絶対可憐チルドレン 第二話
Aパートはバベル施設の紹介。プレコグ設備にどうも非人道的な印象を受けるのはDTBの星読み様の印象があるからかなぁ?交代できるんだからあれよりは遙かにマシだけど。
いや、結局は交換部品扱いという見方もできるか。
予知した事故を防ぐために起こした行動自体が事故の原因。皮肉でも何でもなくむしろ当然なんじゃないかと。精度と確率が高ければ尚更、阻止しようとする行動も結果に内包されちゃうわけだし…100%になったら、阻止に行こうが行かなかろうが絶対に防げないってことに。逆を言えば100%でない限りひっくり返すことは出来ると。
なんか、ベルンカステル卿とラムダデルタ卿のゲーム盤のようだ…
サイキックが暴走した薫。力の向きはどうなってるの、これ?ぱっと見重力増加に見えるけど、それなら皆本が覆い被さって薫の負荷が軽減するわけがないし。薫の前方、任意の空間から薫に向けて力が発生している?
とりあえず、検査と点検は欠かさず済ませてから運用しましょう、と。「運用」って言葉自体がエスパーに対する意識を反映しているけど。暗黒面にちゃんと触れてくれるようで一安心。
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