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2008/02/29

CLANNAD -クラナド- 第十九話

 智代が生徒会長になったことで、ついに復活が認められた演劇部。学園祭公演に向けて、ようやくスタートラインに立ったと張り切る渚だったが、朋也の方は演劇部復活という当面の目標を達成したことですっかり気が抜けてるようで。

 そんな中、改めて朋也と父の不仲を憂いた渚は、一度距離を開けてみて親子関係を見つめ直すべきだと提案。朋也を古河家に寝泊まりさせることに。

 早苗さんはともかく、秋生まで、俺のハーレム生活が、とか嫌がってはいる物の拒否はせず。陽平の言うとおり、傍目には親公認の同棲だし…年頃の娘の親としてこれで良いのか?そんなに二人を信用しているの?

 自分は両親に謝らなければならないことがある。でも、それがなんなのか思い出せないという渚。実は本当の娘じゃないとか、交通事故かなんかで渚の本当の両親と古河夫妻の本当の子供が亡くなってそれで引き取ったとか言い出すんじゃ…いや、それはハードすぎるか。もしくは不治の病でもう長くないとか?

 ともかく、渚がやりたいけどタイトルが思い出せない劇にそのヒントがありそう?

 幻想世界。ガラクタを集めて新たな住人を作り出そうとする僕。この試みは成功するのか?それはどんな意味が?そして、それは朋也たちの世界に何か影響をもたらすのか?

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ロザリオとバンパイア 第九話

 新聞部の合宿で人間界に戻ってきたつくね。でも、家族に会いに行くでもなく、普通に水着回…と思っていたら。

 ゆかりの魔女としてのレベルアップ&つくね死亡?でいきなり妖怪大決戦に。

 魔女のお館様ってのがラスボス?それともまだ中ボス?

 つくねはレッサーヴァンパイア化なのかな?あの出血じゃ人間のままじゃ助からないよね?

 萌香はキスしたいのか血を吸いたいのかどっちだよ…あと、つくねはやっぱり萌香が水が苦手ってすっかり忘れてたな。

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2008/02/28

狼と香辛料 第九話

 ノーラに羊飼いは狼を追い払う術に長けているから、狼除けに私を雇ってくれないか?と持ちかけられたロレンス。ホロがいれば必要はないが、羊飼いがどう狼を追い払うか興味がある、もしかしたら商売に出来るかも知れないと本気なんだか言い訳なんだかよく分からないことを並べ立て、ホロにお伺いを立てることに。

 ホロの見立てではノーラの羊飼いとしての腕は上の中。わっちなら羊を狩れるが、並の狼では束になっても羊には手出し出来まいとのお墨付き。

 その上で、わっちは良いがわっちの正体がばれたら主様が困るのではないか?と遠回しの拒否、そして主様と二人きりがいいのじゃ、とでも言って欲しかったのか?とちらりと本音を漏らすも、ロレンスは逆に意固地になる始末。しかも、道中、ホロそっちのけで二人でずっと喋ってるし…そりゃ機嫌も悪くなるわ(--;

 でも、街についてノーラと別れたら、念願の桃の蜂蜜漬けのこともあり、途端に上機嫌に。ずっと腕を組んでいる辺りが可愛いよ。

 ロレンスの商材が武具であることについて影でせせら笑う税関の役人達。自分がもうけるだろう事へのやっかみだと考えるロレンスだったが、どうも様子が…
 別ルートでもっと良い武具が流通してて、ロレンスの持ち込んだ武具なんて既に二束三文とか?それとも武具を持ち込んだこと自体がやばいとか?…なら税関で禁止と言われるか。

 ノーラもどうもきな臭い。もしかして教会の密偵とかだったりする?

 同郷の商人達の集う互助組織・商館を訪れたロレンス。しかし、中にはマスターしかいなくて。何かの罠?と思ったのもつかの間、マスターはロレンスと親交があるらしく、すっかり和気あいあいムード。ただ単に酒を飲むには時間が早かっただけか。
 ホロを入り口で待たせたのは恥ずかしい思い駄馬無しを吹き込まれたくなかったから?

 しかし、ロレンスが何者かに狙われているのは確実のよう。最後に出てきたのは傭兵?それともメディオ商会関連の商人?教会?心当たりが多すぎる…

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2008/02/27

逆境無頼カイジ 第二十一話

 無難に生還できる道を捨て、再び命を賭しての勝負を挑むカイジ。それを聞いた会長はカイジ君は命の使い方を良く心得ていると褒め称える。
 このままつまらない消化試合を見せられるのかと憤慨していたところに、またカイジの死に様を見られる機会が巡ってきた訳だから、手放しで喜ぶのも当然だよな。たとえ利根川が負けても利根川に怒りをぶつけて憂さを晴らした後に、まだまだカイジと遊ぶことも出来るわけだし。

 入れ替えたカードにわざと血痕を残すトラップを仕込んだ最終戦は初っぱなからカイジのペース。あっという間に4枚目、死者択一に。カイジの出した血痕付のカードを奴隷と読み、一旦は市民を出しかけた利根川だったが、いくら耳をそぎ落とした激痛の中にいるとは言え、カイジがこんなミスをするはずがない、と土壇場でカイジの策を看破。皇帝を提出。果たしてカイジのカードは?

 血痕を付けたカードは入れ替えた市民だったはず。それを更に入れ替えた?一体いつ?足の上にカードを載せているところに仕掛けが?それとも入れ替えたフリして実は入れ替えてない?
 まさか、市民で死亡確定なんて事はないよね?

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2008/02/26

ARIA The ORIGINATION 第八話

 アリスがアテナとピクニックと聞いて、ついにアリスもシングル昇格か?と思った灯里と藍華。でも、アリスによると約束はしたのにいつまでも行かないから、自分から誘ったのだという。

 カモメだかウミネコだかにお菓子を奪われてしまったアリア社長。でも、その涙にアリスの話に夢中の灯里は気付いてくれなくて。可哀相だけど可愛いよ。

 楽しみに準備していたアリス。しかし、その朝アテナは急な仕事が入ってしまって。急いで帰ってきた物の、すっかりアリスはへそを曲げていたことに狼狽したアテナはまあ社長の捨てたバナナの皮で滑って転んで頭を強打し記憶喪失に…って、えぇ~っ!?
 さすがはアテナ。なんてベタなボケを…しかも、記憶喪失の方が言動がしっかりしてるってどういう事だよ!?

 初めの方は、このままの方がアテナのためだと言っていたアリス。でも、アリア社長、アリシア、灯里のことまで思い出したのに自分のことをいつまでも思い出してくれないことに耐えられなくなったところに、貴女にとって私はどういう存在なのか?好きだったのか嫌いだったのかと問われて…

 全ては、アリスに嫌われたと思ったアテナの、アリスの本心を聞きたいが故のお芝居だったことがアリシアによって発覚。初めから気付いていたとか…流石親友。突拍子もないこと言われても、アテナだったらあり得ると普通は思っちゃうよな(--;

晃がこの場にいたらいきなりぶん殴って終了の流れだったのだろうか?

 こんなにしっかり出来るんだったら普段からそうしろと言うアリスに、だってこれ疲れるからと返すアテナ。確かにこれはアテナだ(笑)

 私たちも女の子だから不安になることがある。それがお気に入りの後輩のことだったら尚更だと語るアリシア。灯里の問いははぐらかすが…言わずもがなだよね。

 次回は仕切直しのアテナとアリスのピクニック兼昇格試験か?

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BAMBOO BLADE 第二十一話

 タマちゃんの持っていたブレイバーに出てきたのと同じ時計の話から、あの時限爆弾を止めたのはブレイバーかシナイダーかで口論になり、その回を見て確認することになったタマちゃんと凛。確かに線を切ったのはブレイバーだが、それはシナイダーのアドバイスがあってこそ、いや、ブレイバーなら何とかしたとまた口論…とエンドレスに議論が白熱する二人。結局、シナイダーの最期まで見てしまい、気付けば朝に。

 シナイダーは死なないんだーっ!が凛の決め台詞なのか?

 ブレイバーファンとシナイダーファンとして譲れない物をお互いに持ちつつも、ブレードブレイバーという作品の熱狂的なファンという共通点から陰険になることはなく、二人はすっかり意気投合して仲良しに。

 シナイダーガール役の役者が怪我をしたことから、急遽、代理を名乗り出た凛とその凛がやる役だった女子高生役を仰せつかったタマちゃん。しかし、すっかり緊張してしまって台本が飛んでしまい、シナイダーガールと立ち回りを演じてしまう始末。それ以前に台詞が棒読みだったけど…役者としては完敗。そして、剣の腕は互角?

 途中で止められて決着はつかなかったが、私の方が強いという凛にタマちゃんはブレイバーは負けない。シナイダーは負けてばかりと返すが、凛の返答はブレイバーは負けたことがないからこそシナイダーには勝てない。それは貴女も同じだというもので。
 ブレイバーとシナイダーの代理戦争の様相を呈してきた二人の決着は関東大会に持ち越しに。

 かたや、ミヤミヤはランニング中にキャリーと偶然鉢合わせ、貴女が練習して強くなる分私も練習して強くなる、だから永遠に差は縮まらないと言い捨てられてしまうが、さとりんがそれに反発。こっちも関東大会で決着をつけることに。

 というわけで次回は、決戦?あれ?凛とキャリーって同じ高校なの?それともキャリーの高校戦のあと凛の高校戦?

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2008/02/25

キミキス 第二十話

 甲斐のターン…かと思いきや、彼は既に吹っ切っていて、ワンランク上の男にレベルアップしていたり。もう、彼には摩央姉の支えは必要ないらしい。

 結美は摩央姉の気持ちに気付き、更に光一も本当は摩央姉の事を…と思い至って思い悩み、摩央姉は摩央姉で光一の家から出ていく決意をしていた。光一は一人、展開についていけず置いてきぼり。

 二見さんに真っ正面から挑んだ一輝は見事に玉砕するも、柊の「君に足りないのは決め台詞だ」とのアドバイスを真に受けて、翌日休んだ二見さんを花束を持ってお見舞いに。
 たまたま、やってくる姿を目撃していた二見さんに、インターフォン越しに台詞の練習の一部始終を見られた上に、肝心の本番では失敗。でも、頭で考えるよりも本心からの言葉の方で気持ちは十分に伝わったようで…バカ故の猪突猛進が天才の心の壁を打ち砕いた?

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みなみけ おかわり 第八話

 贔屓にしている駄菓子屋で、隣町にオープンした温水プールの招待券をもらった春香。さっそく姉妹+妹の友人達と行くことに。

 藤岡も別ルートでチケットを手に入れて夏奈を誘ってみたら即OKされて喜んでいたら…まあ、一応目的は達成してるじゃないか。二人きりじゃないけど。タケルに絡まれるのは最悪か(--;

 タケルは相変わらず方向音痴で。隣町行くのになんで高速に乗ってるんだよ!?意気消沈して半分モブ化。

 マコトは冬馬に水着を用意してもらってまでマコちゃんとして参加してるし。なのに誰にも男と気付いてもらえないと落ち込んでるとか…どうしたいんだお前は?

 逆にちゃんとセパレート水着を着ているのに藤岡に女と認識されない冬馬とか。先入観は恐ろしいな。

 保坂は、春香が溺れたらそれを救って人工呼吸しようと、わざわざバイトに入ったらしい。そんな思いっきり息を吹き込んだら肺か気管が破裂して死にます(--;;;;

 夏奈にカナヅチであることと姫と呼ばれていることがばれて弄ばれる千秋。地形効果で弱体化している分、反撃にキレが無く唇は奪われるわ、25m完泳は阻止されるわと散々な目に。

 春香はずっと寝てるし。何しに来たんだ…と思っていたら、バレー部の連中にプールに投げ込まれるオチ担当に。寝耳に水どころじゃなく、ホントに溺れるぞ、これ…
 はっ!保坂の出番が!?

 と、まあ今回は各メンバーが基本の守備位置で堅実な役割を果たし、どっしりと安定したストーリー展開を。取り立てたファインプレイもないけど安心してみていられる危なげない横綱相撲。これがみなみけの基本スタイルだよね。

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02月25日のココロ日記(BlogPet)

エース降る夜に夢が叶うらしいです。ココロの夢は…… いっ、言えません!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/02/24

シゴフミ 第八話

 フミカが自身の過去を語るネタバレ回。でも、アバンでいきなりネタバレするのはどうなんだろう?

 フミカを撃っておいて、痛いだろう?こんな物を人に向けちゃダメだぞ、とか言い出すキラメキ。本人は教育のつもりらしい。確信犯を通り越して、悪意無しの純粋な善意らしいから手の施しようもないし。
人の痛みを知らない奴らにはこのくらいの凶育は必要かも知れないとか一瞬思ったり。キラメキ自身に人は撃たれたらこんなに痛いのだと思い知らせてやりたい。

 でも、要がキラメキを殴ったところではむしろ笑った。原因お前だろ!?
ついでに、お前の娘だろ!とか、その人は美川キラメキ先生なのよ?とか揃いも揃って論点ずれてるよ?

 夏香の順応力のあまりもの早さに驚愕した!何も考えてないと言うか、実際そうなんだから否定するだけ時間の無駄という考えなのか。まあ、こういう奴がいないと話が進行しないし。要しかいなかったらカナカとの押し問答で一話使っちゃいそうだしな(--;

 配達人は死人だから時間が止まっている。これ以上成長しないし、死にもしない。チアキの言葉通り、時間を巻き戻すようにフミカに撃ち込まれた弾は排出され、傷口は無くなっていく。遅れて服やマントも修復。でも、痛みまではすぐには無くならないよう。不死身だけど痛いというのは人間の心を失わないためか?

 チアキが煙管ふかしてる。その堂の入りッぷりは…結構キャリアこなしてるのか?

 時間が止まっているけど、体が生きているから成長はする。理屈は分かるけどイマイチ素直に納得できないものが…まあ、この辺は個人的な感性なのでダメとかそう言うことは言わないけど。

 文歌を溺愛していたキラメキ。文歌もそんな父が大好きだった。しかし、キラメキは芸術の時間と称して、文歌の体にガラスペンで小説の下書きを書き連ねるという虐待を繰り返していた。だが、それ以上に文歌の心を蝕んでいたのは、父が母の裏切りを思い出してぶつけてくる、お前なんか嫌いだ!の連呼。キラメキは元妻への憎悪を文歌に投影しているのだが、文歌にとっては大好きな父に拒絶されているとしか感じられないわけで。どんなに乱暴されても、我慢しているしかない。これ以上、大好きな父に嫌われないように、優しい父に早く戻ってくれることを祈りながら…

 ガラスペンを刺しているような描写もあるけど、跡が残るどころか入れ墨になっちゃうしなぁ…正気に戻った後、きちんと手当をしてたのか、それとも美しい肌を傷つけないギリギリの筆圧で思いとどまるくらいの理性(いや、理性と言うには語弊があるか?)があったのか…

 キラメキの妻であり、文歌の母だった女優。その女優の名前「綺麗」がキラメキのトラウマスイッチらしい。キラメキの変態ぷりに嫌気が差して逃げたのかと思ってたけど、文歌が生まれると同時に出ていったというタイミングから考えて、育児放棄か?となるとキラメキも被害者な訳で。裏切り者、汚い、消えてなくなれと言いたくなる気持ちも分からないでもないけど、それを娘にストレートにぶつけるなよ。

 優しい父と虐待する父。そのギャップに耐えかねた文歌は、いつしか人格を分裂させることに。耐え続けるフミちゃんとそれを慰める幸せなミカちゃんに。

 編集部はキラメキの虐待に気付いていながら、本が売れればそれでいい、ともみ消していたらしい。最悪だ、こいつら。何か痛い目を見せてやりたい物だが…

 幼稚園、小学校と、通わせてもらえなかった文歌。でも、中学校はどういう経緯か通わせてもらえることになったらしい。今まで父以外の人間にあったことの無かった文歌は、いきなり大勢の人間の中にいることには順応できず保健室登校だったが、それでも少しずつ慣れ始めていた。そんな矢先…

 成長する文歌に妻の面影を見たキラメキは、文歌から妻を追い出してやると逆上して…これは一体何をやっているんだ?経緯から考えると性的虐待とは考えづらいけど、キラメキ理論は常軌を逸してるからなぁ…逆に浄化してやるとかそっちの思考に行ってるかも?

 無難に考えて、文歌の体に綺麗の存在を否定し追い払う、呪詛めいた文章を書き殴っていた?

 フミちゃんが死んじゃう、と思ったミカはキラメキを銃で撃つが、フミちゃんはそれを自分がやったと思い、それ以来心を閉ざし、ミカの呼びかけにも一切応えなくなってしまったらしい。良かれと思ってやったのに逆にフミちゃんを追いつめてしまった。自分はフミちゃんに全てを押しつけて逃げた卑怯者だと韜晦するフミカ。閉じこめた部屋から脱出してきたキラメキを追いつめ、今度こそ殺そうとするが…

 それを止めたのは夏香の姉。凄まじい正論で反論の余地無し。この編集者の下でならキラメキも多少はマシになるか?
 頑張ってみたけど、文歌の体でなきゃダメなんだというキラメキのリハビリに、まず、自分の体を提供とか?凹凸がありすぎて書きづらいです(台無しだ!!)
 まあ、ともかく原稿用紙に普通に書けるようにはしないとな。清書は原稿用紙だったんだし、書けないことはないだろ?あ、アイデアが出ないのか。インスピレーションは大事だよな(--;

 そういや、キラメキはどうして文歌を入院させているんだ?むしろ眠ったままの方が字を書くには都合がいいような…撃たれたことを忘却したいから、それを思い出させる眠ったままの文歌を遠ざけ、そのまま都合のいい記憶を捏造して文歌はお出かけ中とか思いこんでいるのか?時間感覚あまりなさそうだし。

 文歌はフミちゃんが心を開けば目覚めるのか?ミカの方には体の制御権はないみたいだし。それと文歌が目覚めたらフミカはどうなるんだろう?文歌の体はフミちゃんに任せてミカはフミカとして配達人を続けるのか、それとも二重人格に戻るのか?人格統合して文歌に戻るのが一番良いんだとは思うけど。

 で、次回はチアキの話なの?

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true tears 第八話

 愛子からキスされたことを思い返し、思い悩む眞一郎。曖昧にしたまま誤魔化したのかと思いきや、幼なじみのお姉ちゃんで三代吉の彼女としか見られない、ときっぱり言い切ったよう。下手な同情は泥沼だし、これで良かったと思うよ。良くやった眞一郎!で、なぜそれを比呂美に出来ない?

 あいちゃんに行こうと眞一郎を誘った三四吉は、愛子を交えて話をしようとでも思っていたんだろうか、それともあえていつも通りにすることで全てを無かったことにしようとしてたんだろうか?眞一郎が乃絵とのデートを理由に断ったため分からずじまい…

 眞一郎と付き合うことになってすっかり上機嫌な乃絵。地べたにも優しいし、周りを拒絶する攻撃的な雰囲気がすっかりなりを潜めていて、乃絵自身にとっても良い感じ。眞一郎の反応が薄いからバカップルまではいってないけどベタベタではある。

 それを見て複雑な思いに駆られる比呂美。眞一郎に嫌みの一言…眞一郎母の影響を受けて性格がどんどんダークになっているような…

 眞一郎母、多少は改心したかと思っていたら、比呂美に追撃。眞一郎父が比呂美母のことを口にしたのを聞いて思わず?比呂美の方も散々悪し様に言われている母にそっくりと言われても嬉しく無いどころかやぶ蛇だし…眞一郎父、助け船のつもりで逆効果。基本いい人なんだろうけど、間が悪いというか空気読めなさすぎというか(--;
 もしかして、比呂美母との関係について、弁明どころか否定も肯定もせずに今に至ってるんじゃ…

 純から交換条件のことを聞き、私たちが別れたら眞一郎と乃絵も別れるのか?と逆転の発想を突きつける比呂美。しかし、純はそれを却下。それ以外なら何でも聞いてやると…口を滑らしたよな、これは(--;

 焼け跡から、燃え残りの写真を発見した比呂美。数日前に燃やしてこんな綺麗に残っているわけもないから、眞一郎母が眞一郎から奪って隠し持っていたのを昨夜のやりとりで衝動的に燃やした、辺りか?
 あんな目立つところに後処理もずさんで…当てつけのつもりもなかったようだしうかつすぎるよ…動揺しているところを見ると、かっとなると後先見えないタイプで、普段はそれを反省しているのかも?二重人格並みに感情の起伏が激しくて、平常時に先制されると打たれ弱いのかも…

 約束を盾に純にバイクで雪の降っていない場所へ連れて行けと要求する比呂美。眞一郎の言うとおり、雪道にバイク、それも二人乗りは危険を通り越して無謀だぞ。それとも、雪国ライダーは雪道でも問題ないテクニックを習得しているのか?

 次回、自暴自棄になった比呂美がやけっぱちの行動に?愛子泥沼フラグを回避したと思ったら、比呂美泥沼フラグ追加がますます加速してるし(--;;;

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ハヤテのごとく! 第四十七話

 次の試験の成績が悪かったら進級が危ないかも知れないとのナギの心配りで仕事を休んで勉強するように言い渡されたハヤテ。でも、ハヤテは仕事もせずに勉強していて良いのかと思い悩むことに。

 ハヤテにとっては執事の仕事はナギへの借金返済以上に恩返しの意味合いが強いし、それを中断して自分のことを優先するのは心苦しいと。
 でも、これもナギの命令だし、それを確実に遂行するのも立派な仕事とか割り切ることが出来ればねぇ。

 姫神の話が出てたけど、先行最終回は時系列では未来なんじゃなかったのか?あれ?それ以外に出てたっけ?

 ハヤテに代わりにやってきた、メカ執事13号。介護ロボと連番なのか?牧村作と聞いてどんな欠陥品かと思いきや、やたら優秀で、心配りも出来るし、乙女心もがっちりキャッチと執事としては超一流。

 それを見てもう僕は必要ないんだと落ち込むハヤテ。それに気付いてナギはハヤテを慰めようとするが、それをメカ執事がすぐにお嬢様が甘やかしたら彼のためにならないと止めて…

 ハヤテを元気づけるを名目にマリアをネコミミメイドにした上に虎縞ビキニに剥くとか、咲夜に料理を作らせてナギの嫉妬を煽るとかやりたい放題のメカ執事。こいつ、実はナギとハヤテを仲違いさせて執事の座を奪い取るのが目的か?
…と思いきや、全てはナギとハヤテの間に生じている齟齬の修正。ホントに良い奴だったのか。ジェラシーとはどういう物か知りたかったというのもあるみたいだけど、本人の言うとおり、羞恥心とかインプットされていない感情が分からないだけで全て善意なんだろうな。笑顔に邪気が混じってるのは、表情ルーチンがエイトから流用されているとか?

 乙女ロードに行かされるSPに泣いた(T-T)

 アバンの巨大隕石、こんなところに繋がってたのかよ…そして、それを破壊するためにメカ執事は宇宙に散る。最後まで格好良かったよ…とても牧村作とは思えない。センベエがアラレちゃんを作ったようなものか?
 まあ、キカイダーからジオングなんだかコアブースターなんだか分からない物への変形と巨大隕石を跡形もなく破壊できるほどの自爆装置内蔵辺りは牧村らしかったが。

 で、月面で姫神は何をしてるの?
追記:あれ?メカ執事だったのか…

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俗・さよなら絶望先生 第八話

・スパイナツプリン
 海で遊ぶ子供達を微笑ましく眺めていたら変質者扱い。携帯を持っていれば盗撮扱い。どこに行ってもスパイ扱い。そんな世知辛い世の中に絶望した!!

 便利な物が開発されて快適になった…と思っていたら、それを悪用する奴が出て、そのために余計な制約が出来て以前よりもかえって不便になってしまう…そんな本末転倒ッぷりに絶望した!!

 何でもかんでも疑う奴が悪いのか、そうせざるを得ない世の中が悪いのか…

 どうせ、疑われるんなら本当にスパイになってやる!と決心してみれば二重スパイ疑惑をかけられるとか、お前ら全員、雛見沢症候群発症者か!?

 そんな時はポジティブカウンターインテリジェンスですよ。積極的に嘘情報を流して相手を攪乱するのです!
 いや、情報は守れても疑心暗鬼は返って増長しないか?それ… 

・暴露の実の熟する時
 四月に新生活で心機一転、新たな自分になったものの、所詮は付け焼き刃。一月も経てば、メッキが剥がれてくる。五月バレですよ!

 みんながメッキを剥がされていく中、晴美は運動神経の良さがばれて運動部に連れて行かれたり…これはなんて言えばいいんだ?隠した爪を引っ張り出された?

 ちりは一体何をやったんだよ!?次の回には何事もなかったように戻ってきてるけど…

 四月に組んだローンが五月に破綻…それはバレなのか?多重債務を誤魔化して組んでたのがローン会社にばれたって事か?

 いっそ自分でばらしてしまった方が清々しい。
…って、何その衝撃の事実の数々は!?むしろ、開き直りだろ、それは(--;;;;

・半分捕物帖
 半信半疑とか言ってる時点でかなり疑ってる。半笑いはせいぜい二分笑い。このように「半」とか言いながらちっとも半分じゃない!どっちかに大きく偏っている!と主張する糸色。でも、それがちりの耳に入ってしまったために悲劇が…

 半袖、半泣き、半身浴、半殺し、半裸と次々に自分の基準で断罪していくちり。
半土下座の半オチを全然半分じゃないと却下しての爆発オチは…これもどうなんだ?

ところで、隣のお姉さんに変装したカフカは一体何がしたいんだ?

・24のhitomi
 クラス全員、名前が「ひとみ」なのかよ!?すまん、何が言いたいのがさっぱり分からなかった。後で見直してみよう…

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2008/02/23

灼眼のシャナII 第十九話

 街の皆を人質にされ、ザロービについていくしかない悠二。その途中、錯乱したフリをして田中に危機を伝えることに成功するが。

 いまだにマージョリーにあわす顔がない、と思い悩む田中。恐怖以外にも義理堅い性格が災いしているようだけど…今回の場合、このまま見逃したらオガちゃんどころかこの辺一帯が壊滅だぞ。選択の余地はないと思うんだが…まさか、報せないでオガちゃんと一緒に逃げようなんて思ってたんじゃ(--;;;

 意を決してマージョリーに状況を伝えた上で、一緒に戦うよりもオガちゃんを守ることを選ぶと明確にマージョリーに伝えた田中。これでようやく気持ちの整理が付いたか。

 このシーン、原作だと一旦オガちゃんを置いてきぼりにしてるんだよな…一緒につれてきたアニメ版の方が好感触。でも、下手したら修羅場だよな、これ(^^;

 ヴィルヘルミナのお薬。効きそう、と言う感想は要するに相当苦かった、ということか?

 薬膳が薬の調合か料理かというと…アラストール、そんな言いにくいことをはっきりと!しかも、シャナ、スルーかよ!?

 隠密行動に特化したザロービ。ただでさえ小さい存在を更に5人に分けることで極限まで小さくし、ほぼ察知不能という点に置いては超一流。ではあるが当然、戦闘には不向き。王並の力を持つ悠二に戦々恐々。本来、姿を見せることすら出来れば避けたいところなんだろうなぁ。
 保身のために人質を取った上に真の目的を悟られないようにと迂遠な行動。慎重になりすぎて悠二に考える時間を与えてしまったことが敗因か。

 それにしても悠二強すぎ。まあ、王とほとんど人間並みの徒じゃ当然の結果ではあるんだけど…今までが今までだっただけに、どうしてもそう言う感がぬぐえない。

 一撃必殺の奇襲攻撃で一網打尽を目論んでいたビフロンス。でも、奇襲なんて物は看破された瞬間、まるで無意味になるわけで。それでも逃げることも出来ないんじゃ撃つしかないわな。シャナの判断が後一瞬遅れていたら道連れにくらいは出来たのかも。

 巨大パチンコ。ティアマトーのリボンはホントに便利だよなぁ。

 目の前の二体を討滅してほっとしたのもつかの間、こいつらは前座で、満を持して本命・サブラクご登場。現在、全員ほぼ無傷という点ではザロービとビフロンスが貢献していたのかどうかは微妙?

 とりあえず、アニメはサブラク戦終了までかな?それ以上行っちゃうと切りが悪くなるし。

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2008/02/22

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第八話

 まさか、本気でマジカル音羽をやるとは思わなんだ(--;;;;

 食料自給率100%を目論むマジカルファーマー…良いやつじゃないか。輸入食品が信用できない今、もっとも待ち望まれた存在だと思うよ?

 BパートのOP後に寝ていたからてっきり夢オチかと…

 海岸に戻ってきたから、あぁ、今までの話は琢磨に何でも出来ると信じさせるために音羽が見せた幻だったのね…とこの時点では本気で思っていた。
どこのハイスクール奇面組だそれは?

 いくら楽しくたって終わりにしなきゃならない。最後はちょっとアレンジしたけど、時の音の精霊の物語はこれで終わり。もういないはずの者がいつまでもいちゃいけない。そう告げて、音羽は精霊の世界に帰っていった。

 で、音羽の力が消えた以上、琢磨は再び失明?それともこのまま?

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ロザリオとバンパイア 第八話

 今回は職権乱用のSM教師か。でも、ちゃんと勉強は教えているみたいだしいいじゃん。

 つくねの夏休みの妄想。白雪が腰を下ろしているところが凍ってるとか芸が細かいところを見せたかと思えば、萌香が水が苦手なことを忘れてるとか…

 何故赤いスイートピー!?カバー?

 ラミアは半分蛇だけに冷気に弱いと。

 なんだろ、詰め込み教育は身にならないとかそう言うことだったのか?

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2008/02/21

狼と香辛料 第八話

 リンゴをおねだりするホロ。そろそろ生ではなく漬け物が出回ると聞かされて一旦は渋い顔をした物の、それが蜂蜜漬けと聞き、梨の蜂蜜漬けや桃の蜂蜜漬けもあると知って大喜び。外套の下では尻尾がフル回転しているらしく、風もないのに裾がはためきまくってるし。

 胡椒の商談。天秤に仕掛けがあるのかと思ったら、机自体が傾いているとは…ホントに油断も隙もないと言うか、化かし合い、騙し合いだな。
 ロレンスが騙されたフリをして油断させといて、ホロがその隙をついて仕掛けを看破、口止め料を上乗せ、というのはもはや常套手段か。
 胡椒代金+騙してもうけるはずだった金額の2倍で次の街での売れ筋、武具を先物買いとか。容赦ねぇ…でも、これって商談なのよね(笑)

 尻尾のお手入れ用の油をおねだりするホロを一旦は却下したロレンス。でも結局…良いようにあしらわれているなぁ。あの可愛さは反則だよ。

 正規のルートは傭兵団が出没するとの情報で、迂回路を選択したロレンス。でも、そちらも狼の群を操る魔女が出るとの噂で。

 傭兵団とは言っても、要する敵対する村の略奪許可を報酬としてもらう武装強盗団の類か。そんなのに行き会ったらそれこそ身ぐるみ剥がされるだけなら幸運、まず命もないな。南下してきている、という情報は今後の話に関わってくるのか?

 それなら、ホロが狼を抑えてくれることを期待して、魔女の方に出くわした方がまだマシと。もちろん、何事もないことが一番なんだが…

 そんな道で行き会った羊飼い。彼女は敵か味方か?ロレンスが鼻の下を伸ばしている時点で、ホロに取っては紛う事なき敵だけどな。

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2008/02/20

逆境無頼カイジ 第二十話

 ついに利根川のイカサマを見破ったカイジ。となれば当然、カイジが行うのは装置の破壊。そう、利根川は考えていた。しかし、カイジはその先を行っていた。

 装置は特殊な工具がなければ外れない。無理に外そうとすれば耳の方がちぎれる。その前提条件を、耳を自ら切り取るという常識外れの手段でカイジは覆す。

 カイジの執念と露呈したネタに尚も縋ろうとした利根川の浅はかさでもぎ取った900万。しかし、カイジの方ももうこの手段は使えない。このまま最終戦を無難に締めて1100万強を持って生還する選択肢もカイジにはあった。だが、死んでいった皆のためにカイジはあえて、再び命を賭ける。

 会長に見限られ罵倒される利根川。その隙を突いてカイジは策を仕掛けるが…

 カイジは2000万を得て、利根川を土下座させることが出来るのか、それとも会長の望み通り屍を曝してしまうのか?

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ARIA The ORIGINATION 第七話

 本日はアリアカンパニーの創立記念日。ということで、お休みして社員旅行。結婚して引退したアンナ先輩に。

 Aパートは、プリマになってウンディーネとして頑張り続ける道もあれば、寿引退で温かい家庭を築く道もある。幸せの道は一つじゃなく人それぞれといったところ?

 そして、Bパートはグランマこと秋乃とアリア社長の馴れ初め話とアリアカンパニー誕生秘話。この頃からアリア社長、今と余り変わらない大きさだし…子猫時代が見られると思ったのに(T-T)

 かつて、姫屋のエースだった秋乃。大妖精と呼ばれ、仕事も楽しかった。でも、あまりにも早く過ぎ去っていく時間が何故かもったいなく感じてもいて。そんな中、彼女は一匹の猫と出会う。

 いつも同じ場所で水平線の彼方を見ていたその猫。ある夜、雨の中なのに同じ場所で彼方を見つめていた猫と一夜を共とし、朝日を迎えた秋乃は、自分が無理をしていたのだと自覚し、その猫の綺麗な青い瞳に映る世界を共有したいと思った。

 だから、秋乃は独立してアリアカンパニーを興し、その猫はアリア社長となった…どう見ても秋乃、アリア社長に惚れてるよなぁ。

 そうして始まったアリアカンパニーの歴史は、今はアリシアに受け継がれ、そしていつかは灯里に…アリアカンパニーの未来は灯里の双肩にかかっていると。責任重大だなぁ…ま、灯里なら大丈夫か。今はまだちょっと頼りないけどな(^^;

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2008/02/19

BAMBOO BLADE 第二十話

 勇次にブレイブブレイバーが特別出演するヒーローショーのペアチケットをもらったタマちゃん。もう一枚はみんなの気遣いで勇次の手に。
 とは言っても、みんなも期待なんかしてないそのまんまに何の進展もないんだけどな(--;

 休みなのに、結局自主的に練習に現れるみんな。やる気と団結力は十分。
…て、それは元からあるんだから、試合にベストコンディションとコンセントレーションで臨める体調管理の方が君たちには重要だと思うよ?

 ヒーローショーに夢中なタマちゃんは、勇次に解説や蘊蓄を語る等、いつになく多弁で、特製ぬいぐるみ欲しさにクイズ大会にまで参加。しかし、同点決勝の種目がカラオケで、惜しくも敗退。しかし、勝者の娘はライバルキャラのシナイダーにしか興味がなかったらしく、他のぬいぐるみはもらえることに。

 二人の高レベルの勝負に巻き込まれ、一問も答えられなかったお子さま達はもう運が悪かったとしか(--;;;

 握手会に撮影会まで参加して、すっかりご満悦で帰宅してみれば、ブレイバーがお出迎え。父の知り合いが主催する剣友会がブレイバーの映画撮影に参加するのだとか。

 人生最良の日を迎え、至福の中にいるタマちゃん。その前に再び現れたシナイダー娘・鈴木凛。宿命のライバルキャラの予感?でも、どこかでお会いしましたか?って…クールボケキャラか?

 その剣の腕はいかほどなのか?まさか、からっきしってことは…

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キミキス 第十九話

 新学期が始まり、学校での話題は学園祭一色。そんな中、光一は摩央姉の告白が頭から離れなくて上の空。摩央姉も結美との仲に割って入るつもりはないとは言ってるけど…

 撮影もいよいよ大詰め。ついにキスシーンに。もう、劇の台詞だか本心だかわかりゃしない状態で寸止めのキス。この唇の距離が絶望的なわけで。
 流れる涙をコンタクトのせいにして走り去る摩央姉だったが、それを見送る光一の表情と来たら…そりゃ気付くなって方が無理という物。
 さて、結美はどう出るのやら。まさか、いきなり身を引いたりしないよね?

 そして、摩央姉に偶然出くわした甲斐はこのチャンスを生かせるのか?

 一方、一輝は二見さんが始業式に出なかったと知り、以前の一匹狼に戻ってしまったのではないかと危惧し、改めて自分の思いを伝えるが、いつ何故好きになったのかとの問いに明確に答えられなかったばかりに、いつの間にか好きになったのならいつの間にか嫌いになっているかも知れないと断ぜられた上に、実験でキスなんておかしいというかつての言葉を言質に取られ、実験から生まれた恋は本当の恋じゃないと言い捨てられる始末。
 まあ、理論武装で勝てるわけがないよな…これを打ち破る手だてはあるのか?

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2008/02/18

みなみけ おかわり 第七話

 ヴァレンタイン前日。チョコあげるよりもらいたい夏奈。みんなを呼び寄せてチョコ作りをさせて置いて、自分はそれをつまみ食い…どころか千秋のチョコを根こそぎ…

 なんか、今回は夏奈の痛い子っぷりが目に付きすぎてどうも…さも当然のように再三に渡るつまみ食いの挙げ句、フユキの名前を出してからかうとか酷すぎるよ。
 それだけに千秋のトラップはGJ!と思ったけど。

 マコちゃんは…ガンバレ(T-T)

 当日。藤岡のもらうチョコ狙いの夏奈と、夏奈に他の女子からチョコをもらったことを知られたくない藤岡の静かな戦いは、夏奈の忍耐力切れで藤岡の勝利。
 藤岡、全部返したのか…まめな奴だなぁ。夏奈に1個ももらえていないと思われてお裾分けをもらえたのは、良かったというにはあまりにも悲惨な気が(T-T)

 保坂は相変わらず気持ち悪い…ヴァレンタインに既にお返しの自作ケーキを持参って…

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2008/02/17

シゴフミ 第七話

 今回のシゴフミの宛先はミカワキラメキってえぇ!?生きてるのかよ!

 てっきり過去話だと思ってたけど…要するに撃たれたけど死ななかった訳ね。

 砂浜もしくは砂丘に突き立てられている無数の杖。そこにマトマも。充電?台詞だけ聞いてると温泉に入っているように聞こえるが。まあ、リフレッシュという点では同じか。

 シゴフミを届ける前に文歌の病室に寄るフミカ。そっくりだとカナカは驚くが…だから似てるか?
 フミちゃんは私の片割れだとフミカは語る。双子?それとも二重人格?
 最初、カナカの言葉が「フミコにそっくり」と聞こえて聞き直してみたけどフミカなのかフミコなのかイマイチ判断つけかねる微妙な発音だな、これ…

 天才と何とかは紙一重を地でいくキラメキ。感性だけで生きていて、常識とか道徳とか善悪とかまるで眼中にないどころか初めから持っていないらしい。
 美しくないから、と仕事場を見せない辺りにとんでもない秘密がありそうだが。

 夏香の姉の手首にいきなり文字を書き始めた辺りの描写から見るに、妻や娘や編集者の体を原稿用紙にしてたんじゃ無かろうな?

 文歌は体が弱かったようだし、それでなくとも何らかの負担を与え続けてたんじゃないかと。それとも、病弱な文歌は美しくないとかそっちの方か?

 キラメキ宛のシゴフミ。それは死後の世界は美しいと書かれたキラメキ著の本を信じて自殺したファンからのもの。おそらく、死後の世界とはどういうものか書かれていたんだろうな。そして、もしかするとキラメキへの批判の言葉も?

 それが受け入れられず燃やそうとするキラメキ。まあ、今までの言動からそれは予想の範疇だったけど。

 帽子をあげて顔を見せたフミカの顔を見た途端、満面の笑みで担当に娘だと紹介を始めるキラメキに、フミカは銃を突きつけるが、そこにやってきた要が体当たり。落とした銃はキラメキの足下に転がり、そして―

 何の躊躇もなく撃った!?

 何だ、この怒濤の急展開は?とりあえず要、余計なことをしやがって…

 撃つ気はなかったフミカ。ただ、変わらない父を見て、かつてあったことを思い出させたかった。そうでなければ自分が父を撃ったことが無意味になってしまうから。
 でも、キラメキの言動を見る限り、覚えていて尚、こうなんじゃないかと。そもそも反省するという思考自体がなさげだし。美しい自分のすることは全て正しい。そして、自分の意にそぐわない醜い物は全て消去とかそんな思考回路なんじゃないか?

 フミカの「娘も、娘達も…」と区別するような物言いはどういう意味が?姉と双子で娘が計3人なのか、それとも文歌と別人格のフミカ達ということなのか?

 撃たれたフミカはどうなってしまうのか?と言ったところで次回は過去話で事件の真相に。まだ中盤なのに早くね?

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true tears 第七話

 兄妹であるという比呂美の言葉を受けいられない眞一郎。鏡の前でどこが似てるんだと百面相。まあ、ホントだとしても1/2は違うんだし同じ両親から生まれても全然似てないのもいるし。

 一番手っ取り早いのは父を問いつめることだけど、まあ、気まずいわな…

 親父の方は何か察したようで後日、母さんに何か言われたのか?と問いかけてくるがその千載一遇のチャンスもあっさり棒に。気持ちは分かるがここではっきりさせとかないと。このまま仮定の話で悶々と悩んでたって事態は好転しないぞ。

 その挙げ句、自分に言い訳して乃絵と付き合うというのは…自ら泥沼に嵌りに行くなよ。
自分で分かっているくせに(--;

 純の方は、全力で乃絵のことしか見てないし。乃絵だけじゃなく、お前も変わらないとダメだろ?

 三代吉…辛いな(T-T)
 愛子の言葉を遮った辺りでは未練タラタラっぽかったけど、眞一郎になら…辺りまで吹っ切れはしたよう。でも、その肝心の眞一郎がな…

 乃絵は、そうか恋愛感情とは自覚してなかったのか。眞一郎は純の策略で思いっきり墓穴を掘った形になった気がするが…
 涙は悲しいときだけでなく幸せなときにも流れることを知ることに…でも、やっぱり流せないのね。

 そして、眞一郎の口から乃絵と付き合う事を聞かされた愛子は大暴走。もうここまでやったら、この場に三代吉も投入して行くトコまでいっちまえ…というのは三代吉には酷すぎるか。スマン、三代吉…せめてお前だけは巻き込まれることなく平和な世界にいてくれ(T-T)

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ハヤテのごとく! 第四十六話