灼眼のシャナII 第十九話
街の皆を人質にされ、ザロービについていくしかない悠二。その途中、錯乱したフリをして田中に危機を伝えることに成功するが。
いまだにマージョリーにあわす顔がない、と思い悩む田中。恐怖以外にも義理堅い性格が災いしているようだけど…今回の場合、このまま見逃したらオガちゃんどころかこの辺一帯が壊滅だぞ。選択の余地はないと思うんだが…まさか、報せないでオガちゃんと一緒に逃げようなんて思ってたんじゃ(--;;;
意を決してマージョリーに状況を伝えた上で、一緒に戦うよりもオガちゃんを守ることを選ぶと明確にマージョリーに伝えた田中。これでようやく気持ちの整理が付いたか。
このシーン、原作だと一旦オガちゃんを置いてきぼりにしてるんだよな…一緒につれてきたアニメ版の方が好感触。でも、下手したら修羅場だよな、これ(^^;
ヴィルヘルミナのお薬。効きそう、と言う感想は要するに相当苦かった、ということか?
薬膳が薬の調合か料理かというと…アラストール、そんな言いにくいことをはっきりと!しかも、シャナ、スルーかよ!?
隠密行動に特化したザロービ。ただでさえ小さい存在を更に5人に分けることで極限まで小さくし、ほぼ察知不能という点に置いては超一流。ではあるが当然、戦闘には不向き。王並の力を持つ悠二に戦々恐々。本来、姿を見せることすら出来れば避けたいところなんだろうなぁ。
保身のために人質を取った上に真の目的を悟られないようにと迂遠な行動。慎重になりすぎて悠二に考える時間を与えてしまったことが敗因か。
それにしても悠二強すぎ。まあ、王とほとんど人間並みの徒じゃ当然の結果ではあるんだけど…今までが今までだっただけに、どうしてもそう言う感がぬぐえない。
一撃必殺の奇襲攻撃で一網打尽を目論んでいたビフロンス。でも、奇襲なんて物は看破された瞬間、まるで無意味になるわけで。それでも逃げることも出来ないんじゃ撃つしかないわな。シャナの判断が後一瞬遅れていたら道連れにくらいは出来たのかも。
巨大パチンコ。ティアマトーのリボンはホントに便利だよなぁ。
目の前の二体を討滅してほっとしたのもつかの間、こいつらは前座で、満を持して本命・サブラクご登場。現在、全員ほぼ無傷という点ではザロービとビフロンスが貢献していたのかどうかは微妙?
とりあえず、アニメはサブラク戦終了までかな?それ以上行っちゃうと切りが悪くなるし。
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コメント
今回私の目には、ポーズを決めるザロービしか目に入りませんでした(問題発言)
裕二の言葉に動揺して手をハーッ!(いや、そんな掛け声は発してないのですが)って、殺伐とした雰囲気が実に和みます(爆)
>とりあえず、アニメはサブラク戦終了までかな?それ以上行っちゃうと切りが悪くなるし
告白決断イベント……は要ですがそこから話が展開しちゃうからやっぱりできないんでしょうかね。
ただ、1期のOPでもあった池&吉田さんの絡みシーンはやりそうかも。
投稿: 空理空論 | 2008/02/26 00:01
>空理空論さん
ザロービにはもう少し頑張って欲しかったですね。悠二に戦隊っぽい必殺技をかますとか。
サブラク戦の後にアニメオリジナルで一旦締めて第三期にってパターンじゃないかと。
決断イベントでぶった切って第三期に引くとか鬼のようなことをしてくれたら、むしろ褒め称えてやりたいですが(笑)
投稿: 藤ゆたか | 2008/02/26 00:30