紅 第三話
環に連れられて学校にやってきた紫。環がいい男を求めて消えてしまったため、一人で学校探険。給仕と球児を取り違えた歪んだ会話好きだな、こういうの。野球部の彼は分かった上で言ってるのか、とんちんかんなことをと思いつつ話を合わせているのか。
当の真九郎は夕乃と銀子の恋の鞘当てに巻き込まれつつ本人自覚無しとか…ここに紫まで投入されたら最早泥沼(--;;;
前回の仕事で壊した机を弁償、って話になってたけどそれ、ピンハネされているだけじゃ(--;
夕乃の家はどうやら九鳳院家とは懇意のようだな。
電車でおばあさんから席を奪う外道に突っかかる紫。でも、真九郎は事なかれ主義でそんな外道に平謝り。何のために武道を学んだのかと激昂する紫に、力は無闇に振るう物じゃないと答えるが…ヘタレの印象はぬぐいきれないなぁ。
紫に危険が及ぶからって訳でもないらしいし、仕事では割り切っても、自分自身のためには力を使いたくないということか?大人になれば分かるって、そんな言い訳分かりたくはないよな…
そんな真九郎の愛想笑いを紫は虐げられ続けていた母の顔と重ね、そんな顔をしたまま死ぬのは嫌だと抱きつく紫。幼くして思いトラウマを(T-T)
深夜、仕事に出かけた真九郎を紫が追跡。幼女の尾行に気付かない辺り、まだまだ半人前だよなぁ…
| 固定リンク
|




コメント