俗・さよなら絶望先生 第十二話
・着陸の栄え
何事にも急は良くない。ということで夏休み1ヶ月前から徐々に休みを増やしていくことを提案した糸色。珍しく生徒達に大好評で調子に乗りまくり。
ハードランディングではショックが大きすぎる。ソフトランディングで徐々に慣らしていかないと。
連載打ち切りも「先生の他の作品も読みたいな」から始めたり、いきなり未知との遭遇ではなく、まずはエリア限定から初めて、それから徐々に増やしていって…って、いつの間にか侵略完了してるし(--;
いきなり水着は刺激が強すぎるから、プールや海へ行くときは半水着を提唱し脚光を浴びる臼井とか。そういや、こういうときだけ存在感を増す奴だったなこいつ…
結局、いきなり新学期は刺激が強すぎるので夏休み中から徐々に登校日を増やすという話になり糾弾される羽目になった糸色。ソフトランディングな死って…それはただの拷問だろ…
・或る女 役
人は時に他人の人生に巻き込まれる。自分の人生では主役でも他人の人生ではほんの端役だったり、勝手なキャスティングをされたり。迂闊に重要な役を割り当てられてしまうととんでもないことに。純愛物語の彼女役に割り当てられてストーカーにされるとか、ペンションに泊まっただけなのに居合わせた定年間近の刑事に容疑者や犯人役を割り当てられたりとか…あげく飛び降り自殺の巻き添えとか現実にあっただけに洒落になってないよ!?
・波に乗ってくるポロロッカ
最近パチンコパチスロから漫画アニメに逆流してくる人が増えた。パチンコがアニメ化した訳じゃなく、こっちが原作ですから!!
などと、派生した物から源流に遡る者が急増。ファンが増えるのは原作としては良いことなのだが、奴らは間違った知識を植え付けられて来るから困る。
ファミスタから野球にはいると名前を微妙に間違って覚えてるとか、サッカーゲームから入るとゲームのオリジナルキャラを実在すると思いこむとか…
なんて話から、だんだん本末転倒な話に。キャラにとりあえず何かやらせてからそのキャラの性格を作るとか、家を建ててから道路を造るとか(--;
最終的に、原典も知らずに派生した物を使うのは許せない。原典を知ってから使えと言うちりの主張に。原作至上主義者とか原理主義者とか回帰主義とか…確かにテロリストが良く使う言葉かも知れんな(--;;;
・あしなまおじさん
靴に生足が美しい石田純一のようなおじさん。資金援助の見返りは生足の写真を添付したメールを送ること。
うわぁ…凄まじく生々しいんだが(--;;;;;
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