紅 第四話
奪われた幼稚園の土地の権利書を取り戻すため、地上げ屋の事務所に乗り込んだ真九郎。銀子が集めた相手の不法行為の証拠を材料に有無を言わせぬ態度で交渉を進めていたが、後をつけてきた紫のおかげでヘタレであることを露呈。帰り際に襲われることに。
紫の見ている前で暴力を振るいたくなかったのだろう真九郎だったが、もたもたしていたせいで紫が張り飛ばされてしまったのを見て逆上。その場にいた全員をフルボッコに。
真九郎の右肘から生える骨の刃。え?これ、崩月流の技なの?ってことは夕乃もこれ使えるの?「角」を使ってしまうのは未熟な証拠と後で夕乃に言われて落ち込んでたけど…肘から皮膚を突き破って出てきているみたいだし引っ込んでも傷はそのままみたいだし、強力ではあるけどあくまでその場しのぎっぽいなぁ…
崩月の人間は寄生虫バオーでも飼っているのか?それとも碧奇魂?…たとえが古くてわからんか。もっと新し目なのなかったかなぁ?(--;
空港を爆破して生き残った子供を誘拐、海外に売り飛ばすとは、ずいぶんと豪快なテロリストだな…目的はそれじゃないかも知れないが。その中に真九郎と銀子もいて、それを救ったのが紅子たち。崩月家に引き取られることになった真九郎はそれ以来、紅子にあこがれて師事。現在に至ると。
紅子の方も紅子の方で紫の母とかなり深い親交があったようでどうにか彼女の望みである、「紫を幸せにしてあげてほしい」をなんとしても叶えたいと思っているよう。
紅子曰く、真九郎と紫は似ているそうだけど。
そんなことはひとまずおいといて。紫、一人でシャンプーできるようになった記念日なのですよ。それと湯船の中であと20も言われて高速カウントする様が可愛すぎだよ!
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