灼眼のシャナII 第十六話
OP変更。最初は微妙かと思ったけど、サビの部分に入ったらなかなかいい感じ?
戦闘シーン、随分と早回しだな…シュドナイ一瞬しか映ってないぞ(--;
奴らもちゃんと出るのね。
ヘカテーに吸収され、存在が消えた史菜。彼女のことを誰も覚えていない事に吉田さんはショックを受ける。
フィレスから手渡された十字架型の宝具・ヒラルダ。それを使えば吉田一美という存在は消える。そして誰の記憶にも残らない。残るのは悠二とシャナだけ。自分には何のメリットはない。悠二を助ける、ただそれだけのために自分の存在全てを捧げられるのか?完全なる無償の愛を吉田さんは試されているのか?
この場所に居続けるためには力がいる。その力を手に入れはした物の、それは使った瞬間に自分の全てを失う葛藤に満ちた力。持っているだけならここにいる理由にはなる。しかし、使わなければ役に立つことは出来ない。使えない力に意味はない。その覚悟がないなら、やはりここにいる意味がないと暗に告げられているのか?
史菜を投入した意図は吉田さんに存在が消えるということがどういう事なのか、はっきりと分からせるためか。
ブルートザオガーを手に訓練を始めた悠二。存在の力さえ込めれば発動するんだから力だけは大量にあるのにそれを使いこなせない今の悠二にとっては最適な武器だな。
近頃、アウトローから関係のない書類が送られてくるようになったとのことで選別の手伝いまでさせられることに。今まで一人でこんな量を処理してたのかよ、ヴェルヘルミナ。シャナも手伝いはしていたのか?でも、シャナは書類仕事苦手そうだよなぁ…もちろん理解も整理もこなせるんだろうけど性格的に。
銀を手に届くところまで追いつめたマージョリー。しかし、まだまだ問題は山積みで。どうやって正体不明の戒禁やヘカテーの刻印やヨーハンをかいくぐって銀を零時迷子の中から引っ張り出すのか、目下、思案中。頭が痛いことこの上ないな。
史菜から回収した思い?を暴君に与えるヘカテー。起動する暴君。そして、教授の実験開始。その実験がもたらすものはどんなはた迷惑な厄災なのか?
御崎市自体が徒やフレイムヘイズを呼び寄せる闘争の渦と化しているのではないかというアラストールの懸念は現実の物になりつつある?それとも既に?
EDも変更。こっちは絵とも相まってなかなか良い感じ。
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コメント
>シュドナイ一瞬しか映ってないぞ(--;
本編でも相当影薄いですしねぇ……(世界を廻っているからなんでしょうけど)
前のOPでもほんの一瞬だったし、最後までそんな扱いなのかしら(汗
対照的にベルペオルのなんと出番の多いことか(笑
>完全なる無償の愛を吉田さんは試されているのか?
改めて見ると、“私のために使いなさい”と直に言ってる辺りが、
フィレスの自己中っぽい理由に見えてなりません(苦笑)
他意はあると信じたいですが、どっちにしたって、
吉田さんの立場は相当複雑ですよね。
居るための力ではあるけど、使えば居なくなってしまうのですから。
>史菜
存在意義として、事務的(爆)な話になりますが、
2期の終わり方を位置づけるための伏線になってるのかなと。
(ヘカテー自身に影響が多少出てるみたいだし)
投稿: 空理空論 | 2008/02/03 12:23
>空理空論さん
>ベルペオルのなんと出番の多いことか
おっさんよりも妖艶な美女を描く方が楽しいと言うことか?(笑)
>私のために使いなさい
原作であったこれに対する吉田さんの考察が出てないので何とも…来週やるのかも知れないので保留しておきます。
>2期の終わり方を位置づけるための伏線
今原作で進行しているところまではいかないでしょうし、一旦区切りをつける着地点なんですかね。
投稿: 藤ゆたか | 2008/02/03 18:15