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2008/03/31

みなみけ おかわり 第十三話

 春香が留学すると聞き、問いただそうとする千秋。しかし、夏奈はそれを制止。春香は凄い奴だ。日本に収まるような器ではない。しかし、私たちが問えば、春香は留学を止めてしまうだろう。春香のためを思うのなら、私たちは春香が安心して留学できるようにすべきだ。
 おぉ、夏奈が珍しくまともなことを言ってる…

 とりあえず、料理が出来ることを見せれば安心するだろう、とハンバーグ作りに挑戦。毒味味見役は、やっぱり冬馬&マコちゃん。消し炭とか見た目からしてダメなのは免除してあげて…律儀&バカだから出されたら食べちゃうし(--;

 二人の尊い犠牲の末、夏奈と千秋は春香に普通に食べられる程度のハンバーグを出し、二人でもがんばれることを証明。しかし、やっぱり春香は初めから留学する気なんて無かった。でも、ま、姉妹愛を深めあえたんだから無駄ではないわな。

 オチは期待を裏切らない男・保坂。さらば、君の勇姿を忘れない!(T-T)

 ところで、フユキて、名字だったのね…どうでもいいけど。

・総評
 おかわりの最大の不幸は、直前までの童夢版がかなりの高評価を受けていたこと。嫌が応にもそれを比較されることとなり結果、減点法で評価されてしまったこと。

 次におそらく企画のキモであったろうオリジナルキャラ・フユキが視聴者に受け入れられなかったこと。中盤以降、出番を減らして退場させたのは傷口を広げないための英断といえなくもないが、結果、軸を失った作品全体の流れは腰砕けに。
…それがみなみけ本来の「何気ない日常を淡々と描く」結果になったのは皮肉と言うべきか(--;

 主要キャラを目立たせるためだろう黒モブが逆に異様な風景として目立ってしまい、逆効果だったこと。これならのっぺらぼうの方がまだマシだった。これは致命的な演出ミスと言わざるを得ない。

 とまぁ、課題は山積み。良いところもあったんだろうけど…これを糧に精進してくださいませ。

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2008/03/30

true tears 第十三話

 雪のおかげで骨折で済んだ乃絵。病室の外、謝る眞一郎を純は追い出し、一人病室へ。

 全部俺が勝手にしたことだから、乃絵は悪くないと語る純だったが、乃絵は、知っていれば純を傷つけずに済んだのだと返す。

「俺、お前のこと、好きじゃなかった。これっぽっちも」その言い方だけで、全く気がないことが伝わる見事なまでの決別の言葉だな…でも、相手を選ばないといつか刺されるぞ(--;

 全員が自分が悪いと思ってりゃ世話はない…全く持ってその通りで(--;

 眞一郎を部屋に招き入れて勝負をかけた比呂美。しかし、眞一郎の言葉で我に返り、眞一郎を帰して、一人自己嫌悪に陥って涙することに。
 気持ちは分からないでもないが、卑怯な手段で奪い取ったという記憶は一生刻み込まれてしまうわけで…未遂で済んで良かった。

 翌日、比呂美は眞一郎に、自分の本当の気持ちを吐露した上で、だからこそ邪魔をしたくない。ちゃんと向き合って選択して欲しい。その結果の答えなら受け入れられると語り、眞一郎は乃絵に絵本を見せに出ていくのを見送る。
 夕食をごちそうになりにいくという眞一郎の言葉は結果はどうあれ申告に行くという意思表示?

 乃絵に絵本を見ることを拒否された眞一郎は、絵本を紙飛行機にして海に飛ばす。海風のせいか、紙飛行機は浜辺に舞い戻り、遅れてやってきた松葉杖姿の乃絵がそれを拾おうとしていることに気付く。

 最後のページは見つからなかった物の、絵本を読んだ乃絵は、空を飛べた来迎丸が最後に何を思ったか考えてみると語り、そんな乃絵に眞一郎は今の自分の気持ちを嘘偽り無く語る。

 俺は比呂美が好きだ。でも、お前を見ていると心が震える。うまく踊れるようになったのも絵本を描き上げられたのもお前がいたから。

 眞一郎が私が飛べると信じてくれる、それが私の翼。そう返すと乃絵は、病院まで送るとう眞一郎の申し出を断り、松葉杖で帰っていく。私はまだ飛べないけど信じていて欲しい。それを見送りながらアブラムシの歌を歌う眞一郎。その歌は次第に嗚咽で途切れ途切れに。アブラムシの歌がこんなに切なく響くとは(T-T)

 比呂美のアパートを訪れた眞一郎母。待つのって体力がいるのよね。その台詞はかつて、比呂美の今の状況と同じ経験がある故か。眞一郎母にとってのその相手は比呂美母だったってのは皮肉だが。
 それとも、自分は眞一郎父が自ら答えを出す前に待ちきれずに別の手段で眞一郎父を得てしまったが故に、比呂美母との間に確執を残してしまったから、比呂美にはそんな思いを残して欲しくないと言う想い故か?

 比呂美に付き合おうと告白した眞一郎。しかし、比呂美の返事は嫌!それでもめげずに付き合おうと繰り返し、ついにはこれからはずっと隣にいる、とほとんどプロポーズに。
 俺はもう泣いている比呂美を見ているだけじゃない。比呂美の涙をぬぐえるから。

 そしてエピローグ。三代吉と仲良く店を開ける愛子、就職した純、そして、友達と仲良く走っていく乃絵。
 人は本当に大事な人の涙をもらってあげることが出来る。本当に大切な人を想うと涙は勝手に溢れてくる。その本当の涙を知ることは―

 最後のあれは乃絵が取り戻した涙だったのだろうか?

・総評
 愛子が実は眞一郎を好きだと発覚した上にキスまでしてしまったときにはドロドロの泥沼展開でどうなることかと思ったけど、最終的には大団円。よくぞあの修羅場からここまで持ってきた物だと感心。ヒロインだけでなく、失恋したヒロインにも納得できる救いがあって前を向いて進んでいけるのは素晴らしいよ。
 最後まで眞一郎がどちらを選ぶか分からなかったから、もし、最後に乃絵を選んだら比呂美ルートは11話で終了。それ以降はオプションルートとして割り切ろうとさえ思っていた。

 ゲームの方とはアナザーストーリーらしいので、乃絵や愛子はそっちでリベンジ、と行かないのは辛いところか。

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。

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俗・さよなら絶望先生 第十三話

 OPが完全版に…

・鎌倉妙本能寺解雇

 節分で追い出された鬼は行く場所が無く野良鬼化している。受け入れ先も決まっていないのに追い出す鬼は外社会に絶望した!

 保健所に捕まった鬼はどうなるの?知らない方が良いんです!うちじゃ鬼は飼えませんからー!!

 野良プロ野球選手や野良F1ドライバーはコストが高くて養えない、野良議員や野良首相は無駄飯ぐらいだし野良革命家や野良宗教法人は絶対不可!

 しかし、マ太郎のこの国に受け入れられて救われたとの言葉を聞いて思い直した物の、今度は糸色本人が解雇されて野良教師に。こんな楽な仕事に空きが出るわけがない、っていいのか?

 流れ流れて最果ての地で欠員補充にありつけた糸色。でも、教室にはいると生徒全員がそこにいて。糸色慕われてるなぁ、といい話になりかけたところにいきなりの廃校宣言。

 最後は何故か南極物語に。糸色の尻尾を見てトリップするあびるとか…

・大導寺信輔の音声

 自分の声が嫌だと喋らなくなった芽留のために父が金に飽かして開催した芽留の声優オーディション。本人の了承もなく、勝手な設定で言いたい放題の惨状に芽留は逃亡。
 いや、初音ミクで合成しとけばいいんじゃね?

 喋れない少女を拉致監禁はやばすぎだろ!当てレコスピーカーが生きていたおかげで想像していた声と違う!とリリースされたものの、真相は闇の中。

「アニメ化怖い」…ここらであっしは二期が怖い。三期が怖い、ドラマが怖い、小学館漫画賞が怖い、死期(四期)が怖い?
 ネタにかこつけて要求し放題…でも、最後のは一体?

・あにいもうと、という前提で

 最近、前提とした話が多すぎる。捕らぬ狸の皮算用と思いきや…

 原作を読んでいること前提の映画…初見さん置いてきぼり
 NHKの受信料未納…受信してませんから!

 卒業出来るのを前提とした内定やら、合格を前提とした部屋探しやらは決まってからじゃ手遅れとして、

 入学金前払い…これは返してくれるところもあるんだっけ?
 80まで生きるのを前提にしたローン…って、組めるのか?
 退社前提の部署移動…うわぁ(T-T)
 結婚前提のおつき合い…かと思いきや離婚で慰謝料請求前提とか(--;

 1999年地球滅亡前提の生活…ホントにいたらしいからなぁ(--;;;
 仲直り前提のカップルの痴話喧嘩…犬も食わないどころかむかつくな、これ(--#

 アニメ化前提の漫画…むしろ、アニメ企画通してから漫画描いてるとか(--;
 出るキャラが18歳以上前提のエロゲー…ちっちゃく見えるだけなのです!
 マニアが買うこと前提の低予算DVD…原作付ゲームもほとんどこれだよな
 不具合前提のOS…それ以前にOSが現時点でのハイエンドスペックを要求するのはどうよ?
 値上がり前提の転売ヤー…は品格を期待するだけ無駄の腐りきった寄生虫だから

 客が分かっていること前提のツンデレ喫茶…なんだかなー
 永遠の17歳前提の振る舞い…おい、おい。

 仲間になること前提のライバルキャラ…また出番はあるか?多分ないとおもいます。good bye!
 絶望した!これが言いたかっただけなことに絶望した!!

 この期に及んでエンディングがホラー風味。

・アニメニモマケズ
 …かは微妙。

・総評
 よくもまぁ、毎週毎週こんなネタを出し続けられる物だとつくづく感心する…というのは原作の評価になっちゃうか。
 今期はアニメをネタに原作話を更にアニメにするという逆輸入が加わって、カオス度が大幅アップ。声優シャッフルとか最早何がなんだか…それを許容する脚本演出の懐の広さは驚嘆に値する…いや、むしろ全力で投げっぱなしだったか?
 スタッフの皆様、お疲れさまでした、来世、第惨期でまたお会いしましょう。

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ハヤテのごとく! 第五十二話

 エーゲ海にバカンスに来たというのに、それでも引きこもってゲームやTV、DVD三昧のナギを見て落ち込むハヤテ。ナギの罪悪感に訴えてなんとか買い物に出かけた物の、風に飛ばされたナギの帽子を空中でキャッチしたら何故かナギが縮んでいて…

 どうやら過去にタイムスリップしてしまったらしいハヤテは、誘拐犯ばかりだから外なんか嫌いだという小ナギの言葉を聞いて、そのトラウマを今の内に無くしてしまえば、ナギは外出するようになるのではないか?それこそが自分がタイムスリップした理由なのだと確信。今正にマフィアに襲われていたナギを救い、そして帰還。

 結局、ナギの外出嫌いは治ってなかったが、小ナギとは果たせなかった、一緒に海で星を見るという約束を時を越えて果たす。ナギの方も帽子の銃痕を見て、あの時の少年が時を越えて自分を助けに来たハヤテだったのだと気付いた…のかな?

 とまあ、いい話で締めたわけだが…

 冒頭、ナギの見ているTVがバック・トゥ・ザ・フューチャーだったなぁ。

 西沢さんはいつの間にヒナギクと海外観光する仲に?それ以前にヒナギクが海外旅行ってのもピンと来ないわけで。飛行機を寝て過ごすどころか飛行機自体を拒否しそうだし。というか、実際、18話で飛行機に乗りたくない、と臨海学校を欠席してただろ…
 資金源は三人娘なんだろうけど、それもヒナギクは拒否しそうだしなぁ。無理矢理拉致されて連れてこられたとか言われた方が余程納得できるんだが…

 なんて、思ってたら、第二期決定!ですと!?34時は当分チルドレンが居座りそうだし、正真正銘の深夜アニメとしてやりたい放題やり直す気か?

・総評
 深夜34時アニメの名を欲しいままにした作品。第3クールに執事バトルとか始めた辺りのグダグダぶりはどうしようかと思った物だが…先行最終回とか言い出したときにはてっきり打ち切りかと(--;
 嘘かホントか1月から原作の時間軸に合わせたエピソードをやるためだったとか何とか。その割にはヴァレンタインやホワイトディと言った重要エピソードをスルーするとかもったいないことをすると思ったら、詰まるところ、全部、第二期に温存するつもりなのか。考えてみれば、ハヤテはいまだに必殺技をマスターしてないし、ペンダントのこともゆかりこのことも雪路とヒナギクの過去も伊澄とナギの過去も愛歌も千桜もほとんどもしくはまるで触れられなかったし。

 とりあえず、ハヤテの戦いはまだまだこれからだ!第一部完(笑)
スタッフの皆様、お疲れさまでした。

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2008/03/29

灼眼のシャナII 第二十四話

 最終回だけに文字通り出血大サービス、というわけでも無いんだろうけど、血しぶき飛びまくり。重症のマージョリーの痙攣とか無駄に気合いが入っていたような…

 2対2とは言え、トライゴン装備のヘカテーと神鉄如意装備のシュドナイは強敵。シャナとヴィルヘルミナは目に見えて追いつめられていくことに。

 シュドナイの攻撃をリボンの盾で受け止めるヴィルヘルミナの戦い方にはちょっと不満が。万条の使手の本懐は相手の攻撃を受け流し、その力を利用したカウンターだと思うんだが。本来、力業主体のシュドナイとは相性がいいんじゃないのか?
 そもそも神鉄如意をまともに受けたら盾ごと叩き潰されそうなんだが…その辺はヴィルヘルミナの防御の自在法が優秀と言うことにしておくか。

 業の立像を背にすることでとりあえず、遠距離攻撃を封じることには成功。でも、時間稼ぎはバル・マスケ側が有利になるだけ。隙を見てシャナは内部に突入。

 一方、吉田さんはヒラルダを使うかどうか悩んでいたが、自分が勝手にここで消えてしまうのは、絶対に帰ってきて続きをするのだと言う約束を破ることのみならず、二人を信頼してないということなのだと思い留まる。吉田さんが消えなくて良かった(T-T)

 シャナと合流した悠二。しかし、彼の姿は存在の力の消耗により透け始めていた。業の立像を止めるためにも悠二を燃え尽きさせないためにも目指すは一刻も早い零時迷子奪還。心臓部に辿り着いた二人の前に暴君が立ちふさがる。

 お互いを信頼したコンビネーションを見せるシャナと悠二。しかし、消耗が激しい悠二に暴君の炎弾が命中したかに思えたが…

 近衛史菜として過ごした際の記憶がノイズとなり暴君は誤動作を起こし、その隙をついてシャナは制御装置の破壊に成功。
 シャナを小鳥と誤認し手を差し伸べたものの、それを無視されて頽れる暴君がちょっぴり可哀相に見えた。

 制御装置を破壊され、暴君から零時迷子が抜き取られたことで業の立像は崩壊。バル・マスケが撤退したことで、今回の戦いは終わりを迎える。
 そして改めて、もう一つの戦い。シャナと吉田さんの決着が。

 既に結果が分かっているだろう寂しげな表情の吉田さん。顔を上げて満面の笑みを浮かべるシャナ。それはつまり―

 しかし、雪道には途中で途切れた足跡が。そういえば、まだ零時になってないから悠二の存在の力って消耗したままだよね?(笑)

・総評
 ともかく、前半の近衛史菜編が冗長であったことが残念。マージョリーの過去話以降、原作ルートに戻ってきてからは一気に盛り返し、最終的に史菜は第一期の存在の泉からからめた壮大な伏線であったことは分かったけど、そこまで到達する前に見切られてしまったら何にもならないわけで。せめて、雑魚戦でもいいから戦闘話を5,6話辺りに入れておくべきだったんじゃないかなぁ。まぁ、バル・マスケの作戦行動中に乱入するなんてそうそう出来ないだろうし、だからこそ最初の乱入者が無頼のフィレスだったのは今から思い返せば当然ではあるんだけど…自縄自縛?

 第一期もそうだったけど最終決戦に詰め込みすぎだし。史菜編一話削って最終決戦は3話構成にした方が良かったと思う。

 池があまりにも不憫で不憫で。スタッフは池が嫌いなのか?藤田さんを宛おうとしている節があるけど、あれじゃ尻に敷かれて過労死するのが目に見えてるし…僕等のヒーロー・メガネマン、カムバーク!!(T-T)

 シャナと吉田さんの勝負の結果を暗示しつつ、一応、第3期への繋ぎは作ってある。その場合は、最後のシャナの笑顔は目の前に美味しいメロンパンの販売車でもやってきたと解釈すればいいんだろうか?

 なんか、文句ばかり書いてしまったけど戦闘シーンについては存分に楽しめた。第3期があるとしたら戦闘シーンメインになるんだろうし、その点については期待。スタッフの皆様、お疲れさまでした。

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2008/03/28

CLANNAD -クラナド- 第二十三話

 夏休みって言うから、てっきり時間軸が遡ってるのだと思ってたら、学園祭も生徒会選挙も1学期の話だったのか?随分と濃密だったようで…

 恋人同士になったものの、いまだに手さえつないでいない朋也と渚。それを夏休みで遊びに来た芽衣が聞いて。

 早苗のパンを食べて「おいしそうでした」と評したり、「可愛い娘いるよ」なんてパン屋とは到底思えない呼び込みをしたり、渚にピントのずれた恋の秘策を授けたりと…良い娘だと思っていたら、やっぱり陽平の妹なんだな(--;

 芽衣の言う通りに動いている渚の言動はなんか風子に似ていたような…ついでに言えば、ガンバレ演劇部(笑)

 でも、朋也と渚の仲は一応進展したようで結果オーライ?

・総評
 続編決定と言うことで、一旦小休止。幻想世界や残された謎は持ち越しか。でも、今回の後日談も含めて、朋也と渚の話としては完結かな。
 目覚めるのを待つばかりの風子はその後も役立たずお助けキャラとして存在感をアピールし続けたけど、それに対してことみ編が終わった後のことみは空気だったなぁ…残りのヒロインはまとめてフラグを叩き潰されちゃったし。それはそれで潔くはあったけど。

 良い作品だったのは間違いない。でもなんか絶賛までは行かないのはどうしてか、と考えてみるに、型にはまった優等生というフレーズが頭に浮かんできた。確かに感動するんだけど、それ以上のサプライズがないと言うか。100点満点で100点は取れているんだけど、120点とかそう言う予想外がないというか。
 とはいえ、落第点の物が多い中、高望みと言えばそうなんだけど…うーん(--;

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。続編も楽しみにしています。

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ロザリオとバンパイア 第十三話

 火刑に処されるつくね。まぁ、魔女狩りとかで散々やってきたんだし報復としては皮肉が効いてていいんじゃないか?

 妖怪だろうと人間だろうと関係ない。大事なのは本人の人柄と。このカラス何者だよ?と思ってたら魔女の丘の魔女とは…これは予想外すぎる助っ人だな。

 正体を現した妖狐につくねはこんがりミディアムに焼かれてしまうことに。炎の槍だけでも十分即死だと思うが、魔女の丘では致命傷ぽいのから無傷で生還したし、このくらいはしないとダメか。ここで念を入れて消し炭にしておけば…

 つくね蘇生のため、血を与えすぎた萌香は大苦戦。というか、攻撃を当てられる事自体初めてだったような…復活したつくねに救われるが…復活しただけで、結局それ以外は役立たずなのか(--;

 銀の貴い犠牲で妖狐撃破。何故かつくねが倒したことに。ついでに人間なのも濡れ衣に。それじゃ何の解決にもなってない気がするが、原作でもまだばれてなくてその整合性のため、とかなのかなぁ?

 どうやらバンパイアモードの萌香に惚れたらしいつくね。でも、それはそれとして萌香にせがまれればキスしちゃうのね…未遂だけど(--;

・総評
 パンモロお色気アニメ。最早それはわざとやっているのか?レベルの演出とセンスのない効果音の数々は逆にむしろ楽しめた。まぁ、こういう作品に真面目にツッコミを入れること自体ナンセンスだけどな。
 でも、ネタとして結構楽しめたし、これはこれで良い作品だったんじゃないかと。

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2008/03/27

狼と香辛料 第十三話

 縄を焚き火で焼き切って森に戻ったロレンス。なんとかホロと合流し、レメリオ商会の裏切りを告げる。穏便にことを済ますため、若造に頭を下げたらしいホロは、屈辱の結果がこれなのかと憤慨。そのホロにロレンスはノーラを助けて欲しいと願うが…

 狼の姿ならレメリオ商会の雇った傭兵団なぞ物の数ではない。しかし、ノーラは羊飼い。狼の姿で対峙した時、何が起こるのかは自明の理。わっちは刃向かう物には容赦はせん。その言葉通り、傭兵団を壊滅させ、向かってきたエネクを跳ね飛ばし、そしてノーラをその牙に―

 てっきりノーラを死んだと見せかけて、命を狙われる心配のないようにしてから、レメリオ商会の目の届かないところへ逃がす物かと。

 ノーラが飛び出そうとしたエネクを止めたため、ホロはノーラを飛び越えてリーベルトを捕獲。金を奪うが、その量を見たロレンスは顔をしかめる。

 密輸なぞせずとも、ここで金を山分けして旅を続けようというホロ。しかし、ロレンスはレメリオ商会もこれがなければ破滅。裏切られたとは言え、人の血にまみれた金でパンを買いたくないし、裏切る気だったとは言え出資してくれなければこの金さえ手に入らなかったのだからと義理を通すことを選ぶ。

…というのはノーラの手前での建前で。実のところ、予定では600の買い付けのはずだった金は、ロレンスの見立てでは袋の中に100程しか入ってなく、これでは山分けしても借金返済したら手元にはほとんど残らない。結局、密輸しないとロレンスは商売を続ける資金が手に入らないとか。

 100の金を密輸すれば1000の価値になる。そして、その内の500をロレンスはレメリオに要求。渋るレメリオの目の前でリーベルトに聞き出した隠し金庫を開けて脅し、10年の分割払いと譲歩した上で、契約自体はロレンス個人ではなく商館名義とし、取りっぱぐれを防止。

 ノーラに突進したときにロレンスがどちらの名前を呼んだのか?と訪ねるホロ。それにロレンスはホロだと答えたまでは良かったが、その理由は「ホロ」の方が「ノーラ」より若干短いからとか言い出して。照れ隠しなんだかマジで言ってんのか判断に苦しむな(--;

 門の外にノーラの姿を見つけたホロは、今ここでわっちの名前を呼べとせがむが、マントの下の尻尾が盛大に振られているのに気付いたロレンスは、丁度時計塔が鐘を鳴り響かせるのに合わせて名前を呼んで。当然、聞こえるわけもなく。でも、口の動きからするとノーラって言ってるような…ノーラに手を振って迎え、鐘が鳴り終わった後に、改めてホロと呼ぶという技を。ホロの扱いが随分うまくなったよなぁ…

 ノーラと別れ、ロレンスとホロは再び北への旅へ。

・総評
 ロレンスのホロの旅はこれからだ!とか書くと打ち切りっぽいけど、続編が見てみたい作品。1クールじゃ短いよ。と思いつつ、1クールだったから間延びせずテンポ良くここまでこれた気もするし、まあ、これで良かったのかな。
 とりあえず、一糸まとわぬホロを堪能->ホロに翻弄されるロレンスのヘタレ具合を堪能->ロレンスとホロの掛け合いを堪能->嫉妬するホロを堪能->調子に乗って大失敗したロレンスと落ち込むホロにハラハラ->ロレンスとホロの夫婦漫才を堪能、とたっぷり堪能させてもらいましたよ。
 スタッフの皆様、お疲れさまでした♪

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逆境無頼カイジ 第二十五話

 勝てば一億、負ければ金を全て失った上に指4本切断の大勝負。仕掛けは万全。後は会長が一発で当たりを引きさえしなければ、人生をやり直せると夢見るカイジ。

 たっぷり時間をかけて引いたくじを手に、更にゆっくり時間をかけて口上を述べる会長。曰く、これだから一発勝負という物は怖い。往々にしてこのような不可思議が起こる。

 それを聞いて、まさか一発で当たりを引かれてしまったのかと絶望を感じたカイジだったが、ワシのような王が一回で当たりを引けないとはとの言葉と共に公開したのは外れくじ。

 会長に嬲られ、怒り心頭のカイジ。しかし、これで勝利は確定したのだからと、すぐに矛を収めることに。ここで事を荒げても得はない、さっさと当たりを引いてしまえば良いだけ。そのはずだった。

 しかし、箱の中に仕込んだ当たりくじがそこに存在しないことを知り、カイジは絶望の底に。それでも、このくじの中に当たりは必ずある。必勝が五分の勝負になっただけ、と気を取り直し、くじを引くが無情にもそれは外れくじ。会長に二度目の手番を許してしまうことに。

 儂が2度も引いたら引きたくなくとも当たりを引いてしまう。そう豪語する会長。その言葉は現実になってしまうのか?そして、計画が完全に破綻してしまったカイジの運命は?

 後悔先に立たずと言うか…指を拘束されている以上カイジは逃げ出すことも出来ないわけで。乗り気でない会長を強引に席に着かせた以上、今更止める事も出来ないし。もし仕込んだくじがなかったらそうするかまで考えておかなかったカイジの詰めの甘さ、と言うのは酷か?

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2008/03/26

BAMBOO BLADE 第二十五話

 崩壊の危機から立ち直り、気合いを入れ直した室江高剣道部。今度の大会は今までより規模が大きいらしい。

 にもかかわらず、1回戦でタマちゃんに当たってしまうというあり得ない運の悪さを発揮したさとりんはともかくとして…

 ミヤミヤVSキャリー。礼美の撮った写真やビデオで研究し、さとりんがミヤミヤに授けたのは、試合を長引かせて隙を探り、その一瞬に全てを賭ける戦法。それを実践し、ミヤミヤはついに念願の初勝利を手にする。
 その後の二刀流キャリーとのリベンジ戦は礼美のおかげもあるけど…まあ、勝ちは勝ちか。

 勇治VSダン君。めきめきと実力を伸ばしてくるダン君にまだまだ負けられない勇治。しかし、一本目はダン君が得意の抜き胴を囮にしての面で先制。しかし、どうにかこうにか逆転しプライドを死守。
 でも、試合後のやりとりだけ見るとまるでダン君の方が勝ったかのようだ(^^;

 タマちゃんVS凛は、壮絶な相討ちから始まる死闘。剣道の楽しさに目覚めたタマちゃんの前回とは見違える強さに驚きを隠せない凛だが、相手が強いほど燃えるとこちらも更に闘志を高めていく。
 凛の必殺の上段の構えに対し、タマちゃんが取った構えは中段。そこからの突きでタマちゃんは凛に勝利する。

 お母さんの面影の重なる上段。お母さんになら負けても良いのか?とのコジローのアドバイスでその呪縛から解き放たれたのはいいけど、決め手が突きで良いのか?前回のリベンジとして、同じシチュエーションで今度は勝利、という構図は分かるけど。前回は追いつめられて出してしまった禁じ手だけど、今回は自らの意志で出したからOK?アトミックファイアーブレイドではなく、突きあり一本だという台詞がその証か。

 これでタマちゃんが優勝すれば首が繋がるはずのコジロー。しかし、責任は取らなきゃならんと、タマちゃんの試合結果を見ずに去っていってしまう。そんな今更…

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ARIA The ORIGINATION 第十二話

 アリスがいなくなってしまってちょっと寂しいけど二人きりの合同練習はまるで出会った頃のよう。お互い頑張ってプリマを目指そう、と張り切る灯里。しかし、藍華の表情は暗い。

 まさか、試験に落ちたんじゃ?とも思ったけど、いらぬ心配で無事合格してローゼンクイーンは誕生していた。そればかりか支店長も任される大出世。でも、それ故に忙しくなって余り会えなくなるらしい。
 自分の昇格を喜ぶより灯里を一人にしてしまう負い目の方が先に立つ辺り藍華の性格が出ているよなぁ。ホントに良い娘だな、藍華は。OPの試験風景もとても良かった。特に感極まって涙する二人にその絆の深さが良く表れていて。

 それを早速アリシアに伝える灯里。親友のプリマ昇格と大抜擢を心の底から喜んでいるのは本当。でも、寂しさも隠しきれなくて。そんな灯里にアリシアは明日、プリマ昇格試験をすると切り出す。

 藍華が姫屋の跡取りなら、灯里だって一子相伝(というわけでもないんだろうけど)のアリアカンパニーの次期エースなわけで。スペアがいない分、灯里の方がよっぽど責任重大ではないかと…アリシアがなかなかプリマ昇格試験を言い出さなかったのはその重圧を考慮してというのもあるのかな?

 眠れずに夜に練習に出た灯里。そこへ巾着を落としたというアカツキが落ちる落ちた落としたと連呼しまくり。ウッディーまで一緒になって…久々に出てきたと思ったら何をしてくれるんだお前ら。

 翌日はあいにくの雨。延期しようとのアリシアの提案に、灯里はせっかくアリシアさんの決めてくれた特別な日なのだからと、午後まで待って晴れたら決行して欲しいと答える。その熱意が実り午後には日差しが。
 寝不足も午前中の居眠りで解消し、満を持しての試験開始。

 灯里らしさを存分に発揮した観光案内の後、おそらく最終試験なのだろう普段は進入禁止の狭い水路を抜け、灯里自身が選んだ最終目的地はアリアカンパニー。

 グランマのようなアリシアさんのようなアリアカンパニーそのもののようなプリマになりたいと語る灯里を、アリシアは貴女に会えて良かった。貴女のおかげで私の世界は変わった。貴女はこのアクアを優しく包み込むこの青い空と海のようと賛美し、その想いを込めた通り名・アクアマリンを最早不要になった手袋の代わりに贈る。

 ついにプリマに昇格した灯里。その灯里にアリシアが語る大事なこととは?なんとなく噂では伝え聞いているけど…

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2008/03/25

03月25日のココロ日記(BlogPet)

夢の中でゆたかさんがココロのこと悔しいって言ってくれました!夢の続きが見たかったです……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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3/25 ココログメンテナンス

3月25日(火)15:00から、翌3月26日(水)11:00までの約21時間、メンテナンスのため、記事の閲覧は出来ますが、投稿、TB及びコメントの送受信が出来ません。

まことに申し訳ございませんがご了承下さいませ。

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キミキス 第二十四話

 姿を消した二見さんを捜し回る一輝。その間に明日夏が先に二見さんと遭遇。既に吹っ切れていた明日夏は何のわだかまりもなく二見さんと話をし、その心を解きほぐす。

 人の心は移ろう物だ。それを証明するために実験をしていたという二見さん。しかし、一輝はいつも自分を見つけてくれた。だから実験は失敗。私はただ逃げていただけだった。そう語る二見さんに、一輝は怖かったら逃げても良いんだ、でも、必ず見つけてみせると二見さんの全てを肯定。ようやく二見さんは一輝を好きになっても良いんだと理解する。

 一方、光一の方は…光一の心は既に摩央姉にあるのは分かり切っていたし、結美を解放する意味でも光一の方から本心をぶちまけて別れを切り出すしか選択肢は無かったのも分かるんだが、それでも尚、結美が不憫すぎる(T-T)
 同じ境遇だった甲斐は今やそれを乗り越えて、一回りも二回りも大きく成長したけど、結美には何のフォローもなく放置なの?せめて転校先で頑張っているエピローグでもあれば…

 そんなこんなで光一と摩央姉がくっついても素直に喜べない。まぁ、似たもの同士だけどな…

 で、一番の勝ち組は柊と言うことで宜しいか?(笑)

・総評
 前半の初々しくもこっぱずかしい展開からまさか、こんな泥沼が展開されようとは予想だにしなかった。甲斐、明日夏は振られたとは言えそれを糧に大きく成長できたからまだ良かったけど結美に救いが見いだせないのがなんとも…転校先では楽しく幸せに暮らして欲しいとしか無難なことしか言えないのがもどかしい限り。
 みんなして譲り合っていい人過ぎるんだよなぁ…明日夏が多少暗い感情を見せたけど、その後思いっきり後悔してるし。逆に皆の性格がもっとダーク寄りだったら普通に刃傷沙汰になりかねなかったよな。これ。その点、いい人だから救われたわけか。
 とりあえず、一輝サイドは大団円だけど、光一サイドはホントにこれで良いのか?という思いが残る結果に。

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2008/03/24

みなみけ おかわり 第十二話

 運動会の準備に忙しい千秋達。実行委員会の仕事でフユキと帰るタイミングが同じになるが特に会話もなく、せいぜい家に入る寸前の別れの挨拶くらい。そして、それにしたって本当は他に言いたいことがあるのに言わない様子で千秋はイライラ。

 あぁ、また引っ越すのね。と思っていたら案の定。しかも運動会の最中に結局何も言わぬまま…ホントに何しに出てきたんだよ…春香の留学話の前座か?

 借り物競走で、お父さんを引いて、藤岡を連れてくる千秋は基本として、仮装パレードでマコちゃんになるのはやばいだろ、マコト…

 保坂に到っては春香のためのパスタのはずが、色々気合いが入りすぎて出店と勘違いされて…何食分用意してたんだ?

 交換留学は南さんにお願いしようと(思ってる)であって、目星は決まっただけで決定じゃないんじゃないかと思うんだが。夏奈と千秋に秘密にする理由がないし、そもそも行く気がないから話題に上らないんじゃないか?

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2008/03/23

シゴフミ 第十二話

 キラメキを告訴した文歌。半月に及ぶ事情聴取を終え、要の学校に通うことに。しかし、告訴の件がマスコミに漏れていて文歌は好奇の目に曝される。

 いつでもどこでも鳴り響く携帯カメラのシャッター音、無責任な報道を垂れ流すテレビ、お世話になっている葛西家に連日押し寄せる取材陣、あること無いこと書き込まれるBBS…気の休まる暇もなく文歌は追いつめられていく。

 携帯カメラってこういうときにとことんタチが悪いよな…と書くのは語弊があるな。悪いのはカメラでなく人間だ。カメラには何の罪もない。むしろ自分のモラルの低さをカメラに責任転嫁するのは言語道断。まるで注意しない学校側にも問題はあるとは思うが…
 自分たちですっぱ抜いて置いて、裁判所の情報管理が甘いとか言い出すのはどうよ?盗人猛々しいとはこのことか?

 何かと文歌の世話をする要に、要が好きになったのはミカの方、文歌がそのミカを撃ったのだと詰め寄る夏香。夏香には関係ないと返されて、勢い余って告白。玉砕フラグ一直線じゃないか(T-T)
 それを聞いていた文歌はこれ以上迷惑はかけられないと、海外にいる母・綺麗を頼ることを決意するが、その母に面と向かって育児放棄されて愕然。そのショックで周りから聞こえるシャッター音が全て自分を写している、全ての会話が自分を嘲っているとノイローゼ状態になり失踪。

 自分はまだ女でいたい。文歌を産んだのは「女の幸せ」という物を知っておきたかったから。でも出産はもうごめんだとか、これ以上ない親失格ぶりを発揮する綺麗。養育費を払えばいいってもんじゃねぇ!キラメキの溺愛ぶりと足して2で割ればまともになるんだろうか?
 キラメキがおかしくなるのも分かる気がするな。キラメキも被害者で元凶はこいつじゃないのか?

 行く当てもなく、結局、大嫌いだったはずのキラメキのアトリエに帰ってきてしまった文歌。ミカに頼ることなく一人でやっていけると証明するためにがんばってきたけどやっぱりダメだった、とこめかみに銃を当てる。しかし、その文歌の前に消えたはずのミカが。

 僕はフミちゃんの弱さと甘えだからと語るミカ。近づいてくるミカを拒絶し、文歌はミカを殴ろうとするが、先に殴ったのはミカの方。その後もミカは文歌を殴り続け、フミちゃんじゃ僕には勝てないと告げる。
 あの時、ミカは文歌に引き金を引かせていた。フミちゃんが自分で撃たなければダメだったのだと告げ、今度こそ自分を撃たせようとするミカだったが、文歌は銃をミカに投げて寄越し、そんなに消えたいなら私を撃て。そうすれば二人とも消えると叫ぶ。

 動揺するミカに文歌は更に追撃を。ホントは消えたくなんかない癖に!学校に行きたかったのも、友達が欲しかったのも、みんなミカの方!何でいつも私がしたいと思ったことを先にやっちゃうの?何で待っていてくれないの?私のしたいことを全部取らないでよ!

 フミちゃんのために、と思ってしたことが全ていらぬお節介、はた迷惑だったと告げられて激昂したミカは文歌と額を付け合わせて言い合いを始める。
 この辺、元は同一人物なんだよなと実感するなぁ…鏡に向かって叫び続けているような物か?

 お互い、腹の底に溜めていた物を全て吐き出し、相手にぶつけた後は互いに手を取り合って泣き合う二人。変わらなくちゃと思っていた。でも変われなかった。変わる必要なんて無かった。私たちがフミちゃんとミカでいるためには変わってはいけない。ミカを私の中に入れてあげない。変わってなんかやるもんか。それが文歌の出した結論。

 そして、文歌は人間として、フミカはシゴフミ配達人として再び歩き始める。

 これもフミカがシゴフミ配達人を続けられるように尽力してくれたチアキとパートナーはフミカだけと信じて待ち続けたカナカのおかげだな。キラメキの新刊発行を綴られた言葉達に罪はない、と強行した春乃もGJ!EDで流されるシゴフミを受け取った人々のその後も良かった。

・総評
 目を逸らされがちな社会の歪み、暗部に真っ向から問題提起する作品…と思わせておいて、いかに死ぬか、何を遺せるかを経由して、配達人であるフミカ自身の問題の解決で幕を閉じた辺りを考えると、メインはフミカでシゴフミはそのための手段だったのかな?

 問題提起の方で考えると度重なる自主規制で水を差された感が否めない。臭い物には蓋、事なかれ主義の害悪を自ら示してしまった辺りは皮肉だよな。
 問題提起だけして置いて投げっぱなしの印象が残るのはそのせいで途中で路線変更でもあったのかと勘ぐりたくもなる。

 シゴフミはあり得なかった未来の可能性。だが、それに縛られすぎるのも良くない。死者の想いを胸に刻みつつも、あくまで自分の人生を歩めばいい。自分の人生は自分の物。それから逃げ出したりせず懸命に生き抜いた末に自分の人生は悪くなかったと悔いのない最後を迎えられれば理想だよな。
 シゴフミを出す権利を得たときに、未練を悔いるのではなく、遺された者にありがとうと言える、そんな人生を。

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。

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true tears 第十二話

 地べたを無理矢理飛ばせようとする乃絵。しかし、乃絵は気付いていた。自分は飛べない地べたをさげすんできたけれど、地べたは「飛ぶ気がない」のではなく「飛ばないことを選んでいた」のだと。そして、飛べないくせに飛べるのだと思いこみ、そのくせ飛べないと言う事実を知るのを恐れて飛ぼうとしない自分の方が余程哀れなのだと。

 その独白を聞いた眞一郎は、自分も何も選ばず流されてきただけなのだと自覚し、今まで目を背けてきた全てをきちんとすることを決意。
 その決意は分かったけど、両親の寝室でおぎゃーおぎゃーは気持ち悪いぞ…

 比呂美から私たちのことはそっとして置いてと告げられた乃絵。比呂美自身の言う通りあまりにも自分勝手な物言いではあるが、今の乃絵にはもはやそれに反論する気力もなく、更に比呂美の流す真摯な純粋な涙に打ちのめされることに。
 このシーンのモブが気まずそうに視線を逸らす辺り、芸が細かいなと。

 純が東京の印刷会社に就職すると聞き、それを止めようとした乃絵。しかし、純は自分が妹に対する以上の気持ちを乃絵に抱いていることを打ち明け、もうこれ以上一緒にいるのは辛いんだと涙を流す。
 乃絵は自分は眞一郎の気持ちも兄の気持ちもまるで分かっていなかった。何も見ていない瞳から本当の涙なんて流れるわけがないとますます塞ぎ込むことに。
 純、気持ちは分かるが、乃絵が一番支えを求めているこの時期に、心の大黒柱たる唯一の無条件で心許せる肉親のお前が抜けてどうするんだよ!?
 何もこの最悪のタイミングで…ホントに人の心の読めない奴だな。乃絵のために生きているなんてお為ごかしで、結局自分のためかよ。

 全てを吹っ切った眞一郎。その心の変化は踊りに表れ、見違えるようだと大絶賛を浴びる。
 乃絵が飛べると信じてくれたから俺は飛べた。乃絵のために絵本を書き上げることが出来た。来迎丸は誰のためでも、栄光でも記録のためでもなく、自分が飛びたい、心の底からそう思ったからこそ大空に羽ばたく…

 結局、眞一郎が選んだのは乃絵。それに気づき、比呂美は引き留めようとするがそれは叶わず。立ち去っていく眞一郎。比呂美は草履を片足だけ脱ぎ、置いていかないで…と呟く。切なすぎる(T-T)

 乃絵が学校にいることを予測し駆けつけたまでは良かったが、眞一郎の目の前で乃絵は木の枝から転落。足を滑らしたという風でもなかったし、かと言え、飛ぼうとして踏み切ったという風でもなかったし…飛べば眞一郎の気持ちが分かるかな?というのは比喩だよね?
 下は雪だから大事には至らないとは思うけど…どういう結末が待っているのやら。

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ハヤテのごとく! 第五十一話

 終業式。何とか落第を免れほっと一息のハヤテ。そんなハヤテをナギは終業式が終わるやいなや急かして屋敷に連れ帰ったと思ったら、お使いを頼み、顔を見たくないから夕方まで帰ってくるなと言い放って。

 もう少し言葉を選べよナギ…ハヤテにとって自分が不要と言われることがどんなにショックを受けることなのかそろそろ気付いた方が良いぞ(--;

 しかしまあ、こういうサプライズパーティーはどこでもまず確実に話がややこしくなるよな。お約束とは言え、そろそろ何らかの防護策を編み出すべきかと。
 それじゃお話にならないけどな(--;;;

 1億5千万円で執事派遣会社にヘッドハンティングされたハヤテ。当然断るが、これで借金返済してしまった方が三千院家のため、こんな機会は二度とないと告げられ心揺れる。そのせいで大事なお使いの小箱を落としてしまって。

 小箱を追って、その過程で主要キャラ総出演。西沢さんは2回出番があるという優遇ぶり。それはそれとして、頑丈な箱だよなぁ。あれだけの目にあって傷もへこみもないって時の止まった物質ででも作ってあるのか?
 それで中身が壊れていたとか言うオチかとも思っていたけど、中身は100年経っても壊れない懐中時計で。図らずもその性能の耐久試験に見事合格?

 合格おめでとうパーティーに感極まってナギに抱きつくハヤテ。もう、ここにいるのは借金返済のためだけではないと再確認して執事派遣会社に断りの電話を。とりあえず、こっちは大団円。

 ヘッドハンティングの黒幕は帝。応じたら追い出すつもりだったらしい。どうも帝は不幸のペンダントの効力を一時的に増幅することが出来るようで。伊澄の封印が施してあってこれってことは素だったらどれほどの不幸が…

 しりとりも「ん」で終了して、実質今回が最終回。次回は番外編であの話か。

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俗・さよなら絶望先生 第十二話

・着陸の栄え

 何事にも急は良くない。ということで夏休み1ヶ月前から徐々に休みを増やしていくことを提案した糸色。珍しく生徒達に大好評で調子に乗りまくり。

 ハードランディングではショックが大きすぎる。ソフトランディングで徐々に慣らしていかないと。
 連載打ち切りも「先生の他の作品も読みたいな」から始めたり、いきなり未知との遭遇ではなく、まずはエリア限定から初めて、それから徐々に増やしていって…って、いつの間にか侵略完了してるし(--;

 いきなり水着は刺激が強すぎるから、プールや海へ行くときは半水着を提唱し脚光を浴びる臼井とか。そういや、こういうときだけ存在感を増す奴だったなこいつ…

 結局、いきなり新学期は刺激が強すぎるので夏休み中から徐々に登校日を増やすという話になり糾弾される羽目になった糸色。ソフトランディングな死って…それはただの拷問だろ…

・或る女 役

 人は時に他人の人生に巻き込まれる。自分の人生では主役でも他人の人生ではほんの端役だったり、勝手なキャスティングをされたり。迂闊に重要な役を割り当てられてしまうととんでもないことに。純愛物語の彼女役に割り当てられてストーカーにされるとか、ペンションに泊まっただけなのに居合わせた定年間近の刑事に容疑者や犯人役を割り当てられたりとか…あげく飛び降り自殺の巻き添えとか現実にあっただけに洒落になってないよ!?

・波に乗ってくるポロロッカ

 最近パチンコパチスロから漫画アニメに逆流してくる人が増えた。パチンコがアニメ化した訳じゃなく、こっちが原作ですから!!

 などと、派生した物から源流に遡る者が急増。ファンが増えるのは原作としては良いことなのだが、奴らは間違った知識を植え付けられて来るから困る。
 ファミスタから野球にはいると名前を微妙に間違って覚えてるとか、サッカーゲームから入るとゲームのオリジナルキャラを実在すると思いこむとか…

 なんて話から、だんだん本末転倒な話に。キャラにとりあえず何かやらせてからそのキャラの性格を作るとか、家を建ててから道路を造るとか(--;

 最終的に、原典も知らずに派生した物を使うのは許せない。原典を知ってから使えと言うちりの主張に。原作至上主義者とか原理主義者とか回帰主義とか…確かにテロリストが良く使う言葉かも知れんな(--;;;

・あしなまおじさん

 靴に生足が美しい石田純一のようなおじさん。資金援助の見返りは生足の写真を添付したメールを送ること。
 うわぁ…凄まじく生々しいんだが(--;;;;;

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2008/03/22

灼眼のシャナII 第二十三話

 シャナと吉田さんの一世一代の大勝負の結果を示すことなく、突如現れたヘカテーに零時迷子を奪われてしまった悠二。零時迷子がなければ、悠二はただの火勢の強いトーチに過ぎず、いずれ燃え尽きることに。そのショックでしばし動けなかった悠二だが、気を取り直して零時迷子奪回に動き出す。しかし、零時迷子から吸い取られて行く分に加え、防衛網を突破するには自在法を使わざるを得ず、結果、悠二に残された存在の力は徐々に消耗していく。

 ヒラルダを通じて、ヨーハンから悠二が零時迷子を抜き取られたことを知らされた吉田さん。それをシャナに告げ、悠二を助けに行くのかと問うが、シャナの答えは悠二と共に戦いに行くのだ、というもので。その意識の違いに吉田さんは勝負の行方を予感してしまうことに。

 玻璃檀で結界の隙を佐藤に調べさせ、マージョリーを先頭に結界内に突入したシャナ達。当然、そこにはシュドナイが待ち伏せていて。神鉄如意の一閃でマージョリーは轟沈。まともに喰らって息があるだけむしろ凄いことかと。シャナとヴィルヘルミナを無傷で送り込むためにあえて盾になったとなれば尚更。

 教授による今回の実験の説明会。渾の聖廟で得た膨大な存在の力を御崎市の各所に封印して貯蔵しておき、それを制御するために、偽りの器・近衛史菜にこの町に溢れる人の思いと感情を収拾させた。そしてそれが制御できるようになったところで、その全てを動力源に大命詩篇を稼働させる。その結果、紅世にしか生まれぬ徒がこの世界で誕生するのだという。
「業の立像」?

 カムシンが調律に吉田さんの持つこの街のイメージが必要だったように、この町に溢れた存在の力を効率的に扱うにはこの街に住む人々の思いが必要だった。そのための近衛史菜だったと。いや、カムシンが必要としたのは吉田さんの持つ「この街の元のイメージ」だしなぁ…いやいや、ここは納得していおくべきか。渾の聖廟もちゃんと無駄にせず再利用してるし。リサイクルでエコロジーと言うことで。

 ところで、後1話でホントに収拾付くのか、これ?

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第十二話

 母の死を受け入れられず、はやみを母と思いこんで幼児退行してしまった琢磨。療養のため母親役のはやみを伴って東京に帰ることに。

 お前、そもそもこの村に療養に来たんじゃなかったのかよ!?

 警察沙汰にして全部解決できるなら初めからやっとけよ!!
まあ、今までは村長の力が強すぎたのかも知れないけど。もみ消せるレベルを超えちゃったのと、村民からの求心力を失った故か。

 母として琢磨の世話をすることに幸せを感じるはやみ。しかし、その幸せは長くは続かなかった。ボールを追って踏切に侵入した子供をかばってはやみは…てか立ち止まってないで早く避難しろよ。どうみても子供共々巻き込まれてるし。そのショックで琢磨の目に再び光が戻ったから無駄死にとは言わないけどさ。

 精霊会議は万能なのか?俺から彼女の死まで奪う気か!!
じぶんもちゃっかり転生してるし。もう、ここまでやったら母親もついでに蘇らしとけよ(--;

・総評
 盲目設定が1話にして覆され、何の意味があったのかと非難されたかと思えば、実は見えてませんでしたというどんでん返し。それ自体はしてやったりだったのだろうけど、まさかそれを越える超展開を見せつけられる羽目になろうとは(T-T)
 音羽と精霊会議があれば何でもありだろ、これ。こんな簡単に全てが解決するなら、はやみは一体何のためにずっと虐待されてたんだよ…

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2008/03/21

CLANNAD -クラナド- 第二十二話

 両親の夢を奪ってしまったショックから立ち直れない渚。その上、学校の資料に残されていたアキオの学生時代の舞台の映像を見て、今の自分と同じ高三でありながら自分とは比べ物にもならない卓越した演技力と、将来必ずプロの舞台役者になると宣言する真摯な姿に更に打ちのめされてしまうことに。

 そんな中の開演。両親への申し訳なさから泣き出してしまった渚に、駆けつけたアキオが叫ぶ。俺たちの夢はあの日から渚が自分の夢を叶えること。それなのにそのお前が夢を叶えられなかったら泣くぞ!それに続けて早苗からの応援、俺たちが叶えられなかった夢をお前が叶えてくれという朋也と演劇部の皆が続き、渚はようやく立ち直り劇を開始する。

「俺たちの夢をお前に託す」ではなく「お前が自分の夢を叶えることが俺たちの夢」って辺りが良いよな。あくまで主体は渚自身の夢。それを両親が温かく見守り応援する。理想の家族像だと思う。

 幻想世界。結局命を宿すことの無かった友達の埋葬。この世界にはもう命は生まれないと悟る二人。しかし、「僕」は少女と何かを作ることを諦めない。次は楽しくなる物を作ろう。少女の物作りをずっと一緒に手伝っていこう。そして、いつか二人でこの世界を出よう。そして―

 渚の劇の締めはだんご大家族。つまりはたくさんの家族を作って幸せに暮らしました、と言うことで良いのかな?

 朋也と父は今はこんな物か。今までのわだかまりをいきなり全て無くしてと言うわけには行かないしな。これをきっかけに少しずつ歩み寄っていけばいいと思うよ。

 今更だけど、ケジメをつけるには必要だった朋也から渚への告白。無難と言えば無難だとは思うけど納得の大団円だったと思う。

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ロザリオとバンパイア 第十二話

 公安委員会の次なる手。それはつくね人間疑惑。萌香達は当然否定するが、周囲の者や、今まで戦った相手からは当然のごとく、つくねが人間だと裏付ける証言しか出てこないわけで。

 萌香が水攻めにあっているのを見せられたつくねは、自分が人間だと認めてしまい処刑されることに。萌香はつくねを助けようと新聞部の皆に提案するが、人間なんてただの餌だったり、いじめられたり酷い目にあわされたりだったりと助ける理由がないと拒否され、萌香自身もロザリオが外せなければ戦力不足と八方塞がり。

 まぁ、もともとここにいてはいけないつくねが排斥されるのは当然ではあるのだが、つくねをこの学園に招き入れた輩が存在するわけで、そいつにとってもこれは非常事態だと思うんだが…まさか、その辺スルーしないよね?
 いや、自分の立場が危ういからつくねは見捨てて次を探すというのもアリか?

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2008/03/20

狼と香辛料 第十二話

 レメリオ商会のリーベルトを加えてラムトラへと向かったロレンス一行。ノーラの手腕のおかげで狼に襲われることもなく、無事到着し、密輸にも成功。

 前の晩に狼の接近にホロが一番始めに気付いたことについて、ホロが羊飼いなのかと思ったというノーラにたまたまだと誤魔化しつつ、男と旅する女が狼に詳しくないわけがない。ウサギは毎晩狼に襲われている、と牽制も忘れないホロ。ついでにわっちらの場合、ロレンスの方がウサギとか。この場はホロの完勝だな。

 しかし、その帰り道。雨の森で狼の群に包囲されそうに。ノーラの手腕のおかげでギリギリの均衡を保ったまま走り抜けられる可能性はあった。しかし、接近してきた狼を威嚇して追い払った時にホロは気付く。この狼たちの目的は羊ではなく自分なのだと言うことに。

 ノーラ達を先に行かせ、更にロレンスを避難させたホロは狼たちのボスと対峙。OPのでかい狼はこいつだったのか。普通の狼ではあり得ないその巨体はホロと同じく神の領域に足を踏み入れている証拠?
 自分のなわばりに他の狼が入ってきたことが気にくわないのか、それともホロを配下に加えたいのか、はたまたどちらの力が上か死合いたいだけなのか、ともかく血気盛んな若造には話が通じず、臨戦態勢に。

 一方、ロレンスはレメリオ商会の裏切りで拘束され、更にノーラも殺されると聞かされて。この場では殺されなかったものの、縛られたまま森に放置されてしまったロレンス。ホロが戻ってくるまでこのままじゃあまりにも情けないし、そもそもそれじゃ手遅れになりかねない。自力でどうにかこの窮地を脱するしかないわけで。さて、どうする?

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2008/03/19

逆境無頼カイジ 第二十四話

 企みがばれないよう細心の注意を払いながらも、時には強引に、時には運任せで、どうにか乗り気でない会長をペーパータオルくじ引きの席につけたカイジ。しかし、会長はカイジに3つの条件を突きつける。

 丸めた当たりくじは無効。取ったフリをして予め持っていたくじを出したりできないよう、腕まくりして、指を広げた手のひらを見せてから引くこと。
 ここまでわがままを聞いたのだからくじを先に引くのは会長であること。
 そして、明け方まで2千万程度のはした金を賭けて勝負するのは馬鹿馬鹿しい。賭け金は1億。カイジが負けた場合は指1本2千万。つまり、Eカードの勝ち金+指4本を失って無一文で放り出されることに。逆に勝てばチケットなどではなく、現金で払うと約束。

 ギャラリーの制止も聞かず、それを受けてしまったカイジ。恐れるのは会長が初手で当たりを引いてしまうこと。それさえ回避すれば必勝だと考えるが、果たしてうまく行くのか?

 会長側の申し出をことごとく却下するのは、今までの経緯で考えれば無理もないとは思ってくれるだろうけど、当たりくじをわざと書き損じて床にばらまくのはあまりにも不審すぎないか?片づけられたら終わりだし。
 それに賭け金を上乗せした会長。ただの眠気覚ましのためだけにここまで釣り上げる物か?結局、Eカードの時と同じく、カイジだけが致命的なリスクを背負ってるし…

 むしろ、ギャラリーの態度でばれてるんじゃ?

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ARIA The ORIGINATION 第十一話

 藍華の通り名を考える晃。バリバリやる気姫、乙女プリンセス、わがままクイーン、流石の姫っ子、禁止姫、泣き虫セレナーデ…って、なんで無茶な言葉の組み合わせばかり(--;

 これは晃が良い通り名を思いつくまで藍華のプリマ昇格はお預けか?とか思ったり。

 ライバル会社の次期エースと目されるアリスの衝撃的なプリマ昇格よって、老舗・姫屋の跡取りである藍華に内外からかかる有象無象のプレッシャーは相当な物。にもかかわらず明るく元気に振る舞う藍華が相当の無理をしているのではないかと心配を隠せない晃。

 その上、藍華がアリスのプリマ昇格の場に居合わせたと聞いた晃は、もはや黙っていられなくなって強がらなくていいんだと声をかけるが、振り向いた藍華は笑顔で。
 ここまで、藍華の表情を見せない演出は基本的とは言えうまいなぁ。

 アリスがプリマになったことで、それに引っ張られて自分も加速している感じがすると語る藍華を見て、かつて自分を救ってくれた彼女の強さを思い出し、自らの杞憂を吹き飛ばした晃は藍華に通り名候補を書いた紙を。来月にはまた新たなプリマが誕生か?
…これで落ちたら洒落にならないしな(--;

 プリマとして忙しい日々を送るアリス。今までは毎日のように一緒にいた灯里と藍華ともう半月以上会っていない。仕事が終わるのも遅く、時間もきっかけもない。このまま、もうずっと会えなくなってしまうのだろうかと不安は募るばかり。
 しかし、そんなアリスの心情を察したアテナが部屋に灯里と藍華を招いて仕事帰りのアリスをお出迎え。

 アテナ自身、アリシアや晃となかなか会えないからその気持ちは痛いほど分かっていると。しかもアテナ達は全員プリマどころか三大妖精。それに比べれば、灯里と藍華の都合なんていかようにでもなるわけで。

 それでも、忙しくて今回灯里達の持ってきたピッツァのような会うきっかけが見つけられないというアリスに灯里は、アリスちゃん自身が十分会うきっかけなのだと語る。恥ずかしい台詞禁止!!

 次回はとうとう、灯里のプリマ昇格?

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2008/03/18

BAMBOO BLADE 第二十四話

 タマちゃんに退部の理由を問いただしたキリノ。対するタマちゃんの返事は、私は勝たなければならなかった。みんなも私が勝つことを期待していた。なのに負けてしまった。みなさんに迷惑をかけてしまった。と言う物で。

 自分たちの無責任な過度の期待がタマちゃんを追いつめてしまったのだと気付いたキリノはどうして良いのか分からずコジローに相談するが、コジローの返事は部活だから本人の意思が優先だと言う物で。キリノをして、あんた顧問でしょ!?と糾弾されるコジロー。顧問としての責任放棄も甚だしいよな(--#

 追いつめられたキリノは、とうとう自分が部長として責任を取ることで剣道部存続を、との考えに到るがそれをすんでの所でサヤが止める。

 あんたは一人で何でも抱え込みすぎだ、もっと私たちを頼って欲しいとサヤに諭され、キリノはその考えを引っ込めることに。

 それはそれとして、ベッドにキリノを押し倒すサヤとか、いいサヤ×キリノを見せてもらいました(^^)
…雰囲気が重すぎてそうでも思ってないと見てられないんだよ!!

 ダン君VS外山は、剣道部を危機に立たせた怒り辺りでダン君に圧勝して欲しかったなぁ。最初の頃にボコボコにされた経験で及び腰になるのはしょうがないけどさ。
 今更、外山も根っからの悪人じゃないと言われてもなぁ。むしろ、ダン君に完敗して自らの所行を悔いて欲しかった。

 いくら練習しても相手も練習しているから一生追いつけない。それでは剣道をやる意味がないとミヤミヤ。って、そんなアキレスと亀じゃないんだから(--;
 そんなミヤミヤにさとりんは思わず、私の特訓まで無駄にするな!と叫んでしまって。でも、それで売り言葉に買い言葉でミヤミヤが復活したんだから結果オーライ?

 紆余曲折の末、今、自分が感じているのは「剣道が楽しくない」のではなく、「負けて悔しい」のだと気付いたタマちゃん。負ける悔しさを知り、決意も新たにタマちゃんも復活して、これでようやく剣道部は崩壊回避。

 で、次回は雪辱戦?

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03月18日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんが好きな物は万策っていうんですけど、そんなの売ってないですよぅ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/03/17

キミキス 第二十三話

 学園祭デートでいい雰囲気だった光一と結美。でも、最後の最期で…結美が可哀相で見てられないよ(T-T)

 甲斐は一体何をやってるんだ…しかし、メイド姿にもかかわらずクレープを焼く手腕が様になっていて人気者とか。初めの頃の孤立ぶりは一体何だったんだと思うほどのクラスへのうち解けぶり。摩央姉と付き合って丸くなった故か…

 練習試合でゴールを決めたら一輝に告白しようと決めた明日夏。劣勢の中、一輝からのパスを受け、明日夏ターンでマークを振り切って一気にゴールを決める事に成功。相手の監督にそのプレイを認められて女子関東選抜の誘いを受けることも出来て、追い風に乗ってその勢いで一輝にもアタック。
 でも、一輝の返事はやっぱり「ゴメン」で。

 自分の気持ちを伝えたかったと、最後にキスをして去っていく明日夏。いい女になって見返してやるという宣言は明日夏だったら実現させるだろうな。

 こうして後味良く終わった明日夏の恋。ここで締めていれば綺麗にまとまったのに、一輝が迎えに行った先に二見さんの姿はなく…あのキスをどこかで見てたんだろうなぁ。

 次回予告とかもう、どこまで追いつめる気だよ?

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みなみけ おかわり 第十一話

 仮病を使って掃除当番どころか町内会の清掃まですっぽかした夏奈。仮病だと気付いた千秋に春香姉さまに悪いと思わないのか?と糾弾されてもどこ吹く風。

 その天罰か、翌日本当に風邪をひいてしまった夏奈だったが、その日はみんなでカルビを食べに行く日で。なんとかそれまでに風邪を治そうと、宿題を理由にショッピングをキャンセルし、呼び出した内田とマコちゃんとともに試行錯誤を繰り返すが結局ダメで。

 万策尽きて、辛いですと素直に本音を語って涙する夏奈を千秋は優しく抱き留めて。普段は散々迷惑をかけられていても、本当に辛いときには優しく包み込む。素晴らしい姉妹愛だな(T-T)

 冬馬は藤岡と男同士サッカーの話題を語り合いたいので女とばれたくないわけだが、夏奈の見舞いに来た藤岡に制服姿を見られてしまって…それを誤魔化すために夏奈が思いついたのは夏奈を楽しませるため仮装パーティー。

 というわけで藤岡は夏奈に服をひん剥かれて女子の制服を着せられそうになり、逃げ回る羽目に。夏奈の制服を着ることが出来ることに喜ばない辺りが純心だよなぁ…逆に襲われても文句言えないぞ(^^;

 本命の夏奈以外からは結構慕われている藤岡。夏奈が愛想を尽かされることを危惧する千秋が夏奈に授けた藤岡と仲良くするための秘策。それはバックドロップ…当然、夏奈の腕力で藤岡を持ち上げられるわけもなく、結果、背後から抱きついているだけという図に。藤岡が幸せそうだから、余計なことは言うまい…

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2008/03/16

シゴフミ 第十一話

 目を覚ました文歌。目を開けると確かにフミカと同じ顔だな。訳も分からず病室を出ようとするが3年寝たきりではまともに歩けるわけもなく、幸いにも見舞いに来た夏香と要に遭遇。

 記憶の混乱しているらしい文歌。キラメキを撃ったことも幸い覚えていないらしい。取り調べを延期した野島刑事、GJ!あんたが担当じゃなかったら文歌は精神崩壊していたところだよ。それに引き替え、編集部の上層部の連中は(--#

 一方、チアキに文歌が目を覚ましたらどうするのか?と問われたフミカはシゴフミの銃で自分を撃ってもらうのだと答る。チアキは配達人はもう死んでいるんだから死なないと返すが、フミカはフミちゃんが自分を否定すれば副人格であるミカは消えるのだと語る。

 チアキからの報せで文歌を夏香の家に避難させることに。一家団欒に戸惑う文歌。すき焼きも初めてらしい。確かに一つ鍋を突き合うなんてキラメキがやりそうもないよな…
 3年ぶりの食事でいきなり肉は消化できない気がするが、そんなことを言ってたら話が進展しないのでスルーしておこう。

 ところで、春乃さん。溶き卵にマヨネーズ入れてませんでしたか?(^^;;;

 要の女装姿も想像できないけど、それで優勝したって一体どんな化け方をしたんだよ!?

 要が見惚れたという犬を追い払ったときの文歌。それってミカの方だったんじゃ?ミカだとしてもこういう表情は珍しいけど…どっちにしろ墓穴を掘ってるぞ、要(T-T)

 フミカを救うために奔走するチアキ。福音局の書記?リサーラを頼り、過去の判例からその手段を見つけたようだが…

 カナカにパートナーはずっとフミカがいい、と告げられ、納得したように見えたフミカだったが、その直後、姿を消してしまい、文歌の方も偶然キラメキの小説を目に留め、それを読んだことにより全てを思い出し、ミカを求めて神社へ。

 神社で待っていたミカに抱きつき、お父さんを撃ってしまったと謝るフミちゃん。しかし、ミカに撃ったのは自分だと告げられ、銃を渡されると…そして銃声。

 どうやらフミカは消えたわけではなく、フミちゃんと人格統合して真・文歌になったようだけど言動を見る限りミカの方が強く出ているようで、野島刑事の事情聴取で開口一番、父を告訴すると言い出して。
 フミちゃんが純真無垢でいるためには黒い感情をミカが受け持つ必要があったと言うことか。そして、白は黒と混じれば簡単に黒く染められてしまうと…

 人格統合が落としどころだと思っていたら、まさかこんな展開が待っていようとは…フミちゃんとミカは分離していなくてはならない。そして、それこそが二人で一人である文歌の幸せなのか。このままだとやたらめったら裏表の激しい腹黒タヌキになっちゃうよ?
…それこそひぐらしの梨花並みに(爆)

 で、最後に電話を取ったあれが綺麗なのか?何故今更…キラメキと文歌を分離したい編集部の策略か?キラメキと綺麗ならキラメキの方がまだマシな気がするんだが。キラメキはまだ修正の余地があると思うけど、綺麗はどうしようもない雰囲気だし。

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true tears 第十一話

 比呂美は結局引っ越したのか。でも、距離をおいたことで逆に眞一郎との会話が増え、一人暮らしも満喫しているみたいだし、これで良かったよう。

 愛子から三代吉への電話。罪悪感で別の娘でも紹介しようとでもしてるのかと思ったら、もう一度友達からやり直そうとの提案。いきなり恋人からは早すぎた。友達からステップを踏むべきだったと語る愛子。でも、ステップアップ前提だから寄りを戻した…いや、戻す準備を始めたと言うところか。

 螢川との練習試合。比呂美はラフプレイに曝されることに。理由は言わずもがな、純と付き合っている事への嫉妬。そして、それを止めたのは純本人。

 それを見て体育館から立ち去る眞一郎。ちゃんとすると宣言して置いて自分は何もしていない…その思いはそのまま絵本へ。

 理由をつけて飛ぼうとしない来迎丸。そうやって躊躇している内に地べたの方が先に飛んでしまう、という話なのかと思いきや、地べたはやはり飛べずに転落死。しかし、鶏初の飛翔への挑戦という栄誉は地べたの手に。そして、地べた転落の一部始終を見ていた来迎丸は自分が臆病なただの鶏の一羽に過ぎないことに気付く…

 飛べるか飛べないかではなく、飛ぼうとする勇気の方が重要という話なのか、飛べるのに飛ばない事は、飛べない事にも劣るという話なのか、それとも飛べない鶏が飛ぼうとしてもやっぱり飛べないという話なのか…これで終わりでは皮肉が効きすぎて絵本としては成り立ってないと思うよ?

 比呂美は純に、彼が乃絵のためだけに生きているのだという事実を突きつける。そんなことは当たり前だと開き直るのかと思いきや、純の方も自覚はしてなかったようで…ショックで立ちつくす羽目に。あそこまで露骨なシスコンぶりを発揮して置いて自覚してなかったというのも凄いが。兄妹の血は争えないということか…

 地べたと共に失踪した乃絵。眞一郎の心の底に比呂美がいることにはっきりと気づき、地べたと心中でもしそうな勢い。地上は悲しいことばかり。なら、空を目指していた方が良い。私があなたを飛ばせてあげるから…って地べたにとっては迷惑以外の何物でもないよな(--;

 乃絵に追いついた眞一郎だが…この修羅場をどう乗り切るのか?

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ハヤテのごとく! 第五十話

 まだ深夜32時だと、一向に起きる気のないナギにハヤテが提案したクイズ大会への出場。最初はやる気の無かったナギだが、優勝商品を見て、途端にやる気に。しかし、咲夜は都合が悪く、伊織は初めから戦力外通知。というわけでハヤテの連れてきた西沢さんと組むことに。

 魔王(中略)阿部、こんなところで何をやってるんだよ…司会の方は小山カメラマンの親戚か何かか?

 ケンカしながらもお互いの弱点を補い合い勝ち進むナギと西沢さん。ところで、あのライフラインは全員に公開したら意味がないんじゃ…わざと嘘を教えて混乱させるという戦術もありか?とも思ったけど使った本人達の方について行けば大丈夫だし。逆に間違った答えを教えられてもろとも全滅という可能性もあるのか(^^;

 第3クールには当初の予定では出番のあったらしい、愛歌、千桜ペア。その雪辱を決勝戦で果たせるか?という淡い期待をするも結局、あっという間に脱落…
 先に落ちた千桜の運命は愛歌がどの程度本気だったか次第?(^^;;;

 落下したナギをすんでの所で救った西沢さん。あの体勢でスカートが何故ずり落ちないのかとか、どうやってボタンを押しているのかとか不思議が一杯。最後はナギもボタンを押してたし…

 怒濤の連続解答で勝利よりも、西沢さんがあの体勢から必死で一問答えて、一段上がった高さでヒナギクが失神脱落、の方が綺麗にまとまった気が。

 とりあえず、ナギと西沢さんの関係は一歩深まったぽい。まあ、近づいた分だけ反発力も増すわけだけど(^^;

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俗・さよなら絶望先生 第十一話

・黒い十二人の絶望少女
 死体がアニメの名場面に見立てられていたり、影郎蜃気楼がその存在感の無さを利用して犯行を行っていたこと以外は普通のサイコサスペンスホラーだったような?オチはどこ?
 普通って言うなー!

・今月今宵のこの月が僕の涙で曇りますように
 七夕の短冊の願いは叶わない…進路絶望調査とネタがかぶってないか?とか思っていたら。

 今世の願いだけであんなに大成功するわけがない。成功した人は前世からかなり真剣に祈っていたに違いない。というわけで今世では無理な願いでも来世でならきっと叶う来世竹、更に保険で来来世竹が登場…新興宗教ってこうやって生まれるんだなぁ…

 で、詰まるところ、「黒い十二人の絶望少女」は前世で祈ったから、糸色の生徒として今ここにいるということでいいのか?

 きり、貝になりたいって…洒落になってないよ(T-T)

・裸ショウ悶
 ストリップのステージに興奮して乱入して怖いお兄さんに連れて行かれた…そんな話。

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2008/03/15

灼眼のシャナII 第二十二話

 サブラクを退け、平穏を取り戻したかに見えた御崎市。しかし、実のところサブラクはベルペオルからの依頼自体は完遂しており、ついでだったフレイムヘイズの排除を困難と見切りをつけて退いただけだった。

 再び唐突に帰ってきた父に自分が兄になることと自らの出生の秘密を聞かされた悠二。自分に双子の兄がいたこと、次男だからだけではなく生まれてすぐ死んでしまった兄の分の命を背負っている証として名前に「二」が入っていること、生まれてくる妹か弟かにはそれを更に引き継いで「三」の字を入れたいこと…図らずもそれは万が一、自分の存在が消えてしまったとしても、弟妹の名前に自分が存在した証が残ることと両親が夫婦二人きりにならないことを意味していて。そして、それは悠二がこの街に留まる大きな理由の一つの消失をも意味していた。

 みんなに「子供の作り方」を聞いて回るシャナ。それを大っぴらに口にするのは裸を見られるよりも恥ずかしいことだと吉田さんに聞かされて、ようやく自分がとんでもなく恥ずかしいことをしていたのだと自覚。ラブレターを茶封筒で出そうとしてたりと、今回は久しぶりにシャナの純粋培養故の世間ずれを見た気がする。結局、文面は業務通達か命令書みたいだったけどな。

 ついに二人のどちらかを悠二に選ばせる最終決戦に臨むことになったシャナと吉田さん。その前哨戦・池の吉田さんへの告白イベントも発生。
 答えを聞かずに立ち去る池の背中に深々と頭を下げ、迷わず悠二との待ち合わせ場所に向かう吉田さん。おそらくこれが池への最大限の敬意の表し方だろうな。

 そして、ついに悠二がどちらかを選ぶために踏み出そうとした刹那、突如現れたヘカテーに悠二は零時迷子を一本釣りで抜き取られてしまうことに。

 零時迷子がなければ悠二はただのトーチに逆戻り。今は王並でも回復手段がなければやがて燃え尽きてしまうわけで。

 これで悠二が消えて第二期終了とかだったら神だったんだが、オリジナルで一応の決着はつける…のか?

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第十一話

 自暴自棄になったはやみ。ボコボコにされて尚、挑発を続け、もはや殺してくれと言ってるも同然…いや、はっきり言ってたっけ?
 探しに来た琢磨にまで小日向があなたのお母さんを殺したのだと挑発し、琢磨はそれに渾身の一撃を。

 頽れるはやみ。それを見て我に返った琢磨は自分のしたことに狼狽し、意識を失う。そして、目を覚ました時には目が見えなくなっていて。しかし、周囲のみんなは琢磨は初めから目が見えなかったじゃないかと言い出して。

 琢磨本人は音羽の力で見えていたけど、周囲から見ると相変わらず目の見えないままの姿として映っていた…という風でもないよなぁ。絵とかノートとか無茶苦茶だし。見えた気になっていた、というのが正しいのか?

 冒頭の台詞からすると、全てを受け入れれば目の見える世界、拒絶すれば見えない世界に琢磨が存在しているなんて超展開も考えられるけど。
 とりあえず、母の死を受け入れられない限り琢磨の目に光が戻ることはないんだろうな。

 とか、思ってたら、琢磨壊れちゃったよ…はやみを母に置き換えて、僕が母さんを守るから!って。もう完全に自分の世界に閉じこもっちゃてるし。

 それはそれとして、はやみを猟銃で射殺しようとかもはや無茶を通り越してトチ狂い過ぎだろ村長…殺害を隠す気はさらさら無く、むしろアピールしたいわけか?

 まあ、村民総出で放火するような治外法権ぶりだし、今更か(--;

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CLANNAD -クラナド- 第二十一話

 発声アンド滑舌。途中会話や陽平も含めて一斉に一発録りだったら凄いよなぁ…さすがにそんな無謀なことはしないか(^^;

 実は一回も演劇を観たことがなかった渚。この期に及んでそんな爆弾発言が飛び出すとは…どこまで無謀キャプテンなんだよ!?

 準備は着々と進み、とうとう、学園祭前日に。しかし、懐中電灯を探しに物置に入った渚は、偶然、両親のアルバムと日記を発見してしまって。

 早苗が教師だったというのは前に出てきていたけど、アキオは劇団員だったのか。知らずともその血はちゃんと渚に受け継がれていたということか。

 自分が両親の夢を奪ってしまったとショックを受ける渚。こんな状態で本番を演じきることが出来るのか?

 渚が感じている両親の夢を潰して置いて、自分は夢を追いかけている罪悪感…でも、早苗の日記にその答えは既に書いてあるよな。

 あれ?次回で最終回なの!?

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2008/03/14

ロザリオとバンパイア 第十一話

 突如現れた新聞部のライバル、超新聞部。同じような部活は無駄だと、人気のない方は潰されるという話に。

 読者獲得のためのお色気勧誘合戦…端から女性読者は眼中に無しなのかよ。

 超新聞部の裏に公安委員会がいることを告げ、初めから諦めムードの銀。どうやら、去年酷い目に遭わされたよう。部員が彼一人しかいなかったことにも関係あるのか?

 女郎蜘蛛って足、10本だっけ?手の方は触覚とか大あご扱いなのか?

 どうやら。ラスボスは公安委員会の委員長らしい。バンパイアに匹敵する大妖怪って何だろう?

 つくねは、公安委員会の腐敗と汚職を記事にすることで対抗する気らしいけど。ペンは剣よりも強しで、暴力抜きの勝利を飾れるか?

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2008年ホワイトディ

08wd_s圭一の逆襲。

バカなんじゃないですの?バカなんじゃないですの!?

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2008/03/13

狼と香辛料 第十一話

 金策に奔走するロレンス。しかし、結果は芳しくなく、ようやく集まったのはわずか3リュミエール…憔悴しきったロレンスは、宿でふて寝するホロにもう賭場に行くくらいしか思いつかないと弱音を吐き、再び出ていこうとするが…

 八つ当たりされたことに怒っているのかと思ったら、むしろ逆で、自分がついていったことで金策に失敗したのに、それを怒りもしないロレンスのお人好しぶりの方に腹を立てていたホロ。自分のせいなのに謝られたらそれこそ立つ瀬がないと。

 この非常時にバカップルぶりを発揮するとは、実は結構余裕があるのか?

 ホロが提案した起死回生の秘策。それは金の密輸。普通ならまず成功しないだろうそれは、ノーラを仲間に引き込むことで成し遂げられる可能性があるらしい。

 ノーラが元々持っていた教会への不満、仕立屋になる夢、彼女だからこそ踏破できる道、破格の報酬、あらゆる手段を駆使してロレンスはノーラを口説き落とすことに成功する。

 メリットばかりを強調してデメリットを語らないのは詐欺だと罪悪感を感じるロレンスだったが、ホロはメスはそんなに単純ではないと一蹴。今回、ロレンスは最初から最後までずっとお人好し呼ばわりだったなぁ…

 ところで、こんな密談を堂々とあんな露天でやってて大丈夫なの?

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2008/03/12

逆境無頼カイジ 第二十三話

 トイレでとりあえずの止血をしてもらったカイジ。真の敵は会長、とは言っても勝てる算段もなく、皆に説得されて病院に向かうことに一旦は納得したものの、つぶれたティッシュの箱を見て突然頭に閃く物が。

 ティッシュ箱を用いたイカサマを思いついたカイジだったが、その策は穴だらけ。それでも、皆に指摘されるたびにその穴を修正し続け、どうにか実用にまでこぎ着ける。それでも必勝とまではいかず、負ける可能性は残っていた。しかし、会長打倒に固執するカイジは、そのくらいのリスクにはあえて目を瞑ると言いだし、更に自分は利根川のイカサマで死ぬところだった。なら、イカサマを仕返して何が悪い。死んでいった皆や耳の仇を取るのだと息巻く始末。

 決死の覚悟で得た2千万円をかけがえのない金だと言いつつ、再びそれを賭そうとしているカイジ。もう、言ってることが支離滅裂。明らかに暴走しているし。

 夜更かしをし過ぎたと撤収ムードの会長を挑発して勝負に持ち込もうとするカイジだったが、端から聞いている分には(平時になれば平気で裏切るとか以外は)会長の言うことの方がいちいちもっともで、どう考えても破綻しているのはカイジの方。明らかに分が悪いよなぁ…

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ARIA The ORIGINATION 第十話

 今日はアリスのプリマ初営業。その後をつける灯里と藍華だったが、ガチガチのアリスはいくつかのファインプレイはあった物の失敗続きで。お客さんは気にせずに満足してくれてはいた物の、落ち込むアリスを灯里と藍華はお月見に誘うことに。そのおかげで立ち直ったアリス。プリマには一番乗りだったけど、それでもやっぱりアリスは二人の後輩ちゃんなんだなと。

 藍華の私服が何かのヒーローに見えるんだが…あの赤いマフラーとか特に。

 アル君を迎えに行った藍華。思いがけず二人きりでお散歩できて舞い上がった藍華は、井戸の蓋に飛び乗ってそのまま転落。それを助けようとしたアル君も転落。通りかかったまぁ社長に助けを求めたら飛び降りてくるし(--;

 まぁ社長、凄いんだか凄くないんだか…紆余曲折の末、なんとかまぁ社長を井戸の外へ投げ上げた後はひたすら救出待ち。

 アル君と二人きりの時間。恋する乙女らしくドキドキしているだけなら楽しいのに、例によって近づく力と遠ざかる力が均衡して一定距離を保ったままグルグル回るだけとか思い悩みはじめて。いつも思うのだけど、藍華ってどうしてこんなに思い詰めてるの?アル君に近づきすぎるのを極端に恐れている節もあるし…好きだけど結ばれないと思っているような…何か大きな障害が二人の間にあるの?

 いい雰囲気になったところでお腹の虫が…でも、その直後にまぁ社長が灯里達を連れてきたからどっちにしても…良かったんだか残念だったんだか、半々といったところ?

 アル君の方は、ぼけているようで藍華の気持ちには気付いているようで。元気のない藍華の手を取って走り出す。
 屋根の上で寄り添うアリア社長と姫社長もいい感じだし、お互い一歩近づいた?

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2008/03/11

BAMBOO BLADE 第二十三話

 まさかの敗戦に意気消沈の剣道部。しかし、こんな時だからこそ部長としての真価を発揮するのがキリノ。名実共に剣道部の精神的支柱である彼女にかかれば、元の活気ある剣道部に戻るのは時間の問題であるかに思われた。しかし―

 外山達の暴力事件が公になってしまい、剣道部は活動停止。回避するには彼らが既に部員ではないと斬り捨てるしかなく、練習にも試合にも参加していない以上、そう言い逃れることも出来た。しかし、コジローは自分には剣道部をどうするかか判断できる権利はない、とその判断をキリノに託す。サヤの言うとおり、彼らは剣道部にとって害以外の何物でもなかったが、それでもキリノは斬り捨てるという行為自体に抵抗を覚えていて。

 キャリーに敗北したことですっかりやる気をなくしてしまったミヤミヤ。ダン君が説得するも、今回ばかりはその万能さが裏目に出て、ダン君のようななんでも出来る人には努力してもどうにもならない人の気持ちが分からないと言われてしまって。
 説得役は報われない努力の人・さとりんの方が良さそう?

 そして、初めての敗戦に心乱れ続けるタマちゃん。練習でも余裕がなく、相手が隙を見せれば手加減のない打ち込みを放つ始末。敗北の怖さを知って、無意識にそれから逃げるために勝ち急いでいると言ったところ?
 様子がおかしいことに気付いた父に、しばらく剣を置いてみないか?と告げられたタマちゃんは翌日、剣道部の更衣室に退部届けを置いて。それを発見したキリノは愕然。

 タマちゃん、焦りすぎというか猪突猛進過ぎというか…まさか、このまま失踪?

 鬱回だろうとは覚悟していたけど、次から次への逆境のオンパレード。これ収拾付くのか?

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03月11日のココロ日記(BlogPet)

最近、となり町に全滅カフェができたらしいです。かわいい全滅がお出迎えだそうです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/03/10

キミキス 第二十二話

 順調に仲を深めていく一輝と二見さん。それに見て辛さを隠しきれない明日夏。最近調子が悪いんじゃないかと心配してくれる一輝の優しさは明日夏にとってはかえって残酷で。

 二見さんも明日夏の様子がおかしいことには気付いていたが…そこに摩央姉が余計な一言を。摩央姉自身は部外者に今の心情を吐露したに過ぎないとはいえ…ここからひっくり返すのか?

 煮え切らない光一と、光一の様子がおかしいのは摩央姉の事を考えているからだと気付いている結美。身を引きそうな雰囲気がどんどん増す中、光一の心も摩央姉に傾いて行っているようで…なんか、真綿で首を絞められている雰囲気に…結美が何をしたって言うんだ(T-T)

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みなみけ おかわり 第十話

 焼き肉ごっこで千秋がハラミを花見と勘違いしたことから、花見で焼き肉をしようとか言う話に。春香も賛同したのでみんなを誘っていざ出発。
 春一番とか言ってる時点で寒梅辺りだと思うのだが、場所取りしたのはどうやら桜の下。当然咲いているわけもなく。

 こういうイベントにはコンスタントに誘ってもらえている藤岡。夏奈は頭数稼ぎくらいにしか思ってないんだろうけど、誘われないもしくは断られるよりはマシと言うべきか、それとも生殺し状態と言うべきか…
 保坂と接近遭遇するも、寒くないのかな?でスルー(笑)

 フユキ、黒モブ化したんじゃなかったのね。まあ、いてもいなくても変わらなかったけど。

 家で準備の春香組は速水先輩の差し入れの謎ジュースで轟沈、場所取り組もそれを夏奈が差し入れだと持ち帰ったせいで全滅。結局、焼き肉は出来ず、寒い思いをしただけか(--;

 お小遣いでカップラーメンを買ってきた千秋。お湯を入れて楽しみにしていたところにずぶ濡れの夏奈が帰宅。寒いだろう、とお風呂に湯を張ってあげてる隙に、当然、夏奈はそれを食べてしまっているわけで…自分の迂闊さと食べられなかった落胆で、夏奈に突っ込む気力すら失ってうつむく千秋。それを見た夏奈は、さすがに良心の呵責に耐えかねたのか、どこからともなく新たなカップラーメンを持ってきて。
 たまには姉妹仲良くカップ麺をすするのも良いものだな。

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2008/03/09

シゴフミ 第十話

 スズメの死を理解できない女の子。あれ?綺麗って文歌が生まれてすぐ出ていったんじゃないの?それに外出したこと無かったんじゃ?とか思ってたら、何のことはない、ただの別人だった(--;

 医者に末期ガンを宣告され、自分が余命幾ばくもないことを知り、会社を辞めて無為な時間を過ごしていた毅彦。ガンのことは周りには報せていないため、彼に向けられる目は冷たい。

 離婚の原因が双方の浮気。その上、夫の方の浮気相手は義弟って、なんだその泥沼は!?その上、昼間っから忍者居酒屋に繰り出す奥様方…話の本筋に関係ないところに今回は随分遊びを仕込むな…前回の後遺症か?

 親戚と言ってもまるで信じず、冤罪と分かった後でも謝らないばかりか紛らわしいことをするなとか言い出す警察は最悪だよな。幼い子連れなのにケンカした件に関しては毅彦に弁解の余地はないが。

 生きる意味を見失っていた毅彦。あのまま入水自殺どころか文伽の言葉を曲解して道連れにすらしそうな雰囲気だったが、文伽の持っていたお気に入りのゲームが自分の作ったゲームだったことで自分が今まで生きて来たことが無意味ではなかったのだと気付いた刹那、突っこんできたトラックから文伽を守るために文伽を突き飛ばしてそのまま…

 車道にいた二人にも非はあるが、クラクションならす暇があったらブレーキかけろよ。最後までブレーキ音がしなかったぞ?ひき逃げか?

 毅彦の葬式で遺体を見ても寝てると思っていた文伽。しかし、その頬を突いてみて何かを感じ取ったらしい。そして、毅彦からのシゴフミの絵を受け取って、フミカとの問答を経てようやく文伽は死とはどんな物なのかを理解し、涙する。

 最後に文伽の命を救い、彼女に死とは何かを身を以て教えた毅彦。それは無気力なまま病死することに比べれば遙かに素晴らしい死に様。遺体の顔も満足げに見えた。いかに死ぬかは確かに重要な要素かも知れない。そして、自分が死んでも何かを残せるならそれは素晴らしいこと。
 一人一人の思いを 僕らはどこまで残せるだろうか…逆さまの蝶

 あぁ、何も残せる物がないなぁ…むしろ遺したくない物ばかりだ(--;;;;

 そして、ついに文歌が目を覚ます。でも、いきなり刑事の尋問とか受けてるみたいだし、諸手をあげて喜べる状況にはほど遠い気が。それに目を覚ました以上、またキラメキと暮らすことになるの?それはもとの黙阿弥のになってしまいそうだし…前途多難だなぁ。

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true tears 第十話

 兄妹でないことが分かり、影の消えた比呂美。そんな比呂美を見て眞一郎も上機嫌。

 愛子に別れ話を切り出された三代吉。一旦は拒否するが、乃絵に誰も好きにならない呪いをかけてもらって動じない心を手に入れ、それを承諾。愛子のために自分の心すら殺す…格好いいけど切なすぎるよ、三代吉(T-T)

 三代吉から「解放」された愛子。解放って言う表現自体どうかと思うが…まさか、蒸し返す気かと心配したけど、もう眞一郎の手は借りない宣言。眞一郎への想いを封印?

 眞一郎の気持ちが自分にないことに気付いたらしい乃絵。でも、眞一郎に踊りの見学に誘われれば断る理由もなく。嬉しい気持ちには変わりはないし…
「おばあちゃん、もう一度だけ…」って、どういう意味だ?

 比呂美は純に別れ話を切り出すが契約違反だと却下される。今回のやりとり見ていると純自身も気付いてないレベルで比呂美に惹かれている部分もあるような?気のせいか?

 周りのことを改めて見直すために引っ越しを決意した比呂美。母とのわだかまりも解けてようやくこれからだと思った矢先なのに、と思いつつもそれを止めることが出来ない眞一郎は見送りにも出てこなくて…でも、やっぱり我慢しきれずに自転車で追走。

 雪道を自転車で全力疾走…また事故るのかと冷や冷やしながら見てたら、案の定転倒。でも、引っ越しを思いとどまらせることには成功した…のか?

 比呂美単独ルートならここでエンディングでも良かったけど、眞一郎には本人も自覚しているとおり、ちゃんとしなきゃいけないことが山積みで…このままじゃ乃絵があまりにも不憫だしなぁ。

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ハヤテのごとく! 第四十九話

 相変わらず学校嫌いのナギをどうにかしたいハヤテ。生徒会三人娘の動画研究会にナギが興味を持ったの見て、部活が楽しければ学校に来るようになるのではないかと考えるが…

 動画素材を集めるためにあちこちに隠しカメラを設置していた三人娘。それにより、ハヤテの痴態の全ては録画されていて…油断ならねぇ。それ以前に盗撮だが(--;
 ハヤテはディスクとプレイヤーを破壊するが…多分元素材は別の機材に保存されてる気が。

 視察と称して無理難題を押しつけて数々の部活を廃部にしていた理事長。それに対抗するために理事長お気に入りのハヤテ動画を集めてご機嫌取りをしようとしていたとか。まあ、そのくらいしか対抗手段ないよなぁ…小野妹子部って、どんなことをする部活だよ!?

 Bパート。盛り上げるだけ盛り上げて置いてクライマックスで投げっ放す、オチも何もない何の話のネタにもならない、聞くだけ時間の無駄…そんな話のオンパレード。むしろ、そんな話を聞かされた側はどう反応して良いのやら。咲夜なら全部ハリセンでツッこんでくれたのだろうか?

 ワタルによる壮大な宇宙の話。不思議だよなぁ…解説してよ、ナギ(T-T)

 可愛い女の子を撮るのが趣旨だという動画研究会。初代部長の趣味だというあの部室の外観と、ちらっと出たマリアの過去の動画…つまりはそういうことだったり。

 西沢さんがあんなでっかい桃を「手が届かないから」位で見逃すとも思えないが、まあ、話の展開上の都合と言うことで。

 三人娘のカーテンコール。あぁ、もう終わりも近いんだなと実感。

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俗・さよなら絶望先生 第十話

・劣化流水
 世の中、全力を出すより、あえてちょっとセーブした方がうまく行くとか。
 F1でカーブで曲がりやすいようにあえてタイヤに溝を入れてスピードを落とすとか、試合が大味にならないようにあえて野球で飛ばないボールを使うとか、便利すぎる世の中に疲れたらちょっと不便な生活をした方が心が安まるとか。

 なんて話から、あれで全力の訳がない。あえてデチューンしているに決まっているじゃないですか、という話に。普通にやったら楽勝過ぎるからあえて…なメンバーを入れる日本代表とか、完璧すぎるからあえておかしな法律を作る政治家とか…お願いだから全力でやってください。そんな気遣いはいりません。凄まじい皮肉だな、これ(--;;;;

 切れすぎる刃物より、多少切れ味の悪い方がホラーは怖い。それは同意…しても良いんだろうか?

・痴人のアリ
 冷静に考えれば無しなのに一人のアリジャネ?の一言でアリかな?と思ってしまうアリアリ詐欺。
 何故か、生徒と教師の恋愛はアリかとか、禁断の愛はアリかとかで糸色ハーレム完成。でも、ちりとのきっちりした恋愛だけ全否定とか…結局惨劇オチか(--;

・一見の條件
 一限が全て自習になった糸色の授業。一見さんお断りの店に門前払いされて、その気持ちを知って欲しかったとか全く意味のないことを。

 この作品自体が一見さんお断りになっているんじゃないのか、との危惧から一見さんに優しい作品を目指そうという話になるが…絶望した!一見さんのあまりもの。百万回言われた猫っぷりに絶望した!!

 というわけで、一見さんを門前払いし、今度は上得意の百見さんを招き入れるが、こっちはパターンは読むわ、作画の違いを指摘するわ、製作状況の邪推はするわ、挙げ句の果てにオチの予想大会に突入するわと傍若無人の限りを尽くされ、やっぱり追い出すことに。

 結局、どのくらいが良いのかというと十見さんくらい。目安は単行本7巻辺りで止まっている…基本設定を理解した上で純粋に作品を楽しんでくれる人?
 いや、この作品を見ている時点でそんな純粋なお客さん、望むべくもないから(--;;;

・罪とボツ
 アンケート上位の者は何をやっても許される。人気があれば何でもやりたい放題。底辺の者は編集に従って、ただただ描くしかない。人気を手に入れるその日まで…

・続・罪とボツ
 私はやってやった!しかし、世間は私を非難する。そうさ、私は迎合した!人気を得るために!!そう叫んだらなんだかすっきりした…切なすぎる(T-T)

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2008/03/08

灼眼のシャナII 第二十一話

 何度爆砕しようとその度に全くの無傷で立ち上がるサブラク。いつ終わるとも知れない戦いに疲労の色を隠しきれないヴィルヘルミナにサブラクは更なる猛攻をかける。そして、ついにその刃がヴィルヘルミナを捕らえたと思った刹那。二人の間に炎が割って入る。その色は紅蓮!

 奇襲を受けて瀕死のはずだったシャナ。スティグマによりその傷は更に広げられ、これだけの時間が経過すれば戦闘どころか絶命していてもおかしくはない。それがこれほどの戦闘力を維持してこの場に現れたことに動揺するサブラクの前で、今度はヴィルヘルミナが自らの体にリボンを巻き付ける。その表面に自在式が浮かび上がると共に止血され塞がっていく傷。それはスティグマが無効化された証。

 度重なる戦闘の中でヨーハンがスティグマを研究し、編み出しつつあった自在式。彼が倒れた後、その研究を引き継いでいたヴィルヘルミナは、この戦闘の中で、調整を重ね、ついにその自在法・スティグマ破りを完成させていた。それはヴィルヘルミナとエンゲージリンクとの友情の証にして、その集大成と言うべき物。
 ヴィルヘルミナにとって、スティグマを破ったことそのものよりも、ヨーハンの自在式を完成させ、その仇にヨーハンがいかに優れた自在師だったのかを思い知らせることが出来たことの方が余程嬉しいに違いない。

 スティグマを破られたとは言え、無尽蔵の耐久力の物を言わせ、消耗戦なら先に力尽きるのは常にフレイムヘイズだと余裕を見せるサブラク。しかし、悠二はその異常な耐久力の秘密を看破していた。

 ザロービが5体に分裂することで存在の力を分散し、感知しにくくしていたように、サブラクも街全体に自身を拡散させて存在の力の濃度を薄め、感知されにくくしている。だから、広範囲同時奇襲攻撃も可能だった。そして、今姿を見せているサブラクは所詮全体のごく一部に過ぎず、その程度を失ったところですぐに全体から力を集めて再構成することが出来るただの人形。
 しかし、サブラクの知覚を担っているのはその人形で、巨体の全てを把握できていない。だからこそ広範囲奇襲攻撃は初回の一度きり、それ以降は目の前の敵との戦闘にかかりきりとなり、他は放置せざるを得なくなる。
 そして今、ヴィルヘルミナと交戦している以上、シャナとマージョリーは野放し状態で、人形の感知範囲外ならば何をしても気付かれることはない。
 本来、最初の奇襲攻撃でスティグマを受けた者は放置していればそのまま死ぬか逃げるかの二者択一だった。スティグマが破られたからこそ出来たこの隙こそ、逆転の足がかり。

 人形ごとサブラクが浸透している街の一角を切り離し、他から存在の力を吸収して再生できないようにしてから、それをシャナの渾身の一撃で爆砕するという荒技でついにサブラクは撃退された。

 雪辱戦に勝利したヴィルヘルミナは感無量だろうな。トドメはシャナに譲ったけど、あれほどの大火力攻撃を自分自身じゃ行えないんだから仕方ない。スティグマを破った時点で雪辱の大半は晴らしたわけだし、勝利したという結果が重要なのであって、誰がトドメを刺したかなんてさしたる問題じゃないし。

 そんな戦いの影で、マージョリーさんが死んだ後の事なんて考えられない。俺はあなたを生かすために全力をかけたいんだ、と不動の決意を佐藤。自分はこの街を守るために戦うんだと自覚した悠二。その悠二の姿を見て、いつもの悠二が戻ってきたと喜ぶ吉田さんとシャナ。千草も回復して、決意も新たにいつもの日常へ。

 アラストールもお墨付きを与えた悠二の能力。フレイムヘイズに同行する者として申し分ないどころか必要とされる者にまで成長した彼が選ぶのは…

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2008/03/07

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第十話

 まだ諦めていなかった村長。琢磨とはやみの前で、琢磨の母が自殺したのは小日向がいじめ抜いたからだと暴露。そして、おじはそれを肯定。

 琢磨の母は小日向の許嫁だったが、琢磨の父と駆け落ちし、発見されたときには既に琢磨を身籠もっていたんだか生まれていたんだかしたらしい。小日向は渋々琢磨の母を諦めた物の、それ以来、琢磨の母を迫害し続け、その結果、精神的に追いつめられた琢磨の母は自殺。

 にも関わらず、はやみに何の偏見も持っていないおじって大物かも…

 琢磨、失明再発フラグ来た?どうやら母が目の前で電車に飛び込み自殺して、その精神的ショックでらしい。

 寝ぼけた琢磨に拒絶されたと思いこんだはやみは、台風の中、土嚢を崩しに行くという暴挙に。何、その壮大な無理心中?そら殴られるわ。まあ、殴り過ぎだけどな。だから、女の子をグーで殴るな!

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CLANNAD -クラナド- 第二十話

 ガラクタを集めて新しい住人の体を作った。でも、その体に魂が宿ることはなかった…少女が僕に謝る。結局、僕は少女を悲しませただけだった。

 渚の語るタイトルの思い出せない話。それは終わった世界の少女の物語…朋也にもその物語に聞き覚えがあったが、やはり思い出すことは出来なかった。

 終わった世界の少女と僕は、渚と朋也の前世とかなの?それとも、ことみの両親の発見した「剥がれ落ちた世界」における二人の一部分?逆に二人の影が渚と朋也?ともかく何かしらの関係はあるんだろうな。

 風子フラグを全力でぶち折った!?風子、それはスリラーなのか?

 その話の原典を探す朋也と渚。方々手を尽くすが手がかりすら掴めず、その代わりに朋也が知ったのは古河夫妻が隠し続ける過去。

 アキオと早苗はそれぞれ自分の理想の仕事についていた。だから二人ともその仕事に生き甲斐を感じ、そしてそれ故に多忙だった。一人娘の渚と一緒にいる時間もほとんど無いほどに。しかし、ある雪の日、渚が風邪を引き、それが治りかけた頃。
 熱も下がって寝ている渚に安心してほんの二時間、仕事を片づけるために外出した隙に両親がいないことに気付いた渚は、病床を抜け出し、玄関先でずっと帰りを待っていて、そのまま倒れ、生死の境を彷徨ったのだという。
 二人は娘をほったらかしにしていたことを悔い、仕事を辞めてパン屋を始めた。いつでも渚と一緒にいられるように…

 渚が朧気に感じている両親への罪悪感の正体。自分が両親の夢を諦めさせてしまった。それを知られる訳にはいかないと言うアキオ。
 アキオにしてみれば、自分たちが親の義務を果たさずに渚を殺しかけたことの方がよっぽど罪悪感を感じているのに、それに対して逆に罪悪感を感じられたりしたらそれこそたまったものじゃないよな。

 次の日、ピクニックに行くという古河一家に気を利かせて置き手紙を残して陽平の部屋に転がり込んだ朋也。しかし、陽平にお前が一緒にいなきゃダメなんだと説教される羽目に。陽平がまともな正論を展開するなんて…

 結局、一家揃って朋也を探し回っていた古河家は、ピクニックに行くには時間が足りなくなり、近所の公園で子供を集めて草野球大会に。朋也も責任を取って参加。
 もう、古河家にとっては朋也はそこにいて当たり前の存在になっているよう。

 そして、学園祭の劇は、渚が覚えている範囲での終わった世界の少女の話になるよう。二つの世界はリンクしていくことになるのか?

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たまには真面目に

 Niftyの旬の話題ブログを眺めていたら、気になる記事があったのでそれについて。

 始めに断っておきますが、ブログオーナーの方を個人的に攻撃しようと言う意図はありませんし、これから書くのはあくまで私見。どっちが正しい、間違っているとかいうつもりはありません。
これ以上言い訳じみたことを言うとかえって慇懃無礼に当たると思うので前置きはこのくらいにします。

言葉(表現)の乱れに思うという記事を拝読しました。

まず、結論である
>決して生き物の『死』を意味する言葉を”あっさり”用いる事が
>芸術でも文化でもユーモアでもあり得ない。

という意見には同意いたします。

>「ドッカーン!・・・・死ぬ」
 人の死で笑いを取ろうとするその漫画が低俗でナンセンスであることにも同意いたします。

しかしながら、
>この様な直接目に触れる媒体であるマンガ本にまでこんな
>フレーズが溢れ返っている事にもう少し注意が必要な気がする。
 この意見には賛同しかねる次第です。こういう「臭い物には蓋」という思考は私が思うに、日本人の悪い習性ではないでしょうか?
 子供には善悪の判断基準がない。だから、悪い物は遠ざける…では子供はいつまで経っても「何が悪いことなのか」を学習できないのではないかと。
 大人が子供にすべき事は悪いことについて、「どこ」が「どのような理由」で「どう」悪いのかを明確に教えてあげることだと私は思います。

 それを理解できていないから、安易に犯罪に走る者が出るのではないでしょうか?
理想としては、子供がこういう漫画を見ても、こんなのセンスも欠片もない駄作だと自ら切って捨て、低レベルぶりを笑い飛ばす位になる事じゃないかと。

 でも、言葉の意味を理解できない小学校入学前くらいまでは情操教育として親の責任監督下でこの手の低俗な物からは隔離した方が良いかも知れませんね。教育方針として行う分にはむしろ、そうあるべきなのかも。

…とか。偉そうなことを語ってみたわけですが、要するに私の個人的な心情として、何でもかんでも漫画やアニメに責任転嫁してそこで思考停止しないで、そんな誘惑にはびくともしない精神を培える教育やしつけを行っていけば恐れる物は何もないんじゃないかなと。
 無菌室で純粋培養された動植物は野生じゃ生きていけません。毒だと分かっている物を与える必要もないですが、一番大事なのは免疫力を付ける事じゃないかと思うのです。

…こういう風潮が、近頃の過剰な自主規制に通じてるんだろうなと思うととても悲しいのですよ。

 話題を変えてもう一つ。

日本アニメの実写化…

 漫画やアニメを実写化すると概ね作品を壊す結果になる…概ね同意なのです。
漫画のアニメ化に際しても原作クラッシャー問題は起きていますが、極論、この手の事をする監督や脚本家は自分の才能に自信があって、俺ならこの作品をもっと面白く出来るぜ!的なノリで、原作をただの素材として、自分の作品として料理しちゃってるんでしょうね。それで本当に素晴らしい作品になるならいいですけど、大抵は失敗するわけで。その上、原作に対する敬意がないときたら最悪です。アニメ版「ぼくらの」とか…

 その傾向が実写化になると更に顕著になるのではないかと思うわけです。きっともう、アニメ漫画なんてアウトオブ眼中!でも、俺の溢れる才能で素晴らしい作品にしてやるぜ!感謝しろよ!!なノリかと。それなら原作なんてつけないでオリジナルをやれよ!ってなもんですが…(ここの一文は私の独断と偏見なので真に受けないで下さい)

 まあ、アメリカ製のは好きで好きで仕方がないぜー!が暴走して俺的○○を作っているだけな気もしますが(^^;

 まあ、とりあえず原作付でやる以上、原作への敬意は忘れないで欲しいなぁ、と。
この辺の私見は「原作付きアニメの改変の是非」でつらつらと。

 あう、もうこんな時間か。では、この辺で。

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ロザリオとバンパイア 第十話

 昔から魔女の土地だったこの場所に勝手に侵入してきて破壊をまき散らす人間が悪いというのも、親方様との思い出の場所を汚されたくなかったというのも、自分が独りぼっちだと認めたくなくて、親方様が生きていると思いこんでいるその心情も理解できた。取っても感動的な話だったという言うのも概ね同意する。

しかし、

つくねが開始早々全くの無傷である理由を誰か説明Please!!

 誰かが治したとかそう言うの一切説明してないよね?聞き逃してたらごめんなさい。

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2008/03/06

狼と香辛料 第十話

 ノーラの件でいまだにへそを曲げているホロとそれをなだめすかすロレンス。でも、実際はホロがロレンスをからかっているだけで端から見ればバカップル全開とか(--;

 信用買いで、払った金額の倍の量を買い付けた武具を売り払えば、利益は倍だと目論んでいたロレンス。しかし、実際それを商会に持ち込んでみれば、武具は価格の暴落で二束三文のゴミと化し、相手の商会は別の商会に身売り、その上、信用買い分はそのまま債権としてロレンスが支払わなければならない羽目に。

 騙されて不良在庫を押しつけられたどころか借金まで背負い、このままではロレンスの破産は確定。返済のために生死の保証のない強制労働…それを回避するには期限である2日以内に借金分を返済するしかない。金策に奔走するロレンスだったが…

 皆、武具の暴落で痛手を被っており、人に金を貸すどころではなく、ロレンスの嘆願はことごとく失敗。のみならず、最後の頼りの相手に、女連れで借金の申し出とは誠意の欠片もないと門前払いを喰らわされて。今回ばかりはホロをパートナーとして連れ歩いたことが裏目に出たのだと気づき、ロレンスは呆然自失。

 お前さえ(いなければ)、とホロを突き飛ばしてしまったロレンス。無意識のこととは言え、だからこそ、それは思わず漏れた本音で…今唯一手元に残っていたお互いの信頼関係まで失ってしまったロレンスとホロ。もはや打つ手無しなのか?

 やっぱり信用取引はハイリスク・ハイリターン。儲けも損失も大きすぎる。身の程を越えた信用買いはすべきじゃないよな。
 とはいえ、武具はそれまでは鉄板だったわけで暴落はまさに予測不能という点では責められないか。でも、あの取引の時点で相手は二束三文だと知っていて押しつけた以上、ロレンスの情報収集不足はあるし、そもそも、武具を指定したのはロレンスだし…総合的に考えるとロレンスの失態か(--;

 商売上の失態はまだ取り返しが付くが、ホロとの信頼関係にひびが入ってしまったのは致命的だよなぁ。むしろ、ホロにとってはそっちの方が膨大なダメージ。もう、泣きっ面に蜂どころの騒ぎじゃないよな、これ(--;;;;

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2008/03/05

逆境無頼カイジ 第二十二話

 カイジの策を看破したと勝ち誇る利根川。しかし、そんな利根川の思いこみに反し、カイジのカードは奴隷。カードをすり替えたはずだと詰め寄る利根川にカイジはすり替えたフリをしただけだと答え、更に、あんたが有能だからこそ、すり替える隙と時間があったなら必ずそれを行い、その上で策を弄したはずだという考えに到ると信じていたと告げる。

 格上の存在だからこそ、下の者の弄する策など全てお見通し。だからこそ実際、現在の地位まで上り詰めた。そんな自負を逆手に取った奇策、またはEカードでの皇帝と奴隷の定義通りにカイジは利根川を打ち破り、ついに2010万円を手にする。

 そして、カイジのもう一つの要求、土下座に対し、本当の誠意を計るためと会長が提示したのは焼けた鉄板の上で行う「焼き土下座」。10秒間の成立条件を自力で満たした者がいないそれを、利根川は自力で12秒行い、見事成し遂げるという、最後の意地を貫き通して退場。この件についてだけは利根川を認めざるを得ないな。

 それを見たカイジは、倒すべき本当の敵は利根川ではなく、会長だと思い至るが…果たしてカイジは会長に一矢報いることが出来るのか?

 ところで耳をつなげるのにいくらかかるんだろう?

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キミキス 第二十一話

 二見さんと待ち合わせで登校とか、すっかり和解どころか一気に進展させた感じの一輝。練習試合のスターティングメンバーにも選ばれてすっかり絶好調。

 うどん同好会も、ついに二見さんに美味しい(かも?)と言わせる究極のうどんを完成させて学園祭への準備万端。まだ、親父さんの最終評価が残ってるけど。

 その一方で明日夏は、一輝と二見さんを仲直りさせたことを今更後悔して絶不調。でも、後ろめたさを抱えているよりはよっぽど良かったと思うんだが…早々割り切れる物でもないか。

 実はイラストもうまかった甲斐。芸術方面の才能は豊からしい。リリースした魚の大きさに今更気付いても後の祭り…という話でもないだろうけど。

 そして、摩央姉の引っ越しでずっと上の空の光一とそれを見て、全てを理解してしまった感じの結美…なんか身を引きそうな雰囲気が…それは早計だと思うけどな。ここで引き返さなかったらとてつもない大ダメージを負う可能性も確かにあるけど、まだそうと決まったわけでもないし、ここで試合放棄することはないんじゃないかと…

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2008/03/04

ARIA The ORIGINATION 第九話

 今日はアリスのミドルスクール卒業式。いつも「後輩ちゃん」なアリスが先輩、と慕われているのを見るのは新鮮だな。

 今なら何でも出来る気がする、というアリスをアテナは改めてピクニックに誘うことに。今日は私がお客さんでアリスがウンディーネ役というアテナの提案に従って、アリスの観光案内が始まる。

 お昼を食べて、いよいよ水上エレベータに水が満ちるまでの時間に、カンツォーネについいぇの不安を口にするアリスにアテナは貴女の歌を貴女以外の誰が好きになるの?大切なのは歌が好きだという気持ちだとアドバイス。

 そして、アテナの課した最終課題・カンツォーネを水の三大妖精・セイレーンの一番弟子として見事に歌い上げたアリスはシングルを飛び越して、まさかのプリマへの飛び級昇格!

 灯里のシングル昇格の時には理事長なんていなかったよな?とか思ってたらこんなサプライズが待っているとは…「オレンジプリンセス」誕生を抱き合って喜び合う灯里と藍華。でも、後輩ちゃんに一番乗りされて焦りは出てくるんじゃないかと…特に藍華、大丈夫か?

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BAMBOO BLADE 第二十二話

 関東大会に向けて気合いの入る室江高剣道部。キリノはみんなにブレイバー姿の手作りお守りを。念願の団体戦で関東大会出場に感無量。

 ミヤミヤは初めてさとりんから小手を取れるまでに成長し、初戦でキャリーに挑む。公式戦では二刀は使えず、勝機が見えたようにも思えたが、やはり実力差は覆せず。
 良い勝負はしたと思うけど、キャリーにはまだまだ余裕がありそうだったし…でも、永久に追いつけないなんてことはないだろ。次の勝負ではせめて一本取れるくらいには。
 しかし、敗戦のショックでこの後のミヤミヤは精彩を欠くことに。キャリーの方もダン君とミヤミヤの絆を見せつけられて意気消沈してたようだけど。結局、勝ち進んだのは室江高だし。

 準決勝の大将戦。凛と戦うことになったタマちゃん。母の面影の重なる上段の構えからの片手面で先制を許してしまったタマちゃんは、勝負を焦る余り、禁じ手の突きを打ってしまうがそれすらもかわされた上に返しの面を取られ敗北。

 ブレイバーが負けないのは正義だから。では、一回でも負けた者はどうするのか?悪ではない者に禁じ手の突きを出してしまった時点でタマちゃんは自ら正義の大義名分を捨ててしまったわけで。これは当然の敗北。そして、タマちゃんにとって初めての完敗。果たしてタマちゃんはこのショックから立ち直れるのか?

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みなみけ おかわり 第九話

 今夜はすき焼き。でも、何故かおとなしい夏奈を不審に思う千秋。黙々と準備をしていると思ったら、卵を割ってかき混ぜて体制が整った途端、電光石火の肉強奪とか…食べ物に関しては頭を使っているんだな(--;

 自分は予知夢が見られるとか言いだした夏奈。根拠は昨日のエビフライも今日のすき焼きも前日の夢に出てきたから。なら事後ではなく明日の夕飯を当てて見せろとチアキに言われて、張り切ってみたが…

 ニンジンスティック?はともかく、マコちゃんがホントに女の子で胸もそれなりにあったり…夏奈も増量していたような?

 今日は正式に招かれてマコトとして南家に来た物の、夏奈のせいで結局マコちゃんに。そう言う運命なのか、夏奈の陰謀なのか…最後、マコちゃんとしてしか敷居をまたがせないけどな、とか言ってたし、後者か(--;

 吉野は絶対気付いてるよな…

 プレーンヨーグルト。そういえばそんな奴もいたなぁ…

 ニンジンスティックに見えたのは蟹だったらしい。蟹を食べるとき、人は寡黙になる。どこぞでもそんなこと言ってたような?

 そして、尺が余ったのか、まさかの保坂特集。サービスカットのオンパレードって…気持ち悪い(--;;;

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2008/03/03

03月03日のココロ日記(BlogPet)

ハウスをお財布に入れておくと、金運がアップするそうですよ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年ひな祭り

08hinaと言うわけでコードネーム・雛こと鷹野さん。

ジロウさん、流し雛ってご存じかしらぁ~?
あはは…脅かさないでよ、鷹野さん…
(クリックで拡大)

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2008/03/02

シゴフミ 第九話

 恋人にプロポーズされて幸せの絶頂にいたチアキ。しかし、返答の間もなくよそ見運転の対向車に衝突されて人間としての短い生を終えることに。まあ、恋人の方もよそ見してたけどな。プロポーズは車を止めて落ち着いてしましょう。
…それでもよそ見運転の車に突っ込まれそうだが(--;;;

 チアキはてっきり小学生、せいぜい中学生くらいだと…このロリコンめとか思っていたら、あの容姿で成人しているらしい。ちっちゃい子だったのね。

 要たちとフミちゃんのお見舞いに来ているフミカ。思いっきり配達人の情報を漏洩している気がするけどこの辺の規定はどうなっているの?チアキまで普通に姿を見せてるし。マトマもさぞや頭が痛いことだろうと思いきや、スルー…もはや、この程度で動じていたらチアキのパートナーはつとまらないと言うことか?喋ってはいない。文字で伝えたとか言い出す辺りは…ホントにそれで良いのか、マトマ?

 その上、南の島にみんなで遊びに行くという話に。職務放棄!?フミカにとっては願ったりだったんだろうけど。

 民宿に泊まるのはおろか旅行自体が初めてだと言うフミカにお泊まりの楽しさを教授しようと盛り上がるチアキと夏香。その輪に加われず、別部屋で途方に暮れる要とマトマの図がシュールすぎ…苦労人同士、実は気が合うのかも。

 キラメキにちゃんと新作をあげさせている!?恐るべし、春乃…これが適材適所という物か。

 マトマはお堅いイメージだったけどはしゃぐときは思い切りはしゃぐのね。公私の区別が付いていると言うことか?

 生まれ故郷に行ってきたというチアキ。でも、思い出の場所は一つも残っていなかった。死後50年も経っているんだから当たり前だと強がりつつも、みんな私を置いて行ってしまう。成長できるあんたが羨ましいと本音を漏らしてしまう辺り、相当参っているよう。

 隣島にお墓参りに行くという塔子を加えて恋愛のエキスパート・チアキお姉さんによる恋愛指南に盛り上がる女性陣。やっぱりハブられて寝るしかない要とマトマ。マトマがちゃんと布団を引いて寝ている辺りがいいなぁ…

 お爺ちゃんのお墓参りだという塔子。祖父の名は清澄才蔵。それはかつてのチアキの恋人の名で。恋人の幸せを祝福しつつも寂しさを隠せないチアキ。しかし、墓誌にはシゴフミの切手とともに「清澄千章」の名前が刻まれていた。それはそれで本妻に悪くないか?とも思ったけど、才蔵は生涯独身で、塔子の母は養女だったのだという事実が語られて。才蔵が生涯チアキを忘れることなく、そして死んだ後も変わらずチアキを愛していたことの証明。シゴフミによるプロポーズをチアキは受け入れる。

 これで、チアキは人妻か(笑)
 規則上、才蔵に会いに行くことは出来なさそうだけど。シゴフミを書いた本人と配達人は直接会わずに福音局が仲介してると思うし。
 才蔵のシゴフミは墓誌にチアキの名を刻むこととそれをチアキに見せることがセットだったわけで。フミカが今回は難しいと言うのも分かる。マトマは実はそれを知っていてチアキが海に行こうと言い出すように仕向けたのかも。実は陰の功労者?

 塔子の母って、もしかして事故相手の夫婦の子供だったりするのかな?だとしたら才蔵ってものすごくいい人だよね。

 最後まで蚊帳の外だった要。とりあえず、マトマとカナカのメンテナンス要員に(笑)

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true tears 第九話

 いわんこっちゃねぇ…あの体勢でこけて着地点があそこというのはイマイチ納得できないが、とりあえず雪がクッションになったおかげか二人とも無傷。でも、バイクは炎上。帰りの足が無くなって途方に暮れていたところで追いかけてきた眞一郎と乃絵の乗ったタクシーが追いついてくるとか、不幸中の幸いだかなんなんだかのオンパレード。

 まあ、ここのメインは比呂美を抱きしめる眞一郎を乃絵が目撃して…というところだから、無駄な尺を使わないための脚本上の都合ということで。

 ちゃんと今の状況を把握していた眞一郎父。母がおかしいからと比呂美と二人きりにさせまいとする眞一郎を制止し、殴りつけてからついでのように兄妹なわけがないと一言だけ。

 むしろ、眞一郎が余計な差し水をするから比呂美に本心を語る機を逸していた眞一郎母。ようやく比呂美と邪魔立てなく語れる機会を。

 人間には相性がある。これはどうしようもないが、だからといって傷つける嘘を真に受けられて思い悩む姿を見ているのは忍びない。それが本人の責任ではない八つ当たりともなれば尚更。というわけで、とりあえず和解した二人。学校での比呂美は私たちの娘だから責任を持って育てる、と言う言葉は二人の関係修復の証とも言える物で。

 バイクで単独事故を起こして停学一週間。校則で禁止されてたとかか?いや、深夜に異性と一緒にいたことの方が問題になってる?生徒間の噂はそっちの方がメインみたいだし。

 無責任な噂に腹を立て、ケンカになる眞一郎。それを見て不安になった乃絵は、誓いの言葉を確認に行くが、それは雪の下に埋もれていて…流せない涙の代わりに指先を伝う血が切ないよ(T-T)

 なかなか飛べない来迎丸。来迎丸は本当は飛べないことを知っている。自分がただの鶏と思い知るのが怖くて、だから飛べないんだと語る眞一郎。それが眞一郎自身のことを言っているのだと気付いた乃絵は眞一郎は飛べるんだ。それに気付いていないだけ、と語るのと同時に、貴方が飛ぶのはこんなところじゃないとも。
 10mの崖=乃絵は来迎丸=眞一郎が飛び立つべき場所じゃない?比呂美への眞一郎の想いの強さを知って、身をひこうというのか?

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ハヤテのごとく! 第四十八話

 3/3はヒナギクの誕生日。母にピンチの時に助けてくれる男の子の一人くらいいるでしょと問われ、その場は誤魔化した物の、脳裏に浮かぶのは何故かハヤテで。

 そんな風に意識していた物だから、翌日出会ったハヤテに照れ隠しできつい対応をしてしまい、ハヤテの方はますます自分がヒナギクに嫌われているという思いを深める始末。

 なんでハヤテが、自分がハヤテを嫌っているなどと思っているのか理解できず、その理不尽さに苛立つヒナギク…まあ、勘違いやすれ違いの蓄積以外にも本人の問題とかもあるしなぁ(--;

 ラブレターにしか見えない果たし状でハヤテとヒナギクを呼び出すなどと言うややこしいことをしてくれた東宮。2クール半に渡る特訓の末、編み出したハヤテを倒す秘策、あやとり…でも、あっさり敗北。しかし、野々原に言わせれば、自分から勝負を挑む気概を見せただけでも立派な成長のようで。
 現在の原作での状況を鑑みるとなにげに深いな。ここ…

 翌日。街で偶然であったハヤテとヒナギク。昨日のお詫び兼これ以上嫌われないように少しでも印象を良くしようと考えるハヤテだったが、「女の子っぽいところがあるんですね」を連呼して、返ってヒナギクの怒りを買ってしまうことに…

 でも、ハヤテは変な小細工や点数稼ぎをするよりも、ピンチの時に助けに来る。ただそれだけで十分だったり。それに何の邪心もなく、ただ欲しそうだったから取ってきたぬいぐるみが加わったら…
 むしろ、これでまったく他意がない方が問題か(--;;;;

 そんなこんなでヒナギクの機嫌回復に成功したハヤテだったが、その代償はなけなしのお小遣い。しかも今更ヒナギクの誕生日が間近と知って。プレゼントを買う金がないと慌てたところにナギのツッコミが…てっきりここから原作のあの話に移行するのかと思ったら次回は生徒会三人娘のお当番回のようで。

 ヒナギクメインというより、ヒナギクとハヤテの歯車の狂いまくった関係の確認ぽい話だったな。そして、ここでもスルーと言うことはヒナギクとハヤテの共通点であるアレはアニメ版で語る気は無いのね。残り話数も少ないし今更か。

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俗・さよなら絶望先生 第九話

 絶望ファイトって…ウルトラファイトかよ!?あの理不尽すぎるシュールさを完全再現していることに絶望した!!

・一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ
 正月ボケに正月ツッコミするとか言い出したマ太郎。攻撃力がありすぎ…
 糸色の例はボケじゃなくて気の迷いとか一生の不覚とかだと思う(--;

 恋愛ボケ、時差ボケ辺りはまだ「ボケ」の範疇だったけど…

 ピンボケにピンツッコミは寒いとか誰がうまいことを言えと!
 ボケナスにツッコミナス…それ犯罪だから!

 天然ボケ…かと思ったらそう言うキャラを演じている芸能界の暗部辺りからきな臭い話に。平和ボケ…テロリストかと思ったら、主張は至極真っ当だったり。確かに当然の権利を行使せずに相互理解なんて譲歩してたらやられ放題なんだよな。

・奥の抜け道
 抜き打ち検査は抜けているときでなくては意味がない…って、これはただの盗撮だ!
 甚六先生は殺し屋か何かなのか?

 抜けてる人なんかいない。これはドジッ子アピールなのだとか言い出したカフカに同調し、ドジッ子を始めたちり。でも、命の危険がある物はドジとは言わないと思う…

 ドジッ子の医者とか看護士とか最悪だ!!

…ドジッ子は自分に被害の及ばないところでかましているから愛でられるのであって、実際に被害を被る立場じゃそんなことは言ってられないと。
 それでもなお萌えるのがドジッ子マスターなのだろうか?(--;;;;

・アニメ・ミゼラブル(あぁ、苦情)
 アニメになるのは簡単だ。だが、開始早々ミゼラブル、動かない絵でミゼラブル、デッサン崩れてミゼラブル、超展開でミゼラブル、原作無視でミゼラブル、規制と自粛でミゼラブル、打ち切られてミゼラブル、投げっぱなしでミゼラブル、あのね商法でミゼラブル…
(ここまでは言ってません)

閑話休題
 さよなら絶望ラジオは総集編…ただし、前にやったその通りにフリートークも含め一字一句全てその通りに新録というパーソナリティ殺しの羞恥プレイ。
 しかも、再編集版もちゃんと作ってあるとか…これはいじめですか!?

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2008/03/01

2008春の新番組

 3月になったので新番組のチェックと一次選考を。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

4/3(木)
NHK 23:02~
今日からマ王!第3シリーズ
 今までの見てないし 1
NHK 23:32~
アリソンとリリア
 NHKで電撃文庫? 1
TBS 25:25~
xxxHOLiC◆継
 前回も見てるだけだったし 0
TBS 25:55~
To LOVEる
 パス 0
TVK 25:15~

 どうだろう? 1

4/4(金)
TVK 25:15~
ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 MMOの方なのね 1
TBS 25:55~
マクロス FRONTIER
 見てから考える 2
TBS 26:25~
イタズラなKiss
 守備範囲外 0

4/5(土)
AT-X 10:30~
かのこん
 視聴範囲外 0
TVK 24:30~
D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 見るだけ 0
TVK 25:30~
あまつき
 守備範囲外 0
TVK 26:30~
仮面のメイドガイ
 期待のアニメ化 5

4/6(日)
テレビ東京 8:30~
ネットゴーストPIPOPA
 守備範囲外 0
テレビ東京 10:00~
絶対可憐チルドレン
 どうしよう? 2
TBS 17:00~
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 とりあえず 5
テレビ東京 25:30~
隠の王
 守備範囲外? 1 

4/7(月)
テレビ東京 18:00~
ソウルイーター
 守備範囲外 0
TVK 23:00~
S・A ~スペシャル・エー~
 守備範囲外 0
テレビ東京 25:00~
ヴァンパイア騎士
 守備範囲外 0
TVK 25:15~
我が家のお稲荷さま。
 よさげ? 2
テレビ東京 26:00~
モノクローム・ファクター
 守備範囲外 0

4/8(火)
テレビ東京 17:30~
うちの3姉妹
 守備範囲外 0
日本テレビ 24:59~
RD 潜脳調査室
 押さえておくべきか? 2
日本テレビ 25:29~
秘密~トップシークレット~
 守備範囲外? 1

4/9(水)
TVK 25:15~
クリスタル ブレイズ
 よさげに見えるけど 2

4/10(木)
フジテレビ 24:45~(初回のみ25:00~)
図書館戦争
 どうだろう? 1
テレビ東京 26:15~
ソウルイーターレイトショー
月曜夕方のと連動しているらしい 0

4/11(金)
テレビ東京 25:23~
ゴルゴ13
何故今更… 0

4/12(土)
TVK 25:00~
狂乱家族日記
 おもしろそう? 3
フジテレビ 26:05~
二十面相の娘
 ぴんと来ない 0
TVK 27:30~
純情ロマンチカ
 守備範囲外 0

曜日別で初回だけでも見る予定の物だけ


25:15~ 我が家のお稲荷さま。 


24:59~ RD 潜脳調査室
25:29~ 秘密~トップシークレット~


25:15~ クリスタル ブレイズ


23:02~ 今日からマ王!第3シリーズ
23:32~ アリソンとリリア
24:45~(初回のみ25:00~) 図書館戦争
25:15~ 紅
25:25~ xxxHOLiC◆継


25:15~ ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
25:55~ マクロス FRONTIER


24:30~ D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
25:00~ 狂乱家族日記
26:30~ 仮面のメイドガイ


10:00~ 絶対可憐チルドレン
17:00~ コードギアス 反逆のルルーシュ R2
25:30~ 隠の王

 とりあえず、全曜日埋まった。木曜が多いけど継続するかは初回次第。

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灼眼のシャナII 第二十話

 ビフロンスを討滅して安堵した一瞬の隙を突いた懐刃・サブラクの奇襲攻撃により吹き飛ばされ散り散りになってしまった悠二達。

 姿を現したサブラクに悠二が捕獲されそうになったところにヴィルヘルミナが駆けつけ、因縁の対決の幕が上がる。

 事前に察知できない広範囲奇襲攻撃。例えかすり傷でも時と共にその傷口を広げ、致命傷へと到る自在法・スティグマ。炎の中に無数の刃を内包した津波のような大質量攻撃。不死身と思えるような強靱な耐久力。と、手の打ちようもない能力を見せつけるサブラク。
 救いと言えば、広範囲奇襲攻撃は最初の一度だけ。一旦姿を見せればサブラクの攻撃範囲は個人の認識範囲内に留まることくらい。

 とは言え、どんなに小さくても一旦傷を負ってしまえばスティグマの効果で、広がり続ける傷口は動きを鈍らせ、出血は体力と思考力を削っていく。となれば短期決戦しかないが、尋常ではないサブラクの耐久力はそれを許さず、結果、持久戦の末に待ってるのは傷が致命傷に到るか出血多量で絶命するかその前にサブラクの手でトドメを刺されるか…タチ悪すぎ(--;

 ヴィルヘルミナは相手の攻撃を捌いて戦う防御重視のスタイルで、直接的な攻撃力に欠けるため、サブラクに致命的なダメージを与えられず、サブラクは攻撃を全て無効化されて、傷を与えることが出来ずとお互い相性は最悪。エンゲージリンクの二人といるときはヴィルヘルミナが攻撃を防ぎつつ、スティグマの効果範囲から離脱してしまえば良かったが…

 悠二をかばって傷を負い、更に悠二を守りながらでは分の悪いヴィルヘルミナ。しかし、隙を突いて悠二をサブラクの目の届かない地下道に逃がして、ようやくその本領を発揮できることに。しかし、スティグマで広がり続ける傷はそのまま。時間的猶予がないのは変わらず。

 一方、悠二はずっと感じている違和感の正体を探すことに。それはサブラクを倒す方法に繋がっているのか?

 スティグマのせいでまともに動けないシャナとマージョリー。火力担当の二人がこの有様ではサブラクに大ダメージを与えるのは至難の業。マージョリーですら進行を止めることが出来ないスティグマを受けて尚、現在のところ互角に戦えているヴィルヘルミナの方が驚嘆に値するのか。サブラクも戦闘力を残していること自体に驚いていたしな。

 ヴィルヘルミナにとっては、雪辱戦であると同時にフィレスに代わってのヨーハンの敵討ちであり、フィレスへの謝罪の意味まであって、決して負けられない一大決戦。今まで裏方のサポートに徹してきたヴィルヘルミナの歴戦の勇士としての真価がついにお披露目される事に期待なのであります。

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第九話

 母の形見の鈴を鞄につけて登校した琢磨。でも、それが村の風習の縁結びの鈴だったことでひと騒動。あの慌て具合は、縁結びどころか求婚レベルなんじゃ?

 なんて、ギャグで今回も進行するのかと思いきや、はやみが学校でうち解け始めたことを快く思わない連中がトレインハウスに放火。村の大人達の小日向への敵意が自然消滅してないのは話としては良かったが、ここまで来るともう強迫観念レベルだよな…

 集会で山火事になるかも知れない火事を出した小日向を追い出すべきだといけしゃあしゃあと言いだす放火犯たち。それに対し、小日向のことはもう放っておけと村長。随分丸くなったものだな。村人が放火したと分かった上であえて言ってるんだよね。これ?
 今まで言いなりだったほたるの反抗に、もう時代が変わったのだと悟ったのか?権力に固執するだけの無能というわけではなく、ちゃんと引き際を心得る人物だったのね。
…と好意的に解釈しておこう。

 ところで琢磨のおじさんは初めから小日向家に対する偏見がないみたいだけど、どうして?あの楽観的な性格故に人を恨むとかそういう思考に行かないのか?

 琢磨の母は自殺したらしい。知らなかったとは言え、それを聞き出してしまったことを後悔するはやみ。でも、ほたるは、琢磨は相手がはやみだから告げたのだと語り、琢磨が丘の上で待っていると告げる。これで琢磨×はやみは確定?

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