我が家のお稲荷さま。 第七話
夢の中で妖怪に襲われた透。しかし、それをコウが追い払う。見えないところでちゃんと使命はこなしてるのね。
開発で土地を追われた狐の親子がクーを頼ってやってきた。行く当てがないと言うのでとりあえず、高上家に泊まらせることに。あぁ、また食費が(笑)
子狐の方はまだ変化は出来ないよう。親子共々まだ名前がないと言うのでクーが命名するが…子連れ狼からの連想とはセンスねぇ(--;
高名なクーに名付けてもらえて光栄なのか、それともだからこそ拒否権がないのかそれで決定。
カットわかめを何回聞いても葛根湯と間違えるコウ。せめてメモを取ってよ(T-T)
そしてその帰り道、透を狙う妖怪に襲われることに。
水気の妖怪に水気は通じない…って、またこのパターンかよ。ま、コウの方が有利な相手だったらのこのこ姿を現したりしないだろうし、それ以前にコウが近寄らせない、近寄れないのかも知れないが。
薬も過ぎれば毒になる理論で許容用オーバーの水気を強制的に注ぎ込んでパンクさせて撃退。どうやらこいつは隣の土地神の秘宝を盗んで逃げていたらしく、恵比須が引き渡しを要求してくるが、恵比須の目的は隣の土地神との和解ではなく、交換条件の土地の分譲の権利をかっさらうことだったりと相変わらず抜け目ないことこの上ない。
そして、そんな恵比須に関わり続けていればそれに対抗するために黒くもなってしまうわけで…とうとう昇までそんなだまし討ちを(T-T)
土地の分譲権は狐の親子に。しかし、狐の親子はなにやら怪しい奴らと密会。え?もしかして騙してたの?絶望した!誰も信じられない世の中に絶望した!!
…と思ってたら、これが隣の土地神なの?でも、土地神同士はお互い不可侵だったんじゃ?それを無視して一体どんな目的が?狙いは透?それともクー?恵比須だったら好きにして良いけど(笑)
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