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2008/02/29

CLANNAD -クラナド- 第十九話

 智代が生徒会長になったことで、ついに復活が認められた演劇部。学園祭公演に向けて、ようやくスタートラインに立ったと張り切る渚だったが、朋也の方は演劇部復活という当面の目標を達成したことですっかり気が抜けてるようで。

 そんな中、改めて朋也と父の不仲を憂いた渚は、一度距離を開けてみて親子関係を見つめ直すべきだと提案。朋也を古河家に寝泊まりさせることに。

 早苗さんはともかく、秋生まで、俺のハーレム生活が、とか嫌がってはいる物の拒否はせず。陽平の言うとおり、傍目には親公認の同棲だし…年頃の娘の親としてこれで良いのか?そんなに二人を信用しているの?

 自分は両親に謝らなければならないことがある。でも、それがなんなのか思い出せないという渚。実は本当の娘じゃないとか、交通事故かなんかで渚の本当の両親と古河夫妻の本当の子供が亡くなってそれで引き取ったとか言い出すんじゃ…いや、それはハードすぎるか。もしくは不治の病でもう長くないとか?

 ともかく、渚がやりたいけどタイトルが思い出せない劇にそのヒントがありそう?

 幻想世界。ガラクタを集めて新たな住人を作り出そうとする僕。この試みは成功するのか?それはどんな意味が?そして、それは朋也たちの世界に何か影響をもたらすのか?

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ロザリオとバンパイア 第九話

 新聞部の合宿で人間界に戻ってきたつくね。でも、家族に会いに行くでもなく、普通に水着回…と思っていたら。

 ゆかりの魔女としてのレベルアップ&つくね死亡?でいきなり妖怪大決戦に。

 魔女のお館様ってのがラスボス?それともまだ中ボス?

 つくねはレッサーヴァンパイア化なのかな?あの出血じゃ人間のままじゃ助からないよね?

 萌香はキスしたいのか血を吸いたいのかどっちだよ…あと、つくねはやっぱり萌香が水が苦手ってすっかり忘れてたな。

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2008/02/28

狼と香辛料 第九話

 ノーラに羊飼いは狼を追い払う術に長けているから、狼除けに私を雇ってくれないか?と持ちかけられたロレンス。ホロがいれば必要はないが、羊飼いがどう狼を追い払うか興味がある、もしかしたら商売に出来るかも知れないと本気なんだか言い訳なんだかよく分からないことを並べ立て、ホロにお伺いを立てることに。

 ホロの見立てではノーラの羊飼いとしての腕は上の中。わっちなら羊を狩れるが、並の狼では束になっても羊には手出し出来まいとのお墨付き。

 その上で、わっちは良いがわっちの正体がばれたら主様が困るのではないか?と遠回しの拒否、そして主様と二人きりがいいのじゃ、とでも言って欲しかったのか?とちらりと本音を漏らすも、ロレンスは逆に意固地になる始末。しかも、道中、ホロそっちのけで二人でずっと喋ってるし…そりゃ機嫌も悪くなるわ(--;

 でも、街についてノーラと別れたら、念願の桃の蜂蜜漬けのこともあり、途端に上機嫌に。ずっと腕を組んでいる辺りが可愛いよ。

 ロレンスの商材が武具であることについて影でせせら笑う税関の役人達。自分がもうけるだろう事へのやっかみだと考えるロレンスだったが、どうも様子が…
 別ルートでもっと良い武具が流通してて、ロレンスの持ち込んだ武具なんて既に二束三文とか?それとも武具を持ち込んだこと自体がやばいとか?…なら税関で禁止と言われるか。

 ノーラもどうもきな臭い。もしかして教会の密偵とかだったりする?

 同郷の商人達の集う互助組織・商館を訪れたロレンス。しかし、中にはマスターしかいなくて。何かの罠?と思ったのもつかの間、マスターはロレンスと親交があるらしく、すっかり和気あいあいムード。ただ単に酒を飲むには時間が早かっただけか。
 ホロを入り口で待たせたのは恥ずかしい思い駄馬無しを吹き込まれたくなかったから?

 しかし、ロレンスが何者かに狙われているのは確実のよう。最後に出てきたのは傭兵?それともメディオ商会関連の商人?教会?心当たりが多すぎる…

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2008/02/27

逆境無頼カイジ 第二十一話

 無難に生還できる道を捨て、再び命を賭しての勝負を挑むカイジ。それを聞いた会長はカイジ君は命の使い方を良く心得ていると褒め称える。
 このままつまらない消化試合を見せられるのかと憤慨していたところに、またカイジの死に様を見られる機会が巡ってきた訳だから、手放しで喜ぶのも当然だよな。たとえ利根川が負けても利根川に怒りをぶつけて憂さを晴らした後に、まだまだカイジと遊ぶことも出来るわけだし。

 入れ替えたカードにわざと血痕を残すトラップを仕込んだ最終戦は初っぱなからカイジのペース。あっという間に4枚目、死者択一に。カイジの出した血痕付のカードを奴隷と読み、一旦は市民を出しかけた利根川だったが、いくら耳をそぎ落とした激痛の中にいるとは言え、カイジがこんなミスをするはずがない、と土壇場でカイジの策を看破。皇帝を提出。果たしてカイジのカードは?

 血痕を付けたカードは入れ替えた市民だったはず。それを更に入れ替えた?一体いつ?足の上にカードを載せているところに仕掛けが?それとも入れ替えたフリして実は入れ替えてない?
 まさか、市民で死亡確定なんて事はないよね?

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2008/02/26

ARIA The ORIGINATION 第八話

 アリスがアテナとピクニックと聞いて、ついにアリスもシングル昇格か?と思った灯里と藍華。でも、アリスによると約束はしたのにいつまでも行かないから、自分から誘ったのだという。

 カモメだかウミネコだかにお菓子を奪われてしまったアリア社長。でも、その涙にアリスの話に夢中の灯里は気付いてくれなくて。可哀相だけど可愛いよ。

 楽しみに準備していたアリス。しかし、その朝アテナは急な仕事が入ってしまって。急いで帰ってきた物の、すっかりアリスはへそを曲げていたことに狼狽したアテナはまあ社長の捨てたバナナの皮で滑って転んで頭を強打し記憶喪失に…って、えぇ~っ!?
 さすがはアテナ。なんてベタなボケを…しかも、記憶喪失の方が言動がしっかりしてるってどういう事だよ!?

 初めの方は、このままの方がアテナのためだと言っていたアリス。でも、アリア社長、アリシア、灯里のことまで思い出したのに自分のことをいつまでも思い出してくれないことに耐えられなくなったところに、貴女にとって私はどういう存在なのか?好きだったのか嫌いだったのかと問われて…

 全ては、アリスに嫌われたと思ったアテナの、アリスの本心を聞きたいが故のお芝居だったことがアリシアによって発覚。初めから気付いていたとか…流石親友。突拍子もないこと言われても、アテナだったらあり得ると普通は思っちゃうよな(--;

晃がこの場にいたらいきなりぶん殴って終了の流れだったのだろうか?

 こんなにしっかり出来るんだったら普段からそうしろと言うアリスに、だってこれ疲れるからと返すアテナ。確かにこれはアテナだ(笑)

 私たちも女の子だから不安になることがある。それがお気に入りの後輩のことだったら尚更だと語るアリシア。灯里の問いははぐらかすが…言わずもがなだよね。

 次回は仕切直しのアテナとアリスのピクニック兼昇格試験か?

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BAMBOO BLADE 第二十一話

 タマちゃんの持っていたブレイバーに出てきたのと同じ時計の話から、あの時限爆弾を止めたのはブレイバーかシナイダーかで口論になり、その回を見て確認することになったタマちゃんと凛。確かに線を切ったのはブレイバーだが、それはシナイダーのアドバイスがあってこそ、いや、ブレイバーなら何とかしたとまた口論…とエンドレスに議論が白熱する二人。結局、シナイダーの最期まで見てしまい、気付けば朝に。

 シナイダーは死なないんだーっ!が凛の決め台詞なのか?

 ブレイバーファンとシナイダーファンとして譲れない物をお互いに持ちつつも、ブレードブレイバーという作品の熱狂的なファンという共通点から陰険になることはなく、二人はすっかり意気投合して仲良しに。

 シナイダーガール役の役者が怪我をしたことから、急遽、代理を名乗り出た凛とその凛がやる役だった女子高生役を仰せつかったタマちゃん。しかし、すっかり緊張してしまって台本が飛んでしまい、シナイダーガールと立ち回りを演じてしまう始末。それ以前に台詞が棒読みだったけど…役者としては完敗。そして、剣の腕は互角?

 途中で止められて決着はつかなかったが、私の方が強いという凛にタマちゃんはブレイバーは負けない。シナイダーは負けてばかりと返すが、凛の返答はブレイバーは負けたことがないからこそシナイダーには勝てない。それは貴女も同じだというもので。
 ブレイバーとシナイダーの代理戦争の様相を呈してきた二人の決着は関東大会に持ち越しに。

 かたや、ミヤミヤはランニング中にキャリーと偶然鉢合わせ、貴女が練習して強くなる分私も練習して強くなる、だから永遠に差は縮まらないと言い捨てられてしまうが、さとりんがそれに反発。こっちも関東大会で決着をつけることに。

 というわけで次回は、決戦?あれ?凛とキャリーって同じ高校なの?それともキャリーの高校戦のあと凛の高校戦?

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2008/02/25

キミキス 第二十話

 甲斐のターン…かと思いきや、彼は既に吹っ切っていて、ワンランク上の男にレベルアップしていたり。もう、彼には摩央姉の支えは必要ないらしい。

 結美は摩央姉の気持ちに気付き、更に光一も本当は摩央姉の事を…と思い至って思い悩み、摩央姉は摩央姉で光一の家から出ていく決意をしていた。光一は一人、展開についていけず置いてきぼり。

 二見さんに真っ正面から挑んだ一輝は見事に玉砕するも、柊の「君に足りないのは決め台詞だ」とのアドバイスを真に受けて、翌日休んだ二見さんを花束を持ってお見舞いに。
 たまたま、やってくる姿を目撃していた二見さんに、インターフォン越しに台詞の練習の一部始終を見られた上に、肝心の本番では失敗。でも、頭で考えるよりも本心からの言葉の方で気持ちは十分に伝わったようで…バカ故の猪突猛進が天才の心の壁を打ち砕いた?

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みなみけ おかわり 第八話

 贔屓にしている駄菓子屋で、隣町にオープンした温水プールの招待券をもらった春香。さっそく姉妹+妹の友人達と行くことに。

 藤岡も別ルートでチケットを手に入れて夏奈を誘ってみたら即OKされて喜んでいたら…まあ、一応目的は達成してるじゃないか。二人きりじゃないけど。タケルに絡まれるのは最悪か(--;

 タケルは相変わらず方向音痴で。隣町行くのになんで高速に乗ってるんだよ!?意気消沈して半分モブ化。

 マコトは冬馬に水着を用意してもらってまでマコちゃんとして参加してるし。なのに誰にも男と気付いてもらえないと落ち込んでるとか…どうしたいんだお前は?

 逆にちゃんとセパレート水着を着ているのに藤岡に女と認識されない冬馬とか。先入観は恐ろしいな。

 保坂は、春香が溺れたらそれを救って人工呼吸しようと、わざわざバイトに入ったらしい。そんな思いっきり息を吹き込んだら肺か気管が破裂して死にます(--;;;;

 夏奈にカナヅチであることと姫と呼ばれていることがばれて弄ばれる千秋。地形効果で弱体化している分、反撃にキレが無く唇は奪われるわ、25m完泳は阻止されるわと散々な目に。

 春香はずっと寝てるし。何しに来たんだ…と思っていたら、バレー部の連中にプールに投げ込まれるオチ担当に。寝耳に水どころじゃなく、ホントに溺れるぞ、これ…
 はっ!保坂の出番が!?

 と、まあ今回は各メンバーが基本の守備位置で堅実な役割を果たし、どっしりと安定したストーリー展開を。取り立てたファインプレイもないけど安心してみていられる危なげない横綱相撲。これがみなみけの基本スタイルだよね。

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02月25日のココロ日記(BlogPet)

エース降る夜に夢が叶うらしいです。ココロの夢は…… いっ、言えません!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/02/24

シゴフミ 第八話

 フミカが自身の過去を語るネタバレ回。でも、アバンでいきなりネタバレするのはどうなんだろう?

 フミカを撃っておいて、痛いだろう?こんな物を人に向けちゃダメだぞ、とか言い出すキラメキ。本人は教育のつもりらしい。確信犯を通り越して、悪意無しの純粋な善意らしいから手の施しようもないし。
人の痛みを知らない奴らにはこのくらいの凶育は必要かも知れないとか一瞬思ったり。キラメキ自身に人は撃たれたらこんなに痛いのだと思い知らせてやりたい。

 でも、要がキラメキを殴ったところではむしろ笑った。原因お前だろ!?
ついでに、お前の娘だろ!とか、その人は美川キラメキ先生なのよ?とか揃いも揃って論点ずれてるよ?

 夏香の順応力のあまりもの早さに驚愕した!何も考えてないと言うか、実際そうなんだから否定するだけ時間の無駄という考えなのか。まあ、こういう奴がいないと話が進行しないし。要しかいなかったらカナカとの押し問答で一話使っちゃいそうだしな(--;

 配達人は死人だから時間が止まっている。これ以上成長しないし、死にもしない。チアキの言葉通り、時間を巻き戻すようにフミカに撃ち込まれた弾は排出され、傷口は無くなっていく。遅れて服やマントも修復。でも、痛みまではすぐには無くならないよう。不死身だけど痛いというのは人間の心を失わないためか?

 チアキが煙管ふかしてる。その堂の入りッぷりは…結構キャリアこなしてるのか?

 時間が止まっているけど、体が生きているから成長はする。理屈は分かるけどイマイチ素直に納得できないものが…まあ、この辺は個人的な感性なのでダメとかそう言うことは言わないけど。

 文歌を溺愛していたキラメキ。文歌もそんな父が大好きだった。しかし、キラメキは芸術の時間と称して、文歌の体にガラスペンで小説の下書きを書き連ねるという虐待を繰り返していた。だが、それ以上に文歌の心を蝕んでいたのは、父が母の裏切りを思い出してぶつけてくる、お前なんか嫌いだ!の連呼。キラメキは元妻への憎悪を文歌に投影しているのだが、文歌にとっては大好きな父に拒絶されているとしか感じられないわけで。どんなに乱暴されても、我慢しているしかない。これ以上、大好きな父に嫌われないように、優しい父に早く戻ってくれることを祈りながら…

 ガラスペンを刺しているような描写もあるけど、跡が残るどころか入れ墨になっちゃうしなぁ…正気に戻った後、きちんと手当をしてたのか、それとも美しい肌を傷つけないギリギリの筆圧で思いとどまるくらいの理性(いや、理性と言うには語弊があるか?)があったのか…

 キラメキの妻であり、文歌の母だった女優。その女優の名前「綺麗」がキラメキのトラウマスイッチらしい。キラメキの変態ぷりに嫌気が差して逃げたのかと思ってたけど、文歌が生まれると同時に出ていったというタイミングから考えて、育児放棄か?となるとキラメキも被害者な訳で。裏切り者、汚い、消えてなくなれと言いたくなる気持ちも分からないでもないけど、それを娘にストレートにぶつけるなよ。

 優しい父と虐待する父。そのギャップに耐えかねた文歌は、いつしか人格を分裂させることに。耐え続けるフミちゃんとそれを慰める幸せなミカちゃんに。

 編集部はキラメキの虐待に気付いていながら、本が売れればそれでいい、ともみ消していたらしい。最悪だ、こいつら。何か痛い目を見せてやりたい物だが…

 幼稚園、小学校と、通わせてもらえなかった文歌。でも、中学校はどういう経緯か通わせてもらえることになったらしい。今まで父以外の人間にあったことの無かった文歌は、いきなり大勢の人間の中にいることには順応できず保健室登校だったが、それでも少しずつ慣れ始めていた。そんな矢先…

 成長する文歌に妻の面影を見たキラメキは、文歌から妻を追い出してやると逆上して…これは一体何をやっているんだ?経緯から考えると性的虐待とは考えづらいけど、キラメキ理論は常軌を逸してるからなぁ…逆に浄化してやるとかそっちの思考に行ってるかも?

 無難に考えて、文歌の体に綺麗の存在を否定し追い払う、呪詛めいた文章を書き殴っていた?

 フミちゃんが死んじゃう、と思ったミカはキラメキを銃で撃つが、フミちゃんはそれを自分がやったと思い、それ以来心を閉ざし、ミカの呼びかけにも一切応えなくなってしまったらしい。良かれと思ってやったのに逆にフミちゃんを追いつめてしまった。自分はフミちゃんに全てを押しつけて逃げた卑怯者だと韜晦するフミカ。閉じこめた部屋から脱出してきたキラメキを追いつめ、今度こそ殺そうとするが…

 それを止めたのは夏香の姉。凄まじい正論で反論の余地無し。この編集者の下でならキラメキも多少はマシになるか?
 頑張ってみたけど、文歌の体でなきゃダメなんだというキラメキのリハビリに、まず、自分の体を提供とか?凹凸がありすぎて書きづらいです(台無しだ!!)
 まあ、ともかく原稿用紙に普通に書けるようにはしないとな。清書は原稿用紙だったんだし、書けないことはないだろ?あ、アイデアが出ないのか。インスピレーションは大事だよな(--;

 そういや、キラメキはどうして文歌を入院させているんだ?むしろ眠ったままの方が字を書くには都合がいいような…撃たれたことを忘却したいから、それを思い出させる眠ったままの文歌を遠ざけ、そのまま都合のいい記憶を捏造して文歌はお出かけ中とか思いこんでいるのか?時間感覚あまりなさそうだし。

 文歌はフミちゃんが心を開けば目覚めるのか?ミカの方には体の制御権はないみたいだし。それと文歌が目覚めたらフミカはどうなるんだろう?文歌の体はフミちゃんに任せてミカはフミカとして配達人を続けるのか、それとも二重人格に戻るのか?人格統合して文歌に戻るのが一番良いんだとは思うけど。

 で、次回はチアキの話なの?

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true tears 第八話

 愛子からキスされたことを思い返し、思い悩む眞一郎。曖昧にしたまま誤魔化したのかと思いきや、幼なじみのお姉ちゃんで三代吉の彼女としか見られない、ときっぱり言い切ったよう。下手な同情は泥沼だし、これで良かったと思うよ。良くやった眞一郎!で、なぜそれを比呂美に出来ない?

 あいちゃんに行こうと眞一郎を誘った三四吉は、愛子を交えて話をしようとでも思っていたんだろうか、それともあえていつも通りにすることで全てを無かったことにしようとしてたんだろうか?眞一郎が乃絵とのデートを理由に断ったため分からずじまい…

 眞一郎と付き合うことになってすっかり上機嫌な乃絵。地べたにも優しいし、周りを拒絶する攻撃的な雰囲気がすっかりなりを潜めていて、乃絵自身にとっても良い感じ。眞一郎の反応が薄いからバカップルまではいってないけどベタベタではある。

 それを見て複雑な思いに駆られる比呂美。眞一郎に嫌みの一言…眞一郎母の影響を受けて性格がどんどんダークになっているような…

 眞一郎母、多少は改心したかと思っていたら、比呂美に追撃。眞一郎父が比呂美母のことを口にしたのを聞いて思わず?比呂美の方も散々悪し様に言われている母にそっくりと言われても嬉しく無いどころかやぶ蛇だし…眞一郎父、助け船のつもりで逆効果。基本いい人なんだろうけど、間が悪いというか空気読めなさすぎというか(--;
 もしかして、比呂美母との関係について、弁明どころか否定も肯定もせずに今に至ってるんじゃ…

 純から交換条件のことを聞き、私たちが別れたら眞一郎と乃絵も別れるのか?と逆転の発想を突きつける比呂美。しかし、純はそれを却下。それ以外なら何でも聞いてやると…口を滑らしたよな、これは(--;

 焼け跡から、燃え残りの写真を発見した比呂美。数日前に燃やしてこんな綺麗に残っているわけもないから、眞一郎母が眞一郎から奪って隠し持っていたのを昨夜のやりとりで衝動的に燃やした、辺りか?
 あんな目立つところに後処理もずさんで…当てつけのつもりもなかったようだしうかつすぎるよ…動揺しているところを見ると、かっとなると後先見えないタイプで、普段はそれを反省しているのかも?二重人格並みに感情の起伏が激しくて、平常時に先制されると打たれ弱いのかも…

 約束を盾に純にバイクで雪の降っていない場所へ連れて行けと要求する比呂美。眞一郎の言うとおり、雪道にバイク、それも二人乗りは危険を通り越して無謀だぞ。それとも、雪国ライダーは雪道でも問題ないテクニックを習得しているのか?

 次回、自暴自棄になった比呂美がやけっぱちの行動に?愛子泥沼フラグを回避したと思ったら、比呂美泥沼フラグ追加がますます加速してるし(--;;;

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ハヤテのごとく! 第四十七話

 次の試験の成績が悪かったら進級が危ないかも知れないとのナギの心配りで仕事を休んで勉強するように言い渡されたハヤテ。でも、ハヤテは仕事もせずに勉強していて良いのかと思い悩むことに。

 ハヤテにとっては執事の仕事はナギへの借金返済以上に恩返しの意味合いが強いし、それを中断して自分のことを優先するのは心苦しいと。
 でも、これもナギの命令だし、それを確実に遂行するのも立派な仕事とか割り切ることが出来ればねぇ。

 姫神の話が出てたけど、先行最終回は時系列では未来なんじゃなかったのか?あれ?それ以外に出てたっけ?

 ハヤテに代わりにやってきた、メカ執事13号。介護ロボと連番なのか?牧村作と聞いてどんな欠陥品かと思いきや、やたら優秀で、心配りも出来るし、乙女心もがっちりキャッチと執事としては超一流。

 それを見てもう僕は必要ないんだと落ち込むハヤテ。それに気付いてナギはハヤテを慰めようとするが、それをメカ執事がすぐにお嬢様が甘やかしたら彼のためにならないと止めて…

 ハヤテを元気づけるを名目にマリアをネコミミメイドにした上に虎縞ビキニに剥くとか、咲夜に料理を作らせてナギの嫉妬を煽るとかやりたい放題のメカ執事。こいつ、実はナギとハヤテを仲違いさせて執事の座を奪い取るのが目的か?
…と思いきや、全てはナギとハヤテの間に生じている齟齬の修正。ホントに良い奴だったのか。ジェラシーとはどういう物か知りたかったというのもあるみたいだけど、本人の言うとおり、羞恥心とかインプットされていない感情が分からないだけで全て善意なんだろうな。笑顔に邪気が混じってるのは、表情ルーチンがエイトから流用されているとか?

 乙女ロードに行かされるSPに泣いた(T-T)

 アバンの巨大隕石、こんなところに繋がってたのかよ…そして、それを破壊するためにメカ執事は宇宙に散る。最後まで格好良かったよ…とても牧村作とは思えない。センベエがアラレちゃんを作ったようなものか?
 まあ、キカイダーからジオングなんだかコアブースターなんだか分からない物への変形と巨大隕石を跡形もなく破壊できるほどの自爆装置内蔵辺りは牧村らしかったが。

 で、月面で姫神は何をしてるの?
追記:あれ?メカ執事だったのか…

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俗・さよなら絶望先生 第八話

・スパイナツプリン
 海で遊ぶ子供達を微笑ましく眺めていたら変質者扱い。携帯を持っていれば盗撮扱い。どこに行ってもスパイ扱い。そんな世知辛い世の中に絶望した!!

 便利な物が開発されて快適になった…と思っていたら、それを悪用する奴が出て、そのために余計な制約が出来て以前よりもかえって不便になってしまう…そんな本末転倒ッぷりに絶望した!!

 何でもかんでも疑う奴が悪いのか、そうせざるを得ない世の中が悪いのか…

 どうせ、疑われるんなら本当にスパイになってやる!と決心してみれば二重スパイ疑惑をかけられるとか、お前ら全員、雛見沢症候群発症者か!?

 そんな時はポジティブカウンターインテリジェンスですよ。積極的に嘘情報を流して相手を攪乱するのです!
 いや、情報は守れても疑心暗鬼は返って増長しないか?それ… 

・暴露の実の熟する時
 四月に新生活で心機一転、新たな自分になったものの、所詮は付け焼き刃。一月も経てば、メッキが剥がれてくる。五月バレですよ!

 みんながメッキを剥がされていく中、晴美は運動神経の良さがばれて運動部に連れて行かれたり…これはなんて言えばいいんだ?隠した爪を引っ張り出された?

 ちりは一体何をやったんだよ!?次の回には何事もなかったように戻ってきてるけど…

 四月に組んだローンが五月に破綻…それはバレなのか?多重債務を誤魔化して組んでたのがローン会社にばれたって事か?

 いっそ自分でばらしてしまった方が清々しい。
…って、何その衝撃の事実の数々は!?むしろ、開き直りだろ、それは(--;;;;

・半分捕物帖
 半信半疑とか言ってる時点でかなり疑ってる。半笑いはせいぜい二分笑い。このように「半」とか言いながらちっとも半分じゃない!どっちかに大きく偏っている!と主張する糸色。でも、それがちりの耳に入ってしまったために悲劇が…

 半袖、半泣き、半身浴、半殺し、半裸と次々に自分の基準で断罪していくちり。
半土下座の半オチを全然半分じゃないと却下しての爆発オチは…これもどうなんだ?

ところで、隣のお姉さんに変装したカフカは一体何がしたいんだ?

・24のhitomi
 クラス全員、名前が「ひとみ」なのかよ!?すまん、何が言いたいのがさっぱり分からなかった。後で見直してみよう…

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2008/02/23

灼眼のシャナII 第十九話

 街の皆を人質にされ、ザロービについていくしかない悠二。その途中、錯乱したフリをして田中に危機を伝えることに成功するが。

 いまだにマージョリーにあわす顔がない、と思い悩む田中。恐怖以外にも義理堅い性格が災いしているようだけど…今回の場合、このまま見逃したらオガちゃんどころかこの辺一帯が壊滅だぞ。選択の余地はないと思うんだが…まさか、報せないでオガちゃんと一緒に逃げようなんて思ってたんじゃ(--;;;

 意を決してマージョリーに状況を伝えた上で、一緒に戦うよりもオガちゃんを守ることを選ぶと明確にマージョリーに伝えた田中。これでようやく気持ちの整理が付いたか。

 このシーン、原作だと一旦オガちゃんを置いてきぼりにしてるんだよな…一緒につれてきたアニメ版の方が好感触。でも、下手したら修羅場だよな、これ(^^;

 ヴィルヘルミナのお薬。効きそう、と言う感想は要するに相当苦かった、ということか?

 薬膳が薬の調合か料理かというと…アラストール、そんな言いにくいことをはっきりと!しかも、シャナ、スルーかよ!?

 隠密行動に特化したザロービ。ただでさえ小さい存在を更に5人に分けることで極限まで小さくし、ほぼ察知不能という点に置いては超一流。ではあるが当然、戦闘には不向き。王並の力を持つ悠二に戦々恐々。本来、姿を見せることすら出来れば避けたいところなんだろうなぁ。
 保身のために人質を取った上に真の目的を悟られないようにと迂遠な行動。慎重になりすぎて悠二に考える時間を与えてしまったことが敗因か。

 それにしても悠二強すぎ。まあ、王とほとんど人間並みの徒じゃ当然の結果ではあるんだけど…今までが今までだっただけに、どうしてもそう言う感がぬぐえない。

 一撃必殺の奇襲攻撃で一網打尽を目論んでいたビフロンス。でも、奇襲なんて物は看破された瞬間、まるで無意味になるわけで。それでも逃げることも出来ないんじゃ撃つしかないわな。シャナの判断が後一瞬遅れていたら道連れにくらいは出来たのかも。

 巨大パチンコ。ティアマトーのリボンはホントに便利だよなぁ。

 目の前の二体を討滅してほっとしたのもつかの間、こいつらは前座で、満を持して本命・サブラクご登場。現在、全員ほぼ無傷という点ではザロービとビフロンスが貢献していたのかどうかは微妙?

 とりあえず、アニメはサブラク戦終了までかな?それ以上行っちゃうと切りが悪くなるし。

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2008/02/22

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第八話

 まさか、本気でマジカル音羽をやるとは思わなんだ(--;;;;

 食料自給率100%を目論むマジカルファーマー…良いやつじゃないか。輸入食品が信用できない今、もっとも待ち望まれた存在だと思うよ?

 BパートのOP後に寝ていたからてっきり夢オチかと…

 海岸に戻ってきたから、あぁ、今までの話は琢磨に何でも出来ると信じさせるために音羽が見せた幻だったのね…とこの時点では本気で思っていた。
どこのハイスクール奇面組だそれは?

 いくら楽しくたって終わりにしなきゃならない。最後はちょっとアレンジしたけど、時の音の精霊の物語はこれで終わり。もういないはずの者がいつまでもいちゃいけない。そう告げて、音羽は精霊の世界に帰っていった。

 で、音羽の力が消えた以上、琢磨は再び失明?それともこのまま?

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ロザリオとバンパイア 第八話

 今回は職権乱用のSM教師か。でも、ちゃんと勉強は教えているみたいだしいいじゃん。

 つくねの夏休みの妄想。白雪が腰を下ろしているところが凍ってるとか芸が細かいところを見せたかと思えば、萌香が水が苦手なことを忘れてるとか…

 何故赤いスイートピー!?カバー?

 ラミアは半分蛇だけに冷気に弱いと。

 なんだろ、詰め込み教育は身にならないとかそう言うことだったのか?

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2008/02/21

狼と香辛料 第八話

 リンゴをおねだりするホロ。そろそろ生ではなく漬け物が出回ると聞かされて一旦は渋い顔をした物の、それが蜂蜜漬けと聞き、梨の蜂蜜漬けや桃の蜂蜜漬けもあると知って大喜び。外套の下では尻尾がフル回転しているらしく、風もないのに裾がはためきまくってるし。

 胡椒の商談。天秤に仕掛けがあるのかと思ったら、机自体が傾いているとは…ホントに油断も隙もないと言うか、化かし合い、騙し合いだな。
 ロレンスが騙されたフリをして油断させといて、ホロがその隙をついて仕掛けを看破、口止め料を上乗せ、というのはもはや常套手段か。
 胡椒代金+騙してもうけるはずだった金額の2倍で次の街での売れ筋、武具を先物買いとか。容赦ねぇ…でも、これって商談なのよね(笑)

 尻尾のお手入れ用の油をおねだりするホロを一旦は却下したロレンス。でも結局…良いようにあしらわれているなぁ。あの可愛さは反則だよ。

 正規のルートは傭兵団が出没するとの情報で、迂回路を選択したロレンス。でも、そちらも狼の群を操る魔女が出るとの噂で。

 傭兵団とは言っても、要する敵対する村の略奪許可を報酬としてもらう武装強盗団の類か。そんなのに行き会ったらそれこそ身ぐるみ剥がされるだけなら幸運、まず命もないな。南下してきている、という情報は今後の話に関わってくるのか?

 それなら、ホロが狼を抑えてくれることを期待して、魔女の方に出くわした方がまだマシと。もちろん、何事もないことが一番なんだが…

 そんな道で行き会った羊飼い。彼女は敵か味方か?ロレンスが鼻の下を伸ばしている時点で、ホロに取っては紛う事なき敵だけどな。

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2008/02/20

逆境無頼カイジ 第二十話

 ついに利根川のイカサマを見破ったカイジ。となれば当然、カイジが行うのは装置の破壊。そう、利根川は考えていた。しかし、カイジはその先を行っていた。

 装置は特殊な工具がなければ外れない。無理に外そうとすれば耳の方がちぎれる。その前提条件を、耳を自ら切り取るという常識外れの手段でカイジは覆す。

 カイジの執念と露呈したネタに尚も縋ろうとした利根川の浅はかさでもぎ取った900万。しかし、カイジの方ももうこの手段は使えない。このまま最終戦を無難に締めて1100万強を持って生還する選択肢もカイジにはあった。だが、死んでいった皆のためにカイジはあえて、再び命を賭ける。

 会長に見限られ罵倒される利根川。その隙を突いてカイジは策を仕掛けるが…

 カイジは2000万を得て、利根川を土下座させることが出来るのか、それとも会長の望み通り屍を曝してしまうのか?

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ARIA The ORIGINATION 第七話

 本日はアリアカンパニーの創立記念日。ということで、お休みして社員旅行。結婚して引退したアンナ先輩に。

 Aパートは、プリマになってウンディーネとして頑張り続ける道もあれば、寿引退で温かい家庭を築く道もある。幸せの道は一つじゃなく人それぞれといったところ?

 そして、Bパートはグランマこと秋乃とアリア社長の馴れ初め話とアリアカンパニー誕生秘話。この頃からアリア社長、今と余り変わらない大きさだし…子猫時代が見られると思ったのに(T-T)

 かつて、姫屋のエースだった秋乃。大妖精と呼ばれ、仕事も楽しかった。でも、あまりにも早く過ぎ去っていく時間が何故かもったいなく感じてもいて。そんな中、彼女は一匹の猫と出会う。

 いつも同じ場所で水平線の彼方を見ていたその猫。ある夜、雨の中なのに同じ場所で彼方を見つめていた猫と一夜を共とし、朝日を迎えた秋乃は、自分が無理をしていたのだと自覚し、その猫の綺麗な青い瞳に映る世界を共有したいと思った。

 だから、秋乃は独立してアリアカンパニーを興し、その猫はアリア社長となった…どう見ても秋乃、アリア社長に惚れてるよなぁ。

 そうして始まったアリアカンパニーの歴史は、今はアリシアに受け継がれ、そしていつかは灯里に…アリアカンパニーの未来は灯里の双肩にかかっていると。責任重大だなぁ…ま、灯里なら大丈夫か。今はまだちょっと頼りないけどな(^^;

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2008/02/19

BAMBOO BLADE 第二十話

 勇次にブレイブブレイバーが特別出演するヒーローショーのペアチケットをもらったタマちゃん。もう一枚はみんなの気遣いで勇次の手に。
 とは言っても、みんなも期待なんかしてないそのまんまに何の進展もないんだけどな(--;

 休みなのに、結局自主的に練習に現れるみんな。やる気と団結力は十分。
…て、それは元からあるんだから、試合にベストコンディションとコンセントレーションで臨める体調管理の方が君たちには重要だと思うよ?

 ヒーローショーに夢中なタマちゃんは、勇次に解説や蘊蓄を語る等、いつになく多弁で、特製ぬいぐるみ欲しさにクイズ大会にまで参加。しかし、同点決勝の種目がカラオケで、惜しくも敗退。しかし、勝者の娘はライバルキャラのシナイダーにしか興味がなかったらしく、他のぬいぐるみはもらえることに。

 二人の高レベルの勝負に巻き込まれ、一問も答えられなかったお子さま達はもう運が悪かったとしか(--;;;

 握手会に撮影会まで参加して、すっかりご満悦で帰宅してみれば、ブレイバーがお出迎え。父の知り合いが主催する剣友会がブレイバーの映画撮影に参加するのだとか。

 人生最良の日を迎え、至福の中にいるタマちゃん。その前に再び現れたシナイダー娘・鈴木凛。宿命のライバルキャラの予感?でも、どこかでお会いしましたか?って…クールボケキャラか?

 その剣の腕はいかほどなのか?まさか、からっきしってことは…

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キミキス 第十九話

 新学期が始まり、学校での話題は学園祭一色。そんな中、光一は摩央姉の告白が頭から離れなくて上の空。摩央姉も結美との仲に割って入るつもりはないとは言ってるけど…

 撮影もいよいよ大詰め。ついにキスシーンに。もう、劇の台詞だか本心だかわかりゃしない状態で寸止めのキス。この唇の距離が絶望的なわけで。
 流れる涙をコンタクトのせいにして走り去る摩央姉だったが、それを見送る光一の表情と来たら…そりゃ気付くなって方が無理という物。
 さて、結美はどう出るのやら。まさか、いきなり身を引いたりしないよね?

 そして、摩央姉に偶然出くわした甲斐はこのチャンスを生かせるのか?

 一方、一輝は二見さんが始業式に出なかったと知り、以前の一匹狼に戻ってしまったのではないかと危惧し、改めて自分の思いを伝えるが、いつ何故好きになったのかとの問いに明確に答えられなかったばかりに、いつの間にか好きになったのならいつの間にか嫌いになっているかも知れないと断ぜられた上に、実験でキスなんておかしいというかつての言葉を言質に取られ、実験から生まれた恋は本当の恋じゃないと言い捨てられる始末。
 まあ、理論武装で勝てるわけがないよな…これを打ち破る手だてはあるのか?

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2008/02/18

みなみけ おかわり 第七話

 ヴァレンタイン前日。チョコあげるよりもらいたい夏奈。みんなを呼び寄せてチョコ作りをさせて置いて、自分はそれをつまみ食い…どころか千秋のチョコを根こそぎ…

 なんか、今回は夏奈の痛い子っぷりが目に付きすぎてどうも…さも当然のように再三に渡るつまみ食いの挙げ句、フユキの名前を出してからかうとか酷すぎるよ。
 それだけに千秋のトラップはGJ!と思ったけど。

 マコちゃんは…ガンバレ(T-T)

 当日。藤岡のもらうチョコ狙いの夏奈と、夏奈に他の女子からチョコをもらったことを知られたくない藤岡の静かな戦いは、夏奈の忍耐力切れで藤岡の勝利。
 藤岡、全部返したのか…まめな奴だなぁ。夏奈に1個ももらえていないと思われてお裾分けをもらえたのは、良かったというにはあまりにも悲惨な気が(T-T)

 保坂は相変わらず気持ち悪い…ヴァレンタインに既にお返しの自作ケーキを持参って…

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2008/02/17

シゴフミ 第七話

 今回のシゴフミの宛先はミカワキラメキってえぇ!?生きてるのかよ!

 てっきり過去話だと思ってたけど…要するに撃たれたけど死ななかった訳ね。

 砂浜もしくは砂丘に突き立てられている無数の杖。そこにマトマも。充電?台詞だけ聞いてると温泉に入っているように聞こえるが。まあ、リフレッシュという点では同じか。

 シゴフミを届ける前に文歌の病室に寄るフミカ。そっくりだとカナカは驚くが…だから似てるか?
 フミちゃんは私の片割れだとフミカは語る。双子?それとも二重人格?
 最初、カナカの言葉が「フミコにそっくり」と聞こえて聞き直してみたけどフミカなのかフミコなのかイマイチ判断つけかねる微妙な発音だな、これ…

 天才と何とかは紙一重を地でいくキラメキ。感性だけで生きていて、常識とか道徳とか善悪とかまるで眼中にないどころか初めから持っていないらしい。
 美しくないから、と仕事場を見せない辺りにとんでもない秘密がありそうだが。

 夏香の姉の手首にいきなり文字を書き始めた辺りの描写から見るに、妻や娘や編集者の体を原稿用紙にしてたんじゃ無かろうな?

 文歌は体が弱かったようだし、それでなくとも何らかの負担を与え続けてたんじゃないかと。それとも、病弱な文歌は美しくないとかそっちの方か?

 キラメキ宛のシゴフミ。それは死後の世界は美しいと書かれたキラメキ著の本を信じて自殺したファンからのもの。おそらく、死後の世界とはどういうものか書かれていたんだろうな。そして、もしかするとキラメキへの批判の言葉も?

 それが受け入れられず燃やそうとするキラメキ。まあ、今までの言動からそれは予想の範疇だったけど。

 帽子をあげて顔を見せたフミカの顔を見た途端、満面の笑みで担当に娘だと紹介を始めるキラメキに、フミカは銃を突きつけるが、そこにやってきた要が体当たり。落とした銃はキラメキの足下に転がり、そして―

 何の躊躇もなく撃った!?

 何だ、この怒濤の急展開は?とりあえず要、余計なことをしやがって…

 撃つ気はなかったフミカ。ただ、変わらない父を見て、かつてあったことを思い出させたかった。そうでなければ自分が父を撃ったことが無意味になってしまうから。
 でも、キラメキの言動を見る限り、覚えていて尚、こうなんじゃないかと。そもそも反省するという思考自体がなさげだし。美しい自分のすることは全て正しい。そして、自分の意にそぐわない醜い物は全て消去とかそんな思考回路なんじゃないか?

 フミカの「娘も、娘達も…」と区別するような物言いはどういう意味が?姉と双子で娘が計3人なのか、それとも文歌と別人格のフミカ達ということなのか?

 撃たれたフミカはどうなってしまうのか?と言ったところで次回は過去話で事件の真相に。まだ中盤なのに早くね?

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true tears 第七話

 兄妹であるという比呂美の言葉を受けいられない眞一郎。鏡の前でどこが似てるんだと百面相。まあ、ホントだとしても1/2は違うんだし同じ両親から生まれても全然似てないのもいるし。

 一番手っ取り早いのは父を問いつめることだけど、まあ、気まずいわな…

 親父の方は何か察したようで後日、母さんに何か言われたのか?と問いかけてくるがその千載一遇のチャンスもあっさり棒に。気持ちは分かるがここではっきりさせとかないと。このまま仮定の話で悶々と悩んでたって事態は好転しないぞ。

 その挙げ句、自分に言い訳して乃絵と付き合うというのは…自ら泥沼に嵌りに行くなよ。
自分で分かっているくせに(--;

 純の方は、全力で乃絵のことしか見てないし。乃絵だけじゃなく、お前も変わらないとダメだろ?

 三代吉…辛いな(T-T)
 愛子の言葉を遮った辺りでは未練タラタラっぽかったけど、眞一郎になら…辺りまで吹っ切れはしたよう。でも、その肝心の眞一郎がな…

 乃絵は、そうか恋愛感情とは自覚してなかったのか。眞一郎は純の策略で思いっきり墓穴を掘った形になった気がするが…
 涙は悲しいときだけでなく幸せなときにも流れることを知ることに…でも、やっぱり流せないのね。

 そして、眞一郎の口から乃絵と付き合う事を聞かされた愛子は大暴走。もうここまでやったら、この場に三代吉も投入して行くトコまでいっちまえ…というのは三代吉には酷すぎるか。スマン、三代吉…せめてお前だけは巻き込まれることなく平和な世界にいてくれ(T-T)

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ハヤテのごとく! 第四十六話

 今回はまた、随分と超演出だな、ナベシン…

 携帯型電柱は吉田さん専用です(笑)

 他人のそら似かと思ったら伊澄本人の除霊のお仕事だったのか。それは納得。
伊澄のお当番回ではないとの天の声には嘘だっ!と言いそうになったが、サキの専属メイドとしての忠誠心と女性としての恋心の葛藤がメインなのね。

 しかし、舞台設定をハヤテのいた学校にした意味がなかったような。ハムスターにちゃんとした出番をあげたかったんだろうけど、ハヤテのエピソードを一つ捨てちゃったんじゃ?もったいない。ハムスターも結局期待を外されて不幸になってるし。

 南の幽霊がいるのは普通の学校なのか?井戸から出てきてたし…

 ワタルはどう見ても伊澄の仕事を邪魔していたようにしか見えなかったが、いい汗をかかせたことで結果オーライ。伊澄にも感謝されて十分頑張った甲斐があったか。
 でも、伊澄をお姫様抱っこする機会はハヤテに奪われてしまったな。結局勝者はサキさん?

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02月17日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、海に行きたいです!ゆたかさん、つれてってください~

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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俗・さよなら絶望先生 第七話

!!???? 誰だお前ら!?っていうか、いきなり何が始まったんだよ…

・百万回言われた猫
 あんたはうまいこと言ってるつもりだろうが、本人にとってはそれを言ったのはあんたで百万人目なんだよ!どいつもこいつも同じ事しか考えつかないのかよ、絶望した!!
という話だったのに、いつの間にか、え?みんなそう思ってるんじゃなかったの?もしかして私だけ?今、初めて自分がマイノリティであることに気付いた…絶望した!!
と言う話にいつの間にかすり替わっていた。

 質問の内容どころか、質問の意味そのものが相手に理解されてないというのは、最早基礎としている土台そのものが違うわけで(T-T)

・赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて
 影絵だの切り絵だのパステル調だの粘土だの表現手法を駆使しまくって何が言いたかったかというと…あれ?何の話だったっけ?(--;;;;
 とりあえず、本編では全力でスルーしたと思っていたアバンがここに繋がっていたのと、スタッフが美味しく頂きましたと、カエレってそう言えば二重人格キャラだったよなぁ…くらいしか記憶にないよ?
追記:なんか次の話と記憶がシャッフルされていたっぽい(--;;; あぁ、絶望音頭で始まったんだっけ?

・津軽通信教育
 受験生は特別扱いされて気を遣ってもらえるし、軽犯罪くらいなら「受験生だから」で許される…この時期にこういうネタをぶつけてくる勇気が凄いよな。

 というわけで受験生になった糸色。この国は受験資格に事欠かない…はずだったのだが元来の真面目さが災いして全てに合格してしまい、手軽に取得できる資格がなくなったとか。糸色って優秀だったんだな。いや、通信教育だから受講料さえ払えばだいたい合格なのか(--;

 新たな資格を求める糸色に突きつけられたのは「生き物を飼う資格がない」「人を愛する資格がない」「生きる資格がない」…でも、教員免許はある。人間失格でも教師は出来るとか、さらっと言うな!

 死ぬにも資格がいるとか。綺麗な靴の揃え方、美しい遺書の書き方、飛び降りのマナー、そして模死…不合格を言い渡され、生きる資格も死ぬ資格も失った糸色は、生きているとも死んでいるとも言えないそんな無気力な生活に…これはこれで恐ろしい皮肉な気が(--;;;;

・我が輩はネロである
 暴君の方かと思ったら名作の方かよ!?しかも、なんか色々台無しだ!絶望した!!

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2008/02/16

灼眼のシャナII 第十八話

 マージョリーも加えて進んでいく悠二の自在師としての訓練。どう見ても焦り過ぎの悠二を危惧するマージョリーは翌日の訓練を中止して休みを言い渡す。

 悠二から、早く力の使い方を覚えたいのはシャナと一緒に行くためだと聞かされたシャナ。念願のはずだった言葉なのに、シャナはそれに複雑な思いを抱くことしかできなくて。

 そんな折り、千草が体調不良で倒れる。原作のアレをここに持ってきたのかと最初は思ったけど、どうやら違うよう?

 千草のために薬を調合するヴィルヘルミナ。お前はどこの仙人だ!?
…まあ、フレイムヘイズってそんな面もあるか(--;

 田中は前回吹っ切ったのかと思っていたのに、いまだにウジウジしてるのかよ。オガちゃんのためにこの世界で生きていくと決めたんなら、オガちゃんのために全力を尽くせよ。これじゃオガちゃんが可哀相だ。

 ようやく、みんなのヒーロー・メガネマンとしての力を取り戻した池。吉田さんに的確なアドバイス。吉田さんはそれを受けて、ようやくヒラルダのことも気持ちの整理が付いたのに、悠二から拒絶の言葉を突きつけられて(T-T)

 相変わらず自分のことしか考えられない奴だな、こいつは…色々お為ごかしを言ってるが、要するに単になるあきらめと逃避と絶望を詭弁を弄して塗り固めて自分に言い聞かせているだけだし(--#

 そんな悠二の前に徒戦隊・ザロービファイブが。チャームポイントはマフラーの色(笑)
レッドがリーダーなのは分かるけど、後のブルーとかグリーンとかイエローは個性がないな。あれ?ピンクは?
 存在の力の感知に関しては、フレイムヘイズを上回る悠二にその気配を気付かせなかったザロービ。それだけでも捜索猟兵としての実力は相当な物。彼は悠二をどこへ誘おうというのか?

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第七話

 いきなりはやみがクラスに溶け込んでいて失望した。最終的にこうなるのはいいとしてもっと段階踏んでくれないと納得できないよ。キングクリムゾン発動して結果だけ示されても…

 結局、子供の間では小日向家に対する私怨ではなく、みんながいじめているからいじめているレベルだったのか?集団心理とは恐ろしい…でまとめるには酷く抵抗があるんだが。

 はやみは、小日向家の悪行の贖罪のために迫害されることを受け入れていたのに、迫害している側がその程度の認識では、あまりにも意識レベルが違いすぎるし。一体何のために今まで耐えてきたのかと。

 ひなた=ほたるは予想通りだったけど、こっちもどうにも薄っぺらい印象を受ける。子供の頃のひなたとほたると今の「ひなた」を見て、「ひなた」=ひなたと等号で結べる者なんて皆無じゃないのか?一旦は髪を切って、外見をひなたにしたみたいだけど、結局、元に戻ってるし、性格も変わってないみたいだし。ただ努力して勉強が出来るようになっただけで、とてもひなたを演じているとは言い難い。ただ、ひなたと名乗っているだけだろ、これ?

ひぐらしの魅音と詩音レベルとはいわないけど、これじゃモロバレだろ?

 あの爺さんが死んだのがほたるで、これはひなただと言い張るからみんな従ってるだけでホントは周知の事実だったりする?

 盲目的に従う村人を、盲目から回復した琢磨が変えるという構造の話なんだろうか?

 死んだひなたは、ほたるの描いた絵本の精霊・音羽として、その絵本の通りに行動しているみたいだけど…あの絵本、予言書か何かか?いや、むしろ計画書か(--;

 子供の世界としてはこれで大団円ではあるけど、まさか、このまま大人の世界スルーしたりしないよね?ここから子供が一丸となって、権力と偏見で腐りきった村の暗部を打破していく事になるのか?それともご都合主義に突っ走るのか?
 この作品の評価は今正に分岐点に達した…のか?どっちかというと現時点ではダメな方に傾いてるけどな(--;

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CLANNAD -クラナド- 第十八話

 自分の身代わりに停学になった朋也の世話を焼く智代、椋をプッシュしまくる杏、マイペースに好意を表現することみ、とますます白熱する朋也争奪戦。それは日曜日のお料理合戦でクライマックスを迎えることに。

 大量の料理を前に許しを請う朋也だったが、全員に却下された挙げ句、はっきりしない朋也(くん)が悪い、と全員にばっさりと斬り捨てられ、とどめに風子まで参戦する始末。

 風子、お助けキャラじゃなかったのかよ。追い打ちかけてどうする!?恩返しと自分の気持ちは別問題か。

 冷や汗だらだらのボタンに同情した(--;

 結局、全部食べたらしい朋也。お前、いつか身を滅ぼすぞ、というか、既に滅ぼしかけてるが(--;;;

 復学した朋也に襲いかかる新たな問題。智代を中傷するポスター。生徒会長選挙前のイメージダウンを狙った対抗馬達の謀略か?それに対して朋也が取った策はバスケ部との対戦をヒントにした負けたら入部を条件にした智代VS各部活の試合。これ、道場破りじゃないのか?それはともかく、生徒達の受けは良くイメージアップには大成功。災い転じて福と成すとはこのことか。

 智代が転校してきてまで生徒会長を目指す理由。それは大切な桜並木の伐採計画の中止。
 離婚寸前だった両親を弟が命がけでつなぎ止めたとか。お互いの歯車がちょっとかみ合わなくなってしまっただけ。双方、子供のことは大切に思っていた。だからこそ成し得た家族の絆の復活。その弟が退院するときに家族で歩いたこの桜並木を毎年見に来たいと言ったその時から、ここは智代にとって家族の絆の象徴になったらしい。

 渚の復帰。それと同時に唐突に収束を迎えた朋也争奪戦。そりゃま、不在の間にどんなにポイント溜めても、既にどう頑張っても逆転不能な圧倒的なポイントを渚が得ていることをここまであからさまに見せつけられたらな。
 最終形態のフリーザに渾身の一撃を弾き返された時のベジータの心境か?

 抱き合って泣く藤林姉妹が良かった…というのは二人の心境を思うと不謹慎か。

 そして、智代は見事、選挙で勝利を収め生徒会長に。これで晴れて演劇部復活?

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2008/02/15

ロザリオとバンパイア 第七話

 狼男、まだ部長やってたのか…でも最初からいたのはこいつだし、追い出して乗っ取るのは可哀相か(--;

 今回は登校拒否の悲観的な雪女。雪女ってこういうイメージだし良いんじゃないかと。

 どうやら、その性格のせいで濡れ衣を着せられやすいらしい。そのせいで人間いや妖怪不信か。

 凍った湖の氷が割れて落ちたら、あっという間に心臓麻痺だと思うが…その辺は妖怪だから頑丈?

 とうとうスカート丈の短さが犯罪を誘発したか…しかも教師の不祥事だよ。

 よもや、狼男が役に立つとは…結局差し引きゼロだったけど。

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2008/02/14

狼と香辛料 第六話

 地下道を手に取り合って進むホロとロレンス。しかし、メディオ商会の追っ手は容赦なく二人に迫っていた。

 負傷し、追いつめられたロレンスに、ホロを差し出せば見逃すばかりか、取引の優遇を与えると持ちかけるクロエ。一緒に店を出そう。商人なら損得勘定はできるでしょう?と語りかけてくる。

 気まぐれで不作を起こす神様を捨てて、平均的に収穫を見込める近代農法に変更、関税の撤廃で麦の流通の潤沢化および、村への利益還元、そして教会の保護、メディオ商会との提携。村の利益を追求しつつ、自らの利権も確保というクロエの方針は商人としては間違っているとは言えない。でも、その犠牲を強いられる方にはたまった物じゃないわけで。ホロにしてみれば恩を仇で返されるどころの騒ぎじゃないよな…

 途中までクロエの話を肯定していたロレンス。その後ろで目を伏せ、震えながらロレンスの服を掴むホロの心情を思うと可哀相で見ていられない(T-T)

 しかし、クロエへのロレンスの返事は、商人にとって一番大切なのは約束だと言う物で。ホロを守るために勝ち目のない戦いを挑もうとするロレンスをホロは制し、そして…

 ロレンスの傷口から血を吸って狼の姿を現したホロ。狩る物と狩られる物の逆転。そもそも人の身で神を捕らえようなどと不遜な考えを抱いて置いて、その力を見た途端逃げ出すようでは…

 ホロはリンゴを食べたら人型、肉(血で代用可)で狼とかなんだろうか?ロレンスと初めてあったときにも干し肉を食べてたし。

 ホロが相手を殺したような明確な描写はないけど、あの巨体の突進で吹き飛ばされたらただじゃ済まないよな。ぶっちゃけ、ロレンスがホロを裏切ったら皆殺しだったんだろうなぁ…

 ホロの姿を見て怯えるロレンス。見るなと言ってるのに見た上に怯えてるんじゃフォローのしようがないよ?それを見たホロは麦袋をくわえて立ち去ろうとする。それに気付いたロレンスはホロが破いた一張羅の代金を請求。北の地まで取り立てに行くと告げ、そのまま気を失ってしまう。

 引き留める言葉が一張羅の弁償と言うところがロレンスらしいというか。でも、これは契約。ロレンスは商人として契約は必ず守る。だから、これは絶対の絆。

 ミローネ商会で目を覚ましたロレンス。商談は成立し、ロレンスには分け前が払われることに。しかし、銀貨3万5千枚相当を買い取らせたにも関わらず、トレニー国のお抱え商人の策謀で莫大な契約手数料を要求され、ミローネ商会の利益はたったの240枚。
 しかし、手に入れた利権はメディオ商会がどうしても欲しかった物らしく、そちらは2000枚でメディオ商会に買い取らせ、結果、ロレンスの取り分は銀貨1120枚に。
 利権の買い取りを提言したのはクロエみたいだし村にとって必要な利権だったと言うことか。

 そして、それとは別にロレンスに請求書が。それを見たロレンスはいきなり駆けだして…

 今正に馬車で旅立とうとしているその請求書の主をすんでの所で呼び止めたロレンス。その主はもちろんホロで。北の地まで取り立てに来られてはかなわんからな、と微笑むホロとロレンスの旅が再び始まる。

 うん。良い最終回だった…って、あれ?まだ続くんだよね?

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2008年ヴァレンタイン

08vd_s お~ほっほっほ。何を甘っちょろいことを仰っていますの?

あなたにはこのチョコを拒否する権利があります(笑)

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2008/02/13

逆境無頼カイジ 第十九話

 皇帝側での最終戦。これに負ければもう後がない。2枚目に皇帝を出そうとしていたカイジだったがその恐怖心から、出すことが出来ず。提出後ですらここで出していけば勝てたのにと後悔するが、その結果は利根川が奴隷を出しての自滅。

 それを見た会長は興が削がれたと利根川を激しく叱責。土壇場で九死に一生を得、落ち着きを取り戻したカイジは、その叱責の理不尽さから、この勝負は利根川が勝って当然だった。つまりイカサマをしているのだと看破する。

 このまま1ミリずつ賭けていけば鼓膜を失うことは無くなったカイジだったが、イカサマと見抜いた以上、それを逆に利用する方法を思案。奴隷側第4戦をその思考時間に当てたカイジはついに勝負に出る。

 賭ける距離はMAXの18mm。負ければ鼓膜はおろか内耳まで破壊され、最悪、死に至る。しかし、2回勝てば1800万。今までの勝ち分と合わせれば目標の二千万に手が届く。
 この土壇場の大勝負でカイジが思いついた策とは?

 カイジ一人だったらこんな危ない橋は渡らないんだろうけど、今のカイジは応援してくれる仲間と無念の中で死んでいった皆の思いを背負っている。仲間のために命を張るときこそ、カイジの本領は発揮される。
…まあ、日常でもだらけずに本領発揮で来てれば、そもそもこんなところにいないんだけどな(--;

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2008/02/12

ARIA The ORIGINATION 第六話

 アリシアさんに叱られたことがないと言う灯里の言葉が信じられないアリス。次の日からアリアカンパニーの監視を開始。だが、灯里がどんなに失敗してもアリシアは本当に叱らないばかりか、いつもにこにこしていて…

 話の流れ上、仕方がないとは言え、今回の灯里はミスばかりだな…アリシアもよく笑っていられる物だ(--;

 一週間監視を続けて、アリスが出した結論は、もしかしたら灯里は当の昔に愛想を尽かされて見捨てられているのではないかという物。そんな矢先、アリスはカフェテリアで偶然アリシアに遭遇して。

…ホントに偶然か?アリスが感じたように待ち伏せされていたんじゃ?監視していたこと見破られているし。笑顔で尋問は返って怖いよ?

 黄金のアリシア仏像の手のひらで弄ばれるアリス…なんなんだ、このシュールな図は(^^;;;;

 どうして灯里を叱らないのかと問うアリスへのアリシアの答えは、間違う度に叱っていたら相手はそのうち動けなくなってしまう。それよりも正しい道に導いて、成功したら共に喜び合いたい。教えることと教わることは表裏一体なのだと言う物。
 そして、それでも失敗してしまうのなら、それは自分が未熟なせいなのだと。

 アリシア自身もきっとグランマにそういう風に育ててもらったんだろうな。灯里が例え失敗は多くてもそれから学び、成長していくからこそ成立する教育法ではある。そして、お互いの信頼関係なくしては成り立たない。アリシアと灯里の絆の深さを再確認。

 今回もアリア社長は可愛かったな。かぶり物がブームなのか?

 OPでアリスを見つめるアテナの表情が良いな、と思った刹那…やっぱりアテナはアテナなのか(T-T)

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BAMBOO BLADE 第十九話

 ミヤミヤがダン君に惚れた理由。死んだペットの穿山甲に似ていたから…らしい。確かにそう言われるとそれっぽいな。でも、初めはそうであったとしても、今やミヤミヤはダン君にぞっこん。

 外見さえクリアしてしまえば、ダン君はかなりの高スペックな上、まだまだ成長途中。剣の腕も勇次から一本取って焦らせるまでに上がってるし。それで外見が好みときたら、もう完全無欠(^^;;;;

 そんなダン君のことだから一目惚れされるのも当然な流れ(笑)というわけでアルマジロに似ているという理由で一目惚れした金髪美女とミヤミヤのダン君争奪戦が勃発。

 相手の二刀流に破れたミヤミヤ。しかし、ダン君の意志は固く、金髪美女の色香に全く揺らぐことなくミヤミヤに永遠の愛を誓う…漢だよ、ダン君(T-T)
 でも、英会話にはまだまだ難有りだな(--;

 同年代の女子と戦って実力で負ける経験をした方が良い。負けてこそ学べる物もある、とアドバイスを受けるタマちゃん。コジローはその相手に心当たりがあるような素振りを見せているけど…
 その役がいつかキリノに回ってきたら良いなぁ、と思うのはキリノに期待し過ぎかな?

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2008/02/11

キミキス 第十八話

 甲斐に別れを切り出した摩央姉。大雨の中、びしょ濡れで帰ってきて、風邪でダウン。
それを心配して撮影に身の入らない光一。甲斐はこのまま放置なのか?と思った矢先、光一と甲斐が遭遇。
 甲斐に摩央姉と別れたと告げられてどうして?と問う光一。知らなかったとは言え別れた原因にそんなことを言われた甲斐の心情を思うと涙を禁じ得ない(T-T)

 更に、光一は甲斐が摩央姉を振ったと思いこんで、摩央姉に出来ることがあったら何でもするとか言い出して。わざわざ地雷を見つけだしては踏んでいく光一の間の悪さと言ったら…いや、知らないんだからどうしようもないけど。

 そんな光一の態度に耐えきれなくなった摩央姉は自分が好きなのは光一なのだと告げ、部屋から追い出す。今度は光一が呆然とする番で。

 そんなこと言っても言われてもどうしようもないのは二人とも自覚している訳で。どうするんだ、これ?

 一方、明日夏は自分のせいで実験が終了になるのは目覚めが悪い、と一輝と二見さんを呼びだして二人で話をしろと言い残し去っていく。こっちも辛いなぁ…

 人は何故人を好きになるのか?結局別れてしまうのなら初めから独りでいればいい。それを確かめるために実験していたという二見さん。そして、結論は出たからと、二見さんは改めて一輝に実験終了を言い渡す。
 どうやら、両親の離婚?がトラウマになっているようだけど…こっちは解決しないとダメだよな。

 サッカーに打ち込むことで失恋を忘れようとする一輝だったが、それを聞いた明日夏の思いは複雑で。やっぱり辛い立場に追い込まれるのは変わらないところが不憫だ(T-T)

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みなみけ おかわり 第六話

 ある雪の日。フユキから少女漫画を全巻借りた夏奈。これで雪の日を乗り切るつもりだったのだが…

 残り少ない食材をなんとかやりくりしてしのいだ後は、三人で雪合戦に雪だるま、そして一緒にお風呂と雪の日の醍醐味を堪能。

 雪の日が楽しいのは子供の頃だけだよな。雪でも仕事には行かなきゃいけないし、交通機関は混乱するし。いっそ止まってくれればというのも交通機関勤務の人にはたまった物じゃないか(--;

 それはそれとして、窓全開でお風呂はやばいと思うよ?
…あの窓をスナイプできるポイントを至急で調査要請!!(笑)

 おこたでぬくぬく幸せを満喫していた三人。しかし、突然の停電で姉妹は家庭内遭難の危機に。これがオール電化の弊害か!絶望した!!
 とりあえず、裸になって毛布にくるまって暖め合えばいいと思うよ?

 耐えきれず、フユキに携帯コンロのボンベを借りに行くついでに様子を見に行くことに。
フユキがちっとも出てこないのでもう寝てしまったのだと諦める春香と夏奈だったが、千秋はのぞき窓に光る物を見逃さず、ドアを叩きまくって開けさせることに成功。

 千秋はフユキを嫌ってるものと思っていたけど、実は思うところがあるようで。完全に嫌ってるなら無視していれば良い訳だし。
ホントは来たいくせに理由をつけて我慢しているところがイライラするとか。春香姉さまの厚意を無にするのは許せないと言うのもありそうだけど。

 それはともかく、三姉妹と一緒に毛布にくるまるとは…こいつどこまで視聴者を敵に回す気だ!?
 もしかして、制作側はフユキを視聴者視点に置きたいのか?それならその意図は失敗していると言わざるを得ないぞ…
追記:なんか、ホントにそうらしいですよ?

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2008/02/10

シゴフミ 第六話

 放送局によっては放送スキップの今回。テーマはいじめ。そして、この作品のテーマとして、決して勧善懲悪ではなく、社会の暗部にあえて踏み込んだ、むしろ不条理で救いのない展開。そして、結論を明示せず視聴者に委ねる形になるため視聴者側にある程度の読解力を要求する。

 その点で、今回は特に結論を視聴者に委ねる割合が多く、制作側が言わんとしていることと正反対の解釈をする方々がいそうではある。
 これ自体は独立したエピソードで、フミカの謎に迫る事に関してはスキップしても重大な欠落は発生しない。なら、安全策で放送自粛という流れか?

 今回、問題となりそうな箇所は、
・漫画で見たという鉄骨渡り。
 これはよそ様の作品に飛び火してしまう可能性がある以上自粛はしょうがないのかも知れない。
・執拗ないじめ描写
 これを見て嫌悪感を抱きこそすれ、真似してやって見ようなんて輩が居たら、それは人間失格。しつけが出来なかった親も同罪どころかもっと罪が重い。
・いじめの連鎖
 これを見て、いじめを見て救いの手を差し伸べるのは止めた方が良いとか、見て見ぬフリをするのが正しい…とか解釈している人が居たら、読解力が足りてません。
・ドライバーで刺突
 多分、これが一番の自粛原因だと思われるが、いじめ首謀者側が全くの無傷じゃそれこそ後味悪すぎだし。一命を取り留めたことの方が甘いと思うよ?ドライバーで人を刺しても人は死なないなんて誤解を招くじゃないか。きっちり、ドライバーで人を刺したら死にますと明示した方が良いんじゃないか?…というのは皮肉の言い過ぎですか?
・リアルすぎる掲示板描写
 いや、実際、ああいう反応になると思うし…所詮は他人事だしな(--;

 とりあえず、これを見て子供が真似するなんて危惧するような方々がいるのなら、アニメや放送局を非難する前に、その程度のモラルも持ち合わせない破綻者に子供を育ててしまった自分自身を反省してください。
 自分の子供は大丈夫だけど、他人の子は信じられない?余計なお世話です。っていうかそう思うなら地域で協力して何とかしてください。
 要するに自分たちの責任を棚上げして、安易にスケープゴートを仕立て上げるなと。

 さて、内容の方に言及すると、まず問答無用で最悪なのがいじめ首謀者。次にいじめに気付かない学校…いや、言動見ていると気付いているけど問題になるからと黙殺している風にも見えるな、これ。おそらく訴えてもろくな対処してくれないばかりか、告げ口したとばらされて更にいじめが過酷になるだけだな…そう考えると学校の事なかれ主義が陰湿ないじめの温床になってるんじゃないかと。
 もちろん、そんな子供に育てた親の責任はそれ以上だよ?全ての責任を学校に押しつけないでね?

 半分死人2の罪。お前、自業自得だ。半分死人を追い込んだのが自分だと言うことにすら気付いてないし。いじめには反応しないことが上策という通説を実践したまでは良かったが、結局、自分が半分死人にした仕打ちが自分に返ってくることに。

 見て見ぬフリを続けるより、救いの手を差し伸べてくれるという期待を裏切る方がいじめ首謀者より恨みを買うという展開はやるせない物を感じるけど。
 我が身かわいさに縋ってくる者を蹴落とした上に追い打ちをかけてる点は恨まれて当然だが。

 いじめられる理由は全くない。ただ、そのターゲットに選ばれてしまっただけ。そして耐え続けていればいつしかターゲットは変わる。それまでひたすら耐え続けるために心を殺す。半端な救いの手は逆効果となるとどうした物か。首謀者全員退学にしても逆恨みされるだけだし。一時的な解決でなく、報復を受けないような恒久的な対策が必要となると難しいよな…

 カナカが人間になりたい理由が「嘘が付けるから」とか、弱肉強食は自然の摂理。人間としては失格だが動物としては自分の命を守るために他を排除するのは正しいと語るフミカの言葉は辛辣。

 相手を殺すことでしか救われる手だてがない、そしてそれ以外の救いを示せないというのは人間も社会も未熟という証拠か。
 いや、動物は不要な殺生はしないと考えるとやっぱり人間は壊れているのか…

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true tears 第六話

 愛子の開けないでと言う言葉をまるで取り合わず扉を開けてしまった眞一郎。その後不機嫌な愛子の様子も恋人同士のふざけ合いだと思っているようだし…

 方や、代わりに買い物に付き合わされたと愚痴る眞一郎の言葉で全てを察したらしい三代吉は動揺を表に出すこともなくとりあえず話を合わせる。いい男だぜ、三代吉!

 しかし、愛子はもう気持ちを抑えきれず、三代吉が買ってくれようとしたセーターを拒否した上に、「眞一郎が選んだセーター」ではなく「眞一郎が好きなセーター」を買ったのだと告げる。さすがの三代吉も真っ正面からそんなことを言われてしまってはもはや受け流すことすら出来ず、茫然自失…

 いや、元から気持ちがここにないんだから、これ以上傷が広がらない内に終わらせた方が良かったんだよ。きっとお前にはもっと良い娘が現れるよ。だから、今は存分に泣けcrying

 部活中、堂々と比呂美をデートに誘いに来た純。自分が付き合えと言ったとは言え、心の整理がつかない眞一郎。帰ってみれば比呂美に余計なことをするなと糾弾されるは、母に比呂美が男と帰ってきたと告げ口されるわと踏んだり蹴ったり。ま、自業自得だがな。

 乃絵に弁当をもらって置いて、ブロイラーの鶏みたいだと言い出した眞一郎に、あなたは飛べる鶏だ!と返す乃絵。結局鶏かよ。
 眞一郎に八つ当たりされた挙げ句、放って置いてくれと言われてベルトをゲット(笑)した乃絵。これはこれで嬉しそうなのがなんとも(--;

 妹が男物のベルト持って凝視してたらそりゃ焦るわな…

 乃絵のことは本人が自覚してないことまで全て分かると比呂美に語る純。つまるところ、乃絵の一番のライバルであろう比呂美のフラグを潰しに来た訳か?ついでに眞一郎にもダメージを与えておこうと。
 乃絵のためなら何でもやる覚悟はあるようだけど、そのやり方はあまりにも不器用すぎで返って涙を禁じ得ない(T-T)

 眞一郎と比呂美が異母兄妹かも知れないという衝撃の発言が比呂美の口から。
 眞一郎の母は、比呂美が家に来て早々そんなことを告げたらしいというのも相当な物だが、それをまだ覚えていたのかとか言い出す段に至っては、もはや人の親としてダメだろ。

 世の中知らなくて良いこともあるわけで…でも「かも」だし、まだ確定ではない。
それでも、未だその疑惑が晴らせないというのは、要するに眞一郎の父にも身に覚えがある訳だよね。母にとってはそれだけで十分ではあるわな。でも、比呂美自身に罪がある訳ではなく…親の因果が子に報いをまんまやられてもなぁ。

 さて、眞一郎はどんな行動に出るのやら。とりあえず親父を締め上げてみるか?

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ハヤテのごとく! 第四十五話

 今回は初っぱなから登場の西沢さん。来るべく2月の大イベントに気合い十分。
あれ?乙女の吐息が…

 2月の大イベントと言えば節分!そっちかよ!?しかも今更…

 年の数だけ豆を。マリアさんの豆の数に固まるナギとハヤテ。マリアさんは17歳です。本当だよ?

 というわけで、マリアを怒らせてしまったナギとハヤテは、日ごろの感謝を込めてマリアを働く若い女性に大人気のリラクゼーションツアーにご招待。しかし、そこでは白皇の一日体験学習が行われていて。5%オフにこんな落とし穴が。変なところでケチるから…
 なんでサキはともかく、生徒であるナギやハヤテやワタルが知らないんだよ!?
…というところを突っ込んじゃダメ?

 メイド魂が抑えきれず、生徒会三人娘を筆頭に困っているみんなをフォローしてしまうマリア。それ、雪路や牧村の仕事だろ…

 雪路に到っては逆にマリアにマッサージしてもらってすっかりリラックスした上、優しい言葉をかけられて感動しつつ、サービスシーンまで。
 ところで、何から何までヒナギクと正反対だな(笑)

 伊澄が目的地にたどり着いた!?

 何気に牧村や理事長とマリアのかつての交流が見え隠れ。あの理事長すら一目置いているらしい、というのは凄いな。牧村とマリアの学生時代のことは先週のサンデーでやってた。

 結局、マリアにとっては、お世話をすることが喜びで、ナギとハヤテの笑顔が一番の癒しと。予定調和なオチでめでたしめでたし…と思いきや、お肌ぴちぴちで若返ったと口を滑らせて元の木阿弥に(--;

 私たちのCDの帯を十枚集めると…特に何もない。酷ぇ…
サービスカットは…スマン。本編の雪路の方がエロかったdespair

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02月10日のココロ日記(BlogPet)

放課後、怖い承認さんと下について熱く語り合いました。ゆたかさんのひみつも聞いちゃいました……!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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俗・さよなら絶望先生 第六話

・君 知りたもうことなかれ

 通知票を先生、非通知設定なので通知しませんとか言い出した糸色。

 絶望した!何でも情報開示する世の中に絶望した!!
 知る権利があるなら知らされない権利があるはず。ゲル化剤って何ですか?乳化剤って何ですか!?大好きなプリンだったのに原材料みたら怖くて食べられなくなったとか…

 知らない方が幸せだった。世の中、告知される事なんて大抵ろくな物じゃないと、通知されないよう山奥に逃げ込んだ糸色だったが、そこでも虫の知らせやら、暴れるナマズやらに通知されまくり…
 生きている以上、情報を完全に遮断する術など無い訳で。そもそも、五感だって情報だし。

 開き直った糸色はどうせ告知されるなら先に知ってやる、と何でも知っている団地のおばさんに宇宙の真理を問いただすが…やっぱり世の中には知らなくて良いことがある訳で…

 結局のところ、知らなければ幸せな事をわざわざ知ろうとするのも、余計なお節介で報せようとするのも不幸な結果しか生まないと言うことか(--;

・夢無し芳一の話

 今回は夢オチ。と言うことであり得ないことばかり。
 存在感のある臼井。普通じゃないなみ。ペラペラ喋る芽留。外で遊ぶきり。遠距離恋愛のまとい。エロ話の久藤君。絶望するカフカ。と夢だからとやりたい放題。

 しかし、糸色は夢オチを甘く見ていた。夢と告知された夢の中の生徒達は糸色が目覚めたら自分たちが消えてしまうと、糸色がこのまま目を覚まさず永眠することを望み、そして、夢オチである以上オチが付かないと目覚めることが出来ないとか…そりゃ禁止もされるわ(--;
 自分の夢なのにちっともままならぬ事に絶望した!!

 これも、非通知ならば幸せだったという話か…

・隠蔽卒

 親不知は親が知ってたら親不知ではないとか言い出した糸色。つまるところ親不知を抜くのが嫌でそんな屁理屈をこねてるだけだったり。これは通知しなきゃ幸せになれない話。

 で、この怒濤の声優シャッフルは一体何事!?いろんな糸色やカフカ達を聞けて楽しくはあったけど…

 とりあえず、絶望した!情報の伝達もままならぬ検閲に絶望した!!

・金策寺

 柱一本でも焼け残ったら半焼扱いにされかねないことに絶望した!
でも、「生きようと思った」で締めてるから完全に絶望している訳じゃない?

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2008/02/09

灼眼のシャナII 第十七話

 暗躍する将軍・シュドナイ。その目的はフレイムヘイズの情報収集及び援助施設・外界宿(アウトロー)の壊滅。その手はついにその重鎮たるドレル・パーティに及び、その卓越した情報処理能力と共にこの世界から消し去ってしまう。

 愁夢の吹き手・ドレル=クーベリックが顔見せすら無く一瞬で…結構好きだったのに(T-T)
てか、シュドナイ強すぎ。奇襲だったとは言え、あの一撃で何人のフレイムヘイズを抹殺したんだか。

 そして、その影響はすぐに情報の混乱という形でヴェルヘルミナの元に届く報告書を直撃。一刻も早く究明したい零時迷子への刻印やバル・マスケ関連の情報は膨大な無駄な情報に埋もれ、選別するのも一苦労という状態に。
 本来、それは外界宿の仕事。でも、今や外界宿は大混乱でそんな基礎作業すらままならず。だったら多少時間がかかっても選別してから送ってこいと言いたいが、それをしてたら未整理資料で埋まっちゃうから、関連してそうなものをまとめて送り付けちゃうってことなんだろうな(--;

 人間でもフレイムヘイズを援護できる、役に立てると知り、外界宿に道を見いだしていた佐藤。その道も死と隣り合わせであることに変わりはないのだと、外界宿壊滅の情報と共にマージョリーに告げられるが、それでもその決意は揺るがず。
 佐藤が決して甘い気持ちでこの道を選んだのではないと知ったマージョリーは、その道を佐藤の前に開くのか?

 一方、田中はオガちゃんと共に生きていくことを選び、しおりを返却。世界よりも好きな娘を守り、共に生きていく。それも一つの道。迷い、中途半端でいることの方が田中にとってもオガちゃんにとっても佐藤にとっても良くないことは今回思い知らされたわけで。
 マージョリーにしてみれば田中とオガちゃんが人間として幸せに生きていけるなら本望かと。出来れば佐藤にもそうして欲しかったんだと思うし。

 ところで、オガちゃんがトーチになったと誤解している方がいるみたいですが、封絶内で破壊されても、修復されればなかったことになるので、きっぱり生きてますよ。
 存在の力を食われてしまったらダメですが。

 訓練にやる気を見せるどころか、焦って暴走気味の悠二。殺しを込める回数を増やしてくれって、これはフェイントの中から本気の一撃を見切る訓練だから、その頻度を増やすのは訓練の趣旨からするとダメなんじゃないのか?まぐれ当たりしても意味ないし。

 次回、そんな悠二の前に、徒戦隊・ザロービ・ファイブが(笑)

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2008/02/08

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第六話

 隠すことなくはやみと一緒にいることを選んだひなた。それに当然周りは反発。特に小日向家のせいで祖父が病死したというゆいの糾弾は相当な物で。

 ついに明かされた小日向家が行った悪行の数々。
…って、なんだかよく分からなかったんだけど、小日向家はかつてこの村で絶対の権力を持っていて、医者を呼ぶにも小日向家の許可が必要で、ゆいの祖父の様態が急変したときにも、小日向家が医者を呼ばせなかったから見殺しにされてしまったってこと?
 で、我慢の限界に達した村人達が蜂起して小日向家を襲撃。小日向家は没落して、蜂起のリーダーシップをとっていた神楽家がそれに取って代わったとか。

 小日向家が行ってきた悪行を知っているが故に、はやみはその償いとして迫害を甘んじて受けているらしい。

 はやみがやった訳じゃない、という琢磨の言い分ももっともではあるんだけど、積年の恨みというものはそんな理屈でどうこうなるようなものじゃ無い訳で。

…と思っていたのに、なんでいきなり和解ムードなんだよ!?絶望した!!

 いや、これは一回持ち上げて一気に落とそうという下準備か?

 時間は大切というほたるの言から考えるに琢磨は再び失明しそうだしな。そこからが真の戦いか?

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CLANNAD -クラナド- 第十七話

 顧問の兼任という折衷案を出してきた合唱部。しかし、生徒会はそれを認めず。なんなんだ、この生徒会は?生徒会っていったら、普通は生徒の自主性を重んじ、生徒代表として学校側と掛け合うもんじゃないのか?内申に有利になるからやってるだけ、面倒事を持ち込むなとか言う輩なのか?こんな生徒会さっさとリコールしろよ。

 失意の余り倒れてしまった渚。そして、彼女がいない間に勃発する朋也争奪戦。

 空気嫁どころかその次元を遙かに超越し揺るぎない我が道を驀進する智代。本人は100%善意でやってるだけに返って始末が悪いという(--;
 通学路だからついでに部屋まで起こしに来るまではゲームでは良くある展開だけど、朋也の親父の承認付きって(--;

 それに対抗して、毎日お昼に付き合わせる杏。この展開なら椋に作らせなきゃダメだろ、と思ったけど、明日への伏線だったのか。とか思ってたら…翌日、椋の卵焼きを牡丹がくわえていったところでオチがはっきりと理解できた。てかあの量で昏倒させるって、どんだけ(--;;;;

 体育倉庫に閉じこめられて二人きりになるおまじないってどんだけピンポイントなんだよ。そして成就するなよ!
 杏も椋に悪いと言いつつ、ちょっとその気になってるよね。朋也の決死の解呪で事なきを得た物の、下手したら更に泥沼に…

 智代が生徒会長になれば演劇部を認めてくれると思いついた朋也。しかし、折り悪く街でかつて智代に粛正された屑共が大挙して報復に。

 ついに明かされる、風子必殺のヒトデヒートの全貌。風子のサイン入りのヒトデを奪い合わせ、同士討ちさせる悪魔の技…当然のごとく不発(T-T)

 智代を守るため、全ての罪をかぶった朋也は停学処分に。しかしまあ、この教師達も酷いよな。

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ロザリオとバンパイア 第六話

 えーと…登場早々なんですが、あなたを犯人です!(断言)

 今更パンツ覗かれて何をショックを受けてんだか…普通に立ってる状態で見えてるのに。
もしかして気付いてなかった?

 喋れば喋るほど墓穴を掘りまくる狼男。その上、証拠品を持ち歩いてるとか…確かに満月の下ではスピードと不死身に近い体力を誇っていた様だけど…バカはやっぱりバカか(--;

 100秒以上保ったことだけは褒めるべきか?

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2008/02/07

狼と香辛料 第五話

 ミローネ商会の支店長を説得してホロの救出に成功したロレンス。でも、ホロはご機嫌斜め。ロレンス自身が幽閉された自分を救いに来てくれなかったことが不満らしい。
 ロレンスが来たのだと間違えて恥をかいたとか言ってたけど、恥ずかしい台詞でも吐いちゃったのか?それとも抱きついちゃったとか?

 ホロを捕らえた者達の中にクロエの姿が。ホロの名を聞いてすぐ賢狼だと気付いたという言葉に喜んだのもつかの間、すぐにもう貴女は必要ないと言われてホロは落ち込むことに。

 土地を休ませるためにやむえず不作にしなければならない年もあったが、それでも平均すれば、ホロの加護によって、他の土地よりもはるかに収穫量は良かったはず。今までほとんど幽閉同然だったくせにあっさりと手のひらを返して、恩を仇で返す始末。人間の業は深いな…

 約束を守って出来る限り頑張ってきたのに、この裏切りは悲しいよ。

 それに対し、だから土地から解放されて北に帰れることになったんだから良かったじゃないかと返すロレンス。以降、延々とバカップルぶりを見せつけられる羽目に(--;;;;

 メディオ商会とその裏にいた領主の目的はトレニー銀貨を使っての特権獲得。ミローネ商会がそれをかっさらって、交渉が成立するまでホロとロレンスは逃げ切れるのか?
 次回予告を見るとかなり不安だけど…

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2007秋期(10-12月期)終了アニメ調査結果発表

アニメ調査室(仮)」さんの2007秋期(10-12月期)終了アニメ調査の結果が発表されました。

私の評価はこちら

・獲得ポイント
1位 +77 ef - a tale of memories.
2位 +70 みなみけ(童夢版)
3位 +52 電脳コイル

 上位2つが飛び抜けてるなぁ。ef はきっちりときっちりとそれぞれの物語のケリをつけたし納得。みなみけもキャラの魅力を存分に引き出せていた。おかわりはこれと比べられることになるのか(--;

 ひぐらし解は+28で6位。

下位は
22位 -24 ナイトウィザード
23位 -33 D.C.II
24位 -55 プリズムアーク

 こちらもダントツ過ぎ…予想は出来ていたが(--;

・視聴者平均
 -  +1.6333 ひだまりスケッチ特別編
1位 +1.5714 ef - a tale of memories.
2位 +1.2093 電脳コイル
3位 +1.1864 みなみけ(童夢版)

 1回でも見た人の平均。獲得ポイントでは大差があったのに2、3位が逆転。電脳コイルは少数精鋭?
ひぐらし解は +0.6222で5位。

・最終評価平均
1位 +2.0278 電脳コイル
2位 +1.8696 ef - a tale of memories.
 -  +1.6333 ひだまりスケッチ特別編
3位 +1.5714 みなみけ(童夢版) 

 最後まで見た人の平均。ここで電脳コイルがトップに。波長が合う人は絶賛している。ということはターゲットにピンポイントに直撃と言うことで企画は大成功と。
 ひぐらし解は +1.0750で9位に。後半尺が足りなくて明らかに失速してたしな…

・視聴数
1位 +1.5714 みなみけ(童夢版)
2位 +1.2093 スケッチブック -full color's-
3位 +1.1864 ef - a tale of memories.

 ここでスケッチブックが2位に浮上。でも、見切り率でも2位。見ては見たけど即切り?電脳コイルは10位に後退。4位にD.C.IIが入っている辺り、ファンの方々が歯を食いしばりながら観ていた様が目に見えるようだ… 

・継続率
1位 95.74% D.C.II
2位 93.88% ef - a tale of memories.
3位 93.33% げんしけん2

 D.C.IIファンの方々の忠誠度には頭が下がりますよ。

 万人に受けたのがef、みなみけ(童夢版)。ピンポイントに高評価だったのが電脳コイルといったところかな。

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2008/02/06

逆境無頼カイジ 第十八話

 奴隷側三戦目。連敗の中、10ミリの大勝負に出たカイジ。勝てば500万。利根川を「絶対に負けられない勝負」という同じ土俵に立たせ、プレッシャーを与えると共に、大勝負に出る以上、何かあると思わせる作戦だった。そして過去二戦、二枚目に奴隷を出したのもこの三戦目にも二枚目に奴隷を出すと思わせる布石。この一戦にカイジは全てを賭ける。

 しかし、利根川はその全てを読み、二枚目に皇帝を通す。この瞬間、カイジの見いだした希望の光は儚くも消え去ってしまう。後に残ったのは残り6ミリで6戦という過酷な現実。全敗すれば確実に鼓膜を失ってしまう。

 恐怖で気が狂わんばかりのカイジに利根川は語る。このEカードの真髄は心理戦ではなく人間観察だと。そして、カイジが勝負カードである皇帝や奴隷を出す時、出した後の癖を細かく解説。それを信じたくなくて、皇帝側四戦目。いきなり皇帝を出したカイジだったが、それを奴隷で迎え撃たれては信じるほか無く、互戦目では、出しあぐねている内に最後まで皇帝を残してしまい、自動的に敗退。

 残るは皇帝側一回と奴隷側三回。勝ちやすい皇帝で勝っておかなければ、もう鼓膜を失ったも同然。果たしてカイジは勝機を見いだせるのか?

 完全に利根川の思惑通りに進行しちゃってるなぁ。利根川の言うことにいちいち反応してたら泥沼にはまるばかり。そしてこのままでは一戦一戦、鼓膜が破られるのを待つばかり。心折られて呆けている場合じゃなく、今こそ考えなきゃ行けないとき…なんだが

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キミキス 第十七話

 もやもやした気持ちの正体が自覚できぬまま、甲斐に縋るように接する摩央姉。しかし、とうとう自分の本当の気持ちに気付いて…

 摩央姉中心に考えるなら、劇のシナリオが実は光一自身自覚してない思いの現れだった、とかなんとかでうまくまとめられはするだろうけど、実際は光一と結美の交際は順調で、これに割って入ったら泥沼なのは目に見えてるわけで…

 甲斐も可哀相に。まあ、無理に付き合って結局破綻するよりは傷が浅い内に…とも思うが、既に浅く済む段階は越えてるような気がするし。恋は理屈ではないとは言え、誰かの涙の上に成立する幸せはあまり好ましくないよな。

 一方の明日夏VS二見さんは…一輝の心は二見さんにあるし、実験の中止で二見さんも軽い気持ちでなかったことが分かって、明日夏は罪悪感を感じつつ、辛い立場に。
 どっちを応援すべきか悩みどころだなぁ…

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2008/02/05

ARIA The ORIGINATION 第五話

 夏服への衣替えも済んだ頃。改めてアテナとアリシアの凄さを思い知らされた藍華。
あの二人は生まれつき天から与えられた才能を持っている。そんな天才二人と一緒にいた晃はどんな気持ちだったのだろう?
 本人達は自覚していないが灯里とアリスも紛れもない天才だ。自分だけが何も持っていない…そんな劣等感に苛まれる藍華。そんな折、晃が三人の中でプリマになったのが一番遅かったと知って…

 かつて、同じように劣等感に苛まれていた晃。それを救ったのが幼い頃の藍華だったって言うのは、出来すぎと言っちゃ出来過ぎなんだが、そのころから二人は出会う運命にあったということで。思いがけず、全く同じ状況に陥ったその本人に恩を返せたというのは感慨深い物が。

 無い物は無いんだからしょうがない。足りないのならば足せばいい。天から才能を与えられなかったのなら、努力して誰にも負けない秀でた才能を手に入れよう。天才でないのなら秀才になろう。

 晃の昔語りを聞いて立ち直った藍華。でも、前向きに努力できるのも才能だと思うよ?

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BAMBOO BLADE 第十八話

 棄権に納得できず、コジローに食ってかかるタマちゃん。しかし、封印しているはずの突きを使ったことを指摘され、更に自分でもそれを覚えていなかったという事実が、いかに自分がギリギリの状態で試合をしているのかを物語っていて。

 猛る気を静めてみれば、もはや立ってることも出来なかったタマちゃん。それでも小西だけは倒さねばと再び立ち上がろうとしたタマちゃんを制したのはキリノだった。後は任せておけというキリノにタマちゃんは後を託す。

 しかし、試合直前、母の無事を聞いたキリノは、嬉しさのあまり気が抜けてしまい、トランスモードが解除されてしまって敗退。らしいといえばらしいけど、最後くらい部長としてちゃんと締めようよ(--;

 試合には負けてしまった室江高。しかし、負けても楽しそうな室江高剣道部を見た小西は自身のアイデンティティを完全に崩壊させてしまったよう。タマちゃんの突きへの恐怖心も心に深々と刻み込まれたようだし、剣士としては再起不能か?

 後日談。

 お前の突きには修羅が宿っている、と父に再封印を命じられたタマちゃん。しかし、タマちゃんは心の中で宿ってるのはブレイバーだと訂正。まあ、そっちの方がらしいし、本人がそう言ってるんだからそうなんだろう。父のはなまはげだし。

 部のテーマソングはブレイバー…いいのか?対外的にはサヤ作詞作曲のでいいじゃん。せっかく徹夜で作ったんだし。

 剣道場の壁がカオスに(--;;;

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2008年節分

08setsubun_s に間に合わなかった(--;

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…

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2008/02/04

みなみけ おかわり 第五話

 春香の留守に、食べ物を求めて、何故か冷蔵庫をスルーして戸棚を物色する夏奈。忘れ去られた物って、かびたパンとかしなびた蜜柑とかしか思い浮かばないんだが(--;

 戸棚から鍵のかかった小箱を見つけた夏奈は千秋をたぶらかしてその箱をこじ開けるが勢い余って中に入っていたガラスのウサギのペンダントを破壊。直そうとして更に破壊。

 春香が大事にしていたペンダントだと思い出した夏奈に怒られるどころか悲しまれると思い、皆にそれを探すように電話で命じるが、焦っていたせいでその内容は支離滅裂。

 そんな状態で、ウナギを釣ってきた藤岡と何千円もかけて馬のぬいぐるみをゲットしてきた内田は褒めてあげても良いのでは?(^^;;;
 ウサギの着ぐるみをつれてきたケイコも敢闘賞くらいは…
 延々とアイスの当たりを引き続けたマコトは…運の無駄遣いにも程があるよ(--;
 ただただひたすらに走り続けさせられた冬馬は、ご愁傷様としか。

 結局、初めから素直に謝らなかったことが春香の逆鱗に触れることに。ま、今回は夏奈も転んで膝をすりむいたり痛い目に遭ってるので、多少は手加減してあげても良いかも?

 途中に挿入されてたフジオカ時代劇はフジオカの夢だったのか?

…ところで保坂はどこへ行った?あのまま連行されたのか?

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2008/02/03

シゴフミ 第五話

 美川キラメキって、フミカの父親だったのか。世界は美しい物と醜い物に分けられると語り、醜い物はどうすれば良いのかと問われて、死ねば良いんじゃない?とか答えるお前は美しいというのかよ?
 外見だけじゃない、心や立ち振る舞いもだとか言っておいて自分がダメじゃないか(--;

 フミカ、猫が好きなのかと思ったら今回の宛先は猫?チアキまでこの猫を追って延々、出張してくるし。あれ?担当地域って受取人じゃなくて差出人の方で決まるのか?
 猫の名前でシュレディンガーってのも凄いな…量子テレポートとか出来るのか?(笑)

 0923は透明化?盗むんじゃなくて永遠に借りるだけとか言い出したチアキをボコボコに…声をかけてきたキャッチの兄ちゃん共も散々こき下ろして先に手を出させて置いて、正当防衛だとボコボコに…正義感強いを通り越して、かえってタチが悪いよ。
 その上、金までゲット。まあ、これは相手が勝手に置いていったんだからいいのか?

 この辺の強すぎる歪んだ正義感が父殺しに発展したんだろうなぁ…

 フミカ、猫嫌いだったのか。チアキのマタタビ作戦で集まってきた猫にまとわりつかれて為す術もなく…これはこれで(笑)

 そのまま気絶したらしいフミカ。目覚め際、寝ぼけてチアキに「フミちゃん?」と。あれ?フミカ=美川文歌ではないのか?ミスリードされてる?
 文歌でないのなら何故フミカと名乗ってるのか?シゴフミの銃に関係が?

 飛行形態はチアキが0825でフミカが0609。コードは杖によって違う?透明化はチアキが0923でフミカが0913で似てるけど。

 チアキがわざわざここまでシュレディンガーを追ってきた理由。それは生前のラッキーアイテムだったかららしい。嬉しいことがあったときにはいつも猫が側にいたからと微笑むチアキに、フミカは友達宣言。ま、チアキの方は既に友達のつもりだったんだろうけど。

 以前、飼い主夫婦と共に暮らしていたアパートを目指していたシュレディンガー。シゴフミの中身はその部屋の鍵。唯一の住人だった老夫婦が死んだから取り壊し?
 旅行中に事故死してシュレディンガーだけが生き残ったとか?

 中学のクラスメイトに文歌の連絡先を聞きまくる要。文歌の親友だった夏香から、病院に入院していることを突き止めるが、文歌はあの事件以来3年、ずっと眠っていると聞かされて。

 やけにあっさり文歌の居場所が分かったと思ったら、返って深まったフミカの謎。フミカ=文歌かどうかすらも分からなくなったしなぁ。一、二話に前後編で姉妹の話があったところから推測すると、文歌の妹とか?自分のために父を殺してしまった姉の名をあえて名乗ってる?姉の父殺しの罪を軽減してもらうために配達人をやってるとか…配達人が贖罪になるかどうかは分からないけど。
 成長するってことは老化もする?それが罰なのか?

…とか考えててもフミカ=文歌だったら詮無いことではあるな(--;;;;

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true tears 第五話

 妹と付き合ってやってくれ発言で乃絵を意識せざるを得ない眞一郎。乃絵自身はそれを知らないらしく、一緒にお昼を食べようとさそってくるが、そう言うのは友達としろと拒否。

 しかたなく、乃絵は比呂美のところへ。今度は比呂美が困惑する番。でも、友達と言われておかず交換を申し出られたら断る訳にも行かず。嫌々って感じでも無かったけど、内心どう思ってるかはよく分からないな。

 その放課後、踊りの練習があるからと一緒に帰るのを断ったはずの眞一郎が、比呂美と一種の帰るのを目撃した乃絵は、明日のお弁当にホントは赤くないのに赤いフリをしている嘘つきウィンナーをセット。

 翌日、乃絵がいつも比呂美がお昼にいる場所に行ってみるとそこはもぬけの殻で。昼練を理由に逃げたっぽい。しかたなく、ウィンナーは地べたの餌に。地べた可哀相に(T-T)

 踊りの練習場所に出向いた乃絵は、眞一郎の踊りを見て、見直し、やっぱり飛べる、気高い涙を流せる人だとウィンナーを食べさせるのを中止。更に涙をもらい方として眞一郎の頬を舐めるという暴挙に…多分、他意はない。

 眞一郎と歩いていたことを見咎められていた比呂美。初めて、自分の部屋に眞一郎が訪ねてきてくれて、何の話だろうと思っていたら、蛍川の4番とか言い出されて。そりゃ怒るわ(--;
 いらぬお節介の上に思いっきり見当違いで空気を読んでないにも程がありすぎ。

 顔の部分だけ切り取られたアルバムの写真…怖すぎだよ。いっそ捨てるか全身切り取ってよ(T-T)

 愛子の好みをちゃんと把握している三代吉。でも、それだけに不憫で見てられない(T-T)

 手編みのセーターを眞一郎で尺合わせする愛子。そして閉め出される三代吉…悲惨すぎるよ。三代吉が何をしたって言うんだ(号泣)

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ハヤテのごとく! 第四十四話

 マジカル☆デストロイを難解すぎるとハヤテに評されてしまったナギ。魔法少女とお花屋さんは良いとしても、日本海を望んで立つ筋骨隆々な劇画マッチョな魔法少女・ブリトニーちゃんと、強いのかと聞かれて自分は序盤の敵だから余り強くないと自己申告する敵ともなるとシュールすぎ(--;

 しかし、伊澄作・子猫の一生はその更に上を行ってたり…お互いの才能を褒めあう二人。高レベルすぎてついていけねぇ…全世界でこの二人しか理解できない次元かと…

 逆にハヤテ作の魔法少女ブリトニーは読者に媚びすぎて返ってバカにされている気がすると評する二人。確かにそうかも知れないが、読者の事を考えている分、自分の感性に任せて突っ走るよりまだマシかと。芸術家肌で孤高の作品を作るのは巨匠になってからが無難だと思うよ?巨匠になってしまえば誰も文句が言えないどころか、理解できない方がダメ呼ばわりだから(笑)

 この先の展開を聞かれて、嬉々として語った物のハヤテとマリアにはやっぱり理解されなくて、憤慨したナギはアニメにすれば分かり易いだろう、といろんな物をすっ飛ばしてアニメ化を決意。

 アニメスタジオはラーメン屋に偽装しているって、どんな都市伝説だよ?

 寝オチしているスタッフの生死を確かめる咲夜。はいいとしてどこを突いてるんだよ!?

 どこかで見たような顔ばかりのアニメスタッフ達はマジカル☆デストロイのアニメを一週間で作れとのナギの要求を当然のごとく却下。しかし、親会社?から株価高騰の報せを受けては作らざるを得なくなってしまう。

 まあ、三千院家なら金払いは良いだろうし、会社としては万々歳だろうな。スタッフはたまったものじゃないけど。

 一つとしてまともに動いていない各工程。これで良く完成する物だなと思うが…どこもこんな物なのか?

 提供・アニメ店長、某虎娘、某電脳猫娘…アニメ店長だけ顔出しOKなのかよ。いきなりタイアップまで付いてる上に、いつの間に劇場版になったんだよ?
 ピーいれても、後ろにしっかり描いてあるんだが(--;;;;

 意外にまともな出来なマジカル☆デストロイの冒頭部分。キャラをハヤテ達に差し替えるだけでここまで見られる物になるのか…
 ブリトニーの思い人の先輩は妻と子持ちとかいきなりヘビーな設定の上、敵に星の姿にされた先輩を元に戻して妻子の元に返すのか、このまま一緒に旅をしていくのか苦悩するブリトニー、とか冒頭のつかみはばっちり…だったのに。

 子猫の一生第二話。マッハ5で走れても太陽には届かない…人生について深く考えさせられる作品…なのか?

 最後のサービスカットにヒナギクが居なくて絶望している人、いるよね?

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俗・さよなら絶望先生 第五話

・文化系図
 文化系の人間がうかつに体育祭なんかに出たら、圧倒的な体力差に物言わされてどんな目に遭わされるか分からない、ということで文化系の人間は文化系体育祭をと提唱する糸色。

 行政機関に申請を出して認可を取るまでの障害物競走、お得な住宅ローンを探す借り物競走、チェーンメールでの伝言ゲームに、インターネットでの応援合戦…なんでわざわざそんなネガティブな方向を追求してるんだ(--;

 だったら体育会系文化祭はと言うと、甲子園の怪物とか赤鬼とか東洋の魔女の居るお化け屋敷に、絶妙な演技によりファールをもらう演劇とか、全店フードバトルの模擬店に、16連打でスイカを割るゲーム研究会とからしい(--;

 文化系も理系と文系に分けられ、世の中は全て理系、文系、体育会系に分類されるとか。
ペットボトルは理系=コーヒー、文系=お茶、体育会系=スポーツドリンク

 漫画は理系=ジャンプ、文系=サンデー、体育会系=マガジン、チャンピオンは「?」…
いや、ジャンプも体育会系だろ…チャンピオンはヤンキー系?

 理系の恋=ストーカー、文系の恋=無限FAX、体育会系の恋=夜ばい…って、それ全部恋じゃないから!!口ではデータ収集、恋文、当たって砕けろとか言ってたが(--;

 理系のキス=写真にキス、文系のキス=ジュースで間接キス、体育会系のキス=投げキッス…もとい投てきキッス!?当たったらただじゃすまんだろこれ(--;;;

 境界線が曖昧と言いつつ、それはパクリだと批判しているのか?
 サンデーでしか載ってなかったような漫画がマガジンで(--;;;

 夕方アニメを深夜で=日だまりスケッチ。ディープなアニメを日曜朝に=エウレカセブン…ハヤテと言わないところが一応配慮しているのか(--;
で、一瞬入った鉈女は何?

 ニートと引きこもりの定義とか…それは自己批判か?

 夢オチ=文系、考えオチ=理系、爆発オチ=体育会系でオチ。絶望フェイズ終了?

・私はその人を常に残り物と呼んでいた
 福袋は残り物が入っているという考えを譲らない糸色。残り物の残りカスに福なんてある訳がないと主張。
 でも、中身が初めから分かっていたり、わざわざ福袋のために作るのは邪道というのは同意。

 薬局の福袋はやばい薬、眼鏡屋は変なメガネフレーム、そしてペットショップは売れ残りの珍獣!?やばすぎ…

 訳の分からない物を詰めた福袋を猫と一緒に元旦午前2時に隣家に放り込むと一生幸せになれるって、どこの奇習だ!?というかむしろ黒魔術?

 残りカスでも素晴らしい物がある。豆腐の残りカスはおから。ビールの残りカスはビール酵母と、カフカがやたら良いことを言ってうまくまとめたと思ったら…マ太郎(--;;;;

 隣の女子大生に残り物のカレーをもらって喜んでいた糸色。でも食中毒に…って、隣の奴は何者なんだよ!?まといだったのか?

・恩着せの彼方に
「お布施の心」という故事があるとか。してやった恩に対して感謝という見返りを求めるのは卑しい人間。恩着せがましいこと甚だしいそうな。

 感謝強盗って…酷いよ。その発言はむしろ恩を仇で返してないか?

 カエレのキャラが変わってるような?

 恩知らずと恩着せがましいの持久戦。

 恩着せビジネス。0円携帯は確かに恩着せがましいよな。どうせ、その後の通信料で元を取ってるくせに。新規ユーザより、既存のユーザを大切にしろとの主張には同意。

 深夜タクシーの割増料金の値下げ。値上げだか値下げだかはっきりしろ!全くだ…
これは昭和82年の話、現在は原油高によって更に値上げされているとかわざわざテロップ入れてるし(--;;;

 サンデーマガジンの特別価格。合併号とか増ページとかでいつもより高いし。で、気付くとその価格が標準になっているという…

 年金データを無くしておきながら、調査してやってるとか、元アシにエンドカードを要求とか。全然反省してねぇ!!

 恩着せがましくならない対処法は即座にきっぱり否定すること。あんたのためにやったんじゃないんだからね!!
 人間は徳を積むとツンデレになるらしい。そんな結論。

 EDが普通の絵に。

・伊豆のロドリコ
 うわぁぁぁぁあぁっぁあぁぁっぁあぁーっ!!!!????

 エンドカードは予告通り元アシの火田くん。絶望したっ!

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2008/02/02

灼眼のシャナII 第十六話

 OP変更。最初は微妙かと思ったけど、サビの部分に入ったらなかなかいい感じ?
戦闘シーン、随分と早回しだな…シュドナイ一瞬しか映ってないぞ(--;
奴らもちゃんと出るのね。

 ヘカテーに吸収され、存在が消えた史菜。彼女のことを誰も覚えていない事に吉田さんはショックを受ける。

 フィレスから手渡された十字架型の宝具・ヒラルダ。それを使えば吉田一美という存在は消える。そして誰の記憶にも残らない。残るのは悠二とシャナだけ。自分には何のメリットはない。悠二を助ける、ただそれだけのために自分の存在全てを捧げられるのか?完全なる無償の愛を吉田さんは試されているのか?

 この場所に居続けるためには力がいる。その力を手に入れはした物の、それは使った瞬間に自分の全てを失う葛藤に満ちた力。持っているだけならここにいる理由にはなる。しかし、使わなければ役に立つことは出来ない。使えない力に意味はない。その覚悟がないなら、やはりここにいる意味がないと暗に告げられているのか?

 史菜を投入した意図は吉田さんに存在が消えるということがどういう事なのか、はっきりと分からせるためか。

 ブルートザオガーを手に訓練を始めた悠二。存在の力さえ込めれば発動するんだから力だけは大量にあるのにそれを使いこなせない今の悠二にとっては最適な武器だな。

 近頃、アウトローから関係のない書類が送られてくるようになったとのことで選別の手伝いまでさせられることに。今まで一人でこんな量を処理してたのかよ、ヴェルヘルミナ。シャナも手伝いはしていたのか?でも、シャナは書類仕事苦手そうだよなぁ…もちろん理解も整理もこなせるんだろうけど性格的に。

 銀を手に届くところまで追いつめたマージョリー。しかし、まだまだ問題は山積みで。どうやって正体不明の戒禁やヘカテーの刻印やヨーハンをかいくぐって銀を零時迷子の中から引っ張り出すのか、目下、思案中。頭が痛いことこの上ないな。

 史菜から回収した思い?を暴君に与えるヘカテー。起動する暴君。そして、教授の実験開始。その実験がもたらすものはどんなはた迷惑な厄災なのか?

 御崎市自体が徒やフレイムヘイズを呼び寄せる闘争の渦と化しているのではないかというアラストールの懸念は現実の物になりつつある?それとも既に?

 EDも変更。こっちは絵とも相まってなかなか良い感じ。

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第五話

 琢磨の気持ちを聞きに来たはずのはやみ。しかし、ひなたの乱入で、もう私には一切関わるなと踵を返す。

 翌日、はやみに完全に無視され、それを追うのを阻止される形で神楽家に招待された琢磨はひなたの祖父が「弘瀬様」と口にしたのを聞き逃さなかった。

 弘瀬家に祖父自身か神楽家が大恩でもあるのかと思ってたら、ただ単に神楽家のステータスアップのために名家・弘瀬家と近づきたいだけかよ。ひなたは完全に政略結婚の道具扱い?

 はまじから聞き出したかつて、ひなたとはやみの間にあった出来事。ある日突然、仲良くなったひなたとはやみ。神楽家のお嬢様がすることに誰も口出しは出来なかった。しかし、そんな状況を祖父が見逃すはずもなく、号令一下、はやみの家は鬼退治の名の下に焼き討ちに遭ったという。そしてそれ以来、二人は口をきかなくなった。

 それを聞いて憤慨した琢磨はひなたを強引に引っ張り出して、橋の向こうのはやみハウスに連行。屋根に飾ってある風車と、はやみがいまだに持っていた飴玉を見て、ひなたはとうとう我慢できなくなってはやみに謝りながら抱きつく。

 で、この後どうするつもりなんだ、琢磨?まさか、これで万事解決なんて思ってないよね?こんなのはただの前哨戦。本当の戦いはこれからだよ?
 このままでは第二の焼き討ちが起こりかねないわけで。まあ、弘瀬家とお近づきになりたいひなたの祖父が表立って事を起こすことはないとは思うけど、裏で色々工作して神楽家と直接関係のないところを使って迫害することは十分考えられるし。

 何故、はやみが迫害されているのか?それを理解しないことには戦いようがないと思うんだが…その辺はひなたが教えてくれるのか?

「神楽ひなた」は完璧でなくてはならない。やっぱりひなたはほたるなんじゃないかな?そして、ひなたの死の原因はほたるにあったりする?

 音羽が死んだほたるまたはひなたなんじゃないかともふと思ったけど、OTOHA…HOTARU…HINATA…ダメか(--;

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02月02日のココロ日記(BlogPet)

ふみ~☆気分たべたいですぅ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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CLANNAD -クラナド- 第十六話

 散らかり放題の陽平の部屋をあっという間に綺麗にしてしまった、陽平の妹・芽衣。可愛いし、礼儀正しいし、兄思いで、土偶もちゃんとお土産に持ってきてくれる。正に非の打ち所がないよ。そりゃ朋也も、妹になってくれとも言うわ。

 陽平と結婚すれば義妹ゲットだよ?(笑)

 陽平も目の前では憎まれ口叩いているけど、かなり芽衣が可愛いよう。

 フラグを立てまくる朋也に「また新たな女が…」と辟易する杏。椋のために智代との会話中に朋也を強引に連れ出して食堂でランチタイム。渚とは恋人ではないと念を押す杏と慌てて目をそらす椋の態度は、いくら鈍くても気付くだろうと思うが…

 バスケ部との3ON3。バスケ部側のスターティングメンバーは全員1年生。

 肩を壊したとは言え、特待生だった朋也は昔取った杵柄で1年レベルは敵ではなく、陽平もフェイントはお手の物。そして、スポーツ万能の杏の3Pで圧倒。
 一回こちらのペースにしてしまえば精神的な弱さがまだある1年生は、にわかチーム相手に先輩達の前で醜態を曝しているプレッシャーで勝手に自滅してくれるわけで。

 しかし、メンバーが全員レギュラーになってしまったらやはり実力差は歴然。部を辞めて以来だらだら過ごしてきたスタミナ不足もあって、あっという間に逆転を許してしまうことに。

 終了直前。入れれば逆転のシュートをブロックされ、どうせ勝てる訳がなかったのだと一旦は諦めた朋也。しかし、渚の叫び声で最後のシュートを放ち、結果それが入って勝利を収める。たとえ入らなかったとしてもシュートしたという事実が大事だったのだと思うけど、朋也にとって入ったということが彼の心に更なる追い風になったんではないかと。

 俺にもたどり着きたい場所が出来たと言う朋也。ずっと立ち止まっていたこの場所から、ようやく一歩を踏み出すことが出来たのか?

 えー、芽衣ちゃん帰っちゃうの?この編が終わるまで居ると思っていたのに…また来るという言葉を信じて待ってるよ。

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2008/02/01

ロザリオとバンパイア 第五話

 サブタイトルでスクール水着とか言ってるのに、実際スク水なのは一人だけとか(--;

 この学校は、生徒同士で生気を吸い取ったり吸い取られたりしても一切関与しない弱肉強食の世界なのか?殺さなきゃOK?

 正体をばらしちゃいけないと言う校則はまるで守られてないし。

 ようやく萌香の弱点が露呈。でも、根性でどうにかなるようじゃ甘過ぎ。バンパイアってのは強大な力と引き替えに数多くの弱点があるからバランスが取れるのに。

 変身したら水で受けるダメージが倍増するくらい、いや、それこそ我慢してた分、戦闘後に意識不明になるくらいじゃないと…

 とりあえず、人魚がバカで命拾いと。

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