灼眼のシャナII 第十七話
暗躍する将軍・シュドナイ。その目的はフレイムヘイズの情報収集及び援助施設・外界宿(アウトロー)の壊滅。その手はついにその重鎮たるドレル・パーティに及び、その卓越した情報処理能力と共にこの世界から消し去ってしまう。
愁夢の吹き手・ドレル=クーベリックが顔見せすら無く一瞬で…結構好きだったのに(T-T)
てか、シュドナイ強すぎ。奇襲だったとは言え、あの一撃で何人のフレイムヘイズを抹殺したんだか。
そして、その影響はすぐに情報の混乱という形でヴェルヘルミナの元に届く報告書を直撃。一刻も早く究明したい零時迷子への刻印やバル・マスケ関連の情報は膨大な無駄な情報に埋もれ、選別するのも一苦労という状態に。
本来、それは外界宿の仕事。でも、今や外界宿は大混乱でそんな基礎作業すらままならず。だったら多少時間がかかっても選別してから送ってこいと言いたいが、それをしてたら未整理資料で埋まっちゃうから、関連してそうなものをまとめて送り付けちゃうってことなんだろうな(--;
人間でもフレイムヘイズを援護できる、役に立てると知り、外界宿に道を見いだしていた佐藤。その道も死と隣り合わせであることに変わりはないのだと、外界宿壊滅の情報と共にマージョリーに告げられるが、それでもその決意は揺るがず。
佐藤が決して甘い気持ちでこの道を選んだのではないと知ったマージョリーは、その道を佐藤の前に開くのか?
一方、田中はオガちゃんと共に生きていくことを選び、しおりを返却。世界よりも好きな娘を守り、共に生きていく。それも一つの道。迷い、中途半端でいることの方が田中にとってもオガちゃんにとっても佐藤にとっても良くないことは今回思い知らされたわけで。
マージョリーにしてみれば田中とオガちゃんが人間として幸せに生きていけるなら本望かと。出来れば佐藤にもそうして欲しかったんだと思うし。
ところで、オガちゃんがトーチになったと誤解している方がいるみたいですが、封絶内で破壊されても、修復されればなかったことになるので、きっぱり生きてますよ。
存在の力を食われてしまったらダメですが。
訓練にやる気を見せるどころか、焦って暴走気味の悠二。殺しを込める回数を増やしてくれって、これはフェイントの中から本気の一撃を見切る訓練だから、その頻度を増やすのは訓練の趣旨からするとダメなんじゃないのか?まぐれ当たりしても意味ないし。
次回、そんな悠二の前に、徒戦隊・ザロービ・ファイブが(笑)
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コメント
>愁夢の吹き手・ドレル=クーベリックが顔見せすら無く一瞬で…結構好きだったのに(T-T)
一応、テーブルのお誕生席に杖ついて座ってたのそうじゃないですか?(想像より若く見えましたが)
ただそれにしても、一言も喋らずに消えてしまったのは至極残念。
結構好きだったのは同じくです。外界宿の中では最重要拠点であったろうに(実質彼が中心人物ですし)ああも一瞬でやられてしまうというのはショックでした。(久々のシュドナイより個人的にはこっちが大事~<爆)
そんな冒頭の衝撃とは別に、さりげにオガちゃんと田中の、橋渡し的な役目を果たしている池に注目。やっぱりそんなところがカッコいいよ池。
投稿: 空理空論 | 2008/02/11 12:08
>空理空論さん
>テーブルのお誕生席に杖ついて座ってた
あ、顔見せはありましたね。その後のインパクトが強すぎて頭の中から飛んでました。
原作だとあれ、バル・マスケの自在師総動員の大作戦でしたよね。不意打ちで一撃で決めないとそれでも逃げられかねないくらいの。
ハルファスに顕現しないように言い含める遺言は涙無くして読めなかったです(T-T)
>池に注目
池は久々に本領を発揮してましたね。
これでこそメガネマンです(笑)
投稿: 藤ゆたか | 2008/02/11 15:52