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2008/02/13

逆境無頼カイジ 第十九話

 皇帝側での最終戦。これに負ければもう後がない。2枚目に皇帝を出そうとしていたカイジだったがその恐怖心から、出すことが出来ず。提出後ですらここで出していけば勝てたのにと後悔するが、その結果は利根川が奴隷を出しての自滅。

 それを見た会長は興が削がれたと利根川を激しく叱責。土壇場で九死に一生を得、落ち着きを取り戻したカイジは、その叱責の理不尽さから、この勝負は利根川が勝って当然だった。つまりイカサマをしているのだと看破する。

 このまま1ミリずつ賭けていけば鼓膜を失うことは無くなったカイジだったが、イカサマと見抜いた以上、それを逆に利用する方法を思案。奴隷側第4戦をその思考時間に当てたカイジはついに勝負に出る。

 賭ける距離はMAXの18mm。負ければ鼓膜はおろか内耳まで破壊され、最悪、死に至る。しかし、2回勝てば1800万。今までの勝ち分と合わせれば目標の二千万に手が届く。
 この土壇場の大勝負でカイジが思いついた策とは?

 カイジ一人だったらこんな危ない橋は渡らないんだろうけど、今のカイジは応援してくれる仲間と無念の中で死んでいった皆の思いを背負っている。仲間のために命を張るときこそ、カイジの本領は発揮される。
…まあ、日常でもだらけずに本領発揮で来てれば、そもそもこんなところにいないんだけどな(--;

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