/17 19:07