ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第四話
魔物の大群に追われていきなり大ピンチのジルたち。話を聞いている限り、壁役のジルの準備が整う前にメルトが魔法ぶち込んで、ジルが壁になるのが間に合わなかったよう。奇襲されることもあるんだから、どんな場合でも即座に壁になれなきゃいけないんだろうけど、未熟なジルにそれを求めるのは無茶という物。
アーメイの活躍で何とか窮地を脱した後は、あまりもの素人ぶりにあきれ果てたアーメイによる初心者講座が開催されることに。アーメイがここまで表情を崩すんだから相当な物だよな(--;
食料は現地調達。ダンジョンマスター?
ローパーの触手のシチュー。ま、毒さえなければぷりぷりして美味しいのかもなぁ…ゼラチン質?それとも海綿体?コラーゲンたっぷりでお肌にいいとか?
一方、ニーバは謎の女に接触。どうやら魔物みたいだけど…「いわゆるドルアーガ様」、「その先」との女の言葉の意味をニーバは理解しているよう。塔の最上階にいるドルアーガは本物ではない客寄せの張り子の虎で、この塔の真相はその先に眠っている?
ジルに死んでほしくないから、それ以上にその真相を知ってほしくないから、ニーバはジルに国に帰れと言ったんだろうな。それは多分、真っ直ぐな性格のジルには到底受け入れられない物なんだろう。
魔法で凶暴化したクサラック10匹の強襲を受けたジルたち。アーメイの見立てはまともに戦えば全滅。それならバラバラに逃げて一人でも多く命が助かれば御の字という物だったが、ジルはそれを拒否。この程度で全滅するようなら上の階ではやっていけないとのジルの言葉に覚悟を決めた皆は、死力を尽くしてこれを迎撃。辛くも生還する。
ニーバですらジルたちは全滅したと思っていたところから見て、この勝利は奇跡的な物だったに違いない。それを乗り越えた経験はジルたちパーティを一回り大きく成長させたか?精根尽き果てて倒れているところを襲われなかったのはニーバたちのおかげとも言えるけど。
なんて成長を見せておいて次回はギャグ回!?
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