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2008/05/31

図書館戦争 第八話

 未来企画の掲げる目標は検閲のない世界。しかし、それには10年かかるという。郁は手塚兄の誘いを「私は今、本を読みたい」との理由で断るが…論点ずれてないか?

 ひとまず手塚兄の図書館を国家機関にすれば検閲がなくなると言う話の真偽はさておき、本当にそれが実現可能だとするなら、たとえ自分たちが読めなくても未来の子供たちのために努力すべきでは?そしていかにその期間を短くするか、その間に今ある本をどう守るのか、その辺りこそが論点だと思う。「自分が今読みたいから」じゃただのエゴだろ?

 図書隊を解散して検閲のない世になるまでの10年間で本が検閲し尽くされちゃったらそれこそ本末転倒ではあるけど。ならそのためにはその間、検閲も凍結するべきと言う話になる。するとこんどは良化委員会が黙ってない…実際にやろうとすると問題山積みだなこれ。

 それをなんとか乗り越えて検閲のない世になったとして、図書館も良化委員会も健在となるとどういうことになるんだ?既刊はそのまま、新しい本は会議とかで図書館が良化委員会を言い負かすことが出来れば発行できるとか?…いや、それって検閲だよね?
 ま、町中でドンパチしなくなるだけでも一般市民にとってはありがたいが。

 結局、具体的にはどういう体制になるのかわからずじまい。目的のためには手段を選ばない手塚兄は信用できないということで話は御破算になるが、肝心のどうなればいいのかがうやむやに。

 なんだかよくわからないので自分なりに他の物にたとえてみた。
1.自分は病気です。治療薬はあるけど無認可です。
2.治療薬の許可が下りるには10年かかります。
3.私は10年後ではなく今治したい。
…3で「病気で苦しんでいる人たちを今救いたい」とでも言っておけば印象が変わったんだろうな(--;
 でも、無認可の薬を守るために戦い続けているだけじゃ、いつまで経っても無認可のまま。かといって認可が下りるまで待ってちゃその間にその薬はなくなってしまうかも知れないし、認可が下りる保証もない。認可が下りてもそれはもしかしたら認可を取るために効果が薄くなった粗悪品になっている可能性もある。
 この辺のジレンマが本来この話の骨子じゃないのか?

 話を戻して…

 結局、手塚兄は耳障りの良い理想論を掲げる詐欺師程度の扱いなんだな。

 そして、王子さま=堂上はあり得ないと思ってたんだけどなぁ。あからさまに臭わされては来たけどせいぜい堂上の兄とか身内の一人というオチなのだとばかり。
 回想シーンを見る限り、どう考えてもアレが堂上なわけはないという結論に達さざるを得ないんだが、思い出は美化される物だからなぁ。事実とは大幅に異なるんだろうというところで納得しておくか(--;

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ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第九話

 魔物の連鎖爆発に巻き込まれ、バラバラになってしまった登頂者たち。とりあえず近場にいた者同士で臨時パーティを組んで合流を目指す。

 ジルはファティナと。いくら頑丈でも気絶してちゃ意味ないよな。散々ファティナに振り回された挙げ句、ニーバならこんな時は…と愚痴をかまされたはしたが、そのおかげで、近場の街で皆を待とうとの良策を思いつく。しかし、たどり着いた街は地盤ごとひっくり返って滅びていた。何があったのかについては今後の伏線?

 ファティナの目的は大金持ちになってブランド品を買いあさること。それ苦労に見合うのかなぁ…まぁ本人が良いなら良いけど。

 ジルの父は敵前逃亡の挙げ句戦死したため領地没収になったらしい。ジルの正義バカはそのせいか。父の亡骸にすがりついて敵前逃亡なんて嘘だと泣きじゃくるジルを少し離れて見つめていたニーバの胸の内は果たして?

 カーヤはニーバと。戦闘バランスいいなぁ…二人だけでジルのパーティよりよっぽど強いような。でも、お互い腹の探り合い(笑)

 メルトはエタナと。家の再興をブルークリスタルロッドに頼ろうなどと…と言われたメルトは、自分の目的は自分を追い出した奴らを見返すことと美女を侍らすことだと反論。メルトらしいっちゃらしいが、クーパに聞かれたらボコボコにされそう。
 エタナは健気だよなぁ…報われそうにないけど(T-T)

 アーメイはケルブと。前回のアヌの夏、ドルアーガまで後一歩のところでアヌの夏が終わってしまい軍は撤退を余儀なくされ、アーメイの恋人はしんがりを努めて戦死。アーメイの目的は、亡き恋人にプロポーズの返事を届けること?その恋人とケルブは親友だったぽい。それで気にかけているのね。
 魔物はアヌの夏が終わった途端に本来の力を取り戻すのか?それが最上階近くとなったらそりゃ洒落にならんわな。終わるのがいつかわかってるならそれまでに安全圏まで撤退すべきなんだろうけど、なまじドルアーガ目前だったから退くに退けなかったと。
 それでもあえて退くのが良い指揮官だと思うけど、やったらやったで敵前逃亡とか言われそうな…あれ?ジルの父は…

 クーパはウトゥ、カリーと。料理とかしてほのぼのムード、と思いきや、カリーがパズズに殺されるという一番ハードな展開が待ち受けていた。
 パズズが棺に入れて運ばせている物とは一体?単純に人や魔物の死体ならいくらでも言い訳は出来そうだし、見られただけでまずい物となると…逆に生きている人や魔物とかか?しかも明らかに何かの実験中とか。
 目的は王の不死の秘密を暴くこと?その結果をふまえた上で改めて王の暗殺?それとも自らも不死になろうというのか?なんにせよ王家の秘密に絡む何かだよな。

 頻繁に顔を出していた一般登頂者のおっさん戦死。密かに応援してたのに(T-T)
パーティバラバラのところに仲間に化けて騙し討ちって凶悪すぎだよ。

 ジルはドルアーガを倒した先にある物を知らないと語るニーバ。逆に言えばニーバはその先を知っているということ。そしてそれはおそらくカーヤも知っている事実。にも関わらずそれをジルに伝えず仲間として同行していることは既に裏切っているも同然なわけで。

 果たしてその先には何が待ち受けているのか?

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2008/05/30

紅 第九話

 すっかり弱気になって紅香に弱音を吐く真九郎。しかし、紅香はそれに対しあくまで冷静に対処。紅香は良い師匠というより、むしろお母さん。

 九鳳院家は兄妹姉弟で代々交わってきた家系で、女は全て奥の院に閉じこめられて子を産むためだけの存在。その上、それを隠すために外から妻を迎えて、その妻との子にするとか…男尊女卑とか近親相姦とかその辺のレベルを遙かに超えるドロドロな家だと言うことが判明。
 血の神聖性を保つための近親婚は貴族王族レベルではむしろ普通にやられていることではあるが、それがさらに兄妹姉弟限定となると恐ろしく閉鎖的。加速的に血が濃くなると思うんだが、それでよく存続しているもんだなと。遺伝子的に弱い男の出生率ががた落ちになるんじゃなかったっけ?先に女が絶える方がレアケースでは?

 二人の息子も蒼樹との子だったのね。和子は言動見てると納得の上でと言う風には見えないし、そうとは知らずに蓮丈に惚れて嫁いでみたらこんな有様だった、といったところか?

 環と闇絵にきちんとお別れを言わせてやりたい。そんな思いやりを踏みにじる竜士とその手の者の強襲。結果、環と闇絵にとばっちりが行ってしまったけど、それについて真九郎を責めるのは酷に思える。
 そして、それに反比例して竜士への嫌悪感が青天井に。紫の前で真九郎をボディガードにボコらせて紫に自分の肉奴隷制限させるってどんだけの外道だよ。
 家の伝統を盾にした真性ペド野郎め…こいつは即刻死刑にした方が世の中のためだと思う。

 それはそれとして、この期に及んで角を使わない真九郎はどうなんだろう。自分の弱さの象徴とか紫に見せたくないとかそんなことを言ってる場合じゃないと思うんだが…相手が素手だとか殺したくないとかその辺の事情もあるのか?
追記:真九郎は角の制御が不完全で、この状況で暴走してしまったら紫にも危害が及びかねないからではないかとの説が

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2008/05/28

RD 潜脳調査室 第八話

 空いているCPUパワーを寄せ集めて学術演算とかをする奴の電脳版。とか言ってたけど、理想のアバター作りという目的で考えるとむしろ勝手にアンケートやリサーチ情報を収集されているような気がするんだが(--;

 電脳化してないミナモには見えない幽霊の正体は、消し忘れの試作アバター情報だったとか。幽霊よりも個人情報の漏洩の方が現実的なレベルで怖いよ。下手したらトップシークレットの方へ(--;;;
 性格改変は洒落になってないよ?

 電脳化も良いことばかりじゃないと。
でも、電脳化してないとあんなヘッドマウントディスプレイだかアンコウなんだかわからないものかぶせられて授業受ける羽目になるのか…

 波留が都市伝説の主役になっていて吹いた。でも、本人に出番なし(笑)

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2008/05/27

我が家のお稲荷さま。 第八話

 先週捕まえた貝がサカサエンを持っていなかったため、直接それを探しに現れたムビョウ。右手に狼左手に羊のパペットマペットって、要するに羊が建前で狼が本音と言うことか?

 ことあるごとに引き合いに出される御霊送り。自分のためにやってくれたと考える透はそれを出されたら応じるしかなく…恵比須はつくづくいい首輪を付けたよな(--;

 学校は隣町でムビョウの領域。狐の親子はここで用務員として雇ってもらって住み込みで働いているらしい。学校をもらえた訳じゃないのね。用務員室をもらえたと言うことか?子狐にはいっぱいおもちゃをあげたらしい。噂と違ってムビョウって結構良い奴?

 しかし、ムビョウの目的は自分の領域に透を誘い込んで頭の中のサカサエンを抜き取ることだった。貝が逆恨みで嘘を教えたらしい。神様なんだから何も頭かち割らんでも、もっとスマートに心霊手術とか出来んのかい?

 昇の許しがなければ学校内に入れない。好き勝手やっているようで主従関係はきっちりある訳ね。透の方は命令ではなくお願い口調だから拒否権はあるのか?それとも昇が当主だからこそ?

 狐と狸とムビョウの化かし合いはクーに軍配が。でも、透は見つけたサカサエンをムビョウに。

 私もやれば出来るとかこれで褒めてもらえるとか言ってるのは、こいつ実はムビョウ本体じゃないのか?

 サカサエンがあれば相克が逆転して吸収しようと襲ってきた相手の力を逆に吸収できるということだから守る側にとってこれほど素敵アイテムはないよな。これがあればコウも相性負けすることなく実力が発揮できるんだろうに。
…家事はどうしようもないけどな(--;

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05月27日のココロ日記(BlogPet)

学校にいく道で、逆転がするのを見てしまいました!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/05/26

狂乱家族日記 第七話

 新婚旅行の話も番外編ぽかったのにそれに続けて更に番外編ってどうなんだ?と思いつつ視聴。とりあえず、狂乱家族は脇に回ってゲストキャラメインの話なのね。

 殺し屋の家系に生まれて自身も凄腕の殺し屋としての技術を持ちながら、母の遺志を継ぎ料理人となった少年。しかし、母のレシピ通りに作っているのにお客さんは病院送りに…

 途中まで、その母のレシピ自体が殺人メニューなんじゃね?と本気で思ってた。ごめんなさい(--;

 うん、なかなかいい話だったよ。

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2008/05/25

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第八話

 行政特区日本への参加を表明したゼロ。しかし、以前の大虐殺を知る黒の騎士団やイレブンたちはそれに納得するわけもなく。

 そんな中、スザク達との密談の中でゼロが提示した条件は100万人の参加と自分の国外追放処分。自分だけ安全に国外逃亡しようとしていると判断したブリタニア側は、それを受け入れ、あわよくばそれを聞いて暴動を起こしたイレブンを鎮圧を名目に皆殺しにしようと画策するが…

 ナナリーの統治するエリア11にゼロは必要ない。だからゼロは退場、イレブンは行政特区で日本人としての権利を取り戻せる。そうなればナナリーに害を為す存在もなくなる。問題は黒の騎士団をどう説得するか…だと思っていたら、ルルーシュの思惑はその遙か上を行っていた。

 集まったイレブン全てにゼロの扮装をさせることで全員を国外追放処分に。仮面を外せと言っても、誰もゼロの素顔を知らない以上、何の意味もなく、イレブン側から手を出してこない以上鎮圧することも出来ない。事実をねつ造することも出来たが、正義感以上にトラウマを抱えるスザクにそんなことが出来ようはずがなく。

 スザクはゼロの素顔を知っていることになってるんじゃなかったっけ?とも思ったけど、今のゼロがルルーシュかどうかわかってない以上、結局無意味なのか…今回は完全にルルーシュの策略勝ち。

 ヴィレッタに扇に会いたいか?とカマをかけて置いて、結局すれ違いにさせるって、一体何の意図があったんだろう?ヴィレッタに発砲させないためと逆にヴィレッタに危害が及ばないようにとのセーフティ?どっちでも計画が破綻していたことを考えると意味はあったのか。それに利用された二人はたまった物じゃないが…
 お互い目の前にいながら扇と千草として話すことも、顔を合わせることも出来ない二人が切ない。

 咲世子の前で仮面を外したルルーシュ。身内として正体を明かしたということか?C.C.やカレンが知ったらどう思うやら。逆に秘密にしておくと後々やっかいなことになりそうな。

 そういや、今回C.C.いたっけ?

 密談の席のセシルの服は…ロイドに騙されたんだろうなぁ…むしろ、どんな席だと吹き込んだら、あんな露出度の高い服装になるのだろう?

 キャンドルに刻まれたユーフェミアの名。誰が?もしかしてローマイヤだったりするのか?見直したところ、ルルだったよう。そうか、これが手向けの花代わりと。

 幼女皇女って…リヴァルお前、いくら記憶を書き換えられているからって…そのうちルルーシュに殺されないまでも酷い目に遭わされるのは確定か?

 ニーナの爆弾は不発だったのか。でも、その技術を買われてシュナイゼルに拾われたらしい。

 自分を襲った暴漢の処刑署名を躊躇するスザク。でも、アーニャが署名するのは静観。そういうところが偽善者だって言うんだよ(--#

 星刻は余命短いよう。肝心なところで倒れて計画が破綻しそうだよなぁ…

 日本人の移住先はとりあえず中華連邦?まさか、あの氷山の上で無国籍だとかいって漂う気じゃないよね?

 で、ルルーシュはどうする気なんだ?一緒に国外に出ちゃったら学園からルルーシュがいなくなることになるし、学園に残るしかないだろうけど、黒の騎士団をほったらかしというわけにも行かないだろうし。しばらくはC.C.を影武者にたてて怪しまれないタイミングで合流か、ホットラインの確保辺りか?

 次回の特番は噂によるとこの回は中華連邦の話で街が破壊されるシーンがあるため、大震災に対する配慮らしいですよ?理由が理由だけに次回放送分は放送では欠番か?

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仮面のメイドガイ 第八話

 朝っぱらからいきなりなえかに求婚してきた謎の外人。その目に見つめられた途端、なえかはおろかフブキまで頬を染める始末。これまた突然現れたリズ苺仮面がその男を殴り倒して回収したために事なきを得るが…

 担任(男)が産休とかいうあからさまに怪しい理由で臨時担任に収まったその男・ヘンドリックは、リズの兄にして巨乳フェチ、そして視線を合わせた相手を一瞬で虜にする魅惑の魔眼の持ち主というある意味最悪の存在。あっという間にヘンドリックのハーレムと化してしまった剣道部から彼を追い出すため、なえかたちは勝負を挑む。

 武道に置いて相手を直視出来なきゃそりゃ勝負にならんわな。都合良く心眼に目覚められようはずもなく、苦肉の策・ノーブラ幻惑殺法でヘンドリックの目を胸に釘付けにする戦法も、ブラウスが汗で透けるという弱点を看破され一転窮地に。
 ニプレスの持ち合わせはなかったのね。いや、それを看破された時点でどっちにしろ終わりか(--;

 珍しくなえかではなく苺仮面に加勢するコガラシ。仮面の者同士の仁義は重要らしい。その策とは超上げ底巨乳ブラ!?

 リズには魔眼は効かない、もしくは既にかかりまくってぞっこんだから今更これ以上どうにもならない、とかいう展開かと思ってたが、魔眼がなくてもヘンドリックの剣の腕は相当な物みたいだから、正攻法ではどうにもならなかった模様。

 ところで胸を隠すのに精一杯でまともに動けないなえかは戦力外どころか足を引っ張ってるだけじゃ?1対1の方がまだマシだったかと…

 ブラに仕込まれた閃光弾でヘンドリックの魔眼を封じ、一発逆転…はともかく、何が起こるかくらい教えておけよコガラシ…全滅でも自分が回収すればOKとかいう考えか?

 結局、なえかは透けた胸をヘンドリックの目に晒してしまった気もするが、まあ。ボケボケでピントあってなかったぽいし…いや、その辺は脳内でしっかり補正?

 貴様の胸には罠がない。貴様のブラにもグレネードを仕込んであったというのに、それをみすみす放棄するとは…このうっかりご主人め!とかコガラシは思っていたんだろうか…

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絶対可憐チルドレン 第八話

 エスパー専用の刑務所、そこでも更に厳重に封鎖されているはずの独房を自由に出入りする男・兵部京介。彼がついに本格始動。

 ダブルフェイスは毎回プライバシーの侵害しかしてないような…こんな受付ヤダ(T-T)

 ナオミはもうかませ犬扱いなのか?いくら何でも油断しすぎだろ。

 ESP戦のプロ。レベルは及ばなくても要はその使い方。柔よく剛を制す技巧派。でも、兵部のアドバイスで力の集中を覚えた薫には通じず。やっぱり大火力の前には技術は無力なのか(T-T)

全戦闘力を指先に集中して!?魔貫光殺砲?

 しかし、力の集中に耐えきれなかった薫が暴走。最前線で戦わせておきながら戦い方を教えていなかったことを非難するつもりだった兵部の失策。この時点では成長に合わせて徐々に教えていくつもりだったという皆本の教育方針の方が正しかったわけで。

 薫の成長を見守る皆本と早く成長して欲しい兵部。そして薫自身は早く大人になりたいと思っている以上、兵部の考え方に傾いてしまう。でも、大人になりたい理由は皆本とずっと一緒にいたいから。そんな微妙なバランスの上に三人の関係は成り立っていると。

ところで天使か悪魔か?とか破壊の**とかはアニメではスルー?それともイルカ待ち?

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2008/05/24

図書館戦争 第七話

 最近知り合った男性の図書館での調べ物を手伝っている柴崎。郁はこれはロマンスか?と物陰から物色しているが柴崎にはモロバレ。同席させられている手塚がちょっと可哀相。

 実はNGO団体の人間だったその男。あえて身分を明かすことで所属とは関係なく、あくまで個人として柴崎と接したいという意思表示?

 一方、郁は大切なあの本を批評ブログでぼろくそにこき下ろされてお冠。まあ、嫌だったら見なきゃ良いんだし、あくまで個人の感想、そもそもこのブログの趣旨自体が対象をこき下ろすことな訳だからそれに目くじらたてるのはお門違いってもんだろう。根も葉もない誹謗中傷だったら別だが、論理的に矛盾や破綻を指摘してるんだよね?

 でも、それを図書館の公式サイトに図書館員を名乗って連載しているのはまずいか。図書館の公式見解みたいになっちゃう物な。たとえ、関係ないと書いてあっても。

 だからって、書いている本人に脅しをかけるのはそれこそ筋違いだよ!?

 そんな矢先、柴崎は図書館員による本の不法処分に関する情報をNGO男より聞かされて。

 全然別に進行していたかに見えたそれらの問題。しかし、その全ての糸を操っていたのはどうやら手塚の兄だった。手塚を自分の仲間に取り込みたいがために、現在の仲間達をターゲットに策を講じているっぽい。

 自分は正義と信じ、目的のために手段を選ばない辺り、この兄はデスノートのライトタイプか?

 とりあえず、とばっちりで共犯にされ、査問委員会に呼び出された郁の運命やいかに?

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ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第八話

 竜殺しとして一躍有名になったジル。登頂者としてようやくさまになってきたかと思いきや、それに本気で嫉妬するメルトのせいでいろいろ台無し。

 そんな矢先、いきなり倒れたカーヤから彼女が不治の病で、それを治せる石版を求めてこの塔に来たのだと聞かされて、カーヤに言われるまま、かつてのドルアーガの塔に挑むことに。
 こんな三文芝居にもならない超大根芝居に騙されるのはジルくらいの物だよな…

 そのコマンドは裏ドルアーガ!?塔に入った途端、身動きが出来なくなるジル…って、カーヤが動かすのかよ!?しかも、駄菓子屋に攻略ノートって…

 ガントレット。特に効果はない…でも、ハイパーガントレットを手に入れるためには必要だし。ホントに何の効果もないどころか、苦労した末に毒で即死とか酷いよね。
 って、死んだら1階から!?なんたる鬼設定…

 ナイトを順番に倒す。これ、順番が正しくてもHPを無駄遣いしてると途中で負けるんだよな(--;

 なんて、アーケードなりファミコンなりでやってれば楽しめるけど、やったことない人間にとっては、長いよ、いい加減にしろ、何このぐだぐだ展開ってなもんなんだろうな(--;

 あぁ、懐かしのBGMが…どうせならクオックス階とドルアーガのテーマも。ついでに階クリアも(笑)

 クーパの入浴シーンはそのお詫びか?タオル一枚で出てくるなんてはしたないよ。メルトはご主人様だからいいのか?

 ようやく59階。ドルアーガは自力で倒せ…って、そんな無茶な。ドルアーガの分身を倒さなくていいだけマシ?本人動けないんなら生身の人間投入しなくてもいいじゃん、と思ってたけど、ここで必要だったのね。

 コインさえあれば生き返れる。でも、メルトがラムネを買ってしまって残コイン0。ここで死んだらジルもホントに死亡なの?

 なんとかドルアーガを倒し、60階にたどり着いたジル。しかしダメージは酷く、そこで倒れてしまう。祭壇に奉られた宝石がカイの姿となり告げるには、ジルはこれから3度の大きな裏切りに遭うという。1つはニーバで確定だろうけど、後の2つは?カーヤとこの塔の真実辺りか?

 ラムネの瓶を返したら戻ってきたコインに助けられ、死に戻りで1階に戻れたおかげでリターン・オブ・イシターはせずに済んだらしい。塔で手に入れたお宝は持ち帰れるわけじゃなのね。でも、60階の石版は無事持ち帰れたよう。それとカイがギルの剣に何か力を込めた?

 かつて、戦乱の中で部下の裏切りに遭い、息子を失ったギルガメス王。カイの旅立ちと共に塔が姿を現し、そしてカイは帰ってこなかった。それ以来、カイはここで封印されていたのか?でも霊的な物のようだし、カイ自身は既に死んでいるのかも。それともこれはカイの姿を借りたイシター?
 息子の死のショックで倒れた王妃とカイの旅立ちの場面を見ると王妃とカイが別人のように見えるんだがどうなんだろ?しかしまあ、ギルは随分とへたれてしまったものだな。
 こうしてみると、ジルが遭うという「3度の大きな裏切り」とは、ギルの剣に込められた呪いなんじゃ?

 CM劇場。こう来たか…裏表の同時再生はいいかも。ところで今回の話のジル視点サイドは特典になったりはしないのか?

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2008/05/23

紅 第八話

 とうとう九鳳院に居場所を知られてしまった紫。そうとは知らない真九郎は、いつも通り環と闇絵に言い負かされて七五三のお祝いに。これが最後の楽しいひとときになってしまうのか?

 とりあえず、おめかしした紫が可愛い。特に触覚が(笑)

 弥生さん…ラブホテルの門前で座り込んでるのは悲しくなるからやめて…世間体も悪かろうに(T-T)

 早く大きくなって真九郎にふさわしい大人の女になりたい、という紫。それに対し、真九郎は今のままで良いと答える…そりゃ真九郎はロリコンだからな(--;

 蓮丈と和子の間には一応、息子が二人いるのか。そのうちの一人が当面の敵のよう。現在、奥の院には誰もいない。一刻も早く紫を連れ戻して閉じこめないといけないという物言いからするに奥の院に女を閉じこめること自体に呪術的な意味もあるのか?

 銀子に九鳳院のことを調べさせていた真九郎。しかし、銀子からもたらされたのは、九鳳院紫などという人間は存在しないと言う衝撃の報告で。

 紫は戸籍自体が存在しないのか?でも、表向き、和子の子になってると言ってなかったっけ?一族内ではそういうことになっていて、家の外には初めから存在自体がなかったことになっている?

 混乱したまま帰宅すると、五月雨荘の前に九鳳院の手の者が。混乱した頭ではとっさの対応が出来ず劣勢に立たされた真九郎。弥生に加勢で事なきを得た物の、相手が本気なら既に紫がさらわれていてもおかしくなかったわけで。

 既に相手に数手先を行かれてしまい、後手後手の対応にならざるを得ない真九郎。紫をつれての脱出さえうまくいくのかどうか…全ては紅香の策略次第?

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2008/05/21

RD 潜脳調査室 第七話

 この世界では犬も電脳化しているらしい。そして、電脳化している同士なら片言だけどお手で会話が可能。バウリンガル?

 でも、直訳状態なので意訳が必要とか…「お手」+「ご飯」≒「繋がる」+「欲しい」≒「繋がりたい」むしろ連想ゲームだな(^^;

 話を聞いたところ、この犬・ダップーの精神は主人の方で、主人の体に犬の精神が入っているのだとか。依頼はその主人の方の体を探すこと。

 波留の車椅子を押して出かけるミナモ。ダップーが自分の臭いを発見して走り出したため、それを走って追うことに。
「坂です」と言われてスピードアップするのはどうかと思うぞ。下手すりゃ二人とも大けがだったところだし(--;

 主人の体を見つけて一件落着。かと思ったら、次の日、またダップーが依頼にやってきた。しかも、今度は正真正銘、犬の方。

 犬が好きで好きで家族そのものだと思っている主人。でも、犬の方が先に死んでしまう。もっとたくさん遊んであげれば良かった、そう思ってその子犬といっぱい遊ぶようにする。でも、その子犬も親犬になり、やがては死んでしまい、またもっと遊んであげれば良かったと後悔する。そして今度こそは、と思って子犬と遊ぶ…それを繰り返すうちにはたと気づく。

 もっと遊びたいのは自分の方で、その思いを犬に押しつけているだけではないのか?所詮は主従の関係の延長線。自分は犬と対等になりたい。メタルの中に犬のコミュニティを見つけた飼い主は、そこで犬と同化しようとしていた。

 しかし、波留は彼に告げる。ダップーの気持ちを考えたことがあるのかと。ちょうどその時、主人の本体をミナモが見つけ、ダップーがその手に触れると…

 ダップーが望んでいるのはいつも遊んでくれる優しいご主人様。ただそれだけだった。対等になろう、その考え自体が押しつけだったことに気づき、主人は自分の体に戻る。でも、無理がたたってそのまま入院という皮肉な結果に。

 でも、退院したら、今度こそ心行くまでダップーと遊んであげてね。

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2008/05/20

我が家のお稲荷さま。 第七話

 夢の中で妖怪に襲われた透。しかし、それをコウが追い払う。見えないところでちゃんと使命はこなしてるのね。

 開発で土地を追われた狐の親子がクーを頼ってやってきた。行く当てがないと言うのでとりあえず、高上家に泊まらせることに。あぁ、また食費が(笑)

 子狐の方はまだ変化は出来ないよう。親子共々まだ名前がないと言うのでクーが命名するが…子連れ狼からの連想とはセンスねぇ(--;
 高名なクーに名付けてもらえて光栄なのか、それともだからこそ拒否権がないのかそれで決定。

 カットわかめを何回聞いても葛根湯と間違えるコウ。せめてメモを取ってよ(T-T)
そしてその帰り道、透を狙う妖怪に襲われることに。

 水気の妖怪に水気は通じない…って、またこのパターンかよ。ま、コウの方が有利な相手だったらのこのこ姿を現したりしないだろうし、それ以前にコウが近寄らせない、近寄れないのかも知れないが。

 薬も過ぎれば毒になる理論で許容用オーバーの水気を強制的に注ぎ込んでパンクさせて撃退。どうやらこいつは隣の土地神の秘宝を盗んで逃げていたらしく、恵比須が引き渡しを要求してくるが、恵比須の目的は隣の土地神との和解ではなく、交換条件の土地の分譲の権利をかっさらうことだったりと相変わらず抜け目ないことこの上ない。

 そして、そんな恵比須に関わり続けていればそれに対抗するために黒くもなってしまうわけで…とうとう昇までそんなだまし討ちを(T-T)

 土地の分譲権は狐の親子に。しかし、狐の親子はなにやら怪しい奴らと密会。え?もしかして騙してたの?絶望した!誰も信じられない世の中に絶望した!!
…と思ってたら、これが隣の土地神なの?でも、土地神同士はお互い不可侵だったんじゃ?それを無視して一体どんな目的が?狙いは透?それともクー?恵比須だったら好きにして良いけど(笑)

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05月20日のココロ日記(BlogPet)

オムライスの具に成功と銭湯を入れると美味しいらしいです。早くゆたかさんに食べてもらえるように明日から特訓です!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/05/19

狂乱家族日記 第六話

 空に浮かぶ島にさらわれた優歌を助けるために一計を案じた凶華。それはご馳走で猿たちを釣って、島の浮遊石を持ってこさせるというもの。

 てっきり、その浮遊石を使って島に乗り込む物と思っていたら、浮遊石を抜き取ることにより島を墜落させるのが目的とは…豪快というか破壊的というか…

 そして、島が墜落する前に優歌を助けるために雹霞が単身乗り込む。

 優歌の前では優しかった猿。それを雹霞があっさりと斬り捨てたことにショックを受ける優歌。最初は何故敵を殺してはいけないのか?と疑問を浮かべていた雹霞だったが、優歌の説得でとりあえずは納得し、以降は気絶させるに留める。

 自分はずっと孤独だったと語る博士。猿たちがどんなに博士を大事に思っていたのかに今まで気づかなかったのは猿たちが博士の精神状態に感応するが故か。
 自分が猿たちを嫌っている心が鏡写しで自分に返ってきていたと。

 博士自体、精神的にやたら不安定だったから、それに感応する猿たちも場面場面で態度が全然違っていたわけね。

 自分を破滅させた黒の十三番こと雹霞に恨み言を告げる博士。しかし、雹霞に自分を作ってくれたこと自体には感謝していると告げられ、積年のわだかまりを氷解させたのもつかの間、墜ちてきた岩に潰されて圧死!?
 何でここで殺さなきゃいけないのか理解に苦しむんだが…病気で先は長くなかったみたいだし、恨み辛みを解消して、猿たちに見守られて安らかに眠りにつかせてあげれば良かったんじゃ?何度も血を吐いてたのは何のためだよ?

 雹霞についても、雹霞自身が何で殺人兵器である僕に心なんて与えたんだろう?こんな臆病者に兵器がつとまるわけはないとか自己分析してたけど、今まで散々ことあるごとに「殺していい?」と許可を求め、今回も猿を斬殺してるのを見せられた後では説得力に欠けると言わざるを得ない。前者だけなら、止めてくれることを前提にした問いかけと考えられないことはないけど…
 後者も強引に解釈すれば、臆病者の僕だけど、家族を守るためならがんばって敵を殺すよ、とか考えていたと言えないこともないけど…

 多分、この作品はそんな深いことを考えて見ちゃいけないんだろうなぁ。

 すっかり忘れられていた月香。人間形態で愚痴った後に寿司のために記憶消去。こいつが今のところ一番恐ろしい能力持ちだな(--;

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絶対可憐チルドレン 第七話

 バベルがE.C.M(超能力対抗装置)の開発に協力していることに不快感を表すチルドレン。皆本も超能力なんてない方が良いと思っているのか!?との問いにまともに答える間もなく薫の癇癪を受けて、皆本は弁明できずじまい。

 そもそも、チルドレンが学校に通えなかったのも、エスパーが危険視されているのも超能力のせいなんだから、そんな反発することでもない、と思うのは所詮一般人の意見なのかな?
 剣の達人が刀を持ち歩いちゃダメだと言われているのと同レベルだと思うんだが…

 迫害されていることが前提だから、護身用の防具を取り上げられるようなものなのか?
本人の意思に関係なく、問答無用で危険視して抑え付けよう、という考え方自体は反感を買うのも当然だけど。

 ま、そんなことを言ったところで、実際「普通の人々」というテロ集団がそれを使って迫害をした。という事実が出来てしまえば、迫害のための装置というレッテルが貼られるのに十分ではあるな(--;

 バベルがE.C.Mの研究に協力しているのは、今回のようなそれを悪用された場合に備えてE.C.C.M(超能力対抗装置対抗装置)を開発するため…いたちごっこだなぁ(--;

 そして、E.C.Mを自力で無効化したことで、薫の力は規格外だと証明される共にその危険度をも証明してしまうことに…と言ったところでいよいよ少佐の登場か。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第七話

 ナナリーの望む世界にゼロは必要ない。自らの存在理由を失い、すっかり自暴自棄になったルルーシュは、ギアスを散々無駄遣いした挙げ句、リフレインに手を出そうとしていた。

 しかし、カレンの夢を見せた責任を取って今度こそゼロを演じきって見せろとの言葉、ロロの自分だけはずっと側にいるという言葉、修学旅行に行かずにルルーシュを待っていた生徒会の面々、そしてナナリーが教えた折り鶴をシャーリーが覚えていたことで、自分にはまだ大切な仲間達がいることを思い知らされて涙を流す。
 ロロはナナリーへの対抗心と自分が捨てられたくない一心なんだろうけど。

 スザク率いる部隊に発見され、絶体絶命だった黒の騎士団の潜水艇。しかし、自分を取り戻したルルーシュがすんでの所で間に合い逆にブリタニア軍を壊滅状態に。
 その上での行政特区日本への参加表明。追いつめられて従うのではなく、力を見せた上で対等な立場を保っての絶好のタイミングではある。

 ナナリーとは争いたくない。そして黒の騎士団を見捨てることも出来ない。なら、答えは和解の道しかないわけだが、藤堂や扇は果たしてこの決断に納得するのか?

 うまくいったとしても、ロロがナナリーに危害を加えそうな気もするしなぁ…

 それはそれとして浮気は男の甲斐性、英雄色を好むとか、やたら心の広い神楽耶は、おそらく自分が正妻だと自負した上での余裕なんだろうなぁ…三人でゼロ様をもり立てて行きましょう、との言葉にルルーシュを巡って対立していたC.C.とカレンはデカルチャー状態…これはこれで安定状態ではあるけど、ルルーシュの本命はナナリーだしなぁ(^^;;;

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2008/05/18

仮面のメイドガイ 第七話

 剣道部全国大会出場必勝祈願のための銭湯でいきなり棄権すると言い出したなえか。当然、皆に袋だたきにあい、理由を問いだたされることに。

 ことの起こりは3年前。試合中の事故で相手選手の下半身を観客の面前で露わにしてしまったことから、その相手・荒屋敷に恨みを買い、今度会ったときには全裸にひん剥いて観客席に放り込んでやると宣言されていたとか。
 そして、ついに今年。山ごもりの修行を終えた荒屋敷が姿を現し、どこからか聞きつけたのか、近所ではデジタルビデオカメラが飛ぶように売れている…さらし者にはなりたくないと懇願するなえかだったが、どう考えても自業自得の上、自分勝手なその主張に皆の反応は当然冷たいもので。

 テレビ局まで入るとは…そんなに裸が見たいかおまえら!というツッコミももっともだが、そもそも放送できるのか?
 だって、銭湯のシーン、どんどん湯気が濃くなって、最終的に部長が全く見えなかったよ?

 逃げ出したなえか。しかし目の前に現れたコガラシにより、胸の中に眠る不退転の魂を思い出させられ、連れ去られた鞍馬山で義経にあやかり修行をすることに。

 竹刀でいきなり熊に斬りかかって勝てるわけがないだろう?とか滝壺はもっと上級者になってからだとか、丸太を竹刀で斬れるわけがないことに気付けだとか、言ってることはまともだけど、けしかけているのはコガラシなわけで…
 猪突猛進ご主人に真っ正面からぶち当たることばかりが戦いではない、と教えたかったのか、得物の選択からが戦いだと言いたかったのか…

 無事メイドガイバッチ10個を手に入れ、修行を終えたなえか。修行の成果で向かうところ敵なし。人類に敵はないと調子に乗るが、荒屋敷は既に人間を超越していて…

 荒屋敷の攻撃を見切り、銅に渾身の一撃を決めたなえかだったが、荒屋敷の勢いは止まらず、そのまま押しつぶされることに。なえかは荒屋敷に脱がされそうになるがすんでの所でコガラシに救われる。

 コガラシのディドリーム・イリュージョンで荒屋敷は周りの者全てがなえかに見えて、次々に服を剥ぎまくる乱心の末、反則負け。メイドガイバッチで健闘を讃えてはいるけど、これはこれで酷いよ?ご主人の命優先で脱出のための撹乱が目的?

 今回の一番の被害者はどう考えても荒屋敷。そして100%なえかが悪いわけで…まさしく可愛ければ何をやっても許されると思ったら大間違いを地でいく展開。荒屋敷には心底同情するよ。好きでこんな容姿に生まれたわけではなかろうに(T-T)
 次に生まれてくるときには人間として…いや、この言い分も酷いか…

 荒屋敷を美少女に脳内変換して一連の出来事に当てはめてみると…ねぇ?でも、どんな美少女でもここまでされたらヨゴレ確定か(--;

 結局、なえかも負傷で沖縄合宿に参加できないという罰は当たってるけど、まだまだこの程度じゃ荒屋敷の受けた屈辱の代償としては足りない気が…

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2008/05/17

図書館戦争 第六話

 予言書と言われる、まるで今のメディア良化法下の社会を描いたようなSF小説を譲り受けた帰り道。良化隊に発砲を受けた小牧と郁。緩衝地帯である市街地で発砲したことに対し、怒りを露わにする郁だったが…

 そもそも市街地で追跡を行うのが前提なら、銃を所持していること自体が装備の選択ミスじゃないのか?市街地の外に逃げられた場合のことを想定しているのかも知れないが。
 発砲してもどうせ誤魔化す有名無実な取り決めか…

 潜伏しているにもかかわらず携帯の明かりにあまりにも無頓着でダメだこいつ、と思ったら案の定…小牧も注意しろよ(--;
 そもそも、本部への連絡手段が携帯って時点でダメダメ。強襲で連絡機材は全て車内だとしてもなぁ…

 今、発砲した奴はぶっ飛ばしてやるから前に出ろ!
…たとえぶっ飛ばしたところでその後に包囲されて捕まると思う。今の最優先事項は逃げ延びることだよ?それじゃ本末転倒だよね?

 メディア良化法のない世界から見れば、自分たちのしていることは酷く滑稽なんだろう、と語る小牧。全く持ってその通りだよ。自覚あったのか。

 かつて絵本図書館を襲った良化隊。そこで良化隊員が子供に発砲。おまえらが一番子供の情操教育に悪いわ!!本末転倒も甚だしい。だからといって全員で殴り合いするのもどうかと思うが…手を出しちゃったら同レベルだろ(--;

 司法省の介入で危機を脱した郁たち。連絡したのは手塚っぽいけど、このあまりにも迅速な対応は…手塚って司法省の関係者なのか?

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ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第七話

 魔物に三日三晩不眠不休で追われ続け、更に眠りキノコの胞子をくらって限界に達したジルたち。あわや全滅の危機を救ったのはニーバの矢。
 近道に成功して先行していたはずのニーバたちだったが最悪のドラゴン・片羽の出現で足止めを喰らわされていたらしい。

 ウルク軍の第一陣は片羽のブレスで一瞬で全滅。続く部隊も足止めすら出来ずウルク軍の劣勢は明らか。ついに指揮官・ケルブ率いる精鋭部隊が出陣する事態に。

 竜殺し・ニーバに期待するジルだったが、ニーバは、片羽は倒せない、とウルク軍による片羽討伐を傍観するつもり。そんなニーバを非難するジル。しかし、ニーバには竜殺しの称号と引き替えにパーティ全滅、という苦い記憶があった。

 ぶっちゃけ、ドラゴン程度に歯が立たないんじゃドルアーガは倒せない気がするが、こいつは別格なのか?ドルアーガ相手なら最悪相打ち上等だけどこんなところで、という覚悟の差?とはいえ、ブレスで焼き払われたら普通の人間はひとたまりもないわな。ブレス無効のアミュレットでもあれば別だが。
 まあ、ボスより強い雑魚というのは近年のゲームには珍しくもないか…

 かつて片羽にパーティを全滅させられ、一人生還したニーバ。あれ?じゃあ、「竜殺し」てないような?片羽以外にもう一体いてそいつを倒したのか?弱点も知ってたし、竜殺し自体は事実か。
 一人だけ生還したところにも引っかかる。もしかしてニーバもそのときに死んでいて、あの謎の女かその仲間の魔物に蘇生させられたとか?もうニーバは人間じゃないのかも。

 ところで、謎の女さん。そろそろ名前を出して欲しいんだが…公式サイトで名前は知ってるけど、ネタバレっぽいのでうかつに書けないよ。謎にしておきたいという意図ならそもそも公式サイトに名前が乗っていることの方がネタバレだし(--;

 ウトゥ、思いっきりカレーっぽい物を流し込まれていたけどあれで食べられたのか?熱いと言いつつしっかり隠し味まで当ててるし…あの中身どうなっているのやら。

 ウルク軍に協力して片羽を倒そう、と登頂者に呼びかけるジル。しかし、皆はまるで無関心。そりゃただの一攫千金狙いの者はこんなところで命を落としても一文にもならないし危険は出来る限り避けたいと考えるのも当然だよな。

 一向に協力者を集められないジルにそれを見かねた皆が協力。カーヤの色仕掛け(本人は無自覚?)、アーメイの力業、そしてクーパの口八丁でついに臨時討伐隊結成に成功。クーパの詐欺っぽい口上はメルトをなだめすかし続けた成果か…これで10歳とは(--;
 ドラゴンに捨てるとこなし、って鯨か?

 片羽と真っ向からやり合うケルブ。指揮官としては無能っぽいけど実力は確からしい。ブレスさえ魔法で防御できればほぼ互角?

 登頂者の群れに背後から奇襲を受けて、さしもの片羽も転倒。倒すつもりじゃなく、鱗だの羽だのを剥ぎ取るつもりの武装強盗団の前にはドラゴンもタジタジか(--;

 ニーバにドラゴンの弱点を教えてもらい、ケルブと協力して片羽を討ち果たしたジルに集まる登頂者からの賞賛。それを眺めるニーバの前に再び謎の女が。
 彼はこれからどんどん強くなっていく。今のうちに手を打たないと手に負えなくなる。その語りかけの意味はニーバがドルアーガ側である証明か?

 ルーパー音頭の時の描写を見るに、ニーバって父には冷遇されていたようにも見えるし、もしかして妾腹なのか?ジルには慕われているけどニーバ自身はジルにコンプレックスを持ってるみたいだし。父に認めてもらおうと懸命に努力しても父には振り向いてもらえず、その代わりにジルにはますます尊敬される。そんな構図なのかも。

 次回は…塔の中にかつての塔がそのまま入ってるの!?

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2008/05/16

紅 第七話

 今日も今日とて環たちに余計な知識を吹き込まれる紫。真九郎はロリコン=小さい女の子が好き=紫が好きと変換して大喜びとか。

 周りの評価では男をとっかえひっかえしている環。でも実際は振り回されているのは環の方っぽい。にもかかわらず、精一杯強がっている環に気づかないどころか被害者面する男は最低だな。

 男は側にいる簡単な女にすぐ騙されるという愚痴を真に受け、夕乃に危機感を抱く紫。今回もこのまま馬鹿話が続くのかと思いきや、とうとう九鳳院の手の者に紫が五月雨荘にいることを突き止められてしまうことに。

 紫の母・蒼樹を愛していた蓮丈。しかし、それでもなお九鳳院の伝統としきたりを遵守し、紫を奥の院に閉じこめようとする蓮丈に絶望した蒼樹は自ら命を絶ったらしい。

 紫を残して自殺しても何の解決にもならないような…自分の死で蓮丈が変わってくれるこ
とを期待したのかも知れないがその思いも虚しく、なのか?

 蓮丈と和子は政略結婚?和子の態度からするに蓮丈は和子に指一本触れてなさげ。そりゃヒステリックにもなろうというもの。そんなとこに紫を置いておいたらいびり殺されかねないし、そりゃ逃がすしかないよなぁ。

 来週からはいよいよ和子から放たれる刺客との戦いになるのか?

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2008/05/15

オヤシロちゃんねる5

Higucomi_s21 「あぅあぅ…最後まで羊扱いなのですか?神様なのにぃ~(T-T)」

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2008/05/14

RD 潜脳調査室 第六話

 波留にすっかりなついてしまっているミナモを心配するソウタ。やんわりとバイトを辞めさせるよう波留と話をするも、波留のミナモへの信頼は絶大で、仕方なく、保護者として時々訪れる許可をもらうことで妥協。
 うかつに食い下がるとやぶ蛇になりかねないからな(--;

 読書感想文の課題を出されて図書館で借りた本を読んでいたミナモだったが、その本の所々の台詞が切り取られていることが判明。図書館に抗議にいくも、個人情報保護のため貸し出しリスト閲覧不可。
 貸し出しリスト閲覧不可なのはしょうがないにしても、ほとんどの本が寄贈なので元からこうだったかも知れないとか、司書がやる気なさげなのはなぁ…

 切り取ってラブレターにしたのかも知れないとオトメチックなことを言い出すミナモだったが、ホロンのデータ照合によると抗議文に使われた可能性が高いとかでがっかり。
 どっちにしたって本を切り取っちゃダメだろ…もう本は完全に電子書籍になっていて紙もインキももう生産されていないとか。鉛筆に至ってはロスト・テクノロジーになってるだと!?

 祖母の薦めでずばりそのもの「ラブ・レター」という本を借りたミナモ。しかし、この本も最終ページが切り取られていて…マナーの悪い奴しかいないのか!?
…と思ったが、どうやらこの本の最終ページは白紙で、読者自身がここに手紙を書けるようになっているらしい。
 この本のプロットは完璧で、誰しも物語を現実の人間関係に当てはめ、手紙を書かずにいられなくなるのだとか…

 切り取られた最終ページが借りたときに挟んであった封筒の中の便せんなのだと考えたミナモは皆の助けを借りてついにその行方を突き止めるが、その便せんの中身はラブレターに対する返事。しかも返事の主は波留。

「この仕事が終わったら会いに行きます」その約束は果たされることはなく、波留の目覚めを待たずその女性は他界。しかし、その想いは波留の署名を滲ませる涙の後に確かに込められていて、時を越えて波留の下へたどり着くことが出来た。

 切ないけどいい話だったなぁ。紙の本と手書きの手紙は残って欲しい。

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2008/05/13

我が家のお稲荷さま。 第六話

 まるまる美咲の妄想話。嫉妬と危機感と羨望を原動力にした暴走する行動力の1割…いや、一分でも告白する勇気に振り分けられたらあっさりうまくいきそうなんだが、それじゃ話が終わってしまうからな。

 クーはショートヘアに。ま、そんな簡単に元に戻るなら先週の騒動は何だったんだ、ってことになるわけだけど…早く伸びないかなぁ。

 コウ…お茶と胃薬くらい見分けてください(T-T)
コウの料理には必要かも知れないけど。

 美咲はまた記憶を消されたあげくケーキバイキング要員に。まあ、高上家に訪れる理由が出来たんだから、あながち悪いことではないのか?
 とりあえず、クーが記憶を消すのがめんどくさくなって秘密の共有状態になればしめたもの。それまでがんばれ(笑)

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05月13日のココロ日記(BlogPet)

ココロ…ずっとゆたかさんのお部屋に住んでいたいです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/05/12

狂乱家族日記 第五話

 まだ新婚旅行を諦めていなかった凶華。しかしまあ、超常現象対策局も凶華の言いなりに家の隣に滑走路作ったり無人島の環境整備したり大変だよな。この財源全部税金か?
 世界滅亡がかかってるんだからそんなこと言ってられないか(--;

 凶華のせいで旅客機が墜落。家族は全員無事…パイロットのことも思い出してあげてください(T-T)

 凰火も凄惨な過去を背負っているのね。死神って何?

 凶華はそれ以上ツンデレを強化する必要はないと思うよ?いや、デレの方は少し上乗せした方がいいのか?

 空に浮かぶ島にさらわれた優歌。どうやら雹霞に内蔵された浮遊石と同じ物で浮いているようだけど…じゃあ、この博士って雹霞の開発者?

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2008/05/11

仮面のメイドガイ 第六話

 デパートに買い物に来たなえかたち。辺りからは羨望の眼差しが。不審がるなえかに幸助が説明するところによるとメイドを連れ歩くボク達は人生の勝ち組…うわぁ。まるっきり反論できねぇ!!
 まあ。それがフブキだからでコガラシだったらまた別なんだが(--;

 エレベータで重量オーバーのブザーが鳴ってしまったことでダイエットを決意したなえか。周りで普通に食べられるとくじけるからと全員巻き添え。

 メイドガイ・レビテーションで体重0のコガラシ。実際計ったら筋肉で100Kg越えてそうだが体脂肪率はかなり低いんだろうな。

 フブキは85Kg!?装備している武器が100kgくらいあるという言い訳も、「では、本体は-15kgなのか?」とのコガラシのツッコミの前に轟沈。ムキになってなえかのダイエットに賛同し、ここにダイエットの鬼コンビ結成。

 即席サウナ+一粒でダイエット効果3割り増しのフブキ特製新陳代謝促成剤。なら100粒で300割増しだね♪とか言い出して一瓶飲み干したなえか…文字通り滝のように汗が。間違いなく死ねる…確かに荼毘に付されれば恐るべきダイエットだよな…それが成功と言うかどうかはさておき(--;

 一方、幸助はいきなりスリム体型に。なえかが目を輝かせているのはそのダイエット効果いなのか幸助自身になのか…でも、サウナ後のコーラですっかり元通り。幸助の体積は水分と炭酸による膨張で維持されているのか?

 超振動でリンゴを一瞬のうちに干からびさせるメイドガイ・超振動クローで胸に二つぶら下がっている贅肉袋の水分を蒸発させればかなりのダイエット効果が、とのコガラシの提案は当然却下。それどころか贅肉ご主人に贅肉メイドと言われたことで、とうとう断食という最終局面に。

 屋根上に籠城したなえかたちを襲うメイドガイ・ディドリーム・イリュージョンにより胸だけダイエット、片乳だけダイエット、いっそのこと男に、と延々と悪夢を見せつけられたことによりなえかたちはとうとうギブアップ。しかし、ここまではフブキの受難のほんの序章に過ぎなかったり。

 風邪気味だったことに加え、無理なダイエットが祟って倒れてしまったフブキ。それを襲うなえかの看病地獄…
 5歳の頃、母を看病して褒められたことから看護好きになったというなえか。しかしその看護の腕は5歳の頃から全く進歩しておらず、むしろ、火や刃物が使えるようになってから病気がちだった母が全く病気をしなくなったと言うほどのものに。
 生のリンゴなら食べられても、なえかに調理された物は…身動きできないので抵抗できず、体力が落ちているときに毒殺料理。そんな拷問を病床で受けたら待っているのは間違いなく「死」の一文字。

 主人の命には絶対服従。主人の危険は身をもって排除すべし。なら、主人がメイドの危険の場合はどうすれば良いのですか!?
…主人に殉じて受け入れるしかないと思うよ?死して屍拾う者なし(笑)
原作では幸助も倒れていて「主人が主人の危険の場合にはどうすればいいのですか!?」と叫んでいたのと比べると葛藤が弱いよ?
ついでに言えばダイエット話のオチがなくなってるとか(--;

 散々醜態を晒したあげく、とうとうドジッ娘メイドの称号を手にしてしまったフブキ。唯一の希望だった風邪の特効薬の材料が手に入らず、抵抗する体力も気力も既になく…むしろなえかの徹夜の看病に晒されて生きて明日の朝日を見られるのか?

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第六話

 ナナリーの記憶はないことになっている。しかし、ナナリーに嘘はつけない。完全に八方塞がりのルルーシュ。しかし、ロロがスザクの体感時間を止めたおかげでその隙にナナリーに今は他人のフリをしなければならないと口裏合わせさせることに成功し、辛くも窮地を脱出。

 会話を録音とかされてたらアウトだよな、これ…スザクもそこまで頭が回らなかったか。

 ナナリーが政治の駒として使われる、と怒髪天のルルーシュ。C.C.のナナリーと戦えるのか?との質問は的はずれどころか本末転倒。ブリタニアを倒すことが目的のC.C.とそれはナナリーを幸せにするための手段の一つにすぎないルルーシュの間にある溝が露わに。
 お互い何言ってるんだこいつは?状態…ブラックリベリオンの時と言い、最終的にここが最大のネックだよなぁ…

 V.V.を兄さんと呼ぶ皇帝。え?皇帝の兄?元人間なの?じゃあ、C.C.も?ただの人間だった二人を別の存在にしてしまったのが「神」なのか?
 神を殺すことを目的とするV.V.と皇帝。なら、C.C.の真の目的は神を守ることなのか?

 中国の天子と友達になっていた神楽耶。大宦官たちは政治的利用価値があると踏んで黙認状態?大宦官さえ排除すれば天子は全面的に支援してくれそうではあるが…今度は星刻が制するか?それとも天子の言うことなら服従?

 太平洋上でナナリー奪回作戦を展開した黒の騎士団。陸戦仕様のナイトメアを空にあげても狙い撃ちだとあざ笑う艦長を後目に直接甲板への降下突入。これじゃ逆に航空戦力は何の意味も為さないわけで。しかも、シールドが逆に艦上のナイトメアを守る形に。
 しかし、そこに空戦仕様のギルフォードたちが現れて形勢逆転。更にジノとアーニャ、ランスロット・コンクエスターをひっさげたスザクまで参戦しては戦線はあっという間に崩壊。

 ロイドに手柄を渡したくない艦長の暴走で旗艦は墜落確定…ホントに無能だこいつ(--;

 攻防の要である右腕を破壊され海に真っ逆さま。整備不良で脱出も出来ず絶体絶命のカレン。しかし、そこにラクシャータ登場。

 飛翔滑走翼と新型の右腕との空中合体。燃えるシチュエーションだな!
「この紅蓮が通用しなかったらおしまいね」
「でも、やるしかないから撃ってみましょうか」
「そりゃ、そうですね!」
とのカレンと神楽耶との掛け合いもいいなぁ。

 紅蓮可翔式へのヴァージョンアップでの変更点。飛翔可能。対空シールド、そして、遠距離からの輻射波動砲撃。不意を打たれたギルフォードは辛くも脱出。

 スザクのカレンへの評価は「ジュレミア卿にも勝ったこともあるパイロット」。ジノの反応からするにオレンジってパイロットしては一目置かれていたんだな…そしてジノが実際に戦った評価は「ラウンズ並み」
 いや、カレンがその気なら墜とされてるから…本気を出しておけば良かったなんてただの負け惜しみだよ?

 一方、ナナリーと再会したルルーシュはナナリーが自分の意志で総督に就任したこと、そしてユフィの遺志を継ぎ、行政特区日本を再び実現しようとしていることを聞き困惑。それはかつて果たし得なかった、自分のせいで永遠に失われてしまったはずの理想。ナナリーから差し伸べられる手を取ることも、ゼロの正体を明かすことも、ナナリーの意志をねじ曲げて連れ出すことも出来ず、立ちつくすルルーシュ。
 そこに現れてナナリーをかっさらっていくスザクの偽善者ぶりは筆舌に尽くしがたく絶句するしかないのが悔しすぎるp(T-T#)
 ルルーシュの魂からの叫び声には心底同情するよ。

 ウザさの単位にウザクとか認定しようと思ったけど、このウザさは他の追従を許さず、他のキャラをこの単位に当てはめるとピコとか使わないとダメそうなので断念(--;

 ナナリーのためにこそ存在し、ナナリーのために戦ってきたルルーシュ。しかしそれがナナリーの意志に反するという現実に直面した今、自己矛盾を抱えては一歩も動けない…どうするルルーシュ?

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絶対可憐チルドレン 第六話

 今日から学校に通うことになったチルドレン。まだ寝こけているだろうと部屋に乱入した皆本が見た物はすっかり準備万端でワクテカしている姿。着替え中だったら逆に皆本が襲われていただろうし命拾いしたな…それはともかく同じ年の普通の子供たちに興味津々の様子。

 光学迷彩服装備で学校に潜入することになった皆本。下された命令はチルドレンの警護とチルドレンの暴走による一般人への被害阻止。有事の際にはチルドレンを撃たなければならないと聞き、皆本は思い悩む。

 クラスメイトの中にいたL2サイコキノ・ちさとにリミッターを気づかれ、あっさりとエスパーだとばれたチルドレン。仲間が出来たと喜ぶちさとに棒読みの返答しか返せない始末。ちさとが深読みしない娘で良かったな。

 エスパーを嫌う東野。嫌みを言った途端、いきなり黒板消しが飛んできたため、それを薫の仕業だと疑うが薫は本当に何もしていなくて。

 かつて、ちさとは自分が検査でエスパーだと判定されたことを東野が本当はどう思っているのか知りたくて東野の心を読んでしまった。でも、それは東野にとっては重大な裏切り行為で。
 お互い恋心を持っているが故の、そしてだからこそ許せない…青春っちゃ青春ではあるな。

 皆本、姿が消えているのに何でロッカーの上なんかに身を潜めてるんだ?休み時間ならぶつからないようにだろうけど、授業中ずっとその態勢はきつかろう。

 体育の時間。体操服が短パンからスパッツに。薫が局長づてで圧力をかけたとか…ブルマに出来なくて残念とか言ってたけどむしろこっちの方がやばい気が(--;

 薫と東野はドッジボールでタイマン。結果は時間切れの引き分け。超能力なしで戦い抜いた薫を東野は認め、男の友情が…あれ?

 黒板消し事件の犯人は光学迷彩服を着た局長の仕業と判明。大切なチルドレンを悪ガキがいじめたからって、あんた自身が薫の立場を悪くしてどうすんだよ?追ってきた皆本には容赦なく発砲してるし…

 サイキック早着替え。葵のテレポートを応用した疑似変身。薫プロデュースだったら大変なことになりかねんな(--;

 薫のおかげで関係修復した東野とちさと。東野も単純ちゃ単純だけど、リミッターがある限りちさとは超能力を使えないので特に問題はなし。むしろ、きっかけが欲しかっただけなのかも?

 東野がエンドロールにいないんだが…あれ?見落としたか?

 ところで、エンドカードと銀魂の間に一瞬だけ映った紫穂は何?サブリミナル?まさか、今まで気づかなかっただけで毎回入ってたのか?

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2008/05/10

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第六話

 モンスターに襲われていた老人を救出し、その足で居留区に訪れたジルたち。その老人・ジジはかつて勇名を馳せたガーディアンで、塔の宝に目がくらんで登頂者になった息子を捜しに来たらしい。

 塔の中だというのに岩山をロッククライミングとか墓地とか居留区とか何でもあるなぁ…塔内部が広すぎるが故か。これから先も居住区が点在しているなら、その都度補給も出来るわけだし、壊滅的打撃を受けても近くの居住区まで逃げ延びることが出来れば何とかなる。無茶しなければ生還率は結構高いのかも?

 町に着くなり財布をすられたジル。登頂者としてそれくらい余裕でいなすくらいにならないと(--;
 海ピーマン。これってヤドカリ?それとも植物?あ、一匹逃げた。メルトが嫌いなそれを食べさせるために細かく刻んだり練り込んだりと今までいろいろ苦心していたらしいクーパ。しかし、それがメルトにばれて大喧嘩。お暇をいただくことに。
 てっきり、みんなクーパについていく物かと(^^;

 ジルの財布をすったユウリを見つけ、財布を取り返した後、父の汚名を晴らすために父が居留区から持ち出した「エンキの槍」を探しに行くというユウリにクーパは同行することに。

 かつては雷光石の採掘で潤っていたこの居住区も、アヌの夏でモンスターが採掘場に居座ってからはじり貧。最初の街もそうだけど冒険者はともかくそこで暮らしている人間にはたまった物じゃないよな…上に行くほど大変そうだし、放棄しようにも避難自体が大変そう。

 子供だから女だから男だからとことあるごとに口にするユウリ。クーパはそれに対し子供で女だけど私めは登頂者でございますから、と絶体絶命のピンチに際してユウリを守るために飛び出すが…
 言動が無謀すぎたかと思えば今度は慎重すぎたりと両極端のユウリと比べれば、遙かにしっかりしているクーパ。本人も子供扱いは心外とばかり。でも、やっぱり背伸びしている感も否めない。ま、そこがまだ子供と言えば子供なんだけど。

 ジジにガーディアンとは馬鹿正直に相手の攻撃を真っ正面から受け止めるだけではないと教わるジル。攻撃をいなした上ですっころばせるのも十分有効な足止めになると。
 ジジの技術には学ぶところばかりのジル。でも実践となるとジジも寄る年波には勝てず。

 モンスターの肩口に刺さっていたエンキの槍は無事回収出来た物のユウリの父は既に故人に。しかし、その上着から雷光石が。それは父が槍を持ち逃げしたのではなく、雷光石を手に入れるために戦った何よりの証で。
 ジジも息子には生きて会えなかったが、家族のために立派に戦ったことを知り、その息子のユウリにも会えたのだからこれはこれで良かったのではないかと。

 クーパの存在のありがたさを思い知ったメルト。ひとまずは仲直り…したものの再び喧嘩に。メルトの方が完全に子供だし…全てはクーパの堪忍袋にかかっているのか(--;

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2008/05/09

図書館戦争 第五話

 両親の職場来訪に戦々恐々の郁。戦闘職であることは隠してただの図書館司書として振る舞おうと努力するも、肝心のそちらの技能の方はイマイチで同僚と比べてあまりにもふがいのない姿に両親の不安を増長させる始末。

 堂上や柴崎に意地の悪いことを言われて脹れてるけど、この二人、言葉とは裏腹にかなり丁寧なフォローをしてるよ?愛されてるなぁ…

 どうやら本当は郁がどういう仕事をしているのか知っていたらしい父。しかし、堂上と話をしてみてこの上司がいれば大丈夫だと確信したらしい。なんだかんだで良いお父さん。

 そして、母の方はどうして郁が図書館員になったのか、その発端の王子様の話を聞いてすっかり納得。それはそれでどうかとも思うが…

 で、結局本当のことは話せずじまい。それが語られるのはいったいいつになるのやら(--;

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紅 第六話

 今回はまるまるギャグ回。町内会催しの劇への出演を依頼された真九郎。当然渋るが、アパート住人は大乗り気。闇絵が自信たっぷりに児童合唱団にいたというのでそれに期待して引き受けてみれば、闇絵が一番音痴だというお約束展開に頭を抱えることに。

 児童合唱団というのもただ近所の子供が集まって歌っていただけとか…一人は本物の合唱団にいたらしいけど、だからといって闇絵の音痴がどうなるわけでもない(--;

 下手と言おうとする紫を必死に止める真九郎の苦労は全く報われていないとか…紫は多分「音痴」と言う言葉を知らないのだと思われる。
 紫の方は意外と上手。声楽でも習ってたのかと思いきや、母がよく歌って聴かせてくれたからだとか。

 夕乃に助けを求めた真九郎だったが、夕乃も闇絵以上の音痴でしかも本人自覚なしという目も当てられない事実が発覚。進退窮まって、夕乃のプライドを傷つけないようみんなを追い出して個人レッスンに挑んだものの、二人きりになるなり夕乃の積極的なアプローチにタジタジになる始末。
 夕乃としては歌声で魅了しつつゼロ距離のスキンシップでメロメロ…のつもりなんだろうなぁ…

 男の愛は別名保存、女の愛は上書き。とか、紫がまた環に余計な知識を植え込まれてるよ!?

 実はカラオケが趣味だった弥生。自分が音痴だと多少の自覚はあった闇絵に師事されてしまい、なし崩し的に巻き込まれ、そうとは知らない紅香が彼女との連絡を取れなくなったことで緊急事態と誤認して駆けつけるなんて事態に発展。
 そもそもこの劇の話自体が紅香の仕掛けた息抜き嘘イベントだったとか。巡り巡って自分が走る羽目になったのは自業自得で文句言えないわな…焦る紅香はなかなか新鮮だった。
 デレになり損ねた銀子は可愛そうに(T-T)

 劇の方はシナリオ無視の完全アドリブミュージカルに…いやぁ、声優って凄いなぁ。とてもさっきまでの音程外し合戦と同じメンバーとは思えない(^^;

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2008/05/08

2008冬期(1-3月期)終了アニメ調査結果発表

アニメ調査室(仮)」さんで行われた2008冬期(1-3月期)終了アニメ調査結果が発表されました。

・獲得ポイント
獲得したポイントの合計
TOP5
1    CLANNAD -クラナド-        +96
2    ARIA The ORIGINATION    +88
3    true tears                       +80
4    バンブーブレード              +61
5    狼と香辛料                     +52
5    俗・さよなら絶望先生        +52
 上位は順当に。しかし、6位のみなみけ(通期26話)を境にPointががくんと落ち、12位にしてポイント0。後はマイナスに転落。上位3作品は圧倒的だなぁ…

WORST5(視聴/評価なしを除く)
47    ロザリオとバンパイア              -42
47    アイシールド21                       -42
49    レンタルマギカ                       -49
50    獣神演武 -HERO TALES-       -56
51    ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-   -67
51    素敵探偵ラビリンス                -67
 ロザバンしか見てなかったから何ともいえんが…-60を下回るのは結構大変だと思う(--;

・視聴者平均
 一回でも見た人の平均値
TOP5
1    ARIA The ORIGINATION    +1.9130
2    CLANNAD -クラナド-        +1.5484
3    true tears                       +1.5385
4    バンブーブレード              +1.0893
5    俗・さよなら絶望先生        +1.0400
 ARIAとCLANNADが逆転。ARIAは3期目だから大半が以前のシリーズから好きだった人なのだと思われるが、それを差し引いてもこの数値は凄まじいの一言。

WORST5
45    結界師(打ち切り39話)          -2.0000
45    爆丸バトルブローラーズ        -2.0000
45    もえがく★5                        -2.0000
48    獣神演武 -HERO TALES-    -2.0741
49    メイプルストーリー                -2.0833
50    アイシールド21                    -2.4706
 -2.0を下回っていると言うことは要するに完走者より見切りが多いことに(--;

・最終評価平均

 作品を最後まで見た上での評価平均値
1    ARIA The ORIGINATION      +2.5122
2    true tears                         +1.8163
3    CLANNAD -クラナド-          +1.7797
4    バンブーブレード                +1.6735
5    逆境無頼カイジ                  +1.6190
 ARIAはもう完全に雲の上。ARIAシリーズの集大成としてファンの期待に見事に応えきり、有終の美を飾ることに。
 5位のカイジは嗜好の合う人をピンポイントに狙い撃ち。これはこれでマーケティングとしては大成功といえる。

WORST5
44    ロビーとケロビー                                -0.2000
45    BUS GAMER(ビズゲーマー)                 -0.2308
46    結界師(打ち切り39話)                         -0.3333
47    ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-                -0.5000
48    AYAKASHI                                        -0.7368
 最後まで見た上でこの評価は最後の最後で大ゴケしたか、血の涙を流しながらもあえて完走したか…あなた達には思う存分この作品群を糾弾し罵倒する権利が確かにある(T-T)

・視聴数
1    CLANNAD -クラナド-            62
2    ハヤテのごとく!                61
3    狼と香辛料                          58
4    バンブーブレード               56
4    機動戦士ガンダム00             56
 ハヤテもガンダムも見てはいたと…

・見切り数と見切り率
1    素敵探偵ラビリンス                  23/35    65.71%
2    獣神演武 -HERO TALES-         19/27    70.37%
2    ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-      19/39    48.72%
2    レンタルマギカ                         19/46    41.30%
5    BLUE DRAGON                        15/22    68.18%
5    ロザリオとバンパイア                 15/48    31.25%
5    ハヤテのごとく!                         15/61    24.59%
 なまじ原作の知名度が高くて内容が期待はずれだとこうなる…
1/1で100%という作品はともかく、アイシールド21の14/17=82.35%が実質1位か?

・継続率
 作品を最後まで見た人の割合
1    CLANNAD -クラナド-                                 95.16%
2    true tears                                                94.23%
3    みなみけ-おかわり-(1-3月、アスリード版)      94.12%
4    俗・さよなら絶望先生                                  92.00%
5    シゴフミ(全12話)                                        91.49%
5    みなみけ+みなみけ-おかわり-(通期26話)     91.49%
 みなみけは…みんなよく頑張ったよ(--;

・継続数
 作品を最後まで見た人の数
1    CLANNAD -クラナド-                               59    95.2%
2    狼と香辛料                                            52    89.7%
3    true tears                                              49    94.2%
3    バンブーブレード                                     49    87.5%
5    みなみけ-おかわり-(1-3月、アスリード版)    48    94.1%
 一番見られたのも最後まで見られた数が多かったのもクラナド。

 総合1位はARIA。知名度はクラナド。敢闘賞はtrue tearsと言ったところかな?

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2008/05/07

RD 潜脳調査室 第五話

 ホロンに負けたことを引きずるソウタ。恥を忍んで負けた理由をホロン自身に聞いてみることに。

 私の攻撃を交わすのではなくあえて受け、その運動エネルギーを上乗せしてカウンターを打ち込んでいれば50何%の確率で、私の運動性能を一時的に30%減ずることが出来たと語るホロンに、あんたは一時的な能力減ですむかも知れないが人間はそうはいかない。そんな賭が出来るかと反論するソウタ。しかし、ホロンはそのリスクを回避している限り99.9%私には勝てないと断言。その後、その根拠を理論立てて説明しだしたホロンを制し、ソウタは一言「表に出ろ!」と…
 脳みそ筋肉の格闘馬鹿に言葉でいくら説明しても無駄と言うことで(--;

 一方、みなもは波留に幻のブランド・スーラマンのサングラスをプレゼントしたいと思っていた。しかし、町中探しても見つけることが出来ず、いつも利用しているカフェ兼アンティークショップでようやく見つけたものの高すぎて手が出ない始末。しかし、オーナーに話をしたところ、お得意さまのよしみでタダで譲ってもらえることに。
 元々浜辺で拾ったって…いいのかそれで?

 実践型格闘コミュニティの不敗のチャンプ・アイアン・シュバルツが何故か町に出現。ごろつきどもを叩きのめし、関節を外して去っていく。しかし、ごろつきの一人に背後から殴られて…あ、壊れた(^^;

 暴走して一般市民に襲いかかるシュバルツ。その最中にサングラスを落として壊してしまうが、そこにサングラスを付けたみなもが現れた物だから、それを自分の物と誤認して…みなもとシュバルツの追いかけっこというお約束の展開に。必死に追いかけてくるシュバルツは端から見てると滑稽だけど、追われているみなも本人はたまったもんじゃないよな(--;

 シュバルツと戦うことになったソウタ。意外と善戦している?サングラスを渡せば戦いをやめてくれると思ったみなもだったが、サングラスを渡してもシュバルツはやめるどころか本格的に構えを取る始末。しかし、サングラスが徒となり、ホロンがタイミング良く電灯を消したことで視界を消失。ソウタはシュバルツを倒すことに成功する。しかし、サングラスはその一撃で粉々に。

 このシュバルツはどこぞの少年がごろつきに報復するために違法コピーしたレプリカだったとか経緯を説明するホロン。でも誰も聞いてねぇ(T-T)

 サングラスがなくなって落ち込むみなも。しかし、そこに波留がそのレプリカを持って登場。本物より性能がいいらしいそれをみなもにプレゼント。プレゼントするつもりが逆にプレゼントされてしまった物の二人の絆を手に入れられてみなもはすっかりご満悦。

 そんなみなもの様子を複雑な表情で眺めるソウタ。兄としてはいろいろ考えることがあるようで…

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2008/05/06

オヤシロちゃんねる4

Higucomi_s20 「賢狼殿のお耳はどうしてそんなに尖っているのですか?」
「ぬし様の声がよく聞こえるようようにじゃ」
「賢狼殿のお目目はそうしてそんなに輝いているのですか?」
「ぬし様に会えて嬉しいからじゃ♪」
「賢狼殿のお口はどうしてそんなに大きいのですか?」

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我が家のお稲荷さま。 第五話

 透のうなじに美夜子と同じみみず腫れのような物を見つけたクー。透に天下が欲しいか?とゲームのラスボスのような問いかけを。透が美夜子と同じくそれに興味ないと返答したことにクーは満足げ。そして更に美夜子に会いたくないか?と問いかけるが…

 あの世とこの世の境界の扉を開く禁忌の術・御霊送りを実行しようとするクー。橋姫に強く止められ恵比寿に釘を刺されてもそれを強行したクーだったが、そこに恵比寿が現れて。

 コウ、止めるにしろ協力するにしろ、クーが何をしようとしているかくらい事前に気づこうよ…前回見せた龍の力も恵比寿には通じてないし。
 結界から出るとどうなるか?つまり魔封波みたいになると言うことか?

 御霊送りで霊力を使い果たしたクーを良いようにあしらう恵比寿。ご所望のクーの髪もゲットしてご満悦。そもそも美夜子の魂が彷徨っていると告げたこと自体、このためとか。まんまと恵比寿のシナリオ通りに踊らされてしまったクーにはご愁傷様としか。
 この性格の悪さ…おまえホントに神なのか?実は悪魔なんじゃ?

 ところで、腹減った食い物をよこせって、おまえ目の前の山盛りの稲荷寿司が見えていないのか?霊力の使いすぎで見えないの?それともお供えされなきゃ食べられない…わけはないよなぁ冷蔵庫漁ってたし。

 せっかく母と会えたのに交わした言葉は「ない…と思う」だけだったことに後悔する透。でも、母がその場に来たことすら気づけなかった昇はもっと可愛そう…でも言われても見えないんだからそれを嘆くよりも知らされない方がまだマシか。

 美夜子の魂が迷わないように、とさっさと追い返すクー。自分ももっと話したいんだろうに…冥界に帰ったってことは、今はもう現世を彷徨ってはいないのね。そもそも、最近まで彷徨っていたっていう情報自体、恵比寿発で信用できないような。
 ところでお盆なら普通に会えるの?

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狂乱家族日記 第四話

 突然、新婚旅行に行くと言い出した凶華。銀夏と一緒に旅行したい千花もそれに便乗。

 前回も思ったけど、千花は無理矢理閻禍の子供にしなくても銀夏の妻でいいんじゃね?

 行き先の希望が月だの深海だのムー大陸では当然断られ続ける中、そんな凶華の要求をのらりくらりとかわし続け、直接、社でご相談まで取り付けた旅行社が。
 凶華の無茶な言動を全く取り合わず、マイペースな応対を続ける支店長代理。お越しいただければこっちの物って…恐ろしすぎる(--;;;

 しかし、業績好調な支店長代理に自らの座が危ういと感じた支店長により事態はますますおかしな方向へ。呪術により、全社員を操った支店長は支店長代理を拘束し、更に社員組体操による旅行シミュレータで凶華のあらゆるリクエストに完全対応。

 支店長代理は出世よりも仕事自体に喜びを見いだしているみたいだし、むしろ、彼女を有効活用した上に良いように利用して、対外的には自分が支店長として有能だから支店の業績が良いと見せかけた方がいいんじゃないか?

 仮装大賞にいちいち目を輝かし、文句の付けようがなくなり言いくるめられそうになっていた凶華。しかし、千花が「愛のない旅行プランは嫌だ」と反論。ここで実力行使に出ちゃうのが支店長の器の限界か…

 呪術の不正使用で逮捕。珍しく凰火が非暴力で解決。
でも、支店長代理も電話の応対を見る限りくせ者っぽいし、結局言いくるめられちゃう気が…ま、千花は愛のあるプランならどこでも良いみたいだし、凶華も面白ければそれでいのか。

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05月06日のココロ日記(BlogPet)

すーき!すーき!ゆたかさん、しゅーき!えへへ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/05/05

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第五話

 救出された黒の騎士団の幹部たち。しかし、彼らが捕縛されたのも元はと言えば大事な局面でゼロが姿を消したことによるもの。ゼロへの不信が囁かれる中、あの時姿を消したのはあくまで勝利を目指すための行動だったと姿を現したゼロに確認をとった藤堂はあえて、再びゼロの指揮下にはいることを表明。続いて扇がそれをフォロー。そして玉城がゼロコール。

 真偽はどうあれ日本独立にはゼロの存在は欠かせない。目的のために私情を抑えた藤堂。終わったことはさておき救助に現れてくれたという事実を重要とし情に生きる扇。
 そして今回ばかりは何も考えていない盲信ぷりを発揮した玉城に助けられる形に。

 謎のギアスユーザーの正体を教えてもらえないことにご立腹のカレン。C.C.はゼロの素顔を知っていることそのものが特別である証なのだと諭すが、カレンの機嫌は直らず。
「ほかの団員と比べて」ではなく「C.C.と比べて」なのだとC.C.はわかってからかっている風でもあるがルルーシュは全く気づいていないよな(--;

 転入してきたスザクとルルーシュの顔合わせ。表面上、幼なじみの再会を装いつつ、水面下ではお互い腹の探り合い。ルルーシュは歓迎パーティの間にスザクの腹の内を探ろうとするが…

 相変わらず、予想外のアクシデントにとことん弱いルルーシュ。勝手にやってきたC.C.とそれを連れ戻しにきたカレンの姿が白日の下に晒されかねない大ピンチに。
 端から見てると大笑いだけど、ルルーシュにとっては身の破滅の危機。それと周りの連中の脳天気さのギャップ大きさが楽しいことこの上ない。

 災い転じて福と為し、ヴィレッタを扇との関係を盾に騎士団側に引き込んだルルーシュだったがここで更なるどんでん返しが。

 ナイト・オブ・ワンになれば好きなエリアを統治できるというスザク。そして、エリア11に新たに着任する提督。スザクに電話を渡されたルルーシュは絶句する。それは最愛の妹・ナナリーの声。しかし、自分のナナリーに関する記憶は消されていることになっている…どうするルルーシュ?

 あまりにも外道な手段をとったスザク。もはやどんな手を使おうともナイト・オブ・ワンに上り詰めさえすればそれで良いという開き直りか(--#

 しかし、こんなに早くナナリーまで投入とは…切り札を惜しみなく切りまくっているけど、こんなハイペースで最後まで保つのか?

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2008/05/04

絶対可憐チルドレン 第五話

 チルドレンを学校に通わせようとする皆本。しかし、そのシミュレーションの段階で心ない一言にぶち切れ、教室ごと爆砕とか、どう考えても無理…

 皆本の口八丁で文部科学省は説得済みでも事故を起こしたらかえって悪化するし。

 なんて時に対エスパーテロ組織「普通の人々」によるサイバーテロでバベルは大混乱。ロボットの暴走は収拾した物のテロリストの真の目的はチルドレンの学校シミュレーションでの惨状を公表し、エスパーの危険性を世間一般に知らしめるという物。
 でっち上げではなく、ホントにやっちゃってるから公表されたら言い訳のしようがないのが致命的。

 流出は防いだけど根本的問題が一つも解決してないような…

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仮面のメイドガイ 第五話

 新たなるメイド忍者、シズクの姉・ツララ参戦。でも、双子というのは無理ありすぎだろ…いったいいくつ鯖読んでんだよ(--;
 シズクも21には見えないが。

 エメラルドブルーのメイドガイ・ヴォイスことメイドガイ・フリーズヴォイス。聞いた物は1800秒視覚聴覚はそのままで瞬き一つ出来なくなる。その状態で魚松主人の入浴シーンを延々と…恐ろしすぎる。
 それ以前に30分瞬きできないとドライアイで大変なことになりそうなんだが。

 密かになえかの制服を着て浮かれていたフブキ。でも、それを盗撮されて、ウェストが緩いだのなえか様太ったんじゃ…とか口を滑らせていたのをなえかに見られて怒りを買いそうになったところで…コガラシを撲殺して誤魔化した!?
 この件に関しては、コガラシは別に悪くないよな…同僚の機密情報漏洩?

 フリーズヴォイスをまともに受けても影響を受けないツララ。忍者メイドとしては一流っぽいけど女子高生の術はいくら何でも無茶ありすぎ。せめて教師にしておけば…それでも新任じゃ無理あるが(--;

 なえかのロッカーに潜み、開けた人間にフリーズヴォイスの上、下着を検分。剥いだ下着は頭の上に。もしかしてまだ苺パンツを探しているんだろうか?

 コガラシVSツララ。コガラシの視覚聴覚触覚を封じ、圧倒的有利に戦いを進めていたかに見えたツララ。相手が普通の人間だったら詰め将棋だったんだろうけど、相手はコガラシ。37あるメイドガイ・センスのたかだか3つを封じたくらいでは戦闘力は健在。メイドガイ・ヘアセンスに絡め取られることに。

 ツララのサービス(?)シーンはあまり見たくないな(--;

 視聴触覚を封じていたおかげで身代わりが通用し、辛くも脱出した物のリズにまで制服姿を冷たい目で見られたツララはコガラシに復讐を誓うが…前途多難だなぁ(--;;;

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2008/05/03

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第五話

 近道と回り道。当然のごとく近道を選ぶジルたち。しかし、そこには罠が満載で。

 踏むと発動する変身の罠。昔の魔術師が実験場に使っていたとか…迷惑な(--;
いきなりドット絵。本人の視界はどうなっているんだろう?

 親衛隊は砂ネズミに。集団自決するってそんな行く末を暗示するような…

 性別反転の罠。そうですか。アレがあるとバランスが狂って真っ直ぐ歩けませんか(--;
一人になりたいというメルトを全力で止めるクーパ。自分は見たくせに…自爆してたけど。
自分の胸をもんでみるかどうか悶々と葛藤するジル。父の言葉を思い出して正気に戻ったと思いきや…

 女湯に入った途端にドット絵って(T-T)
しかし、このドット絵を想像力と妄想で補完してこそ真の戦士(笑)
…アーメイ、今、男湯から出てこなかったか?

 親衛隊VSローパーの大群。後世に残る激戦…もドット絵に。
このペースで戦闘してると親衛隊の方が先に全滅しそうな勢いなんだが…強いのが後ろに控えてるとしても、半減しているように見えるけど大丈夫なのか?

 クーパ化の罠。服だけ戻る罠。ハイテンションになる罠。我に返って落ち込む罠…どんなピンポイントな罠だよ!?

 そんなこんなで近道終点。隠し芸で合格したら扉が開くとか…不合格だったら泥のプール。もはやどこのお笑い番組だよ(--;

 今まであまたの芸を見てきただけあってやたら厳しい審査。もはや一発芸でどうにかできるレベルではなく、可愛ければそれで良いと思ったら大間違い。
 そんな中、満を持して繰り出されたジルの父直伝・伝説のローパー音頭はドット絵だったにもかかわらず誰の目で見ても完璧に見えたが、さっき見たという理由で失格。
 ニーバが踊ったのかよ…それはそれで見てみたかった気もするが。

 結局、突破できず引き返す羽目になったジルたち。急がば回れ。世の中の厳しさを痛感する羽目に…ニーバたちとは随分引き離されたなぁ…

 そういや、スタッフロールが見やすくなってる?

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2008/05/02

紅 第五話

 勘を取り戻すため、夕乃の家の道場に赴いた真九郎。当然のごとく紫も一緒。

 道中、だんだん緑の多くなる景色に、もしかしたら九鳳院家に連れ戻されるのではないかと不安を覚える紫。まあ、どっちも郊外のいいところに建ってるんだろうしな。表情が本当に痛々しいよ。

 テレビに影響されまくっている紫。それに加え環を初めとするアパート住人にあることないこと吹き込まれているせいで言動の根拠が…そもそも意味がわかって言っているのか?

 予告を観たときは紫に友達ができる話かと思っていたんだが、やってることは破壊行為とか…もう少し力加減を覚えた方がいいぞ。夕乃の妹と仲良くなれたのかは微妙。「また来てね」は真九郎に言ってるような気も…紫寝てたしなぁ(--;

 とりあえず、DS?は気に入ったらしく真九郎におねだり。真九郎は金がないので紅子に丸投げ。まあ、必要経費か?

 真九郎と夕乃の組み手。実力は夕乃の方が数段上でしかも容赦ねぇ…倒れている相手への追撃までが一連の動作。倒れ込んで顔面に肘落としたら死ぬって…

 崩月流は殺人拳。今は殺しは禁じたが、それでも流派の技は継承して行かなくてはならない。人殺しの技を身につけねばならない夕乃の苦悩を語る父。遠回しに婿に来いと言ってるのか?

 角を付けるときには新たな力を手にしたように思っていたけど、これは自分の強さじゃない。本当の強さ―心の強さを手に入れたいと真九郎は語る。確かにメンタル面弱すぎだし、心と体のアンバランスさがかなりの不安要素になってるしなぁ…

 部屋の中に気配を感じて警戒する真九郎。でも、中では環たちが酒盛り中。真九郎には災難だけど紫にとっては家族団らんを経験できて良いことかと。でも、一週間分の食料が消失(^^;;;;

 それに引き替え弥生は…張り込み場所がラブホ前で余計に独り身のつらさを実感。心が寒い(T-T)

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図書館戦争 第四話

 葬儀会場を爆破するとの脅しを受け、指令と共に拉致されてしまった郁。なんだ、こいつら良化委員会じゃなくてそれに傾倒するテロリストなのかよ。良化委員会自身が直接やるわけには行かないからと無関係の団体を裏で雇ってやらせている可能性もあるけど。

 郁を護衛に回したことを後悔する堂上。昔の自分そっくりで危なっかしくてみていられないからとか、自分が捨ててきた物をなんで律儀に全部拾ってくるんだとか…ま、過保護が徒になったわけで。自分が失敗を繰り返しながらもそれに学び乗り越えて成長してきたから、郁には同じ失敗をさせずに育てたいというのはわからないでもないが、やっぱり自分で失敗して経験しないと身に付かないこともあるわけで。

 レストランの予約キャンセルとかこの緊急事態に何を言ってるんだ!?と思ったら現在地のヒントだったのね。すまん、見くびりすぎていた。

 義足に発信器。しかも手順を踏んで外すことで作動とか、さすが指令、抜け目ない。

 銃の発砲許可は図書館の敷地内限定。だから対象のビルを図書館候補地として買収。それはギャグで言っているのか!?よくある手と言えば手なんだけど、それを言い出すのは普通、大金持ちのお嬢様か貴族の総司令官が相場だと思う(--;

 突入時にも閃光手榴弾の類はなしか。装備として認められていないのか?そして、あっさり捕まるテロリストたち。実は素人?まあ、ここは堂上たち、タスクフォースが有能と言うことにしておこう。

 手塚、玉砕…じゃないなこれ(--;
 堂上に、郁から学ぶべきところがある。と言われたからとりあえずみたいな。まあ、行動を観察しているだけで十分目的は達成できそう。結局、相手にした郁の独り相撲と。

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2008/05/01

アナログ録画とデジタル録画の比較

左:RD-XS46でアナログ録画
右:37Z3500でデジタル録画080501_231028 080501_231302





画面が16:9になっているのは当然として画質もかなり綺麗に(写真じゃよくわからんが)
ギアスの紋章とかタイトルロゴがわかりやすいかな。

左:RD-XS46で受信したTVK放送分をアナログ録画
右:37Z3500でデジタル受信した東京MX放送分をRD-XS46にアナログ出力して録画

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アナログだと額縁放送。 デジタル放送をアナログ出力の方がノイズが減って綺麗に。
でも、現時点だとコピワン属性がついていていかんともしがたい。ついでにデジタルと比べると全体的にボケ気味。ま、それでも十分綺麗だし、ファイルサイズ小さくなってるんだから、二者択一なわけだが。

という結果から、デジタルで受信できる物についてはアナログでDVDに焼く場合でもアナログをそのまま録画ではなくデジタル->アナログ変換録画の方が良さげと言うことで。

…と思っていたらコピー禁止になってるし(T-T)
アナログ変換で1回コピー扱いなのか?リアルタイム変換でもダメとは…

おとなしくデジタルはHDDに貯めておけと(--;

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